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欅坂メモ168 ブログ

ひらがなけやきさんのSHOW ROOMが始まったということで、ひらがなさんに言及する人が増えてきた。やっぱり米さんが先陣を切った形で表現した、「楽しみだけど、推し変しないでね」(をかわいく言う)というフォーマットをおおよそ採用していて、この感じでいいんだな、という模範になっている。米さんはありがたい存在。

長沢くんが朝オムライスを作れてるっていうことは、早朝移動なのかな。おいしそうだけど一人前で卵4個とはなかなかボリューミー。食べても太らない長沢くんらしい。
― リラックマが一晩抱いて寝たら大きくなってる! と思ったらコリラックマだった。なぜかリラックマより大きい。

上村さんが「丸顔じゃなくなったね」って言われるの、どれだけ裏で「丸顔だね」って言われてきたんだっていう。まあ、丸顔でも損しないタイプの可愛さではあると思う。

川後陽菜さんの「陽」が太陽の方なのを意識した結果「菜」が「奈」になってしまうあるある。
― 土井(ドイ)ちゃんっていうのは、たぶん松村さんのなかでは漢字そのままで土生(「ド」と「いきる」の「イ」)という読みなんだと思う。
― 深川さんがバラエティで振られて喋れるようになるまでと比べても、土生さんって相当喋れてるし、緊張しなくなるうちに持ってる魅力も伝わると思う。あんまり心配してない。

石森さんがポンコツ女王って名乗ってる。小さいことだけど一皮むけたんじゃないかな。ねるさんのおかげだろうか。
― 真面目な魅力はそのままにいじられ上手にもなったら、より跳ねると思う。

小池さんは、「うろ覚え」をうろ覚えして「うる覚え」って書くひとやけど、テンション高いせいということにしよう。
― なんかバス移動してるような気もして、いつどう移動したのかわけわかめ。

欅坂ブログを見たときに、べりささんがどうでもいいことを書いてると、なんか今日はいい日だなって気がする。
― べりささんの握手は、ルックスで惹かれてあまり話題が浮かばずに来るひとも多いだろうから、こういう興味が湧くネタフリがあると助かるだろうな。

原田さんの「すごく可愛くて可愛かった」っていうのはいいレトリック。
― 個人的には原田さんの魅力は「幼さ」ではないんだけど、そこで応援してるファンもいるだろうし、そうすると年少が入っての危機感もあるだろうな。
― サラダの専門店「サンチョ」おいしそう。さすがグルメ。

今日の小林さんは、一番の大ネタを冒頭じゃなくその次に持ってくることで不意を打つという器用な作戦。「馬鹿じゃないよ、平均より上だよ」ってドヤ顔するのも見たかった。
― 「…じろりんちょ(¬_¬)。」こういうのが語らずして雄弁に語るっていう感じでほんとにお上手。

菅井さんの「みんな凄く緊張しているだろう中、一生懸命配信してくれているんだと思います( ´›ω‹`)」っていうのはほんとにそうだろうなと思う。応援したくなる。
― この緊張がプラスにもマイナスにも働くし、普段のその子はカメラとは全く違う雰囲気かもしれないってことは配慮しながら見た方がいい。

齋藤さんはペアの平手さんの情報を書いていて、「らしい」んだけど、一方で、平手さんに会いに来る特にライトなファン向けに、これさえ言ってくれれば私は喜んで握手できるっていうのを書いておくのもありかなと思う。
― ウインク好きだけど、ウインクの写真に「チラッ」って書くのちょっとユニーク。

守屋さんのストレート髪は珍しい。なんか活発な普段のイメージからガラッと変わる。

ベリサさんについての唐突な話とか、志田さんならではだなと思う。

佐藤さんはひらがなさんについて自分の感想を書いてる。厳密に考えると、乃木坂さんは私たちのこと「若くて可愛い」と思ってるはず、と佐藤さんが考えてることになるけど、深く考えないことにしよう。フレッシュな新人への恐怖としては合ってるはず。

平手さんとねるさんのどっちが姉かっていうのは、どっちがより妹力あるか競争でもあって、平時ならねるさん、緊急時とか寝てる時は平手さんのほうが妹だろうなと、なんとなく感じる。

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2016.04.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ167 ブログとか

ブログを更新しやすいように、タブレット用に簡易キーボードを買った。これで、わざわざパソコンを立ち上げなくても最低限の文章は打てるかな。

ひらがなけやきさん、少しだけ見てみた。なんか、なるほどなーとしか言いようはなくて、けやかけで最初に見た印象と今の欅坂さんのメンバーさんのイメージもまた全然違うので、「この子いいな」と感じたりしても全然あてにならないだろうな、と思った。

今日からメンバーは二日間ほどお泊りなんだよな、と思うと、すでに何度かあるのかもしれないけど、メンバー同士で夜語り合ったりして過ごすなかで、また仲が深まったりするんだろうな。上村さんの荷造りなんか、ワクワク感が伝わってくる。

gelato piqueって何語なんだろう。ジェラートがイタリア語でピケがフランス語なんだけど、佐藤さんが「e」をアクサン付きでフランス語として正しい「é」で書いてて。でもブランド名は普通のeみたいなので、無意識に修正した佐藤さんはフランス語ちょっとかじってるのかなーとか。たんに変換やコピーの結果かもしれないけど。

長沢くん、和田まあやさんのグッズを持っているのもさることながら、中田さんでも初対面なのに和田さんとずいぶん親しそうだなーと思ったけど、よく考えたら寮が一緒なのか。

鈴本さんの好きな番組、いかにもお笑いがほどほどに好きな女子が見そうな番組が3つ続くんだけど、そのあとに「キューピー3分クッキング」が続くのが、笑いどころなのか真剣なのか。料理好きだしね。
ー ところで小池さんとか米さんが使っているけれど、「ばいちゃ」は関西弁ではないというトラップ。

2016.04.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ166 ブログとか

生ドルは最初のほうは、空気感が難しいかっただろうなーと思う。完全なゲストでもなく、といって身内のわりにほとんど話したことがない状況なので。結婚で初めて知り合う親族同士みたいな。さゆりんごマジョリティーでだいぶほぐれてた。
- さゆりんごマジョリティーを見ると、さすが何年もダンスやってると蓄積が違うんだな、と思う。松井玲奈さんが「その先の出口」で乃木坂との格の違いを示した感じ。
みんなが苦労してるサビの振りも、わざとがに股にしたりしつつ余裕でこなしてるし、他の動きも、「それはこのパターンをこう応用したものやね」みたいな理解で余裕をもって捉えてる。
中田さんも、りんごさんがレクチャーする前に正しく踊ってから崩してる。橋本さんも「これしかわからない」って言いながらフォームきれいだ。
- 後半は面白かった。たぶん、乃木坂2期生でさえ菅井さんほどに1期生に憧れてたわけじゃない(かりんさん除き)ので、間合いをつかむのに時間がかかったんだろうな。ボケても尊敬しすぎて(かつ体育会系なので)先輩いじったりツッコミ入れたりしないので。白を見て「黒」って言われたとき、「いや白ですわ」って言う代わりに「あ、黒ですね」って言ってるからボケ殺しになったりしてる。
- 松村さんの雑誌記憶は合っていた。さすが。そして中田さんはさすがにアイドル情報追っていて、欅坂も詳しい。
- サイマジョの衣装が誰製かっていうのも乃木坂さんは知ってる。共通のスタッフさんから聞く話も多いんだろうな。

ブログ:
小池さんは米米CLUBファンを秘密にしてたんだけど、なんでやろね。石井さんの不倫発覚はわりと最近だし、福山さんと安全地帯とYMOというところから特に外れる路線でもない気がする。

石森さんと土生さんが買った浅草のメロンパン。有名だからネットで調べて出てきたんだろうけど、実は「乃木どこ」で松井玲奈さんが星野みなみさんに差し入れで持ってきた、乃木坂ゆかりのお店だったりもする。

尾関さんは、父親が自分のブログ読んでることを知ってて書いてるんだろうな。乃木坂でもコメントまでしてた伊藤寧々さんの父親とかいるし、見てる家族多そう。尾関さんはたまにお姉さんの駄目だしも受けてるし。

小林さんの、髪の毛を乾かしながら短時間で昼食とか見ると、齋藤飛鳥さん方式(食べ物を全部口まで運んでもらう)が思い浮かぶ。

志田さんがUTBを「出たかった雑誌」、と言ってるのがなんだか意外。STREET JACKとかなら、ああなるほどって。でもぱるるさんとかももちろん載ってるので、そういうアイドル好き目線だと憧れなのかな。
- 鈴本さんとの話題を出しつつ、京都の握手がペアっていうのを敢えて書かないあたりがやっぱり志田さんっぽい。

長沢くんは相変わらず面白くて、いろんなツボを突く内容だからどこを引用しても良いんだけど(マロンの紹介とか、動物シリーズとか、丸顔とか、ベリカさんとのおそろとか、京都になぜか鹿がいるとか)、でも熊の鳴き声が「がおー」っていうところがなぜかツボに入ってしまった。
- だっしーとオムくんはだんだん物語になりそうな気がする。へたうまなオムライスの絵もベリサさんより上手い。
- リラックマは、プレゼント届いたタイミングだし、ファンからもらったのかな。

守屋さんのシェル柄っていうのも珍しい。何でも自信を持って着るからそういうものかな、と感じさせるのが強み。
- 尾関さんが写ってる写真の、原田さんのポーズも気になる。「あかねんもポニーテールだからわたしもするー」って言って後ろ手で髪を束ねてるようにも見える。

わくわくパラダイスってなんでしょう。風来のシレンかな。
- 長濱さんの題名食べ物シリーズは、好物から来てるのかなと思ったけど、その場で思いついた食べ物ってことかもしれない。

佐藤さんが、握手会についてがっつり語りつつペア相手に言及しないのは、やっぱり無邪気なんだろうと思う。

鈴本さんは、携帯の調子が悪かったんだな。オダナナさんの安心感を求めてる感じで、前は観察だけしてたオダナナさんベリサさんの絡みに混ざってるのを見ると、ファンも安心しそう。

原田さんのシナモンを頭に載せてる写真なんかをみると、「実際、かわいい(笑)」みたいないろんなメンバーの感想がしっくり来る。

2016.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ165 HUSTLE PRESS

誰とでも仲の良い齋藤さんらしく、どの評も「なんとなく遠くから見た感じ」ではなくて、実体験に基づいている。らりんさんや若月さんのようなまとめ役としての意志と行動力を兼ね備えていて、貴重なメンバーだな、と思う。

今泉さんの「本当にお肉が大好きでよく画像をみている。」って、今までも出てきた話だけど、いざ楽屋とかでヘッドホンつけてじっと見ているのを想像してみたら、けっこうシュールな話である。

上村さんは、夜のテンションがおかしいと言われて、たしかサイマジョの歌を覚えるために歌ってた、と言い訳してたと思うんだけど、「ひとり演技」ってまた何だろう? これも解明されるのが楽しみ。

尾関さんの「服のセンスが最近ヤバイ。」の「最近」が気になる。入ったときよりかえって大胆にトンデモな服を選んでるのかな。これに限らず、今回の他者紹介は「入ったとき」とか、「初めから」「お見立て回から」とか時期が語られていて面白い。

オダナナさんが人の話を聞いてないっていうのは前にも読んだっけ。たぶん「おう!」とか言うだけ言ってるんだろうな。原田さんと組み合わせたい。

小池さんがペンギンについて怒るっていうのは、スマホゲーでもやってたのか、サインのペンギンか。怒っても基本声でかわいくなってしまうのが不満と本人も言ってたから、「いじっていいで」と「本気でいややで」っていうのが区別つきにくいのかもしれない。
- ダンスは特に足元のキレとか体幹がしっかりしてると思う。

佐藤・原田・ベリサさんの負けず嫌い感はよく分かる。ところで、この原田さんやベリサさんにLINE Liveで「負けず嫌いなんだ」と言われてた守屋さんはそれは不服だったことでしょう。
- 佐藤さんは笑い上戸だったりも含めて、一番無邪気かなって思う。

志田さんの盛大な笑い方っていうのは、顎をあげて笑う例のやつかな。

菅井さんが「変」って言われると悲しむのは、プレスリーのTシャツもそうだけど、体力測定で走り方が変だって言われたときの、恥ずかしさで「映さないでください」って言いそうになりつつ、テレビじゃそれはまずいなって感じでぐだぐだになってたシーンが印象深い。

鈴本さんの初期にツンしてた感じっていうのは、やっぱり前のグループがもっと険悪だったりしたのかな。お腹が空くと黙り込むといえば深川さん。

土生さんは、小池さんにもギャグセンスを褒められてたし、実際ブログ見ても持ってると思うんだよね。あとは場数の問題だと思う。

ベリカさんのぬいぐるみにキイコが居たという事実。たぶんこれからのプレゼントは、青・黒・黄を外して送られるはず。

2016.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ164 ブログ

あれ、乃木坂の井上さゆさんとアイマスやボカロでおなじみの下田麻美さんがツーショット写真を撮ってる。土生さんなら鏡音リンの声のひとと言えば分かるかな、と思う。


齋藤さんの、プレゼントをもらって小学校のプレゼント交換を思い出したっていう話は、プレゼントへの感謝が並ぶなかでイメージが膨らんでて好き。
- 最後の写真、いい笑顔だなー。HUSTLE PRESS(火曜のほう)のはにかんだものと違って、ツインテールとセットでやや幼さみたいなのが出てるのが、普段と違っていいのかもしれない。

ねるさんはときどきまりっかさんみたい。

小池さんは空元気なのかもしれないけど、面白テイストが戻ってきた。よかった。
- 黒髪が魅力と言われると茶色にしたがり、白い肌と言われると色が欲しくなる、いつもながら結構パンク。

米さんはひらがなけやきについて、米さんらしい本音を書いてる。実際、ライバルが増えるわけだけど、それは同僚でもあって、入ってくる以上は魅力的でなくても困る、というようなことは頭でちゃんと整理できているはずだし、そのうえで感じてることなら、抑圧するより書いた方がいいと思う。
- その感じてることをどう言葉にするかによって好感度って変わったりして、今回の米さんのはすごく配慮がきいてると思う。ファンはもちろん、きっとブログを見ているだろうひらがな候補の子たちも、これを冷たいとは思わない。

佐藤さんは、周りの目を気にしない感じの大喜び。でも一貫しての佐藤さんらしさなので、不器用だけど悪気はないひととして認知されていくと思う。他のインタビューで、美大生とアイドルの世界は別だと言っていて、そこに気づいて以来徐々にアジャストしてるのはすごく感じる。
- 「心がフリーダムになる」ってなんかすごいなあ。英語ではおかしいけど、日本語ではこの「ダム」つけたゴッツさに意味が生じてる。

石森さんの髪型を見て、ほんとにいろんな髪型がこの世にはあるものだなーと思ってしまった。後ろから見ると王冠のよう。トップにこれだけ幅を作るのは珍しいのかな、と他のメンバーの写真なんかを見ながら勉強する。

上村さんが泣かないキャラを装っているけれども、以前に小池さんがHUSTLE PRESSでよく泣く子として挙げていたので疑いの目で見てる。でも、番組では振り返るとあんまり泣いてないかも。

長沢くんもペットの写真を貼ったりと少しホームシック気味なのかな。もし進学してたら、新しい学年が始まっていろいろ大変なことも多いだろうし。そのなかでブログは安定感があって、芯が強いなと思う。
- ベリカさんとの握手ペア、「2人で声をはって頑張りますね。」っていうさりげない大声選手権がらみのネタ。
- ところで「にゃにゃことよにゃみ」の「よにゃみ」ってなんなら「にゃにゃみ」でもいいよね。
- ハリボーは実はもともと菅井さんの好物でもあって、長沢くんも後にハマったという、二人の共通点。いいプレゼントだなー。
- お誕生日ケーキでもらった46のロウソク。火を付けて少し歪んでしまってるけど、それを大事にとっておくのが素敵だなと思う。この写真自体はケーキを取り分けた時点のものだと思うけど。

尾関さんは、「さいきん鈴本のブログあがってないなー」くらい考えてツーショット載せられる子。
- ところで「Bonjour! こんばんは」ってあるけどBonsoirだよね。
でも「あ、フランス語は習っていません」って続いたおかげで「まあそうやんな、間違ってるもんな」と妙に面白効果が生まれてる。

今泉さんのいつもと違うのって、こういう質問はたいてい髪型なんだけど過去数日見ても同じ髪型がなくてもうわけわかめ。「実は今日は4000円もする服を着てます!」とかだと面白い。

欅坂さんのブログで二度、まっつんさんの「さゆり」に違和感を覚えたおかげで「沙友理」の正しい字を覚えてしまった。たしかに「里」っぽい雰囲気ある。

まつげ美容液って上村さんも自慢してたなー。たぶん、まつげってそれだけでは主張しないわりに、顔の印象をガラッと変えるんだろうな。
- にゃーポーズは招き猫とかそっち風なのかな。かわいいなと思うけど、元祖のオリジナリティも捨てがたい。

