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メモ

メモを取らない半月のうちに坂道関連でもいろいろあったなあと思う。正直、漢字欅さんは全員でのドラマの仕事期間中なので大変さでブログに書くことも限られてしまうだろうし、読み応えがなくなってしまうのも仕方ない(逆に言えばドラマを撮るにしても1話あたり5人か10人程度で済むような作りのほうが精神衛生上良かったんじゃないかとは思うけど)。

正直、上村さんのブログが更新されなかったのも、更新された内容も気がかりで、いま僕が坂道関連で一番気にしてることといえばこのことなんだけど、でも1年半もブログを読めば人の魅力というのもそれなりに分かるもので、どこで何をなさろうと本質的に魅力的なひとだと思うので、彼女が自分らしくある方法が今このブログなら、それで良いと思ってしまう。もちろん、たとえば長沢くんだったり菅井さんだったりが安定して更新してるのはホントに素晴らしいことなんだけど、既に更新してきた実績のある上村さんが書かないなら、その頑固ささえ魅力だし、事情があるなら健やかであることを最優先にして欲しいし。いずれにせよ欅坂という枠関係なしに、ブログをを更新するかを問わずに、自分は上村さんのファンなんだなと思う。

ひらがなけやきのけやかけ富士急回は本当に面白かった。特にジェットコースターはバラエティに富んだ反応だったし、それぞれが自分の魅力を引き出せるようになっているなと思った。ところで佐々木久さんの幼児化というか妹化が著しかったジェットコースターと戦慄迷宮だけど、あの幼児っぽい喋り方、ちょっと乃木坂の斉藤優里さんに似てるよね。

乃木坂の橋本さんの件は、まあ本人の仰るとおりなんだろうと思うし、社長と家族的関係なのは良いんだけど、記事どおりその個人的親しさを現場での人事権にまで使ってたなら、ちょっと残念だなとは思った。

まだまだ書くことあった気がするけどこのくらいで。個人的に最近の坂道さんは乃木坂3期さんも含めて、追い込まれることで相性関係なく結束せざるを得ないという人の危機的本能を組織が得するように使いすぎてると思う。仲が良いのは良いことだけど、自分たちは奇跡的に出会った運命のなんとやらだ、だから頑張れるし頑張るために頑張ろう、っていう思い込みを若い時期に与えるのって、ホントはあんまり良くない。

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2017.05.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

自分は乃木坂のスタイルが好きだったんだな、と思う。乃木坂みたいな曲とパフォーマンスっていうことではなくて、素質ある子がそれぞれに合わせた活躍の場を見つけるグループってことだから、別のメンバーを集めて同じことをすれば、また別の個性が発揮されたグループになる。良いモデルだなと思ってた。そこに欅坂の才能ある子たちが入ってきたので、同じように個人に注目する応援スタイルで見てた。

だから箱として均質化を目指すんだなってはっきりしてからは良い悪いと別に、この子、乃木坂的システムで活躍してただろうなと思える、内面の単純じゃない才能を秘めてる子ばかり追ってしまう。小林さんとか小池さん、上村さんや長沢くんはインタビューも面白いし、ひとりの頭とか心として独立したことを表現できるので尊敬してる。尾関さんとか土生さんも実はインタビューだと結構イケてる。中心メンバーのインタビューは今ではみんな同じことを言うから。ひらがなさんもいずれみんな同じことをインタビューで言うようになるのかな。そうならないと良いなと思う。みんな面白いこと考えてるなと思うから。

2017.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

あんまり「やっぱり」という表現は使いたくないし、今さらそれを言っても非生産的だけど、わざと忙しくさせたドラマ「徳誰」以降の大人のやり方は汚かった。寝不足に追いこんで、判断力を失わせて、生存本能的なグループ愛に追い込んでるのが外部から見て分かってブラック企業みたいだと思っていた。倒れる人が出て当然だった。
大人なら、追い込まれたひとたちがかえってその忙しさを自慢しだしたりするようになったら、正常な思考ではない、危険な兆候だと気づけそうなものなのに。

