欅坂メモ121 HUSTLE PRESS

オダナナさんのメンバー紹介は理系っぽいというか、二項対立の分類で各人物について「面白い」「かわいい」「甘えん坊」みたいな項目があってチェックを付けてる感じ。こういう紹介は他にない個性という意味では面白いし、だけどブログとか書くのが苦手なのもこの辺のせいかなっていう感じはする。

特技の「あいづち」は、前屈のかわりに適当に決めたのかな、とANNで初めて聞いたときは思ったけど、その後のラジオを聞いてるとほんとに特技だなと思った。

「甘い系」ってくくられてる上村さんと小池さんとか、分類項目から面白い。

「面白い」で選ばれてるのが7人居るけど、なかでも最初のほうにこれが来るほどオダさんの主張を感じる。とするとオダナナさん的な面白さNo. 1は長沢くん。
- 長沢くんとはよく二人で外出してるとおり仲が良くて、唯一甘えられる存在とまで書いてある。これはすごいことですよ。

「妹みたい」なのは今泉さんと原田さん。これと違って「妹」なのが平手さん。でも平手さんは土生さんの妹でもある(ややこしい)。「甘えん坊」なのは小池さん、佐藤さん、志田さん、鈴本さん。これだけの人数がオダママに甘えると大変だ。

「しっかりしてる」は尾関さん、齋藤さん、土生さん、平手さん。納得の選出。

「よく食べる」は志田さん、鈴本さん、守屋さん。いつも名前が挙がるひとと重複を避けてるようにも感じるけど、志田さんだけは繰り返してる。三ヶ日みかん50個事件のインパクトは強そう。鈴本さんは、甘えん坊とか面白くないとか、書かれ放題だけど仲良いんだろうな。

「かわいい」は尾関さん、菅井さん、原田さん、ベリカさん、ねるさん。なかでも尾関さんには、最初に「かわいい」を使っているところにオダナナさんの意図を感じる。

なぜかニックネームで尾関さんだけ「おぜき」じゃなく「オゼキ」。入力ミスでなければ、そこになにかカタカナ感があるんだろう。

年長組で佐藤さんも「甘えん坊」ななか、唯一「頼れる」のが菅井さん。あとは前に米さんも頼れるってブログで書いてた気がする。

小林さんの「守ってあげたくなる。何事にも一所懸命がんばる。」っていうのは、他のひとより表現豊かに書いてて印象に残る。前もブログで放っておけないと書いてたし、小林さんの、年上の面倒見が良い女性ウケをまた証明してる感じ。

志田さんの「誰とでも話せる」っていうのは前にも原田さんがHUSTLE PRESSで言ってたところ。たしかに、よく一緒にいるメンバーと別に、尾関さんやねるさんや鈴本さんとも独自の繋がりを持ってる。志田さんには誰と仲よさそうとか気にせず、気分にまかせて過ごしてほしい。

原田さんの「意外と真面目」で思い出したけど、ANNRで小池さんが「冬は寒いくて歯が鳴るのが好き」って言ってるところで「えー分からない、不思議だよそれは」って言ってるところすごく好き。

ベリカさんの「自分のことは意外とコントロールできてる」はそうだろうなって思う。反復で身につける素直さみたいなものは普通のひとと同じかそれ以上に高いんじゃないかな。書道の特待生とかもそうで。

2016.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ120 ブログ

ファミレスの飲み物を混ぜるとかはあるあるだなー。単にジュース同士は砂糖水にフレーバーだからそこで喧嘩しなければ合うんだけど、原田さんは炭酸水とかカルピスとか、質の違うものを組み合わすところに探究心を感じる。牛乳はたしかに凝固しないジュースとなら組み合わせるとおいしい。ところでドリンクバーにないけど、みそ汁とコーラを混ぜると二種類だけで劇的にまずくなります。

小池さんはばぶちゃんって呼ばれてるくらいだし、ベッドの周りに柵を付けたら落っこちなくて安心ですね。
- そういえば原田さん、学校で「赤ちゃん」って呼ばれてたらしいけど最近は「小学生」くらいで落ち着いてるのかな。

尾関さんの何百枚と撮った番組用写真の差が分かるようになったら多分ファンとして超一流なのだと思う。

渋谷川のMV、天気が悪かったと聞いて色合いが少し回想的なぼんやり感になってるのも納得する(ちょっと乃木坂さんの「春のメロディ」が曇りだったのを思い出す)。そのぼんやり感がかえって、実は小林さんが死んでるんじゃないかという雰囲気を生んでいて、デメリットになってないな、と思った。
- 「今度行きたいな~ぽん」の「ぽん」が写真を貼る擬音とも、「一緒に行こうね『ゆいぽん』」ともとれてちょっと上手い。

齋藤さんと織田さんのキツネポーズ。けやかけのはやっぱりマジョリティーポーズに見えたキツネポーズみたいだ。
- 齋藤さんの黄色好きは、だいぶ前に好きな色についてのブログを書いてたのを思い出す。ポムポムプリンと黄色が好きっていう話。
- いま見返すとそこで原田さん・ベリサさんとピューロランドに行く約束だけじゃなくて「原田葵は〝ポムポムプリン〟って言えないです」って書いてあって、更に思い出すのが最初のANNで原田さんが自分の滑舌の悪さを訴えてたこと。「今日の朝も理佐ちゃんと…」って言ったところで遮られたんだけど、ブログが12/27であの録音がクリスマスの翌日というわけで、かなり近い。ひょっとするとあそこで原田さんが言いたかったのは「今日の朝も理佐ちゃんと(ふーちゃんと)ピューロランドに行きたいねって話してたんだけど、ふーちゃん、メンバーの齋藤冬優花ちゃんがポムポムプリンが好きなんですけど、それが上手く言えなくて、ポンポンプリンになっちゃうんです(涙」っていうことだったのかもしれない。

小林さんの題名からの、豆知識披露+「知ってるかい~」は上手すぎて笑い止まらなかった。それこそ芸人さんの歌ネタみたい。
- MVの説明、さっくりと分かったんだけど、「再会します」と「怪我治ります」がこの順だと「怪我治ります」は包帯をほどくシーンをさしてるんだろうな、治ったから会いに行ったんだとも思うけど。
- MVといえば二人並んでるところで斜めに移すことで小林さんのカッティングだけがフレームに入るところがあって、今泉さんのよりしっかり腕振れてるから小林さんの右手だけ入れたのかな、と思う。
- 渋谷川はバンド形式にするとサビの合の手のような声部(しかもハモリがあるので2声)も再現できてまたいいと思う。
- 青が好きっていうのはギターも青にしたいくらいだからわかる。ベリサさんともおそろい。

ほうれん草とキノコ入りのスクランブルエッグ、栄養バランスも良さそうだし、写真はおいしそうでいいな。舌が肥えてるひとなら、遅く始めても上手くなるのが料理の良いところ。

今泉さん、上村さんの身長を正式に超えたんだ。たしかに「渋谷川」を見てると、思ったほど小林さんとの身長差がないような気もする。

石森さんが菅井さんとの写真の紹介で使ってる「ゆっか~∈・^ミ┬┬~」この馬の絵文字、最後にも使ってて、たぶん「動物絵文字」みたいなセットが入ってるんだろうな。

個人PVはあとで書くけどひとつだけ。NUKAZUKEGIRLがNUKADUKEGIRLになっている。

2016.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ119 ブログ

出演時間からするとわずか20分だけど、そのためにする努力と、直前のプレッシャーと、本番の達成感と、普通のひとが一日どころか一週間かけても味わわないような経験をしてるんだな、っていうのがいろんなメンバーのレポートから伝わってくる。
- イベントがあって、ファンレターも届いたから、手堅いブログが書ける子なら、これを材料にしっかりしたブログを書く。個性は発揮されづらいので、意外な内容を探す読み手からするとある意味休養日みたいな気分でもあるけど、大事なことだと思う。

ライブだと、どこを取り上げるかっていうのもひとそれぞれ違うものらしい。オダナナさんの一発芸をとりあげて、やりきったことを褒めるひと、乃木坂さんのメッセージに喜ぶひと、ファンのサイリウムや振りコピーに感動するひと。あとは司会の枡さんとかへの感謝。みんなが全部言わなくても、グループとして各場面に目が向けば十分なのが、大人数アイドルのいいところ。

原田さんの、「ZIP!ポーズをやらせていただけて『少し』嬉しかったです。」の「少し」に正直な気持ちが見えて面白い。他のメンバーは「とっても」とか「すごく」なのに。あるいは「すごく」の予測変換ミスだろうか。
- アサイーボウルって流行ってそんなに経たないのにもうそんなに店があるんだ。
- ヒトカラとひとり焼肉ってひとによって難易度が違うのかもしれない。個人的にはカラオケと定食屋、チェーン店はいけるけど、焼肉はちょっと行きづらい。
- たぶん、ファンレターを出すようなファンからは、どの子のブログについても「毎日楽しみにしてる」って本音の手紙が届くんだろうけど、原田さんのブログは読みやすくてのびやかなので好き。
- 上村さんブログで思い出したけど、みんなが上村さんのことを妹みたいって書いてたときに原田さんはひとり「私にとってはお姉ちゃんみたい」って書いてた記憶がある。

キミガイナイは孤独をテーマにしてるっていうのは、秋元氏がBメロの歌詞を二度繰り返させてるところからも裏付けられる。ほかの状況描写のほうが上手いけど、本質としては「孤独とは[…]誰かが居るはずなのにひとりにされてる状況」だというメッセージを彼が気に入ってるということ。
- サビの手のモーション、時計のギアをイメージしてたんだ、全然分からなかった。夜なので星が瞬いてるのかと思ってた。

ベリさんは、握手までに新ネタを用意しておくとか言ってたし、まず楽屋で試してるのかもしれない。
- 齋藤さんはともかく、尾関さんはかつて自撮りの名手と謳われたのに表情がかたいから、ほんとに緊張してるんだろうな。

小林さんのおひげは、おひげに過ぎないんだけど、深川さんの誕生日だったし彼女の癖なので、どうも狙いを読み取ってしまう。

今泉さんの「ZIPフェスに出演させていただくのは初めてなので」のそりゃそうだよね感。
- サイリウムで赤を選んでいくあたりはさすがだな、と思う。メンバーの色を散らすなかで言えば赤は今泉さんがふさわしい。ギターも赤いし。ね

土生さんの謎の「。ね」という表記と、安定の画像加工。

佐藤さんのブログは、長さっていうかゴテゴテにデコったスマートフォンみたいなときがあって、佐藤さんの美的センスなら枯山水みたいなのにも価値を見いだせるんじゃないかなって思うことはある。膨大な言葉の洪水を用いなくても、余韻だったり、隙間を作ることで意味が膨らむことはあるし。

菅井さんとベリサさんの、「手を繋いで帰ろうか」のMVについてのコメント、ベリサさんが怒るシーンについてなんかそれぞれほっこりする感じの回想をしてて優しい気持ちになった。

石森さんとゆいちゃんずの写真ってちょっと珍しい。石森さんも歌うまいし、なんかバンドみたいなことできないかな。吹奏楽ならできるか。石森さんの声は少し明るめでよく通ってコーラスにも向くと思う。身体から出すのがいいのかな。

鈴本さんと志田さんの写真、ちょっとブレてるんだけど一体感を感じて良い。近寄ったいきおいでブレたわけじゃないんだろうけど、そういう雰囲気になってる。

長沢くん、ひとりで浅草行ったのかと思ったけど、志田さんも含め寮組の5人でだったのか。すっかり騙されただに。

山手線のMVは、その路線か-、というあんまり高まらない感情もあるけど、その路線としては統一感はあると思った。渋谷川は、最後のところでちょっと手を振ったり楽器弾いたりが多いのは、素材足らなかった感を覚えるけど、全体に曲と歌も含めて大好き。まだ小さい画面で見ただけなんだけど、小林さんが死んだ説はそれなりに意味ある(たとえば海岸に描いたライブ風景は、それが実現しないことを暗示してるとも言えるし、海はあの世とこの世の境界という比喩にもなり、白い服は天使を思わせる)一方で、あの壊れた携帯をいじってるのが小林さんだとすれば、そこで軽傷だと分かる仕掛けになってるのかもしれない。

2016.03.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ118 HUSTLE PRESSとブログ

あ、深川さんの誕生日だ。おめでたい。

HUSTLE PRESS:
オダナナさんは相変わらず美人。幼さを武器にしないキレイさなので、幅広い年齢・性別に受けると思う。

健康的なタイムテーブルに、「寝起きがいい」エピソードまで。夜更かしして待ち合わせに遅刻して守屋さんとケンカしそうになったオダナナさんはもういなかった。
- 「ぬりえ」が趣味なのは石森さんだけかと思ってたけど、オダナナさんも寝る前にやってるのか、という小さな発見。
- オダナナさんは大食いメンバーとして定期的に挙げられるわりに、特に太ったという話を聞かない。代謝が良いのかな。まあ、前のANNRでねるさんとダイエットトークとかしてたから頑張ってもいるんだろうな。
- ANNR聞き返してたら、小池さんのことも「自分と真逆」って言ってたし、オダナナさん的にはわりと真逆な子が多いらしい。
- 欅坂のお菓子食いしん坊というと、米さんや長沢くんも挙がるけど、どうやら志田さんペリカさんも有力。
- オダナナさんが映画好きっていうのは知ってたけど、見据えてる方向性、コメディ色の強い女優っていうのはすごく具体的で現実味があるなー。映画もそうだけど、ちょっと笑いもある二時間ドラマなんか味が出て良さそう。
- 本を読んで語彙力付けたいっていうのは切実な悩み。もともと面白くないひとはともかく、オダナナさんは喋るとあれだけ面白いだけに、それがブログとかで十全に活かせてないのは勿体ないなって思う。

ブログ:
ねるさんの熱さ自体は、まりっかさんがうーってなったときに近いと思う。ただ、それをまりっかさんは言葉にするのが苦手だったけど、ねるさんは必要な言葉をびしっと決めてくる感じがある。

小池さんへのファンレター、さすがギャグセンスの高いひとのものが多そう。小池さんも「ばぶちゃんって書きすぎ」みたいなツッコミを書きながら楽しそう。
- 「お腹がカレー粉みたいにパキパキに」って一瞬わけわかめだったけど、固形のカレールーのことか。比喩は面白くて好きやけど、あれカレー粉とはいわへんよね?
- 小池さんと齋藤さんは楽屋で一発ギャグやってそうな二大メンバー。まあ、てちとか米さん、葵ちゃんもしてそうだし、ペリさんのレボリューションも元はメンバー内でやってたわけだけど。

上村さんの乃木坂工事中の感想記事は安定してる。しかも、生田さんが「タカダディスコ」って勘違いして誤字ってるところをちゃんと「タガダディスコ」って正しく書いてるし。さすがの乃木オタです。
- スロー再生までしてちゃんとダンスできるよう努力してる上村さんの努力が報われるといいな、と思う。
― 上村さんの貞子映像がいずれ貴重なお宝映像として放送される日が来てもいいな、とも思う。

平手さんが月刊バスケットボールに出るようだと、菅井さんが乗馬雑誌に出る日もそう遠くないか。
- ねるさんは、AKBの意味でのアンダーというか、いつ誰が体調を壊しても自分が埋める、というくらいの覚悟を感じる。

守屋さんの後ろに映ってるのは、常識的に考えれば髪の長さから上村さん。
- マジョの回転部分、明らかに尾関・志田コンビより回転数が多いんだけど、ライブでやる場合、ぴったりの位置に来るのが難しいから、回転数上げた方が左右に分かれるタイミング合わせやすいのもあるだろうな。欅坂でも特にパワフルな二人だからこそ動きでいい組合わせだったと思う。

長沢くん、ひとりで観光地行ったのかな。ひとりで外出くらいはあるにしても、食べ物屋とかスカイツリーはメンバーと行きそうだったからちょっと意外。
- メガネの写真、大人っぽくていいなー。前のHUSTLE PRESSでも書いたけど、天然風な要素を除くと、お姉さん的な被写体として通用するんだよね。

尾関さんの一発ギャグ、さすがに「いーーー」ってところも指示だったんだ。他の芸人さんでもいろいろ仕込みのために使われた、カットされた時間もあるんだろうな、ありがたい。
- 尾関さんみたいなマジメなタイプがやりきるから、他のメンバーも頑張ろうって気になるだろうと思う。

