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欅坂メモ266 ブログ

守屋さんの謎ブログ。他の人が書いたみたい。でも、がむしゃらに文字数多いブログを書いてきた後で、ちょっと減らしてみるかってなったら、これくらい極端に減らしてみるのも守屋さんらしくはある。

「ELLEcafeのCOYOのBeautyBerry」謎なワードが並びすぎて頭がクラクラする。COYOは「ココナッツヨーグルト」で、そこに「スーパーフード」的な果実を盛りこんだのがBeuty Berry味らしい。お値段800円。
- 長沢くん佐藤さん小林さんといったら、欅坂でも太った疑惑の出ないスレンダーな子ばかり。これは煎餅効果あるに違いない。小林さんなんて、ラジオで予定した自己紹介がとんだときにとっさに「チョコレートが好きです」と言うくらいのチョコ好きが、最近はDARSを食べてないらしいので。

今泉さんの、ファンの99%がなんのアニメのパジャマか分かるクイズ。
- 「久しぶりに皆さんにおやすみが言える気がする」って書いてるけど、1日前を除けば毎日「おやすみなさい ふぉ」を書いていて、こっちの謎のほうがクイズみたい。

尾関さんの「コーディネートに合わせて異色なものを」っていう「異色」の使い方はかなり独特。ふつうは「色違い」だけど、言葉のもとの意味に遡った感じで面白い。
- 齋藤さんと「ニューバランス欲しいね~」って会話になったらしい感。ちなみにビルケンシュトックみたいに「s」が「シュ」になるのはいかにもドイツ語で、実際にドイツの会社。
- ねるさん守屋さんとの、表情のテーマが定かでない感じの写真もジワる。

欅坂ヨーグルトブームの第1の被害者は小林さんだった。ブームにハマったのは遅かったのに、ベリカさんのココアに負けない悲劇。
- ドラマの感想を求めてるのは、演技の手応えがあったんだろうな。基本的に、ライブとかのたびに緊張しませんでしたって書いてる舞台度胸が、いつも自然な演技に生きていると思う。

小池さんの、福山さんの歌の聞き間違えは、「このマーチの中で」は理解できるけど「ちゃっかりもった」と「どんでん返し」は、ほんとに「どんでん返し」のために「ちゃっかり盛った」やろって感じの間違えかた。でも、小池さんの好きそうなフレーズになってるので、実話かもしれない。
- ところで「せかあい」の「夕立が来る」ってところ「夕立が降る」って聞こえるよね。
- 小池さんの家庭はふだんからお笑い好きっぽくて、母親が娘に「今なんと歌いました?」と妙に芝居がかったツッコミを入れてる。

ねるさんの趣味は、「流行」ってところからは少し外れてるけどわりと王道が多くて、たとえば小池さんとか志田さんみたいなトンガリ感とはまた違うなと思う。紹介の仕方はテンション高そうだな。
- 料理のできるよねさんは、だしまきななこさんの自炊を手伝っても面白そう。

原田さんの「徳山大五郎が誰を殺したか?」に気づかなかったのはけっこう悔やまれる。原田さんとしてはケアレスミスかもしれないけど、狙ってまぜて「気づきましたか?」って言われてたとしても「やられた!」と納得するくらい、無意識にスルーしてしまう助詞の差し替えだと思う。
- イヤホンを無くしたネタを久しぶりに書いたのは、長沢くんのを見て思い出したからかな。

菅井さんのドライイチジクといえば、先日原田さんが初めて食べたもの。
- 「かっさ」は、長沢くんも試してみたいと思っていた、リンパ経絡系のマッサージ。

長沢くんは早速、レシピに沿った料理を作ってて、行動が早い。
- ノンオイルドレッシングといえば、上村さんが食わず嫌いだったけど、尾関さんに薦められて使ったらおいしかったと書いてたり。
- ところでベリカさんがツーショットを撮ったのに長沢くんのブログにあるのは「わたしブログ更新するの遅いから、代わりにこれ載せといて」とかやりとりがあるのかな。想像すると面白い。
- オダナナさんはナッツ星人。原田さんは服装次第で真っ黒星人orもこもこ星人。小林さんはめんどく星人。

上村さんが先日、この話題まえにブログで書いたか思い出せなくなる、って書いてたけど、今日の「テレビ電話」はたしかに重複してる。でも、「よっぽどハマってるんだな」とか「未だにハマってるんだな」とか思うのでそれはそれで。
- カッパ口が伝染して小林さんまで。でもこの写真、いい表情してる。

齋藤さんのクイズの答えはオダナナさんで、正直予想外。この子かなと思う順番でいったら8番目くらい。真面目なところがあるけど、おおざっぱっぽく見えるから、電池切れても気にしないかと思った。
- ねるさんと齋藤さんの見てる曲、たしかにどれもダンスが上手いけど、何かを盗むにも上手すぎるような気もする。でも同業として見てると、またファンだったときと違ってモチベーション上がるんだろうな。

2016.07.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ265 けやかけ 演技力チェック(長め)

演技力チェック:
基本的に、土田さんサワビさんがさすが的確なコメントをしているだけに、それをなぞってしまいそう。

座席は、織田さん平手さんの「自分ヒストリー」のときとほぼ同じ(6月誕生日だった織田さん平手さんが右に戻って、7月誕生日の土生さんとなぜか小池さんが左隅に移動)。ちゃんとテニスで流れた分をお蔵入りさせずに放送してくれたらしい。その分、最新の映像ではないし、収録回数は減ってしまったけど、この数週間ほんとに忙しそうだったから良かったかもしれない。
- 「7月からドラマが始まるらしいですね!」っていうサワビさんのセリフを撮ってしまったので、ギリギリテレ東本放送前に放送できて良かった。
- この発表のときのBGMは選抜発表後に「頑張ろう」って言うときのものと同じで、めでたい発表用のBGMなのかもしれない。

「心配じゃないっすか、演技力」ってサワビさんに言われたときのひな壇が、けっこうガチで心配そうな表情。でも表情作れてるだけ良くて、見切れてる石森さんは、ときどき出る意識が飛んでるような真顔で、この後もそういう表情がちらほら。まあ、この収録は選抜発表と同じ日なので情緒不安定でも仕方ない。

「失恋」
佐藤さんは発声とか曖昧な笑みとかわりと普段番組で見る佐藤さんそのままで、演技慣れしてない感じが出てる。ローラさんになりきろうとしてたときのほうが演技っぽかった。でもフラれたときの表情はけっこう良かったし、最後に叫ぶ前の悔しそうな表情はリアルだった。おじぎの深さは礼儀正しい佐藤さんっぽい。
- 原田さんはこの時点で「あ~もうすぐ自分の映像だ恥ずかしい」っていう顔をしている。今泉さんとのペアは珍しい。
- 小池さんが、隣の土生さんが手で泣いてるポーズしたのに合わせてて可愛い。
- ベリサさんはわりと感情移入して見てくれる優しい観客。周りは「ああメンバーがやってるな」って感じで笑って見てるのに、ちょっとホロッとしてる。
- 同じシチュエーションのVを繰り返す企画って、最初は標準っぽいひとを持ってくる(1番分かりやすいのがリアクション回のお化け屋敷でほどほどに反応した小林さん)。ここでの佐藤さんも、後ろの原田さん小林さんを見るための「普通のアイドルが演技してみました」っていう基準としてよくできてる。

原田さんは、ひとの前で取り繕うっていうことを(かしこまった場で優等生する以外)してこなかった素直さが魅力なんだけど、演技では経験不足につながってそう。演技としてどうかって言われたらあれだけど、原田さんの可愛さは伝わる。すねてる表情はいつもおなじみで、ひな壇が笑うのも分かる。
- 志田さんと織田さんっていう悪意はないけどひとを笑ってるタイプが並ぶと、迫力が倍加。
- 原田さんに寄っかかられてる小林さんの、どうしたものかっていう手の落ちつかなさが面白い。けっこう真剣な子だから、画面に集中したさもありそう。
- 「好きなひとって誰!」っていうセリフのチョイスは珍しい。ちょっと理由を聞いてみたかった。

小林さんは出てきた瞬間から空気感が違う。この黙っていても「作品」っていう空気が出る感じ、これが坂道シリーズっぽい、欅坂さんの活躍が楽しみなところ。目を泳がしたりも、焦って動かしすぎないでひとつひとつ感情を丁寧に表現できてる。フラれたあと歩いていくところや叫びの後の横顔までニュアンスが豊富で、長く尺を取ってもらってるのも理解できる。
- 笑ってた鈴本さんが、画面でこちらを振り返る小林さんを見た瞬間「あ、これまじめにみなきゃ」って表情を変化させるのが、映像への反応としてすごくリアル。
- 志田・織田ペアが珍しく割れて、志田さんが笑ってるところで織田さんがドキドキして見守ってるのも面白い。
- サワビさんが「不幸な女感が出てた」って言ったときのテロップが「演技力の賜物」とすごく優しい。編集さんもそうとう気に入ったらしい。

「告白」
平手さんはあんまり表現の幅を出していく感じではなかったので、コメントしづらい。もともと備えた雰囲気があるから素人には見えないし、でも演技を見た感じもなかった。

ベリサさんは告白を恥ずかしがって伏し目がちなのか、企画自体が恥ずかしいのかがわからない感じ。一瞬くらい目を上げて相手の顔をまともに見つめて欲しかった。「一緒に帰ろう」も含めて、数秒でもデレが出れば全体が「ツンデレ」になって評価が逆転するんだけど、まったくデレなかったので、ひな壇も笑うしかない。
- 相手が「はい、おねがいします」を言ったときのベリカさんが、シンバルを持った猿の人形みたいに興奮してて面白い。

土生さんはオーラがやっぱりすごい。CMに突然起用しても、見てる側が不思議に思わないくらい芸能人だなってすぐ分かる。最初につかみを入れてきたり、緊張感出したりと、ちゃんと練って来られるネタには強い。告白されてちょっと目が笑っていなかった部分以外はほぼ完璧。

小池さんもネタを自分で作るよう任された以上、入りから何かせなあかんっていう使命感を感じる。喋りは、もうちょっと抑揚を付けたほうが場面に合いそうで、緊張っていうより平静を感じてしまった。袖を掴む前の「一緒に帰ろう」のあたりから、甘えん坊な感じがよく出ていて、その辺からひな壇もキュンキュンしてる。
- ひな壇の本人を見てると、原田さんと同じくらい口を真一文字に結んでて「うわ恥ずかしい、なんやこれ」って表情してる。でも、そのあとのスタジオで「袖」を指摘されて頬膨らましたりしてるのとか、半分は恥ずかしさだけど半分はまんざらでもない感じが出てる。
- みんなが一斉に口元に手をやるなかで(今泉さんは隣の腕を掴んでる)、ひとり揉み手をしてる尾関スタイル。

ベリカさんは狙ってかはさておき、セリフの間が延びるのがこのシチュエーションだと全部自然さに変換されて、プラスに働いてる。告白OKからの喜びの表情も、ふだんの無表情っぽいなかで小さく変化が浮かぶのがナチュラル。

「すれ違い」
齋藤さん米谷さんは、教科書的な感じ。バラエティとして特に笑うところがないから最初に持ってきてるけど、ほかのメンバーと比較しても癖がなくて上手いと思う。
- 齋藤さんは「キレフェイス(キレ顔)」が「綺麗フェイス」と聞こえたような反応だった。それはそれで。

守屋さんの演技は、いつもながら演技っていう感じがすごく強く出て、モノマネだとそれが「あ、普段と違う」っていう意味でプラスに出るし、舞台ならみんな誇張するのが前提なので表情もよく伝わってよいだろうなと思う。あとはナチュラルな雰囲気を出したい作品でどう「力を抜くか」かなと。
- 平手さんは役にあってるとさすが雰囲気が出る。

志田さんはもともと、思春期でちょっと反抗的な女子高生オーラをまとってるので、今回のセリフを普通に読むだけで、全部自然に聞こえた。ある意味一番うまいし、でもこれを演技がうまいと言っていいのかどうか。オダナナさんは普段の発声からどの音もくっきり発音するタイプなので、舞台や声優っぽさがあって、志田さんより守屋さんと組んだほうが相乗効果があがりそう。

「恐怖」
菅井さんってほんとうに何をやっても楽しそうになってしまう。叫ぶ直前に壁により掛かってるところとか笑顔に見える(本人が笑ってしまいそうになった、と言っていたし、実際笑っていたのかもしれない)。でも、すごく丁寧に演技してる感じは伝わる。

長沢くんもやっぱり笑いをこらえきれてないと思う。まあベリカさんがあの髪型で来たら笑ってもしかたない。長沢くんは喋るだけで面白いけど、「情を表す」っていう意味での表情が薄めだから激しいシーンをどう表すかが課題なんだと思う。でも、なかなかこういうひとはいないから味があるとも言える。
- 鈴本さんは演技くさくないわりに上手そうだし、表情豊かで女優顔でもあるし、声も大きいので、助演くらいからキャスティングされていけばどんどん評価が高まりそう。

ベリカさんは自分がお化けだからか、途中からひな壇で笑いが止まらなくなってる。
- 上村・尾関ペアは、B級ホラーパロディ映画を作るなら主演をやって欲しいくらい、恐怖映像を完全に笑いに変える能力を持っている。特に尾関さんが驚いて飛び跳ねてる、若干長澤まさみさんのモノマネっぽい演技は抜群にホラーと笑いがミックスされている。廊下の走り方も安心の尾関スタイルだし。上村さんの指さしながらの「え、なにあれ!」もすごく学芸会っぽくて好き。何回見ても面白い。


自分ヒストリー:
ここから新撮影で制服が2nd仕様に。よく見たら19人しかひな壇にいなくて、プレゼンの土生さん除いて、あ、小池さんがいない?

