欅坂メモ247 ブログ

オダナナさんのお弁当は、駒春というところの「とうふのハンバーグ」弁当らしい。サンプル写真を見る限り、ベジタリアンでも食べられるヘルシーな一品でかつ豆腐でタンパク質を補えるのでなかなか優秀。
- 「お菓子作り好きだから きっと和食も作れるはず!!」というちょっと何言ってるか分からない(byサンドイッチマン)謎の自信。でも以前にけやかけの料理企画のとき、お母さんの手伝いをしてて料理ができる、と書いていたので、きっと和食も作れるはず。

守屋さんの選抜ブログは、これまたまじめ。課題が握手だとか、「握手がそう伸びた訳でもない」と自分ではっきり言ってしまうアイドルはまた新しい。ちょっとロマンがないけど、すごく守屋さんらしいとは思う。以前から書いてるとおり、ひとりくらいこういう子がいるのは面白い。初級編「みなさんとの握手が楽しいです」→中級編「握手で楽しませるから来てください」→上級編「握手の数値伸ばしたいです!」というくらいの表現の露骨さがある。でも守屋さんなら「楽して数値だけ伸びれば良いな」って絶対考えない信頼感がある。きっと数値が伸びるだけの価値が生まれるよう、精一杯工夫したりしてくれるはず。それ目当てで応援するのはありなんじゃないかな。

齋藤さんはとにかくポーズを披露したがりで、マジョリティポーズだったり、けやかけのウルトラマンポーズだったり予告していくスタイル。しかしなんで小指がアイデンティティなんだろう、小指は普通は指切り、ステディリング、赤い糸っていう連想で、他人との絆のイメージが強い。小指と考えず1本の指と考えればIdentityの"I"であり、それは「自分」という意味での"I"でもあると解釈はできる。
- 齋藤さんのダンス見返したけど、ねるさんの朗読で左右に揺れるところとか、サビで腕を回すところなんかさすが周りより見ていて気持ちいい。

志田さんは、選抜発表について、って形をとらないで、でもフロント抜擢について書いてる。その内容に対して「いいこと言うじゃん」っていうのは上から目線な気がするので「やる気になったんなら勝手に頑張れよ、注目はするから」って言ってみたい。気まぐれだから、明日には考えが変わって、でも明後日にはまた戻ってきそうだけど、その読めなさも含めて楽しみ。

原田さんが記憶がない、というくらい緊張していたのは分かる。さっき書こうか迷ったけど、ねるさんの朗読が始まるところで他のひとが次のモーションに移ってるなかでひとり4拍くらい前のモーションを続けてる。平手さんが横を通過するのに合わせてモーションを変えたようにも見えるけど、たぶん考えすぎだろう。
- この顔文字見たらこの子だっていう組み合わせはいくつもあって、思いつく限りでもベリサさんの\( ¨̮ )/とか小林さんの( ˙-˙ )とか齋藤さんの(*´ ³ `)ノとか鈴本さんの╭( ・ㅂ・)وがあるけど、原田さんの(´._.`)これもかなり印象強い。あといま他のメンバー読み返すと菅井さんの\♥︎/とかオダナナさんの\( ˆoˆ )/これも頻繁に使ってる記憶がある。挨拶で使うのを固定してるひとは多いんだけど、この辺は文章のなかに出てくるから覚えてるのかな。
- 長沢くんの料理に注目するとは、お目が高い。味付けが不安に見えて、ちゃんとレシピ通り作るタイプだと思うので、ふつうにおいしそう。

「乃木坂イントロデュース」じゃないけど、2ndシングルの題名につけるカッコが菅井友香の場合、王道のシングルカギ括弧「世界には愛しかない」、今泉佑唯の場合、ゴージャスな2重カギカッコ『世界には愛しかない』、長沢菜々香の場合謎の大括弧で後ろに半角スペース [世界には愛しかない ]。これはまさに天然の所業。
- 音楽祭行ってきますっていう予告ブログが、終わりましたっていうメンバーのブログに紛れ込んでいるのもだいぶ不思議。

尾関さんはここ2回、題名と本文をズラす路線に変更してる。コリラックマお弁当箱にアンパンマンカレーを詰めて大学に行ったというわけではないと思う。長沢くんなら、コリラックマお弁当箱に筑前煮くらいはありそう。
- 化粧品とか全然分からないけど、書かれてるのを調べてみてロートみたいな大手製薬だととりあえずホッとするみたいなファン心理。もちろん、合ったものを探すのにどんなブランドでも試すのはよく理解できるとして。

菅井さんと守屋さんのダンス位置っていうのはただ2列目っていうだけではなくて、平手さんのダンスの激しさと顔芸を支えるポジションとして期待されてるし、1stではふたりとも見事期待に応えたと思う。そのうえでダンスの質が上がっていってるのも感じる。

今泉さんの「何を見つめているか」問題、小池さんと目線が互いに寄っていて、相手のことを見つめてるようにしか見えない。ふたりで正面とか下側に目をやってたら理解できるとして、この写真のどこに見つめてるものがあるんだろう。

2016.06.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ246 テレ東音楽祭

テレ東音楽祭、この長さを録画したので繰り返し再生のシークがつらかった。それはさておき。

曲自体は、聴いた曲が勝手に頭で繰り返され続けたのもあって(最近、あまり新譜を聴かないので、限られた新曲はヘビーローテされる)、もうどのメロディも頭に入っている。あらためてラジオと違う音質で聞いたけど、やっぱり平手さんのAメロのハモりは加工しすぎだと思う。Bメロからサビは爽やかで好き。おそらく一般視聴者にとってサイマジョほど掴まれる曲ではないけど、ファンとしては、あとから振り返ったときにどんな曲か忘れてしまうつまらない曲ではなく、普通の良曲が増えるほどにセットリストでも際立つと思うので、2ndシングルとしてありだと思う。

ダンスは、TAKAHIROさんか、それを強く意識した振り付けで、特に2度目のAメロ「最初に秘密を~」の振り付けはサイマジョで人形を行軍させるところのほぼセルフパロディ。ただ難易度は上がっていてBメロ「通り抜ける風は」ですれ違うのもうまくこなしてるし、サビはサイマジョでは派手に見える動きをいくつか脈絡なく並べてたところ、意味のあるフリ(「君を探しに」で指さしたり「反対されても」で斜めに切ったり)が自然に繋がるフリを選択できるくらいに信頼を得ている。
- まだ「完全な」振り付けが把握できてないので間違ってるかもしれないけど、素人目に上手いなと思うのはやっぱり鈴本さん。サイマジョのときもそうだったから好みの問題かもしれないけど、自分の動きを自分で認識して制御してる感じがいつも出ている。スキップでの腰のひねりも深くて気持ちいい。
- 長沢くんがサビで腕を回すの遅れていたのは、ちょっとリズム感がまだ弱いのかなと思う。でもサイマジョよりだいぶ初回からついていっているので、あと数回で追いつくと思う。あと守屋さんが指を上に指す仕草とか。
- 「今すぐ僕は」で石ころを蹴るモーション好き。そこで守屋さんが足首をやや斜めにして、インフロントキック気味にしてるのはサッカー得意そうで面白い。シンクロ目線で文句言われないようなら続けてほしい。
- 志田さんは先頭に置いて正解かもしれない。多人数のダンスって、後ろほど個性より揃ってるかが重要なんだけど、前列に来たことで省エネだけど無駄のない動きがじっくり見られる。前も書いたけど、それ自体は好み。志田さん自身も、2列目にいるときより、自分が映っているという意識を強く持っている気がする。
- ベリカさんとベリサさんもそれぞれ期待値を考えたら上出来だと思う。ベリカさんは1stの終盤くらいの揃いかたにもう達してるし、ベリサさんも初フロントとしてはほとんど問題なかった。
- ねるさんは、全員のなかでは動きの小ささとか遅れを感じるとも言えるし、でも初めて輪に入ったとしては上出来だとも思う。もっと下手でもおかしくないし、もっとそつがなくてもおかしくない、覚悟してたレベルよりちょい上くらい。2nd期間での上達を見るのが1番楽しみ。
- 上村さんのジャンプ系の動きの大きさ、背が小さいからこそ悪目立ちせずできる動きだけど、軸が多少ぶれてるものの目をひいてびっくりするよね。ついていくのが精一杯だったところから格段にレベル上がってる。菅井さんも動き大きいしいつも笑顔でいいと思う。
- 小池さんはよくカメラに抜かれている。ねるさんの朗読のところはちょっとモーションが違う気もするけど(他のひとは重心自体を左右に揺らしてて、小池さんは腰を曲げて左右に揺れてる)、基本的には他のひとが必死に踊らなきゃいけないなかで表情まで余裕をかもし出していて、いつでも2列目に来られるのは間違いない。

2016.06.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ245 通常ブログ/ 2nd 選抜ブログ2

よねさんブログでオムライスを指してたのが小池さんなのは、素直な正解で深読みしすぎてしまった。保険として「オムライスをヒントにしないで」と書いておいたのは、これをヒントにすると、小池・長沢・原田さんの3人に絞られて、指のかなりの白さと、直前に話題になってた長沢くんを「誰だ?」とは聞かないだろう、という判断から小池さんに行きついてしまうので。ああ、もっと素直に生きよう、と思いました。

長沢くんの料理おいしそう。以前、HUSTLE PRESSで、「これが料理って…なんか残念な気持ちになりました」とインタビュアーに書かれていたのが、いまは料理も器もしっかりお料理ブログになってる。
- 里芋はイモ類ではそれほどカロリーが高くなくて、もちろんカボチャのほうが高カロリー。でも筑前煮は鶏肉とかこんにゃくとかにんじんも入ってるので、全般にはヘルシーだと思う…と思って写真を見るとちょっと珍しい構成の筑前煮だった。
- 金ピンはほんとに使いやすいんだなーと思う。バッテンではないけど齋藤さんも3つ平行に止めてる。

今泉さんのノリにはすっかり慣れてきて、「激辛だいすき」のあとに「ま~ったく食べれないけど」と来てもにこやかに「うんそうだね」と流せる。

原田さんの「ずっと欲しかったけど完売していたevelynのワンピースを買ってもらったので」って、これだけみるとなにか裏で手を回して売り切れてるはずのものを買える闇の力を感じる。恐ろしい子だ。
- 4部の写真が本人のいう「大人っぽい格好」に見えないのなんでだろう。足の細さとか関係あるのかな。でもひつじヘアーで横向いて目を閉じてる写真は大人感がある。ぎりぎり選挙権あってもおかしくなさそう。この写真、右上に写り込んでる誰かの足も面白い。

菅井さんがほんもののぶどうの味を感じたのだから、それは非常に高級な味わいだったんだろう…あ、こう感じさせるということはいずれはCMキャラクターに向いてそう。
- 「今の時代のゼロカロリーゼリー」っていう表現に、ブラックコーヒーを飲みながら過去を振り返るOLっぽさがあって、ジワジワくる。
- ツーショットで平手さんより無邪気な表情してる最高学年。

オダナナさんのヨーグルトは千葉の農協のものらしい。意外と手に入りにくい代物かも。
- ホホバオイル、ホホバって初めて聞いた。オダナナさんが書いてるとおり肌の保湿やマッサージに使ったりするんだとか。名前が日本の葉っぱっぽくもあるけど北中米原産で種から油を取る。高級なのはとても高いけど、廉価に手に入るなかでは無印のものの評価が高いらしい。


選抜発表後ブログ2:
よねさんは丁寧に振り返って、弱音も吐かずに、感情的にもならずに強いなと思う。ここまででも1番芯の強さを感じる。賢いから、たとえば「ファンから見れば岡目八目なのに」と思うようなズレも起こらないし、自分を納得させるために必要な論理や材料は全部自分で集め、立ち位置の認識もしっかりし過ぎるくらいしている。年少組にしてこの冷静な自己分析力はよねさんのたくさんある取り柄のひとつで、それがノリの良さと両立してクールに見えないところも武器となる個性。
- 一生懸命さや堂々さ、「応援していることを後悔させない」という力強さが前面に出ている。そんななかで「前にいきたい気持ちがないわけではない」っていう辺りに、完璧すぎないよねさんが表れていて、これがギャップとして良いと思う。もっとある種の弱さやスキが出て、ファンが「自分が応援することでこの子は伸びるかも」と思えるとさらに強いんだけど、キャラではないのかな。

小池さんは前回同様に、1番くらい悔しがってるのに読み終えたときにバチバチ感を残さない配慮されたブログ。数日推敲したんだろうと思う。今回は特に、1stの期間の活動に手応えもあっただろうから前回以上に2列目を務める覚悟はできてたと思うし、ファンもそれくらいの気概が見られてホッとしてると思う。
- 長濱さんの涙については、いろんな思いのなかには悔しさもあるには違いないけど、長濱さん自身の言う、仲間がすごいパフォーマンスをして感動してしまう、っていう部分も個人的にはけっこう信じてる。デビュー間もないグループがMステの舞台で堂々と踊っているのを見るとファンでさえ泣きそうになるから、いつも練習の風景を見て、できないところから今までの成長を確認しつづけてきたねるさんなら、こみ上げるものは強烈だと思う。ドラマについてのコメントでも、監督と見ていたことで学んだことを生かす、と言っていたし、外から見ていたねるさんが加わることでの効果が今回表れるといいなと思う。

土生さんは思ったより自信に満ちていた。2列目からは前に行った人数のほうが多いし、そこに自分が入れたのではという思いもあるんだろう。これくらいのほうが、ふとしたときに守りに入ることなく、その場その場のパフォーマンスに専念できていいのかもしれない。

齋藤さんは客観的な自己評価も、嬉しさも悔しさも弱気さもどれに偏ることもなく書いていて、バランスがいい。誰の反応とも共感できるこの内面の幅広さが、みんなから慕われる理由なんだろう。いろんなメンバーやひとと仲良くすることで、相対的な「自分」もよりしっかり見えている。
- ねるさんについての部分は「どんなに狭くても、端っこでも練習して」みたいな描写も好きだし、なによりねるさんに限らず誰かについて「私よりも、選抜に選ばれるべき人間」と書ける人間性が素晴らしい。いままで乃木坂さんのブログもずっと読んできて、選抜発表についても自分だけの表現を見つけて書くひとは注目してきたけど、この表現は全く出会ったことがなくて、呼吸を忘れてしまった。こういうことが書けるひとは逆説的に、誰より選抜に選ばれるべき人間だと思う。
- 「これが最後の選抜なんじゃないかな」っていうのも、あとから振り返るならともかくリアルタイムでなかなか書けることではない。そういう弱気さも自分で認められるのは、逆にひととしての強さなんだろう。文章のトーンは落ち着いてるけど、内容はどの子よりも心の動きにあふれてる。

2016.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ244 2ndシングル選抜発表後のブログ_たぶん1

選抜発表後のブログは姿勢を正して読む、と前回も書いたんだけど、今回もほんとうに心のこもった真摯なブログが多くて、そうして自分の気持ちや言葉と向き合ったひとを尊敬するし、応援したくなる。

佐藤さんの「自分の性格上、焦りすぎると空回りする」っていうのは冷静な分析で、さすがは年長メンバーだと思う。悔しさから生まれるエネルギーは強くても不安定だから、1stシングル中の佐藤さんはそれとうまく付き合って、安定したプラスの力に変えるやりかたを探してるのが伝わってきた。有言実行だと思う。

菅井さんについては、前回あまりに完璧でほとんど何も書けなくて、今回もほんとは書けそうにない。たんに考えが立派なだけではなくて、相反する感情を言葉として整理することで、自分に嘘をつかずにしっかり前向きな気持ちに整えている。こういう表現のために使われる言葉は幸せだと思う。
- 「色々な思いを巡らせて1日考えました。」っていうところが、時間が気持ちの解決に繋がったんだなと感じられてとてもリアルだし、菅井さんの感情を追体験しやすい(もちろん誰にも追体験できないほどの苦しさだったと思うけど)。結論だけじゃなくて、心が動く過程を描くのってすごく大事だなと思う。
- ねるさんとの写真、光に包まれてわずかに映る、ねるさんの頭に置かれた手のひらがきわめて美しい。祭壇画のように神秘的。

小林さんは、ショックに対して心も頭もすごく誠実に向き合ったんだと思える、小林さんらしいブログで、読んでいてすごく腑に落ちた。1番強く感じるのが、頭の良さと心の情動のズレで、小林さんはふだん大人びていたり、ブログも客観的に面白いものを書いたりと、状況を冷静に把握するのが抜群に上手いひとなんだけど、それでもやっぱり16歳らしい欲だったり、自分が1番だと思いたい気持ちは心に備えてもいて(実際に魅力も才能もある子だから当然のこと)、大人が子供を説得したとき、理屈は分かってもうんと言えない子供のような頑固さで心が頭に抗議して、ひとりの身体の中で闘ってると思う。その葛藤をありのまましっかり言葉にして書き出したこのブログはすごく貴重なものだし、本音をしっかり書き切ったから、「今はまだ前向きに進もうとしている途中です」とあるけど本人のなかで一区切りになりそう。そして、そういう本音を書きながら、読んだひとがひとりとして反感を抱かず、共感できる文章になっているのが、小林さんの豊かな才能のひとつ、文才だと思う。
- ねるさんについては、小林さんは今回だけではなくて機会があるごとにそのスーパーなアンダーとしての役割に感謝するブログを書いてる。だから「自分のことのように嬉しいです」っていうのは偽りない気持ちだと思うし、いつも一緒にいる間柄ではなくても、ねるさんもそれを信じられると思う。同じ2列目で活躍するのが楽しみ。

尾関さんは「自分の役割を果たさなきゃ果たさなきゃっていつも思っているだけで結果何も残すことが出来ませんでした」っていう目をそむけたいくらい鋭い言葉を、逃げずにつづっていて、勇気と根性があるなと思う。「3列目に持ち帰って」って言葉は、自分がまだ2列目には力不足だとどこかでずっと感じてたのを思わせて、でも逆にそう思っているなら、次こそは2列目に相応しい力を蓄えて堂々と前に立つっていう目標もしっかり見据えられるはず。
- 自分のポジションを継いだねるさんについて書けるのも、ほんとに優しさと意志の強さを感じる。ねるさんのことが好きでも、自分が落ちたっていう現実を再確認しないといけない出来事からは目を逸らしたくなってもおかしくないのに、誰よりも長いくらいねるさんを応援する言葉を書いている。やっぱり尾関さんは欅坂の魂のような存在だと思う。ちょっと抜けてたりするところもね。
- 鳥居坂の標識と一緒に撮った写真、いままでの尾関さんの写真のなかでも最高の1枚。ほんとうにファンにとってこの笑顔はかけがえないプレゼントだし、応援する見返りに期待してるのも序列とかではなく、この笑顔を見せてもらえることだと思う。

上村さんのブログは、短いブログにしようとすれば「握手会の余韻」と「選抜発表」は切り離せるけど、あえて一緒に書くことで、ファンのひとが近い距離感で読めるような雰囲気を作れている。握手会に来てくれるような近しいファンに率直な気持ちを述べる、っていうフォーマットになってから選抜発表を語り始めるので、悔しさを書いても柔らかく感じる。「応援してくれる人がいるから…生きようって思います」っていう部分は少しびっくりするけど、それくらいアイドル活動は大変なんだろう。全体にすごく一生懸命さと等身大さが伝わってきて、とてもアイドルらしいと思う。

