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欅坂メモ138ブログとか

欅坂46が渋谷TSUTAYAをジャックした、と同時に渋谷TSUTAYAが欅坂46ブログをジャックしたようで、題名もこれが多い。渋谷の象徴的な建物のひとつが自分たち仕様でセッティングされるんだから、それは興奮するだろうと思う。
- 今日行われるGIRLS AWORDについても、ちらほらと。土生さんの記念すべき初ランウェイ。どちらもデビュー前のアイドルとしては極めて異例だから、プレッシャーも、逆に喜びもちょっと大きすぎるかもしれない。何か地に足が付くような、平常心を取り戻せるような配慮を運営さんもしてほしいな、とも思う。

上村さんの「にちにっぽり」は伊藤寧々さんと畠中さんが活躍した場面だなー。懐かしい。
- ところで原田さんと小池さんの写真、ゼッケンつけてるけど何時のものだろう。体力測定のときとは服装が違って、昨日のON&OFFとも違うけど、ダンスレッスンのときにゼッケンつけるみたいだから別のレッスンのときかな。
- ON&OFF面白かったし、TAKAHIROさんもカッコよかった。前に「手を繋いで帰ろうか」は「喜劇」として作られているって書いたけど、それが確かめられたのも良かった。TAKAHIROさんが朗々とした声で「手を繋いで歩こうか」って歌い間違えてるのも良かった。

小池さんは、みんながおんなじ場面について書くと、自分の文体とか目を持ってるから、ひとりありふれない文章になってやるなーと思う。エッセイストとか向いてそう。イラストも描けるし。

佐藤さんはあいかわらず、心理テストのころと同じで劇画っぽいイラストだなと思う。好きなデザイナーさんを見る限り、ポップで柔らかい調子も好きそうなんだけど、絵を見ると陰を強めにつけてコントラストを強調するのが好きみたい。

土生さんは、ほんとは段階を踏んで大舞台に立ちたかったのだろうな、と思う。謙虚だし、その方が嫉妬も買わなくてすむし。でも起用する側は、一足飛びで使った方がインパクトがあって取材も集まるので。相手側の都合での大舞台だから、責任は相手に背負ってもらえばいいよね。まあ、顔立ちがキリッとしてるので、硬い表情になってもそれはそれで雰囲気出そう。

「良い曲を作ったから売れると良い」→「結果○枚売れました、日本記録です」っていうのは嬉しいけど、ひっくり返って、「○枚売れると日本記録です」→「あと○枚みなさん買ってね」っていうのは、気持ち悪い。でも、守屋さんはそれを言うのが許される唯一のキャラだと思う。
- 佐藤「もっと沢山の方に聞いて貰えたら嬉しい」小林「まだ買っていないという方、ぜひチェックしてみてください」土生「沢山の方々に聞いていただけますように」この辺は如才なくて好き。

尾関さんは、みんなが渋谷TSUTAYAって興奮してるなかで、喜びは書きつつ一歩引いて「各店舗の皆様」にお礼を言ってて、ひと安心させられる。なんか長期的に推して間違いないのはこの子だなって思う。

鈴本さんは、いつもながら性格良さそうだな、と思う。読み終えたとき「ああ、今日も鈴本さんだ」って安心する。

いまいちオダナナさんのスキンケアが分からないんだけど、10分スチーマーを使う日は、これをハトムギ化粧水の前に使うのか後に使うのか、それともハトムギは2回使うんだろうか。ハトムギの使用法が同じ文章だからかえって戸惑ってしまう。もっとも、面倒くさがりな織田さんはそれなしでも肌がきれいらしいけれど。
- ベリサさんとかがオダママを求めるのが基本構造なのに、オダママの方からほっとけなくて構ってしまう小林さんは強い。

ベリサさん、最近表情豊かだな、と思ったらついには志田さんにレクチャーするほどになったらしい。モデルを本気で目指して鏡の前で練習したりしてるのかもしれない。

志田さんの借りっぱなしは、乃木坂さんでも聞いた話だけど、同じ寮に住んでる相手なのがすごい。書いてるあいだにも返せそうなのに、返す気なさそう。みんな、憎めないやつだなーと思ってそう。
- 「いぼくる」って初めて聞いた。「志田さんは先生に叱られて一日、いぼくっていた」みたいに使うのかな。「いじける」に近いらしい。

長沢くんが着実に料理上手になっていて、これが天然にして秀才を兼ね備える彼女らしさだと思う。何を初めても、最初はセンスなさそうなのに上昇曲線がいい。あんまり居ないタイプだから、これからも笑いと尊敬を生み出すと思う。
- 天然と言えば、ヘッドホンのことをイヤホンって呼ぶ人初めて見た。イヤホンのことをヘッドホンと呼ぶのは、ヘッドホンのほうが大きな括りだから間違ってないんだけど。
- だし巻き卵!を、二回入れてくるの、ほんとにうまい。

こち星:
平手さんの声って、個性的なのに耳障りじゃないからラジオに向いてるかもしれないなって思う。感情表現も豊かだし。それにしても、立派に務めてるなあ。
- ゲスト、2回続けると思わなかった。まあニッポン放送としたらなんならメンバー交代なしでずっとこの2人で行って欲しいんだろうな、この2人ならファンならずとも聞ける質をずっと保てるし。
- 頼むぞけん
- ねるさん、1回目は緊張してなかったのに、同日の2回目は緊張してる。珍しいタイプ。お腹が鳴るのも空腹だけじゃなくて緊張もあるかもしれない。小池さんもカエルを飼ってるし。でもお腹の音って低くて、ふつうトーク用のマイクって足音とか拾わないように低音を切ると思うので(あと指向性があってマイクが向いてる方向の音しか拾わないので)、現場ほどは聞こえない。
- かつて埼京線で通学していたので、椅子の棒の恐怖はよく知ってる。手首を挟まれたときは折れると思って冷や汗が止まらなかった。
- 「乗り遅れたバス」は繰り返し聞いてしまう。上手さはともかく、堂々と歌ってるのがいいのかな。あとこの詞は、たしかに「ひとりだけ」と言ってるからねるさんを指してるんだけど、いまひらがな欅を受けてる子ひとりひとりにとっても、やっぱり欅坂に乗り遅れた感じはあるから当てはまるだろうな。最終審査とかで歌う子もいるかもしれない。

2016.04.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ137 ブログとか

齋藤さんは友達多そうだし、欅坂に入る前からの知合いからの「買ったよ」メールが多そう。ぼっちだったひとが欅坂で輝く場所を見つけたっていう物語もすごく好きだけど、齋藤さんとかベリサさんみたいに友達に囲まれて不満はないはずの生活から跳び込むっていうのも大変な覚悟だし、そこにも物語を感じたい。
- 「手を繋いで帰ろうか」の制服のポイントは、スカーフを止めている部分の「K」のイニシャル。ところで、この写真をいま、お蔵出ししたのは、ねるさんがこの制服を着てることがネタバレになるからだろうなー。

ベリカさんはやっぱり、ひたむきで、この子が落ちこぼれないようなグループであるっていうことは、常に価値を持つと思う。

小池さんは平常運転。雨が降ると水たまりでパシャパシャとかは、前に小池さんがお母さんと雨予想をしていたエピソードなんかも思い出す。描写力があるから、そういう風景とか、学校帰りに夕陽を見てる小池さんとか、文字だけでも思い浮かべられる。てるてる坊主しかない、みたいな強引な笑いも、らしい。

菅井家は謎の生写真4枚。自分のPVが入っているDISC-Aを別に買ったのか、自分がジャケットに映っているDISC-Cを買ったのか。
- オフボーカル版を聞くなんていい趣味。特に今回のシングル曲は「手を繋いで帰ろうか」以外はアレンジ自体にもすごく力が入ってるから、繰り返し聞く価値があると思う。
- そういえば渋谷川のプレイヤーについてのツイートを拝見してから調べたんだけど、パーカッションが三沢またろうさんなのに加えてドラムが江口信夫さん、ベースが美久月千春さん、みんな円熟のベテラン。どうりでいいグルーブ感が生じてるんだ。こんな曲がカップリングになるなんて豪華。渋谷川を初めて聞いたとき、ギターデュオなのもあって、「チャゲアス」を思わせるって書こうか迷ったのを思い出す。江口さんなんかまさにチャゲアスとやってらした方だもんなー。

原田さんの、CDを買うお客さんを見ていたエピソード、ありふれてなくていいなと思う。数十万枚って数字にしてしまうとかえって驚かない部分での、1枚が売れる嬉しさってあるだろうな。体験店員だとCDが欲しくて買うお客さんばかりでもないし、こっそり見ていて買ってくれたお客さんは、ほんとにCDに価値を見いだしてるわけだから。
- このクマ、乃木坂工事中で桜井さんがゲットしたけどちはるさんにあげたあのクマかな。そりゃ、せっかく要らないものを処分して一部屋空けたあとにこれが来たら、お母さん困っちゃうだろうな。でも「買わないで!」ってはっきり言われてるのにまだ迷ってる原田さんは強い。

オダナナさんの傘エピソードは、長沢くんと相合い傘をして自分が濡れても相手をかばったのに次いで、この石森さんに貸したので二度目。でも、ピンクの傘を持ってるんだ。あんまり服とかにはピンクを入れないけど、好きなのかな。