米さんが「 よねさん、おこですよ(。・ˇ_ˇ・。) 理由は……ないです(笑)」って言ってても、あったりもするし、なかったりもするのが年頃の女の子だと思う。米さんはそういうムラが少なそうだけど、逆にね。

菅井さんとの写真、平手さんも服装は大人っぽい気がする。
― ふすまを馬に食べさせるで思い出したけど、イングランド人がカラス麦を「イングランドでは馬が食べ、スコットランドでは人が食べるもの」って言ってスコットランド人を馬鹿にしたという話がある。それに対しあるスコットランド人は「その結果、イングランドの馬は評判がよく、スコットランド人も優秀なのだ」と切り返したらしい。

小林さんがいつsee yui againって書くかなってずっと警戒してるんだけど、今のところ全部youに統一されてると思う。

2016.03.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ117 けやかけ芸人回前半

最近、PCとかスマホを併用して書くから、下書き状態で保存しておくことが多いんだけど、完成してドヤ顔で更新したつもりがずっと下書きになってて、自分で読み返そうとして気づくと恥ずかしい。

ねるさんのブログタイトルはずっとおそらく好物なんだけど、なめこは先日の小池さんブログで出てきててタイムリー。


けやかけ 芸人回前半:
若い女の子は芸人が好き、しかし必ずしもアイドルファンは芸人を好きではない、というジレンマを抱える企画。特に女性や子供に人気の一発ギャグなんかだと、何が面白いか分からないのにウケてて悲しくなったりもするわけだけど、メンバーの普段見られないノリや笑顔を引き出せる企画でもある。
- 余談だけど、小池さんが好きな芸人に挙げてたバカリズム・アンジャッシュ・陣内っていうのは、成人男性にも面白さが理解されやすいタイプ。

冒頭のカメラは、前回よりみんな準備ができてる。マジョリティじゃなくてきつねっぽい手のポーズとかにゃーぽーずとか(今回はペリカさんも一緒)、ゆいちゃんずは先週に引き続き何かやってて、小池さんたちのはラッセンらしく、そしてザ・クールのところは、米さんや石森さんもいるとはいえバコーンで大声出しててよく頑張ってる。
- 澤部さんが「ぼくのなんでやらないでください」って言ってるところでねるさんの名札が外れて拾ってる。

VTRのフリ、一番目を逸らしてるひとって言われて、じゃあみんな目を合わせにいく(あるいはわざとらしく逸らしにいく)かと思ったけど、そうでもないらしい。
- たぶん鈴本さんからすると、ベーシックにフリをやったのに笑いが起こって、何が面白いのか分からないと思うけど、強いて言うと、すましてるつもりなのに芸能人の作ったような感じがなく素朴なのが微笑ましい。

小窓を見てると、ときどきネタの瞬間に真顔なままのメンバーが映って、個人的には好き。仕事的には笑顔が正解なのかも知れないけど、面白くなきゃ笑わなくていい。

平手さんがもらった一発ギャグの「手の平手」、よく見ると平手さんは左右が変わったりちょっとアレンジを利かせている。ひな壇でねるさんも真似してて、仲良いんだろうなって思う。
- ちゅうえいさん、何か「使うわ」みたいなこと言ってくれてるんだけど、ナレがかぶって聞こえないの残念。

天王洲スタジオのシーンとか、後ろに映り込んでる人たちがちょくちょく面白い。
- アンガールズって今回のなかでも相当ランクは上なんだけど、反応が薄くて少し寂しい。本人の言うとおり世代が違うのか。
- 好きな芸人で「シューマッハさん」って言う石森さんの動物愛は相変わらず徹底的。いや、知りませんでした。
- 平手さんは好きな芸人がころころ変わるんだけど、一発ギャグが多いなかでのジャルジャルはけっこう知的なとこ突いてる。
- 鈴本さんのホリケンさんはすごく分かる。ネタを論理的に積み重ねる感じじゃなく、直感で面白い(ほんとに面白い)芸人。
- 齋藤さんって芸人さんがいるときもう空間を共有するだけで笑いが止まらなくなって、ほんまに芸人さん好きなんやなって思う。ところで「巨人」って回答面白いけど、やっぱり進撃から発想されたのかな。
- 岩井さん、志田ちゃん推しネタだけじゃなくて、石森さんのダチョウも覚えてて、ちゃんと番組見てるらしい。
- 石森さんが足を踏んでしまったとき、みんなウケてるなかで「これ大先輩にヤバくないかな」って顔をしてるねるさんは、リアクションとして合ってるかは分からないけど常識人。

平手さんがいないなかで(菅井さんもいるなかで)、齋藤さんがノックから挨拶まで勤めるっていうのは、やっぱり評価されてるんだな。
- 永野のところでべりささんが一番嬉しそうなのは、芸人さん好きっていうのもあるけど、もともと一番野心がなかった子で、テレビの向こう側のひとっていうのを自分がなれるとは思えない世界のひととして特別視して来たんだろうなって思う。昔でいう銀幕スターへの遠い距離感みたいなのを持ってるテレビっ子。
- 長沢くん、カットされちゃったんだろうけどひとり前に呼ばれてやりきったらしい。
- 齋藤さんはラッセンをコピーするのが全力過ぎて長沢くんにチョップをかましている。ふだんから完コピしてるネタなんだろう。

尾関さんの吹っ切れかたはすごいな。欅坂は乃木坂よりおとなしいとか言われてたけど、可愛さを捨ててでもやりきる根性は上に思える。木の順番間違えても途中でやめずにやりきってるのはほんとにすごいし、素直に笑えたし。
- あばれる君もここまでやるとは、ってびっくりしてる。ツッチーがそこにジェラシーを見て取ったのもあながち間違いではない。

3月10日はさとうの日、はただの天然で生まれただけだけど笑いとしては面白かったなあ。よくよく考えると平手さんといい尾関さんといい、もらったギャグをただコピーする以上のことが起こってて、視聴者にとってかなり面白くなってる。

三四郎ってなんで呼ばれたのかと思ったけど、ベリカさんがANNRでファンだって言ってた。よく見ると、他の子がニコニコしてる以上に、ふだん反応の薄いベリカさんがデレデレしてる。
- 守屋さんの「屈伸ついでにレディー・ガガ」はリズム感的にはネタを殺してるんだけど、普通にセクシー。グラビアとかやっても表情作りうまいだろうな。
- ミランダ・カーって言われたときの佐藤さんの反応が見たかった。憧れの存在なので。
- 守屋さんが「地上波のテレビで」って言ったのも面白いし、芸人さんたちが「やれよ! 地上波で!」っていうのはずんの持ちネタを番組でやるのが交換条件ってことだったんだろうな。
「くまむしの、意味わかんないよね」ってツッチーと澤部さんが言ってるのは、笑えるんだけど、結構ブラックなジョークというか、トークで勝負してる芸人からするとぽろっと本音が出てるところもある。

2016.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ116 ブログ

そういえば、欅坂さんの声をもっと区別するためにイヤホンを新調した…というのは半分うそで、断線したから新しいのを買ったんだけど、久々にBAタイプの繊細な音のものを選んだのはそういう意識もあった…のかも…しれません。

乃木坂の北野さんのブログの題名が「乗り遅れたバス」だけど特に欅坂への言及はない。でもそこでの「出さなきゃ負けよじゃんけん」への過剰な説明は、このあいだの小池さんのお母さんのオムライスと似てて、どっちも腕があるなと思う。北野さん、毎日更新を始めたときはちょっと苦しさもあったけど、ひと月後くらいから安定して面白いの驚かされる。


志田さんのポケモンブログ、クールな志田さんとは思えないくらい感嘆符の雨あられに覆われている。いや、実は志田さんクールじゃないこと多いし、もともと感嘆符多いんだけどね。

佐藤さんは、テンションというか意識高く書くほうが楽しいんだろうな。2連続だもんね。それが良いか悪いかは分からないんだけど、乃木坂さんや欅坂さんのブログを見てから見ると、トーンの違いにちょっとびっくらする。

土生さんの茶髪は写真を見る限り似合うと思う。ところでミッキーマウスって文字で写真に写る分には怒られないのかな。一部欠けて反転してるからいいのか。
- 土生さんと石森さんはダンス部の組合わせ。土生さんって、ダジャレみたいになっちゃうけど、いろんなひとと仲良くて結びつけることができるハブ(集線装置)みたいな能力があって、こういう子がグループにいるのは一体感にすごく寄与する。
- エッセンスぐぐったんだ。有言実行。

ねるさんのブログ、やっぱり平手さんみたいにスイッチが入ると大人びて見えるタイプほど、寝顔になったときのあどけなさが際立つんだろうな。ねるさん末っ子で甘えんぼみたいなところもあるんだろうけど、お姉さんだ。

「⊿46」←これ好き。

ドラえもんの絵、見て写したのでなければどっちも上手いなーと思う。いちおう、丁寧でバランスが整ってる感じから左が小林さんなのは見当が付いた。でも原田さんの元気が良いタッチも好き。
- ピューロランドの写真、普通はマスコットを頭に乗せるのって似合わなさ、恥ずかしさがかえってかわいらしさになるんだけど、みんな照れずに付けて似合っててやっぱり芸能人って違うんだなと思った。特に齋藤さんのメガネが好き。
- たぶん齋藤さんが撮った写真を原田さんに送ったんだけど、その齋藤さんはあえてネタばらしを焦らしつつ、ポムポムプリンだけ頭に付けた写真を載せていて、技を持ってる。

今泉さんの一昨日の唐突な年越そばには相変わらず唐突なネタだな、と思ったんだけど、それを翌日に食べるという力業で、うわ、さすがだなーと思った。まさに有言実行でした。

上村さんは、ペリカさんをきれいな顔として話しかけたのも確かなんだろうけど、前は年下だと思ったとも言っていた気がする。

守屋さんが告知で「マジョ」と言ってるってことは、ほんとにサイマジョじゃなくてマジョになるのか。

オダナナさんが「タイプが真逆の私とゆうかですが」って書いてるけど、真逆というのも違う気がする。似てるかというと似てないんだけど、愛されて育った感じの、ひとを信用して接せる雰囲気とかは共通する。あとマジメで完璧っぽさを出すんだけどときどき抜けてるところとか。

ベリサさんと守屋さんとかいう、Sっぽいようでひとりで買い物に行くと優柔不断になるコンビ。でもぺりさんも優柔不断なんだよね。
- 最近、ベリサさんの写真の表情が柔らかくていい。美しく盛るっていうのと違う方向で、自撮り慣れしてきたのかな。

そういえばベリサさんっていつの間にか寮組になってた。ステルス引っ越し。「コート脱ぎな~貸しな~」っていうの志田さんとのやりとりでの口の悪そうな感じ。なんかマンガに出てきそうな姉御肌。でもブログの文章はやわらかいんだよね。
- よく考えたら、あれ、ベリサさんがオダナナさんによくくっついてるのって引っ越しのあとなのかな? ホームシック対策としてのオダナナさんの母親感がすごくいいのかもしれない。
- と思ってブログを読み返してると、緊張したときはオダナナさんにひっつくとか、ねるさんとけっこう前から話してたりとか、覚えてないものだ。

鈴本さんはバムとの写真が安定していい表情なんだけど、ついには二人(というか一人と一頭)でブログまで書くようになってしまって、書名が連名になってる。

2016.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ115 CDTV FESとけやかけのサイマジョ

CDTV FES サイレントマジョリティー:
いろんな番組の映像が見られると、カメラが変わったり、同じモーションでも違う動きをしたりしていて面白いというのはもちろんのことで、体調とかうっかりとかもいろいろあるんだろうなと思う。ソロライブのときのほうが表情が楽しそうだったりね。でも、アウェーで少しこわばってるくらいの表情がサイマジョには合ってると思う。
- サビとかで出てくる左右に揺れるモーションは体幹が重要だと思うけど、得意不得意がはっきり出るな、と思う。ダンスがうまい石森さんでも遅れ気味で、土生さんもちょっと棒立ち感ある。今泉さんの遅れかたは、隣の平手さんや後ろの菅井さん・ベリサさんが合ってるだけにやや目だつ。石森さんはダンスは運動と別ですって言ってたけど、サイマジョクラスのフリだと運動できるひとにしか表現できない要素もあるんだろう。ただ、なんか志田さんが運動できるわりに遅れてるのは許せてしまうのは、キャラの問題なのか、ひいき目なのか。

小林さんが、間奏の最後で一列に並ぶときに体を滑らかに揺らしてるの、カウントダウンライブでも同じで、これがみんなに要求されてる動きなのかはしらないけどすごく綺麗。
- その後で左から右に手をついていくところ、右側が滑らかでうまいなと思う。ただ手前のほうが急がないと間に合わないとか理由があるのかもしれない。

初お披露目としてはすごいパフォーマンスだと思う。個人的には鈴本さんのダンスが一番好き。それと別に、小池さんはサッカーをやったらすごく上達早いと思う。南米の選手的な細かいリズムに乗って動いてて小気味いい。

けやかけ サイレントマジョリティー:
いまいちこれを撮った日付が分からなくて、ダンスの未完成度からすると初期なのかなと思ったけど、そうすると土田さんは他の番組の都合か、立ち会えなかったんだろうな。あとでPVの公開で曲を知って驚いてるので。あとは佐藤さんがいるので、前回放送分の収録のときだろうか。

志田さんが「誰かと~」のところで最初っから力こぶを作っているところにらしさを感じるけど、まあミスですね。

円で回るところ、スタジオが狭いからなのかいろいろ面白い。尾関さんがどこでインに入ったものか困ってるのも面白いけど、それを気にせずサビでは勢いよく踊ってる開き直りはすごい。今泉さんは走路をショートカットして平手さんとバッティングしそう。米さんが最後はじっこに走ってブレーキかけながらモーションするのほんと好き。走り出す前のジャンプ力2強はいつも平手さんと米さん。

サビでオダナナさんが小池さんばりのステップを踏もうとしてるんだけど、床が滑るのかちょっと苦戦してる。でも必死感はいい。
-ベリカさんと上村さんの遅れが目だつ。ベリカさんはしかたない。上村さんは他のライブのほうがよく踊れてたので、この一回だけ参考にするのはかわいそう。あるいは上達したというか。長沢くんはこのモーション自体苦手みたい。
-オダナナさんが腕を縦に振るところは、太鼓の達人の物まねとちょっと似てる。

守屋さんはなぜか、カウントダウンライブでミスしてた「選べることが大事なんだ」の部分がこれとCDTVでは合っていて、やっぱり緊張でミスっただけなんだな、と思った。
-「Noと伝わらない」のところでフライングしそうになったの面白いし、それをこらえたのえらいなーと思った。
-みんなで手をついてるところではちょっとだけ、大名行列が通ったら「控えおろう、頭が高いわ」って言われそうな感じ。

アウトロで両手を上に突き上げる反復の動き、どうするのが正解なのか分からないくらいバラエティあるんだけど、石森さんが一番綺麗さと躍動感を両立してる気がする。

一人抜かれたときのオーラだと、後列では齋藤さんとか石森さんが目だつ。あと意外と長沢くんも表情は決まってるなと思った。

2016.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ114 ANNR

平手さん・石森さん・長濱さんの抜擢と、追加としての原田さん・菅井さん・土生さん。やや声質が明るめで通るひとを優先しているのを感じる。まだ喋れるか分からないなかで、確実な加点要素である声に注目するのは理解できる。
- 二回前のANNRのときに「次回はぜひ米さん、齋藤さん、原田さん、ねるさんを呼んでほしい」と書いてて、ねるさんと原田さんはやっぱり着実に結果残したなと思う。米さん・齋藤さんはいずれチャンスが来るだろうし、ライブでも喋りの片鱗は窺えたから楽しみにしよう。