ファンもメディアも、駆け出しのグループが一流のパフォーマンスをしているなどと虚像を持ち上げることで、ただでさえ少ない空き時間に練習しろと追いこんでたのではないか。もっと、余暇を過ごしてるから魅力的なんだ、とか、のんびりと成長を見守りたい、という方向で応援できなかっただろうか。

とにかく今となっては悲しいとしか言えない。体調を崩されたメンバーさんが早く良くなりますように。

2017.04.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

個人PVをなにか迷いながら見始める。いつもみたいに感想は書けないけど。ねるさんの前半、ブログの中でも感性が光る部分を映像化したのは、アイデアがユニークだし、作り手でありたいねるさんの欲求をかなえた感じで好き。

曲流してわちゃわちゃすれば良いじゃん、的な感じのは、実際それをやっとけばファンにはウケるだろうと想像つくのがやっぱり悲しい。舐められてるよ、「飼い慣らされてていいのか? 頷くな!」っていつも思う。

オダナナさんのなんかは、そういう手抜き系をうまくサブに使っていて、それがオダナナさんの心象風景として役に立っているから好きだし、その一工夫って大事だと思う。

いくつか、ソニー・エムオンが作ったのがあって、質は高いけど個人PVっていう低予算の楽しさがない感じで良し悪しだなと思った。
今泉さんのPVの靴の合う女性を探しに来る役、よく今泉さんの笑顔じゃない側の魅力が引き出せてるなと思う。

小林さんと尾関さんは別の方向性で演技で惹きつけるものがある。

ベリカさんのは、計算され過ぎて悔しいけど完成度の高さを認めざるをえないタイプ。よねさんのは逆に分かるひとだけ分かれば良いという姿勢が光る。土生さんのは作り手がストイックで素材を生かし切っていてカッコいい。

前回の監督で好きだった中島望さん(上村莉菜「煙に巻く」)無いの残念だな。毎回安定してドキュメンタリータッチのを作る杉山さんは今回も良企画で、ただ撮られる側の2人は相手が言ったことを繰り返してるばかりだと個性出なくてもったいないな、と思った。

2017.04.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

いろいろ書きたいことは当然あるんだけど、ひとつ書くと、それを書くならこれについても書くべきなんじゃないか、と自分の不器用な性格からして連鎖が始まってしまうので、書かないでおこうと思う。


ところで、僕はブームというのが苦手というか、ブームだから集まる「メジャーな虎の威を借りてマイナーなものを見くだす狐」的なファンが大の苦手で、だからそういう狂騒に飲み込まれないひとにだけ魅力を感じる。乃木坂さんが好きな理由はおそらく、ブームではなく着実に成長してきたグループだからなんだろうな。今ならわかる。

人気だから、大きな期待に沿うために頑張れるのも分かるけど、そういう期待って押し付けられた陳腐なものだから、人気や期待と関係なしに自分の価値観で自分を磨く人のほうが個性的で面白いなって思う。少数意見だろうけど、少数意見だから書いておく。オダナナさんとかね。


ブログについては今でも毎日のように考える。どういうブログを評価するか、とあらためて考えたとき、文章の上手さと、アイドルとしての人気に繋がりそうな上手さ、それから読み手と書き手の相性、この3つの要素があるのだなと思った。いままでできるだけ客観的になれるように前2つの上手さを優先してたけど、最近は相性ってどうしてもあるよな、と思いながら読んでいる(もちろん、自分は文章が上手いひとが好きなので、前2つと切り離せるわけではないんだけど)。
自分の好みと世間の好みは必ずしも一致しないから、そのズレから相性は見えてくるし、そこから応援したさも出てくるのかな、と思う。例えば原田さんとか高瀬さんのブログへの評価は、世間一般より僕のほうが高いと思うし、ファンとしてこれからも迷わず進んでほしいなと思う。
個人的な好みはさておき、こうやって相性を知るためにも、メンバーごとの差異って大事なのかなと思う。わざと変わったふりすることないけど、自然と出てくる個性は人気にもつながる。長沢くんとか齊藤さんのマイペースな感じ、アイドルじゃなくても好きなものを追いかけてそうな感じは魅力的で、その辺が2人とブログっていうメディアとの相性の良さなんだろうなあ。

2017.04.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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