バレエといえば、熱心にやっていたのが佐藤さん原田さん、あと菅井さん。齋藤さんも少しやってる。土生さんもどこかで言っていた気がするけど、ここまで長いとは思わなかった。
- コンテンポラリー・ダンスってよく分からないけど、これだけ衣装まで整えてやるんだからそれなりに本格的な先生なのかな。
- ギター弾いてたっていうのも初耳。オーディションのときは明かしてたのかもしれないけど、いろいろやってることを隠すタイプ。
- 土生さんは、入ってから乃木坂さんについても詳しくなったけど、オーディションまでほんとに興味なかったみたいで、友達から薦められたっていう信憑性もすごく高い。
- これだけ外面的に分かりやすい魅力があるひとだけに、「(芸能界)無理だと思ってた」という言葉にみんなが驚いたのも頷ける。鈴本さんはいつも、まわりが眠そうでも良いリアクションしてる。

2016.07.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ264 ブログとか

原田さんの飛行機雲、目で見るとすごいのに写真で撮るとすごく小さくなってしまうパターンだ。
前に撮った虹の画像がこんな感じ。広角単焦点しか持ってなかったので。
虹

齋藤さんのクイズはなかなか絶妙なところを突いていて良問。まったくのノーヒントではなくて、『何してるの?勉強?』というところから勉強しててもおかしくない子、「毎回やってるのかな」と齋藤さんが思うところや、たまたま電池が切れてるときに「今日はいいや」と思わないところから、更新頻度が高くて、思いつきでなく文章を書いてる子。候補としては、変わったことしそうな長沢くんが本命、細かいことが好きな小林さんが対抗、しっかり準備する性格の菅井さんが穴。
- セカンドの衣装についての話はなるほどって思う。全体にスカートの裾以外は線としての紺色を入れてるんだけど、裾だけかなり厚めになっていて、いままでのステージは濃い色が多いから目立ちにくいけど、床が白いとより目立ちそう。

イヤホンをなくした長沢くん、泣いてる顔文字はあんまり使ってるイメージがない。KEYABINGOでみんな泣いていていても泣かなかったのに、それ以上の悲しみ。
- クックパッドがある時代だけど、料理本にもレイアウトにこだわれる良さとか、パラパラと見比べるめくりやすさとか、良さはある。本の紹介を公式サイトで見てみたら、ブロッコリー料理がヘルシーそうで良かった。「らくやせ」だと肉は鶏肉中心になるのも納得。
- オダナナさんについて「アイドル兼お笑い芸人」と「女優兼アイドル」っていうときのアイドルの位置が不思議で面白い。こういう場合、手前が本業っぽいから、お笑い芸人は副業だけど、女優はそちらメインでやれるっていうメッセージかもしれない。「とくだれ」の刺されかた実演の表情は良かった。
- 「やれやれ」ってなんだろう。村上春樹を読むようには見えないし。「髪のび太~」も、「このシャレブログに載せたら面白いかな?」とか考えながら書いてるところを想像すると面白い。

菅井さんの馬番組は、日本のトップのひとまで呼んで技を見せてもらいながら、もっぱら菅井さんを中心に話を進めてたわけで、考えれば贅沢なことをしてると思う。菅井さんが実際にまじめに競技に取り組んできた経歴が、JRA側にも好感を持たれただろうとは思う。


「とくだれ」は、かなり情報過多な作品だと思った。ルーキーをいきなりドラマに投入するわけだから、主役の魅力に頼らず、浅めのネタや映像エフェクト、効果音の氾濫でとにかく飽きさせないようにしよう、というのは自然な発想。個人的には、目立ちにくい作品の良さを見つける方が、鈍感なひとにも伝わるよう派手な技術で引きつける作品よりずっと好きだけど(ようするに素材の味を丁寧に楽しむ舌を磨かなくても、化学調味料ぶっかけたら貧乏舌でもおいしいだろ、って言われてる気になるので)、でも細部での動きがこれだけの人数いると面白くて、いろいろ発見はある(たとえば副担が「徳山先生は来ました?」と訊いたとき、みんな曖昧な反応の中でひとりだけ首を振ってるとか)。そういうところを見ていけば自分にも楽しめそうだと思う。
- 尾関さんは、使い方さえ適切ならすごく芝居向きな子だと思った。後ろで目立つシーンだけじゃなくて、画面の暗さで中和されながら、どの場面でもすごく存在感が出てる。真剣にやってるから雰囲気で浮くことはないけど、動きの特殊さでアクセントになってる。
- メイキングは、ちょっと心臓に悪そうだったので少しずつ見よう。ドッキリのほうが気楽に見られた。

2016.07.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ263 ブログ

今泉さんの決めポーズ写真は、以前にCDのジャケット風写真をギターを抱えて撮ったときの余りらしい。クラシックギターを弾くアーティストの写真にありそうな感じ。

宮城出身の2人だけど石森さんは雨が大っ嫌い(ここまで強い表現を使うのは珍しい)で、守屋さんは出かけない日は外が雨降りなほうを好むという好対照。でも2人とも平手さんのかわいさでテンションがあがるのは同じらしい。

「無添加・オーガニック」が健康に良いかはさておき(悪くはなさそう)、こだわりすぎるとかえって不健康になるというのはたびたび言われている。人間ってそんなに精密じゃなくて、世界中で色んな食べ物と栄養分でもどうにか生きてるくらいだから、多少の添加物は気にしない方がよいというお話。
- でもオダナナさんは自分で笑い話にしてるくらいだから大丈夫かな。題名にしてるパンもジャンクフードっぽいの多いし。

守屋さんの冒頭はまさかの前回載せたBINGOの歌詞の続き。小さい頃覚えた歌詞ってずっと残ってるもの。
- 先日のユニクロとか、今度はセール民アピールとか、ちょっとゴージャスイメージを転換してみてるのかな。セール品を上手く着こなしたら上級者みたいなイメージある。

佐藤さんが写真を、デザイン的知性ではなく感性でとらえに行っている感じがちょっと面白い。手でいちから描いて生み出すものと、すでにある現実を切り取るものとで、別の評価基準を設けてるのかもしれない。
- 「心がやんわりします」ってちょっと面白い表現。たぶん正式ではないけど、「和らぐ・安らぐ」を擬音にした感じはよく伝わる。

上村さんの髪色、驚いてけやかけを確認したけど思ったほど茶色くはなかった。ロングの下の方が少し明るい色になるくらい。きっと、黒髪への本人の美意識が強いんだろうな。
- あれ、この話題ってテレビで見たんだっけブログだっけ? っていうのはファンでも思うので、本人は大変だろうな。インタビューやテレビだと、話したことが月単位でずれて公開されたりするし。
- ブログは同じ話題が何回か出てきたら出てきたで、前のときを思い出す楽しみがあるから、それほど重複を気にしなくていいんじゃないかなって気はする。

小林さんとDARSの歴史はけっこう深くて、ちょっと調べてみると、1番好きなチョコに挙げたり、DARSの日に食べられなかったり期間限定の味を食べたりお父さんのつまみを貰ったり、食べた過ぎてアイシャドーがチョコに見えたり。今日話題にしてるのは、DARSビスケットクランチアイスバーらしい。

ベリサさんが齋藤さんに噛みついたのは覚えてるけど、「その次の日にわたしも噛まれました」の犯人は、はたして今泉さんと齋藤さんどちらでしょう。「渡邉理佐を噛んだのは誰か?お楽しみに。
- 「ミンティア チョキ」で検索したらベリサさんのブログが4番目に出てきてビックリしたけど、これ公式にはピースらしい。とはいえ、注目度高いんだなー。

2016.07.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ262 ブログ

14時前を狙った昨日の朝ブログ、14時ちょっと過ぎに更新されていて少しかわいそう。

尾関さんの肩こり、目の疲れは肩こりにも繋がってるから、そこから解決していくのも良さそう。個人的には眼精疲労対策で売られてる錠剤系がオススメ。

オダナナさんのキックのポーズが妙に「素人がちょっと蹴ってみました」の域を超えて、何かをマネしたのかと思うくらいそれっぽい。ところで、これおしゃれ「番長」だから闘ってるのだろうか、考えすぎかな。
- ひとからお菓子を貰うことで有名な志田さんだけど、ときどきあげてることもあって、このねるさんのブログなんかも思い出す。
- 前回に引き続いて、文字数が減っていって消滅していく感じの締め方。

アイドルのブログって、いろんな読者がいるから、いろんな質問をするとファンレターとか握手で教えてくれるのだろうと思うけど、長沢くんの「おいしいメロン味の歯磨き粉を教えてください!」に答えられるひとは少なそう。あ、でも子供がメロン味を好きなファンならいるか。
- 土生さんの歌唱力、ここでも褒められていて聞いてみたい。2ndシングルに2列目曲あったらいいな。
- 山形出身だと「車がない場合、電車がないと移動できない」という発想になるのが面白い。首都圏育ちだと「電車がない場合、車がないと移動できない」とひっくり返して考えてたりする。
- 長沢くんだけじゃないけど、締めの挨拶にひとこと何か足すのって効果的なんだなと読んでて学ぶ。毎回の必要はなくて(それを考える面倒さに更新が遅くなったら本末転倒だし)、かえって思いついたときだけにしたほうが、読むほうも予期しない気づかいに不意うたれてドキッとしたりする。

味付きのお米なら食べられる系女子の上村さんなので、チャーハン作るのは得意そう。先に卵と混ぜるのは家庭のチャーハンとしては有名なテクだし、料理企画でレンチンの時短テクニックを使ってた上村さんらしい。
- ポテチパンはこれまたファットなメニュー。パンとジャガイモとチーズ、すごくドイツっぽい。

ヨーグルトのレンチンは先日、長沢くんがオダナナメニューとして紹介していたもののアレンジ。でもオダナナさんはホットヨーグルトはおいしいとは書いてないので、グロ画像すれすれの納豆トマトチーズのほうがおいしいのかもしれない。できれば人生で食べずに済ませたい一品。

よねさんの本棚に続いてのタンスはセンスが良いのか悪いのかよくわからないけどDIYは似合ってる。いろんな色が混ざっているのはオシャレだけど、超お高くないなかでの奇抜さは、周りの空間とあわすのに使い手のセンスが要る。タンスの上に置く小物しだいかもしれない。このままのリケジョっぽさもそれはそれで良いかも。
- 佐藤さんのかまちょっぷりは、本質的には初期からずっとそういうひとっぽくて、でも原田さんほど雑にあしらいづらいかなと思ってたけど、わりと雑に扱っても良い子なのかもという気がしてきた。

土生さんの誕生日ケーキはFLOのもの。定番というか、どの種類でも外さない安心感があるケーキ屋さん。

キルフェボンと言えばオダナナさんが高校の合格祝いに食べたケーキ
- 乃木坂さんのMVの魅力は、やっぱり被写体としての良さで、以前から書いてるけど特にスローモーションに耐えるのがほかのグループとの違い。一昨日書いては消したんだけど、要するに動きで魅せるほうがある意味誰でも良くて、動いてなくても魅せられるように所作や内面を磨いてきたのが乃木坂。自然体で映っても動画に特別感が出るっていうその象徴が西野さん。欅坂さんも集められたひとの特徴を見てると、まずはこのMV力で勝負するのだと思う。サイマジョがヒットしたのもステージパフォーマンスよりまず、あのMVだし。