平手さんが次回からのパーソナリティということもあって、組んだ二人は仲が良いひとのなかで喋れるひとを優先したのもあるかな。実際、息が合っていたし、平手さんものびのびやっているのが感じられた。サイマジョの呼び方を「マジョ」にする、と言ったところなんか中学生っぽかったし、レギュラーのラジオパーソナリティを告げられたときも素で驚いてたし。平手さんと原田さんの素の感じが、今回楽しめた。
- 平手さんの絶叫の、最後に曲名で高音でヤケになってる感じの声好き。石森さんの、ねるさん歌マネも好き。
- サイマジョのイントロ終わったところのポーズが欅の葉っぱというのは知らなかった。知らなかったし、あれはじっくり見ても説明されなければ分からない。それでいいと思う、全てのフリが分かりやすい必要はないし、見る側は分からないなかで自分で想像して意味づけをするので。
- 平手さんくらいの年齢でダイエットはしなくてもいいと思うけど、写真に抜かれること多いし仕方ないのかな。まあ、乃木坂さんの寮組を見ても健やかに大人になってるし心配要らないか。
- 平手さんくらいの年齢で歌舞伎町はいかなくてもいいと思うけど、心配要らな…いや、要る気がする。特にいま暴力団の抗争があそこでも起こってて、巻き込まれかねないし。
- 干し芋って炭水化物なうえ水分減らしてるから、当然カロリー高い。「カロリーも低いの!」って断言されるといやそりゃありえない、って思う。石森さんは喋れるけどこのポンコツ要素がいつも不安。ちなみに欅さんの健康食の話題で当てになるのは原田さん。この子はよく頭で考えてるし、疑問に思ったらちゃんとしっかり知識のある親に聞くので、正しい理解ができてる。
- ねるさんの長崎トークに対する二人のあしらい方はすごく上手かったと思う。あれくらい、「別に行きたくないなー」って態度を取ってくれるほうが盛り上がる。
- 「お香」を「おこ」って読むのは、まあ長沢「菜々香」が「ななこ」だから。
- 実はねるさんもちょくちょくミスはしてて、「整骨院」もそうだけど、「カミングアウト」っていうのは他人の秘密には使えず、自分のことしか使わない。でも、この言葉自体知ってるのは大したもの。

原田さんと小池さんのところはもう何度も繰り返して聞いてる。これは、何かメモを取ろうとかじゃなくて個人的な趣味です。
- 原稿自体の悪のりしてる感じもいいし(小池さんに守って欲しいルールとか、「ベルなんてきっと鳴らないと思います」とか)、それをちゃんと理解してる二人はやっぱり賢い。
- 原田さんのしゃべりのひとつの癖は、「ので」とか「けど」を同じ文で繰り返すところ。あと「ひどいー」も口癖。それはともかく、「うそつけー!」って好きで繰り返し再生してしまう。
- 原田さんが、その場にいない「莉菜ちゃん」やみいちゃんは話を聞いてくれるって言ってて、上村さんが、みんなに相手されてない葵ちゃんの話を聞いてあげる、ってブログで言ってるとおり。優しい。
- 原田さんの「鳴らしすぎだよ、絶対おもしろいと心のなかでは思ってるのに、敢えて鳴らしてるでしょ」←この自信好き。あと「敢えて」とか前のけやかけでの「後日」とか、ちょくちょく大人っぽい言葉遣い出てくるのも魅力。
- 小池さんが「その話100回くらい聞いた」って言ったあと内容説明したら、「そうそうそう、覚えてくれてるの、嬉しい! ありがとう!」って返すのも面白い。
- 小池さんの「あ~ら~」も好きな口癖。
- 「もうちょっとさ、短縮できなかった?」「できない、ひとつひとつ話したい話があって話してるんだもん」←これも好き。なんか無駄に重ねてるところに強い意志を感じる。
- 「お母さんに返しに行かせた」って表現の、半端に合ってる感。なんか「お母さんに」っていうと「返しに行ってもらった」が子供らしく正しい気もするし、身内だから「返しに行かせた」自体は正しいし。「母に返しに行かせたのですが」なら正しそう。
- 「お小遣いで払わされたんだー」っていうところの低い声すごく好き。これも何度も聞いてしまう。
-小池さんは、ブログでは「ケチャップ派です!(…)敵対視しないでくださいね!」って書いてる平和主義者なんだけど、番組では他のはありえへんわってアングルを取り入れて盛り上げててさすがやなって思う。寒くて歯がカタカタなるのが楽しいのが世間の常識みたいなフリして「うそでしょー!」って煽るのも(原田さんの冷静な反応も含めて)面白い。原田さんの「モコモコ星人」も好き。
-小池さんの「ほんまに? 嘘や-」に対して原田さんが「ほんまほんま」ってたどたどしく言うのも好き。
-我が家はすきま風が入るのでっていう原田さんの家が気になって仕方ない。
-小池さんは、原田さんとのこういうコーナーなのに自分も来るかなとネタを用意しておかなかったのだけが油断やったかな。話を遮られたときの反応は、最初のANNで「むー」ってなるのが見られる。

土生さんと長沢さんのトークは、まあ一般的なリスナーからするとつらいかも。1.5倍速くらいで再生するとけっこう楽しい。
- 土生さんは、嫌われなさが魅力で、気も利くんだけど、回しをするタイプじゃなくて、補うタイプだよね。長沢くんはポテンシャルは発揮していて、飛び道具タイプなので、正当派がいる場でならこのままで貢献できるから大丈夫。誰かが長沢くんにツッコミながら進めて、ちょこちょこ土生さんが挟まれば面白いと思う。
- しかしエッセンスって分からないものなのか。ちょっとびっくり。ねるさんがときどきメンバーに「え、○○知らんと?」って言う気持ちも分かる。でも長沢くんの「調べとこう」はほんとに調べそうだから心強い。
- 長沢くんは最後の感想でも、土生さんにガールズアワード頑張って欲しいって言ってて、土生さんが長崎行きたいって言ってるのも合わせて、優しい子らやなって思う。

菅井さんとオダナナさんのところは安定して面白い。菅井さんはいじられ上手だし、オダナナさんもツッコミ役なのに好感度があがるすごい腕を持ってる。最優秀パーソナリティはこの二人、特にオダナナさんが選ばれてもいいけど、前回選ばれたからね。小池さんは逆に前回選ばれてもいいくらいだったから、合わせ技で。
- 「私の身分じゃ(乗馬は)できないかなー」とか上手い。「ジャグズィー!」って煽り方はけやかけでの芸人さんの技をちゃんと盗んだ感じ。「お風呂でミカン」もいい。
- お父さまって父親を呼んでるひとは、周りでは見たことないなー。幼稚園の頃からっていうから、お受験用に仕込まれたのかな。
- トムさまは人気なのわかる。賢いし、写真に撮られるのも上手いし、アイドルに必要なものを(減量の努力以外は)みな備えてる。
- 「ごきげんよう」はライブでもそうだったし、積極的に使っていくんだろうな。お似合いです。
- 菅井さんと原田さんの食の趣味が合うのは分かる。二人とも舌が育つようにきちんと配慮した食を経験してるから。
- オダナナさんは最後のひとことのところでも愛されてるな、と思った。

2016.03.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ113 HUSTLE PRESSとブログ

HUSTLE PRESS
志田さんは、それぞれの子への印象がとても短く、まるで一言コメント。そう思って指示を見ると「印象をひとことずつ書いてください」って書いてあって、実はこれが合っていたらしい。ブログやけやかけのコメントと同じで短いけど、面白くて印象深い評をしている。
- 尾関さんの「目が合うと白目する」なんかはすごくお茶目。
- オダナナさんは話を聞かないわけじゃないんだろうけど、何でも「おう、いいじゃん」って反応しそう。
- 小林さんの「話すと高1」なんかは、話さなければ大人びてるっていうのを含意してる。
- 齋藤さんや米さんについてのほんの少し多めの長さが、どうしても言っておきたくて付け足した感があってそれも好き。米さんなんか撮影とかダンスの振り付けでみんな疲れて楽屋で休んでても勉強してそう。
- ねるそんさんは志田さんのことクロエって呼んであげてたこともあるくらいなんだけど、相変わらずひとりしか「もな」って呼んでないのね。それなのに自分の呼び名を「もな」って自信を持って書く志田さんも面白い。

ブログ:
ペリカさん、まだにゃーポーズ(猫耳を手で作るポーズ)をやってたんだなー。すっかり守屋さんに譲り渡したものと思ってた。

上村さんのブログからすると、CDTV FESの編集でどの曲がやられるかとかは知らされてないみたいだ。サイマジョをフルで見られたのは嬉しいし、「手を繋いで~」が見られなかったのはちょっと残念だった。
- 二列目が目立つサビ前のところで、横に飛び出す三列目は好きで、今回のCDTVの映像だとそこをヒキで撮ってくれてるので齋藤・石森コンビが見られて嬉しいし、そこを紹介してる上村さんもいい。

姉関さんは、妹のブログで洗濯ができないことをバラされてしまうという貰い事故だけど、ほんと仲よさそう。
- 掃除と料理ができるようになりたいと言えば、妹キャラみたいな小池・原田さんが意外と掃除とか料理するという。

長沢くんとかのオムライス写真を見てると、もうラーメンと同じでオムライスが元になった何か別の高級料理を見ているようだ。

「くるくる回る飴とかチョコをすくって落とすゲーム⬅︎伝わりますか?(・_・;」←この伝わりにくいけど、伝わったと言ってあげたさ。ゲームセンターで両側からアームが出てきて掴むようなあれかなー。

「なめこーなめこーなめなめこー」←これとその説明の淡々としたトーン好き。告知とかあるからコンパクトにしてんねんな。

自分が出なくてもラジオの告知してるメンバーはさすがだなって思う。

齋藤さんはポムポムプリン愛を解き放ってきたのかなー、その写真が次のブログで見られるのかな、それとも著作権的にぜんぶぼかしかかるのかな。

守屋さんはゴージャスなイメージがあるので、いろいろ足さないシンプルな白の衣装が新鮮な気がする。元がいいので、そういう差を使っていけるのはいいなと思う。

「お休みの日、略して休日。☆彡」←これ好き。
- 風船の落書きも好きだけど、あれ自分でやるのかな、それともアプリとかであるのかな。サーフィンに続いての謎だ。

ご飯に塩をかけるのは長沢くんで、東北ってそういうものかなーとか思ってたんだけど米さんもそうなのか。米さんとかいう理詰めでものを考えそうなのに食べ物は欲に任せて食べる系ガール。

2016.03.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ112 ブログ

最近すっかり、欅坂さんのブログがみんな個性を発揮して面白さも完成されてきたので、ただただ引用して「ここ好き」と書きたいだけの人間になってしまった。やっぱり10代の子たちは成長が早い。(20代の二人はすでにソツがない。)

カウントダウンライブのオフィシャルレポート、乃木坂さんの写真ならべるだけより文章が心こもってて好きなんだけど「気迫に満ちた圧巻のダンスパフォーマンス」とか自分で言っちゃうのすごいなーと思った。これマネージャーさんとかが書いてると思ってたけど、外部の記者みたいな言い回し。

上村さん「リビングでわたしがダンスの練習をすると犬が飛び跳ねて吠えてきます、、、なぜでしょうか…(´・ω・`)」←ここ好き。
-だいぶ前の、だいぶ前に読みたかったブログが追加されていて、でも今読んでも振り返って面白いなと思う。キミガイナイで掲げてるのは花束なのか、とかトランペット練習したっていうのは一日だけだったのか、とか、原田さんのガトーショコラ褒められ足りないと思ったけどこんなところでも褒められてたのか、とか。
-サイリウム、ピンクかー。まあ、好きな色を選ぶのがいいよね。守屋さんは「あかね色に染めます」だから赤使っても似合いそう。

トム。こわかわいおもしろい。
菅井さんとりさ様の写真、りさ様が年相応でちょっと甘えてる感が出てて珍しくてすごくいい。

長沢くんの撮影秘話、エピソードも面白いし、説明が丁寧だったり擬音がうまかったりでさすがだなと思う。

佐藤さんは最近、よねさんと仲いいな。二人ともストイックなところがあるから尊敬し合えるのかもしれない。ところで「手を繋いで帰ろうか」の詞は「怒ってしまったようだ」じゃなくて「ようで」だよね、たぶん。

尾関さん、なんか最近、小林さん好きだよね。年下の面倒を見るのが好きな尾関さんと、年上女性からかわいがられっ子な小林さんなのでいい組合わせだと思う。小林さんってほっといても大丈夫だけど構ったら嬉しそうなところがお姉さんキラーだと思う。
-守屋さんに怖く見えるって言われると傷ついちゃうわりに尾関さんに怖いって言っちゃう小林さん。
-4人(+1)映ってるバスの写真、それぞれ個性出てて好きだな。

今年はカープが勝っても負けても、それと別に中日が勝てば少し幸せな気分になれそう。
-エシレのバターっていいのかな。たしかにヨーロッパはミルクがいいからな。それにしても飛び回ってる原田パパ。
-原田さんが念には念を入れて二回もラジオを聞いて欲しがってるの、よほどだな。

今泉さんの風船写真も好き。なんか、鈴本さんが黙々と平手さんの上に風船を積み重ねてそうな雰囲気も良い。

「土生瑞穂から送信(・8・)/」←これ好き。

齋藤さんのブログからすると、このあいだ人狼ゲームで遊んでた日が「手を繋いで~」の撮影日だったのかな。
-セーラー服のリボンを止めてるの、「K」ってイニシャルかな、欅坂の。

オダナナさんは今日も真面目で、なんか箸休めみたいな感じ。あいだにあるとホッとする。

2016.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ111 手を繋いで帰ろうか short ver.

昨日、夜更かしして「手を繋いで帰ろうか」のライブのほうの記事を書いたせいで今日はわりとぐったりしていて、いろいろ後手後手になってしまったのだけど、やっぱりMVが公開されたらすぐに印象を書いておくべきだったなー。
-というのも、齋藤さんがありがたいことに佐藤さんの声が右側から聞こえる場所を教えてくれて、すごく感謝してるんだけど、僕も歌声好きだけにMVを見て(聞いて)そのときに気づいていて、よしこれは自分が丁寧に聞いた証になるぞ、なんて思っていたので。でも、ほんとに誰の声がどこからするとかの情報はありがたいです。

歌声:
というわけで、「アイスカフェラテの~」のところで右側から聞こえるのは佐藤さんの声である。それで左側に小池さんがいると思うんだけど、繰り返し聞くほどに分からなくなってきた。高い声質の小池さんと上村さんが左かな。

「なぜか君が~」のところも分からないけど、原田さんの高めの声が右からしてる気がするし、織田さんは左っぽいし、でも分からない。耳を澄まさずに印象で書いてしまえば原田さん・石森さんが右かなーと。

ベリカさんの歌声なんだけど、やっぱり高くてかわいい側なのかなと思う。「聞き出そうとするから」のあたりで、今泉さんでも小林さんでもない声が高めに聞こえるので。

志田さんはほんとに個性的な声をしてるな、と思う。特にこの曲は早口でややぶっきらぼうに歌うように言われたのかなと思うけど、手前のパートとか後のパートからは浮いてるよね。そういうディレクションなのでいいと思うけど。

土生さんパートはやっぱり土生さんがすごく聞こえる、ひとつには尾関さんの声がかなり土生さんの少し下を支えるのにマッチした声質で、混ざりながら強めてるからだと思う。ベリサさんの声は最後の「気にしてた-」の「-」が少し長いところで聞こえやすくなってる声かな。

全般に歌声はだいたいライブと同じだけど音程は補正してある。それから、これは欅坂さんに限った話じゃなく、ボーカルの特に低音部分をわりとバッサリ切ることはよくあることで、そのために声質が変わって聞こえるひと・パートはそれなりにある。あとは複数聞こえやすいように声の「おいしいところ」をそれぞれ別の周波数で強調したりもする。パンを左右に振るのは必ずしも頻繁にはやられないけど、今回はBメロで分けてあって、声好きにはありがたい。

内容については、力尽きたのでまた書けたら。

2016.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ110 ブログ

深川さんのインタビューを見るたびに、ファン思いな方で推してきて良かったなと思うんだけど、そのなかに三列目だったりあんまりMVに映らなくても見てくれるファンは見てくれるって書いてあって、自分はこれからもそれを頑張りたいな、と思う。

佐藤さんは更新頻度にむらがあるけど、じゃあ低めに統一すべきかっていえばもちろん違うんだろうな。アーティストタイプのひとは気分屋だし、ノッてるかどうかを大事にするのも良いことだと思う。
-チューリップと赤リップをかけるダジャレ、意外と好み。
-佐藤さんの私服って、モテ感がないことによってかえって美大では評価受けるんだろうなっていう感じがする。