文章が短い組のなかで、原田さんは少し意味合いが違う。言葉にまとまらないから「もういいや」って諦めてしまったわけではなくて、きっと言葉にすればするほど自分のなかの割り切れなさが出てきて、どこまでも悔しさやつらさを書けてしまうはず。それくらい言葉は達者なので。たぶん親御さんだったりにそういう気持ちはぶつけたうえで、いつまでも言っていても仕方がないし、そうした気持ちをファンのひとに見せても心配をかけてしまうだけだ、と切り替えたのだと思う。あえて前向きな言葉だけを書こう、前向きな言葉を書いてそういう考えを持ってる自分を信じよう、という決意をして書いたのがこのさっぱりしたブログで、だからこそ題名の「よし!」になる。いつもは長い題名を、たった3文字にしたこの思い切りに、このブログを書くまでの悩みと、悩んだことでの大きな成長が表れている。

ベリサさんが流した涙が不安の表れなのは、インタビューなどを見ていても理解できた。1stのとき素朴にもっと上位の立ち位置が良いと悔しがってたのとは全然状況が違う。漠然と高ければ嬉しいと思ってた「評価」が活動をするうちに具体的な○○の能力として見えてきて、そうするといまの自分がその期待に応えられるかも現実的に分かってくる。ベリサさんは盲目なタイプではないから、そうした状況を乗り越えてるメンバーがいかにすごいかも理解しているし、自分ならどうだろうと怖くなるのも当然だと思う。
- ただ、そんなベリサさんを1列目に置くのだから運営にも考えがあるのだろう。普通の子からフロントらしい子への成長過程を見せられるアイドルっていう期待かもしれない。今回のコメント1つとっても、1stのときよりずっと立派で、派手ではないけど堅実な成長力がある。
- 誤解されやすさとかを率直に書いていて、全体に決して器用な文ではないんだけど、ファンが応援したくなる、理解者になろうと頑張る気になる内容だと思う。誤解されやすいっていうことは言葉にするのが苦手なのもあると思うんだけど、でも苦手な文章でも真剣に書いたら、その真剣さ自体は読み手に伝わって、響くんだなと思った。

2016.06.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ243 ブログ

握手会(それも振り返りたくなる1stラスト握手会)と選抜発表が重なってしまったので、メンバーによっては今日の更新が握手会についてになる。混ぜてメモを取るとテンションがおかしくなるので、選抜発表ブログについては次にまとめて。

石森さんも(守屋さんも?)金ピンをクロスでつけてる。ほんとに流行ってるんだな、と思うし、最初にブログで紹介してた土生さんの感度の良さも光る。おかげで写真を見る楽しみが1つ増えた。
- 不思議なデザインのワンピース。これに限らず、メンバーが自信をもって選んでる感じの服はよく見ると「え、どうなってるんだろう?」と思うことが多くて、奥が深い。

オダナナさんがしゃがんで撮ってる写真の髪型が、ちょっと耳のうえにでっぱりが見えて、長沢くんがサイマジョ期間に採用してた髪型と似てるような。
- オダナナさんは半年でそれはそれは成長していて、ブログを読んでいてもこのことは伝わる。今日もまた、ついに個握で着た服のブランドを紹介してくれるくらいまでオシャレに自信をつけたことが判明してしまった。

佐藤さんは喋っていて手がふにゃふにゃなる柔らかさだけに、オイコスの持ち方も常人には考えつかない指の使い方になってる。
- サクランボの写真、シンプルな赤枠だけですごくオシャレ。

ブログを書いていて目の前を猫が通るって、いったい長沢くんはどこでブログを書いてるんだろう…。猫(耳をつけた守屋さん)とかではないよね。
- ハクビシンを、謎の「白眉神」という漢字で書いてるせいで(Wikipediaは「白鼻芯or白鼻心」)、昨日の菅井さんの「馬良白眉」がすごすぎて「白眉神!」みたいになったのかと思った。よく調べたら「白眉神」って中国のよろしくない犯罪の神様らしいですよ。
- 長沢くんはどんどんと栄養に詳しくなっていくし、栄養士とか向いてるのかもしれない。
- 「おはな ーこ」って一瞬「夜なのに?」ってなったけど「お花」だった。思いつけば当たり前なんだけど、それくらい朝にあいさつとして見る「おはなーこ」に慣れてしまった。
- ツインテール写真のあとの「う。」も一瞬とまどったけど口の形か。普通これをどう表すかを考えたら、すごく上品な擬音とも言える。

齋藤さんが「スリッパは気にしないで」と書きつつ、画像加工をしないでしっかり全身写真を載せるあたり、ちょっとおいしいと思ってそう。たしかにおいしいし、それがないと画面全体がツートーンで寂しいから良かった。
- 尾関さんのを借りたって言ってるトップスはたしかに以前、尾関さんが握手会で着てて見覚えあった。

守屋さんがユニクロとは珍しい。ウェブサイトか店舗か分からないけど、チェックしてるっていうだけでも意外かもしれない。
- 擬似ボブはちょっと波瑠さんみたい。
- 締めの挨拶を書いてから追加するひとのなかでも守屋さんは1番豪快。最後の瞬間まで、話をたたむことよりまだ書き忘れたことはないか探している気がする。

2016.06.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ242 ブログとHUSTLE PRESS

佐藤さんは太字の量も多すぎず的確なタイミングだし、「めで鯛」とか滑りそうなネタをリサイクルして読み手の気持ちに緩急をつけてるし、デザインに詳しいひとがうまく感性を応用して、作品目線を取り入れてると思う。
- 楽屋でのツーショット写真、いろんなひととの組み合わせが増えて、初期とは欅坂内での過ごし方が変わってるんだろうと感じる。
- 選抜発表での態度は、体調不良と言われると納得する。じぶんヒストリーのところにいないのもスケジュールじゃなくて、座ってるのもつらい状態だったんだろうな。

尾関さんの服装は安定して似合ってきてると思う。大学生っぽさと子供っぽさが両方消えずに出ていて、尾関さんのイメージに合ってる。

今泉さんの「今日で1stシングルの握手会が終わりということを知らなくて」ってすごいボケで、他のメンバーがすでにけっこうブログに書いてるのに、と思ったけど、ほとんどは前日に書いていて、前々日の時点で書いてるひとは鈴本さんくらいだった。

長沢くんの猫耳はさすが後発だけあって猫耳と洋服のトーンが揃っていて全体がすごくナチュラル。セット品みたい。
- 「りなのお部屋はお洋服屋さんのようです。」って書いてあるし、いくつかの寮組とのエピソード(すいか、選抜総選挙)を考えると、上村さん寮生活に変えた可能性高い。
- よねさんはHUSTLE PRESSでも花が似合ってたし、自然との相性が良いのかもしれない。

金ピンはどの子がやってるのを見ても(今日はねるさんも)ほどよいアクセントになってるなと思う。金髪向けっていうのはへーって勉強になった。そのほうがよりさりげないんだろうな。
- ひとつひとつの衣装のコンセプトが丁寧に説明されてるから個人的にすごく勉強になる。4部の衣装は黒だけど上村さんっぽさを一番感じる。

小林さんの気持ちを表す顔文字4つで、何もイベント起こる前の最初の顔が( ˙-˙ )なのがやっぱり面白い。
- たんに出来事を並べただけじゃひと押し足りないから、顔文字並べてみようっていう発想自体ももちろんさすが。
- 小林さんだと髪型お団子でも大人っぽく見えるのが不思議。ほつれ毛を垂らしてるのも関係してるのかな。
- みんないろんなネックレスをしてるなと思う。小林さんのもそうだし、ベリサさんとか、鈴本さんのタトゥーチョーカーに金ピンのクロスを組み合わせたようなのとか。逆に菅井さんは上品で、平手さんはイヤリングと衣装とシックに揃えて大人な感じ。奥が深い。

ねるさんの「今日のねるカメ」っていう、あたかも以前からやっていたような振りをした、初登場のワード。

「馬良白眉」という馬関係ありそうで実はない四字熟語。たんに「馬良さんって白い眉の有能な人が居ました」ってだけで。
- トムは相変わらず、花束のところに寝そべってはくれるけどそっぽ向いてる。でも今日はポージングがアイドルみたいでオシャレ。
- このあいだトムが寝そべってて石だと思ったの、このテーブルかもしれない。床石だと思ってた。
- 花束のときはキリトリ線が花になる、相変わらずの細やかさ。
- 菅井さんのメイドコスプレは似合いすぎてこわい。
- 「私はまだまだアイドルとして、いえ人間としても未熟者で」っていう表現を使っても慇懃無礼に感じさせない菅井さんは唯一無二のアイドルだと思う。菅井さんがこう書くのを見ると、とても謙虚にさせられる。

平手さんの誕生祭、ねるさんをフェイクにしての鈴本さんだったのかな。この2人のエピソードだと、最初の合格発表のときに頭まっしろな平手さんに鈴本さんがどうすればいいか教えたとか、いっとき鈴本さんは平手さんとの2ショットばかり撮っていたとか、いろいろ浮かぶ。鈴本さんが人見知り克服していろんなひとと仲良くするようになってから、自然とべったり感はなくなったけど、それはお互い信頼してるから離れても大丈夫だっていう友情だと思う。


HUSTLE PRESS:
ねるさんの今回の写真は、基本はかわいらしいお嬢さんなんだけど、下から3枚目4枚目あたりのでこ出ししてちょっとSっ気のある表情がうまく全体のおとなしさを壊してる。でこ出す前に1枚、手を額にかざしてる写真を入れてなだらかにしてるのもうまい。でこ出しのあと、それが一瞬の夢まぼろしだったかのように唐突に帽子を被せて立たせることで最初のイメージに戻してて、前回も書いたけどストーリー感があって素晴らしい。

特技「コールドストーンの店員さんのものまね」って、齋藤さんもあの歌が好きって言ってたし、一緒にノリノリでやってそう。

メンバー評は的確。その分、それほど意外なことはないけど、HUSTLE PRESSオンリーでメンバー把握してるひとには有益だと思う。

あ、長沢くんのことを天然・不思議とかおもしろいじゃなく、「素直で一所懸命」って書いてるのは珍しい。本人に喜ばれそう。実際、天然だけではいろんな伸びが説明つかない。

小林さんのきれい好きはそんな気がする。実はけっこう渋滞しているのがきれい好きキャラ。オダナナさんとか小池さんが寮の部屋をきれいにする話とか、佐藤さんや土生さんの片付けが早いとかあった。

土生さんの歌のうまさは録音風景を見ていて感じたので、ソロで聞いてみたいと以前書いたんだけど、ねるさんが証言しているのなら確かかな。あの声質でしっかり歌えれば貴重な歌唱メンになる。

平手さんとの姉or妹バトルは、両方あるということで落ち着いたらしい。

守屋さんの「サバサバしているのに女の子っぽい」っていうのもさすが推しと言うだけあって、守屋さんのちょっと珍しい魅力をひとことで表してる。サバサバしてるけど、家にはぬいぐるみがあってギャップある、みたいなタイプはいるんだけど、ファッションや画像加工にゆるふわ感があり、ノリノリでネコミミ付けるみたいなひとは珍しい。自分を持っていて、周りから見てこういうキャラだ、という期待に飲み込まれないんだろうな。

2016.06.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ241 けやかけ 自分ヒストリー6月・選抜発表

「今週も始まりました」、って言ってから「欅ちゃんでい!」のあいだに高速席替えしてる。こいつは驚きだぜby今泉。ちなみに先の席は選抜発表と同じで、後のは自分ヒストリー用にオダナナさん平手さんが前列左。MCの服装は同じなので同日なんだけどね。「本日の企画は」と「自分ヒストリー」の接続も無理につないでる。そして、来週の放送は服装が替わってる。いろいろ考えたけどちょっと合理的な説明が難しい。
「今週も始まりました」→「本日の企画は」→「企画1」→「選抜発表」→(席替え)→「欅ちゃんでい!」&「自分ヒストリー」
これも選抜発表の位置がしっくりこないので違うと思うけど、深夜で頭が働かないのを除いても、おそらくお蔵入りになった企画があるのではないかと思う。気づかなければ良かった。


自分ヒストリー:
オダナナさんは抜群に面白い。いろんな理由が複合してて、まず声がいいのでプレゼンが順調に進めばそれだけで「素人感」がせず、見る側は「面白いに違いない」と思える。ミスしても慌てすぎずに、その場でどう振る舞ったらおいしいかを考える余裕もある。番組で与えられたいくつかのイメージをうまく笑いに結びつけてる。

謎に左手を何度か横に運ぶ上村さん。だからどうということもなく。

幼稚園くらいの正面からこっちを見据えてる写真はほんとうに美少女。これは可愛いと言われて育ったの間違いない。ツッチーのフリは先日の卒業アルバム回でオダナナさんが自分で可愛いって言ってたのを受けてて、そのフリにオダナナさんもちゃんと応えてる。

「勉強が得意な子でした」って言ったときのインテリチームとおバカチームの反応差が面白い。というか、あの自信満々おバカだった3人が同じフレームに収まってる。

好きな偉人が普通すぎる坂本龍馬ではなくてよかった(深川さんが龍馬ファンだった)。しかしペリーは珍しい。

3度くらい粗い画質のひな壇が映ってる気がするんだけど、左右をカットする理由があったとかかな。誰か泣いてしまったのかもしれない。選抜発表と同日なら平手さんねるさんは動揺してても仕方ない。平手さんはプレゼンのときもしんどそう。でもそれでやりきる精神力を備えてる。

オダナナさんの「小さい頃からなろうと思っていたタレントになろう」でよねさんが笑ってるのは、この企画で「設計士」って言ってたばかりだろうというツッコミどころがあるから。MCが拾い損ねた気がする。

「児嶋さんが見てる」って前にも出た話なのに、ふたたび驚かれている存在感のなさ。


ねるさんの選抜入り:
視聴者目線では、できれば前回予告で一瞬流れたヒキのカメラで全員の反応を見たかったけど、でもほとんどみんな泣いてるくらいの喜びようで良かった。齋藤さんの泣き方はきれいな涙なんだけど、面白かった。「親戚のおばちゃんみたい」って言われても、一瞬しか笑えないくらい余裕なくして泣いてたのが印象的。

選抜発表:
サワビさんの「いいグループですねあなたたちは」のあと間が変だと思ったらまた一瞬で席替えしてる。カット挟んだうえで「さあそれでは」の「さあ」を手前に被せるちょい編集。
- 名前を呼ばれる場面で平常心っていうのは酷な話で、それぞれちゃんと歩いていくだけで立派だと思う。そのなかでよねさんが走っていくところはよねさんらしい気遣いだなと思う。拍手とか返事とか、その後のMCの話への反応も含め、齋藤さんと2人しっかりしてる。
- 上村さんは悔しそう。小池さんと2人は、前移動もあるという気持ちだったと思う。
- ツッチーさんもフォーメーション発表後に位置について言及できず、気を遣ってる。みんなで頑張れとしか言えないよなと思う。
- 平手さんはコメントもしっかりしていてすごい。生駒さんに似てきたので、生駒さんが負ったようなプレッシャーだけは避けてあげて欲しいけど、平手さんがセンターにいるから支えなきゃって気持ちでまとまってる部分もあるだろうな。

選抜フォーメーション:
どうにか納得しようと思う。

旧フロントの5人でパフォーマンスで選ぶなら、個人的には鈴本さんと小林さんは絶対落とさない。おそらく2人を2列目にしたのは、期待以下というより、1列目を試したいメンバーがまだいるのでシャッフルしようという考えからで、人気の今泉さんと看板として使ってきたベリカさんは外せず、こういう選択になったと思われる。
ザ・クールの2人は面白い素材で、特に志田さんはもうかなりできあがってるから試したい気持ちは分かる。ベリサさんはまだ後ろで伸びる余地はあったはずだけど、人気が1列目級という予想だったからだろう。いずれにせよ明らかに1列目のパフォーマンスは落ちるはずで(ザ・クールがどうというより、鈴本・小林は歌とダンスの総合点がトップクラスだから)、振り付けでどうカバーするのか見てみたい。菅井さんについては1列目もありえたと思うけど、順番待ちだと思いたい。

心が痛いのは3列目からの前進がないことで、正直なところ3列目から上げたいひと、上がるべきひとは何人もいる。でも現実的に、尾関さんを除いて落とせるひとがいないくらい前2列も結果を残してる。尾関さんは、前回3列目予想が2列目だったので涙を飲んでもらうとして、鈴本・小林さんも守屋さんも3列目が妥当とは思えないし、ねるさんを入れるなら人気的に2列目以上が妥当、土生さんはひとたびモデルになれば女子人気が出るかも、という期待があって、1人も落とせない。ただ、2列目をもう1人増やす手はあったかもしれない。さすがに2ndシングルで結果を出したひとから、3rdでは前に上がるひとが絶対出ると信じている。折れないでほしい。

2016.06.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ240 ブログとBLT

ブログ:
齋藤さんが昨晩更新したブログにねるさんの写真があって、これはけやかけでのねるさんおめでとうの意と読んだ…のだけれど、まさかの靴忘れ謝罪ブログで、けやかけ前最後の更新じゃなくなっていた。ああ。
- スリッパといえば、前も書いた気がするけど、乃木坂の伊藤寧々さんは背が小さかったけどわざと低い靴を履いて、上目遣いを楽しんでもらっていたと。災い転じて福と成すみたいなこともあるかもしれない。

佐藤さんの、「ファンの皆様」が「優しい方ばかりで、沢山券を持ってきて」っていう部分はけっこう露骨だけど、大島優子さんの「票数は愛」に通じるところもある。佐藤さんは以前には1回でも回数は関係ないって書いていて、両方真実かもしれない。

オダナナさんは田辺農園のバナナを食べ、小林さんはセブンイレブンのバナナを食べる。
- オイコスは、どの味も混ぜなければ同じ色らしく、また難易度の高いクイズ…さいきん欅坂ブログは解けない問いを出すのがブームなのか、易しかったのは上村さんの似顔絵当てだけ。オイコスクイズの正解が先日薦めてた「プレーン・加糖」で、「私の好みを知ってたら答えられるはず!」っていうなら納得。
- 「オイコス 味」で画像検索してたら、わりと上の方に原田さんの公式ブログが来てた。欅坂さんの知名度すごい。


BLT メモ:
BLTは雑誌全体をざっと見たけど、乃木坂さん2人の表情づくりが素晴らしかった。他のアイドルも全力で笑う写真とか、ほんとにオフになってるオフショット風写真は多いんだけど、桜井さんと若月さんは、気を抜いた風の「整った」表情とか、まじめな「整った」表情とか、決め顔に見えない決め顔をたくさん持ってる。もとの美しさもさることながら、磨かれた被写体力がすごいなと思った。

欅坂さん、ワークショップと演技についてのコメントはさまざまだけど、内容以前の部分で面白いこと言ってるのは尾関さん。他のひとは、大変だったとかそれが演技力につながって、とか話してるけど、尾関さんはワークショップで監督の人柄や雰囲気がつかめたからやって良かった、と書いてる。お風呂でイスから洗うみたいな別視点で、これまた尾関スタイルなのかもしれない。
- ひとつひとつ書くと長くなってしまうけど、石森さん、よねさん、小林さん、オダナナさんは芝居って何かを一歩引いて自分の頭で分析してるなとか、上村さんはテレビドラマについての知識と興味が豊富で、芝居というより「ドラマはどう成立するか」を深く考えてそうだとか、今泉さんは正直でいいなとか(皮肉でなく)、菅井さんの「無意識に顔がにやけてる」っていうのは、菅井さんの歌声や朗読に感じる、曲の調子にかかわらず「声が明るく笑ってる」雰囲気と同じなんだろうなとか。

