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メモ

最近は歴史について勉強しないとな、と思っていて、欅坂ブログが休みのあいだも読書に励んでいた。そのモチベーションというかきっかけは欅坂にもあったと思う。というのも、やはり例の件があったから…ではなく(自分の読書メーターを見たら分かるとおり、ちょうど中公の世界の歴史の積ん読を片付けていたところ)、欅坂ブログを読んでいて、メンバーさんが歴史の勉強をしてるのを見ると、自分も少しは賢くならないとな、と思ったから。
- 他にも洋書を読んだり、映画を観たりして過ごしていた。この1年弱、欅坂についてばかり書きすぎて、他のことについて書きたくても場所に困っていた。そろそろ、ブログ題名が「欅坂メモ」で埋まるような状態を変えてもいいのかもしれない。


再開された欅坂ブログは、漢字欅さんについてはおそるおそるという感じ。無難な内容が続くなかでは、長沢くんの「お肉を食べて元気だそー! ということで、お肉を食べました。」「シブヤノオトの乃木坂さん を見て、テンション上げめな なーこでした。」とか、さとしさんの「黄色は ハッピーになるね!♡」というあたりに落ち込んでた雰囲気が見て取れる。

原田さんは国語力は同年代でもある方だと思うので、腰を据えて読む気になったら本も読めるだろうと思う。「どんよりした暗い気持ちになれる本」って、よねさんの好きなイヤミスとかなのか、それともタイムリーに「夜と霧」みたいな本なのかな。

ひらがなさんは当事者ではなかったこともあって、良い休養になったという雰囲気。お見立て会で忙しかったろうし、学業のあるメンバーばかりだから、そちらをカバーするにも良かったのかもしれない。

高本さんの「これからたくさん不安や困難もあるだろうけど 今も不安でいっぱいだし だけど」っていう挿入句の「今も不安でいっぱいだし」は文章の流れを壊してでも書かずにいられないのが伝わって、心情が溢れた感じで好き。
- これだけ量を書いてもなお「また、誕生日のこと話していいですか?」と尋ねるめんどくささが高本さんらしさだなと思う。

柿崎さんの「錦秋」という題名はとてもシャレてる。文章も相変わらず瑞々しい。

齊藤さんのラーメン日記は「ラーメンを美味しく楽しく食べるには、一食一杯にした方がいいですね♪」というひょうひょうとした結論が好き。

高瀬さんの俳句・ポエムノートは、イギリス滞在中も付けてたんだろうと思うと、言葉との関わり方が興味深くてすごく読んでみたい。「いつもは主張しない空気が 冬の訪れを私につげた」という表現は洋っぽい。


そういえば乃木坂さんの16th MVをまとめて見たけど、今回は好きなのが多かった。「サヨナラの意味」はこれぞ乃木坂の選抜という圧倒的な説得力で、自分が乃木坂を好きな最大の理由である、ドラマMVを成立させるオーラに満ち満ちているし、「ブランコ」はそれに対する小劇場のリアルな迫力感が、今までそれを成立させてきた伊藤まりっかさん抜きで、寺田さんの力で成立してる。「あの教室」は堀さんの笑い声の瞬間の「オチ」た感じがすごく強くて、そこから逆算したんじゃないかと思う構成の妙がある。「君に贈る花がない」は堀さんと北野さんの媚びすぎない表情の魅力がよく引き出せている(ところでサビ前の3拍子で「ボク」とか「キミ」とか言ってるのは欅坂の「キミガイナイ」に、サビの入りは乃木坂の「左胸の勇気」にかなり近い)。「二度目のキスから」はよく仕上げてるから文句ないとも言えるけど、作り手が技術を見せるためか、キレイに作りすぎてる感じはする。もう少し低予算感があったらまた違う面白さに仕上がりそう。

深川さんの日経エンタの記事は、欅坂でも良記事の多い大貫さんのもの。簡潔に、深川さんらしい謙虚さと、心の最奥での意志の強さと賢明さが表れていて、やっぱり自分はずっと応援していくんだろうな(というより尊敬していくんだろうな)、と思わされた。

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2016.11.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ407 けやかけ 1周年振り返り回

長沢くんが1列目の座席なのは珍しい。ベリカさんとの話題を収録する便宜を計ったのかな。

冒頭のカメラパフォーマンスは守屋さんとかおそらく志田さん辺りのノリで、不意打ちとしてはけっこう面白いと思った。

最初の自己紹介など再放送の部分は、その頃を見てなかった人向けだろうなと思う音量バランスだった。もしコメンタリー音声を楽しむのが目的ならもう少しツッコミとかの音量を上げるんだろうなと。
- 尾関さんの走るスタイルはそこそこ見る機会があるので、できれば走り高跳びのほうも見たかったなとは思う。