守屋さんの「振り付け」は「手を繋いで帰ろうか」の冒頭かな。「見てる」っていうことは本人がやっていないっていうことだし。

HUSTLE PRESS:
上村さんはぱっつんじゃない方が好きとは、もう最初に披露してくれたときからずっと言っていて。なんか帽子を被ってるのもあってか、ちょっと℃-uteの中島早貴さんを思わせるところもある。
- 上村さんの人付き合いはすごく(進学校じゃない)女子校っぽいな、と思う。べったりと繋がっていたくて、ひとりの時間がほんとに要らなそう。性格いいのが分かったうえで、この子とあんまり仲良くすると時間食ってしまいそうだからほどほどに距離を置きたくなるメンバーもいるかなって。
ときどきひとり部屋にこもって自分や自分の不安と向き合ってそうなひと、個人的には好きなんだけど、そういうタイプとはちょっと違う。でも共存できるグループだといいな、と思う。年齢が上だから気を使っているっていうところに頑張りを感じる。
- 個々の紹介については、ブログであけすけに書いたりもしているので、発見という感じではないかな。自分を持ってるタイプとは距離感があるのもわかる。そういうのが良くも悪くも透けて見えるのが、上村さんらしさなのだと思う。

2016.04.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ136 個人PV TYPE-A

石森さんのは、自然体の良さを引き出すのに犬を持ってくるのは有効だし、その成果は出てると思う。ソロで映ってるところも単体として見れば悪くないけど、やっぱり犬とじゃれてるところが良い。ただ、自分より犬好きが見たらきっともっと楽しいんだろうな、と思うし、犬好きだから石森さんを推してるひとにとってはたまらないだろう、と想像するしかない部分もある。
― いや、好きだけどやっぱり意外性をまったく感じないというか。HUSTLE PRESSの犬との写真とかで慣れてしまったのかもしれない。

小池さんのは全体を通しても力作のひとつ。長さがずいぶん長いなと思うけど、良いものだからと無理に通したなら、通した判断は正しかった。
- ナレーションは、ちょっと棒読み。ラジオでも、読まされてるときはわりと平板なので、せっかくの声を活かすためにもう少し音程を上下させたほうが魅力が増しそう。感情がこもって喋るときはすごく声自体が表現豊かなので、あんまり心配はないけど。
- 全体にすごく嫌がり上手だなって思う。泣かせたらかわいそうだと思うけど、泣きそうなギリギリのところで困らせるとリアクションがすごく面白い。原田さんなんかもそうだけど。
- 困ってて出てくる言葉もいちいち面白い、これはリアクション回の極限でもそうだったからいつでも使える武器なんだろうな。たんに「怖い」とか「いやだ」だけじゃなくて動物へのツッコミまで表現が豊か。かわい賢いっていうのは個人的に本当にツボ。
- ほんとうによく謝る子。
- 男の子かわええなあ。
- 動物から始めるっていう監督のプラン自体も良かった。どこまで計算してたか分からないけど、人見知りでリアクションが面白い子を放り込む場所として最高だった。
- ところでサルゾノ、もといおそらくサルエンにもゾウやヘビがいるんだなあ、とそちらに驚き。

菅井さんのは、待望のヴォルフラムが出てくるからそちらに引っ張られてしまうかな、と思ったけど、カメラはしっかり菅井さんの表情を見せるのを重視していて、それが良かった。必ずしもいつもの綺麗なお姉さんって雰囲気ではないけど、年長になるほどに「素」の表情を撮れる方法って限られてくるから、とても貴重な映像だと思った。半年後、一年後にまた見てみたい。
- 馬は、外の馬場も走って欲しかったな、という気持ちもあるんだけど、いろんな制約のなかで監督さんがこれを選択したんだからベストなんだろうと思う。それにしてもよく跳ねていて、ジェットコースターよりも大変そう。バレエと両立しないわけだ。

長沢くんのもすごく好き。リズムに乗れていないドヘタな、基本も守れていないものをたくさん聞かされて「あ、これ駄目じゃん」って思わされてから、ちゃんと指導と添削が入ったライムで不意を打たれた。感動って不意打ちが大事だから初めて聞いたときは、内容とあいまって涙が出た。まあ、完成版でもノレてなかったり、対となる韻の強調をミスったりしてるんだけど、そこはご愛嬌。
- それにしても長沢くんのすごいところは、リズムに合わせて手や体を動かしてるのに、それでもまったくリズムに乗ってないラップを口ずさめること。韻を踏むのは難しいとしても、ふつうリズムに乗ってたらそれに合わせて喋るほうがよほど楽なのに。ある意味逸材。
- これ、ほんとに長沢くん向けのレッスンになってたし、なんなら普段から例えばギター弾きでもやる、裏打ちで手を叩くような練習をしたらいいんじゃないかな、と思う。

平手さんのは、サブカルを自慢げに見せられてちょっと辛い。ごめんなさい、僕は逸脱とサブカルを目指すという意志が好きなんであって、手慣れたように作られたサブカルって苦手なんですって謝って走って逃げたい。「ごめんなさい」
- 平手さんは頑張ってるし、他の出演者は頑張らなくてもこれできるんだなすごいなって思うけど、この作品、平手さんを見て、平手さんのために書かれた脚本なの? ほんとに? って思う。
- あれ、でも繰り返し見てたらちょっと気になってきた。いけないいけない。好きじゃないんだから。

米谷さんのはいい。まず、ロングで下ろした髪がいい。なんでたまにしてくれないのって思うくらい良い。冒頭の物憂げな雰囲気、狂気に近いテクストも有効。
- 曲が流れてからの、ぬか漬けをかき回してるカットと、曲を聴いてノッているカットの往復も(特に後者はなんか妖しくて)かなり良い。冒頭に見せておいたヘッドホンも上手い。ぬか漬けもうまい。

ベリカさんのは予想したとおりの良さで、特に策を練らずにとり続けて面白いメンバーのひとりだと思う。今回は、奇をてらった作品のなかに上手くやったものが多かったので、それらの挑戦心と成果をより評価したいけど、これはこれで、もちろん良PVだと思う。

書き終わったので監督を見たけど、複数撮ってる方が何人かいるんだな。鈴本・ベリカ・ベリサさんのは自然体で撮るっていう方針が徹底して良かったけど、上村・織田さんとか、原田・ねるさんの監督は、なんで複数任されたのか正直よく分からなかった。言うまでもなく、現場の雰囲気作りがうまいとかそういうのは除いて。

総評:
全部繰り返し見たので、好みの順に並べるとこんな感じ。

志田 長沢 小池 齋藤 尾関 守屋
米谷 小林 鈴本 菅井 ベリカ 今泉
織田 ベリサ ねる 土生 石森 平手 佐藤
上村 原田

好みって言葉にはいろいろ含まれてて、感動や笑いもそうだし、「うまい」って監督への尊敬だったりもあるけど(僕の場合これが一番大きい)、メンバーへの好みは完全に差し引いて並べた。
― 志田さんのは作品の狙いと志田さんの良さを引き出すのとに関して、ケチの付けようがなかった。長沢くんのも弱点を上手く感動に昇華させたのが素晴らしい。小池さんのは感動巨編だし、齋藤さんのはユニークでほんわかする。尾関さんのはプロレスっていう賭けに出て成功してる。守屋さんのも、魅力が十二分に出ていて監督が良かった。ここまではほんとにどれも甲乙付けがたいくらい好きで、監督ありがとうって思う。
― 二列目も、PV全体が良いわけではないにしても、監督やるなあ、他の監督じゃなくてこの人に撮ってもらって良かったなって。三列目は、自分がその子を推してるとして、特に不満はないでき。そういう意味では当たりのPVばかりだった。

ー 下の2人のPVは、魅力的な子の魅力を伝えるっていう最低限のことに失敗していてちょっと悲しくなった。他の監督が調理してたらもっと美味しくなったのに、って思う。残念。残りのPVは少なくとも、このPVを見て推しを決めたり推し変したりした人がいるはず。

2016.04.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ135 ブログ

上村さんはアイドルブログっていうこのジャンルの熱心な読者だし、このジャンルに対して失礼なことはできないっていう思い入れを感じるから、普段「文章を書く」っていうとき以上の技術とか丁寧さをそこに感じる。好きこそ物の上手なれっていうけど、まさにそんな感じ。それぞれの一行のうしろに、いままで読んできただろう先輩アイドルたちの文章と、それについて上村さんが「これは感動した」「これはちょっとなー」みたいに判断してきた歴史が見える。
- 以前にねるさんの加入が発表されたとき、「これ乃木坂で見た」から応援しなきゃって書いてたのを思い出すし、そういう気持ちが今回もひらがなけやきについて特に言及させたのだと思う。同時に、乃木坂さんが「欅坂」のデビューについて書いてくれたらいいのになって気持ちもあるかもしれない。

長沢くんもデビューブログは手堅いとして、個人的には、翌日のリンゴが綺麗にむける百均グッズがあるんですよキャーみたいなブログがすごく好き。ひとによっては、アイドルとしての活動とか、何を頑張ったかとかを読みたいのかもしれないけど、こういう日々の発見とか関心が、その人らしさとか感性が見えてこよなく好き。

HMVチーム好きだな。曲者揃いって言う感じで、最大公約数的な「ザ・アイドル」だけじゃない、個性あるアイドルグループになるために必要な面々が揃ってる。
- 齋藤さんとかが大きくて有名なグループになりたいって言ってるの、目標を掲げてまとまるためにいいことなんだろうけど、それより君らがやりたいことをやってこそサイマジョっぽいんじゃないかって気持ちもある。もちろん、特に責任感が強いメンバーほど自分が貢献してるって思うために「売り上げ」っていう数値を気にしてしまうのかもしれないけど、こんなに21人みんな魅力的なグループってないから、どうか胸を張って欲しい。菅井さんがブログで書いてる「みなさんの期待に応えつつ、良い意味で裏切って行けたらな」っていうのを楽しみにしたい。
- 齋藤さんの(に限らず)ブログを初めから読めてたの、ついてたなと思う。途中で知ってから最初まで読み返すのって大変だし、日々少しずつなら覚えていけることが、一気に読むと流し読みになったりするから。たぶんメモを途中からつけてるのもあって、「あれ、これ書いてあった気がするな」みたいな記憶なら他のひとにそう負けない自信がある。上村さんには叶わないかもしれないけど。