監督インタビューは、ほんとに申し訳ないけどあんまりピンとこなかった。もちろん技術や才能はある方なのだと思うけど、坂道シリーズとAKBの違いに疎いのかなと。全員を目立ってなんぼの「ガツガツ」した「野心」家(カッコ内は引用)に育てるAKBシステムはひとつの正解だけど、アイドルの唯一解ではないはず。
- AKBと坂道シリーズの違いを個人的にどう捉えてるかというと、AKBはバラエティでもモデルでも「やりたいひと?」って聞いたらできるだけみんなが手を上げて、誰もが常に主役を目指してすごく頑張る組織。坂道は「この場面はこの子」と思う子をいろんな場面ごとにみんなが認めて適切なフォーメーションを組み、グループとしての成功を目指す組織。前者のほうが競争は起こって成長することもあるけど、後者のほうがそれぞれ得意なところを伸ばして個性を発揮しつつ、全体としてのまとまりも出る。
- つまり、AKBなら「そんな演技じゃ君映らないよ、もっと目立て! 目立てばセリフと尺を増やすぞ!」ってそれぞれを発憤させるところ(インタビューでは監督はこれを心がけてるそう)、欅坂は「場面ができるだけ説得力を持つよう全員自分の役割を磨け! 脇役も映ってるしファンは見てるぞ! 作品が評価されればグループに次のオファーも来るぞ!」って言ったほうが野心を出して真剣になるし、そう任されて自分たちで考えて磨いていくほうが(そこで演出のプロである監督のアドバイスを聞くのはもちろんとして)個性をうまく組み合わせたものを出しそう。
 実際、ベリサさんが悔しがる理由が「自分のNGでみんなを付き合わせてしまったこと」で監督が驚いてるんだけど、これはあんまり意外ではない。メンバー同士で演技について確認しあってるのがわかるコメントも多い。よねさんや小林さんが自分が喋らないところでの動きを研究してるのも、目立つためというより、自分が主役でない場にも表現力を与え、作品に統一された空気感を生むのが目的に見える。

2016.06.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ239 ブログ

BLT買ってきた。アイドル雑誌はグラビアが多すぎてやっぱり合わないかもって分かったけど、少ないテクストでもいろいろ発見はあったので買って良かった。
整形されてしまうインタビューより本人の言葉でつづるブログのほうが個性が表れやすい/表しやすいから、やっぱり自分はブログが1番好きかもしれない。


齋藤さんと平手さんのラジオは、MCとゲストが入れ替わったようで、平手さんが生き生きしてるトークだった。いじり側のひとは相手を輝かせてなんぼだから自然なことかもしれない。平手さん誕生日回だったしちょうど良かった。
- ねるさんの写真で締めてるのなんでかなって思ったけど、けやかけ放送前の最後のブログだから、前もってねるさんおめでとうっていうことか。わくわくする。

チーズって栄養あるけど美白を売りにしてるイメージはあんまりなくて、ぐぐっても効用は出てこない。今泉さんのこれは乃木坂のおバカキャラこと和田まあやさんと同じ、「白いものを食べたら白くなると思った」だろうか。いや、まさかそんな。
- 「お兄ちゃん4」っていう題名、いちおう遡ってみたけど、場当たり的な今泉さんがお兄さんを話題にするたびに「お兄ちゃん2」みたいにナンバリングしていたはずもなく、考えられるのは洋服を選んでくれたお兄さんが4番目の兄っていうことかな。

リファはほんとにびっくりするお値段として、「かっさマッサージ」って初めて知った。専用のかっさプレートを使ってやるらしくて、ベースとなるのはリンパと経絡とか。マッサージはいろんな理論のどこまでが理論として合っていて、どこまでがただ血行促進とかリラクセーション・精神的安らぎの効果かは分からないんだけど、自分にあったのが見つかるといいなと思う。

石森さんと平手さんの間でおそらく 石森「朝、背伸びすると気持ちいいんだよ~、背骨ポキポキなるの!」平手「え~、ほんとに? 今度やってみる!」みたいな会話があったらしい。
- 東北出身のわりに寒がりな石森さん。とはいえカイロにコートとはなかなかだし、それが用意してある時点で、スタッフもそうとうな寒さを予想する場所だろうな。

ベリサさんの「ちょっと前から」腹筋っていうのは、始めてすぐに書くひとより、飽きたら恥ずかしいから続けられそうだと思えてから書こう、っていう慎重さを感じる。けっこう共感できるし、物にお金をかけるのも、買った以上は頑張ろう、ってなるからいいかもしれない。語学や楽器でも、まず投資しなさいって言うひとはいる。

菅井さんと平手さんの写真、2枚ともぶれてる気がするけど、しゃっくりが止まらない期間に撮ったのかな。

小池さんの文章は、1行でも要約すれば書けることに長さを費やしてるんだけど、ちゃんと1区切りごとに違う内容・描写や表現が出てくるので、膨らみ方に無理がない。簡単には真似できない芸当。
- 佐藤さんとの写真は、わざとかもしれないけど赤みが強い。この2人なら、それくらい意図的にもやれるのは確か。
- 小池さんはポシェットは持ち歩くけど財布を持っていくのを忘れるタイプらしい。よねさんにも代わりに買ってもらってた。
- 「ちくわみたいな物」っていうのなんかコミカルだし、最後の写真とキャプションもユニーク。

上村さんも、平手さんとベリサさんから「ママ」と呼ばれていて、2人以上から呼ばれるとほんとにママらしさがあるだろうと思う。
- 2枚のぼかし加工の写真、背景は現場とかで内緒なのかな。それならたしかに、完全に隠すより、ぼかしのほうが自然で良いなと思った。

小林さんのあるあるネタは、たしかにある。「結果忘れていない」っていうところが特に。
- 15からイチゴの滑り芸は、「もちろん滑ってるよ」っていう意味の「…え。」のあとにさらに顔文字だけの行を足してるのがやっぱり上手いなと思う。顔文字( ˙-˙ )、もともと小林さんが好きな顔文字ではあるけど、表情が特に出ない感じなのがこの流れにまたハマっている。

2016.06.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ238 ブログ

ベリサさんの完全に雑談ブログは珍しい。あやとりの話なんかは、いつものイメージとギャップがあって、印象が膨らむ感じがした。

オダナナさんの、和食がある日本に住んでて幸せっていうのは、同意したい。でも、将来は外国に住みたい、ってけやかけで言っていたからちょっとびっくりはした。
- アリスグッズはオダナナさん好きそう。何を送ったら喜ぶだろうって考える親御さんの愛情を、こういう小物のチョイスに感じて、ちょっとうるっとする。
- 今回のブログは、オダナナさんが自分の書きやすい文体で思いついたこと書くぞ、っていう開き直りを感じて、よく見たら全部タメ口で書いてあった。オダナナさんは喋りのほうが得意だから、このほうが本人の声っていう感じで素を出せるんだろうなと思う。

鈴本さんのブログはやっぱり途中送信だったのかな。最後の1枚目と2枚目の写真の表情の違いがいいなと思う。守りたくなる感じと、気合いの入った感じ。
- 韓国については詳しくないのでノーコメント。鈴本さんが韓国好きそう、というのはわりと頷ける。

トムって、菅井さんが「これ見て楽しそうにして!」って働きかけたときにわざとそっぽを向いてる気がする。その辺のこびない感じも飼い主にはかわいいんだろうな。
- あ、石の上だ。

よねさんは先日の握手会で、ブログで質問を出しておくと来るひとが話題に困らないと学んで、そのときすぐ質問を書いてたんだけど、それを今度の握手会の前にしっかり再掲するという有能っぷりに恐れ入る。しかも、2日に1回の更新を守ってるので、日曜のことを金曜にちゃんと書くという。さすが。
- 「ふーちゃんがよく真似する」と言っていた長沢くんの山形弁が生きる機会がやって来て、何がどう転ぶか分からない。
- よねさんの手のクイズは志田さんの以上に難しい。「わかったらもう欅のプロ」ってことは難易度が高いらしいので、オムライスをヒントと思わずに少し手が小さそうな上村さんで。10人くらい比較したけど、欅坂は手や指がきれいな子が多い。守屋さんとか、写真で見てて色と長さと肉付きのバランスが美しい。

気の利く原田さんが比較対象の手を置いてくれたおかげでほっけの大きさは伝わったけど、美味しさは脂ののってる感じのツヤから判断するのかな。ほっけが1番好きな魚っていうのも食通っぽい。
- 何度も読んだくらい記憶に残ってる本なら、英語で読んでみるのもよい勉強になりそう。ハリーポッターは受験生くらいのときに、詳しくないままに読んだ記憶があるので、大ファンなら高1でも読めるかもしれない。難しかったらまずは名著の「星の王子さま」から。あれほんとに大好き。児童文学だと「赤毛のアン」と2択くらい好き。

2016.06.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ237 ブログ_2

土生さんの影写真は、よく見ると耳のところなにか角張ったものがついてるし、なにか夏にやるコスプレの予告かなーとか、深読みしすぎかなーとか思う。

今泉さんのチーズ紹介、非常にらしいなと思うのが、1.2.3.と順位のように続いたのに最後に「1番のおすすめ」がどーんと来るところ。でも、それぞれちゃんと褒めるポイントや形容詞が違うし、別々のおいしそうな感じが出せていて、ほんとに食レポ強そうだなって思う。チーズあんまり好きじゃないけど食べたくなった。

平手さんもオイコスにハマっていて、そろそろヨーグルトの話題を出してないひとが限られるくらいになってきた。わりといろんな感想があったなかで、「毎日食べたいけど高い」って書いてたオダナナさんが印象に残ってる。

ちび~ずは、ちびちゃんずだとゆいちゃんずみたいだから、ちび~ずでいいんだろうなって思う。
- 好きな髪型とかでの「似合っていれば何でもいい」ってアイドル(に限らず)の正解で、特に握手会を意識するこう答えるところなんだろうけど、上村さんはひととしての成長力あるし、ほんとにこの考えにシフトしたんじゃないかなって思わせる人柄だと思う。

ねるさんは、受験もある高3が2ndシングルとドラマに出演して、インタビューもあり、ひらがなけやきもと考えるとほんとに急がしいだろうと思う。人間としての魅力がしっかりしてるから、今でなく仕掛けのタイミングは来るし、忙しいときはブログ頻度低くてもいいんじゃないかなって思う。
- 4人の写真、頭の位置の曲線とねるさんの右腕のラインもきれいだし、表情もそれぞれ面白くて、手はじゃんけんで、楽しんでるJKっぽいのが(実物は1人しかいないけど)伝わるから、すごく好きだな。

最近の齋藤さんは、意識してキレイめの落ち着いた写真を多めに貼っている気がする。何が正解かは分からないけど、そうやって試行錯誤してること自体が尊敬できるなと思う。

鈴本さんのブログなんだこれ笑 たぶん途中で送信してしまったんだろうけど、でも3行で言いたいことは伝わる気もする。毎日が充実して楽しいっていうのは、ドラマの演技に自信が持てたり、MVのダンスが楽しかったりするんだろうし、コスメもそれは好きだろう。
- 3ceっていうのは先日の菅井さんに続いて韓国コスメで、影響力あるんだなと思う。同じアジア人だし、欧米ブランドよりそのまま日本人に合ったりはするんだろうなー。

オダナナさんのぽんかんさつ、写真とオダナナさんの映画風盛り上げコメントで面白くしようというのは伝わってくる。意外と、写真におかしさは任せてしまって、写真1「ドラマの楽屋にて ぽん? なに書いてるの?」→写真2「あぁ… 寒かったよね ちょっとだけ寒かったよね」だけでも十分だったかもしれない。でも最後に補ったのは、ゆいぽんはわがままな子じゃないよっていうフォローかも。
- 「このへや寒いんですけド。」の「ド」だけカタカナなのは小林さんが音楽を学びすぎて無意識にドレミはカタカナで書いてしまうという仮説。

「最&高」は流行ってるのかな。このあいだもねるさん使ってたし。それにしても、佐藤さんはチャラい感じのブログを突き進みそう。よねさんがオコになりそう。
- 佐藤さんがベリサさんの前の席に移動した結果、前にベリサさんがいるという歪んだ座席空間。前の席っていうか「向かいの席」なのかな。

原田さんのキャップの話、わざと「単純だな~」と思わせる(つまり読み手が若干上から目線になる)話をしておいて、自分で「アイ アム 単純。。。」って書くことで、読み手は「あれ、単純だと思ったの見透かされた?」って驚かされるうえに、画像で(しかもカタカナで)「アイ アム タンジュン」って入れてくることで、読み手が「これはかなわない負けました」って思わされる、非常にハイセンス。
- そのあとで、まだお母さんに聞かないとものが買えないっていう相変わらずの子供っぽいところを出していいバランスになってる。

上村さんの貼ってる似顔絵の写真、一目で志田さんなので、上村さんの「きっとファンの方ならわかるはずo( >_< )o♡」っていうヒントを信じて志田さん予想でいこうと思う。オダナナさんの絵、前回のものより、グリーティングカードに描いてた絵に近い。

2016.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ236 ブログ_1

上村さんが冒頭で「○○な上村です」みたいなのを使うのは珍しい。意表をつくのって、それだけでフレッシュな感じ出るなと思う(ㆁωㆁ)
- 鈴本さんのスイカを上村さんが食べてるので、きっと楽屋に持ってきた…のではなくて、このあいだ守屋さんたちがAKBの番組見たとき上村さんもいたみたいだし、ときどき寮にお泊まりするのかもしれない。
- 上村さんもオダナナさんもスッピンで整ってるからメイク要らないというのは分かる。逆にメイクで雰囲気変えやすい子っていうのもそれはそれで武器だと思う。
- 「誰でSHOW」の髪型はたしかにうまくごまかせてて、守屋さんが2つ結びのこと言ってただけじゃなくて、原田さんが前髪を触って「パッツンっぽくない?」と言ってたりする。
- 水中息止めは、管楽器をやっても肺活量は増えないらしいのでしかたない。でもああいう企画って、負けるひとがいてこそ盛り上がるので、必死にやって負けたひとは、勝ったひとと同じくらい番組に貢献してると思う。
- 「カラシ辛すぎた」っていうことは、インテリチームの無反応ゾーンは気合いが入りすぎて感じなかったのかな。それぐらいみんな「勝ちたい!」とだけ思ってたなかで「甘いもの食べたい!」って思ってた長沢くんの嗅覚が勝ったのかもしれない。

長沢くんは握手会の宣伝をするのに、「世界には愛しかない」の詞をもってきたり梅雨の季節を持ってきたり、「あ! 今日から握手会の第三次応募が始まります」と思い出したようにしらじらしく書いたり、もはやネタに昇華している。
- 何人かのメンバーは6/26の握手会が楽しみだなー、と書くことで間接的に宣伝をしてる。
- らしいなと思うのは、守屋さんが昨日1度のブログで2度、その話は握手会でしましょう、と書いてること。一貫して正直なひとだなと思う。
- 「オムオム。」
- よねさんのデレ期。しっかりものとはいえ、まだ16歳でホームシックとかもあるだろうし、甘えてるのを見るとホッとする。
- 長沢くんの握手(「応募中」じゃなくて「募集中」だと思うけど)、売れてるみたいだなー。ブログ読んでて楽しいから納得する。

ベリサさんは空白行での間の使い方は上手くて、今日も、マシンガントークしてくると思ったら…(間)…、っていう時点で、、実際に佐藤さんがマシンガンしてても、「すぐ寝ちゃったんです」とかでも面白くなってると思う。

尾関さんが紹介してるメディキュット、乃木坂さんの番組でおなじみだけど、知ってるものとみなさないで「脚のむくみを取るロング靴下のようなものなのですが」って説明を入れてるのえらいなって思う。
- メディキュット スーパークールって、足首・膝裏のクールダウンスポット(おそらく血管が皮膚に近いところにあるということだと思う)に放熱性の高い素材を使っているらしい。なるほど。

スースーするのを「からい」って言うかな? って考えてたんだけど、たしかに黒い眠気覚ましガムだと「からい」って言う。料理にミントがいくら入ってても「からい」とは言わないと思うので、独特な用法だ。
- 原田さんが「(辛いの)そーでもないよ~」って言ってても信じてはいけないのは、先日のけやかけロシアンシューででよく分かった。でもかつての菅井さんのマーボーはその域を超えていた。
- 小林さんがボイトレするの、映像が見たいというより効果が見てみたいな。野性で自分らしい歌い方を作ったうえでだから、ここから安定感とか表現力が身につくのは良いことだと思う。

小池さんのパンダのポシェットは、前は飴ちゃんだけだったけどイヤフォンも入るようになった。
- 顔がぐにょってなる写真、わりと怖いんだけど長沢くんはすごくハマっててこのまま映画とかで使えそうな愛嬌がある。

志田さんの「誰の手でしょう?」クイズ。とりあえずリストバンドのカラーを参考にしようとぐぐったけど誰もまとめてなかったので、しかたなく調べてみた。小林さんとかよねさんとか、小さかったりなかなか出さなくて大変だった。以下の通り。

薄ピンク:上村・渡辺・土生
濃ピンク:石森・今泉
紫:菅井・原田・ねる(ねるさんはオレンジをはめてる写真もある)
黄色:尾関・齋藤・平手
黄緑:佐藤
水色:織田・小林・志田・米谷・ベリサ
黒:鈴本・守屋
オレンジ:小池

おそらく水色の1つは志田さん、残りは疲れたので誰か手の形であててください。
- 遡ってたら、6/13にねるさんが平手さんと「ロック感のある写真。」って三本指立てた写真貼ってた。平手さんはただのピースだけど。これが三本指写真の最初かもしれない。

菅井さんはほんとに級長バッヂお気に入りな感じの写真。
- トムがクリオネみたい。あえて逆さまな構図なのがまたかわいらしい。
- 室内に冷たい「石のところ」があるっていうのが、ちょっと庶民ではないところ。

ひとまずここまで。写真調べつかれた。

2016.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ235 ブログ

平手さんと乃木坂の斎藤ちはるさん、全然趣味も環境も違いそうなふたりがチョーカーにハマっているのが面白い。ふたりともタトゥーチョーカー。
- 撮影の写真とオフショット、同じチョーカーを付けててもここまで空気感変えられるんだなって驚く。
- 「この日からずっとチョーカーを集めることにハマっているんです。 → そして、なんと1個買っちゃいました!」 え、買った以外はどうやって集めたんだろう…。たぶん、集めるために店頭や雑誌で選ぶことにハマっているんだろう。
- 「今日はスペシャルイベントサイン会が行われました!」平手さんが言うんだからきっと行われました。忙しいなかで少しずつ書き足したブログなんだろうな。

熟成肉。たしかに霜降り肉でもあったけど、お店の売り方としては熟成肉なんだろうな。
- 卵とニラは相性良くて好き。それにしても長沢くんは着実にレパートリーを増やしていく。
- ねるさんのお母さまは、メンバーに合わせてプレゼントを変えてくれたのかな。基本はプリンで尾関さんだけチーズかもしれないし、長沢くんが卵好きだからプリンかもしれない。番組とかブログ見て応援してくれてそう。
- 10kmとかハーフからではなくいきなりマラソンなのが、長距離の得意な長沢くんらしい。休憩所のフルーツを食べたいからっていう発想も面白いし、お父さまがマラソン走ってるのではなくマラソンのTシャツ集めしてるっていうのも血は争えない面白さがある。

ロックっぽいI LOVE YOUポーズの写真は、今回の佐藤&原田ペアで3度目なので、この写真撮ろうっていうブームが一瞬楽屋を通り過ぎたらしい。
- 猫メイク写真は、原田さんブログの1枚目がいちばん分かりやすいなと思った。でも、5枚目の写真の佐藤さんのほうが、口が猫だし首輪に鈴みたいで猫っぽいかも。そして、原田さんを見つめる目が怪しい。3枚目の猫耳書き足しが、片方すごく雑な位置に来てるのも面白い。