平手さんと今泉さんのは、実は平手さんは以前もキーが高いだけでそんなに声が変わってないから、今回も言うほど前と違ったわけではなくて、むしろ今泉さんのクオリティがさらに上がってギャップが大きくなっただけという気がする。今泉さんはKEYABINGOのサルカニ合戦といい安定して作れてる。

ガヤの質はいつもより上がってる。安定のよねさんはもちろん、鈴本さんの変顔の1つ目で「また新しい」って入れたりと何ヶ所もフレーズ出してる石森さんは今までこの部門では目立たなかったので意識して頑張ったんだろうと思う。
- 石森さんは小林さんのエピソードを紹介するときも、鼻濁音も「鼻に掛かった声」って自分で言い換えたり、かなり質の高いトークだった。
- 小林さんの「赤まむし」で拍手するメンバーに混ざって顎に手を当てて頷いてる土生さんはお笑い評論家っぽい。

平手さんが鈴本さんを起こしたエピソード、よく聞くと平手さんは「ベッドでこのあいだ私が寝てたら、鈴本が急に(…)バウンドして遊んでくるから」と動機を説明してるので、鈴本さんが復讐したんじゃなくて、先に鈴本さんがやって、平手さんの復讐がこれだったのかもしれない。

「イカのお遊戯会」は実際の面白さ以上に、志田さんと織田さんの得意な能力がうまく組み合わさってる心地よさがある。志田さんはひとに何かやらせる芸風だし、オダナナさんは反射神経と舞台向きの大きな身振りを備えてるから、両方が生きている。

長沢くんの結婚式のライト話は、以前に石森さんにカメラ位置を確認したエピソードから長沢くんらしいエピソードって感じがするし、もちろんミスとしてもトップクラスに面白い。

守屋さんが耳元でささやくテクを発揮して、澤部さんがひな壇に「今のテクニックはやってない?」って尋ねるんだけど、否定してない今泉・佐藤・原田さんは割りと握手で釣られると評判のメンバーという気もする。

ベリカさんの食い気味レボリューションは何度でも再生できるくらい気持ち良い。反復練習(回数だけなら本家も越えただろう)によってベストのタイミングまで磨き上げられた職人芸。

2016.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ269 ブログ

2ndシングルのアー写は、前回は全員同じ高さで見えない子が出てきたので、段差を付けてしっかり写るようにしてる。みんなズラしてるなかで小池さんだけ守屋さんと横位置が被っていて、これは左に動かせば解消するけど、おそらく平手さんがくっきり浮かぶように敢えて隙間を空けたんだろう。
- 無造作に積み上げられたように見えて、机だけでまず土台を作って、その隙間隙間に斜めの線を作るためのイスを挟み込んでいるイメージ。足場が斜めになってるひとがいてもそれは面白かったと思うけど、上村さんのいうとおり安全性が重視されてる。

石森さんの「私の顔はにやけておまんじゅうみたいになってる(・◇・)」っていう表現は好き。別に、実際におまんじゅうのようではなくて、2人とも良い表情で撮れた写真。
- ダチョウ倶楽部のマネをしっかり拾ったのも、好きではなさそうなバラエティでも頑張ろうとしてるんだなって感じる。
- 「ぼてっ。。。。。。」これも不思議な表現。

「せかあい」のPVの草原の走り方、今泉さんが言うとおり初めて見たときの菅井さんの印象が強い。先入観で尾関スタイルと間違えてるひとが居るんじゃないかと思うくらい。

小池さんが「よねさんに相手の方の役をしてもらって」けやかけの告白の練習をしたって書いてるけど、相手って基本的にただ立っていて「はい、お願いします」って言うだけだったから、そんなよねさんを想像するとすごくシュール。きっとそれだけじゃなくて、いろいろダメ出ししてくれたんだろうな。
- 「袖つまみ」がアドリブではない(でも他の子とも違う)っていうことは、小池さんに合いそうだからとスタッフが指示を出したのかな。番組冒頭で、メンバーそれぞれに考えてもらった、と言っていた前提が崩れてしまうけど、自分のではない手柄で褒められるのがズルい気がして嫌だったんだろう。
- 佐藤さんとの写真、2枚とも小池さんが「むーっ」って顔をしてて、佐藤さんの(良い意味で)あしらわれ感が伝わる。
- 身長が縮んだのは、きっとよねさんと漫才の練習をしてツッコミで頭をはたかれすぎたせい。

