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欅坂メモ335 ブログ

菅井さんのKEYABINGOの写真、自分がセクシーだと強調するかのように「セクシー」札を持って撮っているのが面白い。若干、セクシーご一行みたいなニュアンスも出てるけど、その真ん中にぶりっ子ベリカさんがいて、くちびるに手を当ててもいないのも、統一感が狂って好き。

佐々木久さんはブログ巧者らしく、1枚目の写真が一覧だと目を引くっていうフォーマットをもうネタにしはじめてる。
- 小林さんは、自分からひらがなさんに行けないのが一周回って、かえってひらがなさんの度胸試しの対象みたいになっててツーショット多いのが面白い。どの子もおそれ多いって雰囲気で書いてる。もちろん、憧れられる存在だったり、ブログで歓迎の気持ちをちゃんと書いてたりするのが大きな要因。

オダナナさんはKEYABINGOについて「見てるこっちが恥ずかしかったよぉ」と書いてるわりに本番のひな壇は評論家みたいだった。でもたしかにときどきラジオや雑誌で見せる一面からすると、こういう甘酸っぱさへの感度はひといち倍高そう。
- 上村さんの演技の練習といえば、途中で腰に手を当てて不満を表すところがあるんだけど、恥ずかしそうにしながらもあそこでしっかり時間をかけられたのは上手かったなと思う。
- ラスク。これをいつものように接写してたら、また麗しいとは言いがたい写真になっていたので、ハートの容器があって良かった。

長沢くんが真夏さんタオルを欲しがったのも分かるし、かとしさんが推しタオルを持ってるのも分かるとして、いつのまにか「しほ」呼びになっていてびっくりした。LINEを交換してる組合わせもあるみたいだし、同年代だし、仲良くなるとあっという間なんだなー。他に呼び捨てにしてるのって、尾関さんが潮さんを「さりな」って呼んだくらい。
- 乃木坂ライブレポートは、乃木坂さんのファンが見ることも意識して書きそうだけど、長沢くんの場合、盛るどころかおとなしめに書いても自分の乃木坂愛は伝わるだろう、っていう余裕を感じる。

かとしさんがさとしさんを「さとしさん」って呼んでるのもよく考えると面白い。番組とかで呼ぶのも見てみたい。

よねさんの「ケータリングで腹痛になる病」はたしかに謎の病気。ちょっと思い当たるところもあるけど、お弁当を食べるほうが平気ならそれを続けるのが良さそう。体調に配慮して別に用意してくれるなら優しいスタッフさんだなと思う。

齋藤さんの怪談は、放送でも「友達から聞いた」とことわってはいたんだけど、話の途中から伝聞ではなく実体験のように語りを変えてるのが上手かった。

今泉さんのファンは、ふだんの今泉さんの愛嬌とKEYABINGOで「恥ずかしすぎました」と言うぶりっ子との、無いようで本人的にはけっこう大きいらしい差に敏感になれると、喜んで貰えそうな気がする。

小池さんがペンギンに頭をぶつけて「何事や!と飛び起き」るところを想像するとやっぱり面白い。夜討ちを警戒して入り口に鳴子を設置してる武士みたい。
- いとこからの手紙に「お守り」と書いてあったのは、この「みっぺー」についてのブログでお守りにしてる、と書いているように、直接「お守りにしてるよ!」と伝えたからだろうなと思う。
- なおきゅうりの一本漬けにつきましてはこちらのブログを参照のほど。

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2016.08.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ334 ブログ

石森さんの浴衣は「旅館の女将さん」ってまさにその通りだと浴衣フェスのときから思ったけど、齋藤さん辺りがイジるのに言いそう。ポニーテールを見せつつの首元に色気がある。
- 浴衣の柄と原田さんのリボンに謎の合わせ感があって面白い。

ベリサさんのブログの題名が「ゆっかたー」なのを見て菅井さんが興奮している姿を想像するだけで楽しい。

ひらがな齊藤さんのブログ、「訂正」っていう題名を見てなんだろうと思ったあとで「B.L.T.」の点が1つ抜けてたっていう説明で吹き出してしまった。雑誌名の訂正ブログというとベリサさんの同じく「訂正」っていう記事もあるんだけど、齊藤さんのBLTはドットなしで気にせずに書くひともいるし、姉妹誌はblt graphなので、あんまり誰も気にしてなさそう。齊藤さんの真面目かつ天然という側面がこの上なく表れてる。
- 尾関さんと撮ると先輩に見えて、齋藤冬さんと撮ると後輩に見える、同い年マジック。

佐々木久さんの「部長に軽めに裏切られました。」は、ラーメン部の話だろうから、今泉さんの言う「(齊藤さんが)私の食べたい蒙古タンメンを一足先に食べていたらしい」と同じかな。
- 文章自体からテンションの高さが伝わってくる。ネタの入れ方がいつもの1.5倍くらい多い。

菅井さんが2人の手でハートを作る写真、土生さん・よねさんと2度続けて手の甲を反らせたやや崩れたものをあげている。わざとなのかな、ひょっとして見ているとだんだん手の形が馬に見えてくるだろうか、と思ったけどちょと難しそうだった。

ねるさんと齊藤さんの写真、ヒールの高い靴を履いてる嬉しさが伝わってくる。先日、ヒールの練習をしていると書いていたのが実践に活かされている。
- 菅井さんが読んでいる、本村さんの「馬の世界史」はいまでは文庫でも買えるけど、サイズや1562という番号でも分かるとおり手にしているのは講談社現代新書版。大学の先生が書いた真面目な本でもあるので、これが読み通せるならちゃんとした大学生っていうランクの本。

守屋さんは以前に、この服は後ろがかわいいんだけど…と書いていることがあったので、今回の後ろ姿写真はその反省をしっかり活かしてる。

尾関さんの腕の筋肉はバレーボールでついたものではなさそう。意外と書道のせいかもしれない。

小林さんの怪談は、「おじいちゃんが死んだ次の日だったんです」というのが少し分からなくて、さすがに亡くなったまさにその翌日ではないだろうから、命日の翌日ということだと思うんだけど、ふつう当日かお盆に来るんじゃないかなとか、命日に家族が集まったなら自然と話題はおじいちゃんのことになるから、おじいちゃんを見たつもりになっても不思議はないなとか、いろいろ考えてしまって、このオチで腑に落ちませんでした(少数意見)

上村さんのひらがなけやき写真にねるさんがいないという無粋なツッコミ。
- 上村さんは写真の表情を見てもさすがに緊張していなくて、ひらがなさんの方はひとそれぞれなのが面白い。
- 上村さんの全身写真の顔が暗くなるのは、白や明るい色の服を着ていることが多くて、服に合わせて全体の明るさが調整されてしまうから。もし画面をタッチしてそこに明るさとピントを合わせられる撮影モードがあるなら、それで顔をタッチして撮れば、ちゃんと顔が明るい写真が撮れるはず。

かとしさんの父親似の話はなんだかゴールがなくて面白い。こういうテンションで書くほうが得意なのかもしれない。

ひらがなけやきさんの小林さんに対する感想が、ほかの漢字メンバーについてのものと少し違って面白い。高瀬さんの「女優さんのようなすごく独特な良い雰囲気を持った方だなぁと思いました!」って頑張ってひねりだした感じが伝わってくる。たんに「独特な雰囲気」だけだと失礼になるといけないので、伝わりやすく「良い」を足した感じ。女優っぽいとは以前に潮さんも言っていた。


原田さんのHUSTLE PRESS、そういえばひとり前の小池さんからカメラマンが変わっていた。ヒキの写真とか品が感じられて良い感じ。
- スリジャヤワルダナプラコッテは、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテと切れるのがポイント。
− 歴女はいまでこそそれなりにいるとはいっても日本史とか特に新撰組や戦国時代が好きなひとが渋滞しているから、世界史とか他の地域に詳しければ武器になりそうな気がする。

2016.08.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ333 KEYABINGO コスプレ演技回

前回途中で去った平手さん以外の20人が揃っている回。

NOGIBINGOの妄想カメラマンこと加美山さん。橋本さん&志田さん推しという組み合わせはブレてない感じがある。
- 欅坂メンバーのうち乃木坂さんに疎い子でも、さすがに加入後のNOGIBINGOは見てると思うので、ちょっとした有名人を見る気分でいそう。


さとしさんは、ややキツそうといってもいい表情を見せるのがアイドルとして珍しいところだけど、それがセクシーさに生きていて、ゾクッとする感じが出せている。吊り橋効果みたい。最後はちょっと緊張感が伝わってきたけど、途中まではかなり照れを見せずにできていて、トップバッターらしかった。

小林さんは、さすが何をやるにも完成度を高めてきていて、隙のないぶりっ子っぷり。笑いを取りに行く誇張したぶりっ子ではなく、自然なぶりっ子要素を丁寧に積み重ねているところにストイックさを感じる。少女漫画に描かれる感じの甘酸っぱいシーンを忠実に再現してるから、男目線というよりむしろ女子にウケる。声の表情を変えたり、最後にカメラが寄っても顔をキープしたりと尊敬できる仕事っぷり。


ひな壇は、ここに限らず尾関さんに抱きついてる小池さんとか、ファン目線のオダナナさんに目が行く。オダナナさんが「ドン引き」って言ったところで、石森さんが無意識に頷いてから、あわてて首を振るのが個人的に好き。


菅井さんは、格好自体はセクシーで成立してるけど、うなじを見せたりコップ倒したりがコメディになっていて、かえって菅井さんのイメージである清純さが表れている。平手さんを見習っての目線の外し方とか、頑張ってる感じはすごく伝わってくる。
- 中華店の名刺の裏になぜか書き込みスペースがあるので、ここはきっと怪しいお店。
- ちなみに菅井さんが「アルバイトとか人生初めてで」というのは演技の設定で、以前にバイト経験を語ったりもしている。

ベリカさんは20歳でこの台本をやっても、嘘っぽく感じさせないのに驚かされる。メイド喫茶って実際にはいわゆる「お約束」を共有してファンタジーを楽しむ場だろうと思うんだけど、その「これはお約束だよ」っていう前提が不要に感じられてきて、現実にマジックが起こってる。ちょっと感動した。


志田さんは、個人的には一番セクシーだと思う。さとしさんが、テレビでセクシーキャラとして出てくるひとに近いとすれば、志田さんは男性にほんとにモテる色気っていう感じ。「ひまならテニス部入ればいいのに」の辺りの節回しは、セリフ詰まっているのに調子も出せていてけっこう上手い。「あ・げ・る」のところも自然。
- 妄カメさんが映るところで後ろに毛利Pが映り込んでる。こういう偉いひとも正面で見てたりすると思うと、バラエティーのひな壇で声を出すのも、それは緊張するものだろうなと思う。

今泉さんは普段発揮してるアイドル力や表情とぶりっ子らしさが近いから、この企画で特別な一面を見たっていう気にさせるのは難しいだろうと思う。その分、髪型とか、わりとフォーマルな制服のおかげで、ぶりっ子じゃないシックな魅力は出ていた気がする。
- 本人とは関係ないかもしれないけど、台本は1番好き。ひとひねりきいてる。


ねるさんのはセクシーかと言えばそうでもないと思う。ストッキングとか足を組むとか、セクシーを連想させる要素は盛りこまれてるけど、いかにもかわいいアイドルがシチュエーションとしてやっている感じで、こういう誘惑をしそうなねるさんが透けて見えなかった。このHUSTLE PRESSの後半の写真なんかリアルにセクシー。

上村さんは、冒頭でぎこちないのがぶりっ子演技を浮き彫りにしてしまってるんだけど、そのポンコツさもまたぶりっ子っぽくて悪い効果は出てない。むしろ、こういう看護師さん楽しそうでいいな、と素で思ってしまった。「演技向いてないな」なら分かるけど、「アイドルに向いてないな」っていう感想は、見てるひとは正反対に感じたと思う。ひな壇にも「よほど自分のほうがアイドルに向いてない」と思ってるひとが何人もいそう。グループアイドルは向いてないひとがいて多様性が出るのが魅力として。
- 「私のお気に入りの患者さんはみーんな病気が治るんですよ、ダーリン!」ってよく考えるとけっこうダーリンがたくさんいたようなセリフ。

2016.08.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ332 ブログ

今日もオダナナさんのメニューはわりと栄養バランスが考えられている。炭水化物も米やパンを控えてる分、イモとかカボチャで補おうとしてるのが分かる。
- ぶりっ子写真はやっぱり正統派な破壊力がある。それでいて菅井さんとの写真だと、いなせな江戸の町人みたい。菅井さんの浴衣が細かい曲線的な模様で、オダナナさんはさっぱりした模様だからかな。

鈴本さんのツインテールは珍しいけど、どこか尾関さんにも近い幼さを感じて、これはこれで似合っている。

潮さんの浴衣の満月模様はなかなか珍しい。こういうのをまがりなりにも着こなすのがアイドルなんだなーと思う。
- 高本さんの水色の帯も好き。ほかのひとも髪飾りとか含めて華やか。

先日は浴衣を洋服と呼んでる用例を収集できたんだけど、今日は「浴衣なので私服ではない」とか「私服なので浴衣じゃない」という用例が収集できた。つまり、浴衣は洋装であり制服ということになる。

上村さんの「ひらがなけやき全員とツーショット撮れましたっ」っていう積極性はさすが。漢字欅メンバー内でのツーショットも早かったし、男性と乃木坂さん以外には物怖じせず話しかけられる上村さんらしい。

今泉さんが「もう~~莉菜ちゃんったら!! 私のこと大好きなんだから!!!♡」と書いていて、たしかに上村さんのTシャツは "Be happy with you"ってプリントされてるから間違ってなさそう。ちなみに今泉さんは "The time has come"。
- それにしてもチョーカーが流行っていて、今泉さんやアピールしている原田さん以外にも、最近だと志田さんや佐々木久さん。それと別に金ピンはもう定番らしく、ネックレスももちろん何人も。

影山さんが漢字さんに話しかけるのに「今までは他のひらがなの子やスタッフさんに助けを求めながら」っていうのが想像しても微笑ましい。そういえばスタッフは最初から漢字さんと共通なのかな。
- 小林さんとの写真は、「顔強張ってしまいました」って書いてあるけど、すごく良い表情で撮れてる。むしろ小林さんのほうが初めてひらがなさんと撮るのに緊張してそう。(と書いたら、やっぱり小林さんブログで「私の顔、緊張してます。←え。」と書いてあった。)その意味でも貴重な写真。
- 「まおちゃん声大きかくておもしろかったな~♪笑」というミスはたぶん「でっかくて」を「大きくて」に書き換えた名残り。

小池さんの「最近白系のコーデがお気に入りです♪」って、初めから白系だった気がするけど、黒とかをしばらくさまよって戻ってきた感じなのかなと思う。袖と三つ編みとに結んだリボンがポイントだと伝わってくる写真の構図。

長沢くんがウォアイニーを連発してるのは、ファンに中国・台湾の方が多いからなのか、大学で少しかじったりしたのか。中国語の尾関さんや、おそらくフランス語をかじったっぽい佐藤さんほどには2外をやってるっぽさは伝わってこないので前者かな。
- 「今日は浴衣で過ごしました。」っていう、他のひとが「握手会で浴衣着ました」って書くのと少し違う表現が面白い。
- 「全全全世界=前前前世でした。」っていうのはもちろん間違いなんだけど、バンドでメインの詞を書くひとと別にこういう間違いをしてくれるひとがいると、アイデア膨らんではかどるだろうな、と思った。

ザ・クールと写真を撮った高瀬さんは生田さんとベリサさんが推しっていう珍しいパターン。なんとなく、生田さんはいつか同じようになりたい、っていう憧れで、ベリサさんとかザ・クールは、自分とは違うものへの憧れっていう気がする。

齋藤さんは、各会場で浴衣の柄を変えていくらしく、それなら握手会終わるごとにその浴衣写真は解禁しても良さそうだけど、どの柄でも全身を見せるのは握手会のみ、ということらしい。その発想は珍しいなとは思った。
- ねるさんとの写真で使っている、blur backgroundというフォトアプリ。ぱっと見日本語メニューなさそうだけど、どうにか使ってるのかな。一般人よりたくさんフォトアプリを試す機会はありそう。

守屋さんは元気だな、と思う。話の流れを作るひとではないので本人が言う「物語感」は感じないんだけど、この全部ハイライトみたいなテンションは他のひとには出せない守屋さんらしさとは思う。

小林さんは、ビールの売り子さんみたいな写真のほうについて言及しつつ、実はぶりっ子写真のほうが見所のような気がする。

2016.08.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ331 けやかけ 夏企画バトル 後半戦

怪談:
聞いてるメンバーがビビりすぎて、見ている側は怪談よりそっちにビックリする。志田さんのときとかみんなで崩れてるけど、話的にそんな怖いわけではない。もちろん番組的には怖がる絵が撮れたほうが嬉しいと思んだけど、でも個人的には質の高い怪談では恐がり、低ければ怖がらない子のほうがより好き。
- 守屋さんのところのSEで、ビビリ度がだいたい分かって貴重。よねさん長沢くん小林さんはみんな動じてないけど、それぞれ冷静な理由が違いそう。よねさんはホラーに強くて、小林さんはホラーは弱いけどテレビにおけるパターンに強くて(一番ビビリなさとしさんでも最後の土生さんSEのときはビビったあと笑っていたくらいなので学習効果って大きい)、長沢くんはひとと動じるタイミングが違う。
- よねさんがずっと笑ってるのはらしいんだけど、カメラ位置的に目だってしまった。守屋さんのところ、笑いがこらえられないのを必死に我慢してるのは、ドキュメンタリーとしてはすごく愛らしい。
- 上村さんのところのSEでは一番リアクションが大きい鈴本さんが抜かれてるんだけど、腰砕けになってしまった尾関さんのことはとっさに支えてるのが面白い。
- 勝ったのがインテリチームなのは文句ないところ。減点法でおバカチームは3人とも噛んでたからとしてしまえば角が立たないというのもあるし、加点法で言ったら小林さんがいちばん語りの雰囲気が出ていて、齋藤さんがいちばん話の内容が良かった。