よねさんたちの行った「小肥羊」って中国のチェーン店をそのまま持ってきたそうな。それは本格的そう。しゃぶしゃぶってとろけるイメージないけど、霜の入り方のいい牛なんだろうな。
- honsiergeの写真、ちょっと表情が変わっただけだけど志田さんのOKが出ていた。オフショットってカメラマンさんかマネージャーさんかがブログに載せるように送ってくれてるわけだろうから、そんなひどい写真はなさそう。
- 「朝風呂からのらん・プティ」という、何を読み取ったらいいか分からない系写真。でも七五調なので語呂は良い。

菅井さんが馬ではなくフラミンゴグッズを買っている不思議。上野動物園だとペンギンの隣なので小池さんと一緒に行っても時間つぶせそう。
- ねるさんがただアヒル口をしたねるさんなのに対し、菅井さんは顔全体がアヒル感をかもし出していてデイジーダック感がある。

ロゼッタってパンなんだ。食べたことないかも。イタリアのパンだそうで、あんまりイタリアってパンのイメージがない。
- オダナナさんはオイコス派。冷蔵庫にビッシリ敷き詰めると、賞味期限が過ぎてしまいそう。

小池さんは菅井さんに続くパルテノ派らしい。原田さんもパルテノ回帰をほのめかしてるし、これは次のけやかけのチーム分けは、インテリvsオバカちゃんではなくてオイコスvsパルテノになりそう。
- ヤクルトを写真に撮るのに、なぜ真上から撮ったんだろう。尾関スタイルはいつも予想の付かないかたちで表れる。
- リファってあの齋藤さんとか何人も持っている顔マッサージ器。お高いけど、きっとだんだん所有率上がっていくんだろうな。

ベリサさんの「やーめた(笑)」はすごくありがちな外しなんだけど、その次に両側に空白行挟んで「(*^^*)」顔文字1つ置くっていうのはかなり斬新。
- 2ショットの守屋さんの顔があまりに整っていて神々しい。

おままごとをする今泉さんが5歳で、砂場で砂遊びする原田さんが6歳で、指相撲で左手を使うベリサさんが小学生。

ハッシュドポテトを「ハッシュポテト」って書いてあったの、気づいてたけど日本語では間違いとも言えない。たとえば茹でてつぶしたポテトは「マッシュポテト」だけどあれもほんとはmashed potatoで、日本語にするのに受動の過去分詞を無視してる。「スモークチーズ」もsmoked cheese。というわけでハッシュされたポテトについても「ハッシュポテト」という言い方もできるし、日本でもそこそこ使われている。ただ、その些細な違いに敏感なお友達は英語できるようになるだろうな、と思う。
- 欅坂さんのブログには、おやすみなさい芸っていうか、最後のあいさつを書いたあとで足して意表を突くっていう技を持ってるひとが何人かいて、小池さんのは写真もそうだけど「走ると髪の毛がピョンピョンします」みたいな1行がかなり洗練されてるなと思う。

「す、す、す、鈴本」っていうのは、鈴本さんがときどき「ど、ど、ど、どうしよう」みたいになるのの真似かな。齋藤さんは出川さんとか狩野さんみたいなリアクション芸人好きだから、ドッキリしかけたら楽しそうな鈴本さんの面白さがツボなのもわかる。
- ベリサさんは右手が左手に勝つ、をやめてしまったので左手が強いひとになってしまったのだろう。

2016.06.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ234 ブログ

長沢くんの「揚げ物か…。 (間) 大好き。」っていう書き方はほんとに高等テクニック。減量の話のあとでその天敵である揚げ物を出してるので(ここは「諦めよう」かな?)と読み手が思ったところで「大好き」っていうのもあるし、誘ってくれた友達のこと大好きって書いてるようでもあるし、読み手も突然「大好き」って読むとドキッとする。
- 「オムライス不足の顔してる。」っていう表現もセンスを感じる。

守屋さんの、メカニカルなセットで肩を出した服装でアロハを踊ってる写真はいろいろネタに使えそう。
- 志田さんってテレビで見ててもあんまりNGになりそうな瞬間ないんだけど、前に握手会の写真もNGにしていたり、メンバーがツーショット誘っても拒否したりするので、本人の美意識はまた違うらしい。
- よねさんの、片足伸ばして片足たたんでるすわり方も妙にじわじわくる。

小池さんのたんなる聞き間違えの話がそれでも小話になるのは、「自信満々に」って期待を持ち上げたり、小林さんのセリフが本人らしいトーンで書かれてたり、語りかた自体がうまいんだろうな。
- よねさんの化粧アドバイザーでもあったりと、実はけっこう化粧に詳しい小池さんの頭のなかで、KATEってブランドが重要な地位を占めてるらしい。
- 来た電車にとりあえず走って乗り込まないのはおっとりしてる。でも、乗ってみると思ってたのと違う行く先だったりするのが東京の電車だから判断は間違ってないかもしれない。
- 「ではでは明日からは小池しっかりします。」っていう軽い締め方も、前フリにもなってうまい。前フリちゃうわって言われそうだけど。

オダナナさんの「エンガディナー」っていうのは調べたら、Wikipediaの英語とドイツ語で "Bündner Nusstorte" っていう項目があってこれのことらしい。スイスの東部地方の伝統的なお菓子とのこと。もともとはクルミを生地に練り込んでいて、今みたいにペーストとして中に入れたのは1926年らしくモダンなデザートだとか、東部地方の名物だけどこの地では気候的にクルミは採れないので輸入してるとか、面白いことが書いてある。
- ロースカツ定食おいしそう。写真自体おいしそうなうえ、オダナナさんの書き方で、飢えから満足感まで追体験してしまった。

菅井さんの「こんばんばりき♪」を思い出したように使う能力って、不意打ちで釣り画像を貼るのと同じで忘れたころにやってくる感がうまくて、どうやったらいい頃合いを測って使えるのか教わりたい。今回はたまたま「ソニトピ!」で百万馬力やったからかな?
- あの「ソニトピ」動画は毎日再生してしまう。「あーもうわたしだめだーこんなんじゃだめだー」って言い方から最後の百万馬力まで全部好き。「百万馬力」って言いながらただのガッツポーズで百万馬力ポーズではないのも自然で好き。

今泉さんは文章うまいっていうのと違うけど、くりかえし書き続けて、そのひとからしか出ない言葉がそのひとの順番やタイミングで出ると、やっぱり何か魅力がある。

十六穀米って、この名前で各社が出してるのが面白いなって思う。特に厳密に16種類が定められてたり、16種類だから効果が上がるわけではないんだろうけど、十六茶が流行ったみたいな縁起のいい数字なのかもしれない。雑穀米のほうが炭水化物以外の栄養が多いので、一般に身体に良いというのはそのとおり。
- デイジー熱は、前に再加熱し始めたとき、あ、またポムポムプリンとの逆転現象起こりそうだなっていう感じがした。

上村さんはオカルトキャラなんだけど、この手の推理物でのオカルトキャラは意外な瞬間に当てる場面が来ると思うので、ファンはそこを楽しみにっていうところ。本人だけじゃなく人形までロザリオを首からさげてる。
- ブログ番号237はきっと占いをするための犠牲になったらしい。高画質の写真が貼られてたはずの貴い犠牲でした。

2016.06.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ233 ブログとか

守屋さんが、いつも以上に燃えている。
- 指原さんってたしかにすごいけど、彼女が売れたとき視聴者に見えてたキャラは「へたれ」だったし、同業になって指原さんの見え方が変わったとして、アイドルではない視聴者としての見え方を知ってるのも大事で、それをセルフプロデュースに活かしたら理想だと思う。

テーマパークに行くのに「隣はお母さん」っていう写真をもってきてファンを安心させるのが長沢くんのアイドル技術なのは分かる。お母さまと仲よさそう。
- けやかけ振り返りブログもほんとにファン目線で読みたいものを書いてくれる。アイドル技術(2回目)。
- 水中息止めであのタイムでも悔しがったり、大縄跳びも悔しがったりと、いつになく闘争心に溢れている。
- かと思えば、ロシアンシューのときに勝敗だけでなく「甘いものを食べたかったので」と邪念が混ざっていたり、「霜降り肉というお肉でした」と霜降り肉をまるでブランド名のように書いたりと、天然っぷりを発揮していて、ユニークなひとだなと思う。

オダナナさんのうさぎ、誰が書いたんだろう。うさぎと言えばねるさんのサインなんだけど、どうもフォルムが違う。
- 志田さんの絵は「悪意90%」かもしれないけど、以前志田さんがグリーティングカードに描いていたよりは上手くなってる。

志田さんの写真のデコレーションが「COOL」と読めるような読めないような。

原田さんはシュールな写真を説明なく貼るという芸風を突き進んでいる。写真自体がシュールで、それを説明なく貼ることがシュールで、題名と本文が一致しないのもシュール。素直な形式と喧嘩してやるぞっていう表現者気質がうかがえる。
- 原田さんはしっかり者だけど、そそっかしさ的なうっかりではベリカさんに次ぐものがある。イヤホンってたぶん弟さんが誕生日にプレゼントしてくれたばかりのやつで、なぜプレゼントしてくれたかというと、その前にもなくして、弟さんからずっと借り続けてたからという。

菅井さんの息止めも見たかったけど、ほんわかしてるねるさんが根性で菅井さんに勝つところも見たかった。ねるさんは島の育ちだし水泳得意そう。菅井さんが水泳得意なのはだいぶ前に読んだ気がする。
- 菅井さんVSねるさんの対決は、2人ともすでに他の競技に出ているから、カットされること前提の尺調整用の対決だったと思うので、つまらなかったとかではないはず。

honciergeとかその発行元の東京カレンダーとか、この世には知らない雑誌がたくさんあるらしい。どっちもweb会員サービスがあって、そこからの刊行物として発行してるらしい。ちょっと気取ったサイトの作りとマンガ・アイドルを推してることの組合わせが興味深い。

箱の中にいた小林さんは、顔を掴んだのが尾関さんだとは周りの話で分かっただろうとはいえ、どんな感じで掴まれてるかはオンエアで初めて知ったんだろうな。家でまた怒ってそう。
- みんなより遅めのヨーグルトブーム。埼玉は東京の文化が到達するのに時間が掛かるからしょうがない。

ピアノを弾いてた写真、小林さんか。小林さんが弾いてるほうが珍しくて写真撮りそうだな、とも思ったけど、控え室にピアノあったとして自主的に弾くかな? とか考えすぎた気がする。
- ピアノをやってるひとって一般にもそれなりにはいると思うんだけど、合唱の伴奏するアイドルが多いのはステージ映えとかあるのかな。
- サイマジョをピアノ独奏で弾くのもカッコいいけど、弾き語りできそうなカップリング曲をコード弾きで歌うのも聴いてみたい。特に「キミガイナイ」は転調もないしほぼ四つ打ち(Aメロとサビ)か歌メロと同じリズム(Bメロ、サビ風Cメロ)、イントロだけちょっと難しいけどそこは歌メロが単純なので、練習しなくてもオシャレに歌えてすごく気持ちいいと思う。「渋谷川」ももちろんギターの単純なコード弾きでもいけるように歌メロがリズミカルなので、弾き語りに向いてる。
- ヨーグルト情報ひとつとっても、たんに個人目線だけじゃなくて箱の情報を教えてくれるのが齋藤さんのブログ。


HUSTLE PRESS:
ねるさんの写真は、白い衣装に花冠だからちょっと既視感がある。
- 花冠が外れるっていう写真の流れには、ふだんのHUSTLE PRESSにはないストーリー感がある。まっすぐ被ってる花冠はたとえば自分を縛り付けてる「枠」だったり、「お嬢さま」的なお行儀良いイメージだったりして、それを傾けたり外したりするする行為が、普段のねるさんの尖りたい欲求と重なるみたい。

名前の由来は音から来てるという事実。3人目の年の離れたお子さんなので、名付けの経験者として考えたうえでの選択なんだろうな。

ねるさんは無理にみんなの見方に合わせようとか、逆にそこから正反対にしようとかするより、即興での、頭の回転や田舎育ちの奔放さや純朴さや新しいものへの感度やいろんなものがありふれなく混ざって何が出るか分からない姿のほうに個人的には魅力を感じる。というかその瞬間の魅力の絶対値がずば抜けている。
― もっとも、サブカル性を強調したりするのはそれだけ「かわいくて勉強できていい子だね」って雑な見方をするひとが多いことへの反発かもしれず、それはファンも反省すべきなのかもしれない。十分に個性がある子なので、それが盛られなくても認められたらいいな。

『一緒に映画を見に行きたいメンバー』っていうオダナナさんのインタビューは、STREET JACKのウェブ連載のもの。この連載、面白い回はすごく面白くて、個人的には佐藤さんの『尊敬するアーティスト BEST 3』とか長沢くんの『好きなアイドルBEST3』も好きだけど、オダナナさんの映画の話は、映画好き感も伝わるしメンバー紹介としても面白くて、1粒で2度おいしかった。あ、こう見ると単に自分は文化系のひとが詳しい分野を紹介してくれるのが好きなだけらしく、一般には「○○なメンバー」を回答してるひとはどれも面白いと思う。

2016.06.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ232 けやかけ ご褒美争奪バトル後編

さわってさわって誰でしょう:
インテリチーム
耳を澄ませばどれが誰の声か分かって楽しそう。守屋さん齋藤さん織田さん辺りが中心というか声の力を持ってる。一応全員で話し合いしてるんだけど、今回の場合、原田さん佐藤さんが正解のヒントを出してたり、ほかにも納得いってなそうなひともいたりしたものの、上村さん派の声圧が強かった。「じゃありなだ!」っていう力強い声と「虹花ちゃんじゃない?」っていう弱々しい声が重なってるのが象徴的。
- 膝曲がってるのに気づいたら石森さんに辿り着くと思ったけど、おバカチームは膝を曲げてない小林さんをよねさんだと思ったので、ちょっと小さめに錯覚するものなのかもしれない。背中を丸めてるのと触る側が台に乗ってるからかな。
- 正解発表後のよねさんの「座ってない-」は状況からするとちょっと不思議なコメント。たぶんよねさんは「背が低い(から上村さん)」と主張してたから、答えが背が高い子なのを見て失敗に気づき、誰かに「ほら、膝曲げてたんだよ」と反論されるのを予期して「座ってない(から、そこは合ってたんだよ。身長は座ってなくても勘違いするものだったんだよ)」と言い訳したのだと思う。
- 石森・上村さん以外だと、土生さんと菅井さんの名前が挙がってる。
- 石森さんが、インテリチームが外したところでガッツポーズしてるの、ナイスリアクション。途中で鼻を伸ばしたのもよかった。オダナナさんの「しゃがんでない」って声を聞いてからしゃがんだり、テクもあった。

おバカチーム
あとから守屋さんや齋藤さんが指摘したから、尾関さんと小林さんの八重歯バトルが勝敗を分けたように見えるけど、おバカチームは八重歯を最優先情報として採用したうえでよねさんを指名してたので尾関さんが言うほど「スルーされた」わけではない。他には、足ががっしりして、身長がそんな高くない(インテリチームで高身長なのは守屋さんだけだけど)、そして「髪を巻いてない」で、ウェーブかかってる小林さんは外れたのかなと思う。パンチしてた活発な感じもギャップを生んだのかな。おバカチームはビックリの仕方からしても小林さんが正解とは予期してなかったらしく、チームが平和な外しかただった。
- 志田さんは八重歯を「やいば」って覚えてるらしい。強そう。
- おバカチームは議論が静かだったので、あんまり他の候補の名前は聞こえなかった。声で圧倒するひとがいなかったので全員分の意見や考えを使えてたけど、手触り自体の判断が間違ってたという。
- 一斉に回答を言うところでみんな「よね!」と言ってるなかで「よねさん!」と言ってる菅井さん他と、何も言う気なさそうなベリカさん。菅井さんは、あっ! って苦笑い顔してる。
- 小林さんは「ちがうもん!」ってところとか愛嬌アピールできたし、全身映ってあらためて小顔でスタイルいいのを示せたし、得した感じ。

大縄跳びで人数ハンデが指摘されたけど、このメンバー当ては人数少ない側が不利なので、全体見ると有利不利はなさそう。


水中息止め:
ルールは、本人たちの会話を聞く限り間違いなく合計秒数の競争で収録進めてて、後編集で勝者が多いほうが勝ちルールに変わっている。全体を通してどの競技も参加していないひとがいて不思議だったんだけど、よく見るとこの競技の開始のとき、その尾関さんとよねさんもタオルを持っていて、どうやらねる&菅井さんだけではなくて尾関さんよねさんも挑戦したらしい。並び順からしておそらく3番手。この2人は予告でも使われてないから、何か軽く事故ってお蔵入りになったのかも。で、説明をスムーズにするために3回勝負の2回勝ったほうが勝者にしたと。
- 長沢くんが守屋さんを越えるまで耐えたあたりには、普段は見せない隠し持った根性が見えて良かった。目標50秒の時点で自信を感じる。長距離得意で苦しいの耐えられるうえに、筋力がなさそうで酸素消費が少ない。長沢くんにピッタリの競技。それにしても73秒はすごい(乃木坂を調べたら若月さんが78秒でこれはほんとすごい)。
- 鈴本さんの「水が怖い」は乃木坂の生駒さんも同じで、肺活量とは関係なさそうだけど、息を止めすぎて死んじゃうんじゃないかっていう恐怖心と、それで脳が酸素を使ってしまうのが不利なんだろうな。スタッフが競技参加者を決めてるとして(齋藤さんがブログで、ぶら下がりは苦手と書いてたので、挙手制ではないはず)、水が苦手なひとがひとりくらい欲しかったんじゃないかな。

ここまでの競技のうち、個人競技のタライ、ぶら下がり、水中息止めの3つ、それぞれ4人代表で12人+タライの延長で13人。

タライ:ねる、小林、守屋、織田(、齋藤)  平手、ベリカ、今泉、志田(、鈴本)
ぶら下がり:佐藤、齋藤、小池、原田  土生、石森、菅井、ベリサ
息止め:守屋、長沢(、ねる、米谷)  上村、鈴本、(菅井、尾関)

カットされてしまった結果、よねさん尾関さんが出番なしになってしまったけど、基本的にはひとり1回。2回登場して大根も抜いた守屋さんと、大根抜き&ステージ乗りで目立ったザ・クールがよく出てる印象強いかもしれない。


大根抜き:
どちらもいちばん力の強い2人を選んだけど結果は0人。足を引っ張るのは勢いを付けるとケガしそうだし、なんだかんだみんな優しいのかな。インテリチームは仲の良いベリカさんから狙ったけど、勝つだけなら上村さんあたり狙いそう。
- ベリカさん以外に石森さんと最後は今泉さんが引っ張られて、これは握力最下位なのによく耐えたと思う。
- 「ふたりの顔」とMCに言われてカメラに抜かれて、自分が撮られてるとわかって顔をキープする織田さんはすごく実力派の芸人だと思う。演技褒められるのも分かる。
- 原田さんを最初も最後も引き抜きに行くベリサさんはバラエティが分かってるような、ぶら下がりで負けたのが悔しかったような。
- おバカチームの両側引き作戦はなるほどなと思った。ただあの場合だと、一番キツいのはあいだに挟まれたオダナナさんなので、腕が弱そうなひとの両サイドを引くのが良さそう。
- よねさんが引き抜かれそうなところで、あいだのねるさんを越えて足を固めて守ってる守屋さんはさすが名字に相応しい活躍。
- もしルールを改善するなら、くすぐり役を追加すると腕のロック外せるし見てて楽しいしで良いかも。
- くたびれた顔のよねさんを正面から抜かないのが坂道シリーズのアイドル番組。