ラジオを聞いていても、菅井さんは事前にできる準備とか心構えを万全にしていて、さすがだと思う。努力を積み重ねてく部分って裏切らない。


馬術の番組、菅井さんほとんど主役だった。番組も、菅井さんが美味しくなるように作ってくれた気がする。
- 外番組に出ると、見る側としても一般目線が入ってくるけど、声の可愛さは間違いなく武器。特にスタジオじゃないロケでの普段っぽい声がすごく響いて楽しそう。
- 馬をアイドルより取るっていうのはけっこう驚き。馬への思い入れが強いのはわかったうえで、本音を言えばアイドルと言ってほしかったけど、上田さんがうまく笑いにしてくれて良かった。

2016.07.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ261 ブログ

長沢くんの今半の食事。今半といえば、大声選手権で原田さんが弟にお弁当を食べられたと告白したあの今半で、すき焼きがすごく有名なお店。
- 天然のお塩をたくさん用意してるのが今半で、天然でお塩をたくさん消費してるのが長沢くん。
- 塩にも詳しくなったら、弱点(というほどでもないけど)を長所に変える感じがしてカッコいい。
- もえさんのマネは眠そうにするのがコツってのはなるほどだし、眠そうにするのがコツって言われて「眠そうな山口もえさん」をやる守屋さんのド直球さも面白い。

佐藤さんが夜の匂いとか、志田さんが朝の匂いとか書くのを見ると、自分の鼻は壊れてるのかなって思えてきた。
- ノースリーブなだけでなく髪の毛で服を隠してくるなんてこれは狙ってセクシーな感じ。
- 久しぶりに佐藤さんの長くて繰り返しだらけのテンションを見た。たまにならありかな~。

紙コップの名前はそれぞれ特徴だったりが書いてあるってどこかで読んだけど(石森さんは出演した映画の「コープス」みたいな)、小林コップは小林コップだった。
- 小林さんはドラマの試写を見ても、視聴者目線で楽しむとか、自分の演技が気になるとかではなくて、どう撮っているかに目が行くという。ザ・クールよりクールかも。

今泉さんの「36度ってお風呂のお湯じゃないかい!!!」って、平手さんの「湯の温度は43度」にツッコミ入れてた伊達さんなら間違いなく「いやいや、ぬるめすぎるよね」ってツッコミ入れそう。

ペットボトル半分しか飲めない上村さんにたくさん水を飲ませる暑さ。でもアイドルが水鉄砲なんてしたら日村さんが喜んでしまうので気をつけないと。
- 欅坂さんで色が1番白いのは誰なんだろう。きっと上村さんが挙げてるひとに、上村さん自身とか小池さん、志田さんあたりを加えた感じから決めるんだけど、上村さんビジョンを信じるなら、この中で1番アウトドア派っぽい齋藤さんが地白(?)なのかもしれない。ソフトやってるときの写真は黒くて、みんながビックリしてたっていうのを前ブログで読んだけど。

小池さんは「タラちゃん」か「イクラちゃん」だけではなくて両方モノマネできる、けっこうな器用さ。
- 小林・守屋さんについて「声だけじゃなくて、顔とか手とかでも / 表現していたので、」っていうところには、声マネでは負けへんでっていう自負も感じる。でも確かに、忠実なコピーとしては小池さんが1番で、「モノマネ」感、っていうおかしなところを誇張する上手さで小林さん・守屋さんは優れてたから、小池さんのコメントは的確だと思う。
- 安定のCute & Crazy Tシャツ。

齋藤さんは安定してロマンチスト。さすが、得意なのはメルヘン系のダンス。

菅井さんが土生さんへのハピバメッセージ遅れたのは、ホラーな話のせいで夜は怯えてメッセージを送るどころではなかったから仕方ない。
- 菅井さんにさっそくソロで馬術関係の番組が来てしまうとは。インタビューでメンバーさんが書いてたけど、あれもこれもあっというまに叶ってしまう。本人も現実味がなくなりそうだけど、嬉しいだろうな_( :⁍ 」 )_

政治家の挨拶のような、守屋さんの握手についての感謝と抱負。公約を守りそうな信頼感はある。
- 守屋さんは腹黒いっていうよりむしろ裏表がなさそうなタイプだけど、あの3人で「腹黒い」って指されて明るく振る舞えるのは守屋さんだけだから、仕方なかったかなと思う。でも、実は印象気にしいなところがありそうなので、こうして弁解しておくのもよく分かる。

2016.07.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ260 ブログ

佐藤さんは「現代語よくわかりません」というのできっと古語に詳しい。それは冗談として、佐藤さんの「クソガキ感」を「かわいげ」に変換する技術が日に日に磨かれていて、ブログを読んでいても、こういう奔放な妹欲しいなっていう気になってくる。
- ずっしょはさすがに知ってるけど、新語をうまく重ねてネタにしてると思う。
- KEYABINGOの佐藤さん、ドッキリ分かったあとのリアクションとか、楽しそうでノリノリな感じは1番出ていた。やっぱりリアクション担当として欠かせない。
- 「#2以降は」っていうことは少なくともすでに3話は撮っていて、1日に3話撮ったとしたらけっこうハイペース。MCが大物だからスケジュールやギャラ的にまとめ撮りしたいというのもあるか。
- 「わたしはハーブって呼んでるんだ」はひとりでノリツッコミやってる感じで面白い。

守屋さんの題名の「みーる」が分からない。食べ物の話題もないし、ロシア語だと「世界」っていう意味だけどこれ絶対関係ないし。
- 「びんごびんご~」はAKBがまだソニー傘下だった頃の曲。それにしても昔の秋元さんの歌詞は…いやPV華やかだったし、いま見るとお宝映像なお得感もある選抜だし、いいんだけれど。
- KEYABINGOで収録前に「ディレクター怖い」って聞かされてたというのも貴重な新情報で、ドッキリが成立した大事な条件だなと思う。
- KEYAROOMはセットとして考えてみれば、ああ確かにカメラも自由に動きたいし半分壁がないほうが便利だな、とか納得するけど、この開放的な部屋でプライベート空間のように振舞うのはなかなか演技力要るんだな、とも思った。

よねさんは、KEYABINGOについてのここまでのメンバーブログを見比べると、1番ショックを受けてる感じ。原田さんと2人、理解力が高いから、声の大きさとか態度の厳しさの過度な刺激を吸収しすぎたのかもしれない。
- 趣味のものを語り出すと止まらなくて、全然説明がうまくいかずもどかしそうな感じ、これはオタクさんやなあと思う。

原田さん、KEYABINGOは泣いてしまったけどカメラが回ってるあいだは必死に取り繕おうとしてたし、頑張ってたなって思う。
- 番組について長く振り返ってくれると、ホッと安心する。ストレスがあったときって、それについてたくさん話したりした方が回復早いとも言うし。
- ディレクターとMCの喧嘩って、放送では急に最後増えたように見えたけど、ちゃんと段階踏んで対立を増してたんだなー。ほんとに丁寧なドッキリだと思う。

美容に詳しい石森さん。ヘアトリートメントはちょっと商品名が見づらいけど、左のはPEACE、右のはE STANDARDっていうところのものらしい。けっこういいお値段は、さすがに商売道具。

尾関さんの足の位置を冷たいところに変える習性は分かるけど、菅井さんのトムと発想が同じだなと思う。
- 「1人で行くのはやめな」って、この言い回しからしてすでに齋藤さんっぽい。
- 尾関さんは、「そんなにセンス悪くない」って言い続けてるのが面白いからこのままいてほしい。

今泉さんに飼い慣らされた読者だと、28歳の誰が描いたでしょうって言われるだけで絵を見なくても答え分かってしまう。
- 四男の絵が見てみたくなる感じと、「私も上手になれるように練習しよっと」の信憑性のなさはすごい。

菅井さんは付き合いが良いから、怖い話を見てあたふたしてもそのまま見続けてしまったのかな。でも、ホラーで怖がるのも人気出そうだし、ほんとにファンが増える作法を身につけていて強い。メイド服写真もキープしてあったりするし。
- クエン酸は疲労回復に効果があるって一時期流行ってた。いま調べてみた感じでも、飲んで損するものではなさそう。

Bって書いてBGMを表してる(んだよね?)とか上村さんが業界人っぽい。
- 齋藤さんとなぜかディズニーの話題が続いてる。たまたまかな。

ダンスを磨きつつ、他のことしたり勉強や趣味に使う時間の確保もしつつで大変そう。個人的すぎる趣味で言えば、ダンスが上手いひとか、ラジオやインタビューが面白いひとかの究極の2択なら、後者を選ぶので、うまく両立されるといいなと思う。

志田さんは「最近ハマってる顔文字です_( :⁍ 」 )_ / どんな文でもいい感じになるので使ってます!」って書きながら、絶対「どんな文でもいい感じになる」って本気で思ってないのが相変わらず面白いと思う。

ねるさんは、KEYABINGOにも、100回更新についても触れてなくて、後者は題名をあとで入れるときになって気づいたのかな。あるいは全くのスルー派かもしれない。
- 欅坂さんはパフォーマンスももちろん向上してほしいなと思いつつ、まずMVで魅せるグループになれると思っていて、順々なのかなとか思う。「いつかは」っていう部分は曖昧さを出してるけど、「なりたいです」ではなく「なります」って書いてるところは敢えて強い決意を示してる。
- 「すっごいッッッッ」←すごそう。
- 「だからまた読んでいただければ、、と、、、 / (小声) / (。-_-。)」ってねるさんがちょっとデレてる。これはキュンとする。その次の照れ隠しのような「!」の連発がまたかわいい _( :⁍ 」 )_

オダナナさんの「YO」芸はちゃんと字数を七五調に近く整えていてノリが良い。
- 最後の「ガリ細への道のりは遠い ~ なな」までの字数が毎行ごとにだんだん減っていく幕の引き方も面白い _( :⁍ 」 )_

2016.07.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ259 ブログ

菅井お嬢さまはプロデューサーとディレクターの区別がまだ付かないお年頃。
- 「ドッキリびっくり!」っていう題名は、普通だと「ビックリドッキリ」ってなるフレーズをひっくり返したものだから、オリジナリティありつつ耳にもなじみやすくて上手い。
- 平手さんが「プロデューサーさんと三四郎さん」に言いに行こうよって言ったのをうけて「三四郎さんのところ」に行こうとしてるので、よほどプロデューサーさん(ディレクターさん)が怖かったんだろうな。
- 菅井さん上村さん齋藤さんっていういつも番組を振り返ってくれるメンバーは、その書き方もどんどん上手くなって読んでいて楽しい。舞台裏の情報だったり、出ていたときの心境だったりっていうファンが知りたい情報をしっかり載せてくれる。

小池さんのカナブン話は、2回のカナブンの登場についての描写はだんだん盛り上げつつ、スタッフさんが退治してくれるくだりとKANA-BOONは好きなくだりをわざと2回繰り返していて、効果を狙って書いてる。気分にまかせて書くのではない美学を感じる。

土生さんの、KEYABINGOの話を始めておいてから、無関係の犬風写真を貼ってわざわざレベルまで書くところも強い意図が見える。「ドッキリッ」の最後の小さい「ッ」も細かい芸。

石森さんは急に最後に署名とひらがな読みを記すようになった。
- 「このドアップは誰でしょう?」って聞かれるまでこれがクイズになるという想像もつかないほどまんま平手さん。

尾関さんが手に持っていたお盆は、ミニシューが積んであったんだ。ポテチより空になってた記憶があるからけっこうたくさん食べたんだろうな。
- 番組でのあいうえお作文を教えてくれるのかと思いきや、ここで作り直すという、読み手にとって困惑する尾関スタイル。ほかのひとが普通に明かすだろうと読んでさらにひとひねりしたのかな。
- 「嗅ぎ     ました」の謎の空白。接続詞とか、次の文「肩がいたいよ~」を先取りする「今日もまた」とかを手前に置くならわかるけど、この発想は不思議。
- 肩が痛いのはランドセル背負ってるからだろうか、と考えさせるのを狙っての写真なのかな。狐につままれたような読後感。

上村さんのブログで「1段目顔に自信ある子」って書かれてるのはやっぱりなって。でも「3段目面白いこと言える子」までは気づかなかった。「面白いこと言える子」は、わりと判断分かれそう。
- 途中で「ドッキリぽくない?」って誰かが言ったのはやっぱり小林さんかな。それを聞いてもなおみんなドッキリに気づかないとしたら、ほんとにタカノハシさんの演技力のおかげ。
- 「ポテチとか食べないようにしているので、久しぶりに食べれて幸せでした~♡」っていうのは、ポテチを前にしたときの「あ~、嬉しいけどこれカロリー高いんだよなどうしよう」っていう表情にあられていた。