小林さんは声のトーンが怪談向きで、話を盛らなくてもしっとり聞かせるところがある。話自体にもう一工夫あったら、視聴者まで怖がらせられそう。

志田さんもいつもながら堂々としているので空気を作ることができる。噛んだのは愛嬌として、話のオチが来る前にみんながビビってしまったときの、「何?」っていうクールな驚き方がカッコ良くて好き。

守屋さんも声が落ち着いてるんだけど、高音成分が少なめな分、もう少し滑舌を良くして補ったらより聞こえやすいのかな、と思う。「病院の跡地に作られた」の「く」とか。

上村さん、笑い出すまでは意外と空気感を作れていた。笑ってしまった理由は、「その部屋に住んでいた人」か「その部屋の住人」かで「に」と「の」を間違えてしまい、そこまで噛まなかっただけに緊張が途切れてしまったらしい。

齋藤さんのは、最初緊張してる感じがちょっと怖さを損ねてるけど、話の内容としては一番(というか唯一)、興味を引くものになっている。足音がしたことではなく、しなくなったことが不審を抱かせたっていうところで普通のパターンから外れて「お、どうなるんだろう?」と思わされるのが上手い。悲鳴が生じたときに「してやったり」っていう表情を浮かべてる。

土生さんは噛んでるけど、落ち着いた間のとり方は上手で、これくらいゆったり長めにとったほうが聞く側も身を乗り出して聞くことになる。走る音「たったったった」の音量の上げ方も上手い。オチに写真を持ってきたのは反則でもあるけど、バラエティーとしては最後に外しにいって作家さんの好判断だと思う。ただ、写真は全然怖くなかった。


ハマグリ:
今泉さんは、けやかけ初期はテロップでプロキャラを付けようとしてきて、いまは似てるけど根拠のない自信キャラに移ってきた。経験を聞かれての「まだないです」の「まだ」が上手い。

この競技、3人であおいでも実は仕方ない。カメラの反対側におそらくある通気口(無いにしても七輪の片側)にだけ風を送るのが正解で、せいぜい2人で十分。おバカチームが安定して片側からだけあおいでいたのに対し、齋藤さんがよねさんに反対側に回るよう指示したのがインテリチームらしからぬ敗因で、反対側の上からよねさんがあおぐことで空気の循環が妨げられかえって火の勢いを削いでいる。

ヨーヨー:
普通は欠員が出た側が補充メンバーを決めるところ、おバカチームが指名というのは謎だけど、選ばれたさとしさんが負けん気を起こして速かったことでうまくオチが付いた。でもさとしさんを指名した気持ちも分かる。器用なメンバーが多いインテリチームでおっちょこちょいなのはあと長沢くんだけど、長沢くんってKEYABINGOの鬼ごっことか体力測定の逆上がりとか、「実は得意でした」パターンがあるから油断ならない。
- せっかくの足ツボマットなので、痛いひとは痛がって欲しいし、痛くないなら駆け抜けたほうがおいしかったと思う。絵的にはレッドカーペットを歩くひととあんまり差が無かったので。志田さんオダナナさんの組はさすが両方心得てたし、ベリサさんとか尾関さん、ベリカさんが駆け抜けたのも良かった。

長沢くんはヨーヨーを2個持っていくという技をくり出して、相変わらずの打率の高さ。
- 実は平手さんは2個引っかかったのを1個にするのに時間がかかっていて、これはルール変更で損してしまった。でもその分、オダナナさんはさとしさんがヨーヨーからこよりを外すのを待っていて、これもその後は待つ必要なしになっているので両チーム損でバランスはとれている。

鈴本さんがタライでなく床にヨーヨーを放り投げたのは大ざっぱさが出ていて、それを拾った平手さんはいつもながら視野と献身性がある。

何人か器用なひとはいるけど、土生さんってKEYABINGOでしっぽ掴んだり、食材ゲットしたり、長身ながら器用。野球でイチローが褒められる理由に、目と手が一致する正確さ(Eye–hand coordination)が最近よく挙げられるんだけど、土生さんはこの性能が高そう。

よねさんがなかなか釣れずに緊迫感を高めたところで、ベリカさんがしっかり足を引っ張って負けていて、勝負的には盛り上がって良かった。

たこ焼き:
欅坂さんはおとなしくて、半分より相手側にあるたこ焼きをあまり選ばないので、結果としてランダム性に欠けてしまう。もう少しみんな回り込んで横から取ったりして、どちらがどちらを取るでもない状況が作れると良さそう。

前回のほうが辛かったらしく、あんまり大きなリアクションとか、声を上げる様子がなかった。そのなかだと齋藤さんは、前回はあんまりリアクションがなかったのが、今回はMCに拾われていて成長してそう。


結果については、いずれ自分たちで笑いを作れそうなインテリチームに勝って欲しかったんだけど、でも1回限りならおバカチームのほうが撮れ高多いかもしれない。リアクション中心のロケでなんとかなると良いなー。

ひらがなけやきの予告、井口さんの例の催眠術に驚いたけど、影山さんに土田さんがツッコミを入れてる場面だと周りがウケてるなかひとり真顔なので、実際は緊張もあるんだろうなと思った。潮さんはいつも楽しそうに空気に乗れているのでひな壇に向いてそう。

2016.08.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ330 ブログ

志田さんはいつのまにかMETALLICAに行きついていたらしい。誰かに薦められたとかかもしれないけど、好きな音楽を古いところまで辿っていくスタイルは、流行りものをずっと追いかけてるよりカッコイイと思う。

石森さんは困り眉が犬っぽくて似合ってると思うけど、本人としてはそうでもないらしい。そういえば長沢くんが同じ犬種のダックスフントについてさえ猫顔とか犬顔と言っていたので、石森さんも犬顔か判定してもらおう。

ベリサさんの「なんかすごいなって思いました。なんかがなんて言えばいいのかわからないけど」っていう表現はすごくベリサさんらしい。バラエティーとか文章のツボを判断するセンスは備えてて、ただ自分が的確にそれに合った言葉を使うのに苦労してる印象があって、ここでも「なんかすごいな」っていう抽象的な言葉をビシッとハマる言葉に変えたら話全体がキレイに収まるのは理解してて、歯がゆかったり悔しかったりするんだろうなと思う。

佐藤さんはたしかに、さとし=24時間テレビと覚えてください、っていうくらい、ああいうテンション好きそう。
- 上村さんが好きっていうのもそんな気がする。

上村さんの前髪は、少しでも分けてデコの縦幅を見せにいったほうが丸顔感なくなって良いのかもしれない。

トムかわいい。愛嬌だけじゃなくて意志の強さも感じさせるところに、トムの人格というか猫格(びょうかく?)への尊敬が生まれる。
- 菅井さんの「先生曰く、ペットをこの袋に入れた姿が可愛くて写真を撮る飼い主さんは多いそうです!」っていう文章は、治療を撮影してることへの批判が生じないよう先手を打っていてすごくクレバー。

長沢くんの部屋撮りはすっかりおなじみになってきて、そろそろレフ板とか用意し始めそう。メンバーが自撮りするために長沢くんの部屋を借りに来たりして。ベリカさんはアオコを撮るために長沢くんの部屋に持ってきたことがある。
- 「実家にお土産。」って写真の説明、一瞬、何を意味してるのか分からなかった。近いうちに帰る(あるいはすでに帰った)ときにトッポキを持っていく、ということなのかな。

オダナナさんの食べ物写真、今回は色合いがちょっと黄色・オレンジでかぶってるかなっていう気はするけど、1つだけ落ちてるバナナとか、右の赤い円を掠めるフレンチトーストの突起はけっこう好き。

小林さんの題名のドレミの歌は、この先どうなるんだろう。敢えて何もしないのも小林さんだと面白いので、ハードルは低いかもしれない。
- 靴が脱げたのがカタミラっていうのは覚えていた。小林さんがMステを見返したのは、平手さんがコケそうになるのも見たかったのだと思う。


佐々木久さんのチャイティーヨは、上村さんが、チャイティーヨを使った&ひらがなけやきのブログを読んでると書いた、というのを横目で見ている感じ。
- ハリボーのGREATEST HITSっていろんな味の小袋寄せ集めなのかな。お土産以外では小パックは買わなかったから、これは選んだことなかった。

潮さんの齊藤さん話は、声が低かったり天然だったりで痛そうにしても伝わらない感じがよく分かって面白かった。


土生さんはいろいろ頑張ってるのが伝わる。尾関さんが変顔を繰り返すうちに、この最後の写真みたいな表現力を身につけたのと一緒で、工夫が続いたらだんだん上手くなると思う。

守屋さんの題名は歌詞シリーズ終わったのかな。「桜の栞」がすごく思い入れの強い曲だったみたいだから、それが最後だったのは自然ではある。

ときに頼りなくも見えるベリカさんの「明日は私がいっぱい元気あげるから来てね(ノ)'ω'(ヽ)♡」っていう宣言はカッコイイ。慈愛。

2016.08.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ329 ブログ

尾関さんは「最近は起きた瞬間にスイカを食べるのが日課」らしい。誇張表現のような気もするけど、HUSTLE PRESSにあるとおり尾関さんは朝食を布団から出ずに食べるので、起きて2つ手を打つとスイカが運ばれてくる、やんごとなき身の上なのだと思う。でも「明日からメロン生活」らしい。
- ピンクの浴衣って、UTB+撮影のときのこれかもしれない。

今泉さんのハッピーは、誰からもラッキーと呼ばれてるんだけど、反撃で上村さんのショコラがモカって呼ばれるようになったところを見ると、尾関さんのメロンもスイカって呼ばれてそう。

菅井さんのナナナのモノマネは、もっと口を大きく開いたら似るのが分かったうえでほどほどにとどめたところにアイドルを感じる。

ねるさんの「冷たい!甘い!フルーツ! という、夏に欠かせない三拍子」って「冷たい」以外、特に夏要素ないけど、街頭でのたたき売りとか上手そうなフレージング。

齋藤さんのネタは、見てる側が楽しいというよりやってる側が楽しそう。
- さとしさんのカメラはニコン。美大生っぽいチョイス。綺麗な写真が撮りたいならキャノンで良いけど、上手くなりたいならニコンというイメージがある。

デジイチだと原田さんはパナソニックで、佐々木久さんはオリンパスなんだけど、それはともかく原田さんがカナル型イヤホンと撮った写真は、手前のものをぼかすテクニックを披露したくてしかたない感じが出てて微笑ましい。

小池さんのリードディフューザー、なるほどお洒落。ホームシックになるひともならないひともいるらしく、乃木坂の鈴木絢音さんなんかは「寂しさを感じることがあまりない」と書いてるけど、音や香りのなさが苦手なひとも多くて、その解決に良いんだろうと思う。オダナナさんのバスソルトも必需品な感じがするし。
- 小池さんはペンギン顔をするための素養を持って生まれてきたので、アヒル口ができないのは仕方ない。

佐々木久さんのハリボーはオランジーナから分かるとおりフランス限定らしく、パッケージに書いてあるのもフランス語。ハリボーはドイツのスーパーにあった味は期間限定も含めほぼ食べたと思うけど、オリジナルなゴールデンベアが1番おいしかった。
- 「デコひろし」はオリンピックを踏まえつつ、昨日のねるさんブログの「おでこ広くなりたいって言っていたらなりました。」もかすりつつ、欅坂の元祖「デコひろし」こと小池さんも思い出させる。小池さんは「でこ広し」表記だったので検索にかからなくて苦労した。

潮さんの前髪写真だけ3枚並べた遊び方はけっこう好き。

2016.08.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ328 ブログ

小池さんのブログは、「家族のお話をすると小池は止まらなくなるので無理矢理お話変えます!」っていって絵の話になったのに「またお父さんと画材屋さん行きたいな~~♪」に落ち着くところが面白い。
- バンドの話ばっかりだと読んでもらえないから、バンドの話をやめて、代わりにTシャツでアピールするという作戦。志田さんも以前やっていたし、そういうものらしい。

小林さんの数学の習い事って珍しいけど、公文式とかかな。
- 曜日の話から進めていってのオチは、長いタメで期待を高めて、ストンと音が聞こえるくらいきれいに落として、引き際も鮮やか。タイトルの「ゆるブログです」の油断の誘い方に始まるこの計算力は、やってて良かった数学。

オダナナさんのブログの強い既視感。それもそのはずで1週間ほど前のブログと内容がほぼ同じ。桃の写真3枚は完全に同じもので、説明もほぼ同じ。何かの狙いかド忘れか、どちらだろう。
− 富士急ハイランドのトラウマ感。

守屋さんのブログは縦読みが仕込まれててもおかしくないくらいの脈絡なさで、ブレインストーミングみたい。こうやって思いついたこと書き出したあと、そのなかから面白い題材を選び出して丁寧に書くと上手くいくひともいるらしい。

齋藤さんが服を借りた相手は、ふつうに考えればレンタル屋さんの上村さんだけど、ピンク系のかわいい服をたとえば守屋さんとか土生さんが持っていてもおかしくない。石森さん・長沢くん・ねるさん辺りまではピンクも好きなのでありうると思う。

長沢くんは、グラノーラについては面白さを狙って書いていて、ヨーグルトについては行動が天然で面白い。一粒で2度おいしい感じ。
- 尾関さんに紺色が似合うのは、品がある感じからかもしれない。

菅井さんは、何度目の褒め方か分からないけど、ミリタリーとか革ジャンとかカッコ可愛い服装が常に様になる。

上村さんの日数、閏年だったけどちゃんと合ってる。カレンダーを見て1月ずつちゃんと足したのかもしれない。
- 上村さんの更新300回は1位かな。基礎的な文章力がしっかりしているし、アイドルファン目線で「面白さ」を探したり判断したりする能力がとても高いから、安定して楽しく好感の持てるブログになってる。
- 「たそがれるうえむら…ひつじみたい…」これ、比喩が写真に寄りそい過ぎてなくてかなり好み。

ねるさんが「お布団から飛び出してフローリングで寝ている」のは、寮はベッドだと思っていたのでちょっと不思議。落っこちるのか、床じゃないと落ち着かなくて敷いてるのか。
- 欅坂さんはかき氷を食べても少女漫画を読んでも心臓が痛くなるので虚弱体質らしい。
- 水素水って効能がないかは分からなくて、ただ言われている原理はあてにならないから、その説明を理由に効くと謳ったり信じたりするのはまずいってことだと思う。お酢で身体が柔らかくなるってレベルの話。


「初めての撮影で緊張しました! でもみんな優しくて」と現場スタッフさんについて「みんな」と書く女子大生。この子を採用することで、菅井さんや佐々木久さんの文系国語力がより引き立たつ。さながらスイカに塩ふったり、饅頭にヨーグルトをかける感じ。井口さんのブログ、1/32として個性があって良いと思うけど、ひらがなさんが入ったことで漢字さんのブログってやっぱり初期からクオリティ高かったんだな、と再確認するところもある。

東村さんの「溶けてしまって犬が少し太っていました(笑)」っていう感性は、等身大の感じで好き。
- 漢字欅で誕生日おめでとうを言ってくれたひとを個別に挙げてるのは、いわゆる「如才なさ」っていう観点からはミスかもしれないけど、東村さんの駆け引きを知らない純粋な感じとはすごくマッチしていて、心が洗われる気もする。
- 如才なさって言えば、上村さんの名前は「両方くさかんむり」が正解。まあ、昨日は佐藤さんが同じ漢字欅なのに「斎藤」って書いてたし、それに比べれば。

佐々木久さんはディズニーに入っていない写真を誰かに撮ってもらっていると思うと、わざわざ入らないために友達とここに来たのかな、と思えて、面白い友達をお持ちだなと思う。

2016.08.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ327 ブログ

靴についての小林さんのブログ、以前の小池さんのブログを思い出す。どちらも、サイズがやや大きいけど好みで安価な靴を買ってしまい、脱げるけれども履き続ける、という共通するエピソードながら、かたや前口上、かたや本文ということもあって語り口がだいぶ違って面白い。小林さんの「脱げる。脱げる。コケる。」という3つ続けるでも3つとも変えるでもない表現のリズムもいいし、小池さんの「足、まだ成長期だから成長するやん」っていうとぼけた感じもすごく好き。
- 「うなぎ怖かったな…でもキモくないよ…」っていうのは、アイドル小林由依としては「キモい」とか使わないという意識があって、取り乱して使ってしまったのを悔いてる感じがある。
- 小林さんが次回をお楽しみに、って書くときは手応えがあったときが多いので次回のKEYABINGO楽しみ。

上村さんの靴のサイズがMっていうのが意外。
- ひらがなけやきが上村さんを妖精扱いしてたのは、美貌からだと思ってたけど、自分たちより小さい存在をあんまり見たことがなかっただけかもしれない。(いや、おかしい…そんなわけないよね…)
- 群れるのが好きな上村さんらしい、誕生日を祝う人数が増えて嬉しいエピソード、群れるなっていう歌をうたうグループではっきり群れたがるのもひとつの個性だと思う。

小池さんは千鳥で敢えてノブさんを褒める辺りに、ひとと違うとこ見てんで感を出してる。
- 「早寝遅起きから早寝早起きになれるように」っていう表現はベタだけど好き。これを見て、HUSTLE PRESS番外編はここまで全メンバー夜好きだったけど、初めて夜更かししない組かもしれない…と思ったらふつうに夜更かし組だった。
- HUSTLE PRESS絡みだと、マフラーの話はこのブログとかよく出てくる。雨とか長靴の話も、何度か出てくるけどこのブログとかこのブログとか印象深い。