小池さんは相変わらず文章のリズムがいい。たんに内容だけじゃなくて、2つ言いたいことがあったらこういう順で、この形容詞を選べばバランスが整うな、みたいな感覚がちゃんと備わっていて、書き方だけでつねに加点してる感じ(芸人さんが喋るとどんな内容でも笑えるような感じ)。
- たとえば普通なら「嬉しいことも悲しいことも」と並べるところで、「悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなこと」って書いてて、嫌なことより良かったことをあとに回してより強調したり、良かったことをより多く書いたりしてる。こういう定型の壊しかた、ほんまにやるなあ、と思う。これで「文章力なくてごめんなさい。」とか書くんだから、もっと伸びるんだろうなー。楽しみ。

尾関さんは、まじめなときはやっぱり菅井さんに次ぐ、手堅い大人っぽい内容を書く。普段からそういう語彙やトーンを磨いてないとなかなかできることじゃなくて、しっかりした育ちだな、と思う。

じゃあベリサさんがまじめに書いてもしょうがないのかっていうとそんなこともなくて、ダンスだけじゃなくて文章も最初に書いてた頃からは雲泥の差で良くなっている。素直な性格だし癖がついてないから成長力があると思う。スタッフさんがダンスの上達を褒めたのと同じ気持ちを、ブログを読んできて感じる。

オダナナさんは、いまはやっぱり言葉より、突然ベリサさんを貼ったり大仏を貼ったりする方が面白さを生み出せるなって思う。それにしても、ベリサさんほんとにいい表情するようになったなー。表現の幅もあるし。練習したのか、自信が付いたのか。

土生さんは、最後の「送信」をやめて今度は天気を冒頭に入れるようになったらしい。数日前からなんだけど、雨の文字が機種依存だったのもあって、最初はちょっと気づかなかった。

今泉さんが珍しくまじめ。これはこれでいい。でも「やーい、まじめ」ってからかってみたい。たぶん齋藤さんくらい、いじる上手さと信頼がないとやっちゃいけないけど。

守屋さんがねるさんの目を細めた表情について書いてるの、すごくよく分かる。以前に守屋さんのブログで「照れるねるねる」ってキャプションで貼られた画像とか、さっき書いた「ニコニコニッケル」とかの表情が抜群。マンガちっくでもある。

平手さんのイカスミ写真。サイレントマジョリティーのMVだけだとかっこよさのイメージが先行するから、多めに「面白い」「かわいい」平手さんを補っていくの、いいと思う。後からだと、ファンが勝手に作るイメージがいろんな自己表現の邪魔をしそうだし。

原田さんは内容が相変わらずしっかりしてるのに題名が「こんにゃくのお刺身」なところがほんとに魅力。

小林さんも相変わらずの文章力で。これができる上でふだんの脱力系だから、よけい評価が高くなる。選抜ブログのときもそうだったけど、ひとつのブログに笑いと真剣さと両方入れられるのもすごい。それから、自分の言葉や自分の考えを表現することに一貫してこだわっているのも。他の子のブログで同じような表現見たから(跳ばしても)いいや、って思わせない。文章じゃなくトークのときは、そのこだわりが災いして、口ごもってしまうこともあるけど、時間無制限の文章なら強い。

鈴本さんは、オダナナさんと同じで、ここは写真で補うことを考えたんだな、と思う。彼女らしいサービス精神。髪型と勝ち気な表情はなんとなくオーディションの頃のようだけど。

志田さんの個人PVのオフショットで指が映り込んじゃってるのが好き。それをフレームアウトさせる編集をせずにそのまま使うのがかえって素人の撮影感(とそれに負けない美しい光景と立ち姿)を出していていい。

佐藤さんは、恒例の長いブログにしては読みやすかったんじゃないかな。成長してるなと思う。

2016.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ134 個人PV TYPE-B

今泉さんのも小林さんと同じで、今泉さんらしい尖ったり乱れたりした感じとよく合っている。1stだから初めて今泉さんを知るようなひとも多くて、それに対する自己紹介的な役割も果たしている。一方で、何だこれ、もっとアイドルっぽいほうが似合うし、そういうのが欲しいっていうひとも、今泉さんファンには相当数いると思う。個人的にはモード感強すぎるとは思うけど、意図は理解できるので、監督さんはいい仕事したと考えてる。

上村さんのは、小林さんと似た路線かと思ったけど、ちょっと上村さんの素材を生かし切れてない。椅子や背景の本を映してるだけのカットが多くて、なんでこの映像見てるんだろ、顔映してくれないかな、って思えたり。作者とか物語の謎を探るクイズでもあり、特に最後の「いつも支えてくれてありがとう。これからは私があなたの椅子になる」は上村さんが直接喋っていて意図を感じるけど、解く意欲が湧きづらい。Inna Ricefieldはつまり両方「稲」で、「稲作」くらいのダジャレだろうか? いっそ米さん作ならよかった。フランス語と日本語はけっこうずらしてある、それ自体は意訳としてあり。
- ナレーションは、つねに笑いながら喋ってるように聞こえてしまうし、教科書を読むようで、très chic(とってもシック)な音楽や映像と合っていない。もちろんそうしたミスマッチも全部「狙いだ」と言えばそうだけど、あんまり好かない。字幕の引用符がフランス語なのにカギ括弧「」なのもものすごくダサい。« »本式のこれか、せめて英語と同じ" "これならなあ。

尾関さんのは良かった。ナレーションが相変わらず棒読みなんだけど、そんなのはどうでもいいくらいぶっ飛んでる。ナレーションとしてでなく作中でのセリフ「うわあ」とか「カモン」「おりゃあ」「どうだ」は棒読みなのがかえって面白い。笑いが止まらない。ブランコを使ってのキックも好き。
- お総菜を落とすところの表情とかもいい。尾関さんは、指示されたままの表情でも、素人的な無表情でもない、第三の表情をすることが多いから、監督も楽しいだろうと思う。歩くコメディ製造器。
- 最後にオチを用意してるのもいいし、NG集もいい(キツネポーズがジョリティーポーズになってしまうのは欅坂愛だからしかたない)。コメディとして完成されてる。それに、現場の監督や共演者にもかわいがられてるのが伝わってきて、ファンは誇らしい気持ちになりそう。

オダナナさんの、これ賛否分かれると思う。オチに何かあると思わせて視聴者を放り投げてるし、演技がすごく上手いかっていうとそうでもない。作品としてどうかと言うと、ちょっとね。でも個人的には好きな部類。まずずっとオダナナさんが映ってるのがいい。そして演技の上手さどうこうより、織田さんらしい演技だなって思う。つまり演技をすることによってかえって素の織田さんが伝わってくる。器用とはいかなくてもいつも一生懸命。これは監督が上手いっていうより覆い隠せないオダナナ力を確認できる映像だ。
- そして、しゃっくりの仕方を褒められたエピソードを他のメディアで何度も嬉しそうに語ってるのも良い。

佐藤さんのは、特に癖はない。佐藤さんの武器は絵の上手さと足の長さで、それをちゃんと強調してる。あとふにゃふにゃした話の長さとか。
- 他の味付けは、過去の自分に向かって説明してるという設定くらいで鉄板とも言える。だから、これでいい作品になるかはそのアイドル次第。ファン向けとしてはこれでいいな、と思った。
- バレエの絵は、やっぱりドガが好きなんだなって。

志田さんのは秀逸。大仏がいなかったり、大仏をイケメンって言ったりするところで細かく笑いを入れていきつつ(個人的には視界の狭い大仏マスクのひとがおそるおそる防波堤を歩くのがすごく好き)、デート前のひとり部分ではクール(だけど内面は冷たくない)な雰囲気を撮れていて、デートのシーンはほんとに楽しそうで、ファンは仮想デートみたいに感じることもできる。
- メンバーによっては、男性とのデート設定で怒るファンを抱えてる場合もあるんだろうけど、志田さんのファンなら問題ない。さらに手を繋ぐ直前までを映像にして、実際に繋ぐところは暗示で済ますところとか配慮も為されてる。すごくデキる監督さん。
- 志田さん自身もアップが多い映像の要求によく応えてる。ここだけの話、平手さん以外にセンターで見てみたいメンバーのひとりが志田さん。どんな表情をしていても、どんな挙動も絵になる。

守屋さんも良かった。まあ、本人がよそで言ってるとおり、窓ガラスを曇らせるというアイディアが、意外に曇らなくて苦労してるけど、でもイラストが良いアクセントになっている(窓ガラスを擦る音は苦手だけど)。個人PVは作品であると同時に「紹介」であることにも価値があって、その両方を欲張ってきちんと成功してる。本人が美人顔でずっと映していて絵が持つというのもある。
- 守屋さんの喋り方は、もっと明るく通るようになって欲しいっていう他のひとと比較したときの思いと、素朴でいいなっていう守屋さんのモノローグを聞いてるときの思いが両方ある。一般受けするには、考えないといけないのかもしれないけど。
- 欅って書ける。
- 守屋さんが国語を好きなのは分かる。ふだんのブログも文章をひねり出してる感じじゃなくて、自然に文章のバランスが整ってる。ときどき係り結びは怪しいから、文法に忠実っていうわけではないけど、擬音語とかいろんな幅を追究していて、国語が得意なひとらしい感性をうかがわせる。。

2016.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ133 個人PV TYPE-C

小林さんのは、ふだん小林さんがブログで見せるような脱力系ユーモアを感じさせるし、小林さんの顔立ち自体もどこかおフランス感あるのでよく合った映像になっていると思う。
- ちなみにフランス語字幕も日本語に忠実(「チェス」を作るならの「チェス」で、日本語でコマ自体を指せるかは微妙だけど、フランス語ではjeuが遊び道具自体も指す)。ユーロもけっこう納得する値付けで、そういう緻密さも評価したい。もし「チェックメイト」も小林さんにフランス語で言ってもらって字幕にしてたら感動モノだったかも。
- 映像自体、作品の犠牲に小林さんがなりすぎず、基本的には彼女を映像の中心に置いているし、唇や指先にしつこくない程度のフォーカスを当ててフェティッシュな感じを出してるのも上手い。
- さすがに別人の手は使わないだろう、と考えるとトマトを切るところ慣れてる感じがする。器用だから料理もできるんだろうな。- 最後のお辞儀は、OK出たということは監督は満足なんだろうけど、もう少し首ではなく腰で曲げた方が全体とマッチしたような。