齋藤さんは、番組では欅坂のメンバーは怒ってる大人に弱いって客観的な感じで言ってたけど、実際は本人がそうなんだな。
- 涙を流してるところ、セリフが泣いてる理由っぽくなかったけど、別の部分でこらえてた涙が緊張がゆるんだところでこぼれたんだな。涙とかがCGだなんてショックだから、という理由で泣くひとなんてそりゃあんまりいない。

長沢くんはあの前室の空気でオムライスのこと考えてたとは…。オムライスの黄色が黄身の色と分かったとか、「黄身は黄身らしく」とかいつもより8割増しくらいで天然が突き抜けている。
- あいうえお作文は、これをどう三四郎さんがいじれたかが気になる。こういう作文は、ほんとに素直に自己紹介するひとか、「こういじってくださいよ」っていうサインが出てるひとに分かれて、芸人さんならどちらかはいじれるけど、長沢くんのなにか狙ってるけどどういじったらいいか分からない感はMCただただおののいたと思う。たとえば素直なら「長い髪の」「頑張り屋で」「逆上がりができて」「忘れっぽくて」「涙も」「流すけど」「根性見せます!」みたいになるし、ネタに走るなら最後を「奈良と京都に行きたいな コンビニにも行きたいな」として落差を出すとか、最後の1文を「この作文 微妙ですか?」って疑問系にするとか。
- こんな壁ドンみたことない。斬新。

オダナナさんの謎の「レザー施設」。牧場だし、家畜の革をなめしてバッグとか作ってそう。レジャー施設だよねきっと。
- 馬飼野って珍しい名字だけど、作曲家に馬飼野兄弟っていうのがいて、特に弟のほうはアイドル全盛時代から今までジャニーズを中心に有名な曲をたくさん作ってるから知名度高かったりする。秋元康との共作もある。
- ときどき出てくるため口なブログ。勢いを出すのによく生きてると思う。

2016.07.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ258 ブログ

KEYABINGOについては、ドッキリかどうか気づくかと別に、どこまでがドッキリと気づいてたかっていう差もあって、ディレクターが偽物と明かされてみんな驚いていたなかには、ほかの部分はドッキリと気づいていたけど本物のディレクターが怖いフリをして指示出してる、という予想のひともいたかもしれない。


齋藤さんとか守屋さんほかのブログを見る感じだと、けやかけのモノマネ教材は、まずみんなで一斉に見てその場で練習、あとは各自が自主練っていう感じだったのかな。その後の練習熱心な小林さんとかが、いつ練習を見られてたのか気になる。楽屋で雑談をYOUさんの喋り方でしたりしてたのかもしれない。
- 寝落ちしたので寝落ち風写真を貼るという、転んでもただでは起きない精神。

オダナナさんの「本物の現場の空気は/あんなものではありませんでした…」っていう表現からすると、「あいうえお作文」にしても、全然笑いにならないただ苦痛なだけのダメ出しも多くて、放送されなかったのかもしれない。石森さんのあたりでもう尾関さんはけっこう目が死んでる。
- オダナナさんが次のMCで「三四郎」以外を答えようとしてたのは実は映像でも読み取れて、「みんな三四郎?」って聞かれたときにひとり周囲を見回すだけで肯いてない。
- わりと平気そうに番組をこなして「あのままでよかった」と言ってみたり、逆に「みんなが「絶体絶命」」だったから「これがドッキリで本当に良かったな」と言ってみたり、まるで高校生くらいみたいに言うことフラフラだけどよく考えたらまだ高校生だった。
- ぽんかんさつよりも、小林さんがひとに抱きついてる、ひとつ前の画像のほうが実はレアな気がする。
- 小林さんの履いてる靴が大人すぎて、高校生だなんて思えない。

小林さんも、KEYAROOMで「信じてた」って言ってたけどブログでは「気づいてた」って言っていてオダナナさんみたいに言ってることフラフラだけどよく考えたらまだ高校生だった。実はKEYAROOMで齋藤さんがドッキリ完全に騙されたって言ったとき「うそー」とひとり小声で言ってるひとがいて、これ小林さんっぽいから、あの場では空気読んだんだろうな。
- プッチンプリンネタは面白い。この内容ならジェネレーションギャップが発生しないとホッとしつつ、でもきっと乃木坂さんが「ポピパッパパー」でオマージュしたヒゲのおじさん、スキャットマン自身が「プッチンパポペ」歌いながらCM出てたのは知らないだろうなー。

君は知ってるかい、だっしーって年少組なんだよ。サイレントだっしーの制服でボタンの周りに飾り枠があるからね。
- 小学生のときにテスト期間を理由に漫画を投稿するの断念するなんてなかなかいない真面目さ。
- 長沢くんの家のみそ汁はなかなか個性的だと思うけど、各家庭それぞれの味があるんだろうな。ニラ玉のみそ汁なんて初めて聞いたけど、ぐぐったら思ったよりは出てきた。
- 菅井さんの写真、花模様のボタンがオシャレ。

志田さんは比喩じゃなくて嗅覚が鋭くて、朝起きると運動会の匂いがしたり、夏の匂いがしたりするらしい。
- 同じソニミュのアーティストだと、さきに音源が聞けたりするのかな。

2016.07.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ257 KEYABINGO(長め)

前半は、以前からの「やりきる」欅坂が見られて、無茶ぶりも思ったほどキツくなくて、かなり笑い続けてしまった。後半もキツイといえばキツイけど、目的に必要な以上の悪ノリはなかったし、泣いた子も得する形になってたから「ドッキリもあるのが前提の芸能界」としたら良くできてたと思う。最悪のパターンはドッキリでキツかったわりに撮れ高がないケースなんだけど、今回は見た限り撮れ高完璧で、メンバーの好感度もあがる、一本通して職人的なバランス調整だった。メンバーへのフリがよく練られていて、事前調査やアンケートもしっかりなされてる。

三四郎がMCっていうのがまたドッキリに適切ないいところ突いてる。サンドウィッチマンとどちらだと思いますか? って事前情報なしに聞かれたら、格と勢いと、これまで数回の共演を考えて三四郎あるかもって思ってしまう。

こういうドッキリの見所のひとつは、「カメラが回ってない設定のときの表情」で、前半だけでなく後半テンションだだ下がりでもしっかりスタッフさんに挨拶して入っていくところとか、現場で評価されそう。

座席の並びは選抜位置を考えてもややユニーク。ぱっと見で美形っていう感じの華やかなタイプを前に並べて、興味ないひとが点けたときに「お、美人なアイドルグループだな」ってチャンネル止めることを狙っていそう。

さすがにサンドさんはツッコミがいちいち的確。あとこのドッキリは、サンドさんが、欅坂がどれくらいできてどれくらいできないかを1発で把握する(同日もう1本録りの予習として)ための企画としても計算されてそう。多忙なので、「事前にけやかけ見といてください」ともいかないし。
- サンドさんのモニター芸、伊達さんが目を引くところをしっかりツッコんでいく一方で、富澤さんが何度か「またすごいカンペ出てる」と冷静に拾っていて(モニターが複数あるのかもしれない)、さすが、うまい役割分担できてるんだなと思った。次回からも、たんに伊達さんのツッコミだけでなく、富澤さんがどこ見ていくかが楽しみ。
- ネタばらしのあとで富澤さんが「ただの役者さん」って紹介して、これは「(ディレクターでなく)ただの役者」っていう意味だけど、誤解を招かないように伊達さんが「素晴らしい役者さん」って言い直してて、コンビの息の合い方を見せつけられる。

最初のMC紹介で土生さんがフリップ落としそうになって止めてるの面白い。

実は「あいうえお作文」のトップバッターは石森さんではない。「まずは」と「石森虹花さん」をうまく繋いでるけど、すでに上村さんがポテチを持っていて、尾関さんがお盆を持ってモグモグ食べている。

「あいうえお作文」が地味にみんな上手い。たんに埋めて終わりではなく、ちゃんと真面目なところと外すところを入れてきてるひとばかり。
- 石森さんはどんどんバラエティ成長してる。「りんごは苦手です」の言い方のテンション下げかたがうまい。
- 単にダチョウのモノマネだったのが、「横断歩道を渡ってる」っていうフレーズが入って、同じ内容で面白さが倍加してる。
- ダチョウのモノマネのうまさはサンドもやりきったと褒めているし、地味に偽ディレクターも「いい感じなのに(カンペが)出たらすぐやらないと」「おもしろかったからもう1回ごめん」ってモノマネ自体は褒めてる。
- ダチョウのモノマネtake2のひな壇の頑張りもすごい。ダチョウ倶楽部のモノマネも妙に良い具合でサンドさんが笑ってるのも分かる。

- 上村さんの「群れるのが好きで」はサイマジョ歌っといてそれかよっていう面白さがある。「ライオンとか動物が嫌い」と「りんごとかフルーツが好き」で対になって、最後決めてくるかと思ったら手前の「りんご~好き」と同じ食べ物の「好き」を入れたのも面白い。
- 上村さんのポテト話は昔見たなと思って探したらこのブログだ。
- 「美味しいです!」の駄目だし、オダナナさんはけっこう真剣にうなずいててKEYAROOMの伏線みたい。上村さんがテンションあげてやったおかげで確かにバラエティとしては正解なリアクションになってる。

- 菅井さんは「あいうえお作文」を途中改行でずらしていくパターン。作詞とかだと、これがけっこう高度で役立つテクニック。
- 小宮さんの手紙、「ゆるくゆるく、どんどん輝いてる菅井さん」の「あいうえお作文」そのままもらってきたいい加減さ面白い。
- 「泣いた設定で涙は足せる」とか、ドッキリを見てる視聴者とかサンド目線で笑えるネタの入れ方がまたうまい。「欅ちゃんにストレスを与える」大きいシナリオのドッキリと、「ちょこちょこ変なネタを入れて反応を見る」小ネタのドッキリがうまく並行してる。しかもこの「涙はCGで足せる」っていうのは次の「水無し水中息止め」が自然になるようセットで作られたネタで、菅井さんが泣けないのを織り込み済みで用意されてる。
ー 裏で映るNOGIROOMのセット。そっか部屋用意しないでオープンな舞台であれやってるんだ。
- 鈴本さんの、隣で慰める演技が妙に上手い。

- ねるさんは接続詞「が」とカッコ付き注釈「(よく眠れる)」で小ネタを入れつつ、枕が欲しい(つまりよく眠れないので)→寝坊が多い→ルンルンルンっていう序破急的なものも作っていて、放送作家的な頭の使い方を感じる。
- サンドさんが「おっとりしてるね喋り方が」とか「ねるっていう名前でね」とか企画と関係ない会話しているのは、他の子に比べても興味を引くところがあるのかもしれない。
- 水中息止めで水使わないの信じたとき、欅さんは「テレ東は予算ないから実際やったけど、さすが日テレは違う」とか思ったかな。息を吐いてガラスが曇るところも面白い。
- ベリサさんがけっこうちゃんと嘘のひな壇芸をしていて、テレビっ子だからバラエティには無茶もあるだろうと飲み込んでうまくこなしてる気がする。

- 土生さんは1個もポジティブなのを入れないちょっとメタ的な作文。みんな5個目には緩むことを予想していたので上手く外されてる。コスプレのウィッグをヅラとしたのもネタを必死に考えた感はよく出てる。
- 土生さんの「寝ちゃってる」はツッコミ待ちのボケとしてドッキリ抜きで成立してしまった。サンドさんが「いい番組になってる」というのも分かる。

- 平手さんのGO皆川さんのモノマネは、けやかけで指南してもらった部分まで完璧に活かしていて、しっかり練習しておいたんだと感心した。
- 土生さんが寝てるのはMCがツッコむ予定だったと思うけど、平手さんはカンペを読んで即対応したらしく、瞬発力は見事。

- 守屋さんのアイデンティティーネタはすごくらしいというか意欲を感じつつ、「マジョリティ-」とか「愛しかない」なら題名なので使えるけど、歌詞の一部を不自然に使うのはきついかなと思う。不自然に「愛しかない」を入れて、ツッコませてそのあとCD宣伝にもっていくのを狙うか、自然にスルーされる感じで詞の一部を使ってファンにだけ画面の向こうでニヤニヤしてもらうか、2択かなと。その不自然な側の狙いでの「ねん」はうまくハマってて良かった。
- 守屋さんは、焦って早口になったりはするけど、話を早口でまとめる器用なタイプじゃないからムチャブリは大変そうだった。ところで志田さんはかなり真顔で、この辺はもう「大人は嫌い」になってる気がする。