齋藤さんのニューエラの帽子は、猫耳のせいでせっかくもらった商品を紹介し切れてないところ、イタズラされた写真に限って帽子がちゃんと見えてるのが、意図しないおかしみになってる。


井口さんの「みなさんの期待を いい意味で裏切れるように」っていうのは一般的には「予想を裏切り 期待に応える」ってカッコイイ表現があるんだけど、井口さんにかかってはまさに形なし。

柿崎さんの「この前、めいたんとずっと笑っていたら、彩花に「うるさい!」って怒られました。笑」っていう部分は、うるさい側だと思っていた高本さんだけに意外だった。弓道をやると落ち着きも身につくのかもしれない。

佐々木久さんの「浅く座っております。」みたいなのは、このさりげなさが小粋な感じ。

高瀬さんは撮影用にメイクしてもらったのもあってキリッとした美人に写っていて、ねるさんやかとしさんにさえオーラ負けしていない。これなら笑顔にならなくても良いくらい。


守屋さんの「新しい道歩き始める」って歌詞は、普通の表現だから他のアーティストの曲が引っかかるけど、AKBの「桜の栞」で、守屋さんがAKBを好きになったきっかけとして最初のANNで挙げていた。
- 守屋さんはほくろフェチで、メンバーのほくろの位置はだいたい把握している。

ねるさんの「ナナなんと」っていうのも、こんな書き方あるのかっていうセンス。
- オダナナさんが描いたねるさんの絵大好き。「徳誰」のねるさんにLINEのアイコンにして欲しいくらい好き。小池さんの絵は美化というより普通に似ていて、ねるさん自身に2次元感があるのかもしれない。

尾関さんは実はセクシーになっても困らないキャラ。「○○のくせに生意気だ」っていうドラえもんから来てる表現があるけど、尾関さんは何かに成功したらしたで、意外性で面白さが出るから(それこそ浮き輪投げがそのパターン)、真剣にやって成功しても失敗してもおいしくなれるタイプ。

よねさんの写真は犬なのにドラえもんっぽい。

菅井さまは夏の訪れは蝉で気づき、秋の訪れは鈴虫で気づく。いと風流かな。

原田さんのグリーティングカードは基本的に勢いで書いているので(学校通いの忙しさもある)、夏休みに「かわいく上手に」描いたらどうなるか楽しみ。
- 口元に手を当てても、ショーウィンドウを眺めてお昼ごはんを選んでるようにしか見えないのが、今はらしくていいところ。でもけやかけを見てても、サワビさんはいずれ大人になったときを楽しみにしてそう。

2016.08.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ326 ブログ

番組が放送されたあとのブログはやっぱり楽しみ。出演人数が多いからカットされたり、あまり映らなかったりもありそうだけど、そのぶん放送では知らなかった部分をブログで見て補う楽しさがあるんだろうなとも思う。

オダナナさんはジョークの調子で書いてるけど、悩みもあるんだろうなって伝わってくる。ひとり喋りが苦手っていうブログ以来の弱音かもしれない。とりあえず、オダナナさんがアイドルになったことより、オダナナさんがアイドルになってなかったときの欅坂のほうが「考えてみたら恐ろしい」。
- オダナナさんはアイドルに憧れてたなら、こういう企画ではギャップを狙って正統派アイドルをやるのも手だと思う。来週とか将来の妄想リクエストとか楽しみ。
- オダナナさんの食べ物写真はだんだん、小林さんが「お洒落な容器に盛りたい」って言ってた憧れに近づいている。真上からの写真で対象をまんなかに置く、っていうオダナナ流を使いながら良い写真が撮れてる。
- 「お芋類」にも炭水化物は入っているので「久しぶりの炭水化物」ではなくて「久しぶりの穀物」だと思うお。

佐々木久さんの言葉は、ヒューミッド(蒸し暑い)もあれだけど「カトゥーシ」ってサッカー選手みたい。影山さんにどのチームに所属してそうか聞いてみたい。
- 欅坂で乃木坂を祝ってる人もいれば、乃木坂で欅坂を祝っているひともいる。みんなが書く必要もないし、たまーにあるくらいの現状が良いのかもしれない。

井口さんの「けやきの木が倒れたことだと聞いてほっこりしてしまいました♡」ってまたトンデモ感想だけど、ひらがなで書かれたけやきだから良いような気もする。

齋藤さんとか長沢くんのブログは放送された番組のタイムリーなネタではないけど、制服にけやかけの名札写真で被っているのを見ると、昨日が収録日だったのかもしれない。
- 今泉フェイスが以前と少し雰囲気違うのはなんでだろう。アイラインが濃いのかな。

「ピーナッツは、ナッツではないそうです」はそのとおりなんだけど、「木の実なのだそうです」には驚いた。ナッツ=木の実なので、木の実ならナッツでもある。ピーナッツは豆なのだそうです。
- 土生さんの手の握りは良いフォークボール投げそう。小林さんは親指を薬指・小指で押さえるちょっとトリッキーなピース。
- 「パンケーキの材料は、バナナ、牛乳、卵 のみです。」は昨日も書いていたので、3種類で作れることによほど感動したのだと思う。ちなみにどれもオダナナさんの好物。

土生さんのブログはなんだか気合いの入った回なのだろうという気がする。題名から最後まで狙いも統一されているし、漫画好きならピンとくるのかもしれない。

小池さんはセクシーよりぶりっ子のほうが似合いそうで、特にやりきったあとでふてくされ顔するところまでひっくるめたらまず敵はいないだろうと思う。
- 逆にセクシーさが出るとしたら、西川貴教ばりのめっちゃ話しやすいオーラで距離感が縮まってからの、ねるさんがKEYABINGOでやったような目線でぞくっとさせる感じだと思う。
- HUSTLE PRESSのインタビューは変わり者らしくて面白い子だなと思うし、写真撮られるのも上手いと思う。ところでサイマジョについて「後ろで私とシンメのなーこ(長沢菜々香)が欅の幹を表すポーズを取ってるんです。」って書いてあるんだけど、小池さんは1人で欅の幹だったと思ったけど、長沢くんもやるバージョンってあったっけ。

2016.08.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ325 KEYABINGO セクシーキャラ&ぶりっ子キャラ回

尾関さん有能だなと思った回。どれだけ橋本マナミさんが露骨なセクシーさを指南しても、尾関さんがやることで子供の遊戯みたいになって健全なバラエティー番組になってる。尾関さんはマジメにやってこうなるのがほんとに希有な才能。

今泉さんがいないけど次回はいる。平手さんは途中で抜けてる。平手さんの抜けるタイミングからして、食レポは手前にあったのかもしれない。

さとう珠緒さんって、ぶりっ子がぶりっ子と伝わっても良いアイドルの元祖で、ハロプロの嗣永さんとか乃木坂の真夏さんへと続くひとつの型を定着させた、ある意味ではレジェンドのようなひと。いまのアイドルのほうがぶりっ子に高度な技術を駆使してると思うけど、みずからジャンルを生み出したひとらしい基本の型へのこだわりを感じた。

橋本さんは他番組でもご活躍のセクシーさで、いまこの路線で1番売れてるのも分かるんだけど、もっとほのかに香るというか、抑えきれない色香みたいなもので攻めていただけたほうが嬉しかったなと思う。ビビンバをセクシーに言ってくれるだけでも十分、ひな壇は湧きそうだったので。

セクシー側が並んだところでいちばんセクシーさを感じたのは志田さん。大人の魅力っていうと落ち着きが大事で、目が合ったときに相手が逸らしてしまいそうな上からの余裕が欲しくて、それが志田さんには備わってる。次にセクシーなのはねるさんで、甘い表情の奥に鋭さが光っていて、狙った獲物はしっかり捕まえそう。漫画やドラマでたまにある、抱き合った状態で相手に見えないようにほくそ笑んでそうな雰囲気が出せてる。

尾関さんの顎をなぞるポーズはたぶんカタミラのポーズで、あれがセクシーだと振り付けのときに教わったのかもしれない。

小林さんとオダナナさんは一番ぶりっ子な私服でこれなので、ほんとにぶりっ子服を持ってないらしい。
- ぶりっ子(という企画)が似合うなと思ったのは、実はこういう甘いの好きなんだろうなって雰囲気の石森さんとかベリカさん、ザ・アイドルの上村さん。
- よねさんの、決めポーズですら照れてぶりっ子できない感じもそれはそれで好き。齋藤さんはぶりっ子アイドルのモノマネみたいなテイストを出せてる。オダナナさんは完全にウケ狙いにいって豪快に空振りしてるかも。かわいいの好きが分かりやすい土生さんは照れがあればより可愛さが出そうで、逆に鈴本さん小林さんは恥ずかしそうな感じと根っからの妹気質で実はけっこうお似合い。

ねるさんがセクシーな目つきをしたときの富澤さんが膝に手を突くくらい笑ってる。司会がここまで崩れるくらいウケるのって珍しい。

ちょっと守屋さんへのセクシーポーズ伝授は露骨すぎたと思う。セクシー担当を自認する守屋さんさえマジメなので引いてたくらいで、菅井さんも頭を抱えてる。サンドさんもさすがにマイルドにするようトークでハードル下げにいってる。
- 守屋さんの「メンバーとご飯食べるときに使ってみます」は噛んでしまったけどナイスセリフで、露骨さをうまく笑いに変えてる。

珠緒さんがぶりっ子似合いそうな子を選ぼうと見てるときに、上村さんと長沢くんは選ばれたくて本気で目でサインを送ってる。上村さんはこの方向性にけっこう自信を持ってるのかもしれない。
- 原田さんは、大人なことをやろうとしても子供っぽくなる芸風なので、子供っぽくやるのは苦手だったと思う。でもそれだけにファンとしては貴重な機会だった。

平手さんのぶりっ子の「誰だ~!」は、「手をつないで帰ろうか」の「君のことを~」のフリを利用してる。あの曲の振り付けはコメディーベースなので、ぶりっ子とすごく相性が良い。平手さん自身はつくづく器用だと思う。
- 小林さんは、小林さんがぶりっ子してるっていう部分でもうメンバーは沸いてしまう。もう少し平手さんみたいに身体や表情の動きが出るとより盛り上げられそう。

珠緒さんの模範演技は、ほぼ芸人の芸みたいなものなので、ひな壇でもバラエティーに貪欲なひとはそこをしっかり見てる感じがした。というか視聴者以上に、いま切実にアイドルとして活躍したいメンバーには響いてると思う。
- 平手さんの「先生は照れないんですか?」っていう質問はカンペかもしれないけどよかった。「恥ずかしいことが何一つない」って言い切った珠緒さんには上村さんとか長沢くんが拍手している。

菅井さんがペンをついたときの声がけっこうセクシーで、アニメで勉強してそう。菅井さんもさとしさんも雰囲気は出てたと思う。さとしさんは動作と台本がややズレてたのが勿体なかったかもしれない。

橋本さんのはさすが「お馬鹿さん」までは視線と声質だけでセクシー。その先はやりすぎでひな壇も引いてるけど(長沢くんの、映画でセクシーシーンを見てしまったみたいな反応が良かった)、その雰囲気を緩和した尾関さんには本当にありがとう。
- ペン先を腕に当ててるのを「ただの中毒」っていうのも麻薬を暗示していて結構あやうい。尾関さんが順番間違えて、あとから「お馬鹿さん」を言ったおかげで全部救われてる。

守屋さんはうなじを強調した自撮りテクは以前から披露していて、このブログなんか顕著。さすがに毎日撮ってると指南されなくてもみんな上手い。

篠山紀信の名前が出たときに尾関さんが横のさとしさんのほうを見てる。さとしさんは撮ってもらったころにもう毎日のように名前を連呼してた。

土生さんが自撮りで声を出したのは、普段からか番組用か分からないけどすごく良かった。
- 「にゃー」とか「にゃんにゃんにゃん」が大事だ、って説く珠緒さんの話に長沢くんがギラギラした目で頷いていて、この回はほんとに長沢くんにとって「世界一受けたい授業」みたいな感じになってる。知的好奇心の強いねるさんと2大食いつきキャラしてた。

齋藤さんは「リーダー」って呼ばれ、ベリカさんは前回同様「ペー」って呼ばれてる。伊達さんの理解が進んでいる。
- 齋藤さんは声からぶりっ子してるのが良くて、ひとこと発した瞬間にサンドさんが「いいね」「いいですね」って言ってる。一流芸人が下積みの若手を見てるような雰囲気も感じる。
- 写真を見ても思うけど、こういうかわいい系の髪型が似合うのかもしれない。

鈴本さんは妹らしい天真爛漫さが出ていて似合っていて、「おいしー」がデンジャーさん(あるいはぐるナイの岡村さん)を思い出させる以外はよく出来てた。

2016.08.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ324 ブログ

土生さんは視点や狙いが的確なことが多くて、これを表現するのに十分な言葉の力があったらもっと読み手の心を掴めそう。ヘタウマさが魅力のひともいるんだけど、土生さんの内面はもっとうまく表現されるのを待っている気がする。

東村さんの写真の不思議なテイストはなんだろう。1枚目は山のボケ感とくっきりした東村さんの間の田んぼがややのっぺりして、フィルターを使ってるのかもしれないけど、面白い味が出てる。2枚目も感度が高いのか全体にぼやけてるのに雰囲気良く撮れてる。どっちも好き。

齊藤さんのラビ子美しい。大事にされてるんだろうな。そういえば長沢くんが唐突に「うさぎを飼いたいと、よく家族におねだりしてました。」と書いてたけど、ラビ子に合わせての話題かもしれない。

オダナナさん(とベリカさん)の面白エピソードは長沢くんが語ると面白いパターン。オダナナさんも「ぽんかんさつ」してるし、ひとのことを語るほうが魅力を引き出しやすいのかもしれない。
- オダナナさんの面白さは伝わるのに、具体的に何が起こったか全然わからないけど、それも文才だと思う。足が滑ったドアが屋外で床が濡れてたのか屋内で靴が濡れてただけなのかもわからないし、鏡が割れたのも、手に持ってたのかバッグに入ってたのかわからない。
- 1度のブログに「みなさんも気をつけてくださいね!」「滑って転んでも、頭は守ってくださいね!」「安全第一に過ごしてくださいね」って3度も注意喚起があるのも不思議だし、でも表現が毎回変わっていて楽しい。
- 「すごくギャグ線があって とても優しくて、訛ってます」っていうのもギャグ線の高さがあらわれてる。

間隔が空いても「ぽんかんさつ」の回数をマメに記録してるオダナナさん。オダナナさんは人前では大ざっぱ成分を多めに出してるけど、けっこうマメなところもある。

影山さんとか齋藤さんとか、自宅警備ブームなんだろうか。
- 潮さんとの影山さんの写真は、このブログとか漢字欅でも流行ってた人形風になるアプリをマネしたのかな。特に潮さんの表情がイケてる。

齋藤さんの使ってる「安静にしていてください」っていう表現は、家ではしゃいで良いケースでは一般には使わないんだけど、言葉の意味ってふつう辞書を引いたりせずに周囲の会話や本やテレビの使い方から学ぶので、こういうズレが生まれることはあって、面白いなと思う。
- 浴衣の集合写真を見ると、緑って浴衣には珍しい色なんだなと思う。少なくとも現代の浴衣って特別な機会の服だから、基本的には華やかな、緑の草や葉に対して花のように際立つ色が使われそう。それか落ち着いたグレーに近い色。
- 齋藤さんは安定して浴衣が似合う。

守屋さんは泣き顔がかわいくてカメラ映り良いし、根性があって視聴者も応援したくなるので、制作側もどんどんNGに放り込みたくなりそう。けやかけ大声選手権でカエルを見ただけで泣きそうになってるのとか好き。
- うなぎは、確かに順番待ちでうしろにいるときは結構楽しそうな顔してて、ギリギリまで当事者にならずにいられるタイプなんだなって思ってた。

菅井さんの題名「ゆっかたー♪」はこのブログ以来2回目。菅井さんがこの題名を打ってるときの楽しそうな表情を想像するだけで、心が安静になる。
- つかみ取りは廃病院ほどの恐れかたではなかったのでもともと大丈夫なのかと思ったけど、嫌だったのがやってみたら大丈夫だったらしくて、守屋さんの感想と対照的で面白い。

今泉さんはこのブログでニュースを見るようにするって書いてたけど絶対続かないとみんな知っていた。でも天気についてはときどきブログの題材にしてたので、自分で確認するか、家族に教わってるひとだと思っていて、台風に気づかないのは意外だった。

志田さんのブログを見てると、ほんとに_( :⁍ 」 )_この顔文字がどんな場面でも使える錯覚に陥りそう。信念ってすごい。

上村さんはあえて齋藤飛鳥さんの名前を出していかない方針にしてるらしい。そのうえで分かるひとにだけ分かるように、「語尾にチャイティーヨつけたいっ」っていう表現でファンメッセージを送ってる。
- 上村さんはときどきほんとに妖精みたいに見える。ひらがなさんも会った感想でしきりに妖精って言ってた。けやかけの最初についたキャッチコピーのうち、いっとき流行ったのは「ブハブハ」だったけど、いまだに生きてるのは「千葉の妖精」のほうかもしれない。