齋藤さんの、自分で書いたというナレーションのテクスト、もちろんプロみたいとは言わないけど、日記を上手に書く女子高生みたいな感じで好印象。それに、やっぱりアイドル当人を応援してるわけだから、当人が制作に大きく関与してるのは嬉しい。
- 写真ベースなのは賛否あるだろうけど、かわいくていい表情をした写真がたくさんあって良かった。他の人のものともうまく差別化されてるし。
- ナレーションは、少し高めのキーで頑張っている。ひいき耳もあるかもしれないけど、抑揚や速度も含めてけっこう好き(「おみくじ」のアクセントは標準と違うけど)。「いっちばん」ていうところも感情こもってていい。声を作るっていうと本来の声と違うみたいだけど、いろんな声を持って、どれも自分の声として使っていけたら武器になる。
- モルモットのエピソードとか、家族仲いいじゃんって思う。新宿の夕日といい、なぜか涙が出そうになった。

鈴本さんのは、鈴本さんと予告で示された方針からかけ算すれば結果は見える。それが悪いってことではなくて、ちゃんと期待通りの結果は残してる。欠点といえば男言葉がサマになりすぎてキュンとしなかったくらいで。
- 最後に笑顔集を入れたのは、ベタだけど見事な「オチ」だったと思う。ひと作品見たな、っていう満足感がすごく強まった。
- 22-23番での食べ物を口に入れる前から嬉しそうな感じがすごく好き。自然体だろうな。あとは「口に髪留め」も好きだったけど、これは個人的な趣味かも。

土生さんのも予告通りのオシャレムービーで、予告が全部説明してしまってたかなとは思う。もちろん、そこで実際に生まれたたくさんの衣装や舞台での映像はそれぞれに価値がある。笑顔でこっちを振り向くところとか、ソファで寝てるところとか、誰でもヤラれると思う。
- 声が土生さんの大きなウリだと思ってるだけに、もう少し明瞭にできなかったかなって思う。脳内映像に入る前後は聞きやすいので、わざと差を付けた演出なのは分かる、でも長すぎる。「キラキラキラ~」は前も同じ調子で聞いたことあった。けやかけのお正月ムービーだっけ。

原田さんのはフェティッシュ過ぎてちょっと。もっと原田さんの魅力を生かす方法はあったはず(いや、この映像が神のように思えるひともいるだろうけど、かなりターゲットは狭い)。元気そうな原田さんを敢えて黙らせてギャップを狙ったのかな。でも同じ表情ばかりさせるのは勿体ない。そして原田さんの素材を犠牲にして撮ったほど、作品としての説得力がない。せっかくの好素材なのに。

ベリサさんのは、鈴本さんと同じで予告と、わりと普通なリアクションのベリサさんのかけ算で、見る前から結果は分かる。ベリサさんのファンは、普通な子が美人でスタイルが良いっていうのを眺めていたいひとが多そうなので、喜ばれる内容には違いない。作品としてはもうちょっとだけ、びっくりするような意外性が欲しかった。
- インタビューを紙面ではなくて映像で見られて嬉しいか、って聞かれると確かに嬉しいから、作品というよりインタビュー映像として考えたらいいできかもしれない。

ねるさんのも、これまりっかさんのところで見たっていう気持ちが先に立ってしまうので、企画自体では高まらなかった。まりっか'17と違って長回しでないのもやや弱いし、そもそもまりっかさんはパイオニアにして完成者で、ダンスを含めた表現力にもともと定評がある。完成度というよりは、必死さでは負けてないと思うけど。
- まりっか17に「酸化還元(スイヘイリーベー)」ってところがあるので、そこからのスピンオフとも言えそう。
- もちろん、ねるさんがやりきったというところは評価されるし、「意外とやる!」って初めて気づくひとも多いと思う。個人的にはねるさんは最初の頃に載せてた写真とかから変なことをやる子だと思ってたので、納得感ばかりあった。
- もちろん、「ニコニコニッケル」の笑顔なんかはこの子は笑顔になるために生まれてきたんだなってくらい良い。

2016.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ132 ブログとか

silentmajority


初回限定版3枚が届いた。個人PVは今日は忙しいので夜からゆっくり見るとして、生写真。
欅坂さんのブログが始まったときからずっと面白い内容を書き続けていて、僕がファンになったきっかけの小林さん・齋藤さん、さらに欅坂の記念すべき1stでセンターの平手さんという、自分用に選んでくれたんじゃないかと思うくらい完璧な組合わせで、ちょっとビックリしている。もちろん、他にも出たら良かったなと思う子ばかりなんだけど、いま誰かが交換してくれるとしてもどれも換えられない。大事にとっておこう。

Yahoo検索の個人PVへのメッセージ、鈴本さんが「キュンキュンしちゃってください」とまで言っているところに頑張りを感じる。周りも良い意味で煽るというか、背中を押してるんだろうな、と思う。
- メッセージとしては無難だったり、すでに聞いたことがあることが多いなかで(黒い歯磨きがイカスミとかは初かな?)、「Yahoo!」をどう描くかにはそれぞれ個性があって比べると面白い。普通に描くひと、Yahoo自体のロゴにリアルに寄せていくひとが多いなか、いつもながら中を塗りつぶすけどあんまりオシャレにならない尾関さん、Oの中に顔を描く齋藤さん、Yの塗りつぶしがいつもの丸い線で残す感じの鈴本さん、小文字が筆記体風で独特の守屋さん(Yが地図記号の消防署みたいなのは織田さんと共通)あたりにユニークさを感じた。

ブログ:
菅井さんは相変わらず、節目のところでは誰も及ばない完璧なブログを投稿する。もともとの文章力はもちろんのこと、時間もしっかりかけてると思う。失礼がないからその分、やや定型的な内容でもあるんだけど、それでも心がこもっているように読み手に感じさせるのは、菅井さんの育ちとか内面から生じた強みなんだと思う。

今泉さんはデビュー前も相変わらず。でも、ラジオ体操はほんとにいいものだと思う、ってこれたしか土生さんが丁寧にラジオ体操やってるとかいう文脈でも書いた。

尾関さんの「にものが冷蔵庫に入っていた(今朝)」この「(今朝)」が好き。「にゅーすは毎日みます」これは上手いとかじゃなくて、ニュースか新聞を毎日見るor見ないでMC力に決定的な差が出るだろうなと思う。特に欅坂みたいに品があるグループには大事なこと。
- ところで読み返すと縦読みの「い」が抜けてる。昨日、読んだときには気づかなかった。尾関さんはまじめにやっても尾関スタイルが表れるのが武器。

オダナナさんは、言葉を盛っていけるタイプではないんだけど、誠実なので、その言葉の表れを拡大したらいつも真摯に伝えるべきことをブログに書き続けてるなと思う。

小林さん、Suica破損で2000円消えたって書いてあるけど、疑問に思って調べたらSuicaって紛失じゃなくて破損なら残高残ったまま次のカードに引き継げるらしい。よかったよかった。

上村さんの写真は、あんまりアイドルについて個人的に言うことでもないんだけど、かなりセクシー。いままでのHUSTLE PRESSにもなかったわけじゃないけど、自分でオフショットとしてブログに載せてるのはかなり攻めてるなという印象。年相応に見られたさもあるんだろうな。

志田さんのムーミン症候群、ムーミンといえばオダナナさんの部屋の内装。

米さんのブログ、昨日の深夜更新で最初に読んだからか、心打たれたのを覚えてる。すごくがむしゃらだな、と。とてもマネはできないし、個人的にはなんなら別の趣味に夢中になってしまうくらいの遊び心とゆとりがあるほうが好きだけど、米さんの努力は実るといいなと思う。
- グルメ観光中止に、これは米さんもダイエットなり食への配慮を始めたのだろうかという予感がよぎる。いや、忙しいだけだろうな、ヘルシーな食べ物だって探せばいくらでもあるし。


鈴本さんは「今泉 小林 菅井 鈴本 志田 土生 平手 渡辺 渡邉」って書いてるんだけど、微妙にあいうえお順になってないあたりに、次回のインテリ王への不安を残している。
- なにかの記事で、頑張ってるのでブログに注目して欲しい、とかメンバーのエピソードを伝えられるよう観察を頑張ってる、って言っていて、特にフロントメンバーに選ばれた辺りからの頑張りを見てきたので、それはちゃんと読むファンには伝わってるはずだよって言いたい。

長沢くんはあいかわらず、オダナナさんの紹介能力が高い。「ハム色のパジャマを着ている織田奈那」って「紅芋色のニット」(by 菅井さん)に次ぐインパクトがある。それとも見る側が食べ物を好きすぎて何でも食べ物に見えるだけだろうか。
- ところで「体を叩くと音が出るゲーム」ってなんだろう。このままぐぐったら長沢くんのブログがトップに出て何の参考にもならなかった。

2016.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ131

きょうはさいこうのいちにちになりますように

ということがふと書きたくなった。


ところでCDを3枚注文しました。握手に行く人からすると、たったそれだけって思うかもしれないけど、同じ表題曲のCDを複数枚買うのはこれが初めてです。ポリシーというほどじゃないけど、生き方を変えるのには少し躊躇もありました。

