欅坂メモ28 ブログとか

ゆいちゃんずさんはアウェーの一万人なかで弾き語りなんてすごいなー。これならミュージックステーションでT.a.T.uがドタキャンしても生放送を埋められる(古い)

ねるさんはみんなを褒めるのが上手というか、ファンが見たい褒め言葉を引き受けてくれてるなーと思う。勘がいいから八方美人にもなっちゃうんだろうけど、その八方美人さも含めて好きだな。
−−みいちゃんは結局、妹キャラに見えて姉のような一面もあると思われたけど、やっぱり妹キャラだった。

小池さんのブログの親友のエピソードいいなー。語りもうまくてホロッとした。でも、小池さんがここにいていいか悩んだりしなくていいんだよな。どのメンバーもきっとそうやって悩んだり支え合ったりしてるんだろうな。

葵ちゃんは隠れダンス上手だと踏んでるんだけど、ダンス部ってわけでもないしどうなのかな。いずれ映像ができたら見てみたいな。
−−ちなみにFNSのマネキンで、AKBの後ろでほんの少し映ってるんだけど、サビのターンでひとりバレエみたいにつま先立ちで伸び上がるターンをしてるのがきれいで面白い。

ラジオ、個人的には小池さんと原田さんに出て欲しかったな。7人以外から選べるなら、米谷・齋藤・ねるさん辺りを足したかったけど。でも後で聞こう。
−−あ、交代制で荘口さんも出てきたのね。良かったよかった。
−−実況見てるだけだけど、志田ちゃんのいい香りっていうのはヘアコロンを使ってるって、平手ちゃんのhustle pressに出てた。平手ちゃんが真似して静かなブームだとか。

石森さんは地下上がりだから、華やかなステージへの憧れはひといち倍なのが伝わってくる。アイドルっていう存在への一貫した真っ直ぐな憧れがキラキラしてる。

小林さんの、以前書いたソフトボール投げ苦手でした情報を細かく活用してくる腕はさすが。
−−Girls Awardが乃木坂さんとLIVE初共演だから嬉しい、とか書ける気配りの細やかさも見習いたい。

長沢くんは主観的なレポートうまいなー。舞台裏に読んでる自分がいるような気になる。
−−よく考えるとラジオについて「楽しい企画が満載」って書いてるの、少なくとも長沢くんが現場にいたことのネタバレだな。やっぱり天然さんだ。

さとしさんの文章は、前も書いたけど目指す内容に文体が追いついてないから、ふざけてるの?って感じになっちゃうのがつらいなー。「おかげであります」とかジョーク以外で使うの軍人さんくらいだ。
−−尾関さんのぼっちセンサーが働いてる。尾関さんホントにいい子。

鈴本さん文章苦手な分写メ増やしてて、これいいなーと思う。なんか本人がフランクだからかひとを緊張させないのがうまい感じするし。

守屋さんとか織田さんもブログ読んでると性格の良さが伝わってくるので読んでしまう。

上村さんの妹とのエピソードもほっこり。お姉ちゃんが頑張ってキラキラ輝いてるの見ててわかるんだろうな。


今野さんの乃木坂インタビューは、意外なところはなくて、ただ思ってたとおり優れた舵取りしてたんだなーと、答え合わせのような感じだった。応援する気持ちは強まった。

2016.01.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ27 ブログ

昨日のブログでねるさんの写真が多かったの、ALNに参加するのを発表するためだったんだな。おもてなし会があったから当然登場するものと思ってた。

上村さんの最新版の髪型すごく好きだな。美人さんがポテンシャルをついに完全発揮したなという感じがある。初めてデコだしした時からそっち推しだったけど、なかでも今日のはキリッとしてて抜群。

さとしさんと若様はポエマーと言っても傾向が違うからなんとも言えない。若様は基本的にはそれを書く自分と別の読む自分や読む他人の目線があるけど、さとしさんは言葉に関しては書く自分だけがある。

長沢くん天然だけどけっこう視野が広くて、面白いものを拾ったり、紹介したりする視点を持ってるんだよなー。なんだか不思議な子だ。

平手ちゃんはいつも緊張しいな感じがいいな。他の子たちも本番までにいっぱい緊張して、本番はもう緊張し飽きてるようならいいと思う。

牧場アプリ始めなくてよかった。でもよねみなみさんたちもハマってたピアノタイル2は一週間くらいよくやってた。結局、2本指と4本指、どちらで挑んだほうがいいのかはわからずじまいだった。

2016.01.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ26 ブログ感想

ヤンマガの告知は、2順目はみんなメンバー並べる感じのブログだけど、1順目は逆にデキる子だけが並べてたって感じ。
菅井さんがさすが全員並べて最後に自分を置いてるのに対して(みんながムリしてそうした方がいいとかじゃなくて個性として)、平手ちゃんが菅井さんを忘れてるのが面白い。次のELOのメンバーでは菅井さん忘れてないけど、志田さんの前になっててここだけあいうえお順からズレてたりしてるのがかえってかわいらしい。

尾関さんの食べ物の選び方が、カロリー低ければいいやみたいなところから、健康的にバランスよく栄養摂ってく感じになって安心する。最初はちょっと焦ったりもあったんだろうけど、お姉さんもいるし大丈夫そうだなー。
−−写真は美人だなー。じきに眩しいほど美人になるのかな。こんな子がバラエティではおすまししてないのが良い。「おもちー」ってやったときもちゃんとやりきってたの尾関さんと守屋さんだった。

今泉さんの「髪の毛を乾かす専門の人がいたらいいのに」って面白い。たぶん歴史を振り返ると王族や金持ちの付き人はもちろん、古代ローマならそういう奴隷は居たと思う。奴隷っていうと鞭打たれて人権もなくって感じするけど、主人しだいではまあ専属のサービス業みたいな扱いのこともあった。
−−でもやっぱり今泉さんもSっ気あると思うな。

小林さん赤いギターでなく(あれ、お姉さんのだし)青いギターで弾き語り、それも良さそう。イメージだと服は暖色の柔らかい色にしてギターが浮く感じだと似合いそう。緑のギターも似合いそうかな。個人的には青いエレキを買ってずっと使ってるから、ちょっと嬉しさあるけど。
−−それにしても被るのホントに嫌いなんだな。ロックだな、さすがはかつて話しかけられるだけでキレていた子。弾き語り聞きに行きたい。

上村さんのまゆの傷、横向きに走ってるんだ、コンプレックスになってしまったのも分かるけど、メイクしたら気づかれないし、むしろ外番組に出る日が来たら鉄板のエピソードトークとして武器にも使えると思うな。
−−それにしてもショートにすると美少女って感じで、お姉さん感があらかた消えてしまうのにビックリ。

アオコを見てると、そのうち意志を持ってご主人様のベリさんの近況を代わりに報告するブログを書いてくれないかなーと思えてきた。

石森さんはいい具合に男性からすると守ってあげたくなる感じのブログになってる。しっかりしてるけど、し過ぎて自分の弱いところを上手に隠しきれちゃう感じでもないのがちょうどいいんだろうなー。

2016.01.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ25 ブログ感想

マガジンの掲載告知はホントに性格が出てる。
鈴本さんはあいうえお順で律儀っていう感じ、米さんもあいうえお順だけどそのままで最後にもなってる。守屋さんは特に他のメンバーへの言及はなしだけど、全員並んだショットでその代わり。合理的で無駄がない感じがする。
そして佐藤さんの
>わたし、小林、鈴本、長沢、土生、守屋、米谷
なんかは、自信あるんだー(料理のナレーション風)という感じ。


長沢くんは「平面のエスカレーター」って言ってるけど、これ前も齋藤さんの「直線のエスカレーター」で登場した「動く歩道」のことだよね、そうだよね!? なんだか不安になってきた。まあ「動く歩道」って聞いたことないとそう表現するか。
−−アロエの芽が出てよかったなあ。なんか長沢くんがアロエを育ててるだけでほっこりする。ペット禁止なんだろうけど、長沢くんに飼われたり育てられたりする側も幸せだろうな。

長濱さんはこのタイミングまで料理できるアピールを遅らせたの、できる子だなーという感じ。アピールもさりげないし。なんでもできるから、逆に慌てなくていい余裕を感じる。

尾関さんブログの齋藤さん、光の色もあるんだろうけど、エリが整っていないのも画質が良くないのも含めて、ドラマのいちシーンを切り取ったみたいな、スクリーンの向こう側のひとみたいな浮遊した現実感がすごくいい。表情も分かりやすい笑顔とかじゃなく切なさとかシャイさとか感情の深みが出てて(このさい実際の心境がいたずら心とかだったとしても)、セリフなしで気持ちが伝わるよう。壁紙にしたいくらい。

原田さんの写真一枚目、髪型とか表情が真夏さんに似てて二度見してしまった。
−−オシャレな紅茶飲んでるなー。なんか、前のお揚げもそうだったけど、ご両親は良いお金の使い方を知ってらっしゃるなーという感じがある。自然と娘さんの味覚とか感性が広がりそう。

上村さんが言ってる、番組冒頭でのカメラの寄りでの渡邉さんとの連携は、ランキング回は頬を突いてるくらいだけど、書初め回はハートを作ってる。そういえば「欅だばかやろう」はなくしたかと思ったけど、同じ撮影日の片方でやってるから次の放送見ないとわからないな。
−−前も書いたけど、けやかけ振り返ってくれるブログはいいなー。あと今日の髪型好きだし、ちょっと大人に見える。

渡邉さんのブログ、予想通り面白くなっていってる。というか面白い子なんだよね、ブログのコツをつかむのに時間かけてるだけで。ちょっと空行は多いけど。

小林さんの
>乃木坂さんのブログに自分との写真があるって
>すっごく嬉しいですね♪♪
っていうのすごく素直な気持ちなんだろなっていうのと同時に、西野さんが写真上げる予告したのホントに楽しみにしてたんだろなって思う。いまや大スターだから忙しくて仕方ないんだろうけど、いつか載せてあげてほしいな。

2016.01.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ24 HUSTLE PRESSとブログ感想