大縄跳び:
これを最終競技として盛り上げなかったのは不思議なところだけど、万が一インテリチームが勝ったら最後のシュークリームを「1兆点さしあげまーす」な最終競技にしたのかもしれない。おバカチームの縄跳び挑戦のときにサワビさんが「これで抜かないとちょっと厳しい」と言ってるので、次の競技がある前提でやってたのはたしか。それにしても、ハンデで20点は不自然だし、たんに跳んだ回数ptで見てみたかった。同点シュークリームしたかったんだろうな。
- 基本的に得意なひとを両端にするので、インテリチームはよねさん小林さん、おバカチームは平手さん鈴本さんがこの扱い。
- 1回目、引っかかってるのはたぶんねるさん。小池さんはタイミング的に跳べてるので、跳び越えたつもりのひもに絡まっただけだと思う。それで、小池さんは跳ぶタイミング間違えたんかなと意識しすぎて2回目で早く跳びすぎたと。いずれにしろ1回目は原田さんと長沢くんもバランスを崩していて、長続きしなかったと思う。
- 3回目の35回成功のところで、後ろで拍手しだすおバカチームの石森さんはお人好し。

上村さんの、腕を前に回す感じの跳び方、何度見ても面白い。鈴本さんが正面向いて跳んでるのも面白いけど、これはインテリチームと違っておバカチームはみんな同じほうを向くスタイルを採用したからかな。後ろのほうのひとは2回目から正面向きに変えてるひとが多い。
- 上村さんの中耳炎はこのときからかもしれない。もともと炎症あると、飛行機ので悪化するのもよく分かる。
- おバカチーム2回目が35回で終わってるのはミスではなくて、今泉さんがそもそも跳んでない。35回まで行ったので、終わりと勘違いしてフッと気を抜いたのかな。平然としてバレないあたりはプロなんだなって思う。


ロシアン・シュークリーム:
21人いるので、インテリチームが勝つのは47.6%くらいの比率なんだけど、長沢くんはさすがに持っている。当たったときに一番「あー、長沢くんならしょうがない」と納得されそうなメンバーで、いい結末だったと思う。
- 阿鼻叫喚にしないためにからしが少ないのかもしれないけど、平気なひとが多すぎて、この点はおバカチームのほうが暴れてくれて良かった。インテリチームの米さんから齋藤さんのところ、みんな平然としてて(あとから鼻を押さえてるけど)長沢くんとリアクション変わらないという。原田さんは最後まで元気なのでカラシまったく平気なんだろうな。
- インテリチームだと、バラエティのお約束を理解して一瞬で口に入れたねるさんはリアクションまで花丸だし、オダナナさん佐藤さんも頑張ってる。佐藤さんは今回に限らず、けやかけのひな壇でリアクションが大きい。
- 勝者決定の瞬間は負けた側も少しカメラで抜いて欲しかった。いろいろカットしてるし、仕方ないのかな。


「メンバーのみなさんにご報告」はみんな反射的にねるさんのほうを向いて喜んでるから、漢字欅にねるさん昇格っぽい。「ひらがなけやきのねる」さんをどうするか問題はあるけど、この21人が選抜の瞬間が1枚でもあるならすごく嬉しい。

2016.06.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ231 ブログ

オダナナさんのクナイプのバス・ソルト、前回のオレンジ・リンデンバウムは素材名で調合されてて、今回のは目的別のもの。名前からしてGute Nacht「おやすみ」で良く眠れそう。
- 洗顔用泡立てネット、ぐぐって出てくるなかでも無印は安い。質実剛健って感じ(そういえばベルリンでも無印とユニクロはいいところにあって質で売ってる感じ)。泡立てた石鹸が手からこぼれてしまう小林さんも、これで満足な泡立てができそう。
- VIRGOって欅美容室かな。でも名前出して欲しいお店なら出すとかいろいろルールがあるだろうし、違うのか。志田さんのフレーズを借りると「最近気になること」。こういう芸能人さん御用達の美容室って事務所が推薦したりしてくれるのかな、とか。

守屋さんの髪色アピールだかすっぴんアピールだか本人も分かってない感じの写真説明の勢いは、他のひとには出せない守屋さんらしさだと思う。最近特に、他のメンバーより即興性を感じる。

齋藤さんは、「星野みなみ一択」のお父さんと仲が良いのをアピールしたり、サイン会を「カフェでデート」って書いてみたり、いろいろ考えてるんだなと思う。
- 写真はこれ誰だろう。パッと見た感じは菅井さんで表情もそんな感じだけど、疑い出すと小林さんにも見えてくる。髪の分け目も同じ側だし(ピアノが反転してそうなので向かって左分け)、ふたりともピアノ弾けるし、どっちが弾いてても齋藤さんが写真撮りそう。
- ところで「誰だ?」とクイズを出してすっかり忘れてるメンバーがちらほらいるなか、2日に1度の更新でもしっかり解答を書くよねさんはえらい。

長沢くんは、選挙の結果発表前に須田さんの名前を出して見習いたいとしていて、「アイシテラブル」のポスターといいリベンジすると見込んでたのかも。
- 「メリーゴーランドと私」っていう写真の面白さも、それをこの題名で貼ると面白いと分かってるのも、長沢くんの天然ではないブログ力。写真は機械か係のひとが撮ってくれるのかな、同じ速度で回っててぶれない写真になってる。

上村さんのブログ、投稿の仕方が変わって「画質が良くなったと思いま~す!」からの1枚目の齋藤さんの写真がなくて、えらく面白いことになってる。自分で見て慌ててそう。

石森さんの、ひとと話が合うのは動物が関わってるかどうかにほぼかかってる感じ、もはやコメディみたいな面白さがある。映画だとビバリーヒルズチワワだし、アニメだとジュエルペット。お笑いだとシューマッハ。リラックマもこの一環。

土生さんはひとり映画が好きなんだと思う。それはそれで、友達と映画に行くのとは別のいい趣味。
- 重大発表っていうのは来週の予告分がまざってしまったらしい。先週の尾関さん守屋さんもそうだけど「この日に放送予定」っていうのを収録後かなにかに聞かされてて、テニスでズレた分勘違いしちゃったのかも。
- 進撃のパパってことは、お父さまの背も高そう。

YMOのcosmic surfin'のドラムのどの辺がツボなのか分からないけど、ドラムの高橋さんが好きなのは通っぽい。個人的に3ピースバンドのドラムだとThe POLICEのコープランドが大好き。Message In A Bottleとか。あ、Wikipedia見たらこの2人同じ学年で、高橋さんがコープランドのドラムを解説したりしてる。
- 音楽の趣味も含めて小池さんが変わり者アピールできるのは、そういうところを魅力だと感じるファンがいるからだと思うと、普通の高校生してるより良かったのかも。

父の日に当然のように家族と食事にいくことといい、しゃっくりが止まらないところからそのせいでブレたような写真いい、他のメンバーが「アイドルっぽい」って言ってたのが分かる。もちろん苦労や努力や研究はいろいろあるんだろうけど、普通にしていてもファンの見たい菅井さんと近いだろうなって思う。

2016.06.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ230 ブログ

「遠距離ポスター」のサビを思い浮かべてから「世界には愛しかない」を歌おうとするとリズムが取れなくなるという発見をした。

ギリシャヨーグルトを調べたとき、アメリカから来たダノンのオイコスに対して森永が「パルテノ」というのを出してるのを知ったんだけど、菅井さんはさすがコンビニ好きでもあって、ひとりパルテノをオイコスの前に置いてる。かっこいい。
- 菅井さんの詞の解釈は、詞をざっと見るかぎり適切。
歌詞だけを眺めたとき1箇所上手いなと思ったのは「どこかでセミたちが一斉に鳴いた / 太陽が一瞬怯んだ気がした」っていうところ。これは太陽の大きさとセミの小ささを対比して、「大人に必死に立ち向かえば、歯が立たないと思った相手だって揺るがすことができる」ことに少年が気づいたっていう比喩。
- トムは置物みたい。このままぬいぐるみにして欲しいな。
- 菅井さん土生さん小林さん上村さんと「宇宙初」OAという言い回しが続いて、これが欅坂の統一見解だろうか。銀河系程度では物足りなかったらしい。
- 菅井さんの告知文や「熱中症対策してくださいね!!」ってフレーズは学級委員長っぽい。そういう写真とうまくマッチしてる。

水の飲み比べをすると、日本人は普段軟水を飲んでいるので、海外の水にしては珍しい軟水のボルヴィックを気に入る人が多いという豆知識。
- 尾関さんは気づいてなさそうで、たしかに英語の綴りとは遠いけど、"HUIS TEN BOSCH"っていうのが日本語発音で「ハウステンボス」になるオランダ語。このクリームチーズ、ハウステンボスのオリジナル商品らしく、チーズをたくさん扱ってるなかでも1番人気なんだとか。

ルマンドのアイスってこの夏に出る新商品だそう。長沢くんも感度高い。
- SKEさんのポスターもまた私物かな。先日のHKTさんのもやっぱり私物っぽいし、米徳さんの写真もコレクションしてたし、グッズ集める系のファンだったんだろうな。
- 「パレオはエメラルド」って実はコード進行でいうとかわいい系の曲ではない。でもPVとか当時のSKEさんのフレッシュさでかわいかったと思う。この点、ポスターの「アイシテラブル」はほんとに曲調からかわいい。

佐藤さんの上空写真、今日のブログ内容のためにとっておいたというわけではないんだろうけどとても上手い。詞もそうだけど、絵や写真も、直接何かを説明しないほうが、より深く気持ちを伝えられることがある。

よねさんと小池さんがロックっぽいポーズをとっているところでお知らせですが、先日オダナナさんと長沢くんがこのポーズをしていて、長沢くんだけ親指をたたんでたんだけど、実はこれ親指をたたむほうが正式。親指を立てるとI LOVE YOUの意味になってしまうらしい。アイドルはそれもいいのかな。

「個人PVも楽しみにしていて下さいっ♡」っていうことはもう撮影したのかな。

志田さんが去年よりずっと蚊に刺されてるのは新潟と東京の違いじゃないかみたいな無粋なツッコミをしてはいけない気がする。志田さんにはいつもいろんなことを不思議に思ってて欲しい。

先日ネタにした自動販売機でもう1ネタ作ってくるところといい、「100円玉くんたちが私から離れたくないのか…」っていう裏返しの発想に達するところといい、相変わらず腕がある。最後だけ「くん」を付けるところなんか、もう手なれた感じ。

スイカのでっっっかさがよく伝わる写真だと思ったけど、冷静に考えると鈴本さんは小顔なので、まだ当てにならない。
- 「世界には愛しかない」という題名で「タイトル聞いた時点で あぁ好きだ、、」って思うひとはどれだけ素直なんだと思う。たとえば「自販機にスイカは入らない」っていう題名のほうが僕は「あぁ好きだ、、」ってなるけど、鈴本さんのほうが人生を得してる気がする。

スイカはねるさんがサイズ分かるようにスプーンと並べてくれたので、そのスケールが分かった。並べたのは意図的で有能感ある。
- でもスイカを「水っぽい!!!!だいすき!!」って褒めるひとはちょっと珍しい。「みずみずしい」なら分かる。
- ねるさんは動画編集・作成もやるんだ。あれは自分でやってみると、見ていただけでは分からないコツが分かってきて、被写体としてのアイドルさんにも役立つと思う。

齋藤さんは「『FNSうたの夏まつり』に出演します!!去年も出させていただきましたが」って書いてるけどもちろんこの時期には出てない。他のメンバーがうまく「FNS歌謡祭」に結びつけて去年出た話をするなかでつい錯覚してしまったのかもしれない。
- 外光をうまく味方に付けた会心の写真を「窓際で撮ったから光飛びすぎた!」って照れコメント付きで貼ってしまうのがらしくて好き。

アクエリアス・ポカリスエット論争は、誰もが一度は経験して、一方を好きになる人と、運動時はアクエリアス病気時はポカリスエットみたいに使い分ける人とが出てくる。

よねさんと原田さんと今泉さんがそれぞれ食レポしてる。ブログだと顔や声の表情が使えないから、食感とか見た目とか内容の描写になる。難しいけどそれぞれ頑張ってて、「めっちゃ美味しい」「すごく美味しい」よりは、ひとことでも描写入るだけで読んでて楽しいꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
- 今泉さんの「1歳チーズ」ってぐぐったら雪印の幼児期向けのものが出てきたけどまさかこれ?
- 今泉さんの写真、髪を下ろしてるのもあって、ぐっと大人っぽい。

上村さんはひとりダントツで遅く筋肉痛に見舞われた…年長だ、ということではないと思う。連日ハードなのかな。

小池さんはさすが小話が上手い。題名が「ぺんのぬいぐるみ」っていうところからセンスを感じる。よねさんの「もうぼくとばいばいなの?」っていうセリフも好きだし、悩んだ小池さんがその個体を買いに戻るのではなく、同じ種類ならネットショップでええわって感じで買うのも面白い。
- ひとの衝動買いを見てると楽しいけど、自分も辞書を買いたい欲が我慢できなくて、このあいだもスペイン語の辞書アプリを買ってしまった。

2016.06.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ229 ブログ せかあい

深川さんロスにならないつもりだったけど、さっき昼寝してから自分の文章を見返したらいくつもミスがあった。相当ぼーっとしていたらしい。
- ベリサさんもミスをして訂正してるし、よかったよかった(?) ベリサさんのミスは、TVブロスがひどい誤植をしてたのを思えば良いネタにもなって、持っている。ナツメグをメンズエッグって言うほど恥ずかしいミスではないし。

守屋さんのベリカさん写真、守屋さんなら自分をおいしくいじってくれるっていうベリカさんの信頼感がすごいっぴ。
- ちゃんと「このあとスタッフがおいしくいただきました」的なフレーズが入ってて、クレーム対策もばっちり。
- 守屋さんはアイスを1日に10本食べることもあるひとなので、夏は大変だと思う。流行ってるヨーグルトを凍らせてみるのとかいいかもしれない。

マスの手づかみっていうのを見たら、アイドル番組の定番、キャンプ企画でつかみ取りするのが見たくなった。小林さんがワイルドに「へいきへいき~」って言ってたらギャップが楽しそう。

だし巻き卵美味しそう。そしてアップ写真すぎて「卵1個でこの大きさ( °_° )」の大きさが分からない。手でお皿を持って欲しかったっぴ。長沢くんはだんだん卵大使みたいになってきた。
- 猫コスプレするらしい。守屋さんについでどういう猫を狙ってくるか。このあいだ真夏さんがつけてた猫耳とか。

ベリサさんが最近よく話す齋藤さんと鈴本さんって、ベリサさんにとって最初仲良くなれなそうとか近寄りがたいとか思ってた相手だったっていうから、人間関係って付き合ってみないと分からない。
- 鈴本さんは髪を下ろして以来、年下感が出ていて、でもベリサさんは鈴本さんをママと呼んでいるという欅坂七不思議。

齋藤さんが「扇風機」の歌詞を書いてる。扇風機といえば齋藤さん(飛鳥さん)。あのMVは市來さんのターンとか川村さんが部屋で踊るところとか好き。
- 扇風機との写真、いつもと撮り方が違うからか新鮮で目を引いた。髪がなびいてる(?)のもいいのかもしれない。

原田さんはときどき題名とブログで出てくる食べ物に何の関係もなくて、たいていそのときは本文で書いてるのをものすごく食べたがっていて、題名はなぜ思いついたんだろうと不思議になる。

寝相の悪いみーちゃんがひとの寝床に入って蹴られたと書いてあって大変だと慌てたけど、欅坂のはみいちゃんだった。よねさんのベッドの話かと思った。
- 石森さんに限らず、家族が読んでくれると頑張れるひとも多いだろうな。尾関さんのお姉さんもそうだし。


新曲「世界には愛しかない」について:
razikoで録音して数度ラジオ音質で聞いた段階。個人的に好きな部分と、ウケそうな部分は反対らしく、これを読むひととも合わないだろうなと思う。それは申し訳ない。
- イントロ、生で弾けなそうな速さの主旋律ってあんまり好きではない。アレンジの楽器でリズムを細かくしつつ、弾ける・聞かせるレベルの旋律を聴けたほうが嬉しかった。乃木坂で言うと「咄嗟」が、そういう好きなアレンジ。「世界には愛しかない」も1番と2番の間奏はそんな感じで、こちらは嫌いではない。転調はAメロ入る前に半音上げ、サビで半音落としっていう珍しさは買うけど、耳なじみはどうかな。繰り返し聞けば慣れてくるとは思う。
- 朗読、耳にした瞬間は、尺に合わせた読み方でもなくわりと自由なんだな、と驚いた。ラップとは思ってなかったけど、もう少し音楽要素にはしてくると思ったし、複数人が細かいフレーズをタイミングよく続けることでリズムを感じさせるとか、なにかアイデアは入れてくると思った。でも、2ndで朗読という試み自体は好き。朗読は鈴本さんらしきところの声質と発声がすごく好み。アニメで少年キャラをやる声優さんみたいで、「ボクはずぶ濡れになりながら」ってところの「ボク」に少年の青春感がある。
- Aメロは、喋りとメロっぽいBメロ以降の間として、同じ音を続ける早口的なメロディにしたのだと思う。音質が悪かったので、加工したハモリとの音が耳にささったけど、そこはいい音になってから判断したい。
- Bメロからアレンジがゆったりして、個人的にはここからサビのほうが好き。でもサビ前はちょっとバスドラかタムがうるさすぎかも。
- サビ。シンプルできれいなものだから、埋めるためにコールアンドレスポンスを入れたり、コーラスを入れてる。コーラスは安っぽいけど、コールアンドレスポンスは大人数のアイドルでしかできないから、やってくれるのはかなり好きだし、これが意識された振り付けならダンスも格好良さそう。
- 歌詞は聴き取れてないけど、たぶんサイマジョで味を占めたベタな感じだと思う。個人的には、カップリングでキミガイナイとか渋谷川みたいな詞のセンスを見せてくれれば、表題曲が中二病でもそれは戦略として受け入れられる。さいごの朗読と共に終わるところは、素直にカッコいい。

奥歯にものがはさまった言い方みたいだけど、サイマジョ・渋谷川・キミガイナイがほんとに好きすぎるだけで、繰り返し聞いたら2ndもなじむ気がする。とりあえず、「朗読要らない」派と「よくやった」派に分かれるなら「よくやった」派です。

2016.06.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ228 ブログとか

齋藤さんとか石森さん、今泉さんのブログを見ると、筋肉痛になるようななにかをしたらしい。みんな2日目に筋肉痛になってるので、今泉さんだけでなくみんな年を取ったのかも(最近は年齢と関係ない説をよく聞く)。やっぱりMV撮影が有力なんだろうか、そして尾関さんの肩こりは1日目にやってきた筋肉痛なのか。
- 齋藤さんは、少し前にも書いたけど自ツッコミが増えた。そういうブログ他にないからいいかもしれない。
- 「いただいた役はしっかり演じます」って書くのは2度目くらいで、役と本来の性格にズレを感じてるのかもしれない。ファンはしっかり本人と役を切り離して、普段と違う齋藤さんを、頑張ってるな、って見てあげないといけない。

「ななっぴ」ってねるさんが付けたあだ名なので、○○っぴが流行ったとしたら長い目で見るとねるさんの影響。
- 守屋さんの野活ってあの謎プロフィールだったJRCと関係あるのかな、ないのかな。

佐藤さんと言えばダジャレ。そして佐藤さんは「りかとは、本当に話が合う」。よって、尾関さんもダジャレ好きらしい。

山形がラーメン県っていうのは意外。長沢くんの育った場所だからけっこう塩味が強いのかもと思って調べたら、むしろあっさり薄味というレポートがいくつも。辛味噌系のお店もあるけど、昔ながらの中華そばが多くて、普通のそば屋でも中華そばを出すのが特徴らしい。