べりささんのくだらないブログが来た。この脱力感すき。「あと一週間で使い終わるかな。 一ヶ月かかりそうだ。」っていう真面目なようなすっとぼけたような、ひょうひょうとした感じが味わい深い。

2016.04.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ163 ブログ

土生さんのブログはなんだかモデルさんっぽい。ファッションブランドのカフェに行って、ご褒美っぽい甘めのドリンクを頼んで、家でも美容のためにスムージー作り。同性のファンをしっかり捕まえそう。

齋藤さんレベルの美人さんでも写真うつりを気にしないといけない、なんともやっかいな業界だな、と思う。

小池さんは、ホームシックなときはなんとなく文体で分かる。
「これ書いたら絶対受けるやろうな」みたいな無邪気で調子に乗ったところが出るときと、ノスタルジックに余韻のようなものを感じさせるときがある。
前者のほうが面白いのは確かだけど、後者の、感受性が強い子が静かにひとり書かないと言葉にならないような文章も、ありふれてなくて才能を感じる。静謐で、水が跳ねる音ひとつでも響きそうな空気感がある。

今泉さんはひらがなけやきの話題も強気に持ってきた。強いところと弱いところとが同居していて、タフな一面が出てる。そのなかでのちょっとした弱気さにファンもいちころなんだろうな、と思う。

長沢くんのヒストリー、またほろっとする。しかし欅坂って姉や兄と仲が良い妹メンバーが多くて、その辺に妹グループとしての愛され感があるかもしれない。
― 「変わってるねと、なぜかよく言われていました。」この「なぜか」が長沢くんの真骨頂で、計算でのおかしみと天然とがほんとうに巧みに組み合わさってる。
― 「今日もお絵かきしました」で入れてくるシュールな擬人化イラストも、うまいイラストが描けるうえでの外し方だし、このへたうま感のあとで「リラックマを描くのも得意です!」の「も得意」がまた狙い通りの効果をあげてる。
― 「パンナコッタ」とか「名前入りのマイ包丁」とか「あだ名は、長沢先輩 でした。」のくすっとするディテールも好き。

尾関さんの「誰と誰でしょう」っていう写真に3人写っている事件。
― 静かにブームが進行するNUKAZUKE。

小林さんと守屋さんは、ひらがなけやき不安への対応が好対照で面白い。束縛されたいひとと束縛されるのは嫌なひとって両方いて、どっちが正しいとかでもなく。乃木坂さんを見ていても、推し増ししていいですか? みたいな問いにはどっちに答えるひともいて、それぞれに人気は出てる。

守屋さんの、勝手にシャッターが切れたシリーズにしてはコミカルな写真。ほんとに不意を打ってる感じの面白い空気が撮れてる。
- ここだけの話、最初読んだときは「あれ、齋藤さんの言ってた新にゃーポーズまだかな?」みたいに読んでて、最後にその話題が来たので、ふつうに縦読みを読み過ごしてしまった。十分ひっかかりはあったのになあ。反省。それにしても、推しぶれはともかく、守屋さんはキャラぶれしない。

上村さんは裏話も豊富で、小山ロールがお取り寄せ不可っていうのは番組でも出てたけど、わざわざ買いに行ったとかは初情報。
- それにしてもアイドル番組ウォッチャーとしてはほんとにエリートで、同じいち視聴者として「ああ、このひと的確だな」って尊敬する。偉大な先輩という感じ。

原田さんは安定のお取り寄せ芸風。さいわい(原田さんなら当然調べてるだろうけど)プリンはお取り寄せできるらしい。
- ところで友達のお母さんとか、お母さんの友達とかにめっちゃ愛されてる気がする。気持ちは分かる。
- どうやら小山ロールに次いで評判が良いのは、他のひとのブログを見てもプリンらしい。そんなプリンを食べられず、昨日おそらく普通のプリンを食べたのが小林さん。原田さんと同じで見ていてベリカさんのシーンとかで思い出したのかもしれない。
- 小林さんとの写真を「ぽんっ」って貼る辺りはうまい。

2016.04.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ162 ブログとHUSTLE PRESS

齋藤さんは楽しく標準的な高校生活を送ってきたひとだと思う。振舞いが変じゃなくて、だから狙わないと面白くならないのが悩みどころなんだろうな。
- でも一般の高校生にとっての「楽しさ」が1番分かりそうだし、メンバーの面白さを見つけて紹介する通訳としての能力は誰より高そう。

菅井さんは応援団だったりバンドだったり、許可される範囲での「じゃじゃ馬」を常に意識してきたんだろうな。サイマジョの歌詞について繰り返し共感を語ったり。
- サラダの絶叫とか、意外性はおおよそプラスになるな、と思う。

メロンとスイカを同じ日に摂取するあたりに尾関スタイル感がある。なんか、自発的にするわけじゃないのに面白いことが用意される子。

米さん、水色が好きだって言うわりにあんまり服とかが水色なイメージ無かった(木みたいに茶色や緑か、白黒かなーと)。小物とかで持ってるのかな。
- マンガ大人借り。齋藤さんや尾関さんがスタバを飲んだような意味での自分へのご褒美だとしたら、なんか微笑ましい。

今泉さんのお婆さんが政治家の名前ほとんど分かるとすると(さすがに閣僚になるようなレベルだけとは思うけど)、2世代でここまで変化が起こるというのはなにかこうビックリするものがある。

守屋さんのブログを見ながらスイーツかスウィーツか問題にぶち当たる。もしかしていまや女性誌では「スウィーツ」に進化してるんだろうか。それとも英語の発音にこだわったとか。
- 守屋さんの1位は、発声も運動なんだなと分からせてくれる。いつもけやかけ振り返りブログも面白い。

長沢くんのケーキがリラックマ、ベリカさんがアオコなのは当然として、ハートマークにLOVEと書いた上村さんは、なんか王道アイドルみたいなのやってみたかったのかな。
- アオコの頭が凹んでしまった部分をイチゴを置くことでバランスとってる感じが好き。
- ダイエット中なのにケーキを全部食べてくれるオダナナさん。
- 山形乃木坂ライブ、ファンからしたら待望だろうな。とは言えこっちに進学してたら行き違いみたいな感じかもしれないけど。
- 中田さんは地下アイドルまで詳しくて。それを全面に出したのが必ずしも得策だったのかは分からないけど、同じアイドル好きとして長沢くんが共感するところはあるだろうな。

ベリカさん、番組だと感情表現控えめだから、「嬉しくて録画したのを何回も見ました!」みたいな行動を知るとギャップがあっていい。

上村さんが「ハタチのくせにツインテール」って言われるのは面白い話で、おそらく最年長のベリカさんや菅井さんがハタチだから自然と「大人=ハタチ」みたいな言葉のノリが生まれるんだろうな。
- そういえば大声企画、吹奏楽やってたからそれが役に立ってる可能性はある、と今更ながら。

HUTSLE PRESS:
いつも以上に、「らしさ」が丁寧に紹介されていて、齋藤さんの名刺代わりみたいな記事になってる。写真も綺麗だし。。
齋藤さんはインタビュアーの意を汲むのもうまいから、齋藤さん向けに用意した質問を、着実に求められた回答でこなしてる。自慢するところにも的確に謙遜を挟んでて、運営からしたら信頼してインタビューに出せるメンバーだと思う。
- 狩野英孝さんを褒めるの、別のインタビューでもあったけど、一ヶ月前じゃなくて良かった。もうみんな相手の女性のインパクトで浮気騒動を忘れてるころ。
- 年下の面倒を見るのが好きなのはよく分かる。個人的に、欅坂では小林さんがそれ専用のチェック装置だと思っていて、面倒見の良いひとはだいたいちょっかいを出してみる。
- ヒップホップよりメルヘンが得意っていうのは、得意もあるけど「好き」なんじゃないかなって感じてる。ポムポムプリンもそうだけど、大人でしっかりしてる部分を補完するかわいさや不思議さへの憧れというか。オダナナさんがファンタジー映画好きなのにも通じて。そういうギャップは個人的にはすごく好き。

2016.04.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ161 けやかけ大声回(長め)

けやかけ、大声だすだけでどれだけ面白くなるかなと思ったけど、展開に緩急あってすごく楽しかった。30分盛りだくさんに感じた。

オープニング、謎のかめはめ波に混ざって長沢くんの猫のひげのような3本指。そして江頭さんのモノマネは笑ってしまうひとがいるなかでカメラが映してる間表情を作り続けた小池さんがすごい。

番組が半年間、と言われて指を折りだす齋藤さんは月単位で数えてたんだろうか。

食べ物のご褒美で盛り上がるのはバラエティの(ベタ過ぎて飽きるけど)お約束、佐藤さんなんか他のひとと違うモーションを持っててカメラもありがたいだろうな。個人的にはいまいちノレてない子も好き。
- ところで菅井さんの両隣は、反対側に仲良しがいるのはわかるけど、もう少しお姉さんと絡んでもよいかもしれない。

原田さん、すごくジャンプし続けるなー。靴に磁石が埋め込まれてて常に地面と反発してそう。苦手な走り高跳びの棒を持ってきて「跳び越えてみろ」っていじわるしたい。
- 原田さんがトップバッターっていうのは、手を上げたときのモーションの大きさももちろん、ケーキを食べさせてちゃんと感想を述べられそうだからでもある。
- 「お昼ご飯」なんとかって言ってるのはなんだろう。

小池さんとか織田さんはともかく、鈴本さんが立ち上がって挙手してるのは成長。けっこう、周りの展開を見て(ポンコツのときはカメラを、今回は後ろで立つ上村さんたちを)、空気読んで動いてる。

上村さんを早めに選んだのは、たぶん失敗例を見たかったんだと思う。正直、上村さんが成功してしまったときには「あれ、80db難しくないんじゃない?」と思ってしまった。幸いそんなことにはならず。

尾関さんの「まだ馴染めてません」は、80db成功した上でのツッチーからのいじりを想定してたから、失敗したときにどうしていいか分からなくなって混乱して泣いたのもあると思う。織田さんの「ツラっ」も似たような感じ。

小池さんのほうは、澤部さんも拾ってくれたので、まあマシではある。でもその後もずっとひな壇で口尖らせてた。

マイクと口の角度と距離が、実はかなり影響を与えている。腹筋使った結果とかで前のめりになるひとは、口とマイクが近づいて高い数値が出てる。たぶんマイクから遠くて正面に声を飛ばした80dbの石森さんの方が、たとえば土生さん今泉さんより声でてる。
- ねるさんはその距離でも78dbだなー、ほんとに小さい。平手さんはもっとキープしたら越えてると思う。

菅井さんがコンビニで買う物と言えばサラダチキン。いまも食べてるかは存じ上げませんが。
- やっぱり体育会系は声が出る。

「守屋さんの手の上げ方が控えめ」って聞いて織田さんが座り込むのに、カメラが変わると一瞬でまた立っている。間にカットがあったんだろうけど、マジックみたい。

長沢くんはただ椅子に座るにも上村さんの足につまずいてたり面白いから、油断できない。

志田さんが原田さんみたいに跳ねてるのは珍しくて貴重映像。
- スイーツ食べてカケラがこぼれたときの鈴本さんの笑顔好き。

鈴本さんの唇が「かわいい」っていうならともかく「大好きだよ」っていうのはけっこう大胆。以前からブログで本人も鈴本さんも書いてて、鈴本さんもコンプレックスだったのが自信を持ったりと、実はいい話なんだけど。

織田さんは普段の発声のほうが、「声を出すぞ」って意識するよりお腹からまっすぐ出るひと。
- この回は、多彩な挙手の仕方といい、たまの合いの手といい、完璧なひな壇芸だった。自信つけてきてる。

ベリサさんの「たまにウザい」は、原田さんがいい表情をして初めて成立する芸で、いつも楽屋で鍛えてるだけにそこがよくできてた。ベリサさんが目を合わさずにスイーツに駆けていったのも良かった。

小林さんの「花粉」とかベリカさんの「猫」は短いので腹筋の圧がピークにいかなかった。星野さんの「パン」みたいな感じ。もちろん、どのみち越えなかったと思うけど。小林さんは歌をうたえば余裕で越えるはず。

守屋さんは、犬が苦手だったりカエルでどん引きしてたりのギャップがかわいい。ねるさんは嫌がってるようでもあり目が笑ってるようでもあり、よく分からない。「ほんとにやだー」って言ってるのそうかな? 米さんが爆笑してるのとかは安心する。

箱の中身の「ドライアイス」って火傷するしどこから出てきたか分からないけど、そういうのをパッと言うのはいじりやすくて助かるだろうな。
- ちょっとリアクション回での恐怖対策の「もうやだー」が出てる。

尾関さんが触るのなしでOK出たのは、もうすでに泣いてたからか、織田さんのを先に見てたので十分まいっていてこれ以上促せなかったのか。

VRはまあ普通。足指は、前の3人とくにベリカさんについては欲しい絵は取れただろうな。それよりもオチとして使われた長沢くんはほんとに狙わなくても抜群に面白い。

ヒストリーの趣旨説明をしてるときの、上村さんの「ああ、乃木どこでいう生誕祭ね」みたいな通っぽいうなずき方。抜き打ち私服チェックのときもそうだった。
- 対照的に「へえ、おもしろそう」みたいな顔をしてる鈴本さんがまたいい表情で、こういうときによく抜かれてる。

長沢くんはなぜか「4月23日 山形県に生まれる」でひな壇を笑わせている。ふだんの楽屋での感じあってのことなんだろうな。
- 「貧血がひどくて」っていうときに小林さん・米谷さんの目が死んでるのが面白い。他人事じゃない。
- 鉄分不足への対策は昔からだったんだなー。
- SKEはもちろん、チーム8の最終審査とか全然知らなかった。欅坂に決まって良かった。
- 「出てけ!」って言われたエピソードなんかは視聴者からすると笑いどころなんだけど、家族に反対されたりするなかアイドルになったメンバーたちにとってはシリアスな話なんだな、やっぱり。
- よく見ると、じぶんヒストリーと大声とで髪型が変わってるひとがいる。長沢くんとか鈴本さんとか齋藤さんの編み込みとか。ツッチーとサワビの服も違うし、小池さんの席も後ろだし、別録りなのかな。

2016.04.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ160 ブログ

尾関さんはやっぱり大学進学して、中国語を第二外国語で選んだのかな。正直、ヨーロッパ語を多少知ってる身としてあれだけど中国語が一番これから実用的かな、と思う。握手会にも喋れるひとが来るかもしれないし、台湾や中国でライブする日も来るかもしれない。もちろん、書道が得意だから漢字を上手く書く能力も活かせそう。

菅井さんが繰り返し貼る、セーラー服アレンジをしたノースリーブ。お気に入りなんだろうなー。
- 「それでは!」に使えそうなポーズの写真をあらかじめ撮っておく辺りは、できるお姉さんという感じ。

黙ってると綺麗、みたいなのってよく言われるけど長沢くんは黙ってると足長いしバスケットできそう。
- 長沢くんとかベリカさんとか頑張り屋って言われてる子が他の競技より長距離得意なのは、やっぱり根性あるのかもしれない。
- プルーン。鉄分。貧血対策。

「この後まくら投げしました☆~(ゝ。∂)」小林さんのこの顔文字、珍しい。ウインク苦手な分、文字にやらせておこうみたいな。
- それにしても、やっぱり年頃だとパンケーキみたいなものが何より素の表情を引き出せるんだなー。

オダナナさんは、本を読みたいって言ってちゃんと読み切る有言実行なひと。西加奈子さんっていうチョイスも良かったんだろうなー。
- たぶん読書が苦手じゃ無くなると、趣味の映画鑑賞も原作を読んだりまた面白さが広がると思う。この先が楽しみ。

守屋さんのMV秘話はまたなるほどなーと。1番のサビで土生さん・長沢くんと3人でスマホをいじってるのは知ってたけど、ラストで2人でいじってるのは気づかなかった。人数が違ったり、スマホを持ってるのが守屋さんから土生さんに変わってたりするのは、夢の曖昧さみたいに説明は付く。ねるさんの頭の中としてのリアリティと少しズレた現実の風景。

長濱さんが齋藤飛鳥さんに使ってる「大天使」って前も見たと思ったら、土生さんがモデルとしてランウェイ歩いたときだ。なんか「天使」っていうとかわいいけど「大天使」っていうと、ミカエルとかガブリエルとか思い出してしまうから強い男っぽい。
- しかし、言葉と音楽ってどちらが先にあったのか、おそらく音楽だろうな、人間以外の動物も音程を使うし。すると、言語を音程をつけて話した瞬間、アクセントだったり疑問文だったり、そのときに言葉はメロディに乗ったんだろうなあ。
- フードに書いてある「Forget or Forever」は文字通り解釈すると、忘れなければ永遠だ(あるいは「忘れろ、さもなくば永遠だぞ」)ということで、もちろん言葉遊びでもある。白黒にしたことも含めてちょっと意味深で、「いつかみんなと一緒に階段降りたいな~」っていうところの悔しさにも繋がる、「この日を忘れないぞ」っていう気持ちなのかもしれない。