・hustle press
平手ちゃんは、別にショートカットだから生駒ちゃんに似てるとは思わなかったけど、切り替えができてダメ出しができるとかは生駒ちゃんのいいところを受け継いでるのかもなー。でも楽屋では生田さんみたいにはしゃいでもいいから、まっすぐに育ってほしい。
−−平手ちゃんが葵ちゃんに「お姉さんだし、大人になりたいんだったら生チョコ譲ってよ!」って言ってるシーンだけでご飯3杯はいける。

ラジオ体操をマジメにやる土生さんとかいいよね。実際、筋肉のこととかいろいろ考えると、ラジオ体操ってかなりいい線いってる合理的な体操だと思う。
−−菅井さんや米さんが服を選んでもらいたがるんだから、やっぱりオシャレさん枠なんだな。実際、うるさいオシャレじゃなくて、オシャレなことは一通り済ませたあとでの余裕オシャレな感じがある。あとアドバイスも相手に合わせてしてくれそう。

米さんが落ち着いた話もうまいっていうのは、きっとそうだよねって感じはするけど聞けてよかったところ。


・ブログ
ブログのこっそり修正で思い出したけど前も菅井さんのブログ、高山一実さんの漢字が間違ってたとき、翌日どう訂正するか楽しみにしてたらこっそり修正されちゃった。
トムが更に太ったりエサをねだるのは、菅井さんが忙しくなったから余計かまって欲しいというのもあるんだろうなー。かわいい。

小池さんの噺家のような安定した小ネタを読んですぐに今泉さんの力ずくの笑いを見ると、どっちがいいとかでなくギャップで耳キンキンする。今泉さんの笑いも彼女の流儀で完成されてる。剛の者というか、躊躇とか照れがないのが武器だし、面白いフレーズ一発で仕留めるような勢いもいい。
−−尾関さんが、ゆいは「バスの移動中ずっとテンションが高い」って言うとき、尾関さんの脳裏に憧れの生田さんみたいだ、という感想よぎったのは想像にかたくない。

長沢くんは守屋さんのフォローしてる感じだなー。たぶん守屋さん自身、自覚があるだろうけど、性格悪いわけじゃないのに誤解されやすそうなので。ブログ読んでても悪意ある子じゃないんだけどね。トークで柔らかい感じが出ないという。東北の喋り方なのかなー。

小林さんの髪は確かに茶色がかってるなとは前から思ってた。今のままで似合ってると思うけど、漆黒って感じだとどうなるんだろうね。でもナチュラルな茶色っぽさが合ってる。
−−乃木坂の新内さんのブログにツーショットで写ってる。新内さんとは、同じ長身でスタイルが良くて、埼玉出身で茶髪っぽい感じが似てるかもしれない。このあいだは西野さんと撮ってたけど、彼女とも似たところ感じるし、お姉さんたちにかわいがられるといいな。

米谷さんと小池さんの会話は、齋藤さんの言うとおりで、ずっと聞いてたいくらい面白そうだけど、たぶん関西っていうだけじゃなく特にこの二人に腕がある。あと二人とも、面白いこと言えんねんでっていうナチュラルな自信を感じる。
−−そして齋藤さんの自撮りも、照れ隠しに「アプリで遊んでみた」って言いながら貼る態度もとても可愛らしい。すましてれば美人だと浸透させられたら、バラエティでも遠慮なく崩していけてもっと面白さも見せてくれるんだろうな。

2016.01.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ23ブログの感想とか

Sっぽいメンバーも、一位二位で13票だからほかに票がバラけてるな。まあ齋藤さんはいじりさんだから3票あってもおかしくない。他の子はイメージないけど鈴本さん今泉さん志田さんあたりにちょっとはいったのかな?
−−でも齋藤さんは自分のおもしろイラストなんかも貼っていける子だし、いろんな場面で繊細さを見せるし、理想的ないじり屋さんなんだよなー。

昨日は小林さんがヤンマガに掲載されたメンバーを並べる順番から謙虚さが分かったわけだけど、今日は長沢くんが
>小林 佐藤 鈴本 長沢 守谷 米谷 土生
と並べたことで、ホントに天然さんだということが裏付けられた。
−−ちなみになぜこの順序になっているかというと、土生さんもまた謙虚だから自分を最後に並べて書いたんだけど、あろうことか長沢くん、これをそうとは気づかずにコピペしたんである! これは番組で裁判しないと!
−−でも「永久保存です」って言い回しとか、天然なのか狙ってるかわからないくらいの独特さがいいなーと思う。天然を開き直ったり売りにするわけではないけど、慌てもしない、理想的な天然とのつきあい方という気がする。

小池さんの「くくる」って別に方言じゃなくて、紐で束ねるようなときは関東でも使う。本をくくるとかね。物騒だけど、首をくくるっていうのもある。ただ、たぶん女子のあいだで髪の毛を「結ぶ」「ゆわう」「くくる」から選ぶときの頻度はだいぶ違う。でも、小池さんの言葉を方言と認識した相手の関東メンバーはアホで、関東の人でも「くくる」と言われて意味は十分連想できるはず。

リカちろりんってあだ名、ちんちろりんみたいだけどええのんかな、賭博みたいなイメージがある。

上村さんの昨日の活躍は2つとも、暴露された子の好感度がかえってあがってる感じだし良かった。菅井さんは物持ちがいいのは長所だし、長沢くんもいまは自分で買ってるっていうのと組み合わさって微笑ましい感じがする。
−−上村さん、薄い眉毛も描いて不自然じゃないみたいだし、それならいまくらいの軽さが良さそうだなー。似合ってると思う。

菅井さんのブログは、単にキャラクターの名前とか色を並べただけで、何についての柄かとかを言わずに伝えるっていう日本語の曖昧性を最大限に発揮した名文だったと思う。しもじものものがその巧みさを味わわんと下世話なことばかり騒ぐから、この世の名文がひとつ姿を消してしまったねん。

土生ちゃんの絵の衝撃は、彼女がアニメ好きだからというより(そもそも土生ちゃんがアニオタになったのはかなり遅いから、小学校のときに空き時間に描いたりはしてなさそう)、美容関係に進もうと思っていたところにある、個人的には。小物とかもセンス良いのになー。



乃木坂さんの14thかそれ以降の選抜、アンダーが伸びているので、アンダーセンターを福神扱いにしたらどうかと思う。なぜかというと、まあ深川さんが卒業ということで最後にアンダーツアーで全国回ったら本人もファンも楽しいんじゃないかということなんだけど。

乃木坂のれなちさん、文系のセンター受験だけどどのへんまでいけるかな。アイドルで進学校だからAOで入れるところもいろいろあるけど、一般受験だってエピソードは、スポーツ選手でも(プロ野球とか箱根駅伝でも見るとおり)評価されるから、頑張ってほしいなー。

2016.01.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ22 けやかけランキング回とか

小林さんのブログから、ホントに忙しいんだなーと感じる。学校通ってるメンバーは特に大変だろうなー。本人の、睡眠不足とかの表現でもそれは感じるけど、いつもならクイズを答え合わせしたあとは、「当たったひとははなまるですね~」というなんか気の抜けた褒め言葉があるんだけど、ただ「すごいですね」になってる。
−−そんなお疲れでも、ヤンマガに掲載の7人を並べるのにあいうえお順にして、自分を最後に置くあたり、よくできた子だな。好感度高い。

渡邉さんの、ファンレターにお返事できないの「悔しいです」ってすごいな。普通は「残念です」なんだけど渡邉さんは体力測定回でも悔しいを連発してたから、この方があってる気もする。前も一人ひとりお返事書きたいとは言ってた気がするし、悔しさが募っているらしい。

齋藤さんのブログ、あの天正遣欧使節みたいなイラスト、ダンス部の順番からすると土生さんなんだけど、あんなに変なの描くかなあ? なんか原田さんあたりが「何してるの? 葵もやるー!」っていう感じで描いたとかもありそう。下手さでいったら尾関さんなんかも怪しいけど…。
−−べリサさんとのコンビはザ・フールとかうまいけどいやだろうな。ふーりんとか無難か。

今日も原田さんも上村さんもいいなーって感じのブログでござった。


けやかけ冒頭の「欅だばかやろう」の「ばかやろう」をなくしたのは素直によかったと思う。盛り上げる目的は分かるけど、ちょっと欅には合わない。そのあとのメンバーのリアクションは合格点だし、尾関さんはしっかりあの席を任された期待通りの仕事をしてる。二回取りだけど書初めと2回ともだよね。さすが。あと、この時点では正月報告の回があると思ってなかったのも「おもちー」ってセリフでわかるかな。
−−ねるさんが、もうカメラ切り替わるだろうと思って一回引いたあと、長かったからもう一回アピールしたところとか、次の「反省会だな」って言われたあとで真夏さんが頭抱えるポーズしてるのほんと好き。

アンケート形式面白いけど、褒める項目もあっても良かったかなー。個人的にはデキるメンバー好きなんだけど、みんなほぼセリフなかった。まあバラエティじゃないところでその辺は出せるのかな。

葵ちゃんは「後日」とかつかうし、ちょくちょく喋れる感がある。

海が見えて千葉だと気づくエピソードは長沢くんの前にベリカさんにもあったな。

「笑い方が関西のおばさん」って言われた返事ですぐ関西弁に切り替える速さがやっぱり米さんの有能さやなと思う。ANNのときもうまくつこてたし、逆に言えば標準語もすごくうまく、癖なく喋れてるなと思う。
−−おしゃれな子は多そうだけど、米さんとは路線が違いそうな子が多いなー。小林さんも守屋さんも上村さんも志田さんも土生さんもみんな米さんとはタイプ違いそう。誰と買いに行けばいいものやら。長濱さんあたりがいいかもしれないな。

織田奈那さんのジェットコースターの私服なんかは、伊藤まりかさんが着こなすとすごくおしゃれなんだろうなという気がすごくする。
−−お下がりだってイジられても、自分でかわいいと思ったから着たと涙を拭いながら言い切る織田さんは綺麗。