石森さんの台本写真も表紙を隠してて、昨日ぼんやり見逃していたけど鈴本さんの台本もハートマークで中央を隠していたから、そこに数字が入ってたのかな。

菅井さんの電子辞書ケース "HAMPSHIRE PONY CLUB" って調べたら、ハンプシャーにポニーとかに乗れるクラブがあるらしい(そのまま)。
- ソニトピ、ねるさんのネタも面白かったけど、菅井さんが指たてたりポーズをとるの素晴らしすぎた。ねるさんに「ダサい」って言われてショック受けてるのも楽しい。

よねさんの「可愛すぎやねん」は書き方がこなれて来たので、名物コーナーにできそう。毎回楽しみ。今回のも「髪をワシャワシャしてて( ̄▽ ̄)」とか描写が多めだし、「いつもなら」どうかを説明してくれるから、よねさんの興奮に置いていかれずに追体験できる。
- クイズ写真、口を見て数人に絞って過去ブログを見返すと、服の胸元の模様がハウステンボスの佐藤さんと一致するのでこれが正解かな。

オダナナさんのムーミンのニョロニョロお皿は再登場、気に入って使い続けてるんだなー。スリッパンもオダナナさんらしい趣味。
- セカンドシングルの解禁は、オダナナさん「宇宙初」平手さん「銀河系初」尾関さん「地球初」の順に小さくなるけど、銀河系初っていうセンス好き。

小池さんが飴ちゃんだけのためにポシェットを持ち歩く姿を見るかぎり、よねさんの「可愛すぎやねん」ネタは尽きることがなさそう。
- まじめなトーンで話をして、照れくさくて最後に笑かしにいくところは安定して小池さんらしいと思う。ネズミ写真で追い打ちをかけた上、これ似てるやんって感じでにゃんちゅ~足していくところも。

原田さんが「父の日ですが、なにをプレゼントするのが嬉しいですか?」って聞いてるの、たしかに父親に近いファンが多いんだろうけどなんだかせつない。
- 4人での写真、両側のねるさんベリサさんがひょうきんなのに原田さんがすましてる珍しい1枚。でも、志田さんがまた圧倒的にきまってる。
- 孤独のグルメといえば、昨日オダナナさんが紹介してた「喫茶 デン」も孤独のグルメに登場していたらしい。

上村さんは「いろんなアイドルにハマりすぎてだんだん情報が疎くなってきました」って書いてるけど、実際は忙しさのほうが大きいんだろうな。

結局「ダニーヌ伯爵」っていうのは、「だに」→「ダニーヌ」になったところで、オダナナさんが伯爵っぽい響きだから呼び方指定したという。そして守屋さんのダナーヌと渡辺さんのダニーヌはお互い譲らないらしい。
- ちなみにラジオのしりとりで「だ」が回ってきて「だに」と答えたのが長沢くん。

尾関さんがリストバンドをサイマジョの制服の上からはめてるのは一周回ってオシャレな気がする。

平手さんがラジオについて「見所」って連発したくなる気持ちはよく分かる。


HUSTLE PRESS:
今泉さんもわりと自分で撮られかたに気を配れる子なので、写真に意外性はなかった。でも常に新規がいるなかで、自分が魅力的に見える方法を保って、その姿で覚えてもらうのは大事なことなんだと思う。

齋藤さんにうるさいと書いていることからして、同じくうるさいって書いてる尾関さんともよく話してそう。全般に毒舌吐いてる相手のほうが親しそう。

オダナナさんを「なーち」って呼ぶのはひとりだけかもしれない。

小池さんのことをあとだしで「私のことが大好きです!」って書いていくこのズルさ。でも小池さんも飛行機で甘えた弱みがあるか。

菅井さんの「みんなのお姉ちゃん的存在!」ってどこかで聞いたことあると思ったらベリカさんの目標だった。ベリカさん無念。

土生さんのアニメっぽい動きとか、「ねるこ」のもらい泣きも気になるところ。

2016.06.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ227 ブログ

長沢くんが手に持っているのは、キーワードでぐぐる限り、エビス「レンジで作るだし巻きたまご」らしい。欅坂には長沢くんとか原田さんとか、面白い商品を紹介してくれるひとがいて、ブログを楽しむついでにいろいろ賢くなれる。
- 「食べ物で遊んじゃダメですね」っていうのは普通は実際の食べ物だけに言うけど、むだに批判されないための予防線として的確なのかもしれない。
- カルガモは東京にもいて、自分は旧古河庭園(「のぎ天」が文芸部で使ったりもしてた)で見たことあるけど、必ずここにいるっていう場所はないのかも。
- よねさんカステラとの2ショット、「似てるかも」っていうんだけど、たしかに表情は寄せてるけど、ふつうまず角度揃えていくよね。
- 「カステラ」が「あまいもの」と別腹なのが斬新な朝ご飯。良いところを探すと、減塩効果はそれなりにありそう。

齋藤さんの冒頭はちょっと小林さんブログみたいなひょうきんさが出てる。
- ドラマの俳優はベマーズのときもそうだけどしっかり固めている。このレベルの第1段を一年待たずにするのにはやっぱり驚きがある。
- 5話の台本あります、っていうことは4話くらいの撮影かな。普段モノマネするようなノリで台本囲んで台詞まねてれば自然と覚えそう。

「喫茶 デン」って鶯谷にあるのか。あの辺りは(駅の反対側はお寺とか多いし上野公園も近くて散歩にいいけど)、高校生だとひとりでは行かないほうがいいかもしれない。グラタンパンをつつくにも3人くらいで行くと良さそう。

尾関さんいわく「世界には愛しかない」は爽やかなだけでなく、ドラマにとても合っているらしい。ということはドラマはシュールでミステリーでヤンキーなコメディではなくて、爽やかで愛を感じるものなのか。秋元さんだとこの「愛」を"I"に読み替えてオチは「世界には自分しかない」に持っていくみたいなベタなのもありうると思ったけど、そうではないらしい。
- 尾関さんが、リュック背負えないほどの肩こりっていうのは意外。目を酷使したりしてるのかな。
- 神奈川に住んでるのにほとんど横浜に行っていないのも意外だけど、東京のほうが近いところだとありがちか。
- 「おばかちゃん。負けてしまいました、、」っていうのが前回分だけの話か、最終的なネタバレか気になるけど、尾関さんはブログもスタイル持ちだから真剣に読まれずに助かってる気がする。表現でミスしない菅井さんがこれ書いてたら、「あ、ネタバレしてる!」と思ってしまう。

クイズ欅坂、メガネが要るほど目が悪い人を10人当ててください。ちなみに21人中10人っていうのはそんなに平均から遠くはない。
上村さんのメンバー写真、上3枚の上村さんが表情・姿勢までほぼ一貫していて、これをフレームにして反対側に写ってツーショット作れるプリクラが出たら流行りそう。4枚目のすまし顔でも他のいろんな顔でも美人なのが上村さんの強みではある。

今泉さん、いつのまに熟成肉食べてたんだろう。この三ヶ月のあいだにも、まだ食べてないトークをしてた気がしたけど、取材がそれより前だったのかもしれない。

台本と2ショットをとるのが趣味な鈴本さん。台本の表紙に何話目か書いてないけど、右下に書いてあるのを隠してあるのかもしれない。

小林さんの感性は、やっぱり作詞向き。世界とか愛とかを語らなくても「寂しさ」を表現できる感性は貴重。
- 欅ネクタイとか、「手を繋いで帰ろうか」の欅スカーフを考えると、「乃木坂」とか「鳥居坂」と違う、「欅」一文字で表現できるグループ名は使いやすくて正解だったのかもしれない。
- 犬写真、ほかのメンバーに比べても自分から気合いを入れて寄せていってる感じの表情が面白い。前に尾関さんもひとりでカメラアプリにハマってたけど、この小林さんもそうとうノリノリ。

菅井さんの「私は小さい頃から鉄棒や登り棒が大好きで」みたいなちょい足し情報が好き。「途中まで余裕だったのに」っていうのは、さすがに現場で見てたツッチーが適切なコメントしてたんだな、と納得できる。
- フルーツポンチを食べさせて貰えなかったのになぜだか嬉しそうな菅井さん。
- 菅井さんはブログの量や内容に緩急付けるのがうまくて、長く続けるひとつのコツなんだろうなと思う。

2016.06.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ226 ブログ

菅井さんたちのトムのモノマネ、何の写真のときか少しだけブログやHUSTLE PRESSを見返したけど、ズバリというものは見つからず。猫じゃらしみたいに上からちょっかい出されてる感じに見えたけど違うのかな。HUSTLE PRESSのときのオフショットで上を覗いてるのはあるけど、また少し違うみたいだ。

原田さんが買ってきたかんころ餅よりも奥のアザラシのぬいぐるみが気になる。しかし、かんころ餅で2種類、しかも「ごま味」まで買うっていうのが、レアな食べ物はお取り寄せしてでも買う原田さんらしい。

今泉さんのメイクの違いってなんだろう。ブログの普段の写真と比較すると、アイラインが強めで下まぶたにも引いてるのかなっていう気もするけど、こういうのはほんとに難しい。

宿泊なしなのに2人同時にメガネを忘れるなんて珍しい。
- 守屋さんの今日の写真はいろんな表情を見られたなかで、かっぱみたいにリストバンドを頭に載せてる写真の小池さんの表情がギャップで好き。
- 宮城県の気候を調べると、梅雨時に東京より雨が降るというわけではないけど、とても涼しくなるらしい。その辺りで「梅雨」っていう感覚に差があるのかもしれない。

ベリサさんが鈴本さんにまでママがらみするという驚愕の真実。『世界にはママしかいない』
- オダナナさんがたくさん写真に登場するのは、ほかのメンバーについては無数のNGが生まれてることの証らしい。おかげでオダナナさんはなんとも言えない面白い表情の写真が多くて好き。
- そんなオダナナさんが撮影拒否をしたことがあって、相手は長沢くん。調べなおしたら、4/27に「今日は服がダサいから、と言って一緒にとってくれませんでした。」ってある。前日も顔出しは拒否していて、かえって仲の良さをうかがわせる。

米さんの「ある日の美波さん」はパーフェクト。さすがセンスあるひとだと3回も試みればこんなにピッタリの文章を書けるんだなって。一読して展開の意外さで面白かったし、読み返してもうまい。あんまりうまさの説明をするのも無粋なので今回だけにするけど、
- 「美波、抹茶好きやったっけ??」っていうセリフとか、「うちも抹茶大好きやし」っていう説明でさりげなく伏線を張っている。
- そういう伏線がうまく紛れるように、「この頃ハマってんねん!」とか「ニコニコしながら言って」っていう、ああ可愛いなあ小池さんらしいなあ、という自然なセリフや描写が盛りこまれている。
- サインペンのところで謎が発生して、読み手はそっちに気を取られる。少しだけ間を置いてじらしたあとで、それが解決すると同時に、手前の伏線だった抹茶も回収されて読み手は意表を突かれる。
- 小池さんの動機である「次の日たまたまうち[米さん]が朝早くからのお仕事で」っていうのもしっかり説明されている。見事な小話。
- - ここまで計算してやる、ということではなくて、本(特に推理小説)を読んだりよく喋ったりする米さんなら感覚でできる部分も多いと思う。もともと腕があるひとが、誰でも読みうるブログに合わせた調整をした結果という感じ。もちろん、前提として小池さんがうまくサプライズしたっていうのがあって、見事な共作だと思う。

2016.06.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

乃木坂さんのブログについての所感(長め)

深川さんが卒業する前に、深川さんを含めた乃木坂さんのブログについてコメントを書いておきたくて、1週間ほど書きついで、ようやく書き終えた。
― 字数無制限で書き始めたらきりが無くなったので、強引に1人につき136字(たまたま使ってるエディタの都合)に収めた。
- あんまり言い訳は述べたくないけど、書いてるときの気分によって内容は左右されるし、何様だとか、分かってないなと思われる部分も多いと思う。
でも自分なりに、今まで読んできての感覚と、それぞれ数日~数十日読み返しての感想を合わせて、感謝を込めて書いたつもりです。

真夏さん:
気配り上手な文章ですごく尊敬。センターに立ちたいという野心があり、現実を冷静に見つめる賢さもあるのに、冷たくもならず、争うこともせずにファンやメンバーに愛されるのはすごいこと。丁寧だし、握手会から日常の小ネタまで高頻度で話題にしてくれる。テクが必要な釣りや自虐も上手い。

生田さん:
おすまし上手で、自分の手から雑な文章は生まないっていう意識の高さを感じる。忙しくてやや淡泊な時期もあって、それも生田さんみたいな遠くから憧れたくなるアイドルには合っていたけど、最近は言葉の遊びや幅も増えて、初期からの超選抜のなかでは一番バランス感のとれたブログだと思う。

生駒さん:
もともと言葉の筋はいいひとで、最初から3列目だったほうが伸び伸びとした文章を書けたのだろうと思う。センターの重圧や無神経な批判、それらからの救いとしての漫画で、あえて人目を気にしないセリフっぽさで構成される文章になっている。ときどき表れる内省的な文章は大人を感じて好き。

かりんさん:
乃木坂ファン、アイドルファンだったので、自分のPRをするだけでなくて、乃木坂ファン全体に向けた視点をつねに保てている。ファンなら読んでおきたい。本は読まないけどブログはたくさん読んでそうで、頭の良さもあって十分な語彙。深川さんモバメを取っていたの、誰に変えるのか気になる。

純奈さん:
良い意味でアイドルと普通の女子高生のあいだを漂っていて、センスがいいわりに気取ってないところに、無理に強調されてない、くどくないありふれなさがあって、実はかなり好き。自分の言葉を選んで書くけど客観性も適度に備えていて、「この子のブログ実は良いよね」って通ぶりたくなる。

万理華さん:
いかに常識や普通をズラすかということにいつも体ごとぶつかってるひと。写真やファッションだとズラすために基準となる「常識」とか「型」を英才教育されているので、ほんとに上手い。そんな彼女の言葉の面白さは、自信家な表現者が、言葉についてはもどかしく使ってるのが伝わるところ。

井上さん:
昔から見てると、すごく器用になったと思う。語彙はさほど多くないけど、読み手目線を備えて、爽やかな文章になってる。安定感もある。たださゆ正義さんは、男っぽいところを抑えつけてときに噴火することがあるから、やんちゃくらいの形で日々出したほうがファンも安心しそうだとは思う。

衛藤さん:
アイドルらしいブログのひとつの正解。要領のいいひとらしく、持って生まれた野心とプライドもうまく「自分がこう見えたらもっとファンが増えるんじゃないか」と研究する力に変えているし、姉御肌な性格といまの立ち位置も合っているから、イイ女感満載のブログが今後も安定して続くと思う。

川後さん:
頭の良さは入ったときから感じるところで、でも学力テストはそんなに良くない、その分好きなものの知識を蓄えてきた感じがよく表れてる。普段の言葉を見るとつまらない勉強も必要だなって気もするし、でも画像の加工とかネタのセンスには、バラエティを吸収して有能な感じがよく表れてる。

川村さん:
自分の性格や歌や服装を好きになってくれるひとに対して誠実でいようという姿勢が伝わってくる。ただ、もっとアイドルとしてひとに好かれつつ、自分に嘘はつかないような言葉は探せると思うし、自分にとっては面白くないけど誰かにとって面白いことを取り入れて幅を広げてもいいかなとは思う。

北野さん:
文章は読みやすいし、笑いのツボはけっこう的確。ラジオでも(本人の元気キャラも含めて)トークを盛り上げられていたし、この頻度でこのレベルのブログを書けるひとは、おバカどころか知性的。気遣い屋さんというかかなり空気を読む子だと思っていて、それが言葉への繊細さに繋がっていそう。

飛鳥さん:
誰より言葉やブログという表現法に意識的で、言葉を疑ってから使う表現者。題名が長いのも形式へのこだわりの表れだし、内容も遊びから真面目まで非常に器用(でも心が真面目な文章を書かせないときには書かないパンクな子でもある)。ハーフの育ちも言語への敏感さにプラスだったかもしれない。

ちはるさん:
癖がないというか、癖を消してしまうタイプ。文に厚かましさがないから、ひとはもっとどぎついものに目を奪われてしまう。尊敬させつつ、(受け入れやすい形で)見下されるのが人気の条件だとしたら、受け入れやすい癖が足りないのかもしれない。厳しさのない文章、個人的にはありだと思う。

優里さん:
上手くなるべきところはもうしっかり上手くなった文章で、脳天気だけどごきげんな感じの個性も出てて、話し上手な斉藤優里というひとに相応しい文章。ブログを積極的に武器にしたり、語彙を磨いた表現力豊かな文章を目指すのでなければ、優里さんのブログは衛藤さんと同じく参考になると思う。

相楽さん:
そんなに言葉が巧みな子ではないと思う。綺麗でスタイルも良くて、そこにふんわり系な喋り方だから周囲に愛されるし、表現が磨かれるような意味での心の闇も感じないから、自然なことかもしれない。本を読み始めたらしいので、何か普通とは違う引っかかる言葉が出てくるのを楽しみにしたい。

桜井さん:
あんまり深読みの要らない、意外な発見のそんなにない、ブナンで頻度の低いブログだけど、読んで精神的に振り回されることのない安心感がある。適度ないい加減さが健全さ。他のひとの奇抜な発想に寛容で、ネタへの付き合いが良いところは、各種スキルの高さと合わせて女優らしいなと思う。

佐々木さん:
ブログを書いてるひとっていうのは、自分にとって楽しいことと、読み手にとって楽しいこととをすり合わせて、この難しさと嬉しさで言葉が磨かれるんだけど、佐々木さんは自分と楽しさが一致しない読み手を意識して自分を広げたり、自分を変えたりして、読み手の共感を誘おうという欲が少ない気がする。

白石さん:
頻度が少なくて、ときに淡泊なこともあるブログだけど、癖が強くないことが武器になるくらい、他のところでファンを集められるのでバランスが取れていると思う。いろんなところで活躍しているから外仕事を報告するブログが多くて、彼女に憧れてる女性ファンの尊敬をしっかり深めてそう。

新内さん:
文章が大人なひと。必要な情報をきちんと分析・推敲して丁寧に書く点もそうだし、我欲と周りに見せたい自分との調整がすごく上手い点でもそう。完璧ではないながらも、しっかりした性格良い大人になろうとする意志が文章からひと一倍伝わってきて、人間味を感じるしとても共感できる。

鈴木さん:
元気なブログはかつてのこと、今は書き言葉と話し言葉は違うのだ、というところに強いこだわりを示している。ラジオとテレビと3つの言葉を持っているなかで、ブログ用の言葉は無駄と愛嬌を切り捨てたもの。華美を嫌うストイックさは伝わるけど、業務的な文体との距離も近く、損はしてるかも。

高山さん:
性格が良いひとで、だからこそ欲をカムフラージュして表現するのが苦手なのかなと。それが普段とのギャップで目だってしまって、実は欲が深いのかな、とか思われるけど、謙虚でファン思いなひとだと感じる。自虐もうまい。変わったことを書く根っからの表現者というタイプではなさそう。

寺田さん:
自虐もうまい。ブログを書き始めて以来、語りで面白くしようという一貫した意志を感じる。自分の文章とそこに表れた性格を曲げないのは敵を作るから、よほど自分の才能を信じてなければそれなりに妥協すべきなんだけど、いま寺田ワールドを作り上げたのを見ると、貫いて正解だったと思う。