- 小林さんの辺でもう雰囲気おかしいなかで、しっかり笑いとテンションを作ってる鈴本さん土生さんオダナナさん石森さん守屋さんは、アイドルが持ってるべきかはともかくプロ根性を感じる。カメラの前では多少の無茶は乗り越えてくれそう。みんな演技力高そうなメンバーでもある。
- 小林さんはラジオでも早口言葉が言えたり、楽屋でもテンションが上がるとマシンガンになったり、実は早くも喋れる。前室はボッチ感もよく出てたけど。
- なんで「夜食はお菓子」なのにスタイル良いんだろう。

前室模様はまあ様々。なんだかんだ言って、いつもは元気でもこういうのには弱い年少メンバーを、年長組がうまく慰めてる感じだった。
- 「意味が分からない」と言いつつも、前室でディレクターに「誰がMCか考えておいて」って言われると、はっきり声を出して返事する守屋さんはやっぱりプロ。

サンドウィッチマンが突き破って出てきたところのリアクションは佐藤さんねるさんオダナナさん尾関さんっていう感じ。ひとによっては「名前出ませんでした」の瞬間にドッキリに感づいていたかもしれない。
- そのあとのMCがサンドウィッチマンって分かったところで、セット破ってきた時点で「あ、ドッキリ」って気づくひとと、まだ「あ、MC交代しちゃったんだ」と思ってそうなひとがいて、想像しながら見ると面白い。ドッキリと気づいたひともMCが喧嘩した部分からだと思ったひとばかりだろうな。
- 原田さんは泣いたりしながらも、的確に使われるコメントを言っていくからバラエティ能力高いといつも思う。
- 実は原田さんとかよねさん以上に純粋でドッキリに弱そうな尾関さんが、「やってけますか?」って聞かれて笑顔で返事してたので良かった。志田さんは、ドッキリやってもちゃんと面白い番組になってたら許してくれそうな気がする。

ドッキリって、勘が良いタイプでもドッキリ終わったところで「また来週!」って言われると「あれ?」ってリアクションするのが普通だから、みんな一瞬ここから番組を1から取るっていう感覚になってしまうんだろうなー。人間の認識の不思議なところ。

全体を見ても鈴本さんの、ノリに合わせたり、サンドイッチマンが出てきてすぐ立ち上がって礼したりと、自分の気持ちに折り合いを付ける能力がずば抜けていた。それと別に、2列目両サイド小林さん長沢くんの、基本的に動じない精神も面白かった。一定のテンションコンビ。ドッキリと分かってからの立ち直りもやたら早い。

2016.07.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ256 ブログ

真夏さんのブログ、欅坂さんの写真が載っていて、わりと予想外なメンバーとしっかり撮りに行ってる。さすがの行動力で、また欅坂にファンが増えてしまいそう。
- 「だし巻き卵」で「明太子の塩分があるから卵自体は薄味で」っていうくだり、真夏さんは欅坂のブログ読んだりけやかけ見たりもしたみたいだから、だし巻き卵と塩分でおなじみの長沢くんへの内容を意識してるのかも。長沢くんもテレ東音楽祭のときに真夏さんにお礼を書いてたりしたし。アイドルトップクラスの料理上手から、料理ドルを目指す駆け出しの子への指南みたいに見ると真夏さんカッコ良くて、「よかったら作ってみてね~(*^^*)」も励ましに感じる。

長沢くんは生誕Tシャツを小池さんが着てたことに感謝しつつ、さっそく自分もほかのメンバーのTシャツを着てる写真を貼っていく、これが流れには乗っていく真夏さんスタイルリスペクトだ。

パルテノ派は増殖しているらしくて、オムライスのソースに次ぐ新たな紛争テーマになってしまった。オダナナさんの「オイコスはムースっぽいけど パルテノは濃厚でトルコアイスっぽい」っていう感想はこれから試すひとにはけっこう参考になりそう。
- 「私達のヨーグルトの研究は続く」とか、オダナナさんは以前からテレビのナレーションっぽい表現多いなと思う。

守屋さんのキャラって、個人的にはすごく一貫してると思う。まじめで負けず嫌いで努力家で、チーム想い。その意味で、今回の練習すれば番組に貢献できるお題っていうのはほんとに守屋さんが「きたこれ!」と思えるようなテーマだったのだと思う。なんか感動的なブログだった。
- ピンをバッテンにすると気づくベリカさん…モテそう。

菅井さんはうまくいかなかったことでもけやかけの感想を書いてくれるから読んでて嬉しいし、こうやって客観的に振り返るのを欠かさないから成長が早いんだろうと思う。
- モノマネは、菅井さんくらいやりきって、似てなくてでもかわいいというのは、上手くできるのと同じくらい価値があると思う。芸人さんは「似てないじゃん!」ってツッコむけどけっこう喜ぶ感じで。
- 「細かすぎて伝わらない選手権」を目指すなら、馬と絡めて使ったら良さそう。「馬術に挑戦するけど馬が障害を飛び越えてくれず文句を言うボビー・オロゴン」とか。

お風呂で熱唱という冒頭から、モノマネの練習をお風呂でやってました、っていう着地は、狙ったものでもないと思うけど、展開としてスタイリッシュ。

ベリサさんの「後悔する前に 自分で納得できるようなことを できる人になりたいな。」これはいつになくクール。冷たいっていう意味ではなく、英語で褒め言葉として使う感じのクール感がある。意外だった。
- 原田さんとの連続写真は、原田さんがポーズ主導してる感じがある。ハートの作り方もユニークだし。5枚目は原田さんはわざと萌え袖にして甘えてるポーズだと思うんだけど、ベリサさんはファイティングポーズっぽくなってる。

原田さんは以前にも韓国式かき氷「ソルビン」を話題にしていて、よっぽど食べたいんだろうな。

土生さんの「ひょっこりゆっかー」は、高画質写真を貼る技術をもってるのをうまく活用してる。

尾関さんは昨日のモノマネは自信を持って良いと思う。多様性っていう意味のバラエティにはすごく貢献してる。

佐藤さんはドッキリにかけられたこととかそこでの無茶ブリに腹を立てているらしく、個人的にはどぎついドッキリ嫌いなので、そういう子がいてもいいと思う。
- 原田さんはいつもダイエットすると言っては怒られてるらしい。実際、太ったところを見たことがないので、ほんとにダイエットが要るのかさえ分からない。

よねさんが「ひとり吉野家」行けないのって、まだJKだからというだけな気がする。普通はひとりで行く場所だから、ひとり焼肉とかより気楽なはずなんだけど、サラリーマンのみが行く戦場のような雰囲気があるといえばある。
- よねさんは、そのうちブログの最後の1枚だけを並べた写真集でも出すんじゃないかというくらい、こだわりをもって続けている。

原田さんが買った、poccaのような謎のブランドboccaは、びっくりドンキーの系列らしい。ホームページがすごく意識高かった。
- 頬を膨らますのは付き合うけど舌だしは付き合わない小林さん。こだわりがあるらしい。


…KEYABINGOにぎりぎり間に合った。

2016.07.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ255 ブログ

いろいろ書くことが多くて野球を見る暇がない。悲願の優勝しそうなこの年に。でもあんまり後悔はない。

深川さん、「乃木中」でフレームインしただけじゃなくてひとこと喋っていてなんか感慨深い。

「一夜漬け」に狸坂が出てきた。この辺はいっときよく歩いていたのでいくつか見たことあるような坂がある。
- 小林さんメロン苦手なんだ。よねさんも苦手。尾関さんは愛犬に付けるくらいの好物。オダナナさんもメロン派と、いま知った。


ブログ:
スイカを手に持って「スイカよりメロン派」というオダナナさん。これはスイカさん怒っていい。

ねるさんと小林さんの写真は珍しい。いまドラマにバラエティに2ndシングル・歌番組とグループでの活動が増えるなかで、自然といろんな組み合わせが増えてそう。
- ねるさんのカッパ口ブームはすっかり平手さんに移っていた。前もしてたけど続いてる。
- 「だいだいだいすき」は慣用表現だけど、「ぜひぜひぜひ、お楽しみに~」っていう3つ続けるのはオリジナリティがある。こういうの好き。
- シュールなところを追究するのはお兄さん譲りなのかな。

尾関さんの「毎日が充実してる」っていうのは忙しいということの言い換えでもあるんだけど、出演番組の情報だけでも忙しいのは分かるからほんとに充実してるといいなと思う。
ー 「米が抹茶のオールドファッション」という欅坂知らないと何の暗号かと思うフレーズ。
- カフェが大好きと言いつつメニュー検索する日々っていうのがなんか庶民的。それとも移動時間や楽屋時間はあっても、カフェで潰す時間はないとか。

ベリカさんはチキンバジルのバジルが苦手なのかな。
- 長沢くんの「髪型や靴下など注目」っていうのを受けて考えると、特に靴下についてルーズソックスの齋藤さんが浮かぶけど、資料を見ると長さと色もバリエーションが付けてあって、志田さんの灰色に2本線はかなりの異彩を放ってる。目に付かないかたちでの重要人物の暗示かもしれない。

原田さんが「生まれて初めてドライいちじくを食べました!!」だけで感想を述べていないところを見ると、感動するほどおいしかったわけではないのかも。
- 前髪ぴょん画像は小池さんのこのブログを思い出す。うわ、もう半年以上前だ。

菅井さんが帽子とだてメガネを付けてるの、もともと男装も似合いそうな感じあるからか、ふつうにイケメン。マリオって実はイタリア人で、そのイタリアっぽさを感じる。でもマリオっぽいっていうと映画版マリオみたいなむさくて口ひげ蓄えてるイメージかな。
- 菅井さんは「男性の方には、また別の機会に浴衣姿を お見せできたらなーと思います(/ω\)」こういう釣りが本当に上手くて、その辺は自覚してやってる。たとえばねるさんが「私も癒しがほしいな~」って書いてファンが増えるとして、これは無自覚らしいんだけど、菅井さんはしっかりあざとい。でも、抜群のバランス感。

小池さんがきゅうりの一本漬けについてをメインに書くところには、もはやストイックさを感じる。なんなら、きゅうりそれ自体でウケは取れなくても、書き方で読ませてみせんで、っていう気概なのに、他方で「もしも、小池のイメージが崩れたらごめんなさい」ってあんまり必要なさそうな(きゅうりが好きなアイドルは推せないって聞いたことない)心配をしていたり、大人さと子供さの不思議なインタラクション。

水を飲まない上村さんの「ペットボトル半分が限界」のペットボトルが500mlか2lか分からない問題。さすがに1日の摂取量だと1lだと思いたいけど、ここ数日みんなで500mlペットの写真を持っていたせいで、頭にそれがちらつく。
- 上村さんは童顔とはいえ年長メンバーのイメージあるけど、鈴本さんはときどきまだ高校生メンバーな気がして、あれ年下なのに襟ある? と錯覚してしまう。逆に志田さんを見ると、年上なのに年少ユニ? と思ってしまう。
- 上村さんの「きょうから 乃木坂46の飛鳥さんみなみさんW主演の ドラマ『少女のみる夢』がはじまります! この日をとってもたのしみにしてました♡」っていう告知、齋藤飛鳥さんのファンなのすごく伝わるんだけど、飛鳥さんは先にブログで「握手会とかでドラマについて "始まる"という言葉を使っている方が結構いらしたのですが 単発のドラマなので3日の放送1回で結末までいきます」と書いていて、大ファンとしては見事にやっちまった感がある。

齋藤さんを噛みそうなのは今泉さんだと思ったし、乃木坂でメンバーを噛むのが優里さんであることを考えると、なんかベリサさんが噛むのも納得する。しかもベリサさんは質問じゃなくて『噛むよ(・∀・)』ともはや宣言だし。
- 練習してたときのブログっていうのはこれ。モノマネは練習しなくとも普段からやってそうだったから意外だった。

2016.07.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ254 けやかけ モノマネ選手権(とても長め)