北海道撮影って、きっと1stが予想以上にヒットしたからご褒美的な意味合いもあったんだろうな。MVを見ても、絵のために必要だから北海道に行ったというよりは、北海道に行ったからこういうMVになったという感じがする。海鮮丼もお弁当もおいしそう。

TAKAHIROさんのダジャレ力。エンターテイナーの延長としての振り付けやダンスという気がする。
- 傘の振り付けを見て、ようやくあの石を蹴るようなモーションに納得がいった。蹴る方向が正面のひとだけでなく、斜めに蹴ったり、足の内側で蹴ったりしてるひとがいて、傘を回転させるために蹴るイメージなんだな、と。
- 傘の大きさは絵的に全部統一しないといけないから、確かに上村さん苦労しそう。

MVの物語は、たとえば2番で歌詞では大人に諦めることを強要される(けど抵抗する)ロミオとジュリエットみたいな恋愛だったのが、MVでは片思い(?)だったひとがクラスメイトと付き合ってて理不尽な怒りを覚えるっていう別のストーリーに置き換わっているのが気になって、でもこういうのはハマってれば良い改変ということになるから、見たときや見たひと次第で感想も変わるかもと思う。
- 小林さんの座ってる位置が分からない。映ってるとしたらカメラが教室に入ってくるときの先頭右2か、紙が舞ってるときの1番右後ろ。よねさん長沢くん上村さん小池さん尾関さん原田さん守屋さん菅井さん志田さん鈴本さんは分かったつもり。
- 「顔面生クリームやったことがある」ってさらっと書いてて、それを読むひとが「え?」ってなるの分かっててあえて説明してないのは小林さんらしいところ。友達同士のサプライズでパイをくらったとかかな。
- KEYABINGOの風船は、小林さん怖がってなさそうに見えたから意外。

だんだんオダナナさんによる小林さん攻略が実を結びつつある気がする。

「あるある」な話っていうと、誰もが「あー!」ってなる話を想像するけど、ストック用に買ってきたものってふつう使うまで開けないよね、って思って最後をみたら「私の"あるある"」でしたって書いてあって、まあそうだなと。
- おしゃれな紙袋はとっておいてしまうのは確かに「あるある」。でも袋はあふれたらまとめて捨ててしまえるから、あまり大掃除の覚悟はいらなくて助かる。

キンパって何だろうと思ったら(原田さんは相変わらず一歩深いところのグルメだから)、「キンバプ」って出てくる日本でいう海苔巻きのことかな。Wikipediaによると、韓国でも「ノリマキ」と言っていたのを「この呼び方は純韓国語ではない、日本語が韓国語に混ざっているのは許しがたい」と韓国国語院が国民に呼びかけて、言い換えたものらしい(念のため確認した英語のWikipediaにもそう載っている)。たとえるなら日本語にキムチという語彙があるのは日本語として美しくないから、「唐辛子浅漬け」といいなさいみたいな感じ。まあ外来語を減らして自国語の独自性を高めようと努める国っていうのはそれなりにある。フランスとか、民族に誇りを持ってる国は、自国語にこだわる結果そうなりがち。

2016.07.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ16 hustle press感想とか

米谷さんのひな壇芸でいいなと思うのは、単に声出すだけじゃなくて、「あれ?」っと思ったら周りに流されずちゃんと首をひねるところ。土田さんがジェットコースター回で「最終的に井手らっきょさん目指さないと」って言ったときとか、書初め回で靴下の臭い嗅ぐかの話してるところとかで見られる。

ジェットコースター回といえば、平手さんがジェットコースターから降りたところで足をポンポン叩くのなんかやんちゃっ子らしくて好き。

尾関さんの料理、経験者じゃないんだろうけど、逆に言うと番組のたぶん鈴本さんのところを見た知識で小麦粉、卵、パン粉をつけたあたりは、順番間違ってるけど注意力や応用力があるんだろうなと思う。

土生さんの書初め回で、今年の目標にハートマーク付けてるあたり、らしいセンスだなと思う。たぶんオシャレさんで、うまくワンポイントでアクセントを入れてくような感覚なんだろう。

