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欅坂メモ376 ブログ

オダナナさんの悩みは、センスでいろいろこなせるひとだからこそという気もする。
努力が武器のひとは、辛いことをやった時間の積み重ね自体が自信につながるけど、センスが良いひとの「センス」って疑うとすごく曖昧なもので、そういうひとが成長するのもたいていは楽しい時間を通してだから、自分は努力が足りないんじゃないかって思ったりする。
たまたま影山さんが握手会を「楽しみすぎてしまっているので私も色々研究してがんばるぞ」って書いてるけど、楽しさと伸びる方向が一致してるときは努力よりそっちのほうが伸びるし、オダナナさんが人間として魅力的になってるのは当人以外には分かりきったことだから、この先も楽しんで欲しいなって思う。

爆音で音楽を聞くといえば志田さんで、まあ志田さんはそういう生き様だから仕方ない気もするけど、菅井さんが耳を悪くするのはけっこう心配。若い頃の日焼けを悔やむ年配のひともいるけど、耳は特に回復しないらしいので、大事になさって欲しい。
− 小林さんの誕生日メールといえばベリサさんのときに3位だったんだけど、このときいっそ前日に17歳最後のメールを送りたい、なんて書きつつ、今回も真っ向勝負で1位になっていて、負けたままでは終われない感じが伝わる。

よねさんの写真こっわ。これがブログに載ってもそんなに怖いと思わないくらいの度胸だからこそ、よねさんはお化け屋敷系で笑っていられるのだな、とついに理解する。変な例えだけど、辛さのうらに旨味がある料理と違って辛さだけが強い料理みたいな感じで、このゾンビ写真も怖さ+面白みではなくて単に怖い気がする(あの人形っぽくなるやつは怖さ+面白みがあると思う)。

上村さんの文章からすると、誕生日メッセージのメールは1分で書き終えるらしい。自分の場合、考え出すと30分くらいあっという間に経ってしまうので、ちょっと羨ましい。
− 今泉さんはわりと幅広い表情を自分でもブログに載せてファンを楽しませているので、どんな写真を載せてもOKになるのかなと。上村さんに移植したやつは、美人かはともかく(上村さんの輪郭にはやっぱり上村さんのパーツが似合ってる)、この手の写真でもトップクラスに自然に貼り付けられてる。

さすがコミュ力の高瀬さんらしく、今泉さんとの誕生日用フォトまで確保してある。
− 「雨が降る前のにおいはとても懐かしい」のなんとなくロンドンっぽさ。
− 英語の得意な高瀬さんにツッコむ楽しさから些細な部分を書くと、Tシャツの「シャツ」はカタカナにすると複数みたいな音だけど1枚ならもちろん shirt 。

志田さんの「ぬか夫」はツッコもうとしてちょっと恥をかいてしまったのかな。前も書いたけど欅坂はいじられるというよりいじらせている例が多いから、ツッコミ担当もツッコミ教養人ではないことがままある。かえって原田さんの「え~、それは不思議だよー」とか小林さんの「う~ん」、ベリカさんの「駄目だよ~」みたいなやわいツッコミするひとが合ってることもある。

カメラの日が、オートフォーカスが発明された日だっていうのは、カメラの長い歴史を考えると意外。オートフォーカスは1977年らしいので、○○の日っていうのを祝日以外に作る風習自体がそんなに古くないのかもしれない。

ベリサさんが漫画のようなツンデレなのに比べると、齋藤さんの今日のブログなんかはかなり自然体なツンデレ感ある。
− 齋藤さんの○○泉のなかでも最長の泉が出てる。

2016.10.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ375 10月グリーティングメッセージ

先月の感想

先月は文字をたくさん詰め込んだ上村さん、今月は「普段の上村クオリティの中では上位」と宣言しただけのことはあって、ハートマークに溢れたなかなかの出来栄え。ただし、「N」の字がひっくり返ってるのはポンコツさんな気がする。

オダナナさんのはかなり好き。octoberの内側にくる円の代わりに線で済ます意匠はなかなかセンスを感じるし、その下の三角形もけっこう丁寧。絵文字代わりの小イラストも、柿がトマトに見えるけど楽しいし、イモを重ねてるのとか「ゾォ↑↑」の使い方も面白い。