モノマネ回、みんな同じことを続けると見てても飽きるだろうから、志田さんみたいにネタもってくるひとにだけ期待、あとは似てなくても可愛ければアイドルだしいいか、というくらいの心構えでいたんだけど、大声選手権以来の低い予想を覆される面白さだった。MVPはその意味で、最初に「まあこの子はできなくてもしかたない」という場の読みを外した小林さん。守屋さんも、こういうのやらなそうな顔立ちだけに良いギャップがあって、白石さんのモノマネと同じでこれからも使っていけそう。

今日のお座席から察するに収録は選抜発表より前、それどころかMCの服装からして撮影はさらに前の、インテリVSおバカちゃんのときと同時。やった本人たちも記憶をたどるのが大変そう。

「欅ちゃんだ!」のところの組み合わせはいつもとかなり違う。尾関さん志田さんは仲良いけど番組では珍しいし、ベリサさんと小池さんも珍しい。小林さんは菅井さんと隣が多かったけど、ふだんは反対側の今泉さんと組んでたのが番組中も菅井さんとくっついてリアクションしたりしてて、これも貴重な感じがある。
- 小林さんは「パオーン」のときから妙に楽しそう。モノマネの腕を披露する機会にテンション上がってたのかもしれない。

エントリー表のところで左上に消しゴムがあって "MONOMANE" って印字されてるの、もちろんデザインから "MONO" をまねていて細かいネタ。

YOU選手権:
後述するとおり、各選手権カットされるひとがいて、YOU選手権はたまたま映ったひな壇によねさんがいないので、カットされてしまったらしい。ほかは全員いる。

からあげの歌のモノマネでおなじみのねるさん。トップバッターだけどしっかりモノマネできてて、最後まで照れずにやりきってる。さすが楽屋ではネタをやってノリがいいだけのことはある。それでいて品が落ちないというか、アイドルから芸人になりすぎていない。アイドルモノマネとしてはこのくらいにとどめるのも1つの手だと思う。

ヘリウムガスでおなじみの鈴本さんも、楽屋ではノリが良いと噂のメンバー。というか小林さんを除いたらこのYOU選手権は欅坂の楽屋芸人が集まっていて、最初の競技で滑らないようにしっかり人選されてる。似てたけど、もう1フレーズくらい用意したり即興で出せたらもっと跳ねた気がする。

欅坂のモノマネ職人オダナナさんは、ほかのひとより、似てる状態で声量も出ているから、このまま応用の幅が利きそう。芸人さんの声の大きさは以前にけやかけでメンバーが驚いていたとおりで、声が大きいだけで説得力が出て、プロっぽくなる。

おならのマネが上手いことでおなじみの小林さん。志田さんと同じでお題を教材ビデオから外してきた時点で「お、やる気じゃん」って視聴者の期待が高まる。モノマネとしては、平板にならずに「くさーくないば、か↑じゃないの?」とか「うれしぃんだけど」みたいに滑らかではない言い回しになってるところで、何でもこの喋り方で言えそうな感じが出てて上手かった。さすが何をやらせても上位にこなしてしまう小林さん。メンバーも、他の子については楽屋でいつもネタしてるのを見てるから驚きが小さかったのが、小林さんのときはハラハラからのギャップで大盛り上がりしてる。笑いに厳しく正直な志田さんもすごく驚いてるし、「うれしぃんだけど」では原田さんも「えーすごいー」って顔してる。

ねるさんの歌い方のマネでおなじみの齋藤さん。オダナナさんと2人は若干アイドルを飛びだして芸人に近づいていて、上手いんだけど芸人基準で見られて損してる面が少しある。いちばん入り込んでいてテレが一切見えないのは、さすが楽屋芸番長だけのことはある。

吉高由里子選手権:
タイトルコールのところでねるさんが指突き出すマネをしてる。この辺にも、ノリのよさを感じるし、ひらがなけやきの遠慮感もなくなってきたんだろうなと思う。ねるさんは、前も書いたけど、バラエティ枠じゃないのにバラエティできる枠として生田さんに近くてすごく有能。

挙手を見る限り、オダナナさんはカット食らってしまったらしい。よく見るとモノマネ後に並んでるときに上村さんの隣に映ってる。番組の尺いっぱいだったから他にもカットはいて、特に2回以上出たひとは優先してカットされてる。澤部さんがエントリーナンバーを言わない編集になってる部分、優勝者発表でヒキの映像がない部分はどこも怪しい。

居酒屋に家族で行くのが好きな平手さん、番組でも数多くのモノマネをしてきただけあって、ハイボールのまねもけっこう上手い。最後に照れてしまったのも一瞬キープ頑張ったあとなのでアイドル番組としてはオッケーちゃんな範囲。

大声出なさそうで出た上村さんは、失敗するかも枠の2人目だったけど、似てないなりにネタを打ち切らずやりきったから山瀬まみで拾ってもらえた。たぶん反応からして山瀬まみさん知らなかったんだろうな。でもほんとにそっくり。

YOUのモノマネがうまいことでおなじみの小林さんは、YOUさんほど似てたわけじゃないけど顔芸込みでの吹っ切れかたがすごかった。さっきも書いたとおり、抑揚の付け方で自然さを出すのもすごく上手い。広い意味ではこれもリズム感なのかもしれない。
- さっき以上に、やりきったことへのひな壇の賞賛がすごくて、特に小池・今泉さんはもう客目線というより、モノマネも武器と自負してる彼女たちのライバル目線を感じる。「これはうかうかしてられへんぞ」って感じ。

小池さんと齋藤さんがギャグ線を評価する隠れ芸人の土生さんは、アドリブよりはしっかり計算を入れてくる印象で、ここでもさすがに別のネタを入れてきた。オリジナルな部分より、教材部分がよく似てた。狙ったわけじゃないけどカーテン芸を最初に活かせたのもよかった。

服屋の店員のマネでおなじみの志田さんは、さすがにネタを作ってきたし、それが受けると信じてのやり切りで見事に評価をもぎ取った。面白いだろってドヤ感は、本人がウケてしまわない限りは客をねじ伏せる大きな武器で、もはや似てるかの競争を越えていた。最後は店員さん出てきちゃった。

長澤まさみ選手権:
この競技は参加者少ないけど、全員で揃って実演してるし、エントリーナンバーも省略していないのでもともと3人だったらしい。教材があまり似てないので試しても自信持てなくてやめた人もいそう。

鈴本さんの唇が大好きな守屋さんは笑うモノマネに入る前からうまく加点した感じ。教材にあったのか分からないけど、左右の上を目が泳ぐ感じとか喋り方が、実物と似てるかはともかく、いかにも誇張した「モノマネ」っていう雰囲気を作ってる。笑い方も一番うまい。

クレヨンしんちゃんがやたら似てる今泉さんは「笑いが止まらない」を言うギャグを用意してたわけじゃないと思うけど、メンバーの評価は低めながら、MCがそこを拾ってくれていい笑いが取れた。参加者数少なかったのもカットを免れた要因。

あばれる君も嫉妬する尾関さんは、ほんとにホラー。狐憑きみたい。正直、夜中に確認しながら見てても怖い。でもひとの目を否応なく引きつける映像を撮れる子。

山口もえ選手権:
みんな苦労していてこれは福田さんがずっとうまい。特徴あるようで意外とものまね難しいらしい。

この競技は座席全体を映した絵があるので、誰がカットされたか分かる。あ、鈴本さんだ。優勝者発表でも開き直ったかのようにがっつり映してる。

ツッコミ番長のよねさんは、それなりにマネできてたし、あの長尺をやりきったのもすごい。持ってきたネタも実際ありそうで、そこだけで笑いの要素を作ってたのが強みだった。

ナチュラルで山口もえ要素を持ってる長沢くんは、尾関さんに次ぐホラーモノマネ。なんかイタコが霊を降ろしてる感じがする。最後の声の震えかたがまた恐怖映像っぽい。ちなみにほとんどが笑いのひな壇で唯一怖がってるのがビビリの齋藤さん。ビビリ関係なくMCがこわいって言ってる場面なので正解なリアクションではある。

ダチョウのモノマネでおなじみの石森さん。似てなくもないくらいのところでなんともコメントしづらい。

長澤まさみのモノマネでおなじみの守屋さんは、メンバー内だとダントツで上手い。たぶんこれ喋り方だけではかなり難しく、表情の助けが必要で、守屋さんはダンスでもいつも示してるとおり表情の演技力が高いから、それでモノマネで優位に立てたのだと思う。ネタも面白かった。なんならあのまま倒れて寝てしまうのも手だった。

ゴージャスさんのモノマネにはジャンピングを入れていく渡辺さんは、手をかざしてこれからオペをするのかと思った。この山口もえ選手権で終始反応の薄かった上村さんを笑わすのに成功してるので、勝ったようなもの。

ローラ選手権:
これは特徴が強くて一番マネしやすい。それだけに、モノマネ得意なひとと苦手なりにこれならいけるかなと思う不得意なひとがそれぞれこれを選んで、参加者内でのレベルの差が著しい。

長澤まさみのモノマネはそんなに上手くない今泉さんは、この競技はかなり安定してた。少しかすれさせすぎていて、もう少し明瞭な発音になってたらまずまずローラだったと思う。あるいはネタを持ってきてのこのクオリティなら勝負になったかも。

モノマネよりは模写のほうが上手そうな佐藤さんは、素質は感じた。声質も似てたのかもしれない。ただローラの笑い声のなかに本人の笑い声が混ざってしまったり、焦って急ぎ気味になってしまったりで損してしまった。ネタは良かったし、十分、使えるレベルのモノマネになりそうだった。

小学生のモノマネが得意な原田さんは、あえて自分の地黒をローラさんに被せていくというちょっと凝ったパターン。惜しむらくはいきなり「ろーだらよ!」と噛んでしまったこと。ところで英語の発音良さそう。

見た目は牝馬中身はじゃじゃ馬の菅井さんは喋り方がまったくローラできなくて、さすが滑舌が悪いだけのことはある。でも、動きとかはしっかり再現しているので、サイレントなら高得点出ると思う。カーテン下りなくて涙目なのが良かった。

江頭さんのモノマネが上手くて誰もが真打ち登場と思った小池さんは、さすがの完成度。「モノマネ」って言えてないけど、噛んだのが本番前で良かった。小池さんも芸人枠なんだけど、モノマネがローラなので似てても品が落ちないのがお得。

ボビー選手権:
サワビーさんにエントリーを薦めるところでメンバーからの冷やかしがとんでいて、だいぶいじれるようになったんだと思う。カンペもあるだろうけど。

座席を見ると小林さんはカットされたらしい。さすがに3本はね。でも埼玉県民ならテレ玉にレギュラー番組を持つボビー選手権で勝ちたかった。あと小池さんと佐藤さんもカット。

土田さんほどではないけど何食ったらあんなに大きくなるか気になる土生さんはかなりクオリティ高い。特に「笑ってんじゃねえよ」のところすごく良かった。上村さんが爆笑してた。

ベリカさんにアンケートの中身が似てるけど似せたわけではないベリサさんはよく頑張ったけど、ほんとに笑い上戸というかすーぐ笑ってしまうんだから。

トムのモノマネ写真を上げていた菅井さんは相変わらず似てないけど、突然ハプニングで入った澤部さんをいじるネタを即興で作ったわけだし、とにかく笑われに行く根性が良かった。似てないのに2度ともカットされなかったのだから編集さんの評価が高かったんだろう。小池さんの2本目に勝ってるのはすごい。

2016.07.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ253 ブログ

志田さんの、そろそろみんな挨拶でボケるの飽きてきたろうし、ここらで突然にやってみっか、みたいな「こんにちはむ」「こんばんはむ」。しかも「はむ」っていうなかでもダサそうなところを敢えてチョイスしてる。

アイドルになったばかりでいろいろ悩むとき、「きっかけ」ってハマりそうな歌詞だとオダナナさんや石森さんを見て思う。秋元さんも「サイマジョ」が人気出たし、その政治色を薄めて等身大のメッセージにした詞を狙って書いたのだろう。キーワードについて1曲書くのは秋元さんにとってお手の物で、今回は「信号」、その比喩はうまく成立してる。

乃木坂さんのオーラとかパフォーマンスは、年季の差も大きくて、ダンスも含めて無意識でできる部分が増えていって、「魅せる」ことに割ける意識の量が大きいのだと思う。ここまでの努力のペースで欅坂さんが負けてるとは思わなくて、でもそれを5年続けたことに尊敬の念が湧く。
- ベリカさんへの「アオコ色のペットボトル、良かったね」ってメッセージ、きっとベリカさん自身が「アオコ色だ、嬉しい!」とか喜んでたんだろうな。もはや「ベリカ イコール アオコで覚えてください」みたいな話になってる。
- ねるさんとのツーショット写真は珍しい。長沢くんは不思議なタイプだけど、行動や考えの理由を聞くと本人なりの筋が通ってたりするから、常識のあるねるさんと会話するといろいろ面白そうで、ぜひラジオで聞いてみたい。