石森さんや織田さん、上村さんとかエピソードトークは安定してたなー。

長沢くん太らないこだと思ってたけど、ちゃんと体重増えてたのね。まあ、ダンスもするから筋肉も必要だし、頬がこけたりするより今のほうがいいと思うけど、たぶん太る理由は寮の食事だけじゃなくて、マダムシンコ食べたりスムージー飲んだりの間食もあると思う。でも、前より今くらいのほうが好き。
−−長沢くんはすっかりsuicaキャラがついてしまったけど、名前からしたら乃木坂さんと仲の良いセブンイレブンのnanacoもぜひ使ってほしい。

めんどくさいメンバー、原田さんに集中すると思ったけど、2位の長沢くんと合わせても9票しかないのでバラバラなんだな。まあ何人か、ピンポイントでめんどくさそうな子もいる。あ、でももしかしてスタジオにいなかった佐藤さんの票が省かれてるのかも。けっこうめんどくさそうではあるし。
−−実況スレ見ると葵ちゃんがめんどくさいの意外って意見が多いなー。まあ確かにテレビとかではちゃんと空気読める子だし、尾関さんが初期に、緊張すると急に静かになる子だって言ってた。
−−でもいろんなエピソードを聞いたあとだと、「かまってちゃん」と紹介されてよく首を振れたものだと思ってしまう。

鈴本さんの「優柔不断になってきたのかもしれません」っていう回答の優柔不断感が面白い。
−−鈴本さん目を見開くビックリパターンだけじゃなくて両手で顔を覆って笑ってるのもいいなー。深川さんのリアクションだけ収めた映像ってあったけど、鈴本さんのそれが見たい。
−−今回は斎藤さんほかも顔おおってたな。あの左サイド後列の三人はリアクションすばらしい。
−−あ、齋藤さんの予告で使われてたエピソードカットされてるやん! 今回、よそで聞いた話が多い中で別のものっぽかったから楽しみにしてたのにな。

平手ちゃんは単に大人びてるってだけじゃなくてつまらないこと言わない勘の良さもあるからホントにちょっと特別な存在だなと思う。人としての完成度が高い。

Sっぽい子っていうのも、齋藤飛鳥さんみたいに一定の握手需要があるんだろうな。

2016.01.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

今日も雪がすごかったけど、指先はなんとかなったな、午後から氷点下ではなくなっていたらしくて、そこより上なら割りと平気になってきた。

いろんな手続きがめんどくさい。しかもドイツのテレビ料金は、勝手に住民登録から判断して登録を要求してくるくせに、解約しようとすると住民登録を抜いた証明書を要求してくる。同じ労力でそっちで調べてくれればいいのに。その他の変更はオンラインで簡単とかいうのに、解約だけは郵送要るし。
その住民票を抜くのも、この11月から大家の一筆を追加で持っていくことになったらしい。いやあ面倒だ。



出させていただくって正しく読むと「でさせていただく」なんだよっていう豆知識。それはともかく、志田さんっていかにもストリートファッション好きそうだよね。普段から着こなしてそうな感じする。

齋藤さんの写真、小林・渡邉・原田の3人がふざけてていい感じ。いろんなところの証言を聞く限りだと、渡邉さんのほうが小林さんよりふざけたこと好きらしいけど、いざやるとなると吹っ切れてやりきるのは小林さんのほうという気がする。

2016.01.24 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

欅坂メモ21 ブログの感想

小池さんのブログで署名が前は「美波」だったんだけど、最近あだ名を「みいちゃん」に統一するためか移行期間を設けてて、昨日まで「みいちゃん(美波)」だったのがついに「みいちゃん」だけになった。なんで署名にこだわったかというと、番組などの音声では「みーちゃん」と区別がつかないからだろうな。
しかし、小池美波って名前で泳がれへんってなんでやねん。

長沢くんが東京駅のオススメとしてる「マダムシンコ」のバウムクーヘン、カラメルがカリカリして僕も好物なんだけど、実はあれ大阪のお店なんやで。すごくカロリー高そうだけど、菅井さんが言ってたとおり長沢くんは食べても太らない体質なんだろうなー。
−−長沢くんのブログは自分のなかでどんどん評価が上がってる。褒め上手だよね、すごく。あと、短文での織田奈那報もおもしろい。織田さんとかベリさんは天然なので、他の人を通したほうが面白かったりする。
−−曲を「聞いてみようとしてるところです!」っていうのも斬新で面白い。書いてる間に聞けるよね、みたいな。

土生さんのニックネーム「ほづみん」はありだな。名前をひっくり返して「みん」って柔らかい音にうまく収まってるし、繰り返し見てるうちに「ず」じゃなく「づ」っていうのも覚えられそう。

齋藤さんのブログあいかわらず面白いけど短くて寂しい。空気読む子だからなー。他の子が長くて問題になってると、自分も短くしなきゃとか思っちゃうのかな。短くするのも文章の練習としてはいいんだけど、せっかくの武器の文章力を封印しないでほしいなあ。

渡邉さんの写真、なんかだまし絵みたいだ。鏡写しのような気もするし、でも服の前を開いてるかどうかとか違いはあるから別人の気もするし。
−−って書きながら下を見たら小林さんのところで答えが出てたか。この二人のコンビ暑苦しくなくて好きだな。

小林さんについて埼玉方面ひとりだからって書いたけど、茨城から通いのひとの最寄り駅しだいでは途中までは一緒になるのかな、と思う。もし小林さんと渡邉さんが電車で並んでたら目を奪うだろうなー。
−−あ、ここに書いてもしょうがないんだけど、小林さんのギターのメーカー、ブランドは、新調してなければ島村楽器のLumberだよ。前に必死に調べた。海外なので掲示版に書き込めないんだけど、某個スレのひとに教えてあげたいな。
−−小林さんの一つ前のブログで、チーかまをうまく開けられないと「もう食べなくなくなります」って書いてあるのが、「食べたくなくなります」のタイプミスなのか、文字通り二重否定で結局は食べるんですよって意味なのか悩んでる。小林さんのブログの巧みさだと、狙ってだろうなあ、やっぱり。

菅井さんすごいな、何がすごいって、すごいを漢字で「凄い」って書いても文章から浮いてないのが凄い。

今泉さんが、番組で笑いを取った料理下手をあえて磨く方向に舵を切ったの、立派だなー。キャンプ回とかで上達を披露したらおおっ!てなるし。まあ、笑いの武器をひとつ捨てるのは彼女が他にいくらでも武器を持ってるからこそできることかもしれないけど。要領良い子だからちょっと練習すればすぐ上手くなりそう。ズーミンさんはプロなんだけど、サイボーグらしさから逃れる意外性が定期的に出てくるから、けっこう気になってしまう。
−−上村さんもどこかでトランペットまた吹く瞬間が来ると思うし、そこでは上達を見てみたいな。彼女の場合は、他にもポンコツが十分にあるっていう意味で成長しても問題ないし。

なんか平手さんが落ち着きすぎ→中学生らしくを実践しつつあるので、今度は米さんの15才らしいところを見るとホッとする感じがある。いやしかし、15歳とはなあ。ホンマに大物やと思う。

2016.01.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ20+α 体力測定のリレーについてとか

乃木坂の深川さんの静岡仕事が増えてるの、運営なりに地元での知名度を上げてローカルでもやっていけるように配慮してるのかなーなんて感じる。

生田さんの、あの、その、恵まれたお体について、なにか意外だったかのように言ってる人が多いのは正直不思議に思ってた。少なくとも、生田さんが七味を大量に入れたうどんを食べてぴょんぴょん跳ねてる乃木どこの頃までは、ファンの見解としては脱いだらすごい扱いだったはず。それだけ新規が増えたということならいいことかな。


石森さんのイラスト好きだな。たしかにけやかけのアンケート見返すと趣味に「絵を描くこと」って書いてあった。たぶんガチな子が他にいるから封印したんだなー。月替りのグリーティングメッセージでも活かしてほしい。
まあ、あのアンケート自体はあんまり当てにならないというか、同じアンケートで部活は吹奏楽って出てるけど今までそのエピソードもないし、なによりあの料理の腕で得意科目が家庭科になってるんだけどね。
−−イラスト好きと思って心理テスト回を見返すと、ウサギの絵のタッチがちょっと平手さんの絵に似てる。ちゃんと調べる気になってたら十分解答に辿りつけてたんだなーあれ。

体力測定のリレーのタイムをざっととってみたんだけど、意外なところだと50メートル10秒39かかってた石森さんが100mを14秒ちょっとで走ってる。石森さんがこのシーンで「これ私速いんですよ!」って繰り返しコメントしてて、でも画面は平手さんが詰めてるの映してたからどういうことかと思ってたけど、ホントに言葉通り速かったんだな。謎がひとつ解けた。
そしてそんな筋力があるわけだから、運動できないふりをしてると思われるのも仕方ない。平手さんと守屋さんが石森さんの「本気なんです!」コメントに振り返って笑ってたけど、平手さんといい勝負で走ってるのを間近で見た二人だから仕方ない。あの場面、きっと平手vs石森であの差なら、平手さんが先にバトンを渡すと読んでたはず。
ちなみにアンカーだけ距離が長いと小林さんが述べていた通り、小林さんで22秒強、大回りした守屋さんが21秒強かかってる。疲労も考慮すると150メートルかな。
石森さんの健闘にもかかわらず(平手さんと100mで1秒しか差がない!)、勝負を分けたのは、見ていても分かった通り長沢さんと土生さんのところ。あれ絵を見てると「実は土生さん速いんだ!」って思ったけど、土生さんは19秒弱と本人の50mの倍くらい。長沢さんが25秒弱かかってるのがビックリする。50m11秒で持久走は速い(1000mでも275秒だから、そんなに100mとペース変わらない)んだけど、コーナリングが苦手なのかな?
あ、ちなみにベリさんは20秒くらいだから、50m11秒53からするとここもかなり健闘してる。


齋藤さんのブログのこんどのイラスト、ダンス部だろうなって推測とサンタとかのイラストから鈴本さんだって答え見ずにわかったのに、同じブログに解答あってちょっと悔しい。

尾関さんて時々すごく、この一瞬の表情を残しておきたいような顔するな、と写真を見ていて思う。眼力が強いのかな。恨みのこもった目で前髪の隙間から睨みつけられたい。

上村さん、ブログで料理の時の髪型が不本意そうで、たしかにうまく一括りになってない部分はあるんだけど、あの髪型評判良かったんだよね。というか、上村さんは髪の毛重めで顔の面積や輪郭も隠し気味なんだけど、小細工なしでも美形でパーツ大きいからかえって損してる感じはある。