それもこれも、個人PVを全員分見たかったのと、欅坂さんのブログを楽しんでいることへのささやかなお礼として。たくさん売れますように。

2016.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

# 欅坂メモ130 ブログとHUSTLE PRESS

守屋さんが自慢してる唇に反応して色が変わるリップって女子が好きそうだな、と思う。「自分だけ」の色になるっていうところがポイント。
- 実際は、顔色なんかとの相性で決まるそのひとにとってベストの色っていうのがそもそも「自分だけ」の個性だったりはすると思う。

小池さんの茶髪っていうのは、あんまり狙いはよくわからない。別に似合ってないとかではないけど、黒髪を保つことの恩恵を多めに受けてる側のメンバーとは思っていたので。黒髪で女の子っぽいところから人気が生まれてるし、肌の白さも黒髪とのコントラストで際立っていたのが、茶髪だと埋もれてしまいそう。まあでも、やりたいことをやった方がいいお年頃だと思う。

石森さんの、映画でもアニメでもゲームでも動物と関わってるもの選ぶ、っていう芸風は徹底的だなと思う。芸風じゃなくてほんとに好きなのはもちろんとして。

ぶどう飴のときオダナナさんがいたというのが、たまたまそこだけだったのか、20kmウォークも一緒だったのか、そもそも33000歩あるいたのが計測ミスだったのか問題。
- 最近、齋藤さんのブログは試行錯誤のタイミングに入ったみたいだなと思う。いろいろ迷いとかも感じるけど、そういうのも含めて等身大のいい記録になってると思う。

上村さんと小池さんの歌のパート、ホントにいつも一緒なんだよね。重なると安定してかわいい声になっていて、でもばらけたらどうなるのかも聞いてみたいとは思う。小池さんのほうが芯がある声で、上村さんのはふんわりしてると思う。

原田さんはついに弟さんと別の部屋をゲットするんだ。たぶん、高校生になったらって決めてあったんだろうな。

今泉さんはたしかによくけやかけで目を回転させるな、と思う。いっそファンである堀さんみたいに高速ぐるぐる回転を見てみたい。

ラジオは両方聞いた。たぶん大方のひとの反応と同じで、NHK-FMの方が文化放送より聞いてて楽しかった。MCが柔軟だったのもあると思う。レコメンの方は、MCさんが自分に引きつけた笑いしか狙えてなくて、かつそれにツッコめる欅さんじゃなかったので、グルーブ感がなかった。

オダナナさんの、猫のように気ままに息抜きしたいんだろうなって感じのブログ。いろいろ不安もあるんだろうな。応援したくなる。

小林さんのインテリ女王決定戦の順位はかなり読めないところがある。理数と歴史は苦手って書いてたので順調に落とすと思うけど、英語は得意と言ってたし、ほかの人がおバカだと中位に入ってしまうかもしれない。

菅井さんがおぎやはぎと馬トークできたのは良かったなと思う。
― 雑誌掲載のひとの並べ方、書きなれる人はだいたいルールが決まって来てるんだけど、昨日の菅井さんはあいうえお順と序列順がミックスされてる。雑誌での扱いが同列かそうじゃないかで分けたりしてるらしい。
― 睨みつけたような写真がカッコいい。

土生さんは、メロンパンが好きです、のあとにアンパンマンを鉄板で持ってきたうえに、メロンパンナではなくロールパンナを持ってくるところに腕を感じる。
― ラストの挨拶は見返したら数回前から今の方式に切り替えてたらしい。

HUSTLE PRESS:
ファッションチェックのドッキリ、やっぱり上村さん感づいてたんだなー。いや、自慢になるけどその回のメモに「上村さんは入ってくる時点で笑っていて、私服で普段のスタジオ入りという時点で感づいてるのかな、と思う」と書いていたので。丁寧に番組を見る楽しさのひとつはこういう答え合わせにあると思う。
― インタビュアーが「カッコよく見えてきました(笑)」って書いてる通りで、偏食だしアイドルにハマったらバランス感なくそれに没頭してる、かなり独特な育ちなんだけど、それを強みに変えられてるなって思う。

2016.04.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ129 M-ON! スクリーンテスト

インタビューとしても面白いし、映像としてもなかなかいろんな表情が撮れてる。特に、間が長い人の沈黙まで容赦なく放送してるのがいいと思った。もちろんそれは個性。でも淀みなくしゃべれてる子は賢いな、やるなって思う。

共通する回答っていうのが幾つかあって、
- 欅坂について「家族(姉妹)」「仲間」「自分を磨く場所」
- 入って感じたこと「アイドルってこんなに大変」
この辺を答えるひとはわりとまじめだなって思う。でも、志田さんが「家族」って答えてるのなんかはツンデレ感があっていいな、と思った。

日本語を喋るのでも、係り結びみたいなのをしっかり守れてはきはき喋れるひとと、その辺がでたらめになってもなんとか喋るひとと、気にしすぎて喋るのが遅くなってしまうひとと3パターンあるな、と感じた。雑誌のインタビューは文法がおかしくても考えが深ければいいし、生で撮られる場では、多少内容は置いておいても、まず喋れる子を選ぶのが正しい判断だな、と思う。

石森さんの「たくさんの夢を見(ら)れる場所」っていうのは、地下でやってたからこそだろうな。その差を知っていることが石森さんの強みだと思う。

今泉さんの外していく感じっていうのは一貫してるから、回答自体が面白いかというとあれだけど、やるなーとは思う。入って感じたこともきっともっと深い部分であるんだろうけど、そういう本心は晒さないという意思を感じる。

オダナナさんの欅坂は私にとって「希望の光」っていうの、カッコいいなと思った。細い光かもしれないけど、ずっと差し込んでいて欲しいなって思う。結局、「君の名は希望」っていう名曲も「どんなときもきみ(希望)がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう」っていう曲だから。

小林さんは間が多いなって正直思う。回答の「もう少しアイドルの実感が湧くと思ってた」っていうのは正直なのかなんなのか、他のひとは言わなそうなことを言うのが面白い。個人PVの説明も見たくなるようなことを言わず、「寂しかったです」だし。

齋藤さんの、お母さんが演技が好きっていうの、どういうことだろう。一緒にミュージカルを見に行ったりしてるから、観劇好きっていうレベルかな。さすがにそっちの仕事に携わってるとかはないかもしれないけど、親孝行なこと。
- PVの文章が自前っていうのは、監督さんか運営が齋藤さんに文章力があると考えたってことかな。ブログを読んでいても力はあるので、その能力を活かせる場があったら使って欲しいな、と思う。

佐藤さんと志田さんが自分の嫌なところに向き合うって同じことを言っているのも印象深い。佐藤さんはブログなんかでも書いてるけど、志田さんはあんまり出さないので、いろいろ葛藤あったんだなって発見がある。

菅井さんはやっぱり馬術の雑誌に載りたいのが一番の夢みたいだ。それはたぶん後ろめたさもあって、自分が馬術をやめてアイドルに転向したことが、馬術っていう愛してきた趣味にとってもプラスになった、という結末が欲しいのだと思う。順調に叶いそう。

土生さんの朝が強い発言と、尾関さんの寝起きはメンバー1ベリーグッドとを考えるに、おそらく逆に「こんな朝弱い人いるんだ」という体験をよくするんだろう。

原田さんとねるさんはほぼパーフェクトだと思う(「目を引く」の誤用とかは伝われば些細なこと)。この二人の頭の回転の速さはこれから芸能界で通用していくなって感じさせる。平手さんも年齢を考えればやっぱりすごい。あとは菅井さんが、新しいことをその場で生み出していく感じではないけど、失敗をしない安心感がある。

べりささんは喋れるメンバーほどではないけど、明らかに喋れないメンバーとは一線を画している器用さで、日本語としても特に乱れていない、普通だなってほんとに思う。ダンスにも通じる平均力みたいな。癖のない素材なのでソニーさんの育成力が一番素直に表れそう。

2016.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ128 ブログ

ねるさん、アメリカにショートステイしてたのか、英才教育だ。自主性も強いんだろうな。いろんな度胸もついただろうし、英語もできそう。そのわりに意識高い感がギラギラ出ずにほんわかしてるのも魅力だなと思う。実際はかなりのパンク精神もある。
- ガムを飲んでしまう時期って自分にもあったけど、あれってなんだろう。

上村さんは、ときどき普通の日本語を間違うポンコツだけど、芸人さんの名前はぜんぶ正確に書いてるの偉いなーと思う。いや、さっきトレンディエンジェルを書き間違えてしまったので余計に。
- 上村さんがみごとにいろんな話題のオチを齋藤飛鳥さんにもってくる芸風、石森さんが動物にもっていくのと同じレベルで達者だなと思う。
乃木坂駅で曲を聴いたところの描写、ちょっとシャレオツで好き。イヤホンを外して、ひとりマスクのなかで、みたいなの。
- 次回はインテリ女王決定戦か。上村さんが上位にくる要素は一ミリも見当たらないんだけど、下位のどの辺に来るかは気になるところ。問題をどのレベルに設定するか、それから教科数にもよるけど、ねるさんが一番強そう。米さんも強いだろうけど、社会は記憶力が落ちない範囲では年を取って常識を身につけたほうがだいたい強い。
全然わからないのでかえって書いておける予想順位。

長濱・尾関・米谷・原田・長沢・菅井
織田・守屋・齋藤・小池・ベリサ・ベリカ・佐藤
今泉・平手・土生・上村・小林・志田・鈴本・石森

なんか意外なひと出てくるといいな、実は志田さんや鈴本さんができるとか、小林さんが「えー、バカキャラのつもりだったのに私の下にこんなにいるなんて」みたいな展開。


長沢くんのブログは相変わらずの天然っぷりで、「ので」で理由を言っているのに「何故か」で引き受けるという文章。しかも、さくらんぼとかを植えていたことと雨が降って思い出すのはたしかに「何故か」で全然理由じゃないんだけど、さらっと読むとなんか納得してしまう。長沢マジック。
- 突然のコーンスープの飲み方イラストとか、心理テストのときに描いたようなカエルのイラストとかも長沢ワールドで好き。

