スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

メモ

ちょっと書く内容に迷いが生じていて、趣味でこんなに悩んでも仕方ないなと思うので充電しようかなと思います。

ひとは単純な記号じゃないからこそ面白いと思うんだけど、いま欅坂さんの情報を仕入れようとすると、単純でみんなが群がりやすい標語に当てはめた情報が多くて、その大ざっぱさに飲まれそうで、少し疲れてしまった。

スポンサーサイト

2017.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

辞書アプリについて

辞書については、古本屋通いをしていたころからいろいろ収集する趣味がついて、いまでは紙の辞書より置き場を取らないiPadとandroidのアプリに多くを頼ってるんだけど、思わず連ツイートしてしまったので、それをこちらで1記事にまとめる。

そういうこと関係なしに、どの辞書を買うべきかと言われると、自分みたいな多さは武器っていうひとを除けば

学習英和ならウィズダムかジーニアス、国語辞典は大辞林でよい。以上。

ということになりますが、以下はそういう話ではなく、辞書の機能の話。


LogoVistaの辞書がセールしてるんだけど、どのメーカーの辞書アプリを選ぶかっていうのは意外と重要で。androidは返金簡単だからある程度試して決められるとはいえ、それでも後から意外な弱点に気づいたりはする。

iOSだと物書堂さんは鉄板で、自分の使い方で唯一気になるのは、ipad mini2のslide over(横からアプリを重ねて起動する機能)でコピペ検索繰り返すと前の検索候補が居座ってしまう現象があることくらい。ほかは速さといいなぞって検索といい日本のメーカーで断トツで良い。

海外だとparagonの辞書に、長文をコピペで受け取って、そのまま全単語、タップだけで意味を調べられる機能があって、これは他のメーカーが追いつかないすごい機能。苦手な言語だと意味を調べるのに単語を行って戻ったりするので特に役立つ。

androidでLogoVistaとBIGLOBEどっちが良いかというのが一番の悩みどころだと思う。競合する辞書もあるし。これはどちらも欠点があって勿体ないなといつも思うけど、といって内容の辞書は優れてるものも多いから、避けるべきというほどでもない。

LogoVistaは動作が処理速度と別にもったりしてる。串刺しは便利だけど、2つ以上の辞書を入れていると共有機能で跳ぶたびに辞書選択画面が出るのはホントにいただけない。共有機能は前回開いた辞書での検索のほうがずっと良いし、設定で選べるようにしたほうがよい。自分は、しばらく1つの辞書を使いたいときは他のものをアンインストールしてる。

ただLogoVistaは、よく落ちるけどマルチウィンドウが使えるのがよくて、そもそもマルチウィンドウできないBIGLOBEよりかなり使える。android7にしてから使う機会が増えた。

BIGLOBEは表示自体はかなり見やすくレイアウトされていて、そういう快適さはある。問題は、画面をスクロールするとなぜかテクスト選択が働いてしまうバグで、これはどのアプリと端末の組み合わせでも出るから、多義語を調べるとストレスある。

それから共有機能はいろんなアプリから安定して呼べるのは優秀なんだけど、必ず「完全一致」検索に設定が変わってしまうのが酷い仕様。ここで「前方一致」が選べれば後ろを削るだけで検索できるのに、と思うことが特に屈折語では多い。

テクストを読んでて辞書を呼ぶために介するandroidアプリとしては、1-2-Searchとサポテキとclip2dicが使ってみた限りでは便利。

それからepubリーダーとしてはfbreaderだとparagon、universal readerだとmobisystemsの英英や独英や独独辞書と連携できて内蔵辞書のように使えるから便利。

2017.02.02 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

将棋の騒動について

将棋が小さい頃から好きなひとりのファンとして、いまの騒動について思うところを書いておく。

まず、自分は一貫して「疑わしきは罰せず」という立場なので、今回これだけ多くの処置が、この原則を踏み越えて講じられたこと自体に憤りがある。

久保さんが訴えて三浦さんに不信が抱かれたとして、それは竜王戦については金属探知機を導入するということで解決されたはずだ。実際、私の見る限りでは訴えた当人も丸山さんや羽生さんもこれで納得している。理想的な解決だったように思える。

それでも三浦さんを排除した理由はなんなのか。文春にすっぱ抜かれて読売のタイトル戦がなくなるという危惧からだろうか。この際、それらのメディアの記者と将棋界の誰が親しいかは問うまい。
いずれにせよ、週刊誌に疑惑として書かれようと、噂程度ならば証拠がないことを強く主張して堂々としていれば良かったはずだ。