葵さんのサバみそ美味しそうだな。菅井さんの麻婆豆腐のときも、タバスコのお酢要素にしっかり気づいた感想述べてたし、味覚もセンス良さそう。

2016.01.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ19 ブログの感想

小林さんはエリートぼっちだから、ちゃんと自分でハッスル・プレス読んだり、西野さんやかりんさんのブログに自分の名前があるのをチェックしてるんだよね。まあ実際はぼっちと言っても、たんに埼玉方面のメンバーがいないから帰りにひとりになっちゃうのが大きいんだろうと思う。かりんさんはちゃんとアイドルレベルで「歌える」先輩なので、褒められたら嬉しいだろうな。

尾関さんがダンスうまくなったというのを見て、乃木坂の真夏さんがマネキンではあんなだったのにいまでは番組でダンスの振り付け見せたりもできるようになったの思い出して感涙してる。

菅井さんは二度にわたってヘッドホンを見せてくれたのだけど、ブランドが知りたいな。昔はヘッドホンの形を見れば分かったけど、すっかり疎くなってしまった。

渡邉さんは
>また葵と見つめ合いました。
>2回目\( ¨̮ )/
こういう小ネタを普通のトーンから突然放り込んでまず外さないの、勘がいいんだよね。ツンデレとかいいつつなんか、リーダーシップを発揮するのと別のメンバーたちを広く惹きつけてるのわかる気がする。

長沢くんはゲーム好きだし音ゲーとかでリズム感を鍛えたらいいのではないかなー。なんかタイトなアタック感のようなものがあるといい気がする。

ネルさんがモナさんをクロエさんって呼んでる。どこの国だこれ。ちなみにクロエさんっていうのは志田さんが去年呼ばれたかった名前で他のひとに呼ばせたりしてたらしいんだけど、きっとネルさんはブログでそれを見て呼んでみたんだろうなー。志田さんがモナって呼ばれたがったときも、他の人と違ってネルさんだけが呼んでてくれたらしい。いまは定着しそうだけど。
長濱キャメロンの「キャメロン」っていうのは、クロエ・モレッツさんの噂の彼氏らしい。ということは、志田さんがクロエって呼ばれたがってたのは、この「クロエ・モレッツ」さんへの憧れか。
ネルさんとか齋藤さんは内容あって面白いから、長さをあんまり気にしないでほしいな。上村さんとか長沢さんも長くても読みがいある。

米さんは、長沢さんや上村さんが演技を褒めてるし、レッスンでは上手さは講師の先生が判断してるだろうから、客観的にメンバーのなかでも上手いんだろうな。たしかにANNでリポーターの演技したときも感情乗せるのうまかった。

2016.01.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ18

乃木坂の伊藤かりんさんがおもてなし会に来てたっていう目撃証言があったとおりで、ブログに雑感が載せられてる。卒のないコメントはさすが。乃木坂の2期生もよく知れば個性あふれるんだけど、わかりやすい個性としての特技は、欅坂さんのほうが達者だと思う。
かりんさんはお見立て会にも来てたし、こういうポジションでいくんだろうな。ライバル視もひとつの選択肢だけど、いずれ仲良くなるかもな、と思うならもどかしさを抱えてるより絡みに行ってしまったほうが気も楽になるかもしれない。

オフィシャルレポートの演劇部の写真、みんなで手を繋いでのお辞儀なのかなーと思うけど、端っこの渡邉さんだけ片手しか上に上げてないのがちょっと面白いというからしいというか。


いまさらFNS歌謡祭の例の守屋さんを見返してたんだけど、たぶん曲のリズムではなくて歌のメロディーのほうで拍とってる。つまり、リズムに乗ってたら「あっと驚く奇跡が起きる」という詞は「(よね・)あ」「ーあとお」「どろくき」「せきがお」「きる・あ」っていう風に切れて、最初の「あ」が次の1拍目のシンコペーションになってるんだけど、守屋さんは日本語が自然なように「あーあと」「おどろく」「きせきが」「おきる・」でリズムをとってるから、腕や足がこのタイミングで動こうとしてずれてしまってるらしい。

そういえば、今泉さん握力7キロなんだけどよくギター弾けたなあ。たぶん練習してたら勝手に左手の握力つくから、より引きの強い握手プロになるにもギターはいいかもしれない。

2016.01.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ17 ブログ感想

そろそろ乃木坂浪漫の続編の欅坂浪漫が待たれるところ。声のキレイさだけなら、乃木坂ファンの自分からしても欅さんのほうが平均では上だという確信がある。

菅井さんのシンセサイザー、JUNO-Diかー、高校生の身の丈っていう感じのエントリーモデルでいいなー。もちろん小さいときから最高のものに触れさせるっていうのもひとつの教育なのかもしれないけど、小林さんのギターといい、愛用するのに値段は関係ないし、その方が青春て感じがする。しかしギークなデザインなのに菅井さんが持つと雑貨的なオシャレ感が出るのずるい。

昨日のブログの齋藤さんの
>イタズラかな~こわいな~
っていうの、稲川淳二さんのリスペクト…と見せてそれをマネする西野さんへのリスペクトという気がする。

長沢さんのブログはきちんと段階を踏んで面白くなってて、いかにも秀才さんで立派だなーと思う。アオコの写真を二枚撮って構図もうまいし、ドキュメンタリー風のキャプションだし(そういえば平手さんの初期のブログが、写真貼るときに「あ、これは!」みたいな臨場感ある表現添えてて面白かった)。イラストとか字もきれいで、きっとよく練習したんだろうな。思えば、体力測定の前日にもちゃんと苦手種目を練習する子だし、強いネガティブさんだ。

葵さんの今日のブログ、写真や食べ物を間に使ってないけど文章だけでキレイに流れができてるし、向日葵のエピソードも目立ちすぎずに挿入されてて、丁寧語もしっかりしてる。それこそ高校二年生でもおかしくないしっかりさんだと思う。

小池さんブログの「なんで~なんで~なんでやねんねんねん。」とか「なんでやねん。なんでやねん!なんでやねん!!」っていうのはいかにも彼女らしいなと思うけど、2つめの方はけやかけで渡辺徹さんのニセ関西弁として紹介されてたやつが小池さんの脳裏にハッとひらめいたんやないかと思うんですけど、どないなんでしょうね。ちなみに土生さんの自己紹介動画のところ。

さとしさんのデザインノートは公開してくれて嬉しいし、やっぱりすごいと思う。

乃木坂さん冒頭が「乃木どこ」風に戻ったので、乃木どこから見てた欅さんはもちろん、そうでない工事中から乃木坂さんの番組を見始めた子も、このカメラがなぞった時の反応を貪欲に盗んでほしいなあ。

2016.01.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ16 hustle press感想とか

米谷さんのひな壇芸でいいなと思うのは、単に声出すだけじゃなくて、「あれ?」っと思ったら周りに流されずちゃんと首をひねるところ。土田さんがジェットコースター回で「最終的に井手らっきょさん目指さないと」って言ったときとか、書初め回で靴下の臭い嗅ぐかの話してるところとかで見られる。

ジェットコースター回といえば、平手さんがジェットコースターから降りたところで足をポンポン叩くのなんかやんちゃっ子らしくて好き。

尾関さんの料理、経験者じゃないんだろうけど、逆に言うと番組のたぶん鈴本さんのところを見た知識で小麦粉、卵、パン粉をつけたあたりは、順番間違ってるけど注意力や応用力があるんだろうなと思う。

土生さんの書初め回で、今年の目標にハートマーク付けてるあたり、らしいセンスだなと思う。たぶんオシャレさんで、うまくワンポイントでアクセントを入れてくような感覚なんだろう。

齋藤さん、高山さんに特に外観似てると思ってなかったんだけど、最近ふとした時に似てることあると感じる。このくらいの年だと憧れの人にやっぱり寄っていくんだろうな(上村さん→齋藤飛鳥さんとか、尾関さん→生田さんとかもそう)。高山さん自身、℃-uteの鈴木愛理さんが顔を覗かすことあるもんなー。


ハッスル・プレスで織田奈那さんにしたイタズラが顔に落書きだって明かされてる。たしか志田さんがブログに、織田さんにイタズラして去年一番笑ったって書いてた気がするけどこれだったんだなー。

小林さんの低血圧相当だなー。何考えてるか分からないっていうのはまあ分からなくもないけど、喜怒哀楽がトップクラスでハッキリしてそうな織田さん・守屋さんとではちょっとかわいそうな話ではある。体育会系と文化系の違いみたいな。

守屋さんはこのあいだ葵さんと写ってる写真がまさに授業参観の母子みたいだった。織田奈那さんは小池さんと写ると、やっぱり母子になる。志田さんと原宿で遭遇したときとか、実際に親子に見えたらしいし。

ハッスル・プレスの一連の記事は大好きで何度かずつ読んでるくらい。ありがたい。今回読んでて思うのが、メンバー紹介の良い点とダメな点で、同じ特徴の表裏のようなことを言ってしまう子よりは、良い点のトークをした段階では思いもよらないことを悪い点で教えてくれる子のほうが、インタビューには向いてるだろうなー。読み手としては2度美味しい感があるので。今回は話が膨らんでるからいいけど、でも三人とも前半で既に明かされた特徴だったのはちと残念だった。

2016.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ15 ブログ感想

最近、氷点下の寒さに対してなにか理不尽に怒る気持ちと、謝るから許してくれって気持ちが交互に湧いてきて、ああ、お化け屋敷で怒る人や謝る人がいるのもこういう気持ちなのかと分かった。

佐藤さんはとりあえず健康に気をつけるなら、お風呂前や、長風呂ならお風呂中も我慢せずに水分とったほうがいいと思います。発汗も良くなるしね。

齋藤さんのダンス苦手メン名指しというのは、それくらい彼女が面倒見てるってのもあるのだとは思う。ハッスル・プレスの記事でも頼られてるって話だし、教えるのもダンスメンではうまそう。名指しされた面々も、それぞれすでに苦手とバレているというのもあるから、まあ。