石森さんもねるさんの写真。昨日のミスを励まそうっていうのもあるのかもしれない。本人でもステージ上で気づくミスだったと思うので、ステージ後に落ち込んでてもおかしくない。

「今日は寝るまでにやろうと思ったことを終わらせるまで寝ないぞ!!」という原田さんはもう題名の日本語からこんがらがっててすでに眠そう。
- 原田さんの緊張は、ダンス前にカメラを横切るときの表情からも伝わってきた。
- 原田さんが持ってるペットボトルだけ1リットル入りに見える目の錯覚。
- 尾関さんがマンゴー味を3つも冷蔵庫に並べたのは、「気に入ったので自分で何度も食べるよ!」の意かと思ってたけど、原田さんにこうねだられてしまうともう負けかもしれない。

上村さんと今泉さんの1枚目の写真が同じで、「こんばんは」から始まったので、アップロードミスで重複したのかと目を疑ってしまった。
- ACのCMは星野みなみさんも出てたっけ。今回平手さんに声をかけたのはすごく機を見るに敏という感じがする。ずっと、平手さんが出た初CMとして残るので。
- 頭に手を載せられがちとぼやきながら、自分でちび~ずぽーずをやってしまうという説得力のなさ。

今泉さんがいつになく真面目。乃木坂さんやファンが読むかもっていう意識もあるのかもしれないし、司会への感謝は先の仕事につながるという意識もあるのかもしれない。

「アーティストさん達や沢山のスタッフさん達の魂が詰まった」とか「こうやって素晴らしいステージに立てることは当たり前じゃないから」っていうのがかつての佐藤さんらしい文で、以前はこれが連なりすぎてたけど、いまこうしてアクセントとして入ると良いこと書いてるなって思う。ほんとにバランス良くなったと思う。

あんなに食べ物大好きで、ケーキバイキングで大量に食べる子が、週に1回ほどもスイーツを食べないなんて涙ぐましい。そんななかで食べたスイーツはどれだっておいしくなりそうで、食べるシーンを見てみたいけど、食レポとしてはやや信用ならない。

菅井さんが「ペットボトル大切にします」って書いていて、これをどう大切にするかと思うとちょっと面白い。でも石森さんも部屋に飾るって書いてあるし、そういうものらしい。

「明日までにこれこれを終わらせる!とか書いてるんですが 実行できなかった紙が床に散乱してまーす」っていうマンガみたいなエピソードをほんとうに実行してそうなのが尾関さん。

夕飯の時間って意外と家によってまちまちだから、19時台を夕飯の時間とは思わず支度時間として想定する小池さんの家はたぶん20時派の予感。
- 小池さんには、ダンス自信を持って踊って見えるっていう感想が届いたんだろうな。小池さんの場合、自信あることのほうが楽しそうに見えるから、どんどん自信をもったほうが良いと思う。
- 花冠をよねさんが最終日に付けてたのは、小池さんの書き方からするとその前から一緒につけるつもりでいたのが、小池さんが忘れてズレズレになってついに最終日になったとか。

齋藤さんのラジオ声はけっこう好きで、やや高めの聞き心地良い声を維持してる。
- 齋藤さんは緊張もさることながら、ビビりなところあるな、と思う。もともとビビりなひとは克服する手段をだんだん学ぶけど、齋藤さんは普通のひとよりは耐えられる分、芸能界で初めて味わう緊張感に対して、備える手段がまだ少ないのかもしれない。でも多少のビビりは白石さんを見ても武器。
- 齋藤さんに褒められたら上村さんも嬉しいだろうな。実際、上村さんはだんだん「上村さんを探す→あ、踊れてる」というだけじゃなくて「あ、踊れてる誰だろう→上村さんだ」ということが増えてる。
- そういえば何回か見返してるけどオダナナさんもわりとどの動きも模範的に動けてる。石森さんと両サイドだから頑張らないとって本人が言っていたとおり。

鈴本さんは舞台裏含めたらけっこう緊張しいなイメージだったけど、もう2回目で緊張しなくなってる。ダンスで場数を踏んでるのも大きいのかもしれない。

2016.07.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ252 THE MUSIC DAY

乃木坂さんと欅坂さんのコラボ。やっぱり感動するところはある。平手さんが喋ってるときに、生田さん、まりっかさん、井上さんが頑張れって感じで肯いていて、それだけで見ていて目がうるんでしまう。平手さんとかねるさんが泣いていたのはなぜか分からないけど、緊張とか憧れとかいろんな感情が入り交じって泣いてもおかしくないとは思った。


世界には愛しかない:
ねるさんの冒頭サイドステップが揃わなかったのは、動揺していて最初に肩を入れる向き(右肩から左肩)を逆にしてしまったせいだと思う。テレ東音楽祭ではちゃんと正しい方向に踊れていた。実はこの曲、イントロでは右肩からなんだけど、Bメロの入れ替わりステップでは左肩からなので混乱しやすくて、Bメロのほうではよねさんが間違えてる。
- ねるさんはアイデンティティポーズは今回合ってたし、良くなってるところもある。一歩ずつだと思う。

よねさんのステップといえば、ミスはしてるけどテレ東のときより肩の入れ方が深くなって、前にいる鈴本さんと同じくらい腰をひねれてる。向かって右側のチームは左側より大きめにひねってるんだけど、そのなかでも負けてないくらいで良かった。テレ東のときは尾関さんと2人、肩が動いてなかったけど、今回は2人とも意識して動かしてる。

ねるさんの朗読のところでの原田さんは今回はちゃんとみんなに揃って切り替えできてた。前回は帰って見て悔しかっただろうなと思う。原田さんは全体にソツなくこなしてる。

ねるさんの朗読のところで、声が重なっている。低めのほうは元音声で、ためしにマイクを入れてみた結果が、少し高めの遅れて聞こえる声かもしれない。そのあとの「最初に秘密~」のところでも、普段の歌声に重なってる音声がある。「最初に」って部分とか、そのあと声が低くて苦しい「忘れてる」のところが分かりやすい。サビの「(僕の)」の部分も気になる。

腕を上に突き出すモーションって、ひとつ前の詞である「どこかで蝉たちが一斉に鳴いた」を表してるのかもしれない。その腕の突き上げ方で太陽が怯む感じ。「つま先で立って」で背伸びするあとの「手を伸ばした」の詞の動きも次の小節に回してるので、こうしたズラしは十分ありえる。そうすると左右に揺れてるのはセミの動きで、「秘密を持った」は右手で付ける仮面で表現。「大人は」で指さされてるのは見ている大人たちに嘘が多いと突きつけてる。「通り抜ける風」を表す、すれ違いモーション。「夕立が来る」で挙げた手を下ろす、という詞とフリの対応かな。

ねるさんの今泉さんへのタッチがギリギリでなく、移動が速歩きになって余裕が出ている。細かいところを微調整してる。

「夕立が来る」のところみんな笑顔で良いけど、なかでも尾関さんはこの一瞬映れば価値があるくらい輝いてる。

サビ冒頭のカメラが引きすぎてあんまり見えないのが悲しい。「今すぐ僕は」もサビで1番足元が大事なところで顔のアップなのがつらい。
- 長沢くんは前回より少しあとのところが遅れたりはするんだけど、平手さんとセットでアップで映るなかで必死について行ってるので、応援したい。

上村さんは全体にやっぱり上手くなってる。あと「アイデンティティ」のときに肘が下がるのだけ直せばさしあたり十分だと思う。

2016.07.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ251 ブログ

長沢くんは、握手販売期間のブログがいつ上がるか分からなくて混乱した結果、冒頭のあいさつは「こんばんなーこ」なのに「握手会の応募が、今日までです(´・Д・)」」というややちぐはぐなブログに。それが15時台に上がってどちらにも中途半端なのもちょっと面白い。
- ヨーグルトの感想も面白いし、「塩分だけじゃなくてヨーグルトも濃いめが好きでした」っていう小ボケもクスッってなる。
- 「バラエティー好きです! 食べることも、得意です」っていうのも、唐突な「食べること」アピールでシュール。でも番組予告を見ると、KEYABINGOでさっそく食べる場面が出てきて、それとの関連で言ってるのかもしれない。
- だっしーのグリーティングメッセージについて2度書いてるのは、そもそもだっしーと気づかれない可能性があることに気づいたのかな。

オダナナさんのオイコス、このバナナを入れる前のストロベリー味が、先日の「何味か」クイズの正解だったのか気になる。そして言うほど混ぜたあとの色合いは可愛くない気がする。
- ぽんかんさつは、「一緒に夏祭りに出かけたい」のあとに、やりたいことを8つも並べたところ、うち7つも食べ物で「花より団子かよ!」ってツッコミ待ちなところ、「玉子煎餅」ってしぶいもの挟んでくるところ、いずれも上手いなーと思う。

小林さんの題名「飴ちゃん不足」は関東の降雨不足とかけてるような気もする。
- このタイミングでサイマジョのインストにハマるのも珍しいけど、あの印象的なクラップ音がわざわざ録られたものだったのにも驚いた。てっきり音素材だと思ってた。でも、どうりで機械的な配置と違うグルーブ感が生まれるわけだ。

ねるさんの、選抜ブログの要点は短くまとめて(実質3文だけ)、書くことの難しさのほうに焦点を絞ったやり方は、この状況だと良かったと思う。全てを書き切ろうとするとほんとうに長くなってしまう複雑な感情だろうし、長く書けば書くほど曲解したがるひとは一部分を切り取って、証拠を見つけたように騒ぐから。
- 言葉の使い方の難しさを知ることは、それまでは「思ってたこと=喋ること」だったのが、思ってたことを表すにもいろんな言葉の選択肢や順番があって、それによって印象が変わることを知ること。でも、そこに言葉の表現手段としての面白さも浮かび上がってくる。みんな絵を描くのが簡単なら画家は要らなくて、楽器が上手く弾けたら音楽家も要らないので。その辺の繊細な技術をことばにも応用したところに「紡ぐ」感も出てくる。
- なごます要素としてワンポイントで、タンポポの写真と、菅井さん家のトムへの言及を入れたところは上手いなーと思った。

上村さんの、録画予約と間違えて視聴予約っていうのは慣れない機械だとありがちだと思う。欅坂のパフォーマンスはほかのメンバーに見せてもらえるけど、上村さんが録画するつもりだったほかのアイドル番組とかは難しそう。アイドル好きのオダナナさん長沢くん石森さんあたりにかすかな希望がかかってる。
- オダナナさんの呼び名は、守屋さん「ダナーヌ」ベリカさん「ダニーヌ」上村さん「だにーに」で実は3人とも違う…と思って確認したら守屋さんもだにーぬになってた。
- みんなが空腹を埋めるのに食べるヨーグルトを2度に分けて食べる上村さん。

ベリカさんとベリサさんの平常回は、斬新なところがあるわけではないけど、「あ、ブログ来てる!」っていうだけで嬉しさはある。その発展形が菅井さんで、「今回は特にイベントも小ネタもないよ」っていう回のブログも、写真だったりちょっとしたひとことが爽やかで読後感がいい。メモは書くことないけど、「いいね」ボタンがあったら押したくなる。

ヨーグルトのマンゴー味を食べるのに「食べる勇気」が必要な尾関さん。好みの味が決まってるのにほか選んで外れだったら残念な気持ちになるからかな。でも、尾関家だとお姉さんが代わりに食べてくれそう。

原田さんが手に持ってるグリーティングカードを見ると、ずいぶん公式サイトと印象が変わる。たぶん、描いてる時点ではたいていのPCやスマホで見るより大きいから、縮小される覚悟で要素を大きめに描かないと、思った以上に小さくなってしまう。アサガオもこのサイズなら結構な印象を残す。
- 「コストコにアイス食べに行きたいな~~ (でも好きなのはIKEAのアイス。)」 乙女心はよく分からない。

あ、ねるさんが入ったから齋藤さんの衣装が年長組になってる。早生まれだからたぶん21人で真ん中の11番目なんだけど、ちょうど学年で分けて年長11と年少10でほぼ半々なので、齋藤さんは上に組み込んだんだろうな。