齋藤さん、高山さんに特に外観似てると思ってなかったんだけど、最近ふとした時に似てることあると感じる。このくらいの年だと憧れの人にやっぱり寄っていくんだろうな(上村さん→齋藤飛鳥さんとか、尾関さん→生田さんとかもそう)。高山さん自身、℃-uteの鈴木愛理さんが顔を覗かすことあるもんなー。


ハッスル・プレスで織田奈那さんにしたイタズラが顔に落書きだって明かされてる。たしか志田さんがブログに、織田さんにイタズラして去年一番笑ったって書いてた気がするけどこれだったんだなー。

小林さんの低血圧相当だなー。何考えてるか分からないっていうのはまあ分からなくもないけど、喜怒哀楽がトップクラスでハッキリしてそうな織田さん・守屋さんとではちょっとかわいそうな話ではある。体育会系と文化系の違いみたいな。

守屋さんはこのあいだ葵さんと写ってる写真がまさに授業参観の母子みたいだった。織田奈那さんは小池さんと写ると、やっぱり母子になる。志田さんと原宿で遭遇したときとか、実際に親子に見えたらしいし。

ハッスル・プレスの一連の記事は大好きで何度かずつ読んでるくらい。ありがたい。今回読んでて思うのが、メンバー紹介の良い点とダメな点で、同じ特徴の表裏のようなことを言ってしまう子よりは、良い点のトークをした段階では思いもよらないことを悪い点で教えてくれる子のほうが、インタビューには向いてるだろうなー。読み手としては2度美味しい感があるので。今回は話が膨らんでるからいいけど、でも三人とも前半で既に明かされた特徴だったのはちと残念だった。

2016.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ11 おもてなし会の情報集めた感想1

おもてなし会、尾関さんのトークが「意外と」良かった扱いをされていて解せぬ。相手の意図や番組の流れを読んだりするのが得意な子だし、自分を省みる能力がある子。ANNでは同じ組の守屋さん絶賛が出ていたけど(勝負のところはたしかに良かったけど)あの場で荘口さんに呼吸を合わせられてたのはむしろ尾関さんだったし、話を盛り上げようと試行錯誤してるのも伝わってきた。けやかけでも、MCの「イェイ!」に反対側の席でもしっかり乗ってきたり、席位置もたぶんカメラが回ってきたあとでの一言を任せられる位置を与えられたと思う。
まあ初期だから天然なところの方が受けたり、狙って滑るのも目立つけど、この子は天然にとどまらず計算よりのバラエティを目指していけると思う。

ブログや番組を丁寧に読んでいけば、あとになってそうでない人が全く思いもしなかったように語ることを、あらかじめ予告しておくことはできるのだな、と思う。おもてなし会の報告を見ても、意外だったのは今泉さんがいつの間にかギターの弾き語りをできるようになってたことくらいである。そういえば、手あれの話はあったけどね。でもこの季節に手あれは珍しくないから。
ブログとか言葉ってすごいんだぜって。もっと読め、もっと読み込め。

ーーおもてなし会についての記事を読みながら。
連弾で使ってるキーボードはヤマハのCP-4 STAGEで、シンセというよりピアノ。さすがにしっかりしたものを用意なさる。いずれバンドをやるとかなったらシンセを使いこなせる人がいるといいけど、人数いてもいいなら二人キーボードでうち一人がピアノ専念っていうのもあり。

長沢さんのバイオリン引く姿ってすごくカッコよくて好きなんだよな。姿勢もキリッとした表情もいい。前の自己紹介動画では音の緩急とか少し心配だったけど、今日のは評判いいみたいだし、そうすると思った以上に武器として使えるかもしれない。

まあ長沢さんに限らず、演劇部の男装を見ても感じるけど、やっぱりすらっとして長身な子が多いから、カッコよさに寄せていったときの達成値は素晴らしいものがある。乃木坂さんと同じで作品になる子たち。MVが楽しみ。

ライブペインティングも短時間なのに、さすがうまいなあ。絵は素人なので、素人にとってうまく感じるなとしか言えないのが情けないけど。息もあってるみたいだし、3つちゃんと別の色使いにしてるのもいい。
尾関さんの書道、だんだんスミが垂れなくなって、環境に適応してるのがちょっと面白い。字は流石にうまいなー、大きくてもうまいんだな。絵を描かせたらはあんなにへっぽこなのに。

バラバラなパート練習が中心だったことを思うと、やっぱりしっかり環境を作れる事務所のサポートってバカにならないと思う。地下アイドルではきっとこうは行かないし、こういう環境だとやる気も生まれそう。

2016.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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