平手ちゃんの他の部活についての感想は、微笑ましい感じで裏話みたいなところはないけど、でもこういうの読みたさはある。中ではゆいちゃんずについて歌ではなく表情を褒めてるのが、彼女自身の感性も見えてちょっと面白い。
イラストが石森さんだったっていうのは予想できてなかったなー、うまく外された。けっこう好きなタッチだ。

菅井さんがオムライスはよく作るなんて見栄を張ってるけど、みじん切りと言いながら切り方違ったし(最終的に麻婆豆腐に入ってたのも、明らかに大きかった)、私は信じません。いつか画像が上がって「うわー、できたんだ、すいませんでした!」ってなりたい。

上村さんは相変わらず、ファンが読みたいブログを書く。ポンコツさんだけどここがホントに彼女の武器だし、なくさないでほしい魅力だと思う。進行役を任されたのも、声のよさや余暇の多さに加えて、どのメンバーに対してもファン目線で接していけるところがあるからだろうなー。趣味の写真も取れないほどに、尾関さんと二人ホントにお疲れさまでした。

なんとなくだけどダブゆいさんのそれぞれのブログからは、仲の良さとともにライバル意識のようなものを感じる。どっちも音楽についてとか相手の歌声については触れてないあたりに。グループとはいえ、やっぱりそれぞれ自負心があるんだろうな。ここから高めあっていく感じになるといいな。実は今泉さんがベッタリな齋藤さんの推しメンが小林さんなんだよね。

2016.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ14 昨日分追加

あ、せっかく書いてたのが、一つ前の記事の追記を編集したせいか消えててちょっとショックだ。

小池さんのブログは、「話は変わって」のバリエーションが豊富で毎回、なにかつけてくる感じがいまも残ってるのが嬉しい。確か最初のころに「話はぐるりんと変わりますが」みたいに書いてて、おぉ! この子は言葉で遊ぶ感覚をわかってる! ってなったので。

齋藤さんの祝花のブログ、お見立て会のとき「自分になかった」って書く代わりに、他のメンバーの祝花が綺麗で羨ましかった(ので今回すごく嬉しい)って書くあたりが、いい言葉の使い方で好き。
(今日のブログで東北メンバーで長沢さんを忘れてるのは、山形がどこにあるか分かってなくて北陸だと思ってる説を採ります。)

けやかけ、リアクション企画で富士急に行けなかった子はちゃんと全員放送してる。ところでカニ玉はさすがに挑戦者ひとりってことはないから、そこにもカットありそう。無難に作れちゃったかもしれない。
そういえば、織田奈那さんの天然エピソードを追加すると、彼女は二週連続料理企画の一週目が終わって、まだ視聴者は来週彼女の出番があるかもと思ってるのに、「私は料理できます!」みたいにブログで書いていたという。長沢さんみたいに収録に参加してない子なら分かるけどね。案の定、今週も料理シーンはなくて。もしかすると先週放送されたいずれかの料理を作っていて、自分がカットになったことに気づいたのかもしれない。

おもてなし会のレポート見てたら、今泉&小林の「ゆいゆい」コンビは名前変えちゃったのか、ちょっと寂しいけど、上村さん提案の「ゆいちゃんず」は乃木坂ファンらしい発想で(言うまでもなく伊藤ちゃんず、通称ちゃんず)それに決まったならそれもまた良いと思う。
今泉さんメインの小林さんハモリはいいなー、聞かなくてもそれ聞き心地いいに決まってるもん。二人で楽器も引けて、主力メンバーになれたら、孤独兄弟みたいなユニット曲まで当然ありだと思う。MVはああいう感じじゃなく、ただのアーティストライブ風映像でもいい。
ちゃんずは今泉さんがすでに作詞作曲いけるし、小林さんも楽器歴からして曲作れそう。あるいは今泉さん作曲にして、詞は小林さんメインでいくのもいいかもしれない。

2016.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ13 けやかけ料理会2

平手ちゃんがダンス未経験っていうのは既出のはず。本人が言ってたか、米谷さんか織田さんあたりがブログで同じ未経験とは思えないくらいうまいと言ってたような。
〈追記〉調べた結果、上村さんのの12/5のブログだった。引用する。

〉この前のおだななのブログに書いてあった
〉平手ちゃんのこと、すごく共感しました!

〉ダンスになるとカッコよくなる

〉わたしとおなじダンス未経験なのに
〉なんで~ってくらいキレッキレなんです

織田奈那さんの時点では未経験とは書いてなかったし、米谷さん(1/8)も平手さんがうまいので頑張らないと、としか書いてなかった。


そういえば、こんなイベントのあとでも、ブログで今日の番組の告知ができる子って言うのは、そうである必要はないけど、有能だなー。

ーーけやかけ感想
上村さんの料理、リアクション泣かせだったのか、齋藤さん並んでたけど省かれちゃったな。逆に言えばあそこでも使われるオダナナさんのほうが、無意識に面白いことを言えてるのは確か。
上村さんの料理は、12/3のブログにあるとおり家政科に通って「食物調理技術検定1級」を持ってるから間違いはないよね、ただ偏食なだけで。この企画でポンコツの目立つ上村さんの印象を上げようという運営の意図もあると思う。
ソースのところも面白かった。

試食で手を挙げる速さも大事で、織田さんとか志田さんはすごく速かったし、反対側でも小池さんとか原田さんは手の上げ方で勢いが伝わってよかった。

齋藤さん、澤部さんが面白いことを言うといつも手を叩いて笑うんだけど、今日なんかはカメラで叩いてる自分が映ると遠慮してやめてしまってたな。空気読める子だけにいろいろ難しそう。みんな手を叩いてたらあれが正解だし。

ネルさんがあの今泉さんのサバさえ食べてしまったおかげで、「スタッフがおいしくいただきました」なしでも食べ物を無駄にしていないと主張できたのは幸いだった。あの部分すごく面白かった。セリフ足して膨らませたし。
ただ、あの現場にネルさんも居たってことだから、料理はカットされちゃったのかもしれないな。

今泉さんの料理のところでまた「自信はプロ級」って「プロ」テロップ出てて、これ前にもあったので、番組としては今泉さんはプロ枠で話をすすめるつもりなんだろうな。キャラ付けは大事なのでそれはありだと思う。

土生ちゃんのカニ玉、カニ玉を知らない割にあんかけを用意したのはちょっと謎ではある。

尾関さんに指名されたべリサさんがにらんで、思わず尾関さんが目をそらすの、ちょっと在りし日の乃木坂白石さんを思い出させる。でも普段つるんでるわけじゃない相手を指名したのはすごくいい。番組とかグループ全体を考えてるんだろうな。

2016.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ12 おもてなし会後のブログの感想

ドイツの番組で、東京の住環境についての番組をやってる。人口密度をベルリンとかと比較してたし、ドイツで作った番組だな。

ーーおもてなし会後のブログについての感想

「おもてなし会」「部活動」の説明をしてる子は、その言い回しにそれぞれの日本語らしさが出ているな。小池さんとか齋藤さんとか目立つ。

土生さんもダンスチームだったのなんでだろうと思ってたけど、経験者だったのか。それは寡聞にして知らなかった。
平手ちゃんは「もう」っていう表現がちょっと独特でよく使うのが面白くて好き。

誤字は気にしないようにしてるけど面白いから拾うと、鈴本さんは「自身がついた」うえに「筋肉痛がついてきた」ので、なにか新年早々並ならずツイてる感じがある。
鈴本さんはデコ出しのほうが可愛いっていうのはそう思う。自己紹介動画のころの髪型も好き。
あと志田さんがテンション上がったのか珍しくアイドルっぽくピースしてる。

齋藤さんの嬉しかったこと2つって「個人的に」みたいな感じだったので、何か公式ではないかとことだろうとは思っていて、高山さんからメールもらったとかそういうことかなーと思ってたんだけど、祝花とかうちわとか微笑ましくてよかった。アイドル願望強い子。
まえに、けやかけで土田さんが農條さんを落としてたとき素直に笑えてなかったのも、齋藤さんにとっては高山さんとか農條さんの「アイドルでいたさ」が他人事ではなくて、同情の気持ちが先にたったんだろうなーと思ってる。個人的には、そのギャップが魅力だし、そこを理解するファンがたくさんついて、支えてあげてほしいな、と思ってる。

菅井さんはピアノ二回引いてるし、ソロと違って連弾やセッションはまた別のテクニックがいるから、バンド経験のある彼女に一日の利があるのかな。バンド曲でライブがいつかあるといいな。今泉さんがドラムやらなくても、最悪そこは齋藤飛鳥さん借りてきてもいいと思う。ドラマーなんて兼任がデフォだし。
それにしても、今日の菅井さんのブログ、完璧だな…。これだけまぶしくアイドルできて、そのまぶしさをくすませずに言葉と写真で表されたら、もうため息が出てしまう。

小池さんがデッサンもできるっていうのは、あのサッサとかブロッコリー、紙風船のタッチを見てもわかる話だなー。イラスト風ではなくて模写っぽいし。あと「必死のパッチ」二回目。

2016.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ11 おもてなし会の情報集めた感想1

おもてなし会、尾関さんのトークが「意外と」良かった扱いをされていて解せぬ。相手の意図や番組の流れを読んだりするのが得意な子だし、自分を省みる能力がある子。ANNでは同じ組の守屋さん絶賛が出ていたけど(勝負のところはたしかに良かったけど)あの場で荘口さんに呼吸を合わせられてたのはむしろ尾関さんだったし、話を盛り上げようと試行錯誤してるのも伝わってきた。けやかけでも、MCの「イェイ!」に反対側の席でもしっかり乗ってきたり、席位置もたぶんカメラが回ってきたあとでの一言を任せられる位置を与えられたと思う。
まあ初期だから天然なところの方が受けたり、狙って滑るのも目立つけど、この子は天然にとどまらず計算よりのバラエティを目指していけると思う。

