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欅坂メモ407 けやかけ 1周年振り返り回

長沢くんが1列目の座席なのは珍しい。ベリカさんとの話題を収録する便宜を計ったのかな。

冒頭のカメラパフォーマンスは守屋さんとかおそらく志田さん辺りのノリで、不意打ちとしてはけっこう面白いと思った。

最初の自己紹介など再放送の部分は、その頃を見てなかった人向けだろうなと思う音量バランスだった。もしコメンタリー音声を楽しむのが目的ならもう少しツッコミとかの音量を上げるんだろうなと。
- 尾関さんの走るスタイルはそこそこ見る機会があるので、できれば走り高跳びのほうも見たかったなとは思う。

平手さんと今泉さんのは、実は平手さんは以前もキーが高いだけでそんなに声が変わってないから、今回も言うほど前と違ったわけではなくて、むしろ今泉さんのクオリティがさらに上がってギャップが大きくなっただけという気がする。今泉さんはKEYABINGOのサルカニ合戦といい安定して作れてる。

ガヤの質はいつもより上がってる。安定のよねさんはもちろん、鈴本さんの変顔の1つ目で「また新しい」って入れたりと何ヶ所もフレーズ出してる石森さんは今までこの部門では目立たなかったので意識して頑張ったんだろうと思う。
- 石森さんは小林さんのエピソードを紹介するときも、鼻濁音も「鼻に掛かった声」って自分で言い換えたり、かなり質の高いトークだった。
- 小林さんの「赤まむし」で拍手するメンバーに混ざって顎に手を当てて頷いてる土生さんはお笑い評論家っぽい。

平手さんが鈴本さんを起こしたエピソード、よく聞くと平手さんは「ベッドでこのあいだ私が寝てたら、鈴本が急に(…)バウンドして遊んでくるから」と動機を説明してるので、鈴本さんが復讐したんじゃなくて、先に鈴本さんがやって、平手さんの復讐がこれだったのかもしれない。

「イカのお遊戯会」は実際の面白さ以上に、志田さんと織田さんの得意な能力がうまく組み合わさってる心地よさがある。志田さんはひとに何かやらせる芸風だし、オダナナさんは反射神経と舞台向きの大きな身振りを備えてるから、両方が生きている。

長沢くんの結婚式のライト話は、以前に石森さんにカメラ位置を確認したエピソードから長沢くんらしいエピソードって感じがするし、もちろんミスとしてもトップクラスに面白い。

守屋さんが耳元でささやくテクを発揮して、澤部さんがひな壇に「今のテクニックはやってない?」って尋ねるんだけど、否定してない今泉・佐藤・原田さんは割りと握手で釣られると評判のメンバーという気もする。

ベリカさんの食い気味レボリューションは何度でも再生できるくらい気持ち良い。反復練習(回数だけなら本家も越えただろう)によってベストのタイミングまで磨き上げられた職人芸。

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2016.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

欅坂メモ406 ブログ

柿崎さんの、自分の書く英文字がカップヌードルの縮れ麺に見える、って友達に言われた話はありふれてなくて好き。

高本さんの「私の視力はコンタクトをすれば最強なので」みたいな小ボケを淡々と書く調子もわりと癖になる。

石森さんが「どあっぷ。。。!!」な写真を貼ったあとで「※ビックリさせたらごめんなさい。」って書いてる辺りは優しさがにじんでる。

影山さんのSoccer Kingでのインタビューは隙がないなと思った。サッカーについてもそうだし、メンバーをイレブンに並べる手際も、どこに置いた人についても説得力がある。この監督ならついていける。
- ところで記者のかたがたんにサッカーについてだけじゃなくて、アイドルとしての活動についても結構掘り下げているのはちょっと意外でありがたい配慮だと思った。

今泉さんの歌詞を読むっていう話は、そこまで大げさなニュアンスで言ってないとは思うけど、日本語って同じ音を表すにも漢字・かな・カナ・アