メモ

ツイッターで乃木坂の公式を見ていると、ときどきブログの更新が流れてきて、ふとリンクを開いてみることがある。

それは題名に左右されることもあるし、自分にとってこの子のブログは読むに値するという記憶というか、信頼から開くこともある。

なぜか、いやなぜでもなく理由は定まっているけど、2回続けて久保さんのブログを開いた。相変わらず言葉が丁寧に使われていて、相変わらず、頑張りすぎないでねと言われ続けているのに頑固に頑張ると言い続けている。僕も頑張りすぎないでほしいけれど、でもこの頑固さ、変わらなさはとても魅力的だ。

久保さんを見たら、なぜか、いやなぜでもなく山下さんも見たくなる。山下さんというのは一歩引いて自分がどう見られるか敏感に感じている人なんだけど、それでいて無難に染まらずに、自分の感性に自信を持って、ときに自惚れて(でも優れた客観性があるので自惚れすぎることは決してなく)、言葉を溢れるように並べてたてている。大したアーティストだ。

それだけ言いたくて久しぶりに筆を取り、一気に書き上げ、また筆を置く。この文章は、優れたビリヤードプレイヤーが弾いた球にぶつかられた球が、台の上からゴトリと落ちるまで、ほんの一瞬描かれた軌道のようだ。

2017.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

乃木坂さんの新選抜を見ても思うんだけど、最近の坂道さん運営、炎上してもやりたいことやるべきことをやる、のではなくて、炎上さえできればそれがやるべきことだったかはどうでもいいって感じですよね。炎上自体が目的になってる。

たとえば指原さんがあれだけ個人として人気でも、彼女がトップであることの目に見えないデメリットがAKBを蝕んだということは当然あると僕は思っているし、同じことが、より炎上商法がそぐわない乃木坂さんでは、より大きなデメリットとして作用するのではないかなと。

しばらくは、人気なものに飛びつく人たちがまだまだ感じる飢餓感で食いつくから安泰だけど、彼らが一服したときにグループとして落ち着くための土台を掘り崩しているのかもしれない。

2017.07.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

メモを取らない半月のうちに坂道関連でもいろいろあったなあと思う。正直、漢字欅さんは全員でのドラマの仕事期間中なので大変さでブログに書くことも限られてしまうだろうし、読み応えがなくなってしまうのも仕方ない(逆に言えばドラマを撮るにしても1話あたり5人か10人程度で済むような作りのほうが精神衛生上良かったんじゃないかとは思うけど)。

正直、上村さんのブログが更新されなかったのも、更新された内容も気がかりで、いま僕が坂道関連で一番気にしてることといえばこのことなんだけど、でも1年半もブログを読めば人の魅力というのもそれなりに分かるもので、どこで何をなさろうと本質的に魅力的なひとだと思うので、彼女が自分らしくある方法が今このブログなら、それで良いと思ってしまう。もちろん、たとえば長沢くんだったり菅井さんだったりが安定して更新してるのはホントに素晴らしいことなんだけど、既に更新してきた実績のある上村さんが書かないなら、その頑固ささえ魅力だし、事情があるなら健やかであることを最優先にして欲しいし。いずれにせよ欅坂という枠関係なしに、ブログをを更新するかを問わずに、自分は上村さんのファンなんだなと思う。

ひらがなけやきのけやかけ富士急回は本当に面白かった。特にジェットコースターはバラエティに富んだ反応だったし、それぞれが自分の魅力を引き出せるようになっているなと思った。ところで佐々木久さんの幼児化というか妹化が著しかったジェットコースターと戦慄迷宮だけど、あの幼児っぽい喋り方、ちょっと乃木坂の斉藤優里さんに似てるよね。

乃木坂の橋本さんの件は、まあ本人の仰るとおりなんだろうと思うし、社長と家族的関係なのは良いんだけど、記事どおりその個人的親しさを現場での人事権にまで使ってたなら、ちょっと残念だなとは思った。

まだまだ書くことあった気がするけどこのくらいで。個人的に最近の坂道さんは乃木坂3期さんも含めて、追い込まれることで相性関係なく結束せざるを得ないという人の危機的本能を組織が得するように使いすぎてると思う。仲が良いのは良いことだけど、自分たちは奇跡的に出会った運命のなんとやらだ、だから頑張れるし頑張るために頑張ろう、っていう思い込みを若い時期に与えるのって、ホントはあんまり良くない。

2017.05.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

自分は乃木坂のスタイルが好きだったんだな、と思う。乃木坂みたいな曲とパフォーマンスっていうことではなくて、素質ある子がそれぞれに合わせた活躍の場を見つけるグループってことだから、別のメンバーを集めて同じことをすれば、また別の個性が発揮されたグループになる。良いモデルだなと思ってた。そこに欅坂の才能ある子たちが入ってきたので、同じように個人に注目する応援スタイルで見てた。

だから箱として均質化を目指すんだなってはっきりしてからは良い悪いと別に、この子、乃木坂的システムで活躍してただろうなと思える、内面の単純じゃない才能を秘めてる子ばかり追ってしまう。小林さんとか小池さん、上村さんや長沢くんはインタビューも面白いし、ひとりの頭とか心として独立したことを表現できるので尊敬してる。尾関さんとか土生さんも実はインタビューだと結構イケてる。中心メンバーのインタビューは今ではみんな同じことを言うから。ひらがなさんもいずれみんな同じことをインタビューで言うようになるのかな。そうならないと良いなと思う。みんな面白いこと考えてるなと思うから。

2017.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

あんまり「やっぱり」という表現は使いたくないし、今さらそれを言っても非生産的だけど、わざと忙しくさせたドラマ「徳誰」以降の大人のやり方は汚かった。寝不足に追いこんで、判断力を失わせて、生存本能的なグループ愛に追い込んでるのが外部から見て分かってブラック企業みたいだと思っていた。倒れる人が出て当然だった。
大人なら、追い込まれたひとたちがかえってその忙しさを自慢しだしたりするようになったら、正常な思考ではない、危険な兆候だと気づけそうなものなのに。

ファンもメディアも、駆け出しのグループが一流のパフォーマンスをしているなどと虚像を持ち上げることで、ただでさえ少ない空き時間に練習しろと追いこんでたのではないか。もっと、余暇を過ごしてるから魅力的なんだ、とか、のんびりと成長を見守りたい、という方向で応援できなかっただろうか。

とにかく今となっては悲しいとしか言えない。体調を崩されたメンバーさんが早く良くなりますように。

2017.04.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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