中田さん:
ほぼ毎日更新している意志の強さ。中田さんは分析力が高いのでアイドルブログでこうすればウケるというあざとさについては理解してて、知ってるからかえって自分の振る舞いに計算が見えてしまい、それを避けてしまう気がする。言葉を選ぶのにあんまり執念がないのは勿体ないかもしれない。

中元さん:
中元さんのアイドル人生とブログは切っても切り離せない。マジメで頑固だったのが、田村ゆかりさんリスペクトのあたりからユーモアが出てきて、でもそこからも、抜群のアイドル感とめんどくさそう感がせめぎ合い、成長と不器用さが交互に顔を出してハラハラする。「生のアイドル」の記録。

西野さん:
彼女の人気が出た理由について、あとから知ったようなことを言うひとは多いけど、ブログが良かったことを挙げないひとは信用しなくていい。それくらい、センターに辿り着くまでのブログは遊び心と言葉のセンスと可愛さにバランスよく満ちていた。今でも気が向いて遊ぶと、やっぱり抜群にうまい。

能條さん:
実は、一歩引いて観察する能力が高くて、性格の良さと合わせて本当はレベルの高いブログを書く素質を持っているひと。でも後から身につける部分の、一般常識とか語彙とか、そうしたものが不足して味付けできてないのが勿体ない。栄養を地道に蓄えたら言葉がありきたりではなくなると思う。

橋本さん:
ギター弾きに例えると、難しいソロフレーズとかも練習すれば再現できるくらい器用で才能はあるんだけど、誰もができるコード弾きも練習不足だから手元を見ながらじゃないとできない感じ。橋本さんすごいんだぜ、って思いたいファンのために、才能をちらっと見せるのが目的の草稿のかたまり。

樋口さん:
とてもふんわりした文体の、純粋な子で、ある意味アイドルらしいのに、ここまで徹底するとありふれないアイドルになっている。朝早の神社にお参りして自然に囲まれながら心を整えるというドラマみたいな習慣がすごく似合っていて、そうした自然との感応をみずみずしく描写すると抜群にうまい。

深川さん:
優しさって実は幅が広くて、いろんな読み手を想定して、無意識のうちに誰かを傷つけないように言葉を探すのも優しさだし、読むひとが楽しい気持ちになるようにアイデアを練るのも優しさ。フロントになってもセンターになっても更新し続けるのも優しさ。優しさを力に言葉を究めたブログ。

星野さん:
極端に少ない更新頻度はおいておくとして、なにかしらここが個性的だ、というところを探そうと思ったんだけど、意外とふつう。語彙は多くないけど致命的ではないし、写真を貼って、告知をして、あいだにちょっとしたエピソードを挟んで、っていう標準フォーマットにだいたい沿ってる。平均的。

堀さん:
論理性や起承転結とは別の、語りのうまさを感じさせる文章力を持っている。情報量を増やすのではなくて、緩急の付け方だったり、語尾をコロコロ変えてのリズム感だったりで、内容を問わず気分良く読ませられる。不思議な趣味やセンスでもドギツく感じさせないので堀さんにうってつけの武器。

松村さん:
橋本さんと2人、型を守るのをめんどくさがって勢いで書く。橋本さんがサブカルアピールのところ、松村さんはギャグセンスアピール。長さもまちまちで、読者が「これを読みたいだろうな」っていう想定をせずに書きたいことを書く。でも頭がいいから本気を出せばたしかに良い文も書ける。

山崎さん:
基本的には語彙は多めで、根性と意識の高さは以前から伝わってくるんだけど、ここ最近は不必要なトゲがちらほらのぞいていて不思議。ちょっと疑問に思って数週さかのぼるとこんなに口は悪くなくて好感もてる内容。どちらもできる器用さがあるなら、配慮を捨ててしまうのは勿体ないと思う。

若月さん:
真面目ポエマーとしておなじみだけど、気配りのきいたブログが持ち味。これだけ意識が高いのに他人に対して優しくなれるのは本当に偉大。ツッコミやガヤのセンスを考えると、ユーモアが無いように扱われがちなのも過小評価だと思う。萌えを狙った写真もギャップがあって、とても可愛いと思う。

渡辺さん:
最年少でもブログはしっかりしてる。もともと勘が良いだけに器用で、そんな器用にならなくてもと思うこともあるけど、甘えやすいお姉さんたちに囲まれて子供心も満たしてきたのか、このままうまくバランス感のある大人になりそう。丁寧でユーモアもあってアイドルらしさも備えた優等生ブログ。

和田さん:
絵文字できらきらしてることで有名なブログ。でも不思議なことなんだけど、番組とかではいつも奇抜な発想を見せるのに、ブログはけっこう常識的で、いい話風のところも薄っぺらくなく、自分で考えた言葉を誠実に書いてる。これだけ明るい内容を偽りなく書き続けられるのは本当に太陽の子。

2016.06.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ225 ブログとか

上村さんがでんでらりゅうばを歌ってたのは、童謡として知ってるわけではなくて仲里依紗さんのパッソのCMかな?
− 飛行機で耳がおかしくなるのは電車のトンネルと同じく気圧の問題。気圧調整の耳栓があるから、ファンの方が送ってくれたりするかもしれない。
− 上村さんは半年で内面がすごく大人になって魅力的になったけど、目も耳も調子悪くて「も~やだ~」ってなってるのもちょっと見てみたい。
- 番組でのコーナー名などについて忠実に書き起こしていて、書くときにちゃんと動画を確認してるのだと思う。手間だし誰もがやる必要はないけど、その丁寧さは素晴らしい。
- 「身長高い組は、ふつうにしたら足着いちゃうからすごいキツそうでした」っていうのはなるほどと思う。単純に考えれば腕を伸ばして他を曲げれば済みそうだけど、どこかに力が入ると無駄に力んだり、そちらで酸素を使ってしまったりで、楽ではなさそう。

鈴本さんの顔文字、ガッツポーズしてるやつを見るといちばん、あ、鈴本さんだなって思う。
− 鈴本さんの「今回の対決は本当に負けたくなくて」といい守屋さんの「痛恨のミス」といい、番組の企画に対してすごく真面目だなと思う。バラエティ経験の浅いルーキーの弱点を補う大事な長所だと思う。

守屋さんは次週のネタバレしてるけど、あそこで石森さんを上村さんと間違えるのが分かっても、最終競技じゃなさそうなので良かった。
- まつげはともかく、涙ぼくろは調べたら誰にあるか分かるだけに調べたくなる。原田さんは目の下のほくろがチャームポイントなのでみんな知ってるとして、画像派で左右反転をつねにチェックするようなひとなら、ほくろの位置って基礎知識なのだろうな。

長濱さんの題名が鰆なので、長崎名物なのかと思ったらやっぱりそうらしい。家か友達との食事かで食べたんだろうな。
- 長崎について「最高かよ」という表現をみんなマネるなか、「さいアンドこう」(きゃりーぱみゅぱみゅの曲?)と外してくるのはロック。
- 大きな声は「大声選手権」でも、全力で80db行かなかったという。でも、星野さんといい、必死でも小さい声だからかわいいのかもしれない。

長沢くんの朝ご飯は炭水化物多くてくらくらする。パンは変えられないので、せめてオムライスをオムレツに変えてほうれん草のソテーを付けると良さそう。
ダイエット中らしいので、「朝は1kgでも食べていいけど、ほかは制限する」というルールなのだとは思う。

尾関さんの風邪の治しかたは「お風呂に入る」なので、これが有効かは、尾関さんの今後の回復で確かめられる。それとも、鼻にティッシュ詰めてヘドバンとかしていたりして。ねるさんのお母さんからは、ヘドバンで首を痛めてもいいように首コルセットをもらったのかもしれない。
- 「先日はハウステンボスin長崎でした!」って、勢いに流されず冷静に読むとややおもしろい。ハウステンボスは先日でなくても長崎にあるし、イベントとしては「フェス」付けそう。

オダナナさんは、けやかけでの活躍には謙虚で、ウケたセリフやタライを止めたことについて書かず、鈴本さんの顔芸を褒めてる。以前からわりとそうだと思う。

今泉さんのバッグが壊れやすいのは、まさに「ケチ泉」だからという気もする。でもお兄さんが買ったバッグならまともそうだけど、兄妹揃って「ケチ泉」なのかもしれない。

耳にイヤホンを付けて何も流さないのって、落ち着くし、ずっと聞いてるより耳もいたわれるしで、そんなに悪くないと思う。動画見たあと、終わってもつけっぱなしにしたりはするので、気持ちはよく分かる。
- 小林さんは、インテリチームで一番「インテリ」を売りにしても反感を抱かれないポジションなのを理解してうまく振る舞ってる(あとは子供っぽさのある原田さん)。逆におバカ側では鈴本さんが悔しがるのがおいしい。
- 「ちゃんと2秒数えたんだけどなぁ」っていうのも2秒だと長すぎるのを分かってるようでも分かってないようでもあるのがおいしい。

齋藤さんはコーナーごとの説明がすごく丁寧だなと思う。これだけ説明を省略せずに書くのは、読み手が思う以上に手間なこと。
- テレビを通してでは分からない心理的な部分を書いてくれるのもすごく興味深く読める。答え合わせでもあり、発見でもあり。
- タライを早く止めてしまったのを擁護すると、延長の先行は頭に直撃だけは避けないといけないので(相手が離してすぐ掴めば勝ちになってしまう)、やや安全にいくべきところではある。
- 基本的に写真って被写体を中心に置きすぎないほうがオシャレだけど、富士山はあえて真ん中に置く説得力があるんだなと納得させられた。飛行機の翼がうまく対称性を崩してるのもあるって、この写真もかなり好き。

HUSTLE PRESS:
今泉さんらしい情報が多いな、と思うなかで、魚肉ソーセージの描写はここまで丁寧に説明できるんだって感動した。インタビュアーさんがそこに食いついたのもよく分かる。石森さんが動物特化してるのと同じで、グルメレポートなら、欅坂でバランス良く喋りがうまいメンバーなんかより巧みにこなすかもしれない。
- 今泉さんの被写体としての魅力の引き出しかたは、アイドルスマイルをいかに消すかにあると思っていて、花と一緒に写ってる写真はカメラマンさんのそういう意図を感じる。そういう美少女感と、バラエティや握手での笑顔のギャップでファンはクラクラになる。

2016.06.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ224 けやかけ ご褒美争奪バトル前編

ご褒美争奪バトルは、始まる前はインテリが有利だと思ったけど、インテリを先行にしたうえでMCの2人がアドバイスをおバカちゃん多めに振ることでうまくバランスが取れたと思う。

最初のカメラで、ボクシングのポーズから手を前後に動かすひとと上下に動かすひとはよくわかるけど、長沢くんの横にマラカス振ってるようなモーションはさすが我が道を行っている。

熟成肉がご褒美なのは今泉さんに合わせていて今泉さんの人生初熟成肉になるのかが来週の見所。ならないのもおいしい。
- 手を伸ばして「ちょっと待った」を入れに行く米さんと、後ろで双眼鏡みたいな手をしてるねるさんがナイスリアクション。
- 原田さんは相変わらず飛び跳ねていて、週に1度これを見ると満たされる。
- 鈴本さんは、単に驚いた瞬間のリアクションだけじゃなくて、これを抜かれてるあいだキープできるのも良いと思う。
- 織田さんの「絶対、負けないんだから」は少女漫画のアニメっぽくて、引き出し多いなと感心してしまう。


タライバトルは、トップバッターは秒数計れないので不利だと思ったけど、ねるさんは掴みそこねたのであんまり関係なかった。
- ねるさんは富士急リアクション回でもこのタライでも、謙虚なキャラに合わず自信満々で行くっていうバラエティのお約束を守っていて、今後も起用されることが多いと思う。ロープを掴まず頭を守りに行くのも面白い。
- 頭直撃のとき、上村さんをはじめおバカチームがビックリしてるのに、味方のインテリチームが平然としてるのは、いかにもおバカとインテリっぽい。
- みんなの立ち位置は背の順を考慮してるのかなと思ったけど、守屋さんとねるさんは入れ替えたのかな。結果として守屋さん米さん鈴本さんあたりのリアクションメンバーが前衛で良かった。上村さん・今泉さんも前なのを意識した良い仕事。
- ツッチーのロープ離しちゃだめっていう説明のところで、のぎどこでの松村さんを思い出したメンバーも多いと思う。あれはねるさん以上に明らかにロープが遠くに離れて、腕を感じた。

平手さんの2メートルっていうポンコツ発言も、そのあとの目標で2っていう数字に引きずられて「2センチ」になるのもおいしいおバカっぷり。
- 今泉さんの「ここ離せばいいんだよね」といい、おバカでも前に立つひとはやっぱり持っている。

小林さんのところで原田さんと米さんが距離の比を計ったりしてる。ロープの長さを知ってるとしたら、この2人なら重力加速度で計算するくらいまであり得る。

ベリカさんとオダナナさんだと明らかにオダナナさんのほうが頭のすぐそばで止めていて、ベリカさんは頭を下げて避けたあと計測で頭を上げてるし、下で掴んだロープを上に持ち上げてタライを下ろしてる。ベリカさんがずるいというより、オダナナさんのいつもながらの不動っぷりがすごい。
- その意味で、結果として鈴本さんの失敗のおかげでインテリ側の勝ちに収まったのは正解だったと思う。延長で後攻有利なのでどうなるかと思った。

守屋さんと齋藤さんのビビリは予想外ではなくて、失敗をしたくないマジメなところがあるから、彼女たちらしいのかなと思う。終わったあとに呆然として喋れなくなっちゃうのも含めて。
- 他の人の失敗に驚き気味のひとほどミスっていて、このゲームは、自分は苦手かもと思ってるくらいがいいのかもしれない。

今泉さんのところで「3(秒)いける」って言ってるのは米さん。相変わらずのガヤ力。

志田さんの挑戦前にベリサさんが小さく手を叩いていて、やっぱり仲良いなと思う。
- 志田さんは乃木坂の白石さんと同じ、掴んだ瞬間は当たってないけどロープの伸びと勢いで当たってしまうパターン。絶妙なタイミングでさすがのヒロイン力。平手さんのときに後ろでイメトレしていたり、準備も万端。
- オダナナさんと同じで防御姿勢に入らないのもカッコイイ。

オダナナさんのところは、みんなベリカさんを抜けると思っていなかったので撮れ高豊富。頭に当たると思ったねるさんベリサさん志田さんは驚きでジャンプしてるし、止めたあとも、ねるさんが小林さんに抱きついたり、さっきまでおとなしかった小池さんや長沢くんが跳ねたり、平手さん菅井さんが結果を気にしたり、ベリサさんは悔しそうに唇すぼめたり。

鈴本さんの目標10センチからの負けはすごくおいしい。鈴本さんもウケを狙ってるのか自然と面白いのか分からないのが深みになってる。
- 1mって言われたあとの細目でうつろな表情も新パターンで、バラエティとしてははすごく美味しかった。
- お祈りポーズは守屋さんのが独特で好き。


ぶら下がり対決は、最初から原田さんとベリサさんの対決というアングルが有効に働いてたうえ、ベリサさんが落ちたあとも気が抜けずに耐え続けた原田さんが見事だった。
- 単純に考えると、握力と体重にプラスして根性。ざっと体力測定でのメンバーの数値を見返すと、握力が高いタイプは筋肉質か背が高いかで、特別軽そうなひとはいない。数値上バランスが取れてるのは尾関さんだけど、1000mが苦手だし最後の根性を発揮せず「無理~」って落ちるかもしれない。原田さんは握力が弱点だけど、体重の軽さと1000m3位の負けず嫌いな根性が生きたのか。あといけそうなのは米さんとか。
- 参加した8人を見ると、ソフトをやっていたのになぜか握力が低いことでおなじみの齋藤さんは必然的に落ちるし、背が高い土生さんもきつい。逆に握力と言えば乗馬をやっていた菅井さんだし、石森さんも握力のわりに細身なので、佐藤さんや意外に握力は弱いベリサさんより残るのはわりと自然。実は残ってもおかしくなかったのは、細くて握力ある小池さん。

菅井さんは、落ちたときに腕を下の持ち手にぶつけてるのが必死にやったんだなっていう感じで好き。負けたあとの悔しそうな顔は、タライバトルの表情も含めて勝負事への厳しさを感じる。


かつて能條さんが株を上げたステージ対決。これは完全に後攻が有利で、相手の人数に合わせて参加しないひとを選べる。全員乗るならまんなかに大きいメンバーはひとつの手だけど、乗らなくていいなら大きいメンバーは外したほうが良い。握力を使った菅井さん・土生さんを外して、ベリカさんも最後に回すあたり、おバカチームはきっちりこのアドバンテージを活かしてる。
- インテリチームはきっちり予定の順序を守ったみたいだけど、結果論から言うと途中でサイズの小さい原田さん投入は手だった。おバカチームが最初に上村さんを入れたのも、これを受けての好判断。

重さが足りなかった長沢くんの側に最終的に倒れていくっていうのがこのゲームの難しさだなと思う。

7人でおバカチームが倒れそうなとき、インテリチームがはしゃいでるなかでねるさんは割と冷静に観察してて、もし同数で延長になったらどう改良するかとか考えてそう。

サワビさんが「ちょっと待ってコールだ!」って盛り上がってたのは、尊敬するとんねるずの番組ねるとんで告白に割り込むときに使う「ちょっと待ったコール」がとっさに浮かんで楽しくなったのだと思う。


ベリカさんの自分ヒストリーは、これは反応に困るけど、ベリカさんファンは「かわいい」ってなるし、ピアノは見られたしそれでいいのだと思う。でも、長沢くんなら笑いになってそうなことを考えると、長沢くんの天然かつバラエティ分かる能力はやっぱり優れてる。
- 幼稚園の制服の写真、姿勢がもう今とそっくり。
- 乃木坂さんのファンなのは十分知ってたけど、思った以上に人生に影響を与えたっていう展開になっている。

2016.06.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ223 ブログとか

「初めてのハウステンボス
 初めての長崎
 初めての野外」←これベリサさん。
「初の九州!! 
 初の長崎!!! 
 初の野外!!!!」←これ米さん。
面白いかぶり方。米さんのは大きいところから小さいところに絞っていく流れでやや理知的な感じかも。
- 米さんも原田さんに続いて「ちゃんぽん&皿うどん」って書いてる。ひょっとしてみんな両方食べたけど、皿うどんも長崎名物だっていう認識に差があるとか。
- カステラは菅井さんが(関東民にとって)定番の文明堂を選んだのに対して米さんは「松翁軒」。これはネットで調べたかねるさんに聞いたか、通っぽい。文明堂も関東のとは味が違うので、ひとつの手ではある。
- オダナナさんは両方買うという、その手があったかチョイス。
- 最初見たときは見逃してたけど、菅井さんは「長崎物語」っていうバームクーヘンも買ってる。長崎っていうとポルトガルとオランダ(あと中国)のイメージが強いので、ドイツ菓子はちょっと珍しい感じ。
- ねるさんオススメで米さんが買った「らんプティ」も「長崎物語」と同じメーカーらしい。

ベリカさんの「ダニーヌ伯爵(おだなな)」の分かったような分からないような。口ひげの感じが伯爵なのかな。
- ちなみに守屋さんが言ってたのは「ダナーヌ伯爵」だから別人。
- 守屋さんは面倒見がいいので、「後の渡辺リカブログで明らかになります」って書くことで、ベリカさんがすぐ更新するよう促したのかもしれない。
- ベリカさんの「暑くて暑くてひえぴたくん」っていうフレーズは語呂が良くてセンスある。