ガッキーの「赤い糸」って友達がよく歌ってたな。懐かしい。aikoさんも含めて、女性にも好かれつつ男性受けもするお得なライン。この2人が歌いやすいなら、少し高めのハスキー(という表現が日本語では誤解されがちなので、呼気の音が多いということ)歌声かもしれない。実際、齋藤さんが歌ってるパートにそういう声はあって結構聞こえる形で残されてはいる。
- 守屋さんは乃木坂よりAKBの曲の方が詳しいのかもしれない。「桜の栞」が好きだったり。しかし面白い曲が好きだな。

ベリサさんのブログは最近、あんまり遊びがないんだけど、じゃあ嫌いかって言われるとけっこう好きだったりする。書く言葉がすらすら出てくるタイプではないのかもしれないけど丁寧に書いてて、誠実さを感じる。

尾関さんは「なにのねのぜき」志田さんは「Samutai ELO」。MステよりもSamurai ELOの方に重点を置くのが志田さんらしい。基本、他のひとが乗っかる話題は書かない子。

2016.04.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ159 ブログ

ミュージックステーション、たくさんの充実した回顧ブログがどれも生き生きとしていて、読んだらまた、番組を見た直後のような興奮があった。

パフォーマンスについては、謙虚なメンバーでも自賛が目だつ。きっと、踊ってるときは緊張したり無我夢中だっただろうけど、家に帰って録画を見たら、できばえに感動したんだろうな。
- 特に、自分たちだけでの練習で問題点を洗い出して揃えていったことを書いている人が多くて、その効果がパフォーマンスで映像として表れただけに、説得力があるし、達成感もあっただろうな、と思う。

石森さんのジャスミンティーっていうのは、覚醒作用があると言われてるので、朝に飲むのは悪くないんじゃないかな。カフェインが緑茶なみにあるので、体質によっては寝る前は避けた方がいいかもしれない。
- 歯ブラシエピソードみたいな、どうってことない話、個人的には好き。

平手さんの文章は相変わらずしっかりしている。なんかたまには、「頑張りません!」みたいなセリフが聞いてみたくなる。でも、ここまで鬱屈してた感情がアイドルになってエネルギーとして爆発してるのなら、そのまま走るのがいいのかもしれない。

小林さんは、前日にネタを振った曲のメロディだったり、ドラえもんだったりを上手く使ったりしてる。「ひらがなけやき」については、気になるところだろうな。

守屋さんは緊張しながらも、スタジオ見学気分みたいなことも書いてて面白い。ダンスの細かい点についても解説があってまた発見があった。
- 階段でのサイマジョポーズ、2列目だけやってるんだ。気づかなかった。
- 欅の葉(昨日、「欅の木」って書いてしまった)のところ、前にも齋藤さんが注目って書いてた気がするけど、ほんとに風を切る音が聞こえそうなくらいキレている。
- 最後の「どこかの国の」の振り付けは、平手さんの手が印象的で分かりやすい。あと右手のマジョリティポーズ。

ぽんこつ三姉妹ってみんな年長だなー。逆に下から4人の年少組はみんなしっかりしてるしポンコツ感ない。
- Mステに「ファーストシングルで出させていただけること、すごく有難いと思っています。」っていうのは乃木坂ファンの上村さんらしいところ。乃木坂さんは、白石さんがタモリさんと共演したいって語ってから、Mステに出るまでほんとうに長かった。

米さんはひとり、反省会をしてる。まあ、キレッキレという感じでは無いもののそんなにミスは見つからないけど、たぶんもっと高い基準で見てるんだろうな。
- 一緒に写真に写ってる原田さんは前にもねるさんと「がおー」だか「がうっち」だかなんだかのポーズをしているので、ブームが来ているらしい。

菅井さんは安定の優れた菅井さんブログ。トムは、平手さんと同じくらい監督・撮影者の意図を読むのが上手い。名優。
- 守屋さんと菅井さんのパート。菅井さんの声っていつ聞いても楽しそうに聞こえる、高めでやや喋りに近い声で、守屋さんは真面目に聞こえる低めのパワフルな声。たぶん、両方を繋ぐような感じの声が混ざれば全然違うんだろうなー。

土生さんは、初めてパフォーマンスを見てブログを見るような方を視野に入れてるのが、やっぱり一歩引いた視点を持ってるな、と思う。ハッとなった。

長沢くんは誕生日おめでとうございます。
- オムライスの写真、テーブルや食器や光はすごくお洒落なのにオムライスが形としてはちょっといびつなのが、かえって味になっていて面白い写真。
- ちょうど高校卒業で出てくると、友達も上京する子がいてタイミング良いだろうな。
- 守屋さんのブログを見ながらMステ見返していて、最後のサビで「YESでいいのか」で、ひとり大きく腕を広げるところに長沢くんの自信を感じてなんかうるっとした。

オダナナさんの長沢くんへのコメントから誰よりも愛情を感じる。ほんとに、「ななこはななこでななこなんだ!」と思う。

齋藤さんの振り返りは、いつもながらパフォーマーとしてだけじゃなくてそれを見る側の視点をともなっていて、共感できる。レッスンでアドバイスできるのも、そういう観衆目線を持ってるからだろうな。
- 乃木坂さんが来てくれたとかをマメに報告してくれるのも齋藤さんブログ。

原田さんの友達、サプライズでジュースをくれる、とかの中高生っぽさがかえっていい。相手は一般の高校生で、高校生の優しさってそういうものだと思う。

2016.04.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ158 ミュージックステーション

見る前からソワソワして、それは計算のうちだったんだけど、見終わってからいつまでも落ち着かない。メモして心を落ち着けよう。

階段を下りるシーンは、多少揃わなかったりもあるけど初登場としては堂々としていた。欅坂さんのいいところは、失敗したりしても少なくともカメラが回ってるあいだは平静を保つところ。新人とは思えない。

平手さんは喋る機会が何度かあったけど、ほんとうに正解を、しかも言わされているという感じではなく頭でしっかり納得して言っていて、いつもながらセンターに相応しかった。他のメンバーや乃木坂さんへの感謝も忘れず。タモリさんも、この子すごいなって思ったと思うし、視聴者も、年齢に甘えないで役目を全うしている子に驚いただろう。

パフォーマンスは生放送にして、今までで最高の出来で、ほんとうにパーフェクトだった。たぶん、スタジオに合わせての位置変更程度ではない曲のショート化での立ち位置の変更など苦労もあったはずなのに、その意味でのミスもなかった。強いて言えば、「ルールを説くけど」のところでターンする2人の回転方向は対称だともっと良かったかも。でもタイミングはしっかり揃ってた。

イントロ最後で欅の木に広がるところのキレが抜群で、ダンスの苦手だった長沢くんもしっかり抜かれて迷いない動きをしていた。かっこいい。長沢くんは全体にもう、リズム感が無い子のダンスには見えない。

歌は基本的に被せ。冒頭の平手さんからミスなく続いた。菅井さんと守屋さんのところはちょっと違和感あるけど、こういう声質なので。後半にも被せなところはあったけど、特に失敗は無かったかと。

表情も、緊張そのままでいいということもあるんだけど、尾関さんを初めとして鬼気迫るような表情で、今までで一番みんな凜々しい。それでいて平手さんが乃木坂SHOWで表情を作りすぎたような感じもなく、ほんとうに心にこもった気合いが顔に浮かんでいるような自然さだった。

何ヶ所か、乃木坂SHOWのときに「あと少し揃うともっとカッコいい」とメモしたところがはっきり改善されていて、本人たちや先生があらためて自分たちのダンスを点検して、意識的に厳しく確認し合ったんだろうな、と思う。
- たとえば「誰かと違うことに」のところでゆっくり腕を畳むんだけど、畳むのが早すぎる子がいたのが、みんな伸ばした状態で映ってる。明らかに揃えにいっている。
- 「先ゆくひとが」のところで、カウントダウンライブの頃は肘の動かしかたがズレてる子もいたんだけど、モーションが揃うようになってる。
- 今回一番はっきり統一したのが分かるのは、「誰も居ない道を進むんだ」のところで肘を4拍すべてで上げるようにしたこと。特にフロントはしっかり揃っててすごくカッコ良くなった。

「誰かの後 ついて行けば」の手を肩に置くタイミングが揃えば…っていうのはもう高望みかもしれない。あとは、曲の最後に右を向いてからこっちへ向くところとか。でも、こういうレベルのミスは常にいくつかは起こってしまうもので、それも含めて良かったと言いたい。

「ひとまとめにされる」の顔にかざした手も様になっていて、最初よりみんな自然な位置におかれてるような気がする。初期は結構、不自然に浮いて見えたりしたのに。

ラストの静かなサビのところ、みんな良い表情してる。守屋さんとか、アップでも平手さんに負けてないくらい。


思ったより長くなってしまった。ほんとに素晴らしかった。

2016.04.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ157 ブログとHUSTLE PRESS

ミュージックステーション。この名前の、水戸黄門の印籠みたいな威圧感はいまでも健在らしい。緊張するだろうな。この一週間くらいダンスの練習漬けだっただろうし、精神状態を問わず身体が動くくらいになってるといいなと思う。

菅井さんの写真を見てて思う、土生さんの身体の柔らかさ。顔の高さを揃えてるんだけど、背中が曲がらずに美しい。
- 「りさとも撮ったぞー\♥︎/」っていう、このベリサさんと撮るたまのチャンスを逃さない感じ好き。前に土生さんと3人の撮影だったときもそうだった。
- パソコンで編集してる写真をパソコンごと撮るっていうの、ある種のテクニックとして定着してるけど、ちょっと面白いよね。今回の菅井さんの写真の場合、写真を撮ってるカメラマンを写した写真とPCでの編集画面と2つ「メタ」的なオフショットがあって一段高度なことをやってる。

佐藤さんのブログの冒頭は「あ、また長くなるな」と思ったけど、意外とたたむ技術を発揮していて、そんなにくどくもない。これぐらいのノリで十分にテンションの高さは伝わるし、狙い通りの効果があがるブログだな、と思う。

小林さんのメロディーは、Mステのオープニング曲かな。個人的にはBz松本さんのギターがピロピロいいながら降りてくる部分も含めてあの曲というイメージ。

衝撃を受けるほどおいしいスープの味が「お茶漬けの梅味」みたい、というのは庶民的なんだろうか。それともお茶づけ海苔のような想定が間違っていて、料亭(や少なくとも居酒屋)で出るお茶漬けくらいおいしいのかな。
- 16歳コンビが珍しく16歳っぽい。ちなみに高2コンビが年齢でもコンビ(トリオでなく)で居られるのは、米さんの誕生日から原田さんの誕生日までのわずか2ヶ月ちょっと。小林さんが誕生日を迎えてから米さんまでの4ヶ月はむしろ米さんと原田さんだけが同年齢になって、こっちの方が期間は長い。

守屋さんはかなり「キミガイナイ」をプッシュしてるな、と思う。メンバーそれぞれ、インタビューやブログでお薦めする曲に差が出るのは面白い(「山手線」はいまのところあんまり見かけない)。
- 土生・守屋・尾関さんの組合わせは、よく考えると2列目のなかで同じ学年の3人。そう見えるかは置いておいて。

鈴本さんのブログ、「んーもっといいはずなんだけどな(  ̄_ ̄) 中学2年生と同じで複雑な気持ちでした(-_-) 次また学力テストがあったらこっそり予習しようと思います(⌒▽⌒)」この辺の書き方が、顔文字とあいまって喋ってるトーンが出てるのが結構好き。素直な子だな、と思う。
- バムが毛布にくるまってる写真は、上村さんのショコラの写真に合わせたんだろうなって感じがする。

志田さんの「今日の朝は運動会の日の朝の匂いがしたよ~」っていうのは前にブログで書いてた、早起きしたときに思い出す小学校の運動会の匂いのこと。
- 青汁と豆乳の波はここまで来ていた。
- 「結構食べた方じゃない方が食べたいから。 いつも食べたい方は食べれない( ´ ▽ ` )ノ」っていうのは、志田さんらしいし、けっこう鋭いところを突いてる。直観がいいからあんまり勉強する気にならなかったんだろうな。

ベリサさんと上村さんの写真、ふつうは「近寄る子と嫌がる子」という写真は、近寄る側が撮るものという先入観が働くんだけど、上村さんの右手はベリサさんの袖を掴んでる。ベリサさんが撮ったにせよ誰かに頼んだにせよ、ちょっと面白い。

「調味料はだいたい揃ってます。 味見係募集中です|´-`)」この二段落ちみたいなの好き。

ふと思ったんだけど、「鳥居坂」じゃなく「欅坂」にしたひとつの理由は、この表記なら検索したときに実際の「けやき坂」と別にサーチできるからじゃないかな、とか。

HUSTLE PRESS番外編:
米さんのデコ出し珍しい。
花を持ってるのとフィルターの雰囲気が少しイギリスっぽい空気感があるから、目を閉じてる写真なんか「ハムレット」のオフィーリアみたい。

好き嫌いの多い米さんにはっきり好き嫌いが多いと書かれる上村さん。たしかに程度が違う。

小林さんの「ゲームしてるときいつも楽しそう。」って、根っからのぼっち好きなんだなー。

長沢くんがほんとに「長沢くん」って呼ばれてる。ほかの人でも呼び方にあったっけ?

平手さんの歌がうまいって書いてあるのは、そうだと思う。いまは、あのライブでの「山手線」のせいで過小評価されてる気がする。

ベリサさんのデレ期って面白そう。もう少し、一回のコミュニケーションごとに最後にデレが来るのかと思ってたけど、ツンはツン、デレはデレでわりと分かれてるらしい。

2016.04.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ156 ブログ

ヤングマガジンのオフショットいいものばかりだな。ちょっと欲しくなった。
- ところでこのヤングマガジン、週刊と月刊があって、無印で書かれると週刊をイメージするひとがほとんどだと思う。その点、告知に「月刊」と付けてるひとはさすがだなと思った。上村さんなんか自分が載ってないのに「月刊ヤングマガジン」って書いてる。デキる子。

小池さんの世間話風のエピソードトークはほんとに外れがなくて、「はぁええなー」、ってなる。まじめな感じのトーンでも「謎に、曲が流れていた街だけの写真を撮って送ってきたりしてくれます。」の「謎に」とか、「ひげー」写真みたいな部分をいれて、ふっと緩む感じを出すのもうまい。

佐藤さんは楽しそう。たぶん、下手な人はまずどんなトーンであれ上手くなりたいんだけど、そうではなく路線を指定して「イラストチック」では許さない、という講義に佐藤さんの美学を感じる。
- 参加型って、実際に絵を描いたりすることでまたファンとしての思い入れが強くなったりするから、けっこう有効なんだろうなと思う。

今日のブログと関係ないけど、オダナナさんとか米さんは、けやかけ私服チェック回の後に自虐したりしつつ、頑張るぞっていう感じで書いてて、たぶん他の企画に劣らず恥ずかしいなかで立派だったなーと思う。そういう子ってすごく応援したくなる。

上村さんと愛犬ショコラの関係が気になる。ツンデレというのとも違いそうだけど、なんなのだろう。ショコラの方が強くて、保護者みたいなつもりでいるのかもしれない。

12回まで階段って大変だ、階段愛好者ではあるけどそこまではやったことない。
- 「真剣衰弱」って、むかし和田まあやさんもどこかで神経衰弱をそう読んでた気がする。調べたら、乃木ここか。焼肉争奪懐かしい。
- 「犯人は誰だ」は「手を繋いで帰ろうか」の文字。

卵焼きおいしそう。今泉さんは意外とちょくちょく料理写真を出したりして、まめな感じ。

齋藤さんの、系統違いの似合わない服装を見てみたい感。
- 今泉さんとか小林さんはケチ泉だったり、セールで買い込んだりするので話合うんだろうな。小池さんもケチ自慢するけど服の系統が違うか。
- 帰り道同じ方向だとよく話すようになるっていうのは、乃木坂の一見つながりなさそうな桜井さんとまりっかさんもそうだったっけ。

オダナナさんがなぜ急にチアリーディングについて話す気になったのか気になる案件。ファンレターとかたまたま見てたテレビとか、いろんな見えないところでのきっかけがあるんだろうな。

小林さんのチョコといえばDARSなんだけど、今度はクッキー。ぐぐったら、スターウォーズのダースベーダー型のクッキー画像がたくさん出てきてびっくり。
- オダナナさんとMステの話題で並んでいてシンクロ感がある。
- 霧吹きで水っていうのも、毎度やってると髪が痛んだりしそうだし大変。それにしてもまだ春なのに夏っぽい写真が多い。