よねさんと平手さんの写真って珍しい気がする。最年少の原田さんの次に年下な2人の組合せ。

2016.08.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ323 けやかけ 夏企画バトル回

いないのは小池さんと石森さん。

浴衣からのポージングは、人数が1人ではなく2人だけど乃木どこハロウィンからの派生企画。あちらは衣装での可愛さ+ひとことでのバラエティー感も出せていたから、比較して企画自体がちょっと物足りなかった。MCのふたりもコメントに窮していて、土田さんは「ファンはたまらないでしょうね」を2回言ってしまうほど。可愛さ成分に関しては十分撮れ高あったと思う。
- 長沢くんとベリカさんの「せーの!」からよく分からないポーズなの面白い。ベリカさんから察するに見返り美人をやるはずが、長沢くんがミスしたのかな。ベリカさんがお姉さんに見えた。
- 原田さんの町娘感はほんとに好き。
- 今泉さんはさすがにサービス精神旺盛で、愛嬌を身体で表現するのが板についてる。小林さんとのテンションの差が面白い。

オダナナさんの煽り芸大好き。言葉の内容だけでなく、間合いとかトーンの使い方も実にプロっぽい。MCのふたりも、やっと寸劇できるわーって嬉しそう。
- おバカチームが笑うなかで上村さんがむーっとした顔してて、笑いながら振り向いた今泉さんが上村さんと目が合うと、それに合わせた顔してるも面白い。
- 原田さんは最初のほう、どんな顔したら良いのか分からなそうなのに、ベリサさんがタラちゃんのモノマネをするってなったら拍手までして嬉しそう。
- オダナナさんが「ご褒美とかってありますか?」って言った瞬間の長沢くん、表情に日が差したような喜びかた。原田さんのテンションの上がり方(とご褒美ないと聞いたときの落ち方)もすごい。
- 「1週まるまるそのチームだけ」って聞いたとき、インテリチームで齋藤さんと長沢くんがテンションだだ下がりしてる。おバカチームでリアクションいいのは、顔芸の鈴本さんと頭を抱えてる菅井さん。

1週まるまるそのチームだけ、っていうのは常に全員参加という「けやかけ」の前提をズラすきっかけ作りかもしれない。

「夏すくうものと言えば?」とMCが尋ねる前に「金魚!」と言ってしまったのはフライングなんだけど、そこを「え、なんすか?」と咄嗟に拾った土田さんはさすがの腕前。
- うなぎがかわいそう論は理解できるし、投げつけたりする痛みについてのかわいそうさは「食べるから問題ない」とはいかない。ただ他の方法で替えがきかない面白さについては、つねに「どこまでありか?」は問われつつも簡単に禁止してはいけないと思う。この企画は、生き物で、ぬるぬるして、女子が気持ち悪がるものでないと成立しないのでウナギの必然性はある。
- 個人的にはうなぎとか虫とか苦手でも掴めるひとのほうが尊敬できてずっと好きなんだけど、アイドルファンって「できない~」って騒ぐのを喜ぶのか多数派かもしれない。
- 齋藤さんのまったく平然としてる感じとかすごく好きだし、ねるさんがMCのほうに放り投げたのも好き。守屋さんの泣き顔から肝が据わるところも好き。菅井さんはさすが。
- ベリカさんのミラクルは今日いちばん面白い場面。あれかなりの勢いも要りそうなのに、過失でやるなんて運を持ってる。
- 上村さんと土生さんがワープしてるので、勝敗が決定したうえでいちおう時間切れまで競技は続けたらしい。

かき氷完食バトルは、笑いのために根性見せられるメンバーがインテリチームに固まってるので、始まる前から負けている気がする。たぶん控えのねる・守屋・原田さんでも勝てる。
- 長沢くんは辛いものに続いての黙々と根性を見せるパターン。冷たさ感じてなさそうだけど、途中、オダナナさんがシロップをかけまくってるところでは後ろでヘロヘロしてる姿が見られる。「お腹空きました」も面白くて、小池さんがいないなかで頼れる。

浮き輪投げバトル、これは後攻が有利で、制限時間が長いからキャッチの上手さより身長が大事なことを知ってるのが大きい。とはいえ、先行は運動が得意なメンバーを選んだならよねさん・織田さんが入るはずなので (かき氷との重複は土生さんもしてる) 佐藤さんを入れたのは身長も重視してるっぽいし、後攻が運動神経で選んでも土生さんの代わりにベリサさんが入るだけで身長でおバカチームが圧勝していて、この競技自体おバカチームに勝たせようという狙いがあったかもしれない。
- 守屋さんのヘディングを笑いどころに作り替えた効果音すごく好き。
- 土生タワーからのトランスフォームは素直に面白くて、企画段階で撮りたかった絵なのかもしれない。
- パーフェクトからのパーフェクトヒューマンって悪くないネタだったのにだだ滑りしてて土田さんかわいそう。
- 尾関さんは、「部活でやってた?」に面白いこと言えたら(たとえば「バレー部でした、1ヶ月ですけど」)跳ねたけど、活躍に舞い上がっていたところでの要求は酷だと思う。

次回予告の足ツボマット、深川さんが得意で駆け抜けたのを思い出す。

2016.08.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ322 ブログとか

欅坂さんが1周年。自分はけやかけからのファンだからもう少しあとなんだけど、それでも1年はそう遠くない。時が経つのは早いなと思う。

菅井さんは2連続でのしっかりした内容。1回この丁寧な内容を書くのも大変だけど、こうした機会のたびに手を抜かずに書くのは、才能といっていいくらいの意志の強さで、頭が下がる。
- 「スタッフさんが身を削りながら」っていうのは事実だろうけれど、いちファンとしてはあんまり削りすぎないでほしいとも思う。健康的に長く運営していただきたいので。

石森さんの「この1年間をバネにして」っていう表現は、僕も喋ってると使ってしまいそうだけど、バネのイメージからすると誤用かな。逆境とか失敗とか悔しさとか、マイナスな力を活かすのが「バネにする」だと思う。

オダナナさんの題名は花の名前シリーズでいくのかもしれない。
- お昼のお手製弁当は栄養バランス良さそう。赤のケース込みだと色合いのバランスも良い。

小林さんは真面目なことを書くにも相変わらず俯瞰するのがうまい。言い漏らすこともないし、集めた材料を並べるセンスもいいから、「もうすぐ読み終わりだな」って気分になったころに上手く話がたたまれる。冒頭のネタからのトーンの切り替えも、いつもしっかりしてる。

さとしさんのこのタイプの文章は、「卒業式のスピーチ」という形容がつねに似合うと思ってる。できるだけ「個人の感想」感がにじむ表現を排除して一般化するとこうなるのだと思う。

長沢くんの山形弁、「すこだま」っていうのは「しこたま」と同語源だろうな。「わらわら」が急いでるのは面白い。
- 「もしかしたら、心配かけてしまうこともあるかもしれないですが、」っていう表現に1年目より大きな自信を感じる。以前なら「もしかしたら」とは言えなかったと思う。
- 個人PVのメイド喫茶は、カメラに撮られて照れるシーンが好き。いつもコスプレとかノリノリなので、あそこで恥ずかしがると思わなかった。
- ところでCD発売週が怒濤の忙しさだったからしかたないんだけど、個人PVについてまだ書いてないひとはちょっと撮影秘話とか書いてくれるとファンも喜ぶだろうな、とぼんやり思う。

上村さんの尾関さんとのけやき坂記録はこのブログ。尾関さんのはこのブログ

今泉さんの文章、いつになく真面目で、お兄さんに手伝ってもらったのかなとか邪推しそうになったけど、いくつもミスがあるのを見ると自分で必死に練ったんだろうな。飽きっぽい今泉さんらしからぬ丁寧さでギャップが良かった。

守屋さんと上村さんの写真、それはウサギじゃなくてネズミだってばぁ! と上村さんが怒っていそう。
- 守屋さんの「見放さないでください(>_<)」はけっこう切実。ブログを全部読んできて、とても直線的なひとだなと思う。もう少し無駄なところ、日本語で余裕を持たせた部分のことを「遊び」と言うんだけど、この遊びの部分が出ると変わるかもしれない。

尾関さんが寝てる写真多すぎ問題。以前見たことある写真にもかかわらず、今日だけで3回もみんなの前で寝ていた。

小池さんも、彼女らしい息の長い文体のまま、いろんなエピソードを引いてうまくまとめている。
- 小池さんとか上村さんがひらがなけやきに手を差し伸べていく姿には、真夏さんの力も感じて、たとえば小池さんは乃木坂さんで初めて声を掛けてくれて写真を撮ってくれたのが真夏さんだし(小池さんブログ真夏さん755)、上村さんは以前ねるさんが入ったときに、乃木坂さんで新加入メンバーのケースを見てきたから「受け入れなくちゃ!と思った」って書いてたりする。もちろん真夏さんリスペクトな長沢くんの積極性も含めて、こういう影響力は素敵だなと思う。


SHOWROOMで泣いてたかとしさんの「最近涙もろいなあ( ˊ࿁ˋ ) ᐝ…って前からか。(笑)」っていう自虐はけっこう好き。失敗を笑いにできるひとは強いなと思う。

オフショルダーと言いながらあんまり肩を出していない高本さんはパンクなのか英語が苦手なのかどちらかだと思う。先日の個握衣装の写真がやや無防備だったので、今度は露出を控えたのかもしれない。

高瀬さんのブログはひらがなけやきとして優等生。優等生って言葉は賛辞にも悪口にもなるんだけど、ここで言いたいのは賛辞のほう。僕の主観かもしれないけど、高瀬さんの優等生感は既製品を借りてくるのとはどこか違っていて、自分でしっかり言葉を選んだ結果、そこに辿りついてる気がする。



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2016.08.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ321 ブログとか

影山「ちょ~どうでもいいお話ですので」佐々木久「どうでもいいことたくさん書きました」と昨日今日で書いていて、「どんな素材でも調理しますよ」っていう姿勢を感じる。ちなみに、小林さんの1つ前のブログタイトルが、だいたひかるさんのネタを使った「ど~うでもい~いですよ。な話☆彡」で、ひらがなさんへの影響があるようなないような。
- 影山「語るとブログ3日と半日分くらいになっちゃう」佐々木「この12秒後に思いつきました。」も、小林さんがけやかけで37歳って書いたのに通じる数字の使い方。ただ、これは語りが上手いひとなら自然と使うテクニックなのでもともとやってそう。
- 佐々木さんの「ぐみぽーず考え中の私。(笑) この12秒後に思いつきました。」は、実は髪型も壁紙も違うので、話を盛ってるというか、フィクションかもしれない。
- 佐々木さんは 「冬が好きすぎて、お正月の歌を歌ってます」だけでもうつかんでる。「冬バテはないし」も器用な表現。「ずっと欲しいけど優先順位は低いみたいなものありませんか?」っていうのも枕として上手い。

潮さん、のぎどこ初回から見てるとなると乃木坂クイズ選手権で結構上位に来そう。乃木坂愛No.1の上村さんとかクイズも得意なねるさんに挑めるかどうか。
- ひらがなさんは誰が乃木坂さんに詳しいのか全然分からないけど、かとしさん佐々木久さん高瀬さんは結構ファンなんだろうなっていう言動がちらほらのぞく。

高瀬さんの書く「地方組メンバー」にナチュラルに神奈川出身の「たけもと」が入ってて、先日の東京組にも入ってたので「あれ?」ってなったけど、神奈川でも田舎のほうなのかもしれない。
- 「東京の街は人が多くてまだまだ慣れませんが」っていうけど、大阪もたいがいひと多そう。
- 高瀬さんの1枚目を踏まえての3枚目の笑顔はしっかり3コマ漫画してる。3枚目の笑顔は新人アイドルとして十分通用しそう。


守屋さんの、美人だけど気取らない感じが表れてる乱れ髪の写真好き。ただ、いずれはシンプルではない面白みも出したいんだろうという気もする。

齋藤さんが尾関さんと話して1周年。尾関さんの当時の反応は、HUSTLE PRESSによれば「オーディションの時は怖かった…。」

長沢くんがベリカさんとけやき坂に行ったのはこのブログ。この時期はメンバーのけやき坂詣でがトレンド化していて、鈴本・平手ペアなんか、何度も行ってたはず。

オダナナさんの題名が前日と同じマリーゴールドなのは、「題名がパンじゃなくなったのみんな気づいてる-? ていうかブログちゃんと見てるー?」っていうアピールかもしれない。

土生さんの納豆写真は、前日のオダナナ・よねさんに続いての登場で、欅坂はドラマ撮影終了とともにヨーグルトから納豆にブームが移行したのだろうか。それはないにしても、チーズといいつくづく発酵食品好きなグループだなと思う。

よねさんのペインティングはよく見ると欅坂のマークではないから、似た加工ができるアプリを見つけて使ってみたと推測。


特誰7話は、この先、身内ドロドロ路線に突入しそうな感じで、ぶっちゃけると好みではないというか、自分が「欅坂の番組」を見たいときに求めるものと違うんだけど、「告白」とか「ひぐらし」とかの露骨なサスペンス好きな層にはちゃんと楽しめるできになってるだろうなと思う。欅坂でなければ見てないけど、見るときには制作者の意図を気にして視聴してるくらい、監督たちが自分の作品だと思って作ってるのは伝わってくる。
- ゆいちゃんずの歌は、ギターのハイコードが必要ないように、Aメロ・Bメロを転調させてないのがポイントで、サビの高揚感は減るけどこれなら小林さんは現時点でもほぼ弾ける。Aメロの低音に苦労するのも避けられる。ドラマでは結局あて振りしてるだけで音はプロの別録りだと思うけど、いずれライブで演奏する場合には、これならギターも生音を使えるかもしれない。

2016.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ320 ブログ

佐々木久さんはハートマークを作るにもアゴに指をあてるにもひとと違ったスタイルで、遊び心が習慣として身に染みついてるなと思う。

東村さんがスタバで飲んだマンゴーオレンジの感想、「マンゴーが濃かったです でもオレンジの味もして果肉もたくさん入ってました」ってそのまますぎて微笑ましい。


オニオンリングからのタマネギの天ぷらは、正攻法の一点突破でおもしろかった。今泉さん自身もタマネギの天ぷらを食べたときから、ブログに書いたらウケると確信してそう。

納豆トーストの写真を見て、ああオダナナさんだなと思ったらよねさんだった。別のブログで納豆のわりにオシャンティな写真だと思ったらオダナナさんだった。対角線の配置で奥行きを感じさせ、器もフレームからはみ出して迫力がある。白いテーブルに落ちる影もきれい。色もほうれん草で納豆が中和されていて、奥のトマトは藤田嗣治の赤のように(は言い過ぎだけど)引き立っているし、奥の容器の濃紺の柄が斜めに走って良いアクセントになってる。

よねさんはあの写真に「画質がいつにもまして悪い(ㅇㅁㅇ;;) 美味しが伝わらない可能性が……」って書いてるけど、そもそも納豆って画質が良ければ美味しそうに見えるものだろうか感。
- そういえばよねさんは関西人だけど納豆すきなんだ。
- お弁当の写真、よく見るとたしかに紐が見えるんだけど、白背景で紐に気づかないままのほうが、お弁当を握ったままとっさにカメラに向けて一本釣りのポーズをしたひとみたいで面白い。

小林さんの「私の頭の中で2人の妖精が言い合いしています。」って表現、テンプレでは「天使と悪魔が」っていうところなんだけど、善と悪が戦ってるわけじゃないからたしかにこっちのほうがしっくり来て、言葉を吟味してるのが伝わる。
- 写真のお菓子にpapabubbleって書いてあって飴ちゃん屋さんらしいので、顔のサイズの飴もここのものかもしれない。

齋藤さんの写真の小池さんは「これ1枚目とまったく同じ表情がええかな? それとも派手に驚いた方がええかな?」っていう相談をして、そのうえで原田さんが驚かしポーズをとるけど無反応、っていう選択をしたんだろうなと思う。先日の長沢くんのしょっぴきまーすといい喜劇体質で、菅井さんの写真にまで駆り出されてるのも分かる。

睡眠管理ってスマホでもけっこうアプリがたくさんあるけど、入眠の呼吸アドバイスとかが尾関さんオススメの「ねむり時間計」のウリなのかな。動物のイラストに例えていくところは女性ウケしそう。

上村さんの腹筋写真は難しくて全然分からない。いちばん手前は鈴本さんだろうし、その隣は齋藤さん。その先が難題。

長沢くんは2日続けて、題名を「明日」について書いている。予告みたいな感じなのかな。
- 「スフレ風オムレツ」っていうのはこの影山さんのスフレ風オムライスに合わせて書いたのかも。

小池さんのブログの前出てきた集。この曲は前にブログに書いたっていうのはこのブログ。いとこからもらった「みっぺー」についてはこのブログ。親友が来たときのはこのブログ
- JKをジェイケイって読むの面白い。

ねるさんのブログは今日も幅が合って、本人の多様な個性が表せてる。「写真撮影おっけい」の「おっけい」の表記とか、最高ではなく「至高」っていうチョイスとか、そういう部分でのこだわりを見るとベタだけど神は細部に宿るって感じがする。

2016.08.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ319 ブログとか

菅井さんの自撮りを撮る佐藤さんの写真、可愛く写るバージョンとして成功してるんだけど、菅井さんが先日上げたこのブログでザ・クールを隠し撮りしてる構図もハマりそう。両手にカメラとスマホを握って四苦八苦してる感じも見たい。
- 守屋さんとの写真、髪の毛の質感を見るとかなりシャープネスが高い気がする。

齋藤さんのスキンケアの説明はさすがに説明上手なのが伝わる。化粧品店の美容部員みたい。ダンスを教えるのが上手いのも、どこでつまずきやすいか把握したり、それを言語化するのが得意なんだろうと思う。

小林さんは、感性にまかせて書いて面白いというところに一段落ついて、頭を使って語りの工夫をいろいろしてる気がする。落語で同じ話をどう表現するか知恵を絞るのに通じるところがある。