ねるさんや上村さんとのライブ後のツーショットを見ても、志田さんの表情の整いっぷりはおそろしい。

オダナナさんの「おやすみなさいたいたま」って「さいたま」って書こうとしてミスしたのかな。まあ、さいたまがさいたいたまでも特に困らない。

上村さんの写真で、土生さんが一番かわいいポーズしてるの、前もたしか菅井さんと守屋さんとの写真のとき書いたけどかなりキュンとする。
- 長沢くんの課題で思い出したけど、このあいだの卵のプレゼンは授業でも使ったのかもなと推測してる。それなら、以前に「2週間後に図書館で調べます」と謎めいて書いてたのもプレゼンの時期に合わせてたんだと納得できる。
- 原田さんは安定の汗かかない選抜。
- 最後の写真がたいへんオシャレ。リストバンドがあることで、リストバンド・指先・リストバンドの順でピンク・紫系の色が並んでるのが特に鮮やかだと思う。

原田さんの頭のうえにもあったリストバンドが "We LOVE KYUSHU" なのはほかのメンバーのブログで知ってた。ついでに昨日の原田さんのTシャツに書いてあったのは"Shine your light"。
- 誰のブログで"We LOVE KYUSHU"を見たのか調べたら、昨日の時点で書いてたのは石森さんと齋藤さんなんだけど、ふたりとも"KYUSYU"ってつづり間違えて書いててうっかりさん。
- ああ、齋藤さんのブログでつづり間違ってるから、原田さんはさりげなく訂正したのかも。
- 1枚目の写真の表情も、2枚目の写真の佐藤さんの絵入りバナナもかなり好き。

題名が「ベーグル」だからオダナナさんのパンシリーズかと思ったら長沢くんブログだった。

土生さんもさすが写真を撮るセンスがある。原田さんの綺麗な富士山と別路線で見事に価値を生んでる。
- 署名の「みじゅ」は、米さんが「みじゅたん」についての可愛すぎエピソードを書いたことへのレス。

菅井さんが「すっごーく」って使ってて、たぶん「すごく」「すーごく」「すっごーく」っていう順序で程度がはなはだしいのだと思う。

小池さんは、深川さんと同じで飛行機で泣いちゃうひとだけど(そういえば深川さんも高所&ジェットコースター苦手)、パニクってるときの詳細をこうして上手く描写してみせる観察力はやっぱり感心してしまう。
「家族に人生最後やと思い込み、メールを送りつけ」はエピソードとしてはともかく表現として面白い。小林さんの「椅子に背中つけといた方がいいよ!」っていう謎アドバイスも面白いけど、これは単に安全のためかもしれない。
- 怖がってたわりに、今泉さんの写真撮影にはしっかり付き合うあたり、芸人根性がしっかり染みついてる。


HUSTLE PRESS:
てちさんは、上手く撮ってあげなくても、上手く撮られる技術をもう身につけてる。HUSTLE PRESSで初めて見た表情ではなく、いつものフォトジェニックな平手さんが出ていて、表現者としてすごい。

齋藤さんへのコメントだけすごく量が多くて、ほんとに頼りにしてるんだなって思う。ベリサさんの「怖くない」もそうだけど、自分だけじゃなくメンバーがどう見られてるかを知っていて、ほんとうの良さを伝えようって責任感が見える。
- それは平手さん自身が、「カッコいい」と捉えられすぎてることでの苦労とリンクしてるのかもしれない。個人的にはひとはいろんな面を持っているほど魅力的だと思うから、どんどんほんわか感も出していって欲しい。
- 菅井さんのギャグ線高いらしい。お笑い好きのてちさんが言うんだからきっと高いんだろう。本人はすごく喜びそう。
- ベリカさんの「よく〝わっ〟て、いつもメンバーからイジられてる(笑)」ていうのは、そのまま読むとメンバーが「わっ」って言って驚かせてそうだけど、たぶんイジられたベリカさんのほうが「わっ」って驚いてるんだろうな。

2016.06.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ222 ブログ

原田さんはみんなが手にはめたりしてるリストバンドを唇に引っかけて一緒に写ってるんだけど、もはや日常すぎて説明もなくスルーされるらしい。
- イベントの日のレポートブログは菅井さんの独壇場。このまま、雑誌連載とかで「今月の欅坂」コーナーを持っても大丈夫そう。
- トムがお土産から目を背けてるのが気になる。「家族が喜んでくれました~」っていうキャプションとのギャップが面白い。
- おみやげは「カステラ」「角煮まん」に加えて「かんころもち」。これはねるさん出身の五島列島の郷土料理らしい。

飛行機からの写真シリーズはどれもいいなかで、原田さんの富士山写真がやっぱり抜群にいい。さすがカメラ女子。この鮮明さと色合いは一眼かもしれない。
- 原田さんが買った「あんころ餅」は一般的なあんころ餅なのか、菅井さんの買っていた「かんころもち」のことなのか。
- 題名の「ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)ひとりで1/6くらい食べます」がすごく楽しそうな顔文字。
- ちゃんぽん食べました、ってひとが多いなか「ちゃんぽんと皿うどん食べました」っていうのは、皿うどんを頼んでちゃんぽんも食べさせてもらったっぽい。

みんなが海の前のステージについて興奮して書くなか、今泉さんの、「渋谷川」に「海」ってフレーズが出てくるの君は知ってるかいっていう話は、マイペースな今泉さんらしからぬいいところついてる感。歌詞への思い入れは強いのかな。

炭酸氷って面白い。水素水を作って10年とかいう会社なので何も信用はしないけど、炭酸氷については健康効果を謳ってないのが潔くて、おいしいならちょっとありかなと思った。

長沢くんは去年よく新幹線で実家と往復してたし、メンバーの紹介するネガティブエピソードにも「山形に帰るあいだに遅れないかなと心配しすぎる」っていうのがあったから、ほんとに「学校を辞めたいな」と思ったんだろうな。
でもグループ全体の損得を考えても、大学進学する子が何割かいるのは、仕事の幅だったり、これから坂道シリーズを目指す両立したい子の希望になったりするからいいことだと思う。
- 朝にジブリやディズニーを聞くっていうエピソード、デジャブな気がするんだけど、どこで誰が言ってたか全然思い出せない。
- ラポポっていうのはおそらくスイートポテトとかを売ってる「らぽっぽ」かな。長沢くんはハリボーも「ハリボ」だしグッズも「グッツ」だし、独自用語がある。

長崎の修学旅行で名物食べないのって不思議。九州周遊みたいなツアーだったのかな。

鈴本さんは顔文字が微笑ましいんだけど「海を見てパフォーマンスするのが夢みたいでした(*´﹃`*)」のこれは「ちゃんぽんおいしかったです」の顔。

守屋さんはノーメイクでも変わらないと上村さんが言ってた気がして、実際マスク要らなそう。

ベリサさんの書いてる「カラーバター」は、このあいだ守屋さんも欅美容院でもらってた。

同じ飛行機に乗っても、ジェットコースターみたいだと楽しむ志田さんと、ジェットコースターと違って大丈夫で景色を楽しんだという小林さん。個人的にはジェットコースター感はないけど、どちらも楽しんで良かった。


乃木坂人狼は2日分見たけど、対抗COみたいな流れにならなくてもそれはいいと思う。
- そういえば土生さんが言ってたヘアピンをクロスにするの、2日目の人狼で井上さんがやってた。
- 真夏さんはブログで猫耳について、深川さんにもらったって書いてて、ここで使ってくれるんだなって。

2016.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ221 ブログ

46時間テレビとハウステンボスが重なってるのはかえっていいことかもしれない。忙しい時期でも重なってなかったら、つい見てしまいそう。

菅井さんは、握手会について「このイベントがいかに大切かを知りました」って自然に書けるし、それが菅井さんらしいなと感じるのが武器だと思う。
- リップバームのメーカーtoo cool for schoolって韓国のコスメブランドらしい。名前はすごくイケてる。
- 「ほかのメンバーも使っている子いるんですよ」って言われると、以前にもリップスクラブを菅井さんにお薦めしてた土生さんが思い浮かぶ。
- SCKの説明がすごく丁寧で、忙しい中どうやってこんなに書けるんだろうって感心するくらい。

今泉さんの「慰めてね。」っていうのも強い。今泉さんらしい。これもらしくないひとにはちょっとできない。

志田さんの、題名から「緊張」で入って3行目くらいでそのテーマを投げ出す感じはほんとに自由人。小説の手法に「意識の流れ」っていうのがあるけど、それが苦労してやる以上に自然と流れてる。

ベリサさんと志田さん、前も書いてた気がするけど夏好きそうな組み合わせ。昨日の暑さで「気候もちょうどよくて」って書いてる菅井さんも合わせて、さすが体育会系。
- ベリサさんはけっこう型を利用していて、わざとテンション高めのところを1度くらい入れたり、「これも握手会のお話にしよーっと」みたいな軽い天丼を狙ったり、内容以外の部分での意識が働いてる。

「あ、ブハブハだ!」はともかくとして、トランペットまた吹いてねっていうひとは、ネタとして楽しみたい派と上手く吹くの見てみたい派が両方いそう。

以前に背が伸びてると喜んでた小林さん、縮んだのか、まわりのメンバーが伸びて相対的に縮んで見えるのか。いろいろ読んでる限り、平手さん・ベリサさん・今泉さんは伸びてて、志田さんも伸びてそうだから、比べると縮んで感じそう。
- 小林さんは顔をペインティングしてビジュアル系のボーカルとかも合うかも。そういうPVもアリかも。

小池さんの長崎ネタは、ねるさんのラジオっていうだけでなくて「ハートの石ころ」とか内容にひとつ踏み込んだところに、事務的な感じじゃなく個性が出るからいいなと思う。「(ねるさんが)大声を出して喜んでいました」の「大声を出して」とか、ひと描写する感じ。

長沢くんがオイコスの売り場を見つけられないなか、季節限定のマンゴー味を確実に確保できる原田家はやっぱりグルメエリート。
- ときどき出てくる「高校生っぽい写真」って、アイドルがブログに載せる写真とSNSとかで流行る写真の違いが出て面白い。
- 「初めて長崎県に行くのは初めてなので」、これは哲学。

尾関さんが持ってるとやや不気味に見えたカエルが、アップにすると意外と愛嬌ある顔していた。
- 齋藤さんと守屋さんのまれに出るビビリっぽいところは、人気に関して言えば長所だと思う。
-「ハウステンボスって、イルミネーションが綺麗だったりとすごく気になってた」のイルミネーションへの言及も、小池さんと同じでディテールが出て良いなと思う。

米さんの「可愛すぎやねん!!part2」はpart1よりずっとうまく感じた。必要な説明がちゃんとあって、一般的に「ああこれ可愛いな」って思えるよう説明されてる。米さんは頭が良すぎるから、聞き手も米さんレベルで話を察してくれると思って、省略してしまうのかも。

「木になる。気になる。」とは。佐藤さんはひとのネタにもよく笑うらしくて、きっと親父ギャグを聞いても全力で笑ってくれそう。

「熱さまシートにハマってて」みたいなプチ情報好き。


てちさんがこち星で、「ふわんふわんふわんふわ~~ん」が似てないことに気づいてしまった。菅井さんとねるさんによるマネは確かにうまかった。でも千鳥さんのマネはわりと好き。

2016.06.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ220 ブログ

長沢くんのブログはさすが。以前から秀才さは光ってたけど、今回のたまごについてのプレゼンもしっかり調べて整理してる。
コレステロールの問題で1日1個と言われていたけど2~3個食べても大丈夫だという研究が出てる、という健康に関わる情報だけではなく(1日1個説は原田さんも前に書いてて、若いのに詳しくて偉いなと思ったんだけど)、どうして1日1個と言われていたかも納得できる理由がきちんと説明されている。
わざわざフリップも作ってあるし、よく見ると薄く下書きらしい文字も見えて手がかかってる(「タンパク質」がひらがなになってるところがあるのは微笑ましい)。
でも、今回だけ頑張ったということではなくて、長沢くんはいつもこれくらいの丁寧さを備えてるひと。
- 「話を戻します」がどの話にもどるのかと思ったら、たぶん冒頭の「今日は葵ちゃんとのお写真載せます」に戻っただけで、特に始まってなかったヨーグルトの話になったのは天然っぽい面白さに不意打たれる。

オイコスについては、齋藤さんが「スタッフさんが買ってきてくれるので」と書いてくれていて、これで差し入れでしか食べていない長沢くんが「ハマっている」ことが理解できた。
原田さんがギリシャヨーグルト最高かよ! って言い続けて、これが減量にも良さそうなのでスタッフも積極的に採用したのかもしれない。
- セカンドシングルについても、もう歌詞までできてるのが分かって楽しみ。でもシングル・ドラマ・ハウステンボスと相当忙しいだろうな。ハウステンボスの部分は経験でカバーできるくらいライブ慣れしてるといいなと思う。

佐藤さんの、世間話のようなところからHUSTLE PRESSの記事に誘導するやり方はちょっと新しい。

小池さんエレキギター持ってるんだ。寮に持ってきたらよさそう。ギターアンプ兼ヘッドホンみたいな機材もあるから大きな音出さずに練習できるし、好きなバンドの曲流しながら弾いたらストレス解消になるし。
- 「かっこよきですよね!」って西野さんが言いそうなフレーズで、センスの良いJKらしいなと思ったけど、よく考えると小池さんは西野さんの大ファンだから、自然とうつったりするのかも。

ねるさんの自己紹介のモノマネって、緊張してたわりに堂々としてたあの「けやかけ」のかな。あれ1回で、たくさんの懐疑的なファンを味方につけたんだから今でもすごいと思う。
- 志田さんのことあだ名で呼んでたの、名前呼び捨てよりハードル低いからでもあったんだ。呼び変えの苦労はきっと真夏さんがいい相談相手になってそう。

オダバナナさんの写真、けっして美しくはないバナナだけど、黒くなったバナナが美味しいという鉄則を守ってる。ここまで黒いべきかはわからないけど。
- 「実は長崎に行くのは初めて」っていうほど「実は」な場所ではないと思うけど、それを言うとねるさん怒りそう。
- 「ドラマとても面白いみたいなので」っていう、出演者らしくないてきとう感。オダナナさんは他のひとへのツッコミに「絶対、てきとうだよ~」ってよく言うけど、わりと本人がてきとうで、それがゆるさ。

小林さんは笑顔とか年相応の表情を見るとホッとするとけど、冷たい顔でフェミニンなロック感を出すとこれはやっぱりカッコいい。
- 「いつもつんつんしてるゆいぽんも笑ってくれました!!」ってツンというより、気を許した相手への笑いの判定が厳しそう。

石森さんが「声の強弱とか間とかすごい上手」っていうのは、ステージに立って、日常ではない自分を作る経験を重ねてきたからなのかな、とか思う。

守屋さんが使ってみた「したっけ~」は土生さんが「僕町」で見て以来気に入って使ってる挨拶。

「じゃがバタ-」か「じゃがいもに塩コショウ」っていう細かいところで迷うグルメ原田さん。
- 原田さんの傘ネタは意外性があるわけじゃないんだけど、いつも読んだらほっこりするので、語りがうまいのだと思う。
- 髪の毛で○を作った写真、目の認識能力を試されてる感じで面白い。
- 「いじりに来てください(´∵`)」ってよほど6歳の誕生日を祝われたんだろうな-。

イヤホンは、ヨーグルトの糖分が洗濯で落ちて良かった…というわけではなく、アナログな製品なので、電子回路みたいに一瞬では駄目にならないけど、金属パーツがさびればもちろん音は悪くなる。
アーティストさんなら壊れてもいい普段使いと別に、良い音で聞く道具はもっておくといいかもしれない。

2016.06.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ219 ブログ

半身浴しながらディズニーランドのホームページを見てる時点で、もうダッフィー関係なくTDRに行きたかったんだろうなって感じがある。
- バム風の写真が鈴本さんに見えなくて、目とか眉だけでは意外と判断つかないんだなーと。

差し入れで食べて以来まだ見つけられていないオイコスを「ハマっています」と書く長沢くんは、やっぱり変わっている。
- ベリカさんがイチゴ味を食べたのは見つけられたのか、差し入れが別味だっただけなのか。意外と、通販の達人で「楽天で買うといいよ!」と薦めていたりして。
- セカンドシングルを長沢くんはもう聞いたのかな。「本当にいい曲」って書いてるし。それとも「(秋元さんが755で)本当にいい曲(と言っていた)ので」かな。
でも佐藤さんが「完成がとっても楽しみです!」って言ってるから、もう制作に入ってそうだし、しかし尾関さんは「どんな曲がお届けできるか ワクワクしています」って言ってるし、もうわけわかめ。

上村さんの録画が20個もたまってるなんて忙しそう。というか全体に忙しそうなんだなっていうのはブログから伝わってくる。
けやかけが2週つぶれたのも、先の収録が減らせた意味では悪いことばかりでもないかも。
- 尾関・上村ペアを見てると、最初は上村さんが頼りなさそうだったのに、今では尾関さんよりしっかりものに見えたりする。
- 米さんが勉強をしているあいだにオシャレになる全自動システムが確立されている。
腕にした時計はドラマの衣装かな。時間にきっちりした真面目な印象を出すための。

スシローのホームページを見たら、天ぷらをにぎっていて(天むすとは違うし)びっくりした。
しかも甘エビの普通のにぎりは65kclなのにえび天にぎりは147kcl。シャリは共通なのを考えると恐ろしい。
- 原田さんはウニ好きそう。でも、いまスシローのメニューにウニはないらしい。
- 小岩井ヨーグルトは志田さんも薦めてたっけ。
- オイコスについてもヨーグルトについても、メンバーで一歩先を進んでる感がある。さりげに自慢げなのがかわいくもある。

レッドブルって要はカフェインと砂糖なので、これを飲んだと思ってコーヒーに砂糖たくさん入れたら、いつも我慢する分おいしく感じそう。
- 乃木坂の山崎さんがちょうど徹夜の仕方について答えてて、「PC見てると目が冴えてる」っていうのは同感だけど、エスタロンモカは有名なカフェイン剤で、かなりプロ徹夜民入ってるなと思う。

夏に向けてファンのみなさんのおかげであったかくなっていく米さんのベッド。ヒートアイランド現象。
- 画面を分断するように垂れた米さんの触覚、写真を撮る場合ふつうは避けるんだけど、睡眠っていう穏やかなテーマをやんちゃに壊しててかなり好き。

佐藤さんは、「すごさ」っていうものに敏感だなと思う。TAKAHIROさんだったり豊島監督だったり、まず指導を受けるひとのすごさを抑えにいく感じがある。佐藤さん自身がすごいひとになりたい、すごいものを作りたい、というひとだから、その確認作業をやったほうが指導を素直に受け入れやすいということなのだと思う。

齋藤さんが撮ったオダナナさんの写真、普通にオシャレに見えて困った。
- 今泉さんが撮ったオダナナさんはいつになくトキメキが顔に表れていて、今泉さんが寄ってきたのが嬉しかったんだろうな。

ベリカさんはブログだと天然感なくて、選び抜いた写真も必ずかわいいからなんだか悔しいけど、自己プロデュース上手いんだなとも思う。
けやかけでも「これはダメだよ」ってよく言うし、理想のアイドル像はしっかり定まってるんだなと。

同じヨーグルトを話題にしても尾関さんだけ笑いの神様が下りてくる才能。
- 大分から柚子とカボスが送られてくるのは、大分が実家のひとあるあるだと思う。柚子湯もそう。

守屋さんの4人で写ってる写真、下と右が少し欠けてるのがちょっと不思議。

小池さんは定期的にホームシックについて書いているほうが、何も言わずに文章の雰囲気がオチていくより安心感がある。
たとえばペットを飼っているメンバーだと、実家のペットの話が頻繁になるとちょっと察したりはする。

2016.06.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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