菅井お嬢さまはブラック無糖で、土生さんはレッドブル。ブラック飲めるのか、って思ったけどそういえば自己紹介で人生を振り返るって書いてたっけ。エナジードリンクは、ほどほどに。
- 土生さんの、まさに水兵って感じのセーラー服いいなあ。誰が着ても似合うってものじゃなさそうだけど。

志田さんはやっぱり感性が面白い。よくそんなところ見てるな、って感じで一緒に居ると発見が多そう。

菅井さんが「将来こんな所に住んでみたいなーと考えてしまいました」って書くと、夢っていうより現実感が迫ってくる。

米米CLUBっていうのが「こめこめくらぶ」なのか「よねよねくらぶ」なのか問題。

2016.04.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ155 ブログ

守屋さんのオフショット集みたいな内容は、ファンからしたら嬉しいだろうな。最後の写真なんか、「カメラで撮ってる」のを撮ってるにもかかわらず、これ自体構図が作品みたいできれい。
- 「みなさんのハートにずきゅんっ♥︎ しちゃうぞ〜」が「ズッキュン」じゃないところにオリジナリティ。
- 写真は全員2列目だとしたら、守屋・土生・尾関さんかな。さすがに尾関さんとの話題は食べ物くらいしか浮かばない。
- 尾関さんが写真を撮ろうって言っても拒むのに、守屋さんの背後にひょっこり映り込む志田さんはあなどれない。しかし、守屋さんも丁寧にメンバーのブログ読んでるな-。言及もうまくて感心してしまう。

ベリカさんの1枚目の写真は、印象派の絵のよう。西洋人形のような顔立ちと肌の白さに、少し過剰なほどの外光が柔らかく照っていて、神々しい。

長沢くんのメガネは先月末以来。意地でも、しっかりかけてるところは写さずに、ズラしているところがポイント。

米さん、HUSTLE PRESSの写真お気に入りみたいだな。ところで、持ってた本はほんとに英語なのかな。これまでの子が持っていたのは、実はフランス語の本。だから読めなくてもおかしくはないんだけど、米さんならさすがに手に取った本が英語かそれ以外かは分かりそうなので、ほんとに難しい英語だったのかもしれない。

佐藤さんは絵に関することを書いてるのが1番楽しそう。そこでアートスクールいいな、と思う…けど、メンバーの似顔絵も楽しみに待ちたい。

原田さんが題名に書く問題なんだから、食べ物が正解だと予想すべきだった。…いや、先日はCampusノートについてだったし。ところで、なぜCampusノートを買ったのでしょう。
- バレエとバレー、両方やってたひとはちょっと珍しい。
- 原田さんはやっぱり、将来アフィブログをやっても食べていけそう。最後にリンクあったらみんなAmazonでのりたま買ってしまう。

土生さんがコスプレをしている。キャラの誕生日に何か創作してお祝いって、自分もやってたから共感するところはある。きっと土生さんはアイドルになってなかったら、そういうコミュニティで活動してたんだろうな。キャラに寄せられてるかはともかく、土生さんはアニメ顔だからコスプレがよく似合う。

今泉さんの、握手会で汗っかきだった話をついでのようにするために、マスクでの全力疾走というエピソードを手前に入れてくる技術は、やっぱり上手い。

上村さんの「お風呂が沸きました」っていうのは、沸いたときになるメロディと同じのを弾いたっていうことか。メーカーや機種によって違うと思うので、同じメンバーがいて良かった。寮組なら共通かもしれない。
- たまたまピアノがある現場での撮影だったのかな。それともどこかで披露するための練習なんだろうか。
- 上村さんVS守屋さん3番勝負とかやって欲しい。水泳と英会話とテニス。テニスは実力差ありそうだけど、運動音痴の上村さんがなぞの「いまもできそう」っていう自信を示してるので大丈夫。なんならスキーと薪割りも足そう。
- 髪型については、やっぱりお料理回派とかHUSTLE PRESS派とかファンでもいろいろいるんだろうな。上村さん自身、パッツンにこだわり過ぎてないのがいいな、と思う。

小林さんと菅井さんの写真は珍しい。
- なんとなく、トムと小林さんに「たくさんファンの方が居たよ!」って伝えたらトムの方が大喜びしてくれそうな気がする。

尾関さんやらを見てると、アイドルって食欲と健康とが死活問題なので、自然と健康的なものへの嗅覚が強まるのかなと思う。チーズとか豆乳とか。どちらもカロリー自体は低くないんだけど、栄養バランスには良さそう。
- 「同じ服装」って、お洒落なひとにはつらいけど、服を考えるのがめんどうなひとには「あ、同じでいいんだ」と思えるし、たぶん同じで来るひと結構いると思う。気温がネックだけど上着で調整すればいいし、「ご注意(菅井さん風)」は受けちゃったけど、いい提案だったと思う。
- 手相の鎖模様とか、むかしかじったので懐かしい。

齋藤さんがけやかけを見返すっていう話で、オダナナさんのお化け屋敷の方をとりあげないところに、優しさを感じる。

オダナナさんの写真、ややグロテスクな画像かと思った。あ、もちろん小林さんとのツーショットの方じゃなくて。そちらは大変よろしいです。
- よく見ると、同じキツネポーズでも親指が飛び出す人と隠れるひとがいるんだなー。不思議な発見。

2016.04.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ154 HUSTLE PRESS

HUSTLE PRESS:
米さんはトークが面白いので、読んでいても「普通の女子高生」をスカウトしてきた、っていう感じではない。普通に見える子を掘り下げて個性を発見するっていうのもファンの楽しみだけど、手間は必要で、米さんみたいなトークだと気を抜いていても楽しめる。自己分析がしっかりしていて、客観性もあるから、相手の聞きたいことを聞きたい以上に話してくれている。

勉強が好きじゃないっていうのはそんなもの。たぶん原田さんも別に好きではない。ただ、頭良い子は周りからそこを評価されるから、得意なことをする楽しさで他の子より頑張れたりはするのだと思う。にしても休日に2時間とかは偉いな。

「そもそも、この24時間の計画表が、すべてご飯が基準になってるんですよ」「メチャカリのcmの撮影の時は、テイクのたびに新しいご飯とお肉がどんどん補充されて、もう最高でした~(笑顔)」「今年のお正月にお母さんが東京に来てくれて、毎日外食に連れて行ってもらってたらめっちゃ太っちゃったんです」
こういうのがインタビュアーに聞かれなくてもポンポン出てくるから、インタビューしていて楽しいだろうなと思う。ほんとに喋り上手で、寡黙なひとでも米さん相手なら沈黙を恐れないで過ごせそう。

前に米さんについて「米さんは知的で生物好きなのに栄養バランスとかなんら考慮してなさそうな食の思い切りがすごい。」って書いたんだけど、さすがに意識を変えたらしい。でも別のインタビューでは、食べるのは制限できないからその分動くって言ってた。その方が健康的で、なにより米さんらしくていいかもしれない。
- インタビュアーさんの「無理のない範囲でがんばってくださいね。とりあえず、そこにあるお菓子は隠しておきます。」のセリフ好き。

小池の美波さんもメイク上手だなと思う。長沢くんと2人、詳しいっていわれるとなるほどなって。メイクも半分インドアの趣味だろうから、こういう文化系でじっくり練習するひとは技術も知識も伸びそう。よく考えるとイラストもうまい2人だ。

トークより演技、うーん、演技も頑張って欲しいしNUKAZUKE GIRL大好きだけど、トークスキルが抜群なのが端から見てて分かるだけにもったいない。ANNRのディレクターさんが米さんを起用しなかったことで自信を損なわせてしまったのなら、ちょっとだけ恨み節。
- 小池さんとか石森さんもだけど、やっぱりねるさんが強いし、あとオダナナさん。みんな声質がいいので、米さんも芸能慣れして仕事用の声・滑舌になったら、自然ともっと起用が増えると思う。ほんとはネットラジオみたいなのがあったらなー。

2016.04.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ153 カウントダウンライブ拡大スペシャル(長め)

カウントダウンライブ拡大スペシャル:
以前に生中継のときにいろいろ書いたので、そのとき書かなかったことや補う内容だけ。
- 追加された部分があるのはもちろん、カメラもかなり変更されてる。基本的に良くなってるけど、前の映像の方がいい部分もあるので(特にキミガイナイはいくつか好きなカットが差し替えられてた)、両方貴重だと思う。

リハの舞台裏で口ずさむ平手さん。平手さんは歌もうたえそうだなと思う。もちろん、ライブで被せと音程がズレてしまっていたりはするけど、本質的な音程や発声の感覚は間違ってないし、声も特徴的ながら不快感がない。感情も乗せられそう。

ねるさんが舞台裏で一緒に踊ってるのは前に聞いたけど、スタッフさんも一緒に踊ってるとは知らなかった。いい現場。

今野さんの声かけとか、そのあと続く開始前のメンバーのセリフが面白い。鈴本さんの「え、どっどどどー」(風の又三郎みたいだ)とか「あー、倒れそう、なんでこうフラフラするんだろ」はすごく好きだし、ここからあのパフォーマンスを示すと思うと感動する。今野さんじゃなくても「頑張れ!」って言いたくなる。
- 「まばたき禁止」から始まるフレーズを菅井さんたちが言ったとき、後の集団が「かわいー、どうしよ」って言ってて、もうここから本番が始まってる感がある。

ジョリティーのカメラもいろいろ変更されてる。2番のサビ前がヒキのカメラになってカッコ良さが堪能できたり。齋藤さんと菅井さんのダイナミック首振りは迫力ある。

ダンスレッスンの映像で一番嬉しかったのが、TAKAHIROさん自身の、ジョリティーサビで体を左右に揺らすモーションが映ってること。やっぱり、背骨を軸とした回転には頼らずに(左右への傾斜にも頼らずに)、足腰で左右に揺らしていて、鈴本さんや小池さん、オダナナさんのが正しいらしい。この方がカッコいいもんなー。ただ、動きが小さいよりは捻りでも入れた方がいいのも分かる。

MV撮影時からするとほんとにダンス上達してる。あらゆる最高のスタッフやレッスン環境を用意しての促成栽培に見事に素材が応えたんだろう。鈴本さんはこの頃からキレキレだけど、米さんなんかは段違いに進歩してる。

自己紹介、フレーズについては前に書いたけど、機械の上昇シーンも映っていて要注目。志田さんとか両手上げて片足でポーズ決めてダントツでお洒落。
- 尾関さんは数歩前にあるくだけでもうコミカルで面白い。長沢くんもよろめいてて面白い。小林さんはずいぶんゆっくり歩いて来て大物。
- 菅井さんは手を前に突き出してカッコいい。米さんはマイクを持った手でピースしてて器用。石森さん・鈴本さん・土生さんも両手広げ派。

「キミガイナイ」は米さんも言うとおり、歌割りが独特でそこでも楽しめる曲。それについては前に書いたけど、今回の方が音量が整って破綻が少ない気がする。
- ところで前から気になってるけど「隣人もまだ起きてるのだろう」の「も」が「は」に聞こえる。気のせいなのか変更されたのか。

レコーディング風景、とても貴重。声が2人一組で聞けるのでだいたい分かる。全員のが聞けたわけじゃないのが本当に残念。齋藤さんの歌声特定したかったんだけど、エレベーターには乗ってるのになぜキミガイナイ。
- 長沢くんの声は、先日びっくりして書いた通りほんとに普段と違って高めの澄んだ声。「鈴を転がすような声」という美声の比喩があるけどまさにそんな感じ。
- 石森さんはそれに比べると落ち着きがあるように聞こえるけど、基本的には明るいお腹から出た声。アーティストっぽい。

尾関さんはほんとに「むりー」っていうのが口癖。
- 織田さんと原田さんは音程がちょっと不安定。声質は普段の喋り声に近い。原田さんは、あのちょっと泣きそうな感じの声で、上手いわけじゃないけど琴線に触れるところがあって悪くない。乃木坂西野さんのソロみたいな。織田さんは緊張してるのを感じる。リキむと喉がしまったりして簡単に声はキンキンしてしまう。もったいない。
- その点、持ってる声をしっかり歌声にして出してるのが佐藤さん。ちょっとフニャフニャしてるのにソウルフル。尾関さんは埋もれちゃったな、佐藤さんより少し高めだけど。

米さんは、キミガイナイのライブ版で書いた通り。臆せず声を出していて低めで聞き手の耳に届くので、あとは音程が取れるといいし、そのためにはがなるようじゃなく、お腹から安定して息が出ると良さそう。小池さんはチョッコレイト。

小林さんは抜群にいいなー。一番、歌手として聞きたい声。発声にすごく感情がこもるし、腹筋使って軽くビブラートもかかるし、倍音も良く出てる。ほんとにソロでいつか、って思える。ベリサさんはハスキーで他の声に混ざって心地よくなる感じの声。音程はまだまだかも。ひとりで歌わないっていうし。

土生さんは声が特徴的なだけじゃなくて、けっこう細かい声の表現(「あやまらずに」の「に」がすごくいい)もできてる。これまたソロで歌っても面白いと思う。

守屋さんとてちさんのところは、2人の声の相性がすごく良い。守屋さんは低めの、やや倍音は少ないけど力のある声で、これに平手さんの少し高めの声がきれいにのってる。かつ、歌い合わせて強弱やしゃくりがピッタリなのは器用だな。守屋さんはどのライブやCD音源よりこのときがいいパフォーマンスに思える。

上村さんは、今泉さんと歌ってもほぼかき消されるのは珍しい。大声出すにも筋力はいるので。今泉さんは安定。

ベリカさんはパワーはないけど、上村さんよりは聞こえる。癖がない声をしていて、音程感もわりと優秀なのでは。志田さんは前から言うとおり、高めで芯のある、ややアニメ声っぽい声質。キミガイナイみたいに力まず出すときれいだなと思う。

「山手線」は、サビの部分とか生放送では被せオンリーにしてたんだけど、録音はしてたらしく今回は1番サビとか部分的に軽く混ぜてある。逆に、不協和音になってしまったところはカットしてあったり。聞く素材が増えてありがたい。
- 現時点でも西野さんくらいは歌えるんじゃないかな。伸びしろも大きい。
- この曲、Bメロで下がっていく左側の弦楽器とか、ラスサビのみ旋律の変わるベルの音とか好み。

「渋谷川」はボーカルが聞こえやすく音量調整されてる。これならそのままライブ音源として、CD音源と別の良さとして心配せずに楽しめる。乃木坂46SHOWとかけやかけも生歌オンリーで行って欲しかったな。
- 最後のサビ「少しでいいから」のところでずーみんさん歌詞間違えてるかもしれない。

ジャケット撮影、大変だなー。あんなに足元はヘドロみたいなのが厚いんだ。靴下までベチョベチョ。みんなカッコいい。
- フロント5での写真も撮影してたけど、見たことないな。

「乗り遅れたバス」は4人のダンスが見られるカットが増えている気がする。ねるさんとのコントラストがいい。
- この曲もまた音作りが上手い。サビ前のフランジャーをかけた音がカッコいい。1stシングルのレトロな曲は、古めかしさに今どきの音作り技術を上手く融合させたアレンジが多くて好み。昭和デジタル歌謡って感じ。

ダンスセクションは抜群にカメラが良くなってスピード感にテンションが上がる。ねるさんの現状数少ないダンス映像としても貴重。
パート分けは
鈴本・今泉・齋藤・土生・ベリサ・ねる
小林・志田・米谷・石森・尾関・上村・ベリカ(・たぶんオダナナ)
平手・菅井・守屋・原田・佐藤・小池・長沢

「手を繋いで帰ろうか」の「だって誰にも言ってないだろう」のところ、菅井さんだけ首を振る向きが逆なの、演出でも面白いなと思ったけどスタジオライブを見る限りミスらしい。でも「自分でミスしたなってところはなかった」と最後に振り返ってたとおり気づかず堂々としてたのが良かった。

2016.04.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ152 ブログ

NOGIBINGOを見て、演技力ってすごいなーと改めて。コントをやる芸人さんが俳優として活躍なさったりもするように、舞台で鍛えたメンバーの演技力が笑いにも応用されてる。

上村さん、記憶力悪いってことはないと思うんだよね、好きな対象についてはたとえば「あ、これ乃木坂で見た!」みたいなのすごく頻繁にありそうだし。たんに興味が向かなかったんだろう。国語ができるのは、興味からブログを読み続けたのも大きいかもしれない。