原田さんの「よし、この調子で大人になるぞ‼」っていうのなんかいいなと思う。話の流れからは冗談めかしてるように見えつつ、実感がこもってるようにも見えて、後輩ができたことでの決意のようなものもちょっと覗いているようで。

石森さんのファンレターについて書いたあとの「もちろん、『可愛い!』って書いてあるとすごく嬉しくなるんですけどね…笑♡^^*」っていうのも少し似ていて、うまく笑いとして落としつつ、実感がともなっているよう。

菅井さんの、雨の日にもセカアイを聞いてください、2番には雨も出てくるので、みたいな良い話風の流れから、自分が朗読しているパートの宣伝に持っていくちゃっかり感はうまい。
- 文庫本はしおり紐が挟まっているので新潮文庫っぽさがある。ブックカバーはけっこういいお値段のもので、買ったにせよプレゼントにせよお嬢さまらしいところ。

長沢くんに地方組らしいペットが恋しい期が来てる。あまりに忙しかったから、時間に余裕が少しできたことでホームシックになったりしそう。
- HUSTLE PRESSの「ビターチョコレートよりも(ミルクチョコレートが)「ヘルシー」だから」っていやどうだろう。たしかにミルクはヘルシーだけど、基本的にはビターチョコ+ミルク+砂糖=ミルクチョコなので。でも甘いカレーが好きで、じゃがいもよりサツマイモを選んでるから、長沢くん基準の「ヘルシー」とは糖分が多いことなのかもしれない。状況次第では(冬山登山で遭難とか)間違ってない。


佐々木久さんの水の写真は、ひとりなのに選手権というのがもちろんネタなんだけど、この写真、たぶん飛行機雲を撮ろうというところから組み立てられてて、それを敢えて水選手権にもっていくのにセンスを感じる。
- どの写真も被写体を真ん中に置かないことが意識されていて、花はひょっとすると左下を部分的にフレームアウトしたほうがカッコ良さそうだけど、手の写真と沖縄の写真がかなり好き。

高本さんは行数をいろいろ調整しているから、いずれ着実に自分の調子を見つけそう。
- 高本さんは同じひとと分かる顔立ちのまま、いろんな表情を見せられるから、自撮りというか表情作りが上手いなと思う。特に笑顔がのったときの魅力がすごくあって、アイドルらしい。

高瀬さんのブログのパート割はありがたい。一聴した感じでは「影山、加藤、佐々木久」パートが声質・発声・リズムに強弱いずれも上手くて、雑味がない感じからして3人とも歌えるのだと思う。「井口・潮・高本」パートは面白い。たぶん潮さんは使える声をしてると思う。
- 高瀬さんのSHOWROOMのドイツ語は十分通じるけど、siebzehn の「b」は濁らないので「ジー『プ』ツェン」になるのと、Jahr「ヤー」だと英語のyearで単数になってしまうから複数形のJahre「ヤーレ」が正しい。これで英語のI'm 17 years oldとまったく同じ構文・意味になる。フランス語の誕生日の部分は書き起こすとMon anniversaire, c'est le vingt septembreと言おうとしたのだと思う。

2016.08.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ 318 ブログ

長沢くんのひらがなけやきー3(井口・柿崎・影山さん)の写真は、足元まで写っているので靴マニアにはたまらないだろうと思う。
- 足首をぐにゃっているかとしさんが面白い。顔の位置的にもう少し長沢さんのほうに寄りたいけど、先輩に失礼できなくてこうなったのかもしれない。
- 浴衣→祭り→花笠祭りという話題展開は上手い。「東京のお祭りも探してみよう!」って締め方はすごくオダナナさんっぽくて、仲良いと伝染するんだなと感じる。
- 「今年4本目の日傘をなくして」っていう、1年で3本なくすまでは報告するほどの話題ではないと思ってた感が面白い。

オダナナさんみたいな食べ物写真を撮りたいファンは、1.真上から撮る 2.接写する 3.ムーミンの容器を使う この3つを守るだけでOK。でも今日は上級編で、ヨーグルトを敢えてキャラクターにひっかけて、より美しさを損ねるという高等テクを使ってる。

佐藤さんの「わたしが大丈夫なパイナップルの日!♡」っていうのは解釈に悩む。「(果物が苦手だけど)大丈夫なパイナップル」なのか、「大好き」を誤変換しての「大丈夫」なのか。

今泉さんの「慰めてください(慰めてね)」は固有のキラーフレーズになりつつある。今泉さんはよく使うけど、ちょっとマネできない。

齋藤さんが本人のことをアピールすべきっていうのは前から思っていて、さすがファンのかたは見てるなって思う。
- 「自分のことアピール」は自己紹介も良いんだけど、ほかに喜ばれそうなのは上村さんが朝マックについて書いたり、尾関さんがメロンとチーズについて書いてるようなエッセイ的な内容なのだと思う。齋藤さんのブログを読み返すと\︎︎七夕❤︎︎237/とか\︎︎再び抜いたぞ❤︎︎172/とかのテイスト。

尾関さんの「兄がメロンとチーズを大量に買ってきてくれました✨」ってメロンを果物とも読めるけど、愛犬を連れて兄が買いに行ったとも読めるよね。

ねるさんのブログは、ねるさんがいまブログで出せるいろんな魅力がたくみに散らしてあって、「最高しかないです。要するに最高です。」って思った。ほんとに良いバランス感って説明も要約も分析もできない。

菅井さんがインスタントカメラを構えて反対の手で自撮りしてるところ、誰か撮ってないかな。これ絶対、横から撮ったらおもしろい。

小池さんの締めくくりかたは、要するにファンに向けて「バンドのお話をしすぎて飽き飽き」かもしれへんけど「うんうん聞いてくれる」ファンをうちは好いとうで! っていうお話。頑張れ、小池ファン。


かとしさんと高瀬さんは、笑顔の自撮りに苦労してる感じがたしかに伝わる。実際に似合わないかはおいておいて、そのときの感情よりも真顔で写ることを意識してるんだなって。
− かとしさんが自撮りが苦手って書いたのは、昨日、柿崎さんが「私は自撮りが下手すぎるので、今度かとしに伝授してもらいますっ!」って書いたからかも。
− ひらがなさんのブログを見返すと、東村さんの写真での笑顔力が高い。自撮り以上にほかのひとの写真で笑っていてもハイレベル。

ねるさんのひらがな衣装ってブログでは初めてかな。ねるさんはもともとサイマジョ衣装が青だったから、こうして色反転2ndの衣装を見ると、素材感が違うとはいえ、思った以上にサイマジョのデザインを踏襲してるんだなっていうのが伝わる。

欅さんの「詞のここが良い!」ってオススメは、歌詞全体をグループアイドルに例えると、センターにあたる分かりやすい魅力の部分が多くて、もう少し詞の3列目のさりげない上手さに目を向けてあげて欲しいな、とは思う。
− 「ひらがなけやき」で言ったら秋元さんのセンスが光るのは、これから始まるグループで希望を歌う曲なのに、春ではなく秋を舞台にしてサビで「枯葉」という裏返しのワードを用いてる(にも関わらず爽やかな)ところとか、「思い出がいくつも重なって木漏れ日が生まれる」っていう、ありふれた言葉の組合わせなのにありふれない、グループにぴったりな(けやきを擬人化したことで、葉っぱが思い出に例えられ、その隙間からの木漏れ日が特別なものとなる)比喩を生み出してるところ。

2016.08.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ317 ブログ

原田さんと平手さんの写真、言って良いのかわからないけどすごく妖艶な感じで、幼さとのギャップでちょっとゾクっとする。

小林さんの「お腹が空きすぎて空きすぎた(から、仕方なさそうなポーズを取りながら焼きそばの皿を引き寄せるような)」写真好き。
- 前のブログに載っていた、タクシーでの3ショット写真は、見返すとわずかに写る花柄はいかにも守屋さん。鈴本さんはちょっと分からない。

原田さんとの小林さんの写真は、「あごに指を当てて撮るのに続いて女子高生のあいだで流行った、画期的な小顔写真の作り方」っていうお題の投稿写真みたい。

上村さんの2部の髪型は何にも例えがたいんだけど、顔立ちが正統派だからこういうユニークなのも似合うんだなと思った。

佐藤さんの「写っちゃったシリーズ」はそんなのがあった記憶がないんだけど、いつ出てきたっけ。長沢くんの「写っちゃった」にしてはピースしてて、ピースしてるにしては真顔な感じが面白い。

最近甘えん坊で、親しいひとにドアップな写真を撮られてしまう、という共通点からして、トム=志田さん説は有力。

今泉さんは、佐々木美さんのブログを見てさっそく、自分の飼い犬もハッピーだよアピールをしたような、偶然なような。昨日のブログでの、PV撮影の海岸に「行ったら何かあるかも…♡」という思わせぶりな書き方も、小林さんが書いてたら地元の広報誌に載ってて手に入るとか理由があるのかなとか思うけど、今泉さんの場合は特に意味は無く、ノリで書いてる可能性が結構ある。それが強みでもある。


柿崎さんの自由な感じって、いかにも自由ぶってるのとは違って、素直で伸びやかでいいなと思う。

高本さんの挙げたMAJESTIC LEGONっていうブランドは、小池さんがずっと気に入っていたブランド。
- 愛犬のごんちゃんの毛の長さの話から、自分のロングの写真につなげて好きな髪の長さの質問をするあたりは展開が上手い。
- 高1のときの写真と比べると、表情からして内面的にかなり大人になったんだろうなっていう感じがすごく伝わる。

佐々木久さんのジャブのような小ボケは、漢字欅を含めてもあんまりいないテイストで、「何度めの幸せ者か」とか結構好き。さとしさんもたまにボケるけどあれは滑り芸なのでちょっと違う。

加藤さんの黒髪写真は、自分では似合わないと否定しつつも「黒髪似合うじゃないですか」ってファンレターとかで書いて欲しそう感がひしひしと出ている。実際、似合うとは思う。

高瀬さんが写真の説明に書いてる「(左から、まな、かとしっ)」の「っ」このこだわり面白い。
- 高瀬さんの文章は、菅井さんに匹敵するくらいの誠実さを感じて(といってキャラ的には全然違うんだけど)、自分の言葉でしっかり書こうとしてるのが伝わってくる。いまは書くのに時間もかかりそうだけど、上手くなっていくだろうな。
- 小池さんとは同学年なので、なーこ&かとしと同じく「ちゃん」呼び。同い年を比べると、やっぱり漢字欅のほうがお姉さんに見える。


長沢くんのHUSTLE PRESSインタビューで1番好きなのは、ハプニングがあったとか虫が平気とかより「走ってると、木の実が落ちてるゾーンがあったり、猫がぴゃーって通り過ぎていったりするんですよ。そういうのを見ながら走るのが楽しいです。」っていう、普通のひとなら「景色が変わるのが楽しい」って表現するところの特殊性。

2016.08.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ316 ブログとか

ひらがなさんの握手会から1日おいてのブログを見ると、自分に会いにたくさんのファンが来てくれて、誰に向けて書けばいいかが具体的になったことが、とても力になってることが分かる。特に遠慮がちだった東村さんとか高瀬さんは、伸びやかさが出てきて、生まれ持ったアイドル感というかキラキラ感が随所に漂いはじめてる。

ひらがなの制服を見ると、漢字と同じく年長・年少に分かれてるんだけど、東村さんはひらがなだけで言うと半分より年長なのに年少組の衣装を着てる。漢字とひらがなを交ぜると東村さんは年少側に入るので、こちら基準なのかもしれない。「サイマジョ」で年少組だった齋藤さんが「セカアイ」では年長組の制服になったのも、この理屈で筋はとおる。

加藤さんは長沢くんを「なーこちゃん」呼びしてるけど、その文章で「下さいました」って尊敬語を使って書いているので、長沢くんが「同い年だし、『なーこちゃん』でいいよ!」と言ったのだと想像がつく。
- 実は長沢くんはけっこうな量を加藤さんについて書いているんだけど、それを「私のことを少し書いて下さいました」と控えめに書く加藤さんは、謙虚なんだろうなと思う。
- 加藤さんは面白いセンスと客観性を備えてるので、内面的にも伏兵っぽい魅力があると思う。

東村さんは握手会のあとのブログとして非常に仕上がってる。家に帰ってから撮り直したのも、洋服のポイントを2種類のアップで示してるのもすごく丁寧。

高瀬さんは、中学生の2人と幼く見える本人で中学生トリオと呼ばれているとこぼしてたけど、新たにこれを指すのに「3年生トリオ」という言葉を作ったらしい。でも高3は実は結構いるのでトリオではないという。

佐々木久さんの題名は、「サティスファクション」で分かるとおり洋楽の好きな佐々木さんがオススメの名曲を挙げている…わけではなく、「さ」だから11回目のブログだなっていうそういうこと。でも気づかなかった。
- 柿崎さんの写真のどの辺が荒ぶってるのか誰か教えてください。

佐々木美さんの愛犬はハッピーなんだけど、欅坂ファンとしては今泉さんの愛犬もハッピーなのを思い出すところ。ラッキーじゃなくハッピー。


志田さんのアップ画像いいなー、これ。ひとのパソコンの壁紙をこっそりこれにして驚かせたい。これなら愛嬌あってそんなに怒られないと思う。

オダナナさんの愛読紙「mer」って調べたら、古着コーデ雑誌から発展しての、低価格オシャレを目指す雑誌らしい。普通のアイドルとはちょっと違う路線なのがかえって良いかもしれない。
- ココットはたぶん、レンチンでのゆで卵に慣れてきたので、たまごでの発展料理を考えたんだろう。
- 志田さんも普段はのんびり屋なのでハードスケジュールにお疲れだったんだと思うけど、そういうときにうまく甘えられるひとは結局、体調管理が上手いひとなんだろうなと思う。
- 安定の、美味しいのかもしれないけど美味しそうに見せない写真。もち米も食べかけ感がある。

尾関さんが足をつってる上村さんのブログ

鈴本さんと撮ってるベリカさんの指、細くて長くてビックリする。手の残りの部分との比が常人離れしてる。


レコメンの甲子園は、前回より面白かった。ゲラでリアクションの大きい鈴本さんがいたことで、MCのひとが「自分は今日いけてる!」と思うことができて、それが自信をもったいじりに繋がっていたのだと思う。コーナー自体もほどほどに盛り上がっていて良かった。次は小池さんを連れていってほしいな、ボール球がボールな理由を面白く説明してくれそう。

ラインライブで尾関さんいわく「焼き芋色のセーター」を着てることになってしまったオダナナさんだけど、たぶん「紅芋色のニット」を言い間違えただけだと思う。そもそも焼き芋の色って皮と中味とどっちだろう。
- 尾関さんはいじられてるさなかに、「109さんでマネキンを見たり」とスポンサーに配慮するコメントを挟んでて、トークが成長してる。
- アルコさんのK-1のネタは滑ってるんだけど志田さんが反応しようとしてて、ひょっとすると体力測定で武藤敬司ポーズを挟んでくるくらいだし、格闘技を見てたのかもしれない。
- 田舎者のたとえで出身が「神戸(とか長野)」と言われて小池さんがムッとしてそう。神戸ってそういう扱い受けることないので不意打ちだったと思う。

2016.08.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ315 ブログ

ひらがなの齊藤さんは、私服を握手会で褒められたという説明をしないまま、「私服なんてほとんど可愛いと言われたことなかったのでもう嬉しくて仕方なかったです」と喜んでしまったり、あれだけ目だつ花かんむりについて「たくさんの方に気づいてもらえて嬉しかったです」と書いていたり、たしかに天然さんだなと思う。

高本さんのブログが地味に4行空けから3行空けになっていて、握手会でそれとなく指摘されたのかもしれない。

柿崎さんもAnk Rouge。欅坂でもガーリーな服装が好きな層に好まれてる感じ。


齋藤さんは、「他の会場でも浴衣を着ようと思っているので全身は載せない」という焦らし技を手に入れたんだけど、「浴衣はメチャカリ」と書いてあるので以前の浴衣フェスのときの写真を見れば分かってしまうという。でも髪型とかピン留めも違うので、いまの齋藤さんを見たければ現地に足を運ぶしか。
- もらった花を留めるっていうアイデアも良いし、3部の髪型も浴衣に合ってると思う。

佐藤さんも浴衣はメチャカリなんだけど、浴衣フェスはピンクの浴衣だったはずなのでこれはほんとにメチャカリで借りたもの。

小池さんの長文に紛れこんだ「久しぶりなの握手会」っていうミスも好きなミス。この場合「な」でも「の」でも成立するから音的に変えようとしたのかもしれないし、「久しぶりなので」としたのを書き改めたのかもしれない。
- 小池さんの付け忘れた花冠についてはこのブログ。ついでによねさんがそれを付けてたのはこの握手会

米谷さんの題名「MNM」が「M→Music station ミュージックステーション N→Nagoya 名古屋 M→Music 音楽」という説明は一見よくできてるけど、頭文字を取る理由もないからどうも題名から逆算してこう書いたような気もする。じゃあ題名はなにかっていうとMiNaMiで「みなみ」→小池さんを指しているように思われて、Mステで失敗して凹んでるのを慰めてくれたりしたのかも、と妄想する。

長沢くんのメイド服は個人PVでメイドカフェに行ったのと関係あるような無いような。
- 謎の「三ヶ日みかんず」は、オダナナさんを応援するひとの1グループらしい。花束送ったりするのにそういうグループ便利だろうなと思うけど、たとえば「だるま民」みたいな抽象的なファンの呼称ではないので、メンバーが「入りたいです」と団体名挙げて呼びかけるのはちょっとリスキーかも。