小池さんのヘッドホン欲しさは以前から続いてる。たぶん一番のお薦めは、日本製ならだいたい価格と音が一致しているので、デザインと、低音好き高音好き、それに頭の締め付け感だけで、ソニー・オーディオテクニカ・JVCのなかから選ぶといいと思う。

ベリカさんは、きっと箱推しには「ベリカ」として、一推しのみなさんには「りかちゃん」あるいは「りか」と呼び捨てで呼ばれるんだろうな。

尾関さんの畳でチクチクエピソードは、共感するかっていうとそんなボロボロのまま放っては置かないけど、庶民的でちょっといいと思う。

あれ、土生さんの「土生瑞穂から送信」がない。土生さんは隙を見てひねってくるので油断ならない。

トムと同じ猫種の写真を見ると、いかにトムが貫禄あって猫界のドンのような存在であるかが伝わってきますね。

33122歩ってけっこう長い。一歩60cmとしても20kmくらいは歩いてる。散歩好きなのでそれなりには歩くけど、20kmレベルで歩くとさすがに筋肉痛になるな、と思う。

小林さんのブログを見るに、「ファッ!」という感嘆詞は発祥地から遠いところまで広がっているらしい。

NUKAZUKE GIRLはやっぱり、後半全然違うタイプのコメディ路線になるのか。でもだからこそ最初に可愛く映った映像を入れておく監督の優しさと腕を感じる。

渋谷川メンバーでも人気だなー。渋谷川いい曲だもんなー。これとキミガイナイは本当に秀逸に思える。

2016.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ127 けやかけ芸人回 後編

芸人さんの芸人番組以外での姿を見られるのでそちらのファンとしては意外と貴重な映像になってると思う。そのことを書いても仕方ないけど。

安定してオダナナさんは面白かった。さすがお笑いアイドル、バラエティアイドル通称バラドルって表現があるけど、ご家族のつけたお笑いアイドルのほうがあってる。ジャルジャルが変顔を披露するところでも、たんに客としてゲラってるんじゃなくて「どうやってるんだ?」って感じで覗き込んでて(個人的には)好感度高い。
- 小池さんもGO皆川さんのところでは盗もうという意欲が見える。ピスタチオのまねでオダナナさんに食われちゃったときは、笑いつつ悔しそうな顔もしてる。

ゴッドタンの面々が「大御所のネタはつまらなくても笑うこと」って言ってて、じっさい大御所じゃない欅坂さんのネタについて、カメラが回ってるという理由でテンションあげて盛り上げてるのを見るとさすがだなって思う。でも、欅坂も21人いるので役割分担して、それをする子としない子がいるといい。

道玄坂46に乗っかれないのはしかたない。一瞬、なんでその坂を選んだのか考えてしまうので。植物名なら、ただのダジャレとわかるけど道玄坂はまた別方向の(ゴッドタンらしい)ネタ。

おかずクラブのところでアルピーがテンションの差に凹んでるのはちょっと分かる。

澤部さんがゴッドタンメンバーを「芸能界で屈指の性格の悪い人たち」って言ったときの米さんとかねるさんの「それ言っちゃいますか」って顔が面白い。

ピスタチオのところでの喜びかたを見てのツッチーの「素人か!」ってツッコミもよく分かる。MCからすると、いま欅坂は芸能界の期待のホープという位置づけなので、そろそろ素人っぽく喜んで欲しくない、という。全体に謙虚を通り越して一般人だし、一般人はお金取ったり看板番組持ったりしてはいけない。
- もっと言ってしまうと、ツッチーからすると、この子たち懐いてくれてはいるけど、この喜びかたからして自分の面白さやすごさを理解できるセンスはまだないんだな、って反応がときどき見える。

GO皆川の角度は、たぶん腰だけじゃなくて足をしっかり斜めにすることで生まれてるんだろうな。
- 平手さんが一緒にやるところ、行進のモーションがダンスっぽくなっててかっこいいアレンジになってる。ネタとのギャップがより生まれるから、時間取れるならあそこからやった方が客はウケると思う。

ベリカさんは、トレンディーエンジェルのところでは背中で電気を消したり、パチンって鳴るほど額を強く叩いたりしてるし、ゴージャスのところでも何も促されず「ジャンピング」って言ったりしてるし、大活躍だった。10個の面白いネタの完コピより、創造性のあるひとつのネタのほうがずっと好き。ゴージャスの側からしても、普通のファンっぽい子との出会いより、これぐらい個性的なほうが、のちにトークにも使えるので良かったと思う。
- ゴージャスの「別の流派」ってツッコミはうまいなーと思った。ジャンピングされたところで「アレンジ加わってるね」って言うところは自分の完コピ来るだろうと思ってたので戸惑いだったり、少し「もっと忠実にやってくれよ」って雰囲気もあるんだけど、喋りながら上向いたところでメンタルを整えて、ちゃんと視聴者に嫌われない方向に進めてる。

原田さんはあいかわらずピョンピョン跳ねてるんだけど、半身の姿勢だからかいつもは右側のひとの袖をつかむのに、左側の腕を掴んでいてちょっと新鮮。

今泉さんは年上の扱いがほんとに上手くて、ハゲドンで強くいったのも普通はもっと遠慮するんだけど、自分の愛嬌とセットだとむしろ「遠慮が無い=親しみを感じてる」みたいな距離感になることを感得してる。つまり、妹や娘が生意気なところもあるほうがかわいいっていう感覚を引き出すのがすごくうまい。
- 逆の意味で上手いのが原田さんで、勢いを付けて額の近くまで手を動かしてから、衝撃は優しくなるようにかなり緩めてる。相手にダメージのいかない理想のツッコミ。

手を繋いで帰ろうか:
カウントダウンライブの映像で引きだったせいでわかりづらかった、土生・尾関・ベリサさんの動きが分かりやすくなったのは良かった。ぶつかっちゃってたけど。
やっぱり個人的には原田さんのダンスがこの曲では一番好きで、カウントダウンのときといい全般にスキがない。ストローの回しかたは、小池さんがリズムに合わせて毎回正面を指さすのが気持ちよくて好き。「だけど心は~」のところの米さんと石森さん、米さんはリズムやや早めに取り過ぎて、石森さんはゆったりとるから、ズレて見えてしまう組み合わせかな、と思う。まあ佐藤さんもちょっと遅れてるんだけど、たぶん原田さんと石森さんは並べると綺麗に揃うと思う。あとは細かいけど、「だって誰にも言ってないだろ」の小林さんの右手はもっと左右に振った方がよさそうとか、サビのところでは今泉さんと尾関さんが周囲と違う動きしてるけど、特に尾関さんのは手を上にあげるっていう目を引きやすいモーションだから目だっちゃうな、とか。本人悔しいだろうけど、きっとカウントダウンではいろいろ直ってたと思う。
- ところで前から鈴本さんのダンスが何かを思わせると思ってたんだけど、パントマイムが得意そう。重力をしっかり筋力で制御してる。

2016.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ126 ブログ

欅坂の渋谷性(この表現自体がややアンバランスだけど)というのは、サイマジョ関連の情報が出てくるたびに考える。
ごく個人的な考えだと、乃木坂さんは山手線でいうと恵比寿あたりの品を狙ってる気がしていて、渋谷ってこの「品」に関しては誇るところのない街だから、ちょっと不思議な感じはある。平手さんを軸に若者の反骨を歌うっていうことで渋谷なのだろうけど。
- 菅井さんもなかなか忙しいみたいで、ここから学業とかとの両立もまた大変だろうけど、すでに2年分過ぎてるっていうのは有利でもあると思う。新しいことをいちから始めるわけじゃないし、芸能人になる前からの友達もいるわけだし。

齋藤さんは、旅とかキャッチボールとか、なんかふと一息つきたいのかな、って感じはある。もともとダンスが得意だから周りを見回す余裕もあるんだろうけど、ときどき我に返るのって、視野が狭くならないために大事だと思う。

上村さんのPVは、人形みたいな子の人形感を狙って撮ったんだろうな。それからできるだけ一発OKで素材をたくさん集めて、そのなかから厳選するっていうのも、個人PVとしてはすごく理解できる。監督が全部を作り込みたいわけじゃなくて、そのアイドルが生む意味合いのなかから選んで整えようということだと思う。

ストローで飲むと、普通は口を付けて飲むより飲む量が抑えられなんて言うだけど、原田さんは口が小さいから差が生まれないのかもしれない。

佐藤さんの似顔絵楽しみだなー。きっとブログに載せたら話題にもなるし、無駄なことでは無いと思う。
- 土生さんとか菅井さんとの素のトークも楽しみ。ところで、話が長いのが遺伝だとするとお姉さんとの会話もお互い喋り倒すのだろうか。

石森さんとか今泉さんをプッシュするタワレコさんは、社長さんがああだから地下アイドル追っかけてるひともいるだろうし、ひょっとすると欅坂に入る前を知ってるひともいるかもしれない。あるいは、そういう地下から夢をつかむというストーリーが好きとか。

「知らない人の上履きが私のお家の浴槽に浮いてるとかバナナの皮を投げつけられるとか。」←これ好き。特に上履きのほう。
- 今泉さんはこれからツアーとかに出ると実家で寝られないけど大丈夫かな。長沢くんのベリカさんみたいにひとり抱き枕役を見つけておかないと。

小林さんはビニールでスマホってことはiphoneだろうか。あんまりわざわざ写真とかでチェックしなかったけど、小林さんほどの長風呂派ならandroidだったら防水を優先事項にしてそう。

オダナナさんの「やってみたい!! 見てみたい!! 見たい!!」っていう部分は、いつもより崩し感があって良いと思う。今泉さんのような力業。

オダナナさんの「だな」呼びは、守屋さんについて上村さんにも見られたので、流行始めているらしい。
- ショコラちゃん、ベッドの上に乗ったりっていうのは少なくとも上村さんを主人とは思ってなさそう。ところで、通りすがりに吠えられ続ける男の人はちょっとかわいそう。