土生さんは写真加工が得意で、以前も誰かがやってたと思うけどフレームの外に絵がはみ出すような画像をわざと使ってる。ブログのタイトル一覧で見ると目を引くから、楽しいだけじゃなくて効果もあるな、と思う。
- ニャーポーズはあかねんポーズとも言いがたいんだけど、そのうちラーメン屋みたいに「元祖猫耳 渡辺梨加」「本家猫耳 守屋茜」みたいになりそう。土生さんのを見ると、いつもやってる二人はさすがに角度が上手いな、と思う。
- けやかけ結果にさらっと触れて、上手に笑いに変えてるの、一歩引いた読み手視点を持ってて大人なだな、と思う。ほんわかしてるけど、恥ずかしさとかに耐えて状況に合わせて振る舞えるタフな心を持っていて、尊敬する。
- したっけー、は握手会で使ったのかな。それを説明しておこうっていう配慮かも。

渡辺さんの「アオコと地球儀持ってきた(けど見せられなかった)」エピソード、ファンが知ることのない裏話なのでいいな、と思う。
- 相変わらずの穏やかな文章なりに言葉が弾んでいて、テンションの高さがうかがえる。

原田さんとねるさんの写真、「がおー」ポーズと言えば乃木坂の北野さん。ねるさんなら普段から真似たりしてそう。
- それにしても、生写真コンプリートしてくれる友達ってすごい。
- それにしても、ノーヒントで最近持ち歩いてるものを当てるのって無茶振りだ。この正解が前に伏線があったもの(ヘッドホンとか)だったらカッコいい。

今泉さんの「20歳になったらボブにしたいので 皆さんそれまで待っていてください♪」みたいなのは長くファンでいてくださいってレトリックで、腕あるなって。

小池さんは、芸風になってるくらいの謝り屋さんやなと思う。謝られるより「楽しかったで」って言われる方がひとは嬉しいとも聞く。

鈴本さんはビートが頭にくる四つ打ちでノリノリの曲が好きだな、と思う。ダンスするひとには気持ちいいのかな。「涙サプライズ」は誕生日にしか使いようがないのが勿体ないけどアレンジ含めて名曲だと思う。
- クリームチークって使用例を見ると、しばらく前からよく見かけるメイク。あそこまで濃くするのはともかく、さりげなく効かせたら印象が大きく変わるんだろうな。勉強になる。

中国や台湾からのファンってほんとに増えてそう。まえに、全然関係ない場で知り合った日本語が堪能な中国人の方も、飲み会で嵐の良さについて力説してたっけ。大野君いいよねって見解で一致した。

小林さんは時間をおいただけあって隙のない振り返りかた。何より、オダナナさんとの写真のオダさんの表情がすごくいい。今回たくさんオダさんの写真があったなかでも、曖昧な表情に感情が覗いてベストショット。

尾関さんも長沢くんと同じで目が回ってる。貧血かな。緊張と慣れない作業なのが1番大きいけど、鉄分が足りてないとか、そういうのもあるかもしれない。急に人気出ちゃったから試行錯誤の時間も足りないけど、無理しないでほしいな。

上村さんの振り返りも隙がない。他のメンバーのブログを読んだりして、「あ、これも書いておこう」とか思うんだろうか。どんどん上達する環境だと思う。

守屋さんはスナイパーのように次の握手ターゲットを招いている。「こんな顔で甘えちゃう」っていう顔が特に甘え顔じゃないところにがむしゃらさを感じつつ、土生さんとの握手の表情は甘え顔っぽくて釣果多そう。

あ、タイムリーに長沢くんが鉄分不足を話題にしてる。やっぱり貧血だとそう考えるよね。ほんとに「目を回さないコツ」を調査したんだろうな。
- 「『涙は句読点』 (と、織田奈那)」これ好き。あと、10年史ってことはAKBがソニー時代の内容もあるのか。レーベルの先輩だったころ。

「キミガイナイ」を聞きながら書いてたけど、Cメロに入るたび「チョッコレイト」って聞こえてしまう。おのれコイケめ!

2016.04.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ151 ブログ

乃木坂さんでもそうだし、今までの欅さんのゲリラ握手会でもそうだったとおり、握手会の晩や翌日は、握手の話題になる。行ったファンのひとにとっては、これを読むところまで(普段読まない人も含めて)握手なんだと思う。疲れてるなかで更新するメンバーはすごいとも思うし、別に全然急ぐことでもないと思う。
- あんまり個性が出ない話題なのでメモすることもあんまりないんだけど、昨日の場合は悪天候で来た・並んでたことへの感謝とかを書いてるメンバーは、あ、握手会で興奮してるだけじゃなくて冷静なところもあるんだなってほんとに感心する。他のひとと同じ内容なのは、推しメンのブログしか読まないひとたくさんいるから全然問題ない。
- Overtureがアコギベースに変わった、というのも気になる話題で、書いてるひと多かったな。
- なんにしても、みなさん楽しそうで良かった。

乃木坂のかりんさんはもちろん、純奈さんもこのあいだ、後輩の欅坂さんと仲良くしてみたいって書いてたっけ。有言実行だなー。
- 齋藤さんは選挙でいう「どぶ板」っていうか、ひとりひとり捕まえていく作戦をはっきり示してきた。地道な努力が実を結ぶといいな、と思う。

長沢くんの「卵について話しているうちに、黄色い服を来ている方が、卵の色に見えてきました」こういうネタか天然か分からない一節はほんとに好き。「目が回らないようにコツを掴んで」っていう表現も独特で好き。
- 握手会に来たお姉さん、オダナナさん推しなんだ。長沢くんと一番くらい仲良いし、お姉さんからしたら(年下だけど)妹さんを預けておいてすごく安心する相手だろうな、と思う。

佐藤さん、文章うまくなったなー。長さは長いけど、たぶん「くどい」って感じるひとあんまりいないんじゃないかな。「夢でも握手会をしてた」とか「個握では会えないひとにも会えた」とか、他のひとにない内容も盛りこんでいる。

小林さんがオダナナさんを釣ってらっしゃる。最近、この2人の絡みを見るのがなんだか一番の癒やし。
- ひとり、握手より先に「けやかけ」と「HUSTLE PRESS」の話題について書いていて、読む気にさせられる。
- ところで以前の3人ごとのHUSTLE PRESSのときも、公開日が限定されてると思ってたみたいだけど、別にバックナンバーはいつまででも見られるよね。もちろんファンなら早くアクセスした方が、アクセス数取ってたりするかもしれないのでいいとは思うけど。
- 早押し全部分からなかったって言ってるけど、「パソコン」の問題で「パーソナルだよね?」って口の動きが言ってそう。

守屋さんのブログは、どの箇所がいい、とかいうよりサービス精神旺盛だなって思う。体育会系の体力とか根気が余力に繋がっているのかな。あんまり名前が挙がらないけど、いま読んでて安定して楽しいブログの上位だと思う。

2016.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ150 けやかけ頭脳ポンコツ女王(長め)

けやかけ頭脳ポンコツ女王:
先々週に書いた予想を振り返ってみる。

長濱・尾関・米谷・原田・長沢・菅井
織田・守屋・齋藤・小池・ベリサ・ベリカ・佐藤
今泉・平手・土生・上村・小林・志田・鈴本・石森

上位が発表された時点で、10位以内に予想しておいたのに入らなかったのが尾関・菅井さん。さすがに同率で11位に入っている。点数も前回発表された中位とドングリの背比べ。まあホッとしたファンも多いと思う。ブログを読んでいても、この2人は独創的とはいわないけど、おバカを晒すことはあまりない。
- 尾関さんは数学が原田さんほどではないけど得意なので、まだ習ってない方程式とかなら教えられそう。
- 菅井さんは英語はケアレスミスする以外はできそう(上位3人や佐藤さんのように受験で鍛えたひとは、その「ケアレスミス」の頻度自体が下がる)。国語もまずまずなのは印象通りで、心配は社会が低いところ。これから菅井さんに来る仕事には、お偉方との雑談力も必要とされそうなので。

ベリサ・ベリカ・今泉・平手・土生・上村・志田・鈴本・石森

これが下位9人の予想。最下位が当たったくらいでいいところはない。上村さん・鈴本さんを低くし過ぎたのとベリカさん・今泉さんを高くし過ぎた。
- ベリカさんは短大に通ってたから最低限の受験力があると思ってた。
- 上村さんの国語力はブログからも感じられて、以前、初めて欅坂さんのメンバーについて感想を書いたとき「実はブログは(格調高くはないけど)国語力高くて、考えてることをちゃんと文字にできる優秀なメンバーの一人」と書いている(ただしそのときは尾関さんの国語力も褒めてたりする)。それにしても社会0点はちょっとひどい。
- 平手さんは年齢からすれば国語ができる方だなと思う。鈴本さんやベリサさんがクラスでできるほう、と言ってもそれは高校次第だけど、おそらく公立中学の平手さんであればクラスで悪くない方ならほんとに悪くないはず。
- ベリサさんと志田さんの謎の理科力。気が合うだけのことはある。
- 今泉さんと石森さんは、今泉さんはすぐにニコニコしてヒントを求めた辺りから分かる通り、甘え上手でカバーして来た(しこれからもできそうな)感じ。
- 石森さんはおバカという自覚がなかったことが武器でもあり短所でもあっただろうな。自覚があると小林さんとか土生さんみたいに自分からいじらせて愛嬌に変えるんだけど、それをしないで自信に満ちてるからしっかり者にも見えるし(実際しっかり者と言ってもいい)、でも会話するうちにおバカなのが相手にだけバレるから、番組でオダナナさんや米谷さんが「え、中位とかありえんわ」って反応するように見抜かれてしまう。

時系列:
オープニングはジョリティーポーズ。手を上にあげる長沢くんの意外性が面白い。
- 小池さんが隅の席なの、カメラに抜かれにくいのは残念だけど、オープニングで何かやるのを考えさせるにはザ・クールより頼れそう。

タイトルコールのところからの尾関さんの不服そうな顔が面白い。もっと上で呼ばれたかったろうな。

石森さんはこの辺でも、「里田まい」さん「マーくん」「メジャーリーガー」みたいな単語について「当然知らないものよね」っていう反応で、周りとやっぱり知識に差がある。たまたま席が両側インテリなのもあるけど、志田さんやベリサさん小林さんなんかはテレビっ子で知ってる部分もある。石森さんはかなり興味を絞ってるので、たぶん志村動物園だけはすごく詳しい。
- 勝手な予想だけど、テレビっ子向けの芸能知識選手権だと、上位は長濱・小池・小林・齋藤・ベリサさん辺りで争うと思う。ねるさんはこのジャンルでも十分戦えそう。

志田さん、字があの志田フォントじゃなくてわりと格好良い字体になってる。習字のセンスありそう。

土田さん・澤部さんのやりとりはいつも以上に面白く、さすが。掛け合いの息も合っていた。
- サワビが(「ワサビ」ではなく)「ワラビ」みたい、というのは「蕨」という地名を知ってる埼玉ジョーク。たぶん米さんが笑ってるのはそういうのは知らずにだと思うけど。ごく稀に日本最小の市として知ってるひともいる。

守屋さんがベリカさんを介護してるの微笑ましい。

上村さんの「then」が「彼ら」になっちゃうのは「them」との混同かな。文法分からないで、意味の分かる単語から勘で整えてしまうのはある意味、国語力の高さの表れ。
- 平手さんや尾関さん、志田さんも含めて「finger」って分からないものらしい。
- ちなみに古いドイツ文字だと小文字のsはかなりfと似てるので、実際singerに見える。

尾関・上村・石森さんは下位のなかで上位だと思ってて、土生・志田さんは下位だと分かってて手を上げてそう。鈴本さんはモニター見てちょっと遅れてたので「あ、上げる展開かな」と思って上げたのかな。今泉さんは面白ければよさそう。

石森さんはほんきで11位だと思って祈ってる。土生さんとか志田さん(とか小林さん)はおバカも愛嬌に変えられるので人気は落ちないと思う。それぞれに独特のユーモアセンスもあるし。

菅井さんの「カッパのお皿割り」でわりと原田さんがドン引いてる。デキるお姉様だと思ってただろうから、気持ちはよく分かる。
- でも菅井さんは、「激怒」とか「取り外してペコン」とかはMCに促された以上のセリフで笑いを取ってる。
- 原田さんはねるさんがチョウザメを正解したとき拍手してなかったり、「腐っても鯛」を小林さんにまで教えてたり、賢さへのこだわりが強い。「飼い犬に手を噛まれる」については、伝わらない佐藤さんと小林さんに漢字まで書いて教えてる。「クレーター」も米さんと「クレーター?」「うん、クレーター」って会話してる。

上村さんが15位発表くらいで余裕なくなってシュンとしてるの、正直かわいいなと思う。

早押しは後ろのひな壇を見てるとほんとに面白い。右奥3人は(チョウザメ以外)余裕で分かってそう。左奥の手探り感も面白くて、少し時間が経つと右から伝言ゲームで解答が伝わる。

キャビアが「サメ」ってベリカさんが答えたので笑ってるひとはたぶん、まさかほんとにサメとは思ってなかったろうな。石森さんの解答で「シュモクザメ」だけはおおって思った。

佐藤さんは分かるときも分からないときも反応が大きくてありがたい。

菅井さんは「隣の芝生は青い」で初めて、「あ、わかった」っていう反応が見られて嬉しくなる。

ベリカさんが「晩ご飯」っていうときのどや顔、ヒントを心から信じ切っていてかわいい。
- そのシーンで原田さんと米さんが会話してるのは「隣の晩ご飯ってなに?」という会話かもしれない。

「猫の手も借りたい」はついに鈴本さんも分かったらしく、貴重なリアクションが見られる。今泉さんは分かっていない。

2016.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ149 HUSTLE PRESSとブログ

欅坂さん、すごい人気みたいだな。嬉しいけどどうしよう。攻撃的なファンが増える場所にいるのは苦手だ…。どの子も好きだけど、「人気がある子が好き(で人気がない子を叩く)」タイプのファンが付かなそうな子に注目を移していこうかな。
- ところでいろいろ電車が止まっていて、ちょっと行くの無理だった。プレゼント応募してみようか。

HUSTLE PRESS:
小林さんのメンバー印象もわりと短め。まあ、ひとことと指定されてるので。でもふたこと以上にしようと意識したみたいだ。
- いままでのメンバーで1番、本人の印象がざっくりな気もする。話すのが苦手なの気にしてるんだろうな。
- 呼び方は「ちゃん」付けが多いので、かえって呼び捨てメンバーが面白い。
- やさしいかどうかがすごく大事なのだなーと伝わってくる。

齋藤さんの「メンバーとメンバーの架け橋」っていうのはほんとにそう思う。たんに齋藤さんがどの子とも喋れるっていうだけじゃなくて、他の子と喋れるようにまで配慮している気がする。今泉さんもそうだし、鈴本さんが平手さんとだけ居たところから最初に広がったのもそうだし。ねるさんも。

佐藤さんの「いちばん年が近く感じる。」っていうの、なんかシュール。何歳くらいで揃ってるのか聞きたい。

菅井さんの「言語がていねい」っていうのも「喋り方」じゃなくて「言葉遣い」じゃなくて「言語」かー、って感じがする。

志田さん「なにげにしっかりしてる」長沢くん「なんか全部話が疑問形」原田さん「なにげにやさしい」守屋さん「サバサバしてるがそれが逆に気持ちいいくらい」ベリカさん「すごくやさしい。本当にやさしい」
この辺はさすがよく見てるという感じ。表現も面白い。


ブログ:
ベリサさんと小池さんの写真、ちょっとレアな気もする。なんとなくベリサさんがエセ関西弁を使って話してそうな気がする。

原田さんが紹介してる瀬戸内レモン味のイカ天、食べたことある。最近瀬戸内レモンを使ったお菓子増えてるな、と思う。ご賞味あれって言って平手さんの頭をUFOキャッチャーで掴んだように見える写真なので、平手さんがイカ天っぽい。

守屋さんの「踊ったスタジオがとても可愛くて綺麗なデザインでメンバーとも綺麗だね〜って話していました(*´ω`*)」っていうの、ここでしか聞かないような後日談で良い。

尾関さんの机のエピソード、よく分かる。「こち星」のジャッジだったら多数派になりそうな「あるある」ネタ。
- 尾関さんはさすが乃木オタだけあって、全握ペアの相手推しの人用に話題を用意してる。

お風呂で使えるスピーカー、昔使ってたな-。最近は防水タブレットと、安物の壊れてもいいヘッドホンで長風呂してる。2時間は余裕でいける。
- 小林さんは幸いなことに2時間湯船に入っているので、1時間半洗っているわけではなかったらしい。よかったよかった。

小池さんが家族や親友に見て貰えるようにっていうのは、映像だけならいろいろ方法はあるにしても、やっぱり生で見るっていうのが大きいんだろうな。テレビの同時性っていまでもすごい。
- ノリツッコミおもろい。ちゃんぽんも面白い。「ぽんみいはたしかに可愛いけど、いやちゃんぽんのが面白いやろ」っていう関西人の気概を感じる。