噂程度でない情報だったからか。今回明らかになったとおり、疑惑は何一つ証拠がないものだった。誰がそれを捏造までして週刊誌に、そして連盟に提示したのか。その人たちは思い込みであるいは意図的に連盟を騙そうとしたのである。なぜ連盟はその人たちをかばうのか理解に苦しむ。

さて、仮に捏造された証拠によって連盟が完全に騙されたとして、三浦さんがカンニングをしていたと証拠がないなりに確信したとして、彼に出場辞退を迫ったこと、これは先述の通り過ちであって金属探知機までで済ますべきであったけれど、ここまでは、急な事態に過ちを犯すのが人間というものだと精いっぱい擁護しよう。

それでも、いま三浦さんの疑いが晴れて、彼が完全な被害者として目の前にいるのに、なぜ連盟は彼の救済を第一に考えないのか。名誉は傷つき、生業である将棋の研究を邪魔された。これは地位保全どころではとても追いつかない被害だ。まず将棋界のために大きな害を受けた三浦さんに心から謝罪するとともに、竜王戦の挑戦権に相当する補償をし、来月からの棋戦に復活させつつなお特例でA級の順位は最低でも前期を下まわることはないよう配慮するべきだ。これは最低限で、ここからなお名誉と実際の金銭的損害を将棋界全体で補償し、さらにこうした事態をこらえてくださったことに全員で感謝すべきではないのか。三浦さんのほうからもう十分ですと言っていただけるまで。

それが連盟は以前の地位すら保全せず、竜王戦はつつがなく終わったとして当然の挑戦権すら回復せず、地元の将棋まつりにも参加させない。あまりにも三浦さんに対する共感能力の欠けた態度だと呆れざるを得ない。一般人でさえ同情を禁じえないのに、なぜ同じ将棋指しがそうなのか。むしろ今でも三浦さんのことを厄介もの扱いしている節さえある。

また、それ以外にも謝るべき何名もの方がいるのではないか。疑ったあげく根拠がプロの勘や濫用した統計や空想の離席であったひとは、少なくとも根拠が間違っていたこと、その根拠をもとにひとりの棋士人生を奪いかねなかったことを心から反省して謝罪すべきだし、特にこの事態から最も利益を得て、準備不足の対戦者からの勝利でタイトルを保持した人は、誰が今回の騒動で「李下に冠を正さず」からもっとも外れた振る舞いをしたかを深刻に受け止めるべきではないのか。
これは最大限の性善説に立って、人間一般の弱さと不完全さから招いた事態だとしても少なくともすべきであるという義務であるはずなのに、それさえ為されていない。自分は将棋愛好家として、業界のスターがこのような振る舞いをなさるのがとても悔しく、恥ずかしい。


なお、今回の件で異論を唱えた棋士の皆さまには、将棋界への失望のなかで救われたような思いをさせていただいた。個人的には羽生さんもあの時点で、グレーである以上疑わしきは罰せずだと、社会的には当然の原則を主張してくださって嬉しかった。できれば、そのくらいの常識は一般的な棋士の皆さまが残らず持っているべきものであったと、そう思っている。今からでもそうした常識的な措置が取られることを願って、希求してやまないのだが。

2016.12.29 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

趣味_007シリーズ感想

Amazon Primeで007をちまちまと見続けていて、途中で「もうすぐ公開終了」となったときは焦ったけど、ようやく全作見終わった。ボンド俳優や監督次第でずいぶん作風が変化して、共通するのは世界各地の風景が見られることくらい。予算が掛かっているシリーズなのでアクションは派手で、ときにはそれ以外の見所はないなんて作品もあったりするけど、バカ映画っぽいノリとシリアスなものとが混淆してるから同じ原作シリーズでもこうも変わるのかっていう面白さはあるし、長期シリーズだから映画自体の技術や流行の変遷も辿れるのは良かった。

ショーン・コネリー期はどの作品も、いかにも元祖ボンド映画っていう感じの型に沿っていって面白い。型を守ってるから、そんなに心臓に悪くないというか、つねに緊迫感を持ってみなくてもいいのが、お金を払ってる映画館と違ってだらだら見られる動画サービス向け。まとめて見ると敵役プロフェルドにだんだん飽きてくるので、3作くらい見れば十分かもしれない。
1作目は映画という感じの完成度でもないので、2~4作目が安心して薦められる。「007は二度死ぬ」はむかしの日本を見られる貴重な作品なので見ておきたい。番外編あつかいの「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も、1度限りの復帰作というそのままの作品で悪くはない。

レーゼンビーの「女王陛下の007」は名作だと思う。レーゼンビーだから名作というより、映画として完成度が高い。型破りな結末も含めて、1作だけの特別編と思って見ておく価値はあるんだろうと思う。