長沢くんは自炊がだんだん手が込んできてて、ほんとに経験で文化系っぽいことは上達していく子だなと思う。いろんなポンコツとしっかり感が混ざり合って、一番モテそう。
-オムライスはトロトロの卵でお母さんに作ってもらおうとか、何かをやり遂げたらケーキ買おうとか、ちょっと小池さんっぽさが移ってるなーという感じ。好きな相手とは行動が似るからかな。

原田さん、ANNRを告知してるってことは出演したのかな? 原田さんのトーク大好きなので楽しみ。
-料理が得意な野球ファンだなんて、大きくなったらさぞモテそう。
-タルト型でなにか作りたい原田さんのブログとタルトケーキ食べたい志田さんのブログが並んでる奇跡。そういえば佐藤さんと守屋さんの口笛ネタも偶然だったというし。

尾関さんは、お金ネタを引っ張りすぎたのを弁解したくなったのかな。 尾関さんはほかのひとのいいところをいろいろ紹介するんだけど、自分についてもどんどん言って良いと思う。
-尾関さんの冬嫌いは、生存本能って感じだよね、カイロがないと生きてけなさそうだし。まあ、今年とくに寒そうだったのは単に摂取カロリーで無理しすぎただけだと思うけど。

「紙の中の小池と土生ちゃんと動く小池」←これ好き。

イベントの楽屋裏ブログは上村さんの独擅場だなー。みんなと仲良い上にファン目線だから無敵。

齋藤さんはことあるごとに声が嫌いって言ってて、それが番組とかでもあんまり積極的に話さない理由なんだとしたら勿体ないことだなと思う。実際はそればかりではなくて、他の子が目だつように遠慮してるのもあるんだろうけど。

菅井さんのブログを見ても、いつでも原田さんが「葵も行く-」って言っているのがよく分かる。

平手さんの楽曲解説が、前回ほど充実してなくてかえってホッとした。でも顔文字だったり言い回しだったりも面白いなー。「ぞぉ~」っていうのは鈴本さんも言いそうな語尾。

ねるさんの、ツインテールの写真を二度も載せながら敢えてそこには言及しないでスニーカーのデザインだけ気に入ってると言う感じ、相変わらずとんがってるなと思う。ブログ読まない人は、こんなにとんがった子だと気づかないんじゃないかな。

ベリサさんが久しぶりに業務連絡より内容のある、どうでも良い感じの面白いブログを書いていてホッとする。

鈴本さんの、サイリウムの色についてたぶん最初から「白と水色」がいいと思ってるのに、以前に白とピンクと青が好きと言ってたから
それとの齟齬をきたさないようストレートに言わない感じ、けっこう好き。

…いろいろ書き足りないけど力尽きてしまった。

2016.03.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ109 カウントダウンライブ5 手を繋いで帰ろうか

ところで、長沢くんが手に貼ったのはなんでしょう? ってクイズ出したまま放ってあるなあ。

手を繋いで帰ろうか:
他の曲がやや昭和を狙ったり、表題曲のようにカッコいいことを考えると、この曲のホッとする感じは貴重で、アイドルなら1曲はあるべき曲。Akira_Sunsetさんは作曲家としてアーティストというよりサラリーマンなので(本気を出さないときの秋元さんに近い)、こういう埋め曲を担当するのにぴったり。実際、コード進行は定番で、このコードで音数多めにするとこういうメロディになるよね、というところを、あらかじめ解答を教わったテストの満点解答のようになぞっている。とても尊敬に値するサービス業者。
-まったく同じ事が歌詞にも言えて、つまりこの曲は本気を出してない秋元さんらしさが全面に出ている。たいてい秋元さんは、そういうときに弁解のようにしてなにか普段聞いたことないようなフレーズを入れたりするんだけど(乃木坂さんの「ハルジオン」が良い例で、「フライングゲット」「give me five」あるいは「私、起きる」の「A.S.A.P(as soon as possible)」なんかが分かりやすい)、特にそれもない。たぶん、サイマジョや渋谷川やキミガイナイを楽しんで書いたものの、ああアイドル曲入れないと、みたいに思って手堅く書いた曲。ほんとに職人。

詞と曲は独創的じゃなくても、それが他を引き立てる役に徹するならむしろ長所になる。この「手を繋いで帰ろうか」のウリはなにかというと、振り付けや楽しそうにやっている欅坂さんのパフォーマンス。特に振り付けは、ダンスというより舞台で行われる喜劇で、欅坂さんには「吹っ切れる」ことが求められる。その期待によく応えているから、この曲を見るのはすごく楽しい。振り付け師さんも満足だろう。

菅井さん・守屋さん:
当然、この二人が主役で、二人がきちんと表現しきることでこの振りは成立する。菅井さんは全身の(特に手の)表現でいろんな状況を説明していて、オーバーなくらいに吹っ切ってやってるのが偉い。ストーリーが伝わるかブログで危惧してたけど、正確ではなくても十分初めて見ても筋を楽しめる。
-それ以上に感心したのは、守屋さんが表情だけで伝えられてる幅が大したものだなーと。すごくナチュラルにツンとした表情とデレとを使い分けていて、あんまり演技性を感じない演技。テレビドラマとかに向いてそう。

フロント4:
驚いたのが、サイマジョであれだけカッコ良さを求められたフロントが、この曲の演技の方向性でも後列に範を示すように適切な表現をしてると言うこと。平手さんが可愛くなると中学生らしさが出るのは知ってたし、今泉さんはアイドルのプロだから、と思ってたけど(実際、この二人は表情の演技など後ろにいるときも安定してる)、小林さんと鈴本さんが、これだけこの曲に合わせてくるなんて予想を遙かに超えていた。
-小林さんは、ふだん冷めてるタイプなのにすごく喜怒哀楽をちゃんと顔で表現していて、笑ってもかわいいし、1番の「やってしまった」で前に出てくるところ、半開きの口でのやってしまった感はずば抜けてる。ダンス自体、この曲では省エネせずにキレも良い。
-鈴本さんは冒頭の細かい振りから力強さも感じるし、2番で「道を渡るとき」のところで見せる表情は、いつもの美人で強気な感じとのギャップが出ていて、それだけで抜群にかわいい。

ダンス・表情など:
1番で、自分の番が来るまでは同じ姿勢でリズムを取るんだけど、オダナナさんは右手を伸ばした状態がずっと続くのでちょっと面白い。

「アイスカフェラテ~」のところ、米さんはダンス初心者なりに頑張ってるんだけど、原田さんと石森さんがすごくうまく腰を回していて、挟まれちゃってる感がある。でも米さん、ほかの曲も含めて全力でやってるから、必死さそれ自体がウリになるアイドルのダンスとしては魅力がある。
-この曲の原田さんは、かわいらしさとバレエ経験のしなやかさが両方生きてて抜群にいい。2番の「振り向いてもくれない」のターンから腰をひねるところとか。

もうひとり特筆なのが小池さん。コミカルな表情がいいし、ちょっとせわしないくらいの普段からのダンスが、この曲の軽快さにハマってる。2番の「慌てて僕は」のところで他のひと以上に細かくステップ刻んでるのとか何度見ても飽きない。

2番で横にはけていく尾関さんの真顔が「はあ、やりきったわ」みたいな感じで面白い。ただ気が抜けただけのベリサさんや土生さんと一線を画してる。よく見ると、自分の番が来る前に真ん中による時点ですでに真顔だ。でも自分の番やサビは元気に笑顔を振りまいてる。

逆に後列でも笑顔だったり表情をしっかり作ってる子はえらいなと思う。さっきの原田さん以外にも石森さんとか齋藤さん、土生さんなんかがそう。さすがダンス部。ベリサさんやオダナナさんも頑張っているのは伝わる。

長沢くんは、ちょっと怪しいやじうまみたいな表情がなんか面白い。上村さんは前列に来て回ってるところ、他のひとが拳を上下に振って怒りを表すところで内外の動きになってるんだけど、これもコミカルでけっこう好き。顔も楽しそうだし。

歌:
平手さんと鈴本さん。たぶん平手さんは山手線でかなり外してるイメージがついてしまったけどそこそこ音程取れるし、歌声も少し細くて特にファルセットが弱いけど十分使える。若いので上手くなると思う。鈴本さんのやや低くて落ち着いた歌声は聞き心地良くて貴重。

ベリカさん・今泉さん・小林さんのところはゆいちゃんずの声が聞こえて、渋谷川より小林さんがトーンをややアイドル向きにしてる。ベリカさんはよく分からない。

守屋さん・菅井さん・志田さんのところは誰が聞いても分かるとおり、声がけんかしてしまってる(逆に言うと3つ全部はっきり聞き取れてすごいけど)。守屋さんの低めの声はわりと暴れがちなんだけど、それをマイルドにできる声がいないので強めに出てしまう。志田さんと菅井さんの声は相性悪くないけど、やっぱり独特なので落ち着いた声がひとつ欲しいところ。

土生さん・尾関さん・ベリサさんのところは相性がよいというか、土生さんがアニメ声で完全に主導権を握ってるけど、わりと落ち着いた尾関さんとベリサさんの声で帯域バランスが支えられてる。尾関さんとベリサさんだとややハスキーな方がベリサさん。

小池さん・上村さん・佐藤さん・長沢くんのところは全部合わさってやや高めの甘い声になっていて申し分ない。なんとなく小池さんと長沢くんは聞き取れる(小池さんは高音で芯のあるアニメ声、長沢くんは中音域でやや不明瞭な声)。2番を聞く限り高音でぼんやりと甘いの上村さんだと思うんだけど(普段の声に近い)、佐藤さんは分からない。「デリカシーがない」の辺りでほんの少し遅れてるのは誰だろう。

齋藤・織田・原田・米谷・石森さんの組合わせはサイマジョでは安定してたんだけど、こちらはちょっと荒れてる。基本的には低めから真ん中の安定した声が揃っているんだけど、そこに高めの原田さんが子音っぽさを足してあとは低めなんだけど暴れやすい米さん。後者の二人はまだ上手くなる余地がある気がする。

最後のサビで目立ってる声も米さんかな? この場面では特に問題は無くて、コミカルな曲なので正確さより楽しそうな声なのが大事で、すごく楽しそう。たぶん米さんは喉で歌ってて、それが歌声より喋り声っぽさの原因なんだけど、この曲は音楽というより喜劇なので喋ってるように歌ってもいい。
-ちなみに米さんの歌声が喉声説は、耳だけではなくて、けやかけ合宿回でお腹から声が出てなかったのと、自己紹介動画でカラオケの翌日らしい声がすごくハスキーだったところからの推測。

2016.03.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ108 ブログ

長沢くんって他の長身の子と立ってると(私服チェックのときとか)「あれ、こんな小さかったっけ?」って思う。足の長さとか肩幅のせいかもしれないけど、長身だなっていうイメージがある。
-長沢くんみたいな、オシャレになったらさぞいい「マネキン」(服を魅力的に見せる存在)になれるだろうなっていう子が試行錯誤してるのを見るのって、完成された状態から見るより楽しいところある。

小池さんは面白いネタを見つけるのも上手いけど、紹介自体が上手なんだろうなと思う。オダナナさんは、前に長沢くんによる描写のときも書いたけど、他のひとから紹介されるほうがずっと面白い。
-オダナナさん、静岡出身のわりに海の幸にこだわりないんだなーとブログを見て思ったところからの、この謎テンションで面白さが倍加した気がする。
-小池さんって謝るの好きだなーと思う。とっさに謝るだけじゃなくてブログでもそうなので。その辺も個性なんかな。
-ひとからもらったお菓子はおいしい的な表現、鈴本さんも言っていて、なんかほっこりする。

ラジオ楽しみだなー。ラジオの良いところは、あんまり編集されないから喋り手さんの間まで感じることができること。あと司会がいないのもいい。もちろん、けやかけみたいな番組にはMCが必要だけど。
-それにしてもとんとん拍子で、乃木坂で言う「のびのび乃木坂」や「乃木坂浪漫」のタイミングはあっという間に過ぎている気がする。そこをうまく「ひがらなけやき」さんが埋めていくと良いんだろうな。ネット放送で、MCはねるさんでやるのも手だと思う。

小林さんの「ぽんっ」が抜けてたのは、その分、写真の下に「ばふっ」って書いてあるから代わりに補われているのかと思ってた。
-三冊とも小林さんのポストカードってたまたま偏ってたんだろうけど、埼玉版は小林さんの割合が多いとかでも面白い。

古本屋とか図書館にあんまり行かれると、自分のなかで好感度が上がりすぎて困ってしまう。ねるさんが神田の古本街を、まりっかさんもやりそうな古着っぽい服装でマントみたいなものを羽織って立ち読みしてたら、もう見ただけで息が止まる自信がある。
-本を読んでも橋本奈々未さんみたいに言葉を使う側に応用しないのはもったいないなと思うので、ねるさんには書いたり喋ったりすることにも、ファッションと同じようなクリエイティブ性が発揮できると信じて、表現者として輝いてほしいな。

原田さんの、「太陽のいい匂いがするから」みたいなの、さりげない文系力だなと思う。米さんだったら、「太陽の光が布団にええことはわかってるけど」みたいな感じになると思う。

イベントとか、グループ全体についての情報のときの菅井さんの文章、安定感ありすぎてくらくらする。でもぺりかさんが欅坂に居てよかった。もし単独での最年長だったら、「最年長だからこれくらいできる」みたいに思われそうなのが、ぺりかさんのおかげで最年長でも立派な子は立派になる育ちや努力があるんだって分かる。あ、ぺりさんの文章も好きですけど。

齋藤さんがほほが膨れてる方がかわいいのは、そっちの方が良いというより、ふだんは美人顔なのでってことだと思う。あとは、いつもいじってくる相手をいじっていいチャンスなので、みんな齋藤さんをからかう楽しさを満喫してそう。

守屋さんと佐藤さんがつづけて口笛についてのブログを書いてるのは、何かそれをやる機会があったのかな。
-守屋さんの、授業参観の母親テイストと言われてなお上村さんや原田さんと果敢に写真撮りに行くスタイル好き。

志田さん、肩強いしドラム叩いたらけっこうスナップ効いててふだんの調子と違いそう。ダンスとか見ると前のめりなロックより、ファンクとかが似合いそうな気もするんだけどね。
-またねん もなねん ぴかぴっか」とか冒頭のガオーとか、上手いんだよなー。うん、うまい。

佐藤さんはけっこう重要なことを言っていて、話の上手さって導入も大事だけど、どう締めくくるかで、欅坂でもブログを自信持って書いてるひとはだいたい自分のパターンを持っていたり、無意識のうちに終わりまで考えたりしてる。でも、自覚した時点で問題は半分解決されてる気もする。
-佐藤さんの最近の写真にへたうまなチューリップが描かれてるの、完璧な作品意識のつよい佐藤さんからしたらすごい努力なのかもしれない。ゆるく、時間をかけずに描き足す作業で、得意の絵画やデザインを個性として活かせたらいい。

土生さんの画像加工は、押しは強くないんだけどいつも器用で、さりげないフォントの色分けなんかもいいなと思う。
-写真楽しそうでいいな、特にベリサさんの笑顔がすごく自然。菅井さんも、仲の良い土生さんと推しなリサさんとの組合わせにご満悦な感じ。

ベリサさんはいまさらの「サイマジョ」MVの告知がちょっと面白い。忙しかったのかな。なんか、忙しくても忙しかったとか言わなそうな気はする。

2016.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

# 欅坂メモ107 ブログ

小池さんは年齢に見合わずマイペースな趣味をしてはるなと思う。まあ、ある世代に共通の音楽っていうのにハマるのも意味があるからどっちがいいとも言えないんやけど、特徴的なことやなとは感じる。

オダナナさんの「考えられます」っていう表現がらしくて面白い。それにしても写真がイケメン。

上村さんは、レコーディングの日に早口の歌い回しが面白かったなら、録音自体も面白い歌い回しになってるんじゃないだろうか。まあ、早口ってことはサビの部分だし、20人歌ってるから紛れてるだろうけど。
-20個のボーカル混ぜるとどうしてもぼんやりしちゃうから、聞こえやすい音声を選ぶんだろうけど、誰の声が主なんだろう? よく聞こえるなと思うのは菅井さんの声。欅坂には美声や個性的な声が何人も居るけど、菅井さんの声は埋もれない個性があるのに100人いたら90人が好むいちばん使いやすい声。特に、いろいろ重ねて均質的な歌声になってるところに乗せると気持ちいい。