今泉さんの「優しくしてくださいね♡」ってプロでもあり、本音でもあるんだろうな。

志田さんは、唐突にドッペルゲンガーの話をしたり、「気づいたらMステを見て」いたり、相変わらず猫のような脈絡のなさ。なんならスパイの暗号とか盛り込んでもバレなそう。
- 尾関・志田ペアは新鮮だけど前から仲よさそうだったので面白かったろうな。いつも見られる組合わせじゃないから、今回が狙い目だった気もする。

長沢くんのマーラーについての説明がなんか面白い。音楽性とかではなく、「オーストリアのウィーンで活躍した」とかフルネームとかを載せてくるあたりがネットでの情報収集に定評のある長沢くんらしい。

2016.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ148 乃木坂SHOW

乃木坂46SHOW:
ありがたい番組だった。深川さんの記録映像としても大事だし、欅坂のジョリティーと渋谷川も、前者はダンスを見るのに、後者は(被せがあるけど)歌を聴くのに助かった。もちろん、らりんさんへの感謝もあり。

欅坂さん登場のひとり一言の自己紹介、言ってから横向くまでのあいだに真顔になっちゃう子が多くて、ニコニコしたまま去って行った子はすごく印象良かった。石森・佐藤・小池・今泉さんとか特に。
- 長沢くんの髪型、前も書いたけど、特徴的で個性が出てて好き。
- ベリサさんは真顔で「首でフラフープ」を言って去って行くのは、芸風として確立されててよいと思う。
- Habu a good timeも鉄板。

サイレントマジョリティー:
カメラワークが勢いを付けてくれていないので、ダンスだけでの勝負になっている。さすがに、MVなどに比べると迫力は劣るけど、ダンス自体の質は上がっている。いくつか目にとまったところを列挙すると
- 1番サビで「君は君らしく」で左右に体を振るの、全体にかなり上手くなってる。志田さんも省エネじゃないし(他の場所では省エネだけど)、石森さんは速度が追いついて見栄えはさすがいい。オダナナさんは小池さんに負けないくらいキレてる(足下は相変わらず滑ってるけど)。
-2番 「人に任せるな」のところも、こういうカメラ自体今までなかったかもしれないけど良く揃ってる。ただ、肘が背中より後ろに出てるひとは、もう少し後ろでなく横に開いた方が美しいかもしれない。
- 一列にフォークダンスのように並ぶところ、以前はわりとばらばらだったのが、集まってくるところから、左右の足の出し方や体の揺らし方まで揃ってきている。
- 「ひとまとめにされる」でしゃがんでいくのが左側も滑らかになってる。
- 守屋さん、今まで何度かミスかなと思ったところを着実に修正してきてる。ケアレスミスがないのはもちろん、平手さんが腕を振り上げるところで少し高かった頭の位置も修正してる。
- 長沢くんも、ミスがないとは言わないけど、かなり上達してる。ほとんど悪目立ちしてるところはない。

まあ、上達していくほどに要求も高まって、新たに「あれ、動きが少し違う」と思うところも見えてきたりはする。一応、丁寧に見たという証拠としてメモ。
- 「押し流され」の今泉さんの手はもう少し上に来ると揃いそう。
- 「誰かと違うことに」の腕を畳む速度は改善されたけどまだズレてる。
- 1番サビ前で走り終わった後斜め上に腕を払うところ、両手でいくひとに混ざって右手が下の方に流れるひとがいる。
- 「君は君らしく」とアウトロで左右に揺れる原田さん、体が柔らかいからこそなんだけど首が座ってないみたいな動きになってるのがもったいない。
- 「誰も居ない道を進むんだ」で肘を1小節に1回上げるひとと2回上げるひとが分かれてる。
- 「賛成していると」のオダナナさんの手は、もうちょっと肩の揺れの延長で揺れるときれいになりそう。
- 「誰かの後 ついていけば」のところで手を一拍早く伸ばし始めるのを忘れるひとがいる。
- 平手さんはもう少し自然体でも十分オーラが出そう。

いつも抜群のパフォーマンスの子が、少し遅れ気味だったりするのは、体調不良もあるのかな。この辺は20人いるし仕方ないところ。

渋谷川:
音声は被せ。CD音源とは違って、少しの音程やリズムのずれが聞き取れる。被せがそこそこ大きいとはいえ、加工なしでこれなら大したもの。被せのために、ひとりで歌ってる部分で二つ歌声が聞こえてしまうのはご愛敬。
- 小林さんは「F(正確にはカボをつけてるのでF#)」も含めてサビではちゃんとコードを押さえてる。転調してるAメロ・Bメロは違うかも。
- 出しづらい低めの声で乱れる感じもなくて良かった。


カウントダウンライブ完全版:
あとで書くけど、カウントダウンライブ完全版のレコーディング風景、だいたい脳で声が一致したんだけど、長沢くんだけは思ってたよりだいぶ高かった。「キミガイナイ」で志田さんの声がすごく特徴的に思える部分、あれ半分くらいは長沢くんの声質だ。
- あと「渋谷川」のライブ、ボーカルの音量少し上がってるのかな? 比較してないけど、前は埋もれた感じがあったのがなくなって聞こえた。

2016.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ147 ブログ

握手会の組合わせ、仲の良さでいろいろ組み合わされていて、どこに行っても面白そう。3人レーンも普段見ない組み合わせだけどほっこりしそうでいいな。

熊本の地震とミュージックステーションの話題。それぞれに神妙になるところで、もちろん書き方に上手い下手とかはあるわけだけど、そうやって言葉を選ぶこと自体、普段喋るのと違う「言葉」があることに向き合う大事な経験だなと思う。

小池さんと小林さんって面白い組合わせだし、小池さんにテンションを下げて貰って、すごくだらだらとトークをしてるのを聞いてみたい。握手だと一瞬だけど。
- 小林さんの「何もできないのが悔しいです」ってベリサさんっぽい。仲良いと似てくるのかな。

土生さんの震災メッセージ、感心させられた。定型文からはずらしてるんだけど、キッチリおかたい言い回しのルールに沿った文になってる。ご両親にも相談したかもしれないけど、丁寧に考えたんだなって感じで理想だと思う。

菅井さんはこういうとき安定したメッセージを書ける。まあ「熊本県を震源」は「震源地」(または正式に「震央」だけど滅多に使われない)の方がより適切かもしれない。
― 佐藤さんとのペアはファンによったら「俺得」みたいなことが十分に有りそうな相性。

米さんとねるさん、これくらい頭がいい子たちだと、高度な思考に磨きをかけたり、楽屋で勉強したりするなかで、いつか孤独を感じることもあるかも知れなくて、これから5年は続く活動のなかで、孤独を埋めてくれる理解者として、お互いが大事になるかもしれない。

上村さんは、中田さんが握手会前にアドバイスを書いたような役割を引き受けるのかな。ひとり居るとありがたいし、更新を忘れなさそうなのもいい。
- 「可愛いってずるい」っていうのは、まったく犬だけでなく、アイドルもそういうものだな。

今泉さんと齋藤さんは揃ってペアでの握手を押してきた。こういう組もひとつあるのいい。グループって団体芸だなとつくづく思う。
- ちなみに齋藤さんの写真加工、「プレスリー サングラス」でググっていただくと分かるとおり、先日菅井さんのTシャツにご尊顔を晒していたエルヴィス・プレスリーに似ている。たまたまかもしれないけど、あのTシャツについてネット上で「これプレスリーだ」って反応を見てるかもしれず、こっそり「知りましたよ」ってアピールをしてるのかもしれない。

守屋さんがベリカさんをクイズに出して、そこからさらにもうひとり分あるんですよ、という結構仕込みの入った写真芸。工夫があるな、と思う。
- ちょっとお堅い文章は、まだ上手に書くには、脳にデータベースができてないかなって思う。熊本地方っていうのもちょっと斬新な表現だけど、これは今回の震災で「熊本県熊本地方」みたいな表現で使われてるのか。

佐藤さんの余震が東京でもあるかもっていうのもなかなか斬新、と思ったけど、地震が地震を誘発して果てまでくれば来るのかな。そうなるようだとちょっといろいろ厳しい。どうか懸念が当たらず、九州での余震もこれ以上続きませんように。

2016.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ146 ブログ

この時期、平常心を保つのって難しいだろうなと思う。この先いろんな波乱があったりするなかでどの子がどう変わっていくか、興味深いな。

勝手にシャッターきれちゃった、と言いながらその写真がかわいく撮れていることに気づいている、守屋さんのかわあざとさ。くせになる。
- テニスをやってたっていうのに二の腕細い。
ちなみに二の腕って言われてるパーツはほんとは一の腕だったらしい、っていう豆知識。

長沢くんの早起きネタ。前にショートスリープなのかな、と思ったらそうでもなかったみたいだけど、早起きで勉強とか料理とかカッコいい。
- スープとか無理せずにバリエーションも持たせられていいなと思う。ご家族も、こういうブログ見たらすごく安心しそう。
- 家電使うの苦手エピソードはオーブン以来。説明から読み手にどういうテレビ・レコーダー事情か分からないところにかえって面白みを感じる。米さんにツッコミ入れて欲しい。
- 頑張ってエスパーすると、テレビ自体にもレコーダー機能はあるけどそれはHDDがないと使えず、でも寮の設備としてはそのHDDを付けてなくて、代わりに外付けのレコーダーを用意してると。それが「画面切り替え」で使えるようになったのかもしれない。

原田さんの「どうでもいいわ~~って思ってもぜひ読んでくださいね」っていう押しの強さ。無敵感。
- ロジカルノートって初めて聞いた。コクヨのキャンパスノート以外ほとんど使ったことなかったな。時代の移り変わりか。クルトガもなかったし。
- キャンパスノートを買った理由はセールだったからとかかな。あるいは教科によって必要な罫線が違うかもしれない。
- 原田さん、折りたたみ傘を持ち歩いたらいい、と言いたいけど、確か濡れてる折りたたみをカバンに入れたエピソードがあったから結局普通の傘派になったのかな。

土生さんの写真に書いてある「KEYAKIZAKA46 LYRICAL SCHOOL」って何だろう。番組名は違ったはずだけど、内部ではそういう扱いだったのかもしれない。

ねるさんは震源が地元に近いのもあって内容もさすがだし、何かトラブルがあっても冷静に調べて頼りになる子だな、と思う。

石森さんがアロマを焚き始めたので、長沢・守屋さんと合わせて東北のひとはアロマを焚くという統計的結果が得られた。ラベンダーの香りの質のいい睡眠効果とか、尾関さんにいいかもしれない。

上村さんの写真、WiFiが壊れたから泣いてる写真みたいで面白い。動画中毒の上村さんだとYoutube見られないのつらいだろうな。ブログ閲覧程度ならデータ量小さいけど、巡るアイドルブログの量もすごいんだろう。
- 本人の古いブログが出てきたのも、確認できないかもしれない。

ねるさんのガチヤンキー顔は事務所NGですね間違いない。お母様がビックリして連れ戻してしまうかもしれないし。
- 原田さんはなんか、大人っぽい顔をすると普段と違う美人さが出てくる。「キミガイナイ」のときの表情とか好きだし、将来楽しみ。

トムは表現力豊かだな-。坂道シリーズ初の減量禁止アイドルとしてデビューしてほしい。「噛み対応」好き。

鈴本さんは、すごく握手したい感が出せていて、人見知りで苦手だったみたいだけどアイドルとしての自信が付いてきたのかな。

今泉さんのブログは最近少し国語っぽさがある。一発芸的な瞬発力はもともと武器なんだけど、そこに大人っぽさを足せるかも。

小林さんは、興奮をパッと表に出さない分、じわじわとスターになった実感が身に染み渡ってる気がする。
- 「やってやろう」とか「内容が薄いっすね」とかはもう手慣れた感じで、いつでも小ネタ挟めるなと思う。

2016.04.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ145 ブログ

ベリカさんみたいな、個性を主張しない文章を見ると、ごくわずかな差を探す楽しみがあるんだけど、「素の私を見れるんじゃないかなぁと思います!」のこの「ぁ」が、普段の文章に見ない口語感で、「お!」となった。

尾関さんのサイリウムは「黄色と白」、黄色は生田さんのイメージでもある。
- 電車で寝過ごすのより、不眠症の方が心配。まあたしかに昼に寝過ぎると夜寝付けなくなる。まえにねるさんも不思議がってた通り。

鈴本さんのブログも新しい表現が出るだけでわくわくしてしまう。「よきよき♪」とか。
- 鈴本さんが整った顔とやや低い声でツンとしてたら、それは怖いだろうな。乃木坂ファンの子だと特に「なんでこの子グループアイドルに入ったんだろう?」みたいに思いそう。楽しめるようになって良かった。

青汁ブームは、石森さんが書いてた通り、GirlsAwardで豆乳青汁もらって始まったんだろうな。小池さんに守屋さん、原田さんも青汁の組合わせを考えてたし。
- 小池さんの「初心の心を忘れずに」っていう表現、気に入ってそうなだけにちょっとひっかかる。元は「初心忘れるべからず」から来てるんだろうけど。見るからに「心」がダブっていて。
- バナナ豆乳を繰り返すのはいつもの小池流文法。
- 「おやすみなさいも。」のあとに続いたのはミスかもしれないけど面白いし、「忘れん坊さん」「いっぱい背伸び」なんかも小池さんらしくて安心する。

菅井さんの料理の練習は、アイドルとしてにしか役立たないことじゃなくて本人にとって得することだから良いなって思う。
- サイマジョ1位の報告は、相変わらずさすがでございます。安定の菅井さん文体で、いますぐ秘書とか勤まりそう。秘書じゃなくて社長かもしれない。
- 全国握手会の話題が複数人あるのも、運営から説明を受けたとか、何かきっかけがありそう。

今泉さんが尾関さんのエピソードを代わりに説明するだなんて、どうしたんだろう、あしたは雪が降りそう。
- 寝過ごしてるって言ったら「( ∩ ˙-˙ )⊃パンチ( ∩ ˙-˙ )⊃パンチ♡」っていうこのハートがさすがだな。握手会でこのパンチ狙いのファンまであると思う。

オダナナさんの芸風のひとつである、「○○の日」トーク。
- オダナナさん大人びてるけどまだ高校生だし、ダイエットたいへんだな。パンが駄目っていうのは精製された小麦を避けてる感じだろうか。
- 「パンになりたい」は鈴本さんの「わたし=クリ」みたいなボケ感ある。

上村さんの「くびわぺっかりー」って検索したら動物の種類って出てきて、テレビで見たのかな。というか、上野動物園にいるなら何度も見てるはずだけど、覚えてなかった。

守屋さんの防水ポーチ、必要で買ったような話の前フリから「何入れようかな」っていう目的決まってなかったのかな感。
- 好みのフルーツ柄なのに金色でゴージャスな、まさに守屋さんのためにありそうなパイナップルポーチ。

齋藤さん、高山さんの握手会に行っていたイメージなので、すると全握しか行ったことがなかったっていうことなのかな。
- 全員分の個人PVって、米さんはみんなの前で一気見した話をしてたけど、その場にいなかったんだろうな。それにしてもシングル初週売り上げのために忙しくて、ようやく時間が取れたのだろうか。

クイズ米さん、ポチは当たったけど、抹茶キャラメルを当てなさいとはなかなかドSな子や。
- 米さんの釣りはいつも、やや不器用な感じがブリブリのアイドルと違う良さで好き。

2016.04.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ144 HUSTLE PRESSとブログ

HUTSLE PRESS:
小林さんへのインタビュー、インタビュアーは普段ならはぶく「うふふ」とか「えへへ」を敢えてできるだけ拾って書き起こしてる。そこを個性として捉えたんだな、と思う。寡黙さを補っていて良かった。

フォークを知らない小林さんの「渋谷川」の歌唱は、ライブ音声などかなりフォークっぽさがある(今泉さんも寄せてる感じはある)ので、仮歌がそういう感じだったのかな。

2時間半の入浴で、「湯船にも1時間」入ってると、やっぱり洗ってる時間長そう。髪長いしな-。

お風呂で歌ってたのを渡邉さんに聞かれたエピソード、ANNで最初聞いたときは渡邉さんの指摘に「えー、聞こえてたの?」と驚いて言っていたので、ホテルで上がったときに「聞こえてたよ」って言われたエピソードはまた別なのかな?