今泉さんは、握手モンスターと言われる各グループの猛者のなかでは頭の回転で勝負するタイプではないので、期待とのギャップに悩む部分もあるんだろうな。

石森さんのハーフアップの髪型は、少し違うんだけどこの美容室に行ったときのものに近くて、「みなさんの前でもいつか見せれるといいな~(ˊ˘ˋ*)♪」っていうとおり。

 「Sampler Song」の撮影スタジオに小林さんが自前のギターをわざわざ持ってきてるということは、弾き語りにする可能性もあったし、ひょっとするとそういうテイクもあるのかもしれない。
- 最後の写真のマジョリティーポーズに意味があるようなないような。

原田さんのボブは1枚見た限りだと似合ってる気がする。活発な印象とも合っているからかもしれない。
− そういえば原田さんのBLTwebの動画はインタビューでフルグラとかヨーグルトについてのこだわりを語ってて面白かった。一緒に祭りに行きたい相手に真夏さんを挙げるのは意外だった。

土生さんの写真にねるさんのぎょうざ人形「餃子くん」が写ってるので、個人PVに出てきたのをもらったらしい。

トムが珍しく、もらった花のそばでほんとうに嬉しそうにしてる。仲間が増えて本当に喜んでいるのか、菅井さんがお疲れなのでデレてあげているのか。
- 「名古屋のおみやげは買って帰れなかったけど、みなさんから頂いた優しさを持ち帰ったので」、こういう表現をテンプレそのままではなく自分のうちから汲みだせて、しかもそれが似合うひとは、アイドルどころか人間全体を探してもめったにいないだろうな。尊敬してしまう。

ねるさんの題名がついに食べ物ではなくなった。
- ねるさんは知れば知るほど根性キャラで、生田さんの「限界だと思ってからもうちょっといける」の部分をかなり酷使してる感じがあるので、握手会でバタンキューしてしまったのも仕方ないかなと思う。
- 最近のブログの「○○な!」推しはどこから来たのかわからないけど、マイブームになっているらしい。
- マネキンとの2枚目の写真はけっこうクオリティの高い今泉フェイスしてる。

2016.08.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ314 けやかけ 世界には○○しかない! 第2段とか

けやかけ 世界には○○しかない! 第2段:

今週(新録分)のひな壇も先週と同様、今泉・尾関・長沢くんがいない18人編成。

しょっ引きたいポーズをするひとのなかで、ひとり両手を組み合わせてダブルしょっ引きたいポーズをするおちゃめな小池さん。
- 佐藤さんはポーズについて「てちに○×△◇・・・」と説明しようとしてるけど、うまくタイミングがはまらなかった。

前回の「私の世界には○○しかない」について「好評ということで」と説明が入った時点で、正直、嫌な予感はしてしまった。あの回は、長沢くんの卵トークが個人的には大好きだったし、オダナナさんのネタが好きだったひともいるとは思うけど、繰り返すほど良い回だったとは思えないので。最近だと、モノマネ選手権、演技力チェック前半戦、激辛クイーン決定戦はそれぞれ見所あったと思う。

よねさんのプレゼンは、前回のあのなかでもボツになったプレゼンはさすがに厳しいだろうな、と先入観が働いてしまい、気分的に盛り上がって見られなかった。ただ、よねさんはけなげにひとり頑張って盛り上がっていて、友達にいたら楽しそうだなーとか思いながら見ていた。
- ひな壇は上村さん原田さんみたいなわりとガチどん引き組と、演出として引いたほうがよいだろうなと振る舞ってるオダナナ・ねる・小池さんに比べて、ザ・クールが1番楽しそうでベリサさんがニコニコしてるのが面白い。鈴本さんの引きかたは目だつけど、完全に素っていうわけでも演技でもなく、自分のなかで「こういうのに引ける自分」を用意するのが上手そう。
- ボルボックスのところで「(いつもよねさんが)なんかすごい言ってるから」って言ってるのは実は上村さん。頑張って積極性を出してる。

藤田嗣治は、日本でもいまでは、絵の出来に加えて「西洋で愛された」というキャッチコピーに魅せられるファンが多く、わりとミーハーな人気も得てきてる画家。村上春樹と同じく、海外では「和っぽい」、日本では「洋っぽい」と見えるおいしい立ち位置にいる。

石森さんのところはテロップが頑張ってるなと思う。ダチョウ倶楽部さんに詳しくないことについて「それも失礼」で笑いを取ったり、土田さんが「すごい速いよね?」と尋ねて「すごい速いんです」と答えてしまうところに速度を具体的に書いたり。
- 石森さんが走り方の再現を申し出たときに土生さんがひとり拍手してるの好き。
- ダチョウの跳ねてる感じの走り方は伝わってきて、けっこう良かった。よねさんが爆笑してる。
- 似ている動物のくだりも、眠そうなひな壇にも分かりやすい面白さで十分ヒットだったと思う。メモを確認しないで言えたらもっと良さそう。

志田さんは素直に凄い。面白い技を使ってるわけではないから、ほかのひとが同じくだりを話しても面白くないんだけど、志田さんが面白そうに話すならそれは面白いんだろうな、って感じさせる自信やオーラがある。
- ベリカさんにフォーカスが当たってるときに、いつもおとなしい小林さんが謎の素早い動きを2度もしてて、たぶんポケモンで高まっているらしい。
- サワビさんの名誉のために書くと、「レックウザ」は第3世代ルビー・サファイアからの登場らしいので、赤と緑といういわゆる初代はもちろん、次の金銀世代にも登場していない。
- レックウザがベリサさんな理由が「当てはまるひとがいないから」なのも面白いし、ベリサさんだと言ったときに「あー!」とメンバー何人か言ってるのに、はしごを外されてるのも面白い。便利使いされてるベリサさんについての「志田のポケモン?」っていうテロップも面白い。

原田さんのはプレゼンが面白いというより、アイドル番組は身内いじりがファン向けに鉄板という意味で面白い。
- ベスト3を発表するパターンが結構あったので、アンケート提出の時点で要求されてるのかもしれない。
- メンバーの名前を言う原田さんの声が低くて、子供が告げ口するような感じで楽しそうに言っても良かったかも。
- 守屋さんは、こういういじられ方のときにうまく乗り切るのが苦手で、人気的に損してしまう部分はある。ちなみにブログで先回りして仲良しなことをアピールしてる。
- ベリサさんの謝らせるネタは以前にも出たけど、久しぶりなのでまた面白かった。
- 齋藤さんを原田さんがいじるときの「いま大学一年生?」って「いま大学一年生(の学年)?」の意味かな。それともステルス通学とか。だとしたら姉がいたことより意外。
- 齋藤さんをいじる「オバサンだね、襟」っていうのは、衣装が年長組年少組で違って、「襟」付きは「年長=オバサン」組の証だ、というイジリなんだけどたぶん95パーセントのひとには伝わってなくて、でもイジれなかったことでうろたえるところのほうが面白かったから特に問題はなかった。よくニコニコしてる土生さんでも腹を抱えるレベルで笑うのは珍しい。

カタミラ:
MVだとサビの「マラカス」の動きでカメラをあえて1拍前から2重にダブらせて1回多く振ってるように見せている。
- 「飾られた嘘のレッテル」で1・2列目と3列目が違う動きをしてる部分がMVではわかりにくかったのが、今回はよく見られた。
- サビの部分は平手さんが後ろに下がることでまさかのベリカさんセンター。正確にはベリカ・今泉さんが前なんだけど、ベリカさんのほうがより真ん中の立ち位置なのでそう見える。メンバーは21人揃っているし、スタジオの狭さ的にはフロントより中列のほうが窮屈なくらいだから、変更を迫られる理由もなく、平手さんのいないフロントを試してみたのだと思う。カメラが平手さんを多めに抜いてるのが番組側との妥協点。


CDTV:
思った以上に欅坂さんがトークしていた。これだけトークに時間をとってもらって曲はショートバージョンというのも面白いけど、トーク部分のデキが良かったのでこれで正解だったかもしれない。
- 平手さんが大原櫻子さんの曲を挙げて小林さんに「入りそうじゃない?」って聴いたときに、小林さんは「めっちゃ好き私も」としか言わなくて、たぶん好きとカラオケランキングは違うのを認識して嘘付けなかったんだろうな。オダナナさんは2曲当てたうえに1位としてはしっかり「夏色」を選んでいて、かなり客観性が高い。
- よねさんはTUBEもユーミンも抑えてるのか…。これならヌーディなスナックのママもできる。
- ベリサさんが話を振られて無難に答えてるのも成長を感じる。
- 平手さんが「ガールズルール!」って言ってみんなが「ハイ!」って言うところ、ほぼみんなグーなのに、ひとり親指と人差し指立てて両手を挙げてる志田さんが、キャプ画像を貼りたいくらい面白い。2度目の揃えてる「ハイ!」ではなく、トークの流れでやってるところ。
- 2度目のところだと長沢くんが興奮して座席から飛び上がってそのあと照れてるのが、キャプ画像を貼りたいくらい面白い。
- 小池さんとオダナナさんが飛んだあとで、さりげなく「めっちゃ低空飛行」ってコメントしてる菅井さんも面白い。

スタジオライブは、原田さんがいない部分にオダナナさんがそのまま収まっている変則的編成。パフォーマンスは、眠そうで腕を突き上げるのがちょっと遅れてるひともいるけど全体にはまずまず仕上がっている。ただ、Mステのほうがおそらく撮影があとなぶんよりクオリティー高いと思う。

2016.08.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ313 ブログとか

M-ON:
小林さんのブログでクイズ出されてた,、セカアイ教室での座席位置はやっぱり先頭右隅かな。

撮影1日目と2日目の切り替わりで、セカアイのインストが流されるんだけど、MVで平手さんが「うわー」って叫ぶタイミングに齋藤さんの「うわ、え、すごいすごい」っていう驚きの言葉を持ってきてるの、さりげなく編集うまくて大好きだな。何度見ても笑ってしまう。

カタミラの円陣前に齋藤さんや菅井さんが声かけるところ、よく見ると尾関・菅井・齊藤・「上村」・平手・石森さんと、みんなをまとめるメンバーの並びに上村さんがまじってる。絵を見る限り平手さんがいっぱいいっぱいでその後震えてるくらいだから支えてあげているらしく、この辺はお姉さんメンバーらしい。
- ちなみにこの円陣の映像、よく見ると2度の円陣を組み合わせている。先ほどのと別の円陣2はいちおうほぼ全員映っていて、志田・ベリカ・石森・鈴本・ねる・平手・オダナナ・上村・原田・長沢・菅井・小池・米谷・尾関・ベリサ・守屋・佐藤・齊藤・今泉・小林・土生という並び。


ブログ:
井口さんのダルマ民。SHOWROOMでダルマが飛び交ったのは知ってるけど、もう少し説明あると助かるなとは思う。たとえば「まいみん」「らりん一家」「ひなちまファミリー」とかは説明要らないけど、ダルマ民って知らないと「見た目がダルマっぽいかな?」とか思いそう。

原田さんの「ケータリングの味噌汁が味噌煮込みうどんの味がして味噌煮込みうどんが食べたくなりました。」っていうのはさすがの味覚の鋭さを示してる。おそらく愛知だから八丁味噌を使っていて、それが関東だとみそ汁ではなく味噌煮込みうどん独自の味になる。
- 最後の写真、いつも元気そうな原田さんには珍しい弱気な表情が出ていて、かなり好き。

菅井さんが「いつもとは違う、真ん中からの景色」って書いてるけど、菅井さんの立ち位置ももともとかなり真ん中という気はする。いや、「センター」と繰り返すのを避けて言い換えた表現に突っ込むのも野暮だなと思いつつ。
- 百万馬力ポーズ、鈴本さんの方が上手そう。

齋藤さんのハート写真は、左下に「Heart Photo Maker」とアプリ名が書いてあるんだけど、全握で質問するほうも、それに「ハートフォト」とメーカー省いて答えちゃうほうもボケボケ感がある。たぶん、ねるさん推しのひとが話題を考えて、齋藤さんが直近で活躍した場面から質問用意してくれたんだろうな。
- 楽曲の感想は、メンバー誰のものでもそうだけど読む価値があって嬉しい。

土生さんのダンスは1stのときより全体的に上手くなっていて、ダンスも売りのひとつにしようって、陰で努力したんだと思う。
- 長身コンビのベリサさんと、ひらがなで一緒に写真を撮ってる佐々木久さんはどちらが欅坂全体の長身2位なんだろう。
- 菅井さんは男装っぽい写真で外れだった試しがない。もうこれ書くの4度目くらいかな。

長沢くんとかとしさんの写真は思った以上に早かった。かとしさんが緊張している感じが伝わってきて、長沢くんに真夏さんが話しかけてくれたときと構図が似てる。実は、長沢くんは真夏さんへの憧れから“後輩にもやさしい”アイドルというか、人間になりたい”と目標を掲げていて、有言実行してる。
- 高本さんについての「私も体が硬いので」っていうのは、高本さんのこのブログの写真を見てくれてたんだろうな。
- ところで高本さん、最初のころのブログは空白行がほどほどに抑えられていたのに、いまはかなり空け空け。個人的には、内容を変えるのに4行空けとかは工夫の範囲だと思うけど、たとえば10文字書いて4行空け、10文字4行、とかは特にPCで見ると画面がほぼ真っ白だし、スクロールもえらく必要になるので苦手。


特誰6話(ネタバレ)はうひゃーってなった。坂道シリーズはR-12くらいまでの表現で魅力を引き出すというイメージがあったから、これほどまでのバイオレンスが来るとは思わず。しかも、題名が「徳山大五郎を誰が殺したか」だから徳山が特権的な地位を保つかと思いきや、あっさり同レベルの事件を、しかもミステリーに必要な以上の暴力を放送する目的で起こしてしまうのは、目先の刺激を筋より優先していると思えてしまって、嬉しくはなかった。

2016.08.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ312 ブログ

齋藤さんのかき氷、美しさ(あるいは美しくなさ)は措いておくとして、「アポロン」っていう味はもちろん、イチゴとチョコのアポロチョコを意識しつつ登録商標を避けた結果で面白い。アポロンってギリシャ神話の神で、かき氷の名前にするのはおそれおおいくらいの大物。

長沢くんのMステの感想は「もう1度、あの席に座れるのか・・・と、すごく夢のようでした。」とパフォーマンスより席に座る喜びを感じていて面白い。
- 「世界には愛しかないの、サビの手を回すところ」は鞭のように2回回すところ…ではなくて、「愛しかない」のところの大きな回転かな。あそこ最初は長沢くん少し遅れてたけど、最近はしっかりついてる。

土生さんの「最近良く話すにじきゃん。」「最近良く話すみーこ。」っていう重ね方なんかはほんとに、面白いやりかた自体は知ってるのが伝わる。

「多分分かる人少ないだろうな~」っていう自ツッコミの客観性が小林さんの強み。ジャッジ・サイレントマジョリティー得意そう。
- ドラえもんネタは前回Mステに出たときのブログから。書いた本人とはいえよく覚えてるなと思う。

平手さんの集合写真、ほとんど白黒な衣装の中でゆいちゃんずが存在感を発揮してる。

小池さんの「よだれかけ」は、昨日のこぼす話が伏線になってるにせよ、あとから思いついたにせよ、うまく結びつけたなと思う。

前日の夜の新幹線移動っぽい写真が並んでるけど、原田さんのブログを見ると「Mステを見ながら」って書いてあるので家で録画を見たのかな。すると全員同時移動じゃなくて、先乗りと後乗りがいたのかもしれない。


「ひらがなけやき」時のサイリューム、ピンク1色じゃなく1本ってなにかこだわりがあるのかな。周りがピンクだからとピンクにするひとは両手だろうから、あえて片手なひとを探せばブログ読者の割合の目安になるかもしれない。
- ひらがなさんのブログも2週間くらいになるけど、いまのところすでに日常を面白く読ませられるひとは影山さんと佐々木久さん。読ませるっていう感じではないけど面白さを目指してると伝わるのが高本さんと井口さん。読ませられそうだけど、まだ面白さを封印してそうなのが潮さん・加藤さん・高瀬さん。柿崎さんと東村さんはまだ一般の子っぽい内容だから、良い意味でどうなるか未知数。齊藤さんと佐々木美さんは、内容がアイドルの最大公約数の部分しかなくて、独自の目線か感性か考えか言葉か、どれかひとつでも加われば変わると思う。「上から目線っぽくなってしまいごめんなさい汗」(by 影山さん)

2016.08.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ311 ブログとか

MUSIC STATION:
よねさん。ハプニングよりも個人的によねさんに目が行ったのはセカアイの「通り抜ける風が」のところで、今までひとりだけ肩を入れる向きが逆だったのが直っている(鈴本さんとすれ違うのに苦労してるけど、それはまた別の話)。サイマジョは全体として、ちょっと癖が残ったまま最終形になってる部分が何ヶ所あるので、セカアイでそれが減ったのはすごく嬉しい。
- 転倒がみんなの目に入る場面だけど、誰も乱さずにしっかり踊り続けたのはすごく良かった。

サイマジョの「ルールを説くけど」で長沢くんと小池さんがターンするところ、今回は外回りに揃えられてる。以前はバラバラだったり、2人が内回りに揃えたりしてたけど、外回りが美しいのでこれが続くといいな。

平手さんの叫びはカッコ良かった。ただそれは、サイマジョに比べたらフォーカスが均等だったセカアイという曲を再び平手さんの曲にするということでもある。そのあとの演技を見ても、センターになる覚悟を固めたのかもしれない。

メドレーなので曲の入れ替わりではステップ踏みながら移動&ねるさんが紛れ込むので大変そうだった。

初めてのMステよりずっと自信を持って踊っていて(ということは、あの初Mステの鬼気迫る感じは二度とないかもしれないけど)、完成度も高いので特に書くことがない。サビに入っての腕の振りも、セカアイ初期よりずっとキレが増してる。あとはねるさんのポエトリーリーディングのとき揺れ方がちょっと独特なひとを揃えていくくらいだと思う。