原田さんがもらったミニバッグ、ねるさん辺りも気に入りそうな感じ。実用性を思いっきりぶん投げた潔さを感じる。

今泉さんの、卵の殻がまだ付いてる写真を敢えて上げる感じとか、いつもは上手いっていいながらお母さんに頼もうっていう感じとか、大きいマスク付けたりとか、「おぜきぴ」って呼び方繰り返してみるかって感じとか、あー今泉さんだな、って毎日思う。

齋藤さんがこのタイミングで永島さんのサイリウムカラーを引き継いだ(かのように見える)の、けっこうチャレンジャーだな。もともと黄色が好きで一色はこれでいくつもりだったから大きな変更じゃないんだけど、永島さんに乗っかった感じも出てる。でも永島さんのファンって優しいから好意的に受け止めてくれるかな。

小林さんの「みなん! さ が抜けた!」っていうのほんとに上手い。ここにネタは来ないだろうって油断してるところをうまく突いてる。
-「シワッシワ」っていう表現とかライブ自己紹介での「サメッサメ」とか、この「ッ」が好きな印象がある。

志田さんが、志田さん用フィルターを通さなくてもわりと普通に読めるブログを書いてる。ときどきこういうのが挟まってくると、突き抜けた個性的なブログもより面白みが増すんだよなー。

鈴本さんが家に桜とさくらんぼと栗の木があると書いてて、それ自体へえ、やっぱり広いんだな、とか感想はあるけど、最後に栗をもってくるところにいつもの控え目な性格が表れている気もする。心理テスト回で「花」を何文字目に持ってくるか、みたいな感じ。

尾関さんが「ボンソワール」はつなげて、「グーテン アーベント」は分けて書いてるところに、少しだけドイツ語のほうが理解が進んでいる感がある。

菅井さんたち4人の写真、ひとりだけ花冠じゃなく猫耳を付けてる志田さんが、みんなと同じだから嫌がったのか、花冠に照れすぎて抵抗して猫耳にしたのかがすごく気になる。それにしてもみんなかわいいのはともかく、土生さんの笑顔がモデルさんがやりそうな感じ。

長沢くんが、もんじゃ焼き食べたいなー、道頓堀! と言ってもにこやかにそれを聞く度量が関東の人間にも関西の人間にも求められる。
-長沢くんが手に貼ってるのは、ヤマザキ春のパン祭り、ではなくてローソンのコリラックマキャンペーン。尾関さんが前にシールを貼った用紙を載せていたので、全員のブログ読んでる読者にはサービス問題。しかし、けやかけのコリラックマにかけたタイミングで見せてくるあたりはやっぱり上手い。

石森さんの、実はわたしも映画好きなんです、「ビバリーヒルズ・チワワ!」 わたしもアニメ大好きだよー「ジュエルペット!」っていう一貫性すごく好き。

米さんのグルメレポートは今日もいつもと同じく理系っぽいなーと思う。曖昧に主観的な豊かな感想を述べるより、事実としてある商品名だったり店名だったりを確実に漏らさずに書いていく感じ。小池さんならめんどくさくて省いちゃう情報とかを載せてくれるマメさは貴重だと思う。

がんばる3月なので(あと一週間しかないけど)、世界史頑張る。乃木坂のれなちさんみたいにブログの題名に暗記したいワードを入れるのも記憶定着に役立つだろうなって思う。

2016.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ106 カウントダウンライブ4 渋谷川

欅坂のフォーク・デュオ「ゆいちゃんず」の曲。二人以外にも歌が上手い子はいると思うけど、お見立て会から歌を売りにやってきたし、何度かの舞台でも臆せずにパフォーマンスしてきたから、カップリング曲をもらうのも納得する。
-もし、誰か歌自慢が居たら、この二人と組めそうな楽器をやってバンド形式にするのもよいと思う。前も書いたけど、ベースを練習してみたら良いんじゃないかな。

衣装を揃えたのもいいし、ギター・ストラップが同じものなのも好き。ギター自体は小林さんのはいつもの私物で、今泉さんもやっぱり買ったのかな? これも前書いたけど、小林さんがLumberで、今泉さんがJames。客席で赤二本のサイリウムを振ってる人がいて、たんにライブ中ずっとその色みたいなんだけど、ゆいちゃんずは二人ともギターが赤だと小林さんが言及してたので、この色が合ってたような気もする。

ギターはあて振り。一応、コードチェンジはしていたし、二人で一致しているところも多いので、鳴らしても問題ないコードの練習をしてるとは思う(わりと違う部分があるのは、二人合わせたときに少し複雑なコードになるような組合わせにしてるのかも)。演奏の癖(たとえば使わない左手小指に力が入りすぎてる)みたいなのについては、きっと指導者の方が必要なら直してくれると思う。

曲と詞は、狙いがはっきりしていて、そこに全要素が一致していて、別にフォークやカントリーが特別好きではないけど、完成度からお気に入りになってしまった。いずれギターが上手くなればソロプレイもできるような細かいフレーズも入れてあるし、他の楽器もさりげなく、しかし細かく入ってる。詞も、秋元さんは手を抜くときは「渋谷川」を題材にしたことに満足してほかを雑に埋めることもあるんだけど、渋谷川の地味ながら永遠の流れと、友人に近い恋愛感情をうまく重ね合わせてふんだんに比喩を用いてる。職人だなーと思った。

ボーカルは、まだ上手くなれるし、曲頭で声が出るまでに時間がかかったりはしてるけど、少なくともアイドルライブに生歌で登場する分には通用すると思う。二人の声質が違うのがすごく良くて、スピーカーがたいていツーウェイできてるみたいに、うまくお互いの癖を補い合ってる。
-今泉さんは、なかなかいないくらいに癖のない声をしていて、音程も安定して上手い。大抵のひとの声とはぶつかることがないし、欅坂さんの仮歌やハモりパートを任せても良いと思うくらい。テクノポップ系の音作りにはすごくハマると思う。ただ、逆に言うと個性が出にくくて、オケや他のボーカルに埋もれやすい。たとえばサイマジョでも今泉さんの声は、「鈴本さんじゃない方」として聞き取る方が簡単になってる。
-これを上手く補うのが小林さんの声で、パンチが効いていて、荒れていて、良くも悪くも人間味がある。地声とファルセットも、今泉さんはミックスで器用につなげるけど小林さんは分かれてるタイプ(ファルセット自体はきれい)。小林さんは、「しまい込んで~」のところではやわらかく発声できてるからハモりもいけるけど、基本的にはお腹から力強く出す声に、他の人(特にアイドル)にまねできない魅力がある。ただ、小声が苦手だったりして雑さも出るんだけど、そこが今泉さんの滑らかさで中和される。はっきり声質が違うので今泉さん自体の声も聞き取れる。
-その意味でこの「渋谷川」っていう曲は、二人がユニゾンのところ、ソロでずらして歌うところ、ハモるところを組み合わせて、その声を聞かせるお試し曲のような構成にもなっている。どの組合わせ方でも成功していて、この先も組ませるべき相性の良さだと思う。とくにハモりパートは小林さんの低音の太さと今泉さんの軽やかさが両方生きてる。個人的には、メインパートは小林さんが歌って今泉さんが上ハモりという組合わせが音楽的にきれいだと思う。

2016.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ105 ブログとか

小池さんはあいさつひとつ取っても個性的で、知らないネタなことも多いのでぐぐるんだけど、今回の「はこからビヨーン」は何も引っかからなかったのでオリジナルらしい。
-小池さんの歴史趣味は好きなのでどんどん出して欲しいけど、かわいらしさに惹かれるガチ恋さんとかやとまた違うんかな? たぶん、歴史改変系じゃない歴女さんは男性受けもしそうだけど。エジプトの壁画風の模写も小3にして上手いと思う。

守屋さんの、乃木中での浮き輪のやつ欅坂でやったら「だれが強いかな」っていいながら、読んでるあらゆるひとが絶対本人だろ、って思う感。

志田さんは、ストリート風の服にピンクのスカート入れたりするのと同じで、わりとマイペースなのにアイドルっぽいキャッチフレーズ考えて、照れながらやりきってしまう、そのツンデレというかネコっぽさが目が離せなくて魅力的だなーと思う。
-プリクラ写真、いっときより大きい目の人はちゃんとバケモノみたいにならずに保たれるのかなと思った。いちおうどの子も原型が分かる程度になってる。

齋藤さんのあのポーズ、たしかにライブを見返すと左手も少し足してるんだけど、やっぱりあれがもう少ししっかりクロスしないとスペシウム光線にならない感じかなー。
-あの恥ずかしい文集の内容を利用して「皆さん私と一緒に幸せになりましょう」って切り返したのは素直に上手いなー。感服してしまった。あざやかな釣りっていう感じ。

上村さんのブログだと、メチャカリのグラフィック広告をわざわざ見に行った感じなのが、長沢くんはそこをぼかして、読んでるとたまたま見つけたようなビックリ感を出していて(でも嘘をついてるわけでもなくて)、策士だなーと思う。枕叩き合いの「次は負けない。」ってところとか、計算した小ネタが面白くて、長沢くんは天然と狙っての笑いを両方使えるから「けやかけ」でも抜群の活躍率なんだと思う。同じく打率のいい小池さんとの活躍が楽しみ。
-小池さんといえば、けやかけの米さんネタで笑ってるところで長沢くんに寄りかかってるのがすごくかわいい。

小林さんは、自分で「由依ちゃんが乗っているんだなと思ってポジティブになってください」って書いてる感じから、少し自信を付けてきたのかなと思う。もちろん自信過剰だと困るけど、他のフロントと並んでる自負心が出てきたらいいな。

オダナナさんの「この差か…」っていうのはやっぱり小池さんの「かわいさ」への憧れだろうなー。ラジオでも声を羨ましがってたし、それは齋藤さんも言ってる。その小池さんが「かわいげ無くてごめんなさい」ってよく言ってるのも面白いけど。オダナナさんのかわいげギャップは長期的には武器になると思う。

鈴本さんは、番組でもトムの写真が出た瞬間に「とむーー!」って言うくらいのトムファンである。でもバムくんを抱いてるこの写真は表情が良すぎてとっておきたいくらい。

方向音痴なひとって、歩くよりバスの方がマシなのかなと思ったけど、バス停の位置を間違えるレベルだとたしかにそうなのかもしれない。
-菅井さんの文集のは、テーマ自体が自由選択じゃなく「環境問題について」だったのか、じゃあ本人の意識が高いというより、意識が高い小学校だなー。「将来の夢」のほうを見てみたかったけど、バラエティとしてはあれを選んだのが正解だったのは理解できる。
-菅井さんは安定してゆいちゃんずを褒めていて、グループ内でも1番のファンみたいな感じがある。小林さんの低音を褒めてたのもいま聞いてすごく納得するし。カラオケ歌いたいな。

HUSTLE PRESS:
志田さんは変わり者なんだけど、変わり者としての安定感はあると思う。そういう意味で、志田さんをあの21人から選ぶひとにとってはブレがなくて良さそう。なんか、人気がちゃんと支えてる限りは、ほかの「アイドルらしさ」の基準で測ってはいけない気がする。

2016.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ104 ブログ

平手さんのサイマジョ解説は勉強になる。もともと乃木坂さんも、歌詞を読んでの感想だったりを提出させると聞いたし、そこからまた秋元さんや監督の意図の説明があるんだろうな。
-平手さん自身の理解も深いなと思う。お兄さんに手伝ってもらったりあるのかもしれないけど、直接的な日本社会へのメッセージ性がたしかにこの歌にはある。そのうえでスレスレを渡って、どの特定思想にも寄らないようにはなってる。その辺は、政治のうまい秋元氏らしい。
-「モーセの十戒」と言っているのは正しくは、モーセがエジプトを去るにあたって、軍に追われて海に面したとき、合図とともに海が割れ、ユダヤ人達が渡ることができたという話のこと。「十戒」自体は、ユダヤ教徒がやってはいけないと神が定め、岩に彫られた10個のルールのことである。ただ、「十戒」という映画があって、それに海を渡る話が出てくるので、ごっちゃになるかもしれない。意味としては、迫害されても信念を(もとは「信仰」をだけど)貫けば、道が開けるということだろう。
-2番の読みは合っていた。最後の動作が欅の一画目っていうことは、次回は最後に縦のモーションで締めるのかな。

原田さんはてりたまを我慢してお餅を食べるけど、お餅はお餅でそうとうな高カロリー食なのでてりたまのほうがタンパク質がある分いいかもしれない。
-そして「こないだ食べた餃子」と言って張ってるのに手前の唐揚げのほうが存在感あって飯テロっぽくなってる。

上村さんは飽きっぽくて疲れることは嫌いなのに、運動したりトランペットもまあ前よりは上達したし、頑張ってるなーと思う。
-やなことあってもまあ「ゆっかー」! っていうのはだじゃれだけど、これで「ゆっかー」呼びを浸透させようという緻密な考えだと思う。
-上村さんの解説で「手を繋いで~」の最後を見ると、モニターにそのシーンが映ってた、なるほど~。

今泉さんと尾関さんの会話での「え、意外」って喋り方が想像できすぎる。ところで今泉さんはケチ泉さんだけど、前は2000円よりもう少し上限高くなかったっけ? 

米さんの行った麻布十番の鯛焼き屋、たしかにおいしい。そして写真のポーズは齋藤さんが言ってたのと同じっぽいんだけど何でしょう。けやかけでも明かされなかった。

齋藤さんのブログ冒頭挨拶がだんだん上手くなってきて、なんだか悔しい。やっぱり器用なんだな。
-紹介されてるサイマジョのピアノ、上手いなーって思った。乃木坂さんの曲を含めて、何かアレンジを作りたいと思うことあるんだけど、元のアレンジが良すぎてちょっと手が出しづらい。人気あるのに音がチープなのって「せっかちなかたつむり」「海流の島」くらいじゃないかな。

長沢くんの香り付き加湿器なんかは、一周回ってお嬢さま感がやっぱりある。守屋さんみたいにゴージャスじゃないんだけど、二人とも日常の生活にちょっとした優雅さがある気がする。

守屋さんが仙台駅東口のリニューアルを話題にしてるのは、同じ地元の石森さんから聞いたのかな? あんまり接点ないけど寮組だしね。

佐藤さんの好きな画家、個人的にはすごく合うな。特にオランダ・フランドル絵画からルーベンスを、印象派周辺からドガを選ぶのはまったく同じ趣味なので嬉しい。まあ、ドガといえばバレリーナなのでその辺も理由なのかもしれないけど。

オダナナさんの楽曲紹介、全部まとめて一回でやるところも、わりと「うんそうだよね」としか言いようがない注目ポイントも、らしいなーと思う。

菅井さんと原田さんの写真は、菅井さんがちょうど壁の端っこを占めてるので境目がどうなってるか分からなくて面白い効果が生まれてる。

サイマジョの内側の円の順番は尾関-上村-長沢-佐藤-志田。ちなみに外円は1周で中円は2周、真ん中の二人は6周くらいしてて目が回りそうだけど大丈夫かな。ちょっと見比べる限りだとMVの尾関・志田ペアより回数多く回ってる。

鈴本さんのタイトルの「ぴっかぴかー」っていうのがライブでの守屋さんの声まねから来てるのかと思ってしまった(ちなみに尾関さんの冒頭あいさつボンジュールはライブでの長沢くんのハワイ語)。そういえば尾関さん「チュース」って何語でしょうって聞いたの正解書いてたっけ?
-守屋さんの部屋がピンクは毎回覚えてるのに、オダナナさんの部屋がムーミンは見るたび忘れてて記憶力の衰えを感じる。すでに何度か見てるのにな。

キミガイナイ:
マイクを二本持ってる小池さんと原田さんって書いたけど、土生さんと小林さんもうたうシーンが映ってないだけで持ってはいる。

2016.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ103 けやかけ 卒業アルバム回

また座席が変わった。今回から、選抜での立ち位置が反映されていて、たんに前後だけじゃなく、左右の並びも忠実に反映されてる。ザ・クールがカメラをどう処理できるかが当面の課題になりそう。