小林さんの指揮者エピソードについては初めて聞いて、前に自分が小林さんのダンスについて書いた感想とドンピシャで震えた。

>全体に始点と終点をなめらかに、でもタイミングはかなりタイトに結ぶのがどの曲でも見られる特徴。こういう柔らかい厳密なリズム感って貴重。

この「柔らかい厳密なリズム感」っていうのがまさに指揮者での経験そのもの。指揮を振る腕も、頂点を結ぶ間は滑らかだけど、リズムとしてはドラマーと同じくらい厳密なので。これを聞けただけでも今回のHUSTLE PRESSはすごく興奮した。ギターのリズム感もいいわけだ。

毎月、欅坂だけの雑誌が出るなら、「ツボ」の正確な小林さんに編集してほしいし、そしたら全部買う。

ブログ:
学生・生徒のみなさんは、新学期でまた忙しくなりそう。逆に、そうしたメンバーに配慮した予定を組む結果、卒業メンバーは自分なりに時間を使えるなんてこともあるかもしれない。

サイマジョの記録更新。メンバーやスタッフの力、それに乃木坂さんの知名度まで、ほんとうにいろんなものが噛み合っての素晴らしい結果。欅坂のメンバーさんだけではもちろん達成できないにせよ、主役が足を引っ張ればいろんなものを崩してしまうのは簡単なことで、それをせずに、この子たちを支えていこうと周囲に思わせ続けたことが、新人として何より褒められるべきことだと思う。
- 記録更新についての内容は、どの子もてがたく良く書けていて、これを見たショップの店員さんとかも、次からも推す気になるだろうな、と思った。特に上村さんとか。

長沢くん、ご家族が上京してらしたのかな。上野公園はよく通る。人混みはたいへんだけどサクラはいつも綺麗だった。
- 卵へのこだわりに加えて、妙に細かい「団子」のこだわりを入れてくるのも上手い。
- あの指は小池さんだったのか。全然予想すらたたなかった。

齋藤さんの武器になりそうなコンプレックスってなんだろう。いつも書いてる声のことかな。自信が持てそうならよかった。

上村さん、カラオケ行くの苦手だって言うけど、最近のカラオケはすごく高画質でアイドルのライブ楽曲を配信したりしてるから、それを見に行くだけでもそうとう高まるんじゃないかな、と思う。

原田さんの「ぬか漬け」はやっぱり米さんのNUKAZUKEかな。食への瞬発力ある。
- 原田さんは最近、ツッコミどころを作って、「気にしません」っておすましする芸風が発達しつつある。

尾関さんと平手さんのサイリウムの色が未決定なままなのか。ふたりとも「緑 x 緑」でも納得する欅坂らしさがある。

菅井さんのTシャツ、マイケル・ジャクソンにも匹敵する世界的アイコン、エルヴィス・プレスリーさんが、誰も知らない爆笑おじさん扱いのまま葬り去られそうになっていることには涙がこぼれそうです。

志田さんのヘヤピン、手書きっていうか一筆書きっぽい。そしてCSIは確かに面白い。たまに時間あるとAmazonプライムのビデオで見てる。

「ししゃも泉だ ちょっと無理やりすぎたかな」に見るバランス感覚。

守屋さんはサイマジョ売り上げの話題に入るところで、状況描写を入れてきていて、話題がかぶるなかで上手いなと思う。

鈴本さんの「栗太郎物語」、絵柄がかわいかったけど「内容」はけっこうツッコミ入ったのかな。LINE Liveの振り返りブログとしてはメンバーでも一番くらいよかった。

佐藤さんのアートスクールの、本人めっちゃ楽しそうだな感。でも、反射光とかは参考になる。ところでリンゴの影は左奥から手前にあるんだけど、リンゴの手前上部ってこんなに明るくなるのかな。知りたい。

2016.04.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ143 ブログ

長沢くんは、オダナナさんのエピソードを話すと面白いんだけど、ベッドでオダナナさんの足を引っ張ったという、なんらオダナナさん要素のない話まで面白いという。そういうのをやっても優しく許してくれそうな感じが浮かぶからだろうか。

菅井さんはさすが、オフショットを並べてそっちをブログのメインにしつつ、冒頭でしっかり「けやかけ」の言い訳をして、ファンの「あれ、菅井さん順位は?」という説明の期待に応えてる。- 「学校ではちゃんと習ったし、周りの子がみんな凄く頭が良かったので」っていうのが、母校や学生の評判を落とさないよう意識した、できるフォロー。学力は学力として、ブログのうまさはまたブログのうまさだなーとあらためて。尾関さんもそうだけど。
- 土生さんのブログの、レモンを馬の耳に見立てた写真、菅井さん本人がブログではカッコいい写真ばかりセレクションするなか、お茶目で良い。

尾関さんは寒がりなのに、よりによって寒くなった日にサンダルでいくという。素でいると珍事のほうからやってくる感じ。
- 齋藤さんは、テレビ番組でしか見てないと下位もありうるけど、普通に欅坂の情報を追っかけてると10位は納得の感じなんだよね。社会は思ったより低いけど、英語はなかなか。それに新聞に載ってることは知らないけど、「お風呂で氷水」を飲んでダイエット、みたいなファッション誌風の豆知識はかなり感度良く押さえてるはず。

今泉さんの「恥ずかしすぎて走って玄関を飛び出そうかと思ったけど」みたいなの、絶対盛ってるけど、らしくて好き。

石森さんが豆乳青汁について、太字にしてまで「実においしい」って書いてるのなんかどや顔感がある。

米さんは、明るく次の決定戦頑張ろうっと、って書いてるけど、ねるさんに差を付けられた国語をこっそり強化してきそう。乃木坂さんが「語彙・読解力検定」やったみたいな機会に生きるといいと思う。
- 米さんの好き嫌いの多さ、たしかに意外。何でも食べて「おいしいやん、好き嫌いなんかしたらもったいないで!」って周りに言ってそうなイメージ。
- クイズ米さん番外編は難しいけど、塾でのあだなは、けやかけで最初に紹介されたアンケートに「米さん、ポチ、ななみん」とあって、番組で喋っても面白そうなのは「ポチ」だからこれ、いつもカバンのなかにいれている(で、他の子がいれてない)ものは、以前に楽屋で使っていた電子辞書、と予想。

あんまり弱音を吐かないオダナナさんが、ひとり喋りが苦手っていうのは意外な告白。必ずしも能力的な「得意/不得意」と、意識的な「やりたい/苦手」って合わないものだったりする。声は落ち着いて低いのによく通るし、喋り方も特に強い癖はない。まあ確かに、誰かと喋るのには生きる頭の回転の速さが、ひとり喋りだと活かしづらくて、その辺は語彙があると便利かもしれないけど、こればっかりは段階を踏むしかない。でも、アイドルグループの仕事って大半は複数人でやることや、握手であれ相手があることなので、困る局面は少ないし、じっくり磨けば良さそう。国語自体はペーパーテストでも米谷・原田さんと遜色ない点が取れてるので問題ない。映画をよく見てるのが活きてる。

守屋さんの漢検準2級っていうのは、高校生としてはまったく不自由なく漢字を読み書きできるわけで、「読み」はともかく最近はスマホ時代で「書け」なくなってるなかでアイドルとしては強み。

小林さんのブログは、自分がテストで間違えた「鼻を折る」をうまく使えるよう逆算していて、同時にオチを見るまでは読者に予感もさせない自然さで自慢を展開していて、いやお見事でした。
- でも小林さんはブログを書いてなかったら、自分の文才に通じる頭の良さにほんとに無自覚で人生を送ったのかな、と思うとアイドルになってよかった。
- めがねぽんは、ちょっとインテリ感を出してみたんだろうか。似合ってる。

原田さんの順位でも、けやかけよりLINE Liveのほうを優先して書く、それくらい前日に生でやった放送についての「きいてきいて」感は強いんだろうな。同じく活躍したオダナナさんもそうだし。視聴者が思う以上に、撮影した日から離れて放送された番組を回顧するのって、頑張ってやってるんだろうと思う。

上村さんは、その視聴者が見たいブログをいつも上げるし、なんなら本人が楽屋パスを持った視聴者みたいなところがあるから、テレビを見た翌日なんかは特に安定して楽しい。
- そういえば珍しく、齋藤飛鳥さんの活躍回なのにノーリアクションだ。評価は分かれるかもだけど、個人的には楽しんだ回だった。あ、NOGIBINGOも見ないと。

2016.04.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ142 けやかけ インテリ女王回(長め)

興味深い回だったけど、まあ、まずはせっかく書いた予想を振り返り反省するところから。

先週パッと書いた予想がこれ。

長濱・尾関・米谷・原田・長沢・菅井
織田・守屋・齋藤・小池・ベリサ・ベリカ・佐藤
今泉・平手・土生・上村・小林・志田・鈴本・石森

合っているところは合ってるし、予想と違うなかでも、まあ懺悔するほどでもないと思う部分もある。上位3人の並びや、中位だろうとされる、織田・守屋・齋藤・小池さんのところの並び順が合ってたのはよし、と思った。小林さんについては、本人がおバカで売っているのを尊重したけど、「ほかの人がおバカだと中位に入ってしまうかもしれない。」と保険はかけていた。佐藤さんと菅井さんが逆と言っていい順位なのも、佐藤さんごめんとは思ったけど、まあ許容範囲。菅井さんは、名のある大学の授業に出ている以上、良くあって欲しいという願望を込めたので間違ってても悔いは無い。

しかし、尾関さんを2位にしてしまったのが誤算で、見る目ないなって言われても正直しかたない。

期待が大きいからか、いまだになぜどの教科が低いのかいまいち分からない。菅井さんなら「受験を経験してないし、中2から遠ざかってるし」とか合理化できるけど、高校受験をして、部活で勉強が疎かというわけではなく、司会を任されることも多い尾関さんなら、もう少しいけるとは思ってた。しかも、学力と関係ないMCの名前問題では加点してるし。ほんとにわけわかめ。

次週で点数を確認したいと切に願いつつ、これからはよりいっそう、ひとを雰囲気にとらわれず見る目を養おうと思いました。尾関さんはなにも盛ったわけでもないので、勝手に期待を膨らませたことを反省。。

以下、番組について:
基本的に、ポンコツすぎて他のひとの回答に反応する余裕がないひとや、ガチすぎてやっぱり余裕がないひととかがいて座席の表情がカオスだった。原田さんとか米さんはもう戦闘オーラが漂っている。石森さんとか菅井さん尾関さんは、いやな企画だなーって顔してる。そういう意味では平常心なフロントの5人は、おバカが多いとは言えやっぱり大したもの(特に鈴本さんの表情がいい)。あともう諦めきって楽しそうな上村さんや、あんまり順位にこだわりがなかった佐藤さんは笑顔が多くていい。

いろいろ、ツッコまれない地球儀とか、幸雄はサチオ読みだとか、越後製菓すごく面白かったとか、書くことはあるけど、やっぱりこの辺は誰かが書いてそうなので省略。たぶんツッコミが入ってないけど、土田「普矢」は「晋」じゃなくて「普」なので「ふや」になってる。

リラックスすると足がかゆくなるという齋藤さんのいつもの光景。

「鼻を折る」の長沢くん、小林さんのところは、MC2人とテロップとの会心の出来で、面白さを見事に作り上げてる。

トップ3に入ってると思ってないといいながら悔しさを出しちゃった2人は、素直だけど、やっぱり設定ミスだなと思う。ねるさんが2位だったとしてどう反応するかは分からないけど、もう少し余裕を見せただろうな。「あの3人が自信ありそうだったから、自分は落ちたと思った」とか、言いようはあったと思う。

順位発表:
土生・今泉・志田さんの挙手は誘導ありかなー。乃木どこのときとまったく同じ展開にしてるんだけど、今泉さんはともかく他の2人がそれを見ていて真似たともちょっと思えない。もし自主的なら、すごい成長。

齋藤・小池・守屋さんは、自分でもどのくらいの位置か分かってなさそうだった。だからホッとするのともう呼ばれちゃったのか、っていうのがだいたい全員出ていた気がする。厳密には、齋藤さんは半々くらい、小池さんはホッとするのが強く、守屋さんはもっと上をイメージしてた。

小林さんのあたりでは、菅井さんはまだ自分が呼ばれるかもと祈ってたりする(で結構ほんきで驚いてる)。小林さんのとき反応が早いのはあと織田さんで、愛情が見える。全般に、下位のひとは「え、仲間だと思ってたのに」、中位のひとは「え、ゆいぽんより下!」「え、残りの枠数でゆいぽん入ったらわたし10位より下かも」という反応があって面白い。

佐藤さんは、自分でも全然予測してなかったらしく、ほんとに嬉しそうな笑顔で良かった。英語が上位なみにできたのが大きかったみたいだ。まあでも、理数もバランスよく取ってるのは美大専願としたら大したもの。

長沢くんは、ラジオで齋藤さんが「勉強はできる、暇だから勉強してる」子だって言ってたから予想はついたけど、みんなが意外に驚いてるのは、彼女どうこうより残り人数を考えて「あの3人+菅井(あるいは尾関)」っていう推測をみんなしてたのもあるかもしれない。それに、齋藤さん情報は尾関さんを上位に付けさせるようなミスリードも含まれて(略
- まあでもよく見ると、齋藤さんは驚かずに「納得だわ」って顔してる。ねるさんや、勉強教わってたはずの米さんまで驚いてるけど。
- 石森さんは「え、仲間だと思ってたのに」って顔をまたしてて面白い。あんなにカメラの位置確認するような物覚え悪い子がって反応。
- そういえば今回も何ヶ所か、長沢くんの小さく拍手するリアクションは健在だった。あれ好き。

オダナナさんは、正直、どんぐりのなかで1番には置いたけど、ここまで上とは思わなかった。順位だけじゃなくて得点も、下と差を付けてる。なんならクイズ結果も見ればトップ4と言ってもいい。「本当にみんな出来ないですね」っていう感想はまったく同じ。鈴本さんとか上村さんは笑ってるけど、尾関さんと守屋さんは自分は頭いいと思ってただけにほんとに屈辱そう。
- しかし、寮で仲の良い織田さん・長沢くん・守屋さんたちのところは、5人いて3人上位だから意外と優秀なチームだった。

トップ3はみんな分かっていたらしく、そんなに驚きの反応はない。なかで、尾関さんと菅井さんは恥ずかしい気持ちを隠すように頑張って大きな反応してて、えらいなと思う。

原田さんの反応は悔しがったところから「やったー」って飛び跳ねてる。1位を狙ってたのに駄目だったのは悔しいけど、「やった満点!」って言ってるのがよく聞くと分かるから、理系として良しとしたらしい。その遅れた反応に誰かが「おそっ!」って言ってるのも納得。

米さんが2位に選ばれてうなずいてるひとが多いなかで、驚いてるのは織田さん。そして米さんが1位をとれなくて悔しいときに、原田さんが3位の自分と「1点差」と絡んでくるのは天真爛漫だけど、米さんはそれに応える余裕ないと思う。
- 米さんは理系といいながら、この年齢にして社会が1位なの、ほんとうに素晴らしい。早生まれなのも含めて心から尊敬する。

ねるさんの1位はさすがに誰一人驚かない。ねるさんが1位と思ってたというより、米さんとセットで1位2位とは(原田さん以外)全員思ってただろう。しかし、やっぱり上位は順位を言われても、自分がどういう点を取ったんだろうとか落としたのはどこかとか、そういうのをまず確認してる。習慣から違うな。

クイズ決勝:
問題自体はそう難しくない。カットされたのかもしれないけど、みんなが答えられなくて流れるような問題が無かったのは作り手が上手かったのかもしれない。でも、高校1年でちゃんとエルサレムを答えられるのとか、進学校だろうなと思う。反面、どの問題もチンプンカンプン、という感じのひともいて、そういうひとがこの世界をどうやって認識してるのかちょっと僕には不思議だし、もし例えばねるさんや米さんがみんなと普通に会話をしてるとしたら、頭のなかではこういう世界を持ってるうえで世界を狭めて、語彙を落として頑張ってるんだ、ということ。

原子番号2番はなにか、と聞かれたら5人迷いなく答えてたと思う。あれはよりなじみ深い元素記号「He」まで聞かずに押した米さんの判断勝ち。

さんざツッコまれてるだろうけど、アガサ・「クリスティーン」って言ってる。春香クリスティーンみたい。

ねるさんは『風の又三郎』を知らないで「銀河鉄道」で早とちりしてしまったらしい。米さんが「銀河鉄道の夜」ですよね、と言ったところで「あーー!!」ってなってるから。ところで、正解したオダナナさんはリアス式海岸も答えていて、ずいぶん岩手づいている。ちなみに東北出身で国語が得意(『坊ちゃん』も当ててる)守屋さんは、この問題の答えが分かって、尾関さんに後ろで教えてる。なお尾関さんや菅井さんは国語が得意というわけでもなく、これもどうやら分からないらしい。全般に「それそれ」っていう反応はなかった気がする。

種子島の問題のとき、ねるさんが横の二人の手元を見ているの、ぬかりないなと思う。原田さんは1問正解できて良かった。IPPONグランプリで、芸人さんがようやく1本とったときくらいホッとした。

オダナナさんが「リアス式海岸」と答える途中で(正解音が鳴る前に)、米さんが息を飲んでる。たぶん本人のなかではもうねるさんとの勝負と思っていて、織田さんが外したら答える解答まで頭の中にできてたんだと思う。