平手さんのブログやラジオでのトークは、センターになったら避けては通れない重みを感じて大変だなと思う。こういう組織が1回ごと協力し合ってMVを撮れていたら、それはほんとに1列目から3列目それぞれの葛藤と努力があってのものだと思う。なかでも齋藤さんの果たしてる役割は前から大きいと思っていて、ラジオでそれが少しでも広く理解されたのはすごく嬉しかった。同時にそれは個人ではなくて、齋藤さん自身が言ってるとおり、どの3列目についてもそうした団結しあう意志があって成り立つわけで、それを汲み取ってファンはどの子のことも尊敬すべきだと思う。言及された瞬間、そのひとを偉大だって思うだけじゃなくて、いつも先回りしてかげの活躍に気づくくらいでありたい。
ー あ、赤のワンピースかわいい。

2016.07.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ250 ブログとか

KEYABINGO!はサンドウィッチマンだし楽しみ。欅坂は、コントに通じる凝った笑いを狙える子、リアクションだけでなく文脈を作っての笑いを生める子が何人も居そうだから、可愛い子がワチャワチャするのにプラスした才能を引き出してくれるといいなと思う。

そういえば「せかあい」のパート割り、マイク見てたら、サビでカッコ付きの部分を歌ってるのがおそらく2列目全員なのは分かった。2列目って個性的で、安定して上手さを足せる小林・鈴本さんに、高音で上手い土生さん、低めで厚い守屋さんと、飛び道具的な声質の菅井・ねるさんが揃ってる。「信じるのはそれだけだ」には土生さんとねるさん要素を感じるし、「心の向きは変えられない」に鈴本さんが聞こえる気もする。

最近、運営さんは握手販売期間はブログをできるだけリアルタイムに上げることにしたらしい。メンバーもいろいろそこに合わせてメッセージを書いたりしてるので、これははっきり改善だと思う。

ブログ:
長沢くんの選抜発表ブログは、オーソドックスで前回同様ソツがない。そのなかで違いが出るのは個人としての抱負で、特にダンスと努力について書いている。ダンスで追いつけば安定した選抜入りが見えてくるのも間違いないだろうし、「メンバーみんな努力している」という前提のうえで何倍も努力する、っていうところに頑張り屋の長沢くんらしさがある。方向性が明確・的確だから、ファンも安心すると思う。
- ぽんかんさつより実は歴史の古いおだななかんさつ。温めたヨーグルトについて調べたら、1年ほどまえに一度ブームの来た健康法らしい。オダナナさんも、やっぱり健康のためにいろいろ試してる。

自炊なのに「炊いて」ない尾関さんの斬新なお弁当作り。この愛用のお弁当箱が昨日の題名のコリラックマ。
- 詰めるように尾関さんの好みの料理を用意してくれる親心が泣ける。もやしと卵炒めとか、チーズとか。

小池さんの曲紹介、「爽やかで夏っぽいです」みたいなありふれた印象じゃなくてちょっと曲の変化について書いたりして読む価値を増やしてる。ほかの人だと菅井さんはやっぱり、詞の内容に踏み込んだり、この少年の気持ちをどう表情で表すか、とか書いていて、読みがいがある。

よねさんの「可愛すぎやねん」は安定して期待以上にうまさ。まずベリカさんていう意外な人選、実際は楽屋では活発らしいけど、ベリカさんが自発的になにかするだけで「事件です」って感じが読み手にはする。それから上村さんが寄ってくるのを自分に甘えてると錯覚して姉ぶってみたら、オチで勘違いだと分かるのもいい。2人についての「お隣座って背中合わせなった時ニコニコしながらもたれかかってくれて」とか「ちょっとムスッてしながらチラって見てきて( ̄▽ ̄)」っていう描写もしっかり肉付けできていてすごく良い。そこからちゃんと納得できるオチが来て、「ちょっと寂しさが」っていう自虐とか、テレビ番組の締めっぽい「○○ありがとう♪」っていうフレーズも適切。このままラジオとかで披露できそう。
- 今日も、ときどきある謎写真。解釈不能なのを狙ってるなら、それは成功してると思う。

セーラームーンって世代を超える力だけ考えるとドラゴンボールを超えてる気がする。海外でも人気だし、何か女の子が1度はハマる普遍的な要素があるらしい。

上村さん、せっかくダンス張り切ったのに録画し損ねるとは。寮なら誰か周りのひとに頼めば録画してそう。
- KEYABINGOの名札、番組名入ってないからひょっとしてBINGOシリーズ全共通なのかな。

佐藤さんはオイコスの握り方が一般人っぽくなった。あるいは、今回見えない親指が器用なのかもしれない。

菅井さんがサンドウィッチマンを「小さい頃からテレビで」見ていたか、まあ活躍して10年くらい経っているし、小学生の頃見ていた芸人さんってたしかにイメージは「小さい頃」かもしれない。
- メイド服が似合いすぎてつらい(2度目)。

ちょーえがおぜき、好き。ねるさんや鈴本さんとの写真も守屋さんのほうから表情を寄せてるので面白い。

石森さんのお勉強、ねるさんにアドバイスもらったって言ってたやつかな。動物を極めていくのが大きな武器になると思ってたからホッとする。ほかのブログが面白いメンバーを見てても思うのは、自分にとって楽しいことについて、詳しくないひとにも楽しめるように書くっていうのがブログの鉄板な書き方だと思うので、週1くらいでもこういうのが見られたら楽しいなと思う。

2016.07.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ249 7月グリーティングメッセージ

先月の感想

グリーティングメッセージ:
石森さんはイラスト多い回のほうがやっぱり見てて楽しい。せっかく上手なのを隠すべきだ、と思える失敗の回もいままでなくて。
- ブログを楽しくってどういう感じで来るのかワクワクする。

今泉さんの短冊は、最近仲の良い小池さんの短冊と似ていて、隣で描いていて借りてきたのかもしれない。字が、独特の文体なりにいつもより上手い気もする。

上村さんは前回よりも小学生っぽくて、生田さんがお父さんにあげた手紙と大差ないくらい。色使いや文字の大きさのせいかな。

尾関さんは力強い字は相変わらず、イラストも立体感とか角度とかで挑戦はしてないけど賑やかで色も豊富なのでいつも以上に貰ったら嬉しそうなメッセージカード。

小池さんは安定感。腕があるひとのなかでは意外と、ひとめで分かる斬新なことをせずに毎回手堅くまとめにいく印象がある。

小林さんは相変わらずフォントはきれいだし、立体感を感じやすいようにそれぞれの要素をわざと重ねてある。前の文字を目立たせるために、わざと水色の短冊の字は青文字で読みにくくしてるのも考えられてる。
- 日経エンタでも青背景だと衣装とぶつかるからと好きな色を避けてて感心するんだけど、これについては佐藤さんは敢えて色を重ねたうえで、おそらくカメラマンさんとの相談のうえ影と光で表現していて、さすが上級者だなと勉強になった。
- 「がんばってください」の右の男の子が異彩をはなってる。

佐藤さんは以前にも試していた斜めの構図。太陽の光線色のオレンジで文字を書いたり、小さく描いた船の旗だけがベースの角度に直交していたり随所にこだわりが見られる。
- 拳の登場率が高いので、きっとLINEとかでもよく使ってそう。

鈴本さんはぐるぐる塗りつぶしで毎回個性が出るのと、今回のは"July"の"y"がハートっぽくなってるのが他にないアイディア。

長沢くんのは、いつものしっかり線描したようなものではないんだけどアイディアはユニーク。左下にごく小さくおむくんを書くことで、カメラいっぱいに走ってきて大きな口を開けてドラマの告知をするだっしー、という迫力を出していて、かなり面白い。

土生さんは、壊滅的な絵心だったはず(このブログとか)なんだけど、かわいらしい系イラストが気づくと上手くなってる。これからアニメ関係の仕事が来るかもしれないので武器になるところをしっかり練習したのかもしれない。

守屋さんは、自分のサインを2度入れたり、文章欄として用意したてるてる坊主?をはみ出して文字入れたり、かなり型破り。「私のダイスキな」と持ち上げて発表した"Summer"の部分が白地に黄色で読みづらかったり、勢いに任せている感じ。

よねさんは、背景色のせいで文字は読みにくいんだけど(といって白ペンはないし、修正液だと怖いかな?)、秀才らしく毎メッセージごとにクオリティが上がっている。Julyは筆記体でかなりかっこいい。

ベリカさんは犬のぬいぐるみのからあげくんが好きで仕方ないのかな。

2016.07.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ248 ブログとか

日経エンタテインメントのアイドル号買ってきた。ちょっとお高いけど落ち着いた良インタビューばかりで、特に箱推しにはオススメできる。なかでも大貫さんっていうインタビュアーさんは信頼されるのがうまいのか、ファンに好感が持たれそうな未公開情報をうまく引き出していて、どのインタビューにも価値があった。橘川さんも安定してかなり良かった。
- でもほんとにどの子のも良く書けてるし、自分ではちょっと言いづらいことをインタビューの形で引き出してる。ひとりずつ特徴を1語で表すと、石森さん「謙虚」今泉さん「唯我」上村さん「面倒見」尾関さん「工夫」織田さん「素顔」小池さん「順応」小林さん「願望」齋藤さん「夢」佐藤さん「脱皮」志田さん「間合い」菅井さん「マッチョ」鈴本さん「活動」長沢くん「マイペース」土生さん「自己紹介」原田さん「思春期」平手さん「挑戦」守屋さん「印象」よねさん「才魔女」ベリカさん「練習」ベリサさん「克己」ねるさん「世界」という感じ。
- なかでも興味深く読んだのは、長沢くん、よねさん、尾関さん、志田さん、石森さん、織田さん。みんな裏でいろいろ考えてるなって新たな発見も多かった。


ブログ:
上村さんは、欅坂でも何人かいる、乃木坂さんのイメージでいたら1stがかわいい系じゃなくカッコいい系だった(愕然!)、というタイプらしいので、笑顔で歌えるのが嬉しいのは分かる。あのうきうきするようなはずむステップもそのためなのかもしれない。
- ダンサーさんへの感謝を忘れないのも上村さんらしい。以前、レッスン補佐のダンサーさんが高校の同級生だったと報告したブログ以来かな。

長沢くん、目覚ましはたくさん買ったのに、セットしないで寝るっていうのも面白いし、そのコレクションも気になる。
- お化けと戦う夢の小話も面白く書けてる。「りかちゃんと一緒に」とか「二人とも負けてしまいました」のほのぼの感と、「強めのお化け」「また夢に出てきそう」っていうほんとの悪夢っぽさとがうまく同居してる。「次はまけない。」っていうのも上手。
- 映像を見ての反省会もしっかりしていて、練習熱心だし、きっと次は良いパフォーマンスになりそう。いま見返しても、サビの冒頭以外もうしっかりシンクロできてることが、1stから見てるとほんとに感動する。
- 乃木坂さんのパフォーマンスだと、カメラにアップにされたときにリズムや振り付けを壊さずにファンに合図を送る能力は、笑顔で踊る2ndで参考になりそう。もちろん、経験で少しずつ上手くなったらいいし、最初はぎこちないのもファンとしては楽しいし。
- 乃木坂内でも後輩に慕われている真夏さん、長沢くんとも良い師弟関係になれそう。

鈴本さんは初回がこのパフォーマンスでも納得いってないストイックさ。さすがダンスに賭けてるだけある。ミスといえば石を蹴るところで足を振り抜いてないくらいだと思ったけど、ますます磨かれるのが楽しみ。
- けっこう猫耳写真を撮りだめていて、なにげに気に入ってる感じがする。

衣装はワッペンが左肩ではなく正面に来て、装飾少なめの前面を補っているのと、年少組のネクタイ風のデザインが面白い。このネクタイ部分は1stの衣装のもう少し大きい年少組ラインを細くしたとも解釈できて、オマージュ感がある。

石森さんは日経エンタのインタビューを見たうえで選抜発表についての文章を読むと、言葉を選ぶのが難しいのも分かる。いまの3列目はダンスとバラエティに不可欠で、3列目性能が乃木坂さんと比較しても高いので、このまま選抜に残して欲しいと思ってしまう。

オダナナさんのパンのチョイスは、パン屋で売っていそうな名前から、ぎりぎりパンかな?と思える種類へ、そしてついにコンビニで売ってる商品名に移行してきている。

齋藤さんの言う2ndのサイマジョポーズはどこだろう。「アイデンティティー」の前の「僕の」のところかな。

小林さんは、おとなしいけど従順じゃないロックな子なので、「ぽん」に飽きたとなったら仕方ない。問題は、それが呼び名のほうなのか写真を貼る擬音のほうなのか。

2016.07.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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