すっかりねこみみポーズは守屋さんのものになってしまった。隣のペリさんやってないし。長沢くんと小池さんは意外と仲良しなので、毎回なにか考えてくれそう。あとは安定のゆいちゃんずとかザ・クール、それに年の近い米さん葵ちゃんの組み合わせも面白そう。
-あ、菅井さんが近づきがたかった志田さんと隣になるのか。ここ化学反応起こると良いな。
-席が替わってみんな場の空気をつかめないなかで、やっぱり尾関さんとか米さんがうまく誘導してて有能だなと思う。「ヨーグルトマン」のところでネタを拾ってるのも、この二人とかオダナナさん。

企画紹介のところの、志田さんのイラストはワンピースか。文脈関係ないマイペースさが昔から志田さんらしい。

卒業アルバム写真:
今泉さん、えらい美少女だなー。当時から撮られ慣れてるような気がする。ゆいcは昔から芸能界への憧れがすごく強かったのも友達の寄せ書きから分かる。

小林さん以降、どの子もあんまり顔変わってないなーと思った。昔から大人びてたのもあるだろうけど、卒業写真自体、きれいに撮ろうとする志向が強まってるんだろうな、親の希望もあって。
-ちなみに埼玉はブスばっかりではなく、AKBグループの主戦力が揃うアイドル名産国である。ただし、埼玉都民として住むところだけ埼玉に置いているよそからの人が多いけど。

石森さんのチョコマンでみんな爆笑してるけど、こういうの爆笑させたらやっぱり守屋さんが一番みたいで、腹抱えてる。さすがひとの写真を笑う経験が豊富なだけある。

齋藤さんのときにポーズをまねる尾関さんとか、米さんのときに名前を連呼する石森さん、手で髪型の部分を除いて顔が一緒か確かめようとする原田さんなんかは積極的でいい。

原田さんは、右手で右隣のひとをつかむのが好きなんだなーと思った。写真は、目が腐るとか以前にいまと全く変わらなすぎで他のひとの「あ、原型としてはよく似てる」というレベルを凌駕していた。

志田さんの隠してたトランペット歴で思い出したけど石森さん吹奏楽やってたはずなんだけど、いまだに楽器すら判明してないステルス性。上村さんが言ってた「吹奏楽やりたい」っていうのが実現できるくらい人数いる気がする。

オダナナさんは、欅坂入って「かわいい」って言われる回数が減った、乃木坂の高山さんパターンなのかな。実際、一般人のなかだといろんな可愛さがひっくるめて「かわいい」扱いされるけど、アイドルグループだとその中でどういうタイプかってことで、たとえばねるさんなんか「かわいい」と言われるし、オダナナさんは「美人」扱いのほうが多そう。

文集:
みんな小学生から(手直しもあるんだろうけど)うまいな、と思う。記憶だと乃木坂さんはこんなにしっかりしてなかった。どうりでブログを書くのも上手いわけだ。

土生さんの内容も面白かったけど、「へー」とか「はあ」とか「ふへ」みたいな何とも言えない感嘆語を土生さんは持ってて、これがけっこう好き。一番好きなのは、メチャカリのCMの小池さんバージョンでマスクを外したあとに聞こえるやつ。

志田さんの文字はいまの独特な(でもやたら安定感のある)字体とはだいぶ違う。ということは、意識してあの字体を獲得したんだなー。あの志田フォント味があっていいと思う。
-昔からマイペースな一方で、嘘をついて埋めるあたり大人の目を気にしてる子でもあったという。

齋藤さんが名前を呼ばれて舌をペコちゃんみたいに横に出してるところかわいい。
-齋藤の「齋」の字を「斉」で書いてる。略字として「斎」を選ぶなら分かるけど、小学生くらいだとそんなものなのかな。
-内容は、大人びてるけどうまくまだ考えをまとめられない子供っていう感じ。「夢と理想と現実」っていう書き出し(そもそも夢と理想は似たようなものだけど)のわりに、「現実」っていうフレーズが出てこないとか。でも早熟かな、やっぱり
-「石森さんほどじゃないけど動物好き」って初期のブログに書いてた気がするけど、小学生のころからなんだ。
-内容からすると、ご両親がお忙しくてなかなか遊んでもらえなかったのかな、なんて思う。でも「家庭を持ちたい」なんて言うわりに別に家庭崩壊してるわけではなく、ご両親とのエピソードもよく聞くくらいだけど。
-30年後っていうのもちょっと面白い。普通は「大人になったら」、って考えるときは30になったころくらいを想像すると思う。

ペリカさんのは手伝ってもらったのもあるんだろうけど、わりとブログから納得できる文体ではある。あんまり喋らないのでかえって、喋りなら成立するようなくだけた文法が混ざってこないのもあると思う。

菅井さんのは意識が高すぎてつらい。いや、自分自分っていうのが終わった後の健全な少年・少女なんだけど。世の中に興味出てきて、こうすれば必ず良くなるはずなのになんで是正されないのか、みたいな。いま、いい具合に角が取れた(でもほどほどにパンクな)お姿を見ると、こういう時期を経て良かったんだろうなーと思う。
-でもみんなリアクション困るよね。困ってるのが、えらいなーとも思う。笑えるんだけど、テーマが深刻なのでこれを笑ってはいけないというのもちゃんと分かってるひとで構成された、しっかりしたグループなんだなと。

長沢くんのは、リラックマも面白いけど、「本を見ると」っていうところがいまブログで「ネットで調べると」って書くのとよく似てて、変わってないなと思う。
-髪型、似合ってるし個性も出てて良さそう。

米さんの「ONE」も菅井さんと違った方向で意識が高くて、菅井さんは中公新書っぽい意識の高さで米さんのはサンマーク出版の自己啓発書レベル。しかし、組体操はやっぱり教育上いい効果もあるんだな。
-米さんが原田さんに寄りかかるの、普段と逆の構造だから絵としてすごく好き。
-かけ声のところで、鈴本さんだけ手を上げるのにケヤキの葉らしくひらひらさせててちょっといい。たぶん、あのカメラをディレクターがその瞬間だけ選んだのも、目に付いたからだと思う。

2016.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ102 カウントダウンライブ3 キミガイナイ

一般受けもするし、欅坂さんにも歌いやすく、それでいて玄人受けも狙える、「キミガイナイ」は表題曲にしてもいいくらいの良曲。

たとえばAメロ前半は、四つ打ちと戯れるようなはずむメロディなのに(しかも1番は3つのバリエーションがある!)、後半は全部を四分音符にしている。Bメロに入ってもスタッカートを多用しながら最後の小節だけ八分音符で統一してる、そういうリズムの緩急が巧み。平板なサビを使ったイントロでは、ピアノのコードにテンションノートを加えて深みを出してる。1番サビ前のピアノもいいし、2番のあとの処理もサイマジョよりずっと上手い。ラストのサビの手前、4小節16拍を6/8のフレーズ4つと1小節とに分ける、ベタで教科書のような変拍子も効果的に決まってる。アイドルが歌える範囲に抑えた楽曲として、ほんとに言うことない。

歌詞も、すごく好みで、秋元さんがやる気を出せばこれくらい詩的にできるよ、という感じ。ただ、マーラーといえば5番、といえば葬送行進曲で、ベリカさんの葬列や、曲の終わりで反対側にひとり歩く演出、間奏でみんなマイクを松明のように掲げてしゃがむポーズ、「きみがいないこんな世界」という詞は、明らかな死を思わせるんだけど、1番はただのけんか別れを歌ってて「いまさら電話したくない」と書いてる。2番では朝が来ればきみがいて楽しくなるし。それをどう読み解くか。
-自分のなかでひとつの仮説としては、「きみ」が死んでしまったんだけど、その現実を受け止めきれずにただけんか別れしただけだと思い込もうとしてる歌なのかもしれない。そうすると2番の「どんな甘い夢も消えて 現実の歯車が回る」なんかに意味が出てくるし、その辺りの明るい歌詞がかえって切なく感じられる。「もう今更電話したくない ふと愚かな自分が嫌になる」というのも、仲直りしたいのに意地っ張りで電話をかけられない自分が嫌、という読みを超えて、「今更電話したくない」だけだと思い込もうとしてるけど、ほんとは電話しようがない相手なんだ、と我に返って嫌になる、と読むこともできる。

歌:
歌割りのところでざっと感想は書いたので、補足だけ。
-どこがオンマイクわかりにくいけど、たぶん冒頭と一部のサビはほとんどマイクからの音声を拾ってない。生歌感はないけど、調整すれば、どのパートもきれいに聞かせられる声が揃ってるのも大事なこと。

米さんの声が目立ってるけど、ミスの量自体は声の高い人たちとあんまり変わらないとも思う。ただ、あのパートはほんとに高音と低音を埋める声質のひとがいないので、米さんは上手さも下手さもソロパートのように聞こえてしまう。チャンスでもある。

オダナナさんと鈴本さんが低音と中低音を支えてるパートは、何人かいる高音部が多少ミスをしても目立たない構造になってる。ただ、オダナナさんのタイミングがズレたりすると、それはやっぱり目立って聞こえる。いい声だから問題はないけど。

志田さんのパートは安定した声が多いので現状ですごく聞き心地良い。ベリカさんはサイマジョを聞いてると低音が出るみたいなので、それが下を支えると完璧になりそう。

ダンスなど:
小池さんと原田さんが最初にマイクを2本持ってるのが(当たり前だけど)面白い。特に原田さんの持ち方だと、もしマイクがオンなら二本分声が入りそう。
-ベリカさんを降ろすところでの長沢くんの笑顔がすごく自然。
-みんな目薬をしたくらいにうるうるしてるけど、織田さん、佐藤さん、鈴本さんあたりがほんとに感極まってるように見えて、みんなきれいだなーと思う。
-「つけっぱなしの」のところで原田さんが揺れるのを忘れてるのがちょっと面白い。
-ラスサビ「隣人はまだ起きてるのだろう」のところは齋藤さんが今回のライブでいちばんきれいに(ダンスも表情も含めて)映ってるところ。
-「ミルクを飲んだら」のところで首を揺らしてるのは佐藤さんみたいにカクカク動くより、オダナナさん・尾関さんくらいのゆったりさがきれいだなーと思う。
-2番の「誰かがいるはずなのに」のところで涙をこらえてるベリサさんの横顔はきれい。
-「僕は僕で」のところでベリカさんがひとりだけ倍のテンポなの、ひとりだけ浮遊感を狙ってるのかなと思ったけど、ただのミスかもしれない。
-その部分で屈伸がうまいなと思うのは小林さんで、かかとを上げたとき頂点で止まらずゆっくり降りてきてすごく漂ってる。平手さんとか佐藤さんの上昇は速度が一定できれい。
-齋藤さんは1番のサビ前で前列にいて、自分に視線を引きつけるようなタメと力強さを表す動きをしてる。仲が良いからなのか、尾関さんもこれをしてる。尾関さんは全般に動きに意図が感じられて雑なところがなくて好き。

表情はみんなすごくいいと思う。なかで、平手さんと菅井さんは作品の雰囲気とすごくマッチしてる。小林さんとか原田さんもいいし、さっきも書いた佐藤さんもすごくいい。悲しみのなかに意志を秘めた表情をしていて、この曲はダンスも含めて佐藤さんがセンターをしてもいいくらいハマッてると思う。

僕はキレよりしなやかさが好きなので(というか、キレも好きなんだけど、そっちは言及するひとが多いので)、柔らかい動きが多くなるダンスを見るのが楽しい。向かって右側にはそれを踊るのが得意なメンバーが揃ってる。小林さんや、バレエをやってた佐藤さん・原田さんは指先まで見ていて幸せになる。もちろん、鈴本さんや今泉さんもこういうのできる方。
-原田さんだとラスサビの「壁の向こう側の気配」っていうところとかほんとに腕の角度から何から美しい。
-佐藤さんのラスサビの「愚かな自分がいやになる」での手の動きもきれいすぎてため息が出る。
-小林さんだと「今日は楽しい」のところで手を拍一杯までかけて下ろしてる(ために少し震えてるけど)あたりが「らしく」て、全体に始点と終点をなめらかに、でもタイミングはかなりタイトに結ぶのがどの曲でも見られる特徴。こういう柔らかい厳密なリズム感って貴重。あ、でも1番の「誰も居ない」の「い」で肩上げるのは遅れてるというか、忘れてたみたいだ。2番では合ってるので。

2016.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ101 ブログとか

ブログ:
小池さんの、いかにおんなじことを繰り返して見せるか芸が発揮されている。それはなんで佐藤さんの長いブログと違うのかって言うと、一番は狙ってやってる感が伝わると言うこと。書きながら、「お前、ええかげんにせえよ!」ってツッコミが入るのを待ってる感があって、コミュニケーションになってるという。

その佐藤さんはどうかっていうと、この数週間、安定して文章をコントロールできるようになってきてる。意識して頑張ってるはずだし、喋り言葉の個性も消さずにうまくにじませられてる。たぶん、新規で興味持ったひとがまずブログ見てみよう、ってなったときに目をとめる確率は上がってるんじゃないかな。

平手さんは相変わらず緊張しいなんだけど、それがファンにとっても他のメンバーにとっても、この存在感をもった子も普通の繊細な子なんだな、と感じて優しくなれる一因なんじゃないかな。

齋藤さんは歌上手いと思っていて、加わったパートがだいたい上手く聞こえるのは発声が良く揺れの少ない声が、安定して音域を埋めるからだと思う。サイマジョの「選べることが~」のところとか、キミガイナイの志田さんパートを支える厚みとか好きだし、ラジオやライブの自己紹介での意識して出す高い声も好き。

小林さんの写真のサーフィン風のやつは、アプリでできるのかな。最初紹介してから、たまに見かける気もする。

上村さんの丁寧なブログは、学生メンバーも多いなかでの余暇を活かしてたから、休みに入ると練習とか増えて更新大変だろうな。
-上村さんと土生さんには、少なからず小さいからファンになる人、大きいからファンになる人がいて、人数が多いなかでの武器でもあるだろうなーと思う。
-スタッフさんが具体的に何をしてくれたかを書いてくれてるのを読むと、ファンも頭下がる思いがする。質の高いものを生むのは大変なことなんだな。
-項目別に小見出しがあるの、読みやすくて助かるなと思った。

長沢くんは、Suicaの便利さに感動していた時期を過ぎ、おサイフケータイを使ってるらしい。
-欅坂の天然の基準は、バッグを液体まみれにするかどうか。

ねるさんは自分のパフォーマンスについて振り返りたくないお年頃なんだろうな。まあ、自分の魅力は語りづらいし、至らない部分があるとして、本人がいちばん気にするものだと思う。
-三人兄弟の3番目なのか、言われると妹感がある。でも長女と言われてたらそう思うかもしれないし、単純な子ではないと思う。

…うひゃー、全部読んでるのにメモる時間が足りない。守屋さんと菅井さんの楽曲振り返りも菅井さんの馬も鈴本さんの写真で調子に乗ってる原田さんも上村さんのメチャカリ撮影話もどれも好き。
-あ、米さんが変人人ケーキを食べる機会があったのはいつなんだろう。

サイレントマジョリティー:
サビのあとの決めポーズ、全部統一してるひととそうでないひとがいるみたいだ。

2016.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ100 カウントダウンライブ2 サイレントマジョリティー

100回。

自分が曲や動画を作っていたころ、直接の感想も嬉しかったけど、エゴサーチとか何かのきっかけでふと目にする感想が嬉しかった。直接の関係を持たない、ファンコミュニティに属して周りの目を気にしたりもしない感想がこの世のどこかに書かれてるっていう事実がすごく好きだった。
だから、いまこんなところに、誰に読まれるとも知らず書き続けているんだけど、100回書いたらさすがにただの気まぐれでなく、そういう意志の証明になったかな、と思う。もちろん、それだけの刺激を日々くれる欅坂さんのおかげであって、僕の功績はそれくらい応援したくなる存在を、わりと早くに見つけたことくらいだけど。


サイレントマジョリティー:
引きのカメラで走り回ってるところの、誰がどこからどこまで走って行くのかを繰り返し見るのがけっこう楽しい。中央にいるのはMVとは違って菅井・守屋さん。三列目の上村・長沢・さとしさんが中円に入って、土生・ベリサさんが外円。個人的には米さんが、最前列中央で高いジャンプをしてから大回りして、最後に右隅まで全力で走りながらポーズ決めるところがすごく好き。

「先行くひとが」のところで土生さんの手が明らかに違うフリなんだけど、背の高さが違うなか手先の高さを合わせようとした結果かなー。まあ、でもMVの豊富な「ひとりミス」感をよく表していてあんまり嫌いではない。