矢のブレスレットって、シンプルでいいなと思うけど、意味はどうなるんだろう。ハートを射貫かれて、捕まっていますっていうニュアンスが出るのかな。
- 匂いのくだりは好き。匂いが過去の回想につながるってよく言うけど、どういう過去を思い出すかはひとそれぞれ個性的で、その個性を見るのはひとを知るようで楽しい。

長沢くんのサイリウムの色変更は、欅坂カラーとして緑を上げてる人に埋もれて黄緑は見えにくそうだからかな。それにしても紅白に変えるとはかなり極端。その極端さが、らしいといえばらしい。

2016.04.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

# 欅坂メモ125 個人PV予告

どのPVが良いとかじゃなくて、どれもそれぞれに良さがあるから、じゃあどれがごく個人的に好きかっていうのをたまに書いておく。

ベリカさんのは、ただただ綺麗に取れてる。ひとつの正解だと思う。まだ個人を長く撮った映像はどのメンバーについてもないので、一日(以上)密着してそこから映像になるところを出してくれれば絶対に及第点以上にはなる。特にベリカさんは意外性をもってるので十分メリハリは付く。
- 守屋さんもこれに近い。やや喋りは素朴な感じがあるけど、表情がすごく綺麗。「はー」っていうため息を活かしていこうっていう題名で、それが上手くいってるかは本編次第。
- 少しひねったけど、やっぱり定番な路線の鈴本さんはリアクションが大きかったり爆笑したりすることで、見るひとが楽しくなりそう。

この基本を守ったままで監督としてのちょっとしたアイディア、自慢のセンスをうまく盛り込んでるのもある。たとえば原田さんのは、映像集としても楽しめるけど、そこにひとつテーマを設けている、この方法での手堅い作品に思える。 上村さんと小林さんもフランスかぶりだけど、この枠の延長でどちらもたぶんオシャレユーモアっていう路線。適度に監督が自慢げにしつつ、予告の範囲では二人の良さも感じる。

さらに遊びを入れて、それでも映像としては美少女感を狙ってるのが米谷さんや志田さんのもの。もっとも、この二人のは予告だけ美少女で、本編は完全にバラエティに振ってる可能性もある。土生さんのはかなり攻めてて、個人的にはセンスがありそうに感じる。オダナナさんのも好きだな。
- 小池さんと齋藤さんのもここだけど、本編を見ないと全然わからない。わからないっていうのは予告としては正しいけど。

完全に企画に振っているなかにも幾つかいいものがある。すべったら監督責任だし、アイドルに求められる能力も高いけど、ねるさんや長沢くん、尾関さんのものはこの路線で上手くいっていそう。個人的にはねるさんのはオマージュとはいえすでに見覚えあるから、まず尾関さんのやりきってる感を信頼したいし、長沢くんもこういう企画うまいので失敗しないはず。

2016.04.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ124 ブログとか

こち星:
平手さんは14歳にしてカメラやマイクがオンになったときの切り替えがすごい。ひとりで喋るのもちゃんとできてるし、もちろんねるさんが入ってからのやりとりは、ラジオ番組として成立してる。みんながこんなにできなくてもいいと思うけどね。
-  「ここ(この番組)で頑張っていつか欅の…」って言ったところはたぶん「看板番組が持てたら」みたいなことを言いそうになったんだと思う。20分は短いし、ANNみたいなの欲しいしね。でも、ミニ番組持たせてもらっていきなりそれは失礼だし、これだって立派な看板番組だし。そういう判断がとっさに働いて切り替えたっぽくて、すごく器用。生放送とかにも強そう。
- ねるさんの紹介、垂れ目が1番分かりやすいんだな、と聞いてて思った。涙もろいっていうのが最初に来るとは思わなかった。たしかにライブ映像でも目が潤んでたり、はじめてサイマジョをステージでメンバーがやったときに大泣きしたりはしてる。でも、長崎連れ戻し事件の時は、あんなに泣くことは滅多になかったとご家族が言ってたしなー。菅井さんと同じでメンバーになってから涙もろくなったのかもしれない。
- 「よろしくけん」は言おうと考えてたのかな、いたずらっ子っぽい。面白かったしねるさんの反応も良かった。「おっけーちゃん」とかも。
- 平手ちゃんのうるささと言えば、お化け屋敷のリアクションのところ。あれコウモリの鳴き声みたいだとずっと思ってる。
- 菅井さんがフリ覚え早いっていうのは意外。ひとの名前を覚えるのは得意って言ってた気がする。

ブログ:
小池さん、さっそく昨日手応えのあった「明日は土日だ、バンザイ日」を繰り返すあたりの嗅覚がさすがだし、昨日は前後のつながりで分かるから「明日土日だ」だったのを、これだけだと読みにくいから「は」を入れてる。耳だけでなく視覚への意識もあるので、いつも読みやすいブログが書けてる。

土生さんがブログにエセ関西弁をちょこっと交ぜている。最初のアンケートで書いていたとおり。もっとも、上村さんとかオダナナさんが使うイメージが強くて、インパクトが薄れてるけど。
- ショート風の写真、似合ってると思うけど、その2枚目に動物マスクをしてそれに合わせた手のフリまでしてるのに目の表情はクールなあたりが、土生さんっぽい感じ。

原田さんの小学生いじりは、すねるところまで含めてどのくらい芸風なのか測りかねるけど、まあ小池さんをぽてちとかばぶちゃん呼ぶのと同じくらいなのかな。でも楽屋で誰にでも話しかけながらかつ勉強もしてるっていうのは、不思議な話だ。スマホゲーをしないのかと思いきや、ツムツムではメンバーいちだとか言うし。
- 今泉さんのメンバーへの愛情表現は、小池さんを上まわるほどに大げさなんだけど、言う瞬間に嘘はなくて、そうすると握手も強いだろうなって思う。

菅井さん、綺麗なサクラって言いながら白黒?で出してくるセンスに震える。ハートを使ってるしオサレ感を狙ったのかな。

上出来を「じょうてき」と思ってたって、「デキ」が良い悪いだから普通そういう発想にならないよな、と思ったけど「上的」って発想だろうか。それならなるほどって思う。
- 写真、昨日より色合いは爽やかになったと思う。それにしても旅に出たいとか大丈夫かな。

渡邉の邉の字が間違ってるの、気づかなかったな-。メンバーの名前を並べてるところだと気づくこと多いんだけど。

サイリウムの色は相談して菅井さんが譲ったんだ。水色も好きだからっていうけど、やっぱりお姉さんだと思う。
- たぶんだけど、菅井さんは原田さんの話を聞いてくれはするものの、原田さんもさすがに遠慮して、いつもかまちょを仕掛ける対象ではないんだろうな。原田さんがべったりのベリサさんとか上村さんって、この子とだべって時間をつぶしても迷惑を気にしなくてよさそうな雰囲気がある。

そして尾関さんがエイプリルフールでだましてみたいのが菅井さんなのは、ひっかかりやすそうなのもあるし、「えー、ひっかかったー」というときのリアクションがほんとに嫌がる感じじゃないからだと思う。その辺、すごくおおらかで、いろんな状況を楽しめる素敵な女性という感じ。
- キツネポーズは、けやかけより前に尾関さんから伝達してのあの二人のポーズだったのかな。

米さんのエイプリルフール話はよくできていて、もし小林さんのの前に読んでたら、ネタばらしを確認にさきに下を読む気にはならなかったかもしれない。

石森さんとか小池さんのラジオ告知は聞く気にさせてくれる。まあ、時間帯がANNRとかよりリアルタイムで聞きやすいのもあるんだけど、録音じゃなくその場で聞いたのは、二人のおかげもあってのこと。といって、みんなが告知してもうっとうしいかもしれないので昨日くらいがちょうどよかった。初回以外はゲストだけ告知くらいかな。

佐藤さん「どっかーーん」って書いてるけど、澤部さんは最近「バコーーン」だよね。けっこう天然なところがある。
- ペン加工がかなりシュールな路線なのはよく分かる。すごく絵が上手いひとだから、はんぱに「上手さ」を出すのはこだわりが許さないので、別の軸で攻めるということなのだと思う。かえって、こういう遊びがデザインの方に生きるといいな、なんて思う。

小林さんのエイプリルフール話はすごく上手い。エイプリルフールで大事なのは、一回疑いの気分を、話自体への好奇心で上書きすること。小林さんは本人じゃなく志田さんのPVの話をしたうえに、見てる人が一瞬「あ、あれ不思議だったよね!」と共感してしまう大仏の話で、警戒の壁を壊してる。しかも、「車で待機」とか「監督さんにOK」とかディテールを重ねることでリアリティが増してる。センスあるなー。
- 写真はトーテムポールのよう。

長濱さん、ラジオでは緊張してないって言ってたのにブログでは「ガチガチに緊張」って書いてある。きっと、もともと緊張してたんだけど、自分より緊張してるひとをみると落ち着いたりするから、平手さんの隣で落ち着いてたんだろうな。
- 小林さんに、3つの髪型から選ばせたらリーゼントを選びそうなのは分かる。それにしても、ねるさんはやっぱり顔が広いな。ちょっかいの出し方が上手いというか。

個人PV予告:
また書くけど、ほんとに運営の狙いを感じるところがけっこう多い。ねるさんのは知的なところを出しつつ、リスペクトするまりっかさんのテイストを狙っているし、鈴本さんは、まじめキャラではないある種の「萌え」を身につけさせようという意図。
- ところで小林さんと上村さんのフランスかぶりはさすがに予想外だったのでは。
- 齋藤さんのナレーションの声は要注目。