ロジャー・ムーア期はもっともウィットに富んでいる。外国映画の知的なおバカさと表現したらいいんだろうか。コネリーで「型」ができているし、ムーアはボンドを始めたのが遅いから、遊べる大人の余裕がある。いちばん、ただのアクション映画ではなくボンド映画という了解のもとに成立してるのがムーア期だから、ボンド映画といえばムーアと考えて正しいと思う。
日本では人気が無いようだけどペッパー保安官の存在感が素晴らしく、再登場の「007 黄金銃を持つ男」のカーチェイスシーンはシリーズ全体でももっとも笑える。一般受けするしっかりした完成度の「私を愛したスパイ」と両方見ておけば楽しさへの感度が上がりそう。人気ないけど「ユア・アイズ・オンリー」や「美しき獲物たち」も好き。

ティモシー・ダルトン期は2作品、タフだけど根っこのところがウォームなところがクレイグ期と違ってけっこう好き。もっと撮っても良い俳優だったと思う。正統派の「リビング・デイライツ」と国のために働かない異色作「消されたライセンス」、どちらも見る価値はあるけど、アフガニスタンの紛争風景が印象的な前者で。

ピアース・ブロスナン期は、もう007じゃなくて良いんじゃないかなっていう雰囲気が漂っている。じゃあ一般のアクション映画と比べて何がメリットかというと、それなりの興行収入が約束されているからアクションが派手にできることで、デメリットはお約束を楽しんでではなくしぶしぶやってる感じがだんだん出てくるところ。なかではおバカアクションして町のなかを走り回る「トゥモロー・ネバー・ダイ」が一番おもしろかったかな。「ダイ・アナザー・デイ」のアイスランド風景は見て損はない美しさ。

ダニエル・クレイグ期はハードボイルドで派手なアクションが多いけど、基本的に登場人物がバカ(おバカ映画の笑えるおバカではなくて、凄腕スパイや犯罪者とは思えないくらい行動が理に適っていない)で、物語を作るのが下手だと思う。技術に溺れてるのかもしれない。なかで「スカイフォール」は評判が良いだけあってかなり説得力ある作品。特に敵役が、ムーア期の「黄金銃を持つ男」以来の魅力を放っている。これさえ見ておけば十分。

『カジノロワイヤル』1967年版は、ボンド映画をそれなりの本数見てからだと、こんなにもパロディとシュールさを高レベルで、理解度の高い俳優と共に徹底した作品はほかにないのではないかと感動する。初心者には薦めないけど、最終的には一番好きな作品。「内容はともかく音楽は良いよね」とか「俳優は豪華だよね」とか無理に分かろうとする感想もあるけど、明らかに「内容が良い」。

もし10本で全部知った気になりたいなら
コネリー期:
「007ロシアより愛を込めて」
「007 サンダーボール作戦」
「007は二度死ぬ」
レーゼンビー期:
「女王陛下の007」
ムーア期:
「007 黄金銃を持つ男」
「私を愛したスパイ」
ダルトン期:
「リビング・デイライツ」
ブロスナン期:
「「トゥモロー・ネバー・ダイ」
クレイグ期:
「スカイフォール」
その他:
「007 カジノ・ロワイヤル(1967)」
これでだいたいよいと思う。「黄金銃」と「カジノ・ロワイヤル」は最高のバカ映画だけど、一般の評価は低いので、ほかの作品に置き換えたほうが人生無駄にしなくて良いかもしれない。

2016.12.04 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

メモ

今日も雪がすごかったけど、指先はなんとかなったな、午後から氷点下ではなくなっていたらしくて、そこより上なら割りと平気になってきた。

いろんな手続きがめんどくさい。しかもドイツのテレビ料金は、勝手に住民登録から判断して登録を要求してくるくせに、解約しようとすると住民登録を抜いた証明書を要求してくる。同じ労力でそっちで調べてくれればいいのに。その他の変更はオンラインで簡単とかいうのに、解約だけは郵送要るし。
その住民票を抜くのも、この11月から大家の一筆を追加で持っていくことになったらしい。いやあ面倒だ。



出させていただくって正しく読むと「でさせていただく」なんだよっていう豆知識。それはともかく、志田さんっていかにもストリートファッション好きそうだよね。普段から着こなしてそうな感じする。

齋藤さんの写真、小林・渡邉・原田の3人がふざけてていい感じ。いろんなところの証言を聞く限りだと、渡邉さんのほうが小林さんよりふざけたこと好きらしいけど、いざやるとなると吹っ切れてやりきるのは小林さんのほうという気がする。

2016.01.24 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。