ブログや番組を丁寧に読んでいけば、あとになってそうでない人が全く思いもしなかったように語ることを、あらかじめ予告しておくことはできるのだな、と思う。おもてなし会の報告を見ても、意外だったのは今泉さんがいつの間にかギターの弾き語りをできるようになってたことくらいである。そういえば、手あれの話はあったけどね。でもこの季節に手あれは珍しくないから。
ブログとか言葉ってすごいんだぜって。もっと読め、もっと読み込め。

ーーおもてなし会についての記事を読みながら。
連弾で使ってるキーボードはヤマハのCP-4 STAGEで、シンセというよりピアノ。さすがにしっかりしたものを用意なさる。いずれバンドをやるとかなったらシンセを使いこなせる人がいるといいけど、人数いてもいいなら二人キーボードでうち一人がピアノ専念っていうのもあり。

長沢さんのバイオリン引く姿ってすごくカッコよくて好きなんだよな。姿勢もキリッとした表情もいい。前の自己紹介動画では音の緩急とか少し心配だったけど、今日のは評判いいみたいだし、そうすると思った以上に武器として使えるかもしれない。

まあ長沢さんに限らず、演劇部の男装を見ても感じるけど、やっぱりすらっとして長身な子が多いから、カッコよさに寄せていったときの達成値は素晴らしいものがある。乃木坂さんと同じで作品になる子たち。MVが楽しみ。

ライブペインティングも短時間なのに、さすがうまいなあ。絵は素人なので、素人にとってうまく感じるなとしか言えないのが情けないけど。息もあってるみたいだし、3つちゃんと別の色使いにしてるのもいい。
尾関さんの書道、だんだんスミが垂れなくなって、環境に適応してるのがちょっと面白い。字は流石にうまいなー、大きくてもうまいんだな。絵を描かせたらはあんなにへっぽこなのに。

バラバラなパート練習が中心だったことを思うと、やっぱりしっかり環境を作れる事務所のサポートってバカにならないと思う。地下アイドルではきっとこうは行かないし、こういう環境だとやる気も生まれそう。

2016.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

メモ📝

本を読んでいて息が詰まるときはだいたいアウトプットが足りないときかなと思う。もちろん人によって違うようで、僕は読んでいれば幸せという人たちを羨んでまねし続けてきたんだけど、結局喋ってるほうが幸せで、喋るために読んだほうがいいらしい。

言葉を通じての読みではたいていのときに劣ることはないんだけど、写真をいかに細かく見るかというところでは、自分より読み込めてるなー、すごいなー、と尊敬させられることが多々ある。ブログから写真だけダウンロードしてる、みたいなひとと僕とでは、興味ある人をより深く知るための経路が違うのだろうけど、言葉より視覚のほうが人を見通せるという考えの人のなかには、さすがそれだけのスキルがあるひともいるのだなあ。

欅坂さんのおもてなし会のレポート、楽しそうでいいなあ。個人ごとの自己紹介だったお見立て会より、少人数グループでの構成だからひとパートごと長めにけやかけで放送してくれるといいな。絵や書道は写真でもいいんだけど、音楽のセッションとかダンスが見たくてみたくて。楽器の腕前やリズム感も見たいし、ダンスがうまいと見込んでいた子たちのパフォーマンスはほんとに楽しみ。

小林さんのブログの「うえぇぇぇぇ」って悲鳴というか声って、なにか思い出すなーと思ったら、体力測定のときの今泉さんの鉄棒だ。たぶん小林さんの場合はあんなにトーンが揺れるようなものではないんだろうけど。今泉さんは、番組を見ていてもかなり笑い声や悲鳴のバリエーションが豊かなので、これがガヤにも生きてきたらいいなー。

2016.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

この時期はいろいろ手続きが面倒くさい。手続きは、それが日常になるとかえって楽なんだけどね。

そういえば最近の長文、全部タブレットで打ってる。タイプの速度は圧倒的に落ちるけど、まあいけないこともない。ちなみに縦画面godan入力。

帰国が近づいたので、コーヒー豆を追加せずにインスタントを買ったけど、香りから何から物足りない。日本でも一回試して知ってたはずなのに。でもきっと、いいコーヒーを飲んでる人は、僕の安い粉コーヒーに紙フィルターの組合せを同じように不満がるだろうな。

川後さんの、「推しが幸せならそれでいい」というのはまさにそのとおりだと感じる。大げさじゃなく、もうこれは達観のいきなんだけど、深川さんみたいなひとが、昔話の終わりのように「幸せに暮らしましたとさ、おしまいおしまい」という人生を送ってくれたなら、それだけでこの世界は美しいし、存在する価値があるとさえ思ってる。

欅坂さんのブログは今日はイベント前日ということで、みんな意気込みを述べるから、それは似てしまうし、いいと思う。なかで「おやっ」と思う情報を盛り込んでくる上村さんだったり、シュールな写真を入れてくる渡邉さん、お弁当写真の長沢さん、そして気まぐれを発揮してこのタイミングで意外な長文を持ってくる原田さんあたりはおおっ!てなる。
前から言い続けてるけど、砂遊びしようが食べ物のことばかり書こうが、ときに論理が迷子になったりしようが、原田さんの文章は筋がいいし、内容に反して子供っぽくない。すごく健全に順調に情緒が発達してる子だなと思う。ハリー・ポッターも子供を読書好きにするからやっぱりいい作品なんだな。原田さんは英語の勉強したいって言ってたし、いずれ原書で読んでみるといいと思う。

ああでも今日、小林さんのブログ来てないじゃん、いまから24時間それなしの一日を過ごさなきゃいけないと思うと気分はブラック・フライデー。

2016.01.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ10

ケルン事件後の政治討論はみんな余裕がなくなっていてなんだかこあいなあ。


菅井さんの「マックとか好きですし」は庶民アピールになってないというのは一理あるけど、いちおうブログでは、馬術部の練習のあとにすき家に寄ってたとも言ってるので、ホントに庶民のものも食べてはる。個人的には、庶民とは思わないけど、彼女のお嬢様じゃないアピールは、与えられた環境によってではなく個人として評価されたいって意志の表れと見てるのでカッコいいなと思うし、(もちろん番組とかでいじるポイントになるのは必然としても)ファンなら等身大の姿で評価したほうがいいと思ってる。

「マックとか好きですし」のあとでMCの二人が、菅井さんがパパにマック本社をねだってる設定のトークするんだけど、そこで出る「しょうがないなー」というセリフは菅井さんが馬に足を踏まれた時にどくよう頼んだ時のセリフで、さすが芸人さんはとっさに出てくるんだなーと感心する。それだけ前に言ったときの笑いが刺さったということでもあるんだろうけど。

小池さんのペンギン好きは、趣味を超えて特技として売っていってもいい気がする。たぶん、ペンギン好きくらいならそれなりにいるけど、ペンギンの種類にうるさくて、今ハマってるペンギン育成アプリのハマった理由が「好きな種類のペングインだから」、というほどの人はちょっと見かけない。

土生さんは遊び心があるな、と前から思っていて、投稿の署名を「土生瑞穂から送信」「habu mizuhoから送信」とかにしてたときは、何かのメーラーの機能なのかと思ったけど、今日は「土生瑞穂から送信 ~☝」になってるし、さすがにオートでこれはない。ってことは狙ってて、かつほとんど気づかれないかもしれない遊びをしてるんだなー。こういうの、丁寧に読む気になって嬉しい。

メンバーに人気のこんにゃく、栄養が(カロリーだけでなしに)少ないのがちょっと心配だけど、おかずなどと摂ればおいしくダイエットできるのはいいなと思う。ところでこんにゃくってコンニャクイモから加工するのの手間な上に栄養価低いんだけど、なんでこんな物を飽食の20世紀を前に食べてみたのか、まったくもって人間とは不思議なものである(哲学)

前から思ってたんだけど、原田さんがうるさいのと、食べたものを聞かれなくても報告し続ける子なのは分かったけど、相手が何も話さないなか時間中ずっと話してる話題は何で、どう湧き出てくるのだろうね。一度30分録音して放送してみてほしい。5回は聞きたい。

そういえば原田さんは注目を浴びると肩をぴょん、と上げるんだけどそれだけじゃなくて自分で「エヘッ!」ってホントに口に出すことがあるのがなんともキュートである。

今日は齋藤さんもケーキくらい私も作れるんだもんねアピールをしてる。できる人なら一緒にされたくない感はあるよね。ところで、前回のけやかけで佐藤さんが茶碗蒸しについて「他の子は固まってないと思う」みたいに言ってたと思うんだけど、番組ではあとひとり志田さんしか放送なかったんだよね。あとひとりなのに「他の子ってのも少し大げさだし、もしかするとカットもあったのかなあ。

米谷さんが塩でご飯を食べる美味しさに開眼したらしいけど、乃木坂で塩でご飯を食べるひと、塩収集が趣味で他のメンバーもお土産で塩を買ってくるほどの塩マニアといえば高山さんである(豆知識)

菅井さんがあざとく
>それまで、私達から目を離さないで
>下さいね☻←
とか書いたものだからノックアウト寸前だー

……というひとも多いんじゃないかな、あはは。︎

2016.01.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ9 サンエトもあるよ!