ブログ:
小池さんの長文は、相変わらず内容がなくても面白いなと思う。こぼしたもの一覧なんかも、特別コミカルな表現がなくても、それぞれについてのカッコ付きの説明がひとつひとつニュアンスが違うので、ドライさを感じずに読める。

原田さんが食べ過ぎてしまったと言いながら放つ(*^▽^)///この顔文字のまったく反省してなさそうな感じ好き。

佐藤さんのブログは長いけど、これでも初期よりはずっと読みやすいと思う。文章が武器のタイプではないので、憧れの衛藤さんみたいなところに落ち着けば、十分ファンから好かれるブログになりそう。

土生さんブログの「撮影:ふーちゃん」ってなってる写真の隅にそのふーちゃんが絶妙な見切れ方で写ってるのが面白い。
- 個人PVの撮影秘話とかも、今週は忙しいだろうけど時間ができてから読みたいなと思う。いまのところ、ブログだけで言うと原田さんのPV宣伝が一番見たくなった。

長沢くんのSKEさんとの写真は大物ばかりでびっくりする。SKEさんサービスいい。グループとしての交流ではなく、ひとりで「ファンです」って飛び込んで来てくれたら、それは嬉しいものなのかもしれない。
- でも体育座りしてる写真はもっと好き。撮影したオダナナさんとどっちがどう提案したらこんな写真を撮ることになるんだろう。

高瀬さんと長沢くんっていう組み合わせは面白いし、長沢くんの表情が先輩としての自信に溢れてるのも珍しい。
- 長沢くんは訓練されたアイドルオタなので、ひらがなさんの名前くらいちゃんと知ってそうで、それだけでもひらがなさんの立場だと感動してしまいそう。
- ちなみにふたりの共通点は、お気に入りのブランドがアンクルージュなこと。

石森さんの写真、右下のビーバーが「Gift wanted」と掲げていて、これは「お尋ね者 wanted」という指名手配写真の表現をまねつつ、「プレゼントが求められている gift wanted→プレゼントちょうだい!」というジョークだと思うんだけど、ほんとにプレゼントを貰える立場のひとが使った結果、いちだんと面白いことになってる。

佐々木久さんはハリボーについでNICIが好きということなので、これはドイツが好きそう…に見えるけど、ドイツと沖縄が好きなひとって見たことがないのでたまたまかな。手前に写ってるひつじのショーンはライセンスものだけど、NICIは基本的にはオリジナル製品らしい。
- 扇風機から羽が飛んでくるとちょっと怖くて、あの1枚1枚については基本的に「羽根」と呼ぶという豆知識。
- 「数えらきれない」みたいな誤字は、見直して「数えられない」を「数えきれない」に直そうとした結果だから、こだわりを持って文章を推敲してる証でもあってけっこう好き。
- 「かとしことしほりんがグミたくさんくれました。ちょっと好きになりました。写真はありません。」というのも上手い。

ねるさんは「さいこうだ!!」という表記で、「最高かよ」を使える機会を敢えて外している。志田さんが「まなかもなかまんなか」しりとりが流行ったけどもうやりたくないっていうのと同じ系の反骨心。
- 「由依ぽん」っていう表記は珍しい。
- 真上から撮った写真でも、オダナナさんと違ってオシャレ。容器の外側の情報量が豊富だし、真ん中から少し右に寄せていて、たんに内容を映すのとは違うニュアンスが生まれてるのが上手い。

オダナナさんの題名が久々に商品名から、パンの種類になってる。ちなみにねるさんは食べ物をやめようかといいつつ、とりあえず続けている。
- クナイプの「ワイルドローズ」、特定のバラの品種というわけではなくて、その名の通り野生種のバラの総称らしい。

2016.08.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ310 ブログとかラジオとか

ミューコミ:
尾関さんは大活躍。吉田アナと齋藤さんが(それぞれ別の立ち位置での)ツッコミ役としてうまく機能していたのもあって、尾関さんの真剣なのに失笑(ちなみにこの言葉は「思わず笑ってしまう」という意味)を呼ぶ能力が生きていた。ドラマの現場でみんなが真顔でいようとしても笑ってしまうんだから、楽しむつもりの視聴者はもっと笑うことができるし、全力なのが伝わるからどんな現場の目も温かいと思う。
- 齋藤さんに姉がいるのは初めて知った。意外…ではないかもしれない。


ANN:
こんなことを言うのもおかしいけど、どの子も引き出し方次第で面白さを持っているのは知っているし、ANN(最初の感想がこれでさとしさんねるさんのところは的を射てると思う)もANNRもLINE Liveもこち星も全部聞いてると「この子ならこう使えばもっと面白さが伝わるのに」なんて誰目線なのかもわからない愚痴も浮かんでしまうけど、そういう「スタッフさんがもっと上手く使ってくれたら」っていうのではダメで、外仕事ではどの子も「自分の面白い使い方はこれだ」っていうのをもっと分かりやすく伝えるべきなのだと思う。
− 鈴本さんは以前よりだいぶ喋れるようになってる。ドラマのおかげかもしれない。あと長沢くんは今の独特な面白さが消えるくらいならこのままでいいと思う。


ブログ:
よねさんの言う「ガンバレの日」というのは、五輪実況で「がんばれ」という言葉が繰り返された日だかららしい。

小林さんに誰かが寄っかかって寝ている写真、黒髪でよく寝ているので尾関さんかなと思ったけど、「前も撮ったな~」というとよねさんが寄りかかって寝てるこの写真を思い出す。

ベリサさんが持っているニコニコドーナッツは、オダナナさんが2日前に上げていたところのニコニコドーナツである。
- 「カップリングの”語るなら未来を...”おすすめです。」っていうところに、平手さんの話してた「セカアイ」で落ち込んでからの「カタミラ」での良い表情への自信を感じる。

原田さんの弟さんのお土産「まきばくん」はりんどう湖ファミリー牧場のキャラクターらしい。

今泉さんについては、「夜のブログなかったぞー」と思うより、昨日の昼のブログで「夜にゆっくり語ろうっと~」と言っていたのに、そのゆっくり語る内容が翌日もあっさりスルーされたところにビックリする。いや、今泉さんだからいつもどおりでビックリしない。

齋藤さんがKEYABINGOについて「モノマネもいくつかやって」と書いているけど、視聴者的にはアンパンマンの記憶しかないので、たぶんカットされた部分を知らないんだろうな。放送を見る暇もなく当時の記憶で書いてるのかもしれず、忙しくて大変だ。

オダナナさんのジャンプ写真、シャッターが早かったのか妙に膝の曲がりのわりに高さが低くて面白い。
- 食べ物写真、今日はキウイの緑がきれいなせいかいつもよりおいしそう。たぶん、撮る角度を少し傾けたらもっとおいしそうだけど、敢えて他のメンバーと違う写真を撮りたいんだろうし、それは良いことだと思う。

長沢くんの「目覚ましライブ」っていう表記はけっこうゴツいけど、ひらがなけやきではなく漢字欅だから仕方ない。「目覚生歌謡」とかでもいいくらい。
- 髪色を茶色にしてた小池さんが次に焦げ茶を選んだのはらしいと思う。ちょっと明るくし過ぎたけど、でも素直に以前と同じ色には戻さへんぞっていう意思を感じる。


佐々木久さんのブログは、漢字欅さんのものとまとめて読んでも違和感がなくて、適応能力が高い。漢字欅が始めた初期は、ふだんから乃木坂さんのブログを読んでたひとが上手かったので、佐々木久さんも乃木坂ファンみたいだし読む側としての蓄積もあるのかもしれない。

影山さんと小池さんの組合わせ。なんでこの2人が両思いなのかタイプも全然違うので分からないけど、かえって自分にないものを持っているひとにこそ憧れたりするもの。会いたいひとに初めて会ったときに泣き出してしまったのは、小池さんが西野さんにあったときもそうだったから似てるのかもしれない。

2016.08.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ309 ブログ

長崎や広島のひとが、こうした節目に重い話題を書くのは理解できる。その手の文章として今回のねるさんのものは非常にバランスが取れている。言わされてる感や、教わったお題目をただ繰り返している感がなく、個人の経験も踏まえながら現実に向き合ってるのが伝わってきてとても良かった。
- ねるさんの個人PV、英語の発音(のカタカナ)がいくつか間違っているのを除けば、1stより成長してる面が多いのは確か。もし2ndの内容が連作ではない1発目だったり、あるいは5回に1回くらいの周期だったりすれば、評価したかもしれない。
- ねるさんは食べ物シリーズでなくても題名を思いつく才能を持ってそうだけど、凝り性で時間がかかりすぎるのかもしれない。

齋藤さんのTSUTAYA色紙で、特別にセカアイについて教えちゃってる内容が気になって仕方がない。読み取れる範囲だと、2番のサビのどこかで登場するとかそういう内容だろうか。

オダナナさんは、なにかへの感想の最上級みたいなときに、恋する乙女サイコー系の表現をする頻度が高い。メンバーでも1番、「恋に恋する」っていう表現が当てはまる気がする。

守屋さんはおもしろ表現が相変わらず多いんだけど、「な!7!なな!7んと!」これはかなりセンス良い。
- 歌詞の「でこぴん」とねるさんの「また会ってください」MVを撮ったのが同じ方。

上村さんの歌詞の「扇風機」と「せかあい」のMVも共通する監督が撮ってる。

原田さんが齋藤さん、守屋さんと映ってる写真は、齋藤さんが以前載せていた写真の別バージョン。たぶん原田さん的には、より自分の顔がギリギリで収まってる今度の写真のほうが、構図として満足なのだと思う。

長沢くん以外に、SKEと撮ったひとがいないとなると、ひとりで突撃したのかな。そうだとしたらファンとしての熱意はすごいなと思う。サイマジョ衣装ならMVがヒットしたおかげでパスみたいな力を持ってそうだけど、セカアイの衣装だとまだそうもいかないので。ワッペン指さして「欅坂です!」と説明したりしてそう。
- ワッペンをよく見ると、ちゅりさんと撮ってる写真は反転してなくて自撮りではなかったから、須田さんのところに行ったらツーショットを撮ってくれたうえに、須田さんがちゅりさんとのツーショットを撮ってくれたのかもしれない。

2016.08.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ308 2ndシングル 個人PV (長め)

1stシングルの個人PVの感想はこちら
欅坂メモ133 個人PV TYPE-C
欅坂メモ134 個人PV TYPE-B
欅坂メモ136 個人PV TYPE-A

TYPE-A
石森さん:
定期的に表れる失敗系アート作品の犠牲になってしまった(1stシングルでは上村さんと原田さんがこの傾向の餌食になっている)。引用は、シェイクスピアからのものがいくつもあるのは分かる。足が遅いひとに走らせたところを見ると、おバカなひとに格言を言わせるのも狙ったミスマッチなのかもしれないけど、シュールな笑いにも繋がっていなくて、何を楽しんだら良いのやら皆目見当が付かなかった。しかも最初の方で「影法師」を「かげほうし」と読んでいて、ずいぶん高尚な引用を入れるわりにそういうミスをするのか、とがっくり来てしまった。

尾関さん:
尾関さんを撮るのは楽しいだろうなと思う。前回も今回もそうだけど、コメディエンヌとしての天性の才能を活かそうとディレクションして、それにしっかり応えてる。自撮り上手なエピソードとか、ひとに見られてないか気にするエピソードとか、ファンが楽しめる要素も豊富に入れてる。「尾関の個性 アイドルの野生」っていう副題の「野生」が「またぎ」の伏線になってるのも丁寧。

志田さん:
定期的に表れる失敗系アート作品の犠牲になってしまった(1stシングルでは上村さんと原田さん)。志田さんのダンスは無駄がないぶんキレが足りないから、キレのある動きの勉強と、真顔がカッコイイから武術が似合いそうだ、と考えると発想は正しいはずなんだけど、特に見ていて楽しい要素はなかった。ハッタリの利く動きの1つでも見たかった。

土生さん:
雰囲気アート作品を狙って成功した側の作品。1stシングルのアート系は、ユーモアを入れたりシュールにしたり他の要素を入れたものしか成功していないので、この作品はアート1点突破で成功した初の作品かもしれない。音楽の効果が大きいし、本人ナレーションも、少し滑舌は甘いものの雰囲気を作れていて、土生さんの1stシングルPVよりずっと進歩してる。「また明日ね」を最後に入れるべきかは判断に迷うところだけど、どう解釈することもできるので、見るひとが1番感動できる読みを選べてこれで良いのだと思う。ナレーションの文章の意味不明さも、雰囲気文章としてはよくできてるし、世界の終わりを迎えるひとが話すことなんて支離滅裂で当然、と正当化もできる。

守屋さん:
これは好みが分かれるというか、自分のなかでも好きな部分と嫌いな部分が両方ある。後半の展開は思っても見なくて、なぜ思っても見なかったかと言えば前半があまりにベタで先生の演技がくどい、やや失敗したPVとして逆に完成してたからなんだけど、それで完成してると思って油断したところにブチ込まれたその後の展開は、たしかに面白くスタイリッシュだった。守屋さんにダンスと表現力を磨かせようという意図もはっきりしてる。やっぱり良作かもしれない。

ベリカさん:
ベリカさんをひとりで動かす作品としては前回のほうが良かったと思う。前回は監督さんが、予期せぬハプニングが起こることを楽しみにしていたけど、今回は予定通りの失敗をさせるのが中心で、何が起こるか分からないベリカさんを枠にはめてしまった気がする。たとえばテントを立てられないとか、ジェンガを倒してしまうとか、最初からシナリオに書かれてそう。
- アオコに次いでキイコが動いてるのを見られた。ところでクロコはどこへ行ったのだろう。

ベリサさん:
見ていて複雑な感情が生まれた。BGMは聞いてるとなじんでくるけどそんなにハマるものではないし、踊りも完全に笑っていいほどのコメディ路線ではなくて、戸惑ってしまう。モデルに挑戦したいベリサさんにいろんな服を着せるというのが基本コンセプトで、そこで十分に価値は生まれてる。ただ、ベリサさんの内面のらしさみたいなものを特に感じなかった。その意味でのお人形性、「私はあなたのドール」という詞に反発する存在としての、ダークヒーロー的な演出もあるんだけど、さほどハマってるとは思わなかった。

TYPE-B
今泉さん:
評価しづらい作品。今泉さんに歌わせたのは良かったと思う。でも「私の考えとは違う」という詞の曲を、しかも違うことを力説されたあとに聴くのってどうなんだろう。今泉さんと話して詞の方向性を決めても良かったのでは。歌については、怒られるのを承知で書けば、アカペラでファンじゃないひとに響く歌唱力かはやや疑問。技はいろいろ持ってるけど、声を聞いた瞬間、歌詞も関係なしに空気がピリッとするような声質や感情表現を備えてるとは思ってない。もうしばらく、アイドルとして上手いという「アイドルとして」に頼ったほうが良いと思ってる。

小池さん:
2回ためてからの解放感は、まるでほんとうに息を止めたあとのような解放感。シーン2の「キッチンで料理」くらいでも十分ファンが見たい映像だと思うけど、そのあとのシーン3が音楽と色彩の後押しもあって非常に感動的。ちょっとシュールでワンダーランドな感じも統一性があって好き。小池=不思議引っ込み思案可愛いみたいな公式を確立していて、これは「46秒で恋をして」しまう。最後の「まだ言えそうにない」の「ない」の言い方が妙に好き。

小林さん:
発想は面白いし、映像としても楽しいものになってる。どうせなら伴奏の音はもう少しだけ「お色直し」してしまっても良かったかもしれない。今泉さんのと違って伴奏があるので単純比較はできないけど、小林さんの掠れる声と落ち着いた声が混ざり合う生々しい声質は独特の魅力があって現時点でも十分価値があると思う。特に「何度でも」で声を張ってるロングトーンが少しひずんでから最後に澄んでヌケるのが良い。逆に、今泉さんが器用に歌うのに使うたぐいの技は、ここから身につけていって損はないと思う。

佐藤さん:
美大生の使い方として正攻法。ふにゃふにゃとか可愛いとか言われてるけど、こういうアート絡みの真顔が個人的にはすごく佐藤さん「らしい」と思う。そういう厳しさは芸術以外の部分に持っていくと軋轢を生むんだけど、その解放の場としてこそ芸術があるわけで、この特別な場で発散してるのを見るのは気持ちいい。誇りと厳しさがせめぎ合っての90点っていう自己採点はすごくよく分かる。アートに添えた物語が、いつものベタな意識の高さでちょっとおもしろみに欠けるのが画竜点睛を欠くかなとは思う。サンドアートの先生、すごく優しそう。

菅井さん:
まあ確かにこれは菅井さんらしい。でも、お嬢さまをお嬢さま風に品のある感じで撮って、特に俳句で遊ぶでもなく、たとえばカッコイイ系の格好をしてもらって意外性を出すでもなく、という内容だといまいちおもしろみに欠ける気がする。紅白出場っていうのも、そこまでの調子とミスマッチしてまで持ってくるほどのネタでもない。もちろん、特に雑味のない不快感のない映像なので、何か作業のBGMならぬBGVとして環境ビデオみたいに楽しむにはもってこいかもしれない。

原田さん:
え、監督必要? この作品、監督必要? 10年後への手紙ってファッキン使い古されたアイデアだよね。中学生が初めて撮った自称感動ムービーみたいだけど、なんの技術を監督さんは提供してくれたの? 最後に名前がテロップで出たのは、よほどの罪悪感から名乗り出たのかなと思ったくらい。まだ石森さんとか志田さんのPVは、面白いこと、変わったことをしようとする意思は感じる。原田さんは2作続けて監督に恵まれない。