小池さんのは、水彩絵の具みたいに色のみで表現してる部分と、線での表現を強調してる枯れ木との対比がすごくカッコイイ。空を飛ぶコウモリか鳥かだけでなく、星まで黒のシルエットにするのは(月が黄色いだけに)アイデアが際立っている。柵らしきものと十字架との類似を活かした描き方も見事。

小林さんのは、絵はさておきブログと同じで、なるほどそろそろ形式自体を茶化しに来たんだなっていう文字についてのボケかた。フォントの得意な小林さんが、自分の名前を丁寧に描いたフォントの板(チョコ?)を壊してるのもそれに通じるところがある。狙ったわけじゃないと思うけど、OctoberのOctって8のことだから、そこから8本足のクモがぶら下がってるのも意味合い的にクール。

齋藤さんの10月の10をローマ数字にしたところは被ってないアイデア。

さとしさんのこっわ。まあ、ほんとにお面として使ってツイッターとかに載せてくれるファンもいる気はする。

志田さんが高2の10月に初めて東京に来たっていうのは意外。富士急に何度か行ったり、ひとり旅が好きっていうエピソードがあったので…いや、寮生活を始めたことを言おうとしてるだけだろうな。

菅井さんのお化け、ユーモラスなのに足が4本あって妙に怖い(普通は1つだけ尖らすか布が波打ってる感じにジグザグさせるか)。たぶん、上の方にいるクモが足6本しかないから(これではクモも昆虫になってしまう)、クモから足を盗んできちゃったのだろう。菅井家のハロウィンパーティーも気になるところ。

鈴本さんのは細部が結構好きで、お化けの下の「ヒョーーーー」とか、ワクワクがワワワワっぽいのとか、イモの絵文字から湯気が立ってたりとか、「!」のマークがちょっとサクランボっぽいのとか。

長沢くんは、今回は「だしまきたまご」の縦読み。わりと文章が自然だなと思うし、最後だけちょっとわざとらしくする辺りも縦読みの流儀に合ってる。イラストは「ペンとかインクとか帰省したら東京に持ってこようと思います」と先月に書いていたとおり、おそらく漫画用のペンで髪の毛や目を丁寧に描きこんでいて、玄人はだし。リボンのところのかぼちゃとか、Octoberの下のわざと傾けた洋館もオシャレだし、裾飾りも丁寧。

今回も登場する土生氏、色の組み合わせはちょっと魔女の宅急便も思わせる。

守屋さんもちょっと魔女の宅急便を思わせる。それとも、若い女の子がほうきに乗ってリボンを付けてるとなんでもそう見えてしまうのだろうか。ここ数回の守屋さんのものの中では一番好き。

よねさんのはわりと無難な構成要素のなかで、建物の真ん中の窓ガラスだけ赤のサッシが付いてるのが、うまいとは言わないけど個性的。よく考えると4つの塔の1番左って、小部屋にしては行き方が分からないし明かりにしては大きいしでちょっと建築家の話が聞きたい物件。

ベリカさんはからあげからアオコに回帰した。かぶれてない帽子がお茶目。

ベリサさんのOctoberの下の2本のラインは妙にオシャレで、ある種の確信がないとかえってこのシンプルさは狙えないと思う。

潮さんの、左下のお化けがカボチャを拾い上げてる感じの些細な物語性が、イラストにしては動きを感じて好き。

影山さんは、前回○○の秋ネタを使いそびれたらみんな使ってたので、あとから乗った感じがある。

かとしさんのは、8月のものに意識的に寄せたんだろうな、と思う似かたで、9月を描いたあとで、あ、8月のほうが良かったなという気持ちになったのかもしれない。

佐々木美さんはウサギとキノコ。なぜそのチョイスなのかわからないけど、30余人もいるので被らないだけで意味があるかもしれない。

高本さんも極めてベーシックな感じ。でもハロウィンのカボチャが妙に楽しそうで、見ていてジワジワくる。

長濱さんのどんぐりも被ってないチョイス。小さく説明もついている。

東村さんのカボチャの目が星型なのはアイデア。秋ですね、っていう表現が多いなかでの「本格的な秋ですね」っていうのは、ちょっとなるほど感ある。

2016.10.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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