おとといくらいに突然、ドイツ語がよく聞こえるようになった。

べリサさんのブログ、相変わらずシンプルだし、クイズのスクロールは長いけど、少しずついい意味で余計な情報が増えて親しみ持ちやすくなるし、クイズ出して反応をみたり、からかったり、インタラクティブになって成長してると思う。小林さんのブログに影響を受けてるかなって気もする、仲が良いしね。小林さんはホントに年少組にして乃木坂っぽいブログとして抜群のできだから、べリサさんもいろいろ見習いながら自分の色を残していけば、いずれ人気が出たときにあわてて文章修行しなくても良くなると思う。

乃木坂さんのサンクエトワールっていうアンダーユニットもみんなブログを武器にしてるんだよね。堀さんはホントに文系っぽい感性の、爽やかでときにいい意味で思い込みが個性的にあらわれる文章だし、きいちゃんもラジオでもわかるけど実は結構おもしろさを外さない。蘭世さんは少し狙いすぎとも言えるけど、でも饒舌にブレずに自分のスタイルを貫いてる「意地」はホントに見習いたいし、中元さんは田村ゆかりさんに憧れたあたりから自分の頑固さをいじり始めて幅が出てきた。中田さんも更新のマメさには定評があって、特に握手前の注意やライブ後のセトリを欠かさずあげるのは評価につながってると思う。やっぱり同じアンダーでも、少しずつ伸びる子はこうやって、次のチャンスをつかむんだな。

齋藤さんは、齋藤さんにならみんなイジられても楽しんだろうなと思うくらい人の良さが滲んでるから、それ自体は続けたらいいと思うけど、そのうえでたまにいじられてるところも見せていったらもっと人気出るんじゃないかなーと思う。それこそ憧れの乃木坂の高山さんみたいに、実はラブリーになるみたいなところを茶化されるとちょっとギャップも見せられておいしそう。

平手さんの絵を描いたの誰かってクイズ、普通に考えたら齋藤さんとお互いに描いたっぽくて、実際「ひらてち」って呼び方も齋藤さんがブログに使ってるものだよね(実際にはそうは呼んでないらしいけど)。ひっかけ問題ならおもしろいけど。わりと好きなイラストのタッチ。

尾関さんがジェットコースター回にあげてた「うえあうおぉx○△□!!!」みたいな奇声ってあれジェットコースターの限界状況だけなのかなと思いきや、ANNのラジオでもなんか普通の「えーーー!」っていう声に混じって謎の声を上げてるので、テレビでおすまししてなければあんな感じなのかな。あれ好きなのでもっと聞きたい。乃木坂さんが東京タワーラジオしたみたいなメンバー同士のラジオをネット放送でもいいのでやって欲しいな。そしたら、そういう素の反応が見えそう。

ANNといえば、小池さんが妹キャラなのに姉っぽく見られたがってて面白い、な空間が成立してて、実際不服そうだった小池さんものちにブログで米谷さんが姉貴みたいだと認めてるんだけど、ハッスルプレスでは泣いてる子を慰める係を務めてることが明らかになって、姉キャラとの自負も100%間違いじゃないんだなと発見があった。

今日のベストフレーズは守屋さんの

>今日は長くなっちった(*_*)

>(ちったは葵ちゃんの口癖です(笑)ちょっと使ってみました。もう使いません( ˘-˘ )

に決定。この二行に守屋さんらしさも、原田さんの扱いも凝縮されちった。

2016.01.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ8

文章が長くなっていいのは、そのほうが情報量が増えるか、面白くなる時だけかなと思う。欅坂さんだと上村さんが情報量多くて長くなるタイプ、小池さんが面白くするために長くするタイプ。

長沢くんの「私は、センター『は』受けない」っていうの少しだけ気になるけど、まあ普通の日本語の言い回しの範囲かなー。推薦もらってるから大学行くけどセンターは受けないとかそういうことではなく。

長沢くんの、聞いたわけじゃないベリカさんの振り袖を勝手に想像してわくわくするの、楽しいからもっとやってほしい。アイドルオタを全面に出していくみたいだし、それなら妄想キャラは面白いと思う。

家庭科が一番楽しいって今書いたのは、料理企画とか、電子レンジを使ったことがないことがバラされてしまったのとかを受けて、料理はできるところをアピールしたかったのかな? ちなみにけやかけ心理テスト回でなりたい職業に「家庭科の先生」と書いて、理由を「おいしい料理を作りたいから」としてるとおり、もともと料理への関心は強いみたい。

けやかけ見直してついでに気づいたけど、空想の動物を描いてファンタジーレベルのナルシストと言われたのが米さんねるさんっていうのはルックスへの自信ではなくて頭のよさへの自信があるのかも。

今日も小池さんのブログは面白い(確認)

いや、小林さんや齋藤さんもいつも通りいいし、菅井さんの晴れ着もいいんだけど、この辺はたぶんすでにいるだろうファンがそこに魅力を感じてるだろうからわざわざ強調することもないんだけど、小池さんはテレビとかだとややうっかりなキュートな子みたいな枠になってるので、そうではない魅力は強調しておきたい。

さとしさんの今日のブログは、長さが面白さの方につながってて、こういう意味での長さは全然ありだなと思う。もちろん絵はどんどん載せて欲しいし、今回もデザインからなにから、うわーすごいなーと感動してしまった。

前も書いたけど、けやかけを振り返らないのは、忙しさが理由なら仕方ないけど、そうでないなら触れてくれた方が嬉しいし好感持ってしまうな。

けやかけ、あらためて撮影順にしたがって料理回の後に書き初め会を見直したら、喋りが苦手な子たちも頑張ろうとしてるなと思うし、少しずつ場も温まってる気がするので、だんだん良くなるんじゃないかな。あんまり心配いらないのではと思う。

ちなみに撮影順について勘違いしてるひとも見かけたけど、長沢さんがテストで帰省してて撮影欠席したリアクション・料理回はブログから11月末から12月頭で、書き初めはM-1の結果が話題になってるので12/6以降、というわけで明らかにこちらが後。

2016.01.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやかけとか 欅坂メモ7

デイヴィッド・ボウイが世界で一番偉大な69の最中にイッた男になってしまった。


欅坂ブログ、平手さんの「そろそろお別れです」という感じの締め方、どんどん癖になってくるので、このまま続けてほしいなと思う。


けやかけの料理回。今回の範囲だと、富士急のリアクションに行けなかった人を優先に放送したのかなと思った。個人的には料理がうまい人の方を見たいと思ってる。鈴本さんは得意と言っていただけに納得。まあ、多分ちゃんと喋れる子なら、カニクリームコロッケは作ったことないにしてもホワイトソースと揚げ物の経験は自分で説明してしまうんじゃないかな。そこをただただ「作ったことないです」としか言わなかったのが今回は驚きを産んで幸いした気がする。

大活躍だったナレーションは島田敏さんだと出ていた。さすが器用な人だと思った。

小池さんの失敗のところ、揚げ物でタネが消えてしまったこと自体はそんなに面白くなく感じたんだけど、現場が他の人の時よりずっと沸いていた気がするので、スタッフに愛されるのが上手い子なんだろうなと思った。


石森さんはほんとにジャガイモが溶け込むのではなく、熱で縮むと思ってるし、より問題なのは多分指摘されても理解しないまま放っちゃうタイプなんだろうな(豚肉を半生でもおいしかったと言ってしまうあたりちょっと怖さもある、ちゃんと火は通そう)。こういう「オバカ」っていくらかあった方が親しみを持てていいんだけど、石森さんはちょっと多すぎる気がする。こうなったらポンコツキャラは受け入れたうえでダンスとかで活躍することで、逆方向の、ポンコツに見えるけど輝くときあるんだなっていうギャップを見せてほしいな。

志田さんは…正直志田さんのバラエティは好きだな。表情が豊かだからなのか、特に積極的というわけじゃないんだけど見ていて楽しくなってしまう。まねできないし理屈じゃないから見習いようもないんだけど、この子はこの路線でいいと思う。

長濱さんは何ヶ所か先陣切って声出したり拍手してるところがあるので感心した。遠慮がなくなればちゃんとバラエティで活躍できそう。やっぱり米さんと並んで頭いいんだなーと思う。

佐藤さんについては苦手が増してる。彼女の言葉への不誠実さっていうのは僕が絵が下手なのと同じレベルなのに、反省をせずにブログで「たくさん話した方がいいので長話する」と開き直ってしまっては…。一回あたりの長さと頻度とを混同してはいけない。積極性は頻度で示して長さは状況に合わせようと少なくとも努力はしないと。たとえば「気が向いた時とか時間がある時に 作りたいと思った時に作ったりします」と喋ってるうちに膨らむところまでは百歩譲って分かるとして、自分でこの番組を見て、三人の大人に別々に苛々する喋りだと言われてるのに「『気が向いた時』と『作りたい時』は同じ意味だから被ってるな、恥ずかしいな」と振り返ることができないようではなー。握手で短い時間でうまく会話ができなくて人気が出なくても、この子だけは同情しない。

2016.01.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

直線のエスカレーター 欅坂メモ6

欅坂さんのブログにコメント欄がない間、きっと反響と手応えがないだろうからツイッター検索などで引っかかって(あ、読まれてるんだ)と思われたならいいと感想を書いていたので、こんなところに書いても本末転倒な気もするけど、まあ続ける。

佐藤さんは今回くらいの分量で攻めたほうがいいなと思うたぶん、あ、なんかいいな、と思った人が多いと思う。

齋藤さんのブログは今日も楽しいんだけど、ちょっと面白い一節がある。

>最近、階段を使おうって
>意識しているのですが、
>やっぱりエスカレーターが好きみたいです。

>それは階段がめんどくさいからではなく
>自動で動くエスカレーターが
>好きみたいです笑笑


>特に好きなのは直線のエスカレーターです。


>もっと好きなのは、
>登ってから直線になりまた登る
>楽しすぎるエスカレーターです。

前半はまあ分かるんだけど、「直線のエスカレーター」ってなんだろう。むしろ曲線のエスカレーターというのをあまり見たことがない。まあ斜めの部分と水平の部分の間とかは曲線だけども。
さいわい、最後の段落から、この「直線のエスカレーター」とは登ってないエスカレーターのことで(といって下りというわけでもなくて)要するに水平な、動く歩道を指してるのだとわかる。斜めだろうと直線じゃないか、と思ったんだけど、いま冷静に考えるとどうやらこれは水平だと台の部分がギザギザではなく一直線になる、というところからの直線のようだ。しかし、エスカレーターっていうのはエスカレートしていくからエスカレーターなので(エスカレートの意味はまあ日本語でもわかる通り程度が増していくことなので)たぶん上がらないとエスカレーターにはならないと思う。
でも、例えば上の引用した一節でも、ちょっとした身振り付きだったら伝わるわけだし、そういう非独立的な言葉っていうのも今はなんだか愛おしい。