2016.04.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ123 ブログ

しまったな、齋藤さんのグリーティングメッセージへの正しい突っ込みは「これが制服を着たデメキンか」だった気がする。

平手さんはひっぱりだこ。たしかに雑誌・メディア側としては、この逸材をいかに早く見つけたかを後々まで誇りたいし、欅坂としても広告になって願ったりということなんだろうけど、中学生なんだよなー。ねるさんの教育係としての責務は重大だ。

志田さんとか織田さんのマイペースっぷりは、すごくホッとする。二人ともついて行けないほどダンスが苦手ではないし、武器にすることもないので、余暇はあんまりグループのパフォーマンスばかり考えず、自分の趣味や好みが導いてくれる方向に使ってほしい。その方が個性が出て面白いし。
- 志田さんのエピソード、石森さんの嗅覚トークとかぶってる。でも、守屋さんと鈴本さんが独特の香水を付けてそうな様子は浮かぶ。

「4月1日金曜日、明日土日だ、バンザイ日」←これリズムがよくて好き。実際に言ったのか、あとから盛ったのかは知らないけど、センスある。あるいはご両親との会話とかで、しぜんと生まれるようなフレーズなのかもしれない。
- 上村さんが引っかかりやすいのは、けやかけリアクション回で「(お化け屋敷に)行きたくないです」ってあっさり言っちゃったあたりからも分かる。
- 尾関さんはほんとに年下の面倒見がすごくいい。それでいて子離れも上手い。

ねるさんの、「照れ」を記号とか漫画で表してって頼まれたときの正解のような照れかたも好きだし、守屋さんのよりナチュラルな照れかたも好き。
- 普通のも撮りましたって辺りに、読者と対話しながらブログが書ける守屋さんのセンスを確認できる。

佐藤さんはどうしたらいいのか分からないけど、前例のないところを突き進んでるから悩みは二倍三倍になるだろうし、ときに迷走したっていいと思う。

長沢くんのグリーティングカード、時間が足りなかったのは納得。先月のものの方が手間は掛かってたので(だから今回は「丁寧だ」とか褒めたりはしなかった)。ただ、時間が無いなりに全体にアラなく仕上げる能力は、それはそれで大したものだと思う。
- 長沢くんの写真とか文章、見てて本心から楽しそうなのが伝わってくる。もちろん、作ったような笑顔でもファンは釣れるけど、後列の長沢くん、小池さん、上村さん辺りに人気があるのも、そういう素直な楽しさが伝わるからじゃないかな、と。
- 長沢くんにラップをやらせたのは、きっとリズム感を養ってもらうためだろうな。愛があるというか判断のいい運営の差配だ。

菅井さん、原田さんとサイリウムの色がかぶってたけど先手を打って(どっちが変えるべきかとかファンが騒ぐ前に)変更したあたり、さすが頼れるお姉さん。

原田さんもミドルくらいの長さ似合いそう。でも、僕は乃木坂の橋本さんがロングでも似合うと思ってしまう、センスのないマイノリティーだし、運営にはそういうのを切らずとも判断できる有能なセンスがありそうだから、理由あってのことなんだろう。

べりささんが米さんやら今泉さんに対して塩対応に切り替えていく過程を見るたびに、いったい小林さんにはなぜ塩対応にならないのか、それとももう塩対応なのかが気になって仕方がない。
- ところで、小さい人と書いて小人なのに、小さい人に小人と言ったり書いたりしてはいけないとする人権(抑圧)団体とか変換ソフトATOKさんはどうかと思います。

齋藤さんが「爽やか」として貼ってる写真にむしろ「憂い」みたいな表情を読み取ってしまう。ひとつには写真自体がやや夕日のような赤みを帯びているからで、もうひとつは憂いの表情はある程度大人の女性にならないと出てこないんだけど、そういう深みのある表情があらわれてるから。

尾関さんは、さきにネタ振りのワードまで指定して対応しやすくする有能な子。でもきっと、他の植物で攻めてくるひとはいるだろうな。むしろ「乃木坂46さんですか」って聞くひとくらいまでいそう。

べりささんと鈴本さんの服かぶりはベリサさんが普段着てそうな服に、いろいろ大きく変えていく鈴本さんがかぶったんだろうなと思う。
- 鈴本さんの好きな動物紹介への突っ込み例
「唐突な好きな動物紹介やな、ほかに書くこと思い浮かばへんかったんやろ」
「なんで1位が2つおんのに次が2位やねん、3位やろ」
「そもそもなんで大事な1位を最後に発表せんねん、あほちゃうか」
「しかもずっと好きやった犬と、最近好きになった程度の猫を並べるなんて犬さんに失礼やろ、きっとワンワン泣いとるわ」
- でも鈴本さんはブログの更新頑張ってるし、猫が好きになったのはトムあってのことだと思うとまたホンワカする。

原田さんの「ホワイトデーのホワイトデー」ってなんだろうって思うけど、たぶん「ホワイトデー=バレンタインのお返し」ということなので、ホワイトデーのお返しってことか。

2016.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ122 グリーティングメッセージ

石森さん、まだ絵を前面にってわけではないけど前よりも少し飾るようになって、良かったんじゃないかなーと思う。それぞれがイラストを描ける場面でなら、得意なことを活かしたほうが魅力が伝わるし。

今泉さんの「ふぉ」と自画像はちょっと面白い。

上村さんはきっと今回も、なんでかすれちゃったかを説明してくれそうな気がする。前回は色を塗ったのに消えちゃったんだったか。

尾関さんは相変わらず字が上手い。

織田さんは、全体の字を桜色に統一しつつ、欅坂要素を少しだけ緑にするっていう構成は好き。あとから「やっぱり46足した方がいいかな」って隙間に書き足した感じなのもおおらかな性格が出てていい。

小池さんは安定の、キャラクターを敢えて小さく書いていく芸風を貫いてる。もう回数を重ねてるので、それぞれのひとが自分のやり方を定着させた感じはある。

小林さんは安定の欧文フォントへのこだわりと、Aprilのエルだけ少しはみ出させてる辺りのセンスが光る。前回の下書きを見ても、直す気になったら下書き段階でずらせばいいから、わざとの外し感。

金魚のふーちゃんは欅坂に加入してしまった。まさにスペツャル!

佐藤さんはさすがのデザイン。基本的に、溢れでるタイプのひとだから、少し抑え気味な表現にした方がセンスが光って見えるのかな、と思う。

志田さんの志田フォント、一瞬で志田さんとわかるから好き。すごく安定感あって、この努力を型をなぞるのに使ってたらさぞ称賛されただろうけど、こっちのほうが似合ってていい。

菅井さんはブログと同じで、どんどん「型」としての正解に近づいてて、さすがであると同時に、コメントに困ってしまう。

鈴本さんは、塗りつぶしのときにペンで丸く塗っていくような痕跡をほどほどに残すのが特徴で、今回は蜂の位置やAprilのAに重ねる花びらのセンス、「i」の点がハートだったり、たんぽぽのテントウムシだったりとセンスが光ってる。「4がつ6にち」の「にち」のところを「か」にするか迷っただろうな。

一方、長沢くんは当然のように「i」をハートにしていて、これは上手いなというよりらしいなという感じ。なんでウサギなのかは分からないけど、頭にひとひら載せたケヤキの葉っぱが上手いアクセント。

土生さんの「ピンクのペンで書きました」っていうのは、見たら分かるよ、って思うけど、たぶんサイリウムの色をピンクに指定したし、好きな色を使って気合いを入れました、という意味もあるんだろうな。
- ところで「切り替えて」を「気り替えて」ってする誤字はなかなか画期的。「気持ちを」の気にひっぱられたのか、なにか考え事をしてたのかなと思う。

原田さんの「たくさん聞いてください」のところにやや「聞いて聞いて」感が出ている気もするけど、読み込みすぎかも。
- 桜が咲いたらって書いてるところを見ると、提出は少し前かな。

平手さんの字、3月より少し上手くなった気がする。あるいは丁寧に書いたのか。やっぱり気合い入ってる気はする。サイレントマジョリティーの書体は独特。

守屋さんは「i」の点をハートにしようとかじゃなくて、もう力業のようにハートを散りばめている。でも、Lを少し曲げたり、RやAの足で少し遊んだりしてるところはユニーク。守屋さんって、分かりやすい体育会系感とかバブル感、ピンク感みたいなのも備えてるんだけど、ブログ見ても文化系センスも感じるんだよね。意外な器用さがある。

米さんはコメントに困るけど、勉強をほんとに頑張れるひとっていうのはこういう作業を「あ、仕事だから勉強より優先していいや」みたいな逃げに使わないんだろうな、と思う。部屋の掃除のほうが勉強より好きな僕にはちょっとまねできないから尊敬する。

あれ、ペリさんは「桜がキレイですね」って書いてある。いったいこれは桜が咲いてるときに書かれたのか、テレビとかで見ただけなのか。それともペリさんは南方に住んでて原田さんは北国に住んでいるのだろうか。
- ペリさんは最初のグリーティングメッセージで字間を広く取ってたり、あんまり内容盛らないしで空白の美学みたいなのを持ってるんだけど、今回は特に全体のバランス(とウサギの数が左右非対称だったりの崩し方)が決まっていてかなり好き。

ベリサさんは「春なので色ペン」って書いてあるけど、前回も色ペンだったりする。そして花粉症が時期が来て出なくなるのは「治る」じゃなくて「治まる」だとも思う。身内なら伝わるんだけど、オダナナさんが言ってたように、こういうところは「普通のひと」っていう感じ。

ねるさんの、「ぽかぽかのあったかい天気のなか 冷たい風を感じながらのひなたぼっこ」っていう感性とか表現はさすがだなって思う。表現上だけの上手さじゃなくて、体感できる現実感をともなった上手さ。
- ドイツ語で桜を「Kirshbaum」っていうのはその通りで、ドイツ語好きとしても嬉しい。ちなみに、命令形は英語の「SAY」とは言わずに「Sag(ザーク)」あるいは「Sagen Sie(ザーゲン ジー)」などと言います。

2016.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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