米さん、悔しい気持ちもあるだろうけど、ねるさんに積極的に拍手したりしていてほんとに良い子だなと思う。その葛藤も含めて応援したくなる。この2人は一度仲良くなったらすごくいいコンビになると思う。

渋谷川:
口パクなのはともかくとして、ライブではハモりパートで口を動かしていたAメロ後半の今泉さんが口を閉じてるのはちょっといただけない。音声も出来れば取り直し再加工したものがよかったな。ライブ風に低音を削らずに。

2016.04.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ141 ブログ

石森さんも、best3で1位から書いてしまうタイプ。
- 石森さんはけなげなタイプで応援したくなる。同時に、ポンコツな要素が出たときにも、責められたようにガチ凹むより、笑ったり、他のひとを褒めたりにズラして、笑いに変えられるといいなって思う。

「欅坂ラーメンができることをお祈りしています」←他力本願な書きようが面白いんだけど、狙ってるのかポンコツなのかわからなくなってきた。
- 今泉さんだけ土生さんのランウェイについて「たくましかった」って書いてて、たぶん今泉さんの生き方自体にこの「たくましさ」が大きな価値を持ってきたんだろうな、と。

土生さんのブログはランウェイの話題について締めくくるに完璧な内容で、感動した。客観性や周りへの感謝と、当人にしか書けない実体験からくる重みある言葉がうまく組み合わさってる。
- そんなブログの最後に「久しぶりに土生瑞穂からの送信」を付けてくるのも好きなセンス。冒頭の天気を外してたり。

小池さんでさえ痩せなきゃって思ってしまうのだけは、モデル業界が若い女性に与える悪い影響なのかなって思う。モデルさんは、相撲取りと同じで、標準とは違う体型自体をひとつの職業意識にしてるからああなので、モデルじゃないひとが同じ体型にすることはないと思う。
- 小池さんが爆発しきれなかったのは、生放送で緊張したからか。確かに、小池さんは編集前提でたくさん喋った方がいまは良い面が出そうな気がする。

佐藤さんのリンゴの絵、形にこだわるのも影の付け方も勉強になるけど、横を向きながら描いたせいで重力をものすごく無視したリンゴの角度になってるの面白い。

長沢くんは朝食を二度にわたってオムライスにしてるんだけど、寮の朝食を抜いてってことかな。

アオコの絵描き歌、なんかシュールな感じになってたけどあれ出来自体は結構しっかりしてて、子供が真似してもアオコが描けそう。いいアイディアだったと思う。

菅井さんの馬のぬいぐるみって、写真のと同じやつかは知らないけど、一度くらい見たことある気もする。気のせいかな。
- リンゴが細すぎるけど、たしかに影がついてアート風になってると思った。たまたま画用紙の左側に照明があたってるのと影がはっきり右向きに引かれてるのが、いい具合に光源を感じさせるからかもしれない。
- あと「絵心壊滅的にない」って書いてあるけど平均くらいあるよね。グリーティングとか心理テストを見ても。
- あの成績だったのに、けやかけの宣伝をしてるのはさすが。

守屋さん、はっきりLINE Liveで自分たち以外によかったのは1・5グループって書いてるのに悪意を感じない。育ちの良さというか、ちょっとマネできない才能。
- オダナナ→だな→だなだな 最上級「実にオダナナだなあ」。
- ねるさんは「乗り遅れたバス」を披露する機会がそんなにあるわけじゃないし、いまでも歯がゆい思いをしてるんだな、ということを思い出させてくれる守屋さん。

目の入ってないカープ坊や。カープは九州の選手をよく採るし、長崎からも今村とか大瀬良が鳴り物入りで入ってるので、デビュー戦の放送とかあったのかな。

オダナナさんの「Gを表現」がCとあんまり変わらないので、カープファン的にはこれはGじゃなくてC。

齋藤さんとか上村さんとか、楽屋裏を書いてくれるのは嬉しい。ベリカさんは自分で説明しなさそうだし。齋藤さんは自分の結果が不本意だったろうに立派だと思う。
- そういえば書き忘れてたけど、LINE Liveで齋藤さんがソフトボールのネタをやったとき思い出したのは、数日前に「自分の名前入りのグローブ」があるくらいソフトボールをやっていたと書いてたこと。父親が野球好きっていうのも、原田さんだけでもないんだなー。

尾関さんの書いてる菅井さんエピソード、乾燥機を使うっていう発想自体はわかるけど、他のひとがいそうなところでためらわずするのは、さすが世間と隔絶されてらっしゃるな、と思う。
- 尾関さんは趣味チーズ集めっていうから結構ハイソな感じなのかと思ったら、かなり庶民的だった。菅井さんなら、また違うチーズ集めがあると思う。

小林さんのコード弾き確認したけど、Fコードのところで確かに鳴ってなくてミュートっぽくなってる(モンパチで一番使ってる)、でも弾き語りにはリズムのとれたストロークの方が大事で、それが力強くしっかりしてるから、澄ました顔さえしてれば大丈夫だし、このまま弾いてれば絶対上手くなる。
- インテリ女王、ほんとに大丈夫だったなあ。でもどっちの結果ともとれる感じで二回も予告されて、8位なのにワクワク感高まったからいいフリだった。
- ウォーリーを探せはギターの中。

鈴本さんが普段の語彙と違うおすましをするのって、けやかけでもあるけどちょっと微笑ましい。「良い影響を受けました」なんて菅井さんくらいしか使わなそう。でも、がんがん使って欲しい。

2016.04.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ140 LINE LIVE

動いている映像、特にトーク間のセッティングなどの映像もあったのでその辺も含めてすごく楽しかった。最初から最後まであっという間。とりあえず興奮冷めやらぬあいだに整理しておこうかなと。

…わりといつも、こんなプライベートなもののわりには客観性を意識していて、たとえば今日だったら志田さんが一番笑いを取ったのは間違いないし、さすがだなって書くのもいいんだけど、コメントやらTwitterやらを探せばそういう評価は山ほど出るだろうから、今日は個人的にいつも気にしてる、喋りの上手さ、ラジオ向けにいろいろ持ってきたひとの頑張りとか将来性のほうを見て書こうと思う。
- あと、志田さんについては「こんな子だったのか!」と驚くひとも多かったと思うけど、ブログとか見てる限りいつもひねってセンスはいいので特に意外性は感じなかった。だから「え、なんでそんな驚いてるの?」という気持ちもある。

最初のグループは、米さんのガヤや相づちの上手さが抜群に光ってた。話してる側が、自分が面白いことを話してる気になって乗れるし、説明不足かなと思うときには視聴者に代わって尋ねてもくれる。「自分が気になる」と別の、その「一般的にこれ気になるだろうな」という物差しがすごく正確で早いのが素晴らしいと思った。
- 石森さんは相変わらず、声がきれいでポンコツな人という感じ。オダナナさんも、人が良くて、声が落ち着いていて、「ワケワカメ」みたいな他で出たフレーズを持ってくる技術がある。小池さんは、明石焼きがたまごやきっていう題材は良かったけど、いつも抜群に面白いのに比べるとちょっと不発やった。二人喋りくらいの方が、必ず喋ればいいのでやりやすいのかもしれない。米さんは人数が多くても物怖じしないのが武器。とはいえこの4人グループは始まる前から安心感があったし、いつまででも聞いてたいと思った。

オダナナさんが特技を「相づち」と言っていて、相づちなんて誰でもできそうなものだけど、二つ目のグループを見ると、うまい相づちっていうのはやっぱり技術なのだなと思った。尾関さんの、大食いした日の日付まで細かく公開したところや下手でツッコミどころのある絵、今泉さんのラーメン屋というネタ、個人的にはかなり好きだし、ガヤが上手ければもっと跳ねさせられてたはず。もちろん、ガヤが弱くても上手い話し手なら「ねえ、もっと興味示してよ-!」みたいに暴れて空気を暖めることはできるので、若干自業自得でもある。長沢くんの芋煮が他の二人ほど意外性はないのに聞けたのは、盛り上がらない空気と彼女の湿った感じの声が妙にマッチしたからかもしれない。意外と長沢くんの話って安定して聞いてられる。
- 小林さんの弾き語りは、終わって突っ込みが入ったとおりボーカルがやや小さすぎて、もう少しマイクとの位置が合えば良かったと思うけど、他の人とは違う企画を持ってきたし、絵が映って間が持つ場で試しに歌ってみたのは、将来的にラジオで歌う可能性もあるので良かったと思う。でも、他のひとのときの言葉は内容はいいので、もう少し自信を持って声を出してほしいな。

三つ目のグループは、ねるさんが守屋さんやベリサさんとも仲良さそうで笑顔が多くていいな、と思った。守屋さんやベリサさんの雰囲気もいつになく柔らかくて、原田さんと二人、雰囲気作りに貢献してるなと。
- ねるさんのプレゼンはお手本のようだったし、実際その「セイ」を利用して他の子も進めやすくなってたのでお手本だった。もうひれ伏したくなる。
- 守屋さんは、いつもより声もこわばらず、和気あいあいとしていたのは良かった。個人的には守屋さんが楽しそうなだけで良かったけど、習い事を並べて終わりっていうのはちょっとネタが弱かった気もする。習い事で「プール」っていうのはおかしいから「せーの」で「スイミングスクール」って言ったのはベリサさんだったかな? あれは良かった。原田さんの、テニスの前から負けず嫌いだったんだってツッコミも良かったし、守屋さんがそうでもないけどデキないのは悔しいって言ってたのもその通りなんだと思う。勝負事に闘争心は感じるけど、優しいお姉さんらしい側面もかなり強く感じる。
- ベリサさんは自分の弱点の棒人間が笑いも取れるっていう狙いとか、けやかけの告知を入れるのとか、テレビっ子として磨いた感性を感じた。生放送で話すのも慣れたら大丈夫そう。「うるさいんだよ」って原田さんに言うの、怖かったけど、あれで鍛えられたから原田さんは、守屋さんに臆せず「負けず嫌い」って二度も言う胆力を身につけたんだなと思った。
- 原田さんは、いじられ芸の質が高いし、他のひとの話題についても膨らますのが上手いし、いつでも安心して聴いてられる。このままお姉さんたちに大事にされながら健やかに育つといいな。土生さんに抱きついたりしてたし。

四つ目のグループは、上村さん以外の3人の仲がすごく良いので、話の上手さというよりお互いの役割が定まっていて安定していた。みんな自分が詳しいことについて説明する内容だったので、大きく笑いが跳ねるわけではなかったけど、ファンならのんびりと聴ける内容だった。
- 上村さんは、そういう組み合わせのなかでは頑張って積極的に喋っていた。上村さんのときに残りの3人が、努力は感じたけどちょっとノリきれなかったのが残念。スタッフさんに頭を下げてるところも、上村さんらしいなと思った。
- 好きな乃木どこの回の話をしていて、土生さんは乃木坂ファンじゃなかったので知らないとして、菅井さんは最初のグルメレポートの話に、佐藤さんは番長対決のところに反応を示してた。番長の回でも2013年なのかとびっくりするけど、みんな暇なときに乃木どこ振り返ったりしてるのかな。2人がそんなに昔からのファンだというイメージではなかった。

五つ目のグループは、ぶっとんだのが多かった。最初の鈴本さんの、古人曰く「ヤマなしオチなし意味なし」な紙芝居、でも鈴本さんらしいイラストで楽しかった。シュールさを狙ったわけじゃないんだろうけど、ああいうのNHK教育を見てるような気分で見てられた。
- 志田さんのは、面白かったけど、大学の飲みサーの宴会芸みたいなのって個人的には飽きたというかもともと合わないというか。でも志田さんのファンは高校生ぐらいが多そうだし、その層にはすごくウケると思う。やって良かったと思う。
- ベリカさんのは、もう内輪ファンの気持ちを僕は抜け出せないので、正直あれで楽しめた。父兄参観のお遊戯会みたいな気分。初めて見たりした人がいらだつと言われたら、ごめんなさいとしか言えない。
- 齋藤さんのは、自分はラジオで結果を出さないとって空気に飲まれちゃってたな-。カウントダウンライブの自己紹介でもそうだったし、自分が主役じゃないときは上手くサポートに回れるんだけど、フォーカス当たってると場の重要性を意識しすぎてあがっちゃうのかなと思う(かつ、今まであんまりあがったことがなくて、あがった状態での自分にできる範囲に絞ってないのかもしれない)。でも、ああいう独創的なネタ(しかも上手くやるにはけっこう技量がいる)に挑んだ度胸は大したものだと思う。場数が解決してくれるといいな。
- 平手さんは、もう安定感高い。自分の番終わってホッとした表情を見ると、ほんとに気を張ってこなしていて疲れるだろうと思うけど、この子に任せたら安心だな。でもほどほどにしてあげて欲しい。MVの尾関さんのはミスだったのか。解釈ミスしててすみません。

一回見ただけなのでいろいろ勘違いもしてそうだけど、たまにはそういう感想も。

2016.04.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ139 ブログ

土生さんの映像見たけど、堂々として見えた。たぶん正しく言えば、実際に堂々としてたというより、身長や顔立ちがすでにモデルっぽいので、普通の人間から見ると勝手にオーラを感じてしまうのだと思う。モデルを目指すひとのなかで土生さんくらい謙虚なひとってそう居ないだろうから、きっと上手くいくだろうな。

原田さん、先日は炭酸水とかカルピスとか牛乳とか、無難なものに何を混ぜるか追究していたのに、ついに青汁なんて難しいものに手を出してしまった。健康を意識してるらしい。守屋さんがその辺の美容ドリンクはやたら詳しかった気がする。
- 原田さんと長沢くんの組み合わせって、会話すると1分に2回くらい原田さんが「えー不思議だよそれは」って言ってそう。
- ところで、メガネを借りた写真の右に写ってる手は誰のだろう。本人のにしては形に違和感が、と思ってよく考えるとこれ左手じゃなくて右手だし。袖を見てみると、どうも齋藤さんの服らしく、「勝手に借りました」といいつつもそこにいてツッコミいれてたらしい。
- 菅井さんと同じ、牛丼屋を通りかかると食べたくなるエピソード、「匂いだけ食べて帰りました」っていう表現に本を読みそうな感じがある。

「サイレントマジョリティー」について、ほとんどのメンバーが自分に向けられた曲のように感じてるなかで、ねるさんはやや青臭いと感じてるらしい。それをオブラートにくるんで誰も傷つけない表現も上手いし、メンバーのなかで少し大人だなと思う。
- 個人PVの監督さんに「またお仕事したいです」っていうのも、まあみんなそういうの書き始めたら社交辞令みたいになっちゃうけど、隙が無いところ。

菅井さんは、土生さんや乃木坂さんのステージを見て、気を引き締めてる。我を忘れて楽しみつつ、頃合いを見て気を引き締められるひとっていうのはほんとの意味で浮かれ上手。運営からいろんな場面で信頼されてるのもよく分かる。

齋藤さんの、自分がランウェイを歩いた話をしてから連想のように土生さんに繋げるところは話し上手。
- 誤字は気にしないんだけど、「松村沙友理」って僕も書けるかあやしいのに、他の表記になってると「あれ、おかしいな」って思える脳はすごいなって思う。漠然とした全体の形をイメージとして持ってるんだろうな。ちなみに、上村さんのブログは「渋谷川」が「渋谷」になってる。石森さんのは一つだけ「GurlsAward」になってる。

米さんの、インテリ女王決定戦でがんばったんやで、っていうのが伝わってくるほんの3行のわくわく感。クイズ答える側には少なくとも回ってるはず。楽しみ。
- 米さんは髪下ろしたら大人っぽく綺麗になるなーと思う。元気キャラとしてはポニテが似合ってるけど、こっちの絵が似合うような側面(橋本奈々未さんが出してるような雰囲気)も出していくとギャップでまた人気が出そう。

志田さんの半袖で寝るようになってきた、は半袖と言いたい以上にワンオクのTシャツを見せびらかしたさを感じる。米さんのONEが思い出されてちょっと笑ってしまいそうだけど、バンド愛重そうだから茶化せない。

小林さんは通いだろうから、TSUTAYAの開店前に起きるとなると5:30にもなるわけだ。朝弱いらしいし、大変だな。

上村さんは、スタッフさんとかに対しての感謝を述べるのがうまいというか、嘘がヘタだったり、言いたいことを我慢できずに長くなってしまう性格だからこそ、ほんとに感謝してるんだなって伝わってくる。今日のダンサーさんについてとか、前日のヘアメイクさんについてとか。

長沢くんは、みんながガールズアワードの話題でかぶるのを見越してか、会場の話から広げてオールライブニッポンの話題にもって来たの、うまいと思う。
- レッスンは、先生に分かりやすくするためにいつもゼッケンなんだ。ゼッケンが怖いっていうのは不思議でもあるけど、常に「長沢さん」って名指しで注意されるかもしれなくなるわけで、グループアイドルでいながらひとりで責任を負うきっかけでもあるからだろうなー。なんか分かる気がする。

2016.04.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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