守屋さんと菅井さんのペアは、二列目でダントツの全力感があって、まあミスもあるんだけど両方含めていいペアだと思う。ライブ後半のダンスパートで平手さんの両脇を任されたことからも分かるとおり、パワフルさで平手さんに張り合える貴重な存在。菅井さんは特に、平手さんを見て研究してるだけあって、その見得のようなカッコ良さも学びつつあると思う。(「選べることが大事なんだ」のところの守屋さんは、否応なく目が行くので、頭を下げるのは手と同時まで我慢したほうがよいと思う。)
-ちなみに二列目でこの二人の次に力強いのは実は尾関さん。未経験のうえ小さい身体でほんとうによくやってる。ちょっとコミカルなところもあるけど。

小林さん・志田さん・ベリサさんは、必死感を出さないザ・クールなトライアングルで、横の石森さんも含めて柔らかい動きなのでここはここで好き。志田さんはさすがにもうちょっと動いても、持ち味損なわれないと思うけど。「初めからそう」のところとか、もう少しひざを深く曲げてもいい気がする。

二番サビ前の二列目がフォーカスされる部分、左右でまったくズレがなくてほんとに感動する(強いて言えば、4つめのポーズで志田さんが両手を突き出すのと尾関さんが開くのとが違うくらい)。横に抜け出す三列目も含めて、揃えるために死ぬほど練習したんだろうなー。

二番の直後の間奏でポーズ取ったままリズムだけとるところみんないい表情でカッコいいけど、なかでも志田さんと今泉さんが客席向かないのが良いアクセントになってる。上村さんはいつも楽しそうな表情になっちゃうのは、まあ個性かな。

齋藤さんはロボットダンスとか、わざと目を引くようタメをつけてやってる。石森さんのほうが全般に滑らか志向で、二人のダンスは上手いなりにけっこう差があると思う。

腰を左右に動かすモーション、MVのときより後列もだいぶ改善されてると思う。上村さんも動けてるし。まあ、あそこはそれぞれにできるかたちで合わせてるから、肩を左右に動かせるひとと、背骨が軸の旋回だけのひととに分かれたりしてるけど、それは仕方ないか。

2016.03.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ99 HUSTLE PRESSとブログとライブと

HUSTLE PRESS:
守屋さんはみんなを褒めるのが上手いのもあり、すごく真面目なのもあるんだなと思う。言いたいことがあるとしたらそれを書ききらずには居られないんだろうなって思う。
-ex)みたいなの使うの、ちょっとオシャレ。いまどきのJKはすごいなあ。今泉さんは、ボッチキャラなのになぜかツッコミ番長としても定着してるのが面白い。
-オダナナさんについての、こんな性格のいい子に出会ったことがないっていうのは、乃木坂で橋本さんが深川さんについて言うのを思い出す。やっぱり全国の親御さんは「さわやか」の「げんこつハンバーグ」を子供に食べさすべき。
-石森・齋藤・鈴本さんあたりはダンスを教えてくれるメンバーとして定着してて(平手さんは参考にするメンバーとして挙がってる)、ダンス部をやらせたことが彼女たちの意識の高さを生んでほんとに実りあったなと思う。
-菅井さんのゲーセン好きと言えば、UFOキャッチャーで取ったものを自慢したりもしていて、土生さんと仲が良いのも二人ゲーセン好きだからもあるんだろうな。
-長沢くん命名のシーンはちょっと調べたけど見つからなかったな。見逃したのか、けっこう未公開シーンあるのか。メイクに詳しいっていうのは、知識から入る方だし、他の人の道具についても説明してくれたりしてたし、分かるところ。
-守屋さんが人見知りって言うのは他のメンバーの話からすると意外だけど、けやかけ初期の反応とかみると頑張ってるんだろうな。守屋さんの真面目さを感じるのは、たとえば他の子が自分のあだ名についても書いたりしてるところ、ルールとして自分については「呼び名」と書いてないので、その話題はまったく出してないところ。

ライブ-自己紹介:
小林さん、長沢くんはライブの自己PRでブログの話題に絡めてきたあたり、やっぱりブログを重視してるんだなと思った。まあ、今泉さんの「ふぉ!」とか、齋藤さんの「ばいばいふぅー」もそう(こばゆいさんの「see you again」も)。石森さんはラジオネタ。上村さん、土生さん、米さん、ベリカ、ベリサ、ねるさんはけやかけ、尾関さんは謎のプチ情報(寝起きが良さそうな気はする)。オダナナさんは方言、小池さんは握手不安なんだろうな。平手ちゃんは身長伸びるの不安そうだけど、伸びても既製のアイドルじゃないワンアンドオンリーだから大丈夫。さとしさんは話が長いだけじゃなく文章の長さからお祖母ちゃん遺伝。でも直そうとしてるのすごくブログから伝わる。志田さんと土生さんはネタフリをブログでしてる。菅井さんは詰め込んだなーと思う。オーディションでも言うことを整理して暗記してきたタイプだから。「ごきげんよう」が一番よかった。鈴本さんはぬいぐるみみたい。葵ちゃんのため口はかわいすぎる。

ブログ:
齋藤さんが欅坂は本番に強いって言ってるってことは、リハまではいろいろトチったりもあったんだろうな。長沢くんは徹夜があったって言ってたし。チームワークいいから、駅伝みたいな本番の強さがあるのかもしれない。

さとしさんは当日に心打つブログを書いてて頑張ってるなーと思う。たぶん、「私が与えてる以上の愛情を」受けとってるって書く代わりに「私が届けたい以上の」ってするだけでさらに良くなると思う。

石森さんも当日の夜とは思えないしっかりした振り返りのブログで体力か根性かあるなって思う。原田さんは翌朝だけど、ほんとに非の打ち所のない報告と、(テレビ視聴者やスタッフまで視野に入れた)感謝のブログ。文章だけ見ると高校生なんだよね、疑いなく。長沢くんも安定していい反省会。

齋藤さんは一歩進んで視聴者目線で録画を振り返ってて、やっぱり一歩引いた視野から全体を見回せる貴重な人材だと思う。ところで「なぜかって。」っていうのは小林さんリスペクトをもう一度試してみたのかな。パフォーマンスについてはまだまだ書くけど、先に書くとフロント以外で一番目が行ったのは齋藤さんで、激しい動きだけじゃなく手のしぐさもほんとに神経が通っててよかった。歌もたぶん上手い。

ブログじゃないけど原田さん:
トーク部分で特筆すべきは原田さんのかわいらしさ。緊張でマイクを、舞台裏ではひっくり返したり、トークでは両手で2本ずつだけ指かけた変な握りかたしてるのもたまらないし、ハワイが「ハワイ語」とか尾関さんがボケたときに、他のひとが戸惑ってるなか「英語じゃないの?」ってさかんに突っ込みを入れてる(と声からして思う)辺りは賢い感出てる。
原田さんは、身体が柔らかすぎて軸がやや頼りないけど、でも機敏に動けてて上手い方だと思う。Cメロで肩を掴み忘れるみたいなポカさえなければ前に置いても大丈夫。

2016.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ 98 カウントダウンライブ 1

あまりに書きたいことが多すぎて、これまた一度ではとても整理できない。一曲ごとに感想はあるし、渋谷川のハモり、キミガイナイの固定した歌割り(おかげでだいぶ、メンバーの声の把握が進んだ)、サイレントマジョリティーや手を繋いで帰ろうやダンスパートでのダンス、ひとつひとつが丁寧に見る価値があると思う。
(守屋さんのHUSTLE PRESS番外編もまた次の機会に。内容豊富で嬉しかった)

フロント4(+1):
ベリカさんについていまさら批判するのはお門違いで、彼女は彼女なりに頑張ってる。推してきた人は責任をとって推し続けてあげるべき。うっかりの率が高いけど、こなせてないモーションがある、というわけではないし。個人的には2列目がいいともともと書いてる。
それはそれとして、平手さん・鈴本さん・今泉さん・小林さん、現時点ではこの4人のパフォーマンスとカリスマ性が際立っている。他のグループに喩えるのは、そのグループがどれだけ伝説的でも失礼かもしれないけど、4人の少女で神話になったSPEEDを思い出す。歌二人とダンス二人という構成だから、さほど奇抜な喩えでもない。ただ、あちらとは目標点が違う(からこそ、安心して喩えられるのだけど)。SPEEDは英才教育を受けて少女としてゴールに辿りついていたから、大人になれなかった。欅坂のフロント4は大人を最初からゴールに据えている。波乱はあるかもしれないけど、5年後、10年後に何ができるか、それまでを見続けたい。
-平手さんのカリスマ性については、もう言うことはない。ダンスも上手いし、何より表現力が抜群で、分析するつもりで画面を見ているのに、気づくと平手さんを見てしまい、カッコ良さに涙がこぼれてしまう。マジョリティーが抜群に合ってるけど、かわいい表情ももちろんこなせる。
-鈴本さんのダンスは、一番広い幅に対応できてると思う。つまり、力強さとしなやかさをきちんと場面によって使い分けてる。表情は自信に満ちあふれたり、かわいさも表せるし、歌もお腹から声が出てる。総合力は、4人のなかでも最年長なのもあって一番かもしれない。
-今泉さんは、歌で声の出し方が安定していて音程が外れない、ほんとうに楽器のように軽々と歌ってみせている。ややパンチのないところはかえってゆいちゃんずの組合わせでハモりが綺麗に聞こえる理由でもある。ダンスも、激しいフリは向かないけど、自分ができるフリに関しては非常に表現力を示してる。その辺は普段の甘えんぼそうな性格と対照的なプロ意識を強く感じる。
-小林さんはいちばんまだ磨かれていない、のにこれだけできるのかっていう驚きがある。他の三人が、自分たちは客を取っているパフォーマーなんだ、という意識に貫かれているのに比べると、まだ歌が楽しいから歌い、踊りたいように踊っているところはある。ただ渋谷川の歌声は非常にフォーク歌手らしく、乗り遅れたバスのようなしなやかな動きは、手足の長さも相まって一番キレイ。野性味はないのに(どちらかと言えば都会的なのに)、野性の天才で、何をまねしろと言われても指導を省略してこなせてしまう才能を持ってる。

長濱さんは、おそらくこの4人とタイプが違い、パフォーマンスの質(歌やダンス)がいますぐ何かずば抜けているということはない(声は可愛いけど)。表情も、作品を表す俳優になっているわけではない。それにも関わらず、ソロで歌っている姿が輝いている。これが、たぶんアイドル性ということなのだと思う。乃木坂で言えば、秋元真夏さんが冗談めかしながらほんとは心から憧れてる像、その理想に近い子だと思う。

サイレントマジョリティーの歌割り:
2/7に書いたのがだいたい合ってたけど、どこかに書いたとおり、三列目が中央・端分けか左右分けかは分からなかった。正解は中央・端分け。
1番:平手→今泉・鈴本→小林・渡辺→菅井・守屋→尾関・志田・土生・渡邉→上村・小池・佐藤・長沢→石森・織田・齋藤・原田・米谷だと思う。まあ、三列目でも前者に小池さんが、後者に織田さんが入ってるのは当たってたし、耳はほぼ合ってたかなと。
2番は尾関チーム→上村チーム→石森チーム→平手&今泉チーム→小林チーム&菅井チームで合ってるはず。
Cメロは1列目→2列目

キミガイナイの歌割り:
これはチームに分かれているので、それさえ分類が済めば、誰か一人歌ってるのを見てそのパートだと判断していい。
小林・土生・平手・守屋・渡邉 前の二人は上手いし特徴的な声なのでわかる。ちょっと濁ってる声もある。やや守屋さんが気になる。
今泉・上村・小池・菅井・米谷 ここは高音がきれいなひとがそろっているなかで低音の米さんが悪目立ちしてしまっている。米さんが目覚めれば突然いいパートになるはず。
尾関・織田・佐藤・鈴本・原田 織田さんの低音は欅坂一キレイ。他も音程がフラットな子はいるけど声はかなりいい。
石森・齋藤・志田・長沢・渡辺 ここ、前から思ってたけど齋藤さんと長沢くんはいつも安定して中高音域を出してる(石森さんももちろん)。そのなかで志田さんの特徴的な声が肝になって、一番聞いてて心地よいパート。ただ低音は出てない。
-歌割りじゃないけど、織田さん、冒頭から感極まって泣いてるね。何人か泣きそうな子もいるし、「この曲は感極まってもいい」というディレクションがあるかもしれない。

手を繋いで帰ろうか歌割り:
鈴本・平手→今泉・小林・渡辺→志田・菅井・守屋→尾関・土生・渡邉→上村・小池・佐藤・長沢→石森・織田・齋藤・原田・米谷
二番も順番が変わるだけでひとり見れば分かる。
尾関チームは土生さんのかわいい声がすごく目立っているし、
上村チームは逆にひとりではなく小池さんや上村さんの連携+長沢・佐藤さんも中高音くらいなのでとろけるほどかわいい。
…しかし、こうやって比較するとフロントの声質はみごとにひとりもいまどきのアイドル声ではない。

音程が気になる人も、自己認識自体が完全にズレてるわけではなくてたまに外すだけなので、練習で直せる範囲のはず。底さえ直れば生歌でも事故らないグループになれる。

とりあえずここまで。

2016.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ97 ブログとか

菅井さんのインタビューで、乗馬をやると内股になるって書いてあって、菅井さんの動きが少し独特なのはそのへんもあるのかなと思った。いきなり違うタイプの競技始めたみたいなものだし、学業もあるなか頑張ってる。毎朝、馬の世話をし続けた根性が生きてると思う。

ブログ:
志田さんのおじいさん好きは、昔散歩してたときもそんなこと書いてたなーと思う。
-オダナナさんの「だに」はいつもの遠州弁。

石森さんも干し芋買ってる。なんか、楽屋一緒だと波及するものがあるんだろうな。

メンバーが呼ばれたいあだ名はだいたい菅井さんを参考にすれば良いんだけど、すると今泉さんは「ずーみ」なんだろうか。
-菅井さんは、東急とか振り付け師とかを説明するにも、一歩引いたところからの客観的な情報みたいなのを足して箔を付けてて、その辺はさすが文系女子大生。
-「兵士たち」っていうのは初めて見た表現だけど、きっとイメージとして伝えられたんだろうな。まあ反乱軍も兵士は兵士だからいいのかもしれない。
-駅でのダンスシーン、やっぱり山手線の端の方か。あえて東急ではないのも重要なんだな、そういえばカップリングに「山手線」ってあったか。

今泉さんの「おすすめはハンバーガーです」みたいな根拠のない断言は、安定感合っていいキャラだなーと思う。

長濱さんは手先が器用なのか何なのか、みんなとやってたとはいえキャリーバッグが開くものかなー。ピッキングとハッキングどちらが怖いか難しいけど、若い人ほどハッキングのほうが怖いと知ってそう。天然というか、おバカエピソードを足していくのは賢いからこそ、親しみやすくなっていいと思う。

原田さんは家族とのほっこりエピソードメーカーみたいなところある。
-尾関さんと二人緊張してて微笑ましいけど、原田さんってなんで緊張しいなんだろう。尾関さんは真面目だとして、やっぱり原田さんも、テレビで放送されることのおおごとさを認識する、見かけによらない視野の広さを持ってるんだろうな。

小林さんの写真は志田さんとの珍しい組合わせだけど、後ろにベリサさんと今泉さんがいるから、4人での取材のときのものみたいだ。ベリサさんとか今泉さんとは一緒にいること多いから、あえて頑張って志田さんと撮ってみたんだろうな。

さとしさんは、「21人」とスタッフさんと練習したらしい。これがのちに有名になる、「22人いる!」事件である。まあ、ねるさん入れようとして1増やしたのが、自分を除き忘れちゃったんだろう。微笑ましい。
-一瞬、原田さんのガトーショコラの包装かと思った写真は、「たいめいけん」のお弁当だった。オムライスが有名なお店で、オムライス好きのメンバーが多い欅坂のライブ用に特別用意したのかもしれない。気が利いてるスタッフさん。