米谷さん:
これはいい。これは青春だ! よねさんがやりたい演技をテーマにして、よねさんの親しみやすさを抜群に活かしてる。それでいて恋愛ものとしてベタ過ぎず、ツンデレというか思春期っぽい何を言うか分からないハラハラ感が存分にスパイスとして効いている。男優さんもすごくええ仕事しはった。

TYPE-C
上村さん:
語りの素人っぽさは相変わらずだけど、かなり好きな作品。アイデアも面白いし、脚本・演出がよく練られているし、上村さんは困ってるときのあんまり深刻に表れない可愛さがすごく魅力的で、それを尺いっぱいにしっかり収めてる。作品性とアイドル性、それに「個性的でいいんだ」っていうメッセージ性がしっかり融合してる。トランペットの小ネタもファンならクスってなる遊び心。口紅を塗ったりウインクしたりにゃーポーズしたりで、可愛い上村さんを見たい欲求も十二分に満たされてる。個人的には、卵の黄身の音とか、階段登るところの機械音が好き。鏡を見てるようにみせての診察場面への切り替えも上手い。

織田さん:
欅坂1と言ってもよい美形とメイクをあまりしていないという状況から、当然やってみるべき企画。原宿メイクは、日本のヨーロッパ憧れサブカルを、逆輸入したヨーロッパ人がコスプレしてるみたいでアリ。逆に、日本風の薄い顔立ち向けに発展した舞妓さんとか、目の小ささを盛っていくためのギャル向けのメイクは似合ってないけど、それもコミカルだったりで価値はある。ただ、サプライズの面白さはなくて、特に内面の魅力はほとんど見せられなかった印象。
- ちなみにガングロについては、メイクさんが言っているとおりコンプレックスから来てるという説がある。自分が劣っているんじゃないかという不安が、みんな一緒で顔がよく分からなくなるガングロや濃いメイクで解消されるという理屈らしい。

齋藤さん:
アイドルがジャグリングとか手品をできて損はない、と前に書いたとおりで、こういう機会にちょっとした芸を獲得させてあげるのは配慮の利いた監督だと思う。本番自体は少し盛り上がりに欠けたかもしれないけど、卵監督という設定を作っておいてから泣いてる齋藤さんに卵を食べさせたのが全体の枠としてすごく良かった。あれは涙が乾いてからでは全然面白くない。たぶん、成功しても失敗しても卵を食べる予定だったんだけど、特に失敗したことでうまくオチとして働いてる。それから、齋藤さん自身がビビリじゃないとか弱いところを認めたがらない性格なので、実は泣き虫なところを無理やり撮っていくのもよかったと思う。ファンなら責任感の強さを感じて胸を打たれたはず。
- アンケートは、もちろんみなさん止めて読んでみたことと思う。残念ながら、仲の良い尾関さんの好物6Pチーズは、好きでも嫌いでもない食べ物らしい。

鈴本さん:
これ本当に大好き。谷中銀座とか根津神社(だと思う、アジサイもあるし)はなじみのある場所だけど、だから好きというわけではなくて、鈴本さんの魅力がこんなに出てる映像はない。この声といい、喋り方といい、目を輝かせてたり無邪気だったり、美味しそうだったり真剣そうだったり、ホームシックだったり、料理に自信があったり、BGMが栗だったり、どれだけ寄って撮っても引いて撮っても表情豊かだったり。特に奇をてらったところはないけど、ここまで完璧に魅力を引き出されてしまったら、うなるしかない。「一目惚れ」(というにはすでに映像を見過ぎてるけど)してしまいそう。

長沢くん:
なんで原田さんの監督はこれができなかったんだろう、と思わず恨み言を言いたくなる。10年後の自分へなんかより家族へのビデオレターのほうがよっぽど面白いし、絵も動くし、個性も出る。メイドカフェ体験っていうそれだけでも企画として成立するネタが、入れ子構造の内側になっていて感動さえ引き起こすのも実に秀逸。ケチャップでだっしーとオムくんをしっかり描ける辺りは器用なところを発揮してる。東京駅・秋葉原・欅坂・渋谷というロケーションも順番も、ナレーションの流れからしっかり選ばれてる。他のメンバーが頑張ってナレーションっぽくしようとするなか、自然体で朴訥な長沢くんの喋りがかえって心に訴えかけてくる。本人の魅力もあって、2作連続で涙を誘う感動のPV。終わったあとに思わず拍手してしまった。

平手さん:
平手さんを撮ることを任されるのは本当に大変なこと。あるコンセプトに平手さんが寄せていくならまだ楽だけど、こうして平手さん「らしい」PVを撮るのは重大な任務で、品が期待されるところがある。そういう重厚感をしっかり出したスタアらしいPV。内容としてはスタアとしての平手さんと等身大の平手さんの矛盾を見つめるようなもので、両方とも平手さんである以上、こうしてときどきそれがひとつの「平手友梨奈」だと確認する作業・作品が必要だと思う。前作よりもずっと平手さんに寄り添ったPVで、しかもアートとしても成立している。好きとか嫌いとかそういう次元じゃなく、芸術とか創作というものを愛するひとりの人間として高く評価せずにはいられない「作品」。

ねるさん:
言わんこっちゃない。前作からしてまりっかさんのパロディで滑り気味だったのに、もてはやした皆さんのせいで同じ路線でもう1作つくっちゃった。これでねるさんの可能性を引き出す機会を2回ドブに捨ててしまった。
- ねるさんの個人PVは「また会ってください」のMV。今回は、今泉さん・小林さんも歌モノのPVだったけど、なかでもねるさんのは映像のデキが良すぎてPVからMVに昇格してしまったんだなー。


1stシングルの評価がこれ(再掲)
志田 長沢 小池 齋藤 尾関 守屋
米谷 小林 鈴本 菅井 ベリカ 今泉
織田 ベリサ ねる 土生 石森 平手 佐藤
上村 原田

だいたい、優・良・可・不可に分かれてる。最上段がケチのつけようがない作品、2段目がこの監督でよかったと思えるくらい好きな作品、3段目がその子を推してるならまずまず楽しめる作品、4段目は「魅力的な子の魅力を伝えるっていう最低限のことに失敗」してる作品。

2ndシングルはこう:
長沢 米谷 鈴本 土生 上村 平手 小池
尾関 小林 齋藤 佐藤 守屋
菅井 今泉 織田 ベリサ ベリカ
志田 原田 石森 ねる

前回よりも、これは最高だって思う作品は増えて、長沢くんから小池さんまではどれも最高傑作と言うひとがいてもおかしくないと思う。自分でも決めかねてる。下段の4つだと、いちおうコンセプトの時点ではちょっと共感できる志田さんのと、一部のファンには素直に「10年後のことを考えてる原田さん良かったよ」と感動して貰えそうな原田さんのを手前に持ってきた。
- ひとによっては、菅井さんのやベリカさんのを上に、今泉さんのを1番に持ってきたり、鈴本さんや土生さんのを下に持ってくる場合もあると思う。それは共感はしないけど理解できる。

ちょっとサイマジョと監督を比べてみると、前回小池さんのを撮った杉山弘樹さんが今回の長沢くんのも撮っている。最高かよ。前回のよねさんの監督が今回は守屋さんで、たしかに路線は似ている。前回志田さんと守屋さんの作品に関わったひとは今回菅井さんのに関わっている。前回のほうがよかったかも。そしてもちろん、前回ねるさんを撮り、ついでに前回最低と言える原田さんのも撮った監督が、今回もねるさんを撮っている。MVなどで実績はある方みたいだけど、個人PVはもう勘弁してください。ほんとお願いします。

2016.08.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ307 ブログとか

2ndシングルのDVDはあとでじっくり見るとして、ついていた写真はこちら。

ねるさん・志田さん・鈴本さん。世間的な人気から言ってもそれなりにヒキが強かった気がするけど、どの子もその人気以上にスタッフに「この子、抜擢してみよう」と思わせるオーラを持っている子たち。欅坂が多様であるために欠かせない存在で、2ndシングル期間でも活躍するだろうなと思う。楽しみ。


ブログ:
佐藤さんと土生さんが書いてる、菅井さんのMCメモ。こういうメモもまた、あの丁寧なブログを書くために、練習としても資料としても役立っていそう。
- 佐藤さんと長沢くんのツーショットで、指を一本だけ立ててるけど何を指してるわけでもない長沢くんは不思議。

土生さんはライブイベントでも、現場のファンはもちろん配信で見たファンにも礼を言える、他のひとの気づかないところに気づけるひと。
− 小池さんと土生さんのみぃちゃんず。次は鈴本さんも入れてみぃちゃんずトリニティにしよう。

小林さんのブログは安定の小林スタイルで、ちょっとマネできない。ああ今日も良い小林さんだなあと思う。

長沢くんはSKEのちゅりさんとのツーショット。ちゅりさんはオキドキのときの小さい身体で大きく踊ってるダンスが好き。W松井に隠れて、SKEの黄金期を引っ張るメンバーだったと思う。それがアイドルになったばかりの長沢くんと撮っているのが不思議な感じ。
- 「カメラ」っていうのは高柳さんは撮る側として自前の一眼を持ち歩いていて、その名も「ちゅりかめら」。
- 出身を聞いてくれたのは、SKEに入りたかったっていう話をしてその流れかもしれない。

ねるさんが年少組の緑のサイマジョユニを着てる、ということはサイマジョは年少組ユニが11人とマジョリティーで、でもセカアイは年少組10人とマイノリティー。1番のマイノリティーは、サイマジョでは年少ユニなのに2ndシングルでは年長組ユニになってる齋藤さん。いや、つねに11人側と思うと1番のマジョリティーかもしれない。

オダナナさんのティアラ写真は、先週のけやかけの「思いを伝えて」で加工されてた画像へのセルフオマージュみたいになってる。

石森さんとスパガのメンバーの2ショットが多いのは、昔なじみの渡邉さん経由で声かけやすかったからかな。担当カラーを書き添えている辺りに気遣いのうまさが出てる。

菅井さんの「青空が違う」のメンバー紹介が、先日は「あかねん、まなか、りさ、べりか」で今回は「あかねん、べりか、べりさ、まなか」。いつもはアイウエオ順を厳守する菅井さんだけに不思議で、守屋さんとのコンビ意識を感じたり、「りさ」っていう普段の呼び方にするか「べりか」に合わせて「べりさ」にするのかとか、迷いを感じたりする。

よねさんもお気に入りのラブポーションサーティワンは、守屋さんのお気に入りでもある。「媚薬」ってすごい名前で、守屋さんにはそれっぽいけどよねさんだとヌーディーな感じ。


佐々木久さんの映画話みたいなのこそ、まだ活動が少ないこの時期に興味津々なファンが読みたい内容だろうと思う。作品名を挙げるだけじゃなくて、それぞれにちょこっと好きなポイントだったり、独特の表現の感想だったりが加わって、淡泊でないのが良かった。

2016.08.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ306 KEYABINGO モニタリング回

今回のKEYABINGOは大好きで、特にベリサさんと志田さんが不自然さを感じたときに「あ、これドッキリだから気づかないふりしよう」と乗っからずに、素直に予定調和を壊したのがよかった。

最初の座席:
原田・土生・米谷・小池・佐藤・長沢・石森・織田
ねる・菅井・守屋・平手・小林・鈴本・上村・尾関

これにドッキリを食らう4人が足されるので、いないのは今泉さん。

放送順は入れ替わっていて、佐藤さんが前に出てくるとき一瞬、志田さんの姿が映ってる。それから齋藤さんは、ベリカさんのときには右後ろに映ってるけど、ベリサさんの時点ではいないので、志田→ベリサ→齋藤→ベリカという撮影順。
- ねるさんがスタジオから楽屋の齋藤さんを見て「絶対気づいてない!」って言ったのも、楽屋のねるさんを見たひな壇が「うまいね」って言ってるのも、志田さん・ベリサさんのときの隠し撮り失敗を受けてのコメントということ。


サンドウィッチマンとの呼吸も合ってきた。サンドさんの側が欅坂に詳しくなってきたのもあるし(ベリカ・ベリサ呼びなんかは意識的に調べたり、渡された資料に目を通したりしないと、たまたまなるものではない)、メンバーのなかでサンドさんに疎かったひとも、笑いに詳しいメンバーから教わったり、動画を見たりして、最初のときより信頼とか親しみを抱いてるのもある。

叙々苑のお弁当で驚いてる鈴本さんは、なんであんなに口が開いて顎が外れないんだろうと思うくらい。相変わらず突き抜けてる。

ねるさんと齋藤さんの組み合わせが最初なのは、いわゆる模範解答っぽいから。齋藤さんは出川さんに憧れてるけど、齋藤さん自身はすごく素直にマジメに、スタッフが「こういう企画を立てたらこういう反応をするもの」と想定する線をなぞってくれる。それはそれで使い方次第で武器になると思う。「かきーのたね」はその点めずらしく、ちょっと天然っぽい面白さだった。
- ねるさんが「どらやき頑張ってみます」ってはっきり言ったあとに繰り返した、舌足らずの「どらやき」がとてもとても可愛い。
- サンドさんの悪口を言わなかったのは齋藤さんのキャラ的にすごく良かった。なぜメンバーに信頼されてるかがもっと広く理解されたらいいと思う。
- 齋藤さんの「セクシーなひとこと」は、「ビビンバ」より即興の「どらやき」のほうがそれっぽかった。たぶん前者は艶がある感じ、後者は吐息に近い感じを目指してて、前者は経験豊富な女性の得意とするところだと思う。
- 「どらやき」を頼まれたときに「どこにアクセントをつけたらいいんだ」ってマジメに考える辺りは、富沢さんが嬉しそうに「マジメですね~」って言うとおり、笑いを真剣にやる意識が見えて、実は舞台裏では理詰めに計算してる芸人さんたちからウケが良さそう。
- ねるさんはやっぱり器用でそつがなく、その後ザ・クールについてのコメントで(本来ならメンバーを散らしたいところを)両方ねるさんが採用されてるのも納得。

佐藤さんは、ブログがくどくなくなったのと合わせるように、喋りもほどほどのお調子者さは残しつつしっかり電波に乗せられるようになっていて、これなら良い個性の範囲で、どんどん機会が回ってくると思う。
- ベリサさんが親父ギャグに戸惑って「どうしたの?」って連呼するころ、普段カメラが回ってるよりも年相応の少女っぽくて、このカットが撮れただけでも満足なくらい。そのあとの「こわい!」で周りをそれとなく見回してるので、もう感づいてそう。
- それに続く、優しさのにじみ出てるツンな感じもすごく良くて、ツンツンしてるけど実は優しい、っていうのがものすごく伝わってくる。原田さんに並ぶかまちょな佐藤さんのめんどくささとすごく相性が良かった。
- 部屋を出るっていう反応も意表を突いて良かったし、それをフラフープで捕まえるのも面白かった。2度目のフラフープがドアに跳ね返される絵も狙ったわけじゃないのに良かった。

よねさんが入ってくる前にスタッフさんと話してる志田さんの笑顔が自然ですごくかわいい。わざわざかわいい子ぶるのはポリシーに合わなそうだけど、こういう自然なのはもっと見たいと思う。
- よねさんがMCに返事をしてしまったので、撮影順どおりの一発目に使わなかったのは分かる。こういうハプニング系は、普通のドッキリを視聴者がいくつか見て「マンネリ」してきたころに持ってくると面白くて、その意味で(ミスではあるけど)バリエーションを増やすのには貢献してる。
- 「監視カメラありそうじゃない?」って言い始めてからの、若干、よねさんをいたぶるような楽しそうな感じは実に志田さんらしい。これだけ生き生きしてるところを撮れたので、これはこれでって感じがする。
- 全力自己紹介のあとで志田さんの顔をよねさんが両手で挟むところ、すごく好き。

オダナナさんのチャレンジは、他の組と違って「騙すか気づくか」の駆け引きになってないのが少し残念だった。たぶんファンが見たかったのは、オダナナさんとの普段のノリでほんとにベリカさんが楽しくなってしまって自分からはしゃぐところで、戸惑いながらも性格が良いから付き合ってしまう姿ではなかったと思う。
- それと別にオダナナさんが面白いかと言えば、面白い。ミッションクリアしたら、ベリカさんを振り向きもせず出て行くのもいい絵が撮れた。
- 最初にベリカさんがオダナナさんに甘えて腕を掴むところなんかは、ほんとに自然体で「これがベリカさんなんだ」と思えるところ。なんなら指令なしであのまま世間話をしてる映像が見たいくらい。
- オダナナさんが「ああ助けて」ってなぜか言ってしまうところは、乃木坂で星野さんが「せいたんヘルプミー」と相手に言ってしまうみたいで、緊張した人間の面白さ。
- 猪木のモノマネは妙に完成度が高い。
- オダナナ・ベリカの組み合わせだと、ひな壇でも長沢くんとか志田さんのウケ方がやっぱり飛びぬけてる。とくに長沢くんは、ふだんはほどほどの笑いのときが多いので、心肺蘇生や猫踏んじゃったのところで破顔してるのは貴重な映像。
- 焼き肉弁当を食べた感想を聞くのに、伊達さんが「ぺー、どう?」とベリカさんを「ぺー」呼びしてて、メンバーの呼び方が移ったんだけど、距離を縮めるのに上手いなと思う。「おいしい→やわらかい」のあとに自信持って「おいしい」を言うぺーちゃんの天然さは素晴らしいし、サンドさんは先週同様、ぺーちゃんを持ち上げることで上手く活かしてる。

あ、CD届いた。

2016.08.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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