あ、けやかけについてはまた今度。

2016.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

ASKAのブログの感想

ふと目にした、ASKAのものとされるブログを読んでいる。文章うまいな。特にディテイルの細かさだったり、嗅覚や視覚などの感覚の鋭さを感じる。もちろん、あれだけのCDを売ったアーティストだから言葉のセンスは抜群なんだろうけど、歌詞としてでなく長文としてこう示されると、この才能はやっぱりもったいないなと思う。
ただ1996年にアンプラグドに出たすぐ後にネットで検索したドラッグ情報ってどれくらい集まったのだろう。あとから記憶が変わったのかなとも思うけど、アスカが最先端の技術を使いこなしていたとしてもまあ不思議ではないか。いくつか国語辞典的な意味で間違った表現もあるけど、他人の手がはいってないとしたらすごく良くかけてる。
あ、でも盗聴のところはやっぱり言われてる通り統失っぽいな。でもまあ、常におかしいというわけではないんだろう。彼の言動にはロジカルでない一面はあるけど、彼の願望としては一般人と同じかそれ以上にロジカルでありたいと思ってるように思う。結局、そこで(おそらくは精神的な不調からくる錯覚について)探した原因が非論理的だというだけなので、世の中の論理的に説明できる部分については、ひとより論理的に、少なくとも雄弁に自信を持って、語られる方なのだろうと思う。「集団ストーカー」は陥りやすい妄想だけど、アスカの場合ストーカーや昔で言うパパラッチは実際にいただろうから、信じやすい分同情してしまう。
…と思って読んでるけど、これ盗聴の部分はひどいな。この部分が他と全然バランスを保ってない。そのことに本人が気づけてないことがまさに失調の表れに思える。常に話がバラっバラな人はいるけど、アスカの文はここまでがわりあい整然としていただけに驚かされる。まあそれも、今まで打ち明けなかった「秘密」についてついにぶちまけるという瞬間の、決壊の水位を思えば、こんなものなのかなあ。
コンピュータへの詳しさと詳しくなさがリアルで、こんなの装っては書けないだろうな。アスカが書いたかはともかく、書いた人のコンピュータ知識はそのまま出ているみたいだ。たとえば遠隔での情報取得についてネットでいろいろ調べたらしいんだけど、メールソフトよりWebメールのほうが安全だと信じてるらしい。でも、Webメールにはパス漏れの危険があるし、まあどっちにしてもキーボードロガーで叩いたキーをそのまま取得できる方法もあるのだから、似たようなものだと思う。datファイルが特殊なファイルのように書いてるけど、これもただのデータファイルだ。
次の覚醒剤のところを読んで理解できたんだけど、これアスカは「覚醒剤を打ったのには理由がある←それは寝不足だったからだ←その原因は集団ストーカーだ」と正当性を主張したかったんだね。それがかえって世間からするとどうしようもなくなっちゃってるけど。
読み終えた。途中からは交際してた女性についての擁護が目立つ、行き過ぎてるし無理もある。たぶんこれ、もう連絡は取らないで欲しいと言われた女性を公に擁護することで、よりを戻したがってる悲痛なラブレターの側面があるのでは。それにしても主観的なドキュメンタリーとしては一流だし、調理する素材というにはあまりに価値の高い読み物だった。言い訳がましさは目立つし、鵜呑みにはしないけどね。でも一部が妄想で一部が自己弁護だとしても、全体が価値を失うわけではないようだ。

2016.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

メモ



誰も読まないけれど、誰にも読みうるところに何かを書くという快感がある。

喋り言葉と書き言葉の距離っていうの結構意識する。そんなわざわざ変えてる気ないけど、普段話す相手に「文章だと感じ変わるね」と言われたこともあるし、文字からの知り合いに、「話すと思ってたのと印象違った」と言われたこともあるんで、まあ、そうなんだろね。まあそもそも、僕の喋りって相手に対する確認が多い?から、文章にすると、ほら、なんか違うかな?って、わかるかな?いつも自分の言ってること相手に伝わってるか確認する?感じなので、そのまま書いたらうっとうしくてさ。助詞を省くとかそのレベルじゃなくて。

ということなので、少なくとも僕は書きくだけた書き言葉を持っていて、これはリラックスしても書けて、かつ口語とはまた違う。これと別にカッコつけた文体も一応持っているので、比べると打っていて喋ってるような気持ちにさえなるんだけど、でも文語には違いない。端的に言えば、自然な自分の日本語が少なくとも三つある。話し言葉、話し言葉風書き言葉、書き言葉風書き言葉。

欅坂だと、志田さんと長沢さんは二人ともわりとブログの文体と番組などでの喋りがかなり似てるんだけど、面白いことに志田さんは話すように書くし、
長沢さんは文章だけ見ると書き言葉だなって感じがあるけど、彼女がこのトーンで喋ってる声も聞こえてくる、簡単に言えば、書くように喋ってる。たぶん几帳面な性格なのだろうと思う。


狙っての笑いと天然の笑いの違いというのは、土曜日の齋藤さんのブログがしっかりオチまで自分で管理してるのに比べて、織田さんの、たしかに「これは興味がありそうですね」からの自ツッコミは狙ってるけど、寿司ネタと言いながら寿司ネタじゃないじゃんって自分で落とさないところの差に見て取ることができる。

コンテクストや、以前に出てる話題をうまく利用したユーモアというのもあって、小林さんのブログはよねみさんが元気一杯でしっかりしてるというイメージが知れ渡ってるという文脈をちゃんと踏まえてるから読み手にとって面白いし、土生さんの「頑張りき↑」は、菅井さんの「百万馬力」に彼女がアドバイスして韻を踏んだフレーズを生み出したこと(最初の方の菅井ブログ参照)を踏まえてるし、小池さんの、原田さんのペンギンのスケジュール帳ほしい、という話は、マイペースな原田さんが小池さんのフェイバリットな「ペンギン」のグッズを買いながら「可愛さじゃなく」機能性重視だの、安いから買っただのとのたまったことに対するツッコミの意味がこもってる。小池さんの場合、本人のケチキャラも以前から表れてるので、たくさん彼女や他のメンバーのブログを読んでれば読んでるほど楽しめるっちゅうわけやねん、ばいねん、あかねん。

2016.01.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ4

欅坂メモ4

オダナナさんは男装似合いそうだなーと前から思ってたんだけど、志田さんも、男っぽくない男装が似合いそう。イケメンっていうより、男装することで可愛さが引き立ちそうな感じ。まあ割りと背が高い人が多いし、乃木坂より男装要員には事欠かなそう。

尾関さんは大学行くのかなー。個人的には賢い子にはぜひ行ってほしいな。芸能界でしか学べないことと同じくらいには、大学でしか学べないこともある。

長濱さんのバラエティで天然をうまく強調していく能力は、少し生田さんに似ている。基本的に、ちょっと優秀だったりする人が妬まれないために自分のツッコミどころをわざとイジらせるスキルというか。相手が「お、ここいじってよければ面白そうだな」と興味を持ってきたら、うまくそこを大げさにする能力で、これができるとバラエティメン扱いにならないのにバラエティ評価が高い人になれる。

小林さんの、ときに発する低めの声(早口言葉のところとか、お化け屋敷の入り口でのコメントとか)を聞いてると、ああちゃんと腹筋あるんだなーという感じがする。お風呂で大声で歌ったり、そもそもサックスを吹いたりということで腹筋がついたのかな、だとすれば歌もホントに心配ないなーと思う。

乃木坂の深川さん難民というのがあるとして、欅坂に流れてくる人もいるとして、どの子に似てるのかっていう問いがたまに起こるみたいだけど、たぶん今両方の魅力にかなり詳しいつもりの自分からして、一人にぴったりというのは思いつかない。でも、深川さんを好きになるひとなら欅坂を箱推しできる素養はあると思う、それくらい深川さんが見せてくれたアイドル像と欅さんは近い。
そのうえで誰が似てるか、幾人かあげるとすると、顔はたまに言われてる通りたしかにオダナナさんと似てるし、包容力や天然さも静岡出身も共通してる。ただ内面はかなり違うとは思う。織田さんはマジメ、深川さんはふんわりしてる。ブログの書き出しなんかからは小林さんと共通するところはある。深川さんのほうが誰をも傷つけようがない言葉の柔らかさは徹底しているけど、小林さんの方が柔らかい中でのユーモアやキレは感じる。遠慮がちなところは長沢さんに通じるけど、ネクラな長沢さんより深川さんはいつも笑顔で明るいので、そのへんはむしろ無邪気でイタズラ好きな原田さんとむしろ似てると思う、最年長と最年少だから比較されないけど。絵が好きでニコニコして、家族に愛されて育ったんだろうなって感じは小池さんにも類似がある。年長でお嬢様らしい品の良さから菅井さんっていうのもあるかもしれない。文章も誰も傷つけることがなさそうだし。だいたいこんなところかな。当たり前だけど、フロントまで上り詰めた子はファンになる理由は人それぞれだろうし、こう書き出してみてあらためて、深い魅力を持った人だったんだなーと思う。



最近夜が明るいと思ったら、積もった雪に街灯が反射していた。そして氷点下の日々を過ごしたあとの3度や4度は十分に暖かい。

2016.01.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

乃木坂の深川さんの卒業について

深川さんの卒業については、不思議な感覚が続いていて、うまく言葉にできそうにない。ひとつわかったことは、たとえば同じグループのメンバーが、他のメンバーについて「○○についてはまた今度書きます」と言って、他のどうでもいい話題について言及したりする気持ちが、今はすごくわかるということ。たとえばある人とのエピソードが10個しかなければ、それを振り返ったりうまくまとめることもできるけど、あまりに多すぎるとまず選ぶということができない。

とりあえず、もういかなる意味でもライバルでもなくなるわけだから、卒業前に欅坂さんの後輩とも絡んであげてほしいなー、何てことをぼんやり思うけど、こんなの空気読めてないことはわかってるから、こんなところにこっそり書く。原田さんとか小池さんみたいなオムライス好きをお店に連れて行って、「ケチャップの代わりにマヨネーズもいけるんです」なんて言ってる原田さんにケチャップ原理主義者として正義の鉄槌を下してほしいし、ブログの雰囲気が似てる小林さんにブログ道を説いてほしいし、深川さんの名前が入ったミランのユニフォームを持ってる長沢さんにサイン入れてあげて欲しいし、地元の同じオダナナさんにさわやかのげんこつハンバーグをごちそうしてあげて欲しい。

深川さんのモバメに元気をもらっていた時期もあるし、ブログも何があっても全部読んでいました。今後のご活躍を応援しています。

2016.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索