2016.03.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ96 ブログとか

サイレントマジョリティーを再生してたら日が暮れちゃいました。
何度見てもほんとに見飽きないです~

でも夜まで携帯見てたら今泉みたいに目が悪くなっちゃいますね。
うわ~、気をつけよう。

ティークPです♪

こんばんは~

サイレントマジョリティー:
相変わらず、見ているとミスなのかわざとなのか分からないズレが見つかる。長沢くんが最後のサビの「夢を見ることは」であんまり動けてないのはミスなのかかなとも思うけど、2番のサビの最後の回転で、左側と右側に分かれてターンの向きを変えてるところ、右側のベリサさんだけ逆回転してるのは指示かもしれない。

小林さんは動きが激しくないけど、最後のサビの「夢を見ることは」で左右にターンしてるところのキレはすごくある。

ブログ(深夜分はまた次に書きます):
鈴本さんの「楽しかったぞー」みたいな喋り方、なんとなく初期の平手さんとの組み合わせだとそんなイメージあったけど、今もそんな感じなんだ。志田さんの「まなか○○大好きー」と同じくらい聞いてみたい。
−−尾関さんとか齋藤さんの優しさは、悲鳴を聞く前に繊細に察する感じで、守屋さんは悲鳴を聞いたら一瞬の躊躇もなく助けてくれる感じ。どっちも大事だと思う。

小池さんは良いタイミングで、つまり初めてのライブを前に、みんなの結束力がすごく高まるブログを書いたなと思う。人見知りだけど文章のうまい小池さんにとって、やっぱりこれがベストな優しさの示し方なんだと思う。

齋藤さんのゆいぽんリスペクトな書き出しは、知に走りすぎてて論理的なのが違いなのかな。すごく説明上手だから、順序立てて説明する癖が付いてるのかなと思う。それもまた個性だし、小林さんとか小池さんと違う文章が読めることに感謝してる。
−−写真のべリサさんの妖艶な表情と、織田さんの無表情なようで何かが伝わってくる表情がすごく好き。

長沢くんの「1番のサビ前」って、MVでは2番なんだろうな。ライブでは入れ替わるとか見た気がする。

石森さんの詞の解釈は、まあ詞に書いてあるとおりだけど一番中心的なところをちゃんと確認できてる。

占いを信じちゃう鈴本さんの乙女感。多分だけど、こういうひとの「ちょっと」信じちゃうは、「ちょっと」より大きい。

尾関さんと志田さんが円の中心なのは知ってたけど、女子高生が2列目メンバーっていうのは分からなかったな。ひとりコスプレ年齢がいますけどね。いいですね。

米谷さんや齋藤さんが言うとおり平手さんは抜群にカッコよかったけど、この二人のダンスもどっちも気合がこもっててカッコよかったな。
−−べリサさんとのツーショットは前回のリベンジだけど、ところでベリサさんからの塩対応は収まったのだろうか。

2016.03.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ95 サイレントマジョリティーMV2 細部



サビで平手さんが後ろから歩いてくるところで控えてるみんなの手が、長沢くんがブログで言ってた例の「サイレントマジョリティーポーズ」。ラスサビで平手さんが一人歩くところか、何カ所かやってるところある。

「どこへ行く」の志田さんの表情は志田さん史上最高に凜々しい。その直後の小林さんは手が上がりすぎかなーと思うけど演出だろうか。
「似たような~」のところで小林さんはこっち向いてないんだけど、よく見るとここは一列目から三列目まで全部向かって左にいるほど正対して、右にいるひとは側面を向いてる。そういう細かいレベルでの振り付けなので、どれが合ってて、どれがミスで、どれがミスであるにもかかわらず正解(たとえば自然発生的に生じるミスを敢えて残すという表現)なのかがわかりにくくなってる。

さっきも書いたけど、小池さんのカメラ目線は、フリが左右を向くところで他のメンバーがそうしてるなかカメラ目線をすることは指示なしではありえないし、その前の尾関さんのカメラ目線もカメラワークが尾関さんをフレームから外さないようにギリギリまで粘ってるから意図的だろう。

小池さん・齋藤さん・土生さんが最初のサビ後のキメで腕を伸ばすの、あそこ自由に見えて三人の腕の方向性になにかトリニティ的な意味合いがこもってるのかなとも思う。かっこよくて好き。

「何をためらうのだろう」の齋藤さん(足が遅れる)、「先ゆくひとが振り返り」のベリカさん(足踏み)今泉さん(左手が遅れる)、「君は君らしく」のベリカさん(スカートのすそ)、「声を上げない」の石森さん(足が上がってない)、間奏の織田さん(回ってない)、ラスサビの長沢くん?(左手がなぜか背中にある)原田さん(立ち上がりの遅さ)、みんなミスにも見えるけど、さすがにこれだけの数がチェックを漏れるとは思えない(織田さんのなんて、その次のカットと繋がってるのに立ち尽くした状態からターンに入ってる)。意図的なミスも紛れていて、初MVで生まれる自然発生のミスがMVのメッセージの一部になるよう、作為に取り込まれてるのかもしれない。

メンバーについて:
フロントで言えば、助演女優賞をあげたいのは鈴本さん。平手さんが入り込んでいる世界に、たったひとり素人感なしに入り込んでる。表情がまず負けていないし、ダンスも力強い。フロントに抜擢したのも納得だし、他のひとでは替えが効かない。胸を張って欲しい。
今泉さんと小林さんにはそれぞれ頑張ってるけど、まだ弱点もある感じ。今泉さんはちょっと動きが追いつかないところがあり、小林さんは動きが柔らかいのがあだになって力強さが出ない。でも今泉さんの、不安を表情に出さない強さは曲にあってるし、小林さんのアップの表情もいい。
ベリカさんは、期待されたことはやっている。

二列目だと、志田さんは優雅な省エネ感が(それが個人的には好きなんだけど)この曲のダンスには合わないかな、小林さんと同じで。対極の守屋さんが力強くもまだまだそつがあるという感じ。でも二人とも表情は気合い入ってる。尾関さんと菅井さんは、それなりに正確なのに不器用に見えてしまうタイプで、土生さんとベリサさんが癖がない感じ。みんながこの二人(特に土生さん)まで揃うとレベル高く思われるだろうなーと思う。
とはいえ、ファッションチェックの14人みたいなもので、ここに入ってるひとはみんな二列目に相応しく厚みを出してる。

三列目の両側はやっぱりダンスが重要だから選ばれていて、場面によっては四列編成の三列目だったり、うまいポジション取りが必要なところを担ってる。齋藤さんは、全般に魂のこもったダンスをしてたと思うし、石森さんもアウトロのところとかカッコ良く踊れてる。
「歩いてく」で腕を上げるところの小池さん見てると、つねに膝でリズムキープしてる感じがする。それが「ワンオブゼム」のところのキレでもあるわけだけど、おっとり系のキャラなのでギャップでいいかもしれない。
米さんは前も書いたけどけっこう未経験で頑張ってる。「声を上げない」のところはバランス崩してるけど、全体には二列目においてもダンスは大丈夫そう。原田さんも上手いところは上手くて、勘も良さそうだから、少し自分勝手というか気ままなところに修正さえ入れば前に(一列目も)行ける。オダナナさんも個性的だけどまあ、筋力は足りてるのでそういうダンスだと思える。佐藤さんは小林・志田さんと同じく、柔らかすぎて力強さがないけど、たぶん癖なく踊れる。
上村さんと長沢くんがやや苦手なのは分かるけど、上村さんは筋力・体力が足りないので地道に鍛えたらリズムは取れてるし丁寧なので大丈夫だと思う。周りに負けず必死に腕を振り回してるところなんかはすごく頑張ってるんだな、成長してるなーと思ったし。長沢くんは、菅井さんが「バイオリンを頭脳で弾く」と言ってたのが的確にダンスにも表れていて、もっと動物になって、身体が自然に踊るのに身を委ねた方がいいのかな、と思う。逆にコツをつかんだら、その瞬間に一気に、周りがなぜ踊れるかが分かってすごく楽しくなるんだろうなー。

2016.03.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ94 サイレントマジョリティーMV1

これからまた何十回、何百回と見るつもりだけど、とりあえず最初の感想はそれはそれで真実なものなのでファースト・インプレッションをメモ。

平手さんのセンター感:
これについては前に2/10にこう書いたときから何にも変わってない。まあ今さら野球に例えることもないんだけど。

>将来性で推しを考えるのは野球ファンも同じで、ドラフト下位から一流になる過程が見たいんだけど、
>ちょっと平手さんだけは例外で、欅坂っていう最有力球団の一位に指名されてなお、まだ過小評価という感じがある。
>センター候補を推すのってミーハーだけど、それでも10年後に振り返ったら
>よく原石の段階で推してたなって言われそうなくらいの逸材。

しいて言えば、もう原石ですらなくなってしまった。これだけ一人にMVの出来が左右されるシナリオを描いた期待の大きさもさることながら、余裕でそれに応えてる。左右に鈴本・今泉っていうセミプロを用意してなければ段差がありすぎてMVがまとまらなかったくらい。

歌詞:
丁寧に読む段階でなくても、これが政治的なメッセージを込めたものなのは分かる。とくに二番は曲のメロディに詞が全然あってなくてダサい、んだけどそれだけメッセージのほうが言葉として保たれる方を優先したのだと思う。明らかなサイレントマジョリティー批判の詞と言っていい。恋愛禁止アイドルにマネキンを歌わせたのと、グループアイドルに群れるなと歌わせるのは同じ発想に思える。敵が大人っていう構図も同じ。

曲:
詞があるところのメロディは評価が高いのも頷ける(個人的には、もう少し歌いやすいとなおいいと思うけど。)音作りの説得力で、かっこよさを作れている、そこが一番の魅力で、編曲がすごくいい。でも1番と2番の間とか、2番の後のインストの部分はめっちゃダサい。そこだけ跳ばしたいくらい。

振り付け:
賛否両論あるだろうと思う。素人あがりが半分以上を占めるわけだから難しいフリはできない、その中で明白なメッセージを持った詞に合わせて、女子のかわいさを武器にせずに作ろうとしたら、こうなったのでは。たしかに全員が揃えてのサビなどにあまりに既視感のあるフリがあるのはマイナスだけど、2番の詞に合わせたマス・パフォーマンスっぽいところとか、最後のサビで敢えてタイミングをずらして平手さんが腕を振り上げるところ、1番のサビ前、どれもすごく好きで、メッセージ性を込めたフリは全部ハマってる。
あと、この振りについてひとつ言えるのは、一見すると平手さんがプロテスタントで立ち上がる、大人たちに反抗する群れという構図なんだけど、2番で平手さんの言うことを聞いてマネするだけの群衆役として他のメンバーが戯画化されてるとおり、(平手さんを除いた)メンバーがみなサイレントマジョリティー化してしまっているという表現でもある。つまり、反抗が群れとなって力となると、またその群れのなかに従順が生じてしまうという矛盾を描いてる。

MV:
振り付けのこの意思を拾った表現として、平手さんのソロでのダンス練習を全体がなぞるという映し方をしてるけど、これはみんなが平手さんの意思に従ってるだけの人形だ、ということ。
全体としてはそんなに奇をてらうことはなく、平手さんを完全なスターとして描ききったので良いと思う。
いろんなところで、わざと入れているズレがどれくらい狙ってるのか分からないけど、Cメロで小池さんがこっちを向いてるのは100%ディレクションで、するとCメロの入りで尾関さんがこっちを向いてるのもたぶん指示。「何をためらうのだろう」で齋藤さんが足踏みずれてるのはどうだろう? と思って間奏を見てるとオダナナさんが2:52のところで一人だけ回転してない、つまりどちらも左端の一人だけついて行けない(不服従)、という演出なんだろうな。

細かいことは続きで書きます。

2016.03.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ93 HUSTLE PRESSとブログ

HUSTLE PRESS:
守屋さんは、アイドルと一般人とを問わず、あんまりキャラを作らないひとらしいので、インタビューで新たな側面が出てくるというわけではないけど、ブログ以外でここまで丁寧にそれを聞くインタビューって意外にないので、貴重なインタビューだと思う。
−−原田さんの、ベリサさんも言ってたな、と思ったらインタビュアーさんがすでに指摘してて、さすがだなー、って思った。まあ原田さんは引っ張り回されてるというか、「葵も行く-」ってどこにでも表れるらしいので自主的とも言える。
−−欅坂の「ご飯好き率」っていうのは乃木坂さんにも共通してて、やっぱり性格の良さには食を大事にするのが欠かせないのかなーなどと思わされる。
−−中学・高校の日焼け対策の話なんかは、来週けやかけでのエピソード披露なんかが記憶にあったのかもしれないけど、今まで語ってないところまで引き出してるなーと思う。高校の写真も面白そう。

ブログ:
ホワイトデーのお返しを作るって書いてたメンバーはそろそろお菓子作りが見られる…予定だったけど、いまの時期忙しいだろうなー。特に小林さんは高崎線が全線不通になってるところに住んでたりしたら、移動大変だろうな。ブログでぐちることもできないだろうし。

ねるさんのまりっかリスペクトは、全面的な尊敬だけど、完全な模倣になってないのがいいと思う。まあ、まりっかさんをまねるっていうことは本質的には誰にも似ないってことなので。ところで、当然と言えば当然ながら、モバメも取ってるんだなー。齋藤さんや上村さんも取ってそう。
−−星野さんがねるさん推しっていうだけじゃなくて、ねるさんにはやっぱり星野さんにもある、説明できないアイドル感がある。

さとしさんは、平手ちゃん以外センターはいない、とか軽く言っちゃうのはあれとしても(今はいない、と言っておけば全然違うとして)、うまく褒めたなーと思う。ひとを褒めることで株を上げていけそう。ダンスが一番上手ってはっきり書かれてるのは初めて見た。どこまでも伸びていくんだろうな。

土生さんが自分で「みづちゃんです」って書いてるのは、こう呼ばれたいってことかな。たしかに「みづほ」よりは呼びやすい。音的には「みづちー」っていうのもありな気がするけど「みづち」って蛇の神様だね。

長沢くんは安定してメチャカリで4着借りてるプレミアムユーザー。

上村さんの家族を見ていても、たぶん親や祖父母からして乃木坂さん(坂道シリーズ)って自分の娘を預けやすいグループだろうなっていうのは強く感じる。
−−志田さんなのはあたってたけど、あれ髪の毛を借りてたのかー。たんに隣に座ってると思ったので全然わからなかった。

2016.03.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ92 ブログ

齋藤さんの書いてる、白石さんの良い香りって、先日も乃木坂さんの伊藤純奈さんが言ってたなー。
−−高山さんの話は、たぶん高山さんのファンからしても、別の角度から自分の推してるひとの優しさを再確認できて嬉しいだろうなと思う。

今泉さんが鈴本さんから借りた靴下、ちょっと鈴本さんが描くサンタとかのテイストに似てる。
−−ゆいちゃんずはカップリング曲も発表されたし、小林さんもブログで「今泉」って書いてたり、ここから先の展開が楽しみ。

オダナナさんファッションチェックのとらえ方ポジティブだな、すごいなー。すごく不意を打たれた。

米さんのオムライスレポは、小池さんとまた違って、前も書いたけど情報を逃さない目の方にウリがある。小池さんは自分の主観を意識の流れに沿って書くんだけど、米さんの場合は店名やデザートについての情報をたくさん用意して全部もれなく教えてくれる感じ。

さとしさんの文の長さは面白さと綱渡りしている感じがあって、ひやひやしながら読むんだけど、面白いときはたしかに面白いような気がしないでもないような気がする。

鈴本さんがベリカさんを「ぺーちゃん」って呼ぶと可愛い気がするんだけど、菅井さんを「トム」って呼んだらさすがに怒られる気がするのはなんなんだろう。
−−オダナナさんは三ヶ日みかんに次いで緑茶パックも静岡外交感がある。

小林さんの1580円のって、タグを外し忘れた服って言ってたあれかな。でも銀のベルト? みたいなのも含めてオシャレ感はあった。

長沢くんは齋藤さん好きだなーと思う。どの辺がウサギみたいなのかはちょっと分からないけど、ポムポムプリンカフェとか一緒に行きたい感じも出てる。

最近、菅井さんは土生さんを「みづぅ」呼びしようと積極的で、前のななっぴといい、呼ばれたいように呼んであげる意思がいつもあって優しいなと思う。

尾関さんは2列目に入ったことで背が伸びたのかなー。というか、背が伸びたんじゃなくて姿勢を良くしたことによってそれくらいの変化は出るのかもしれないなーと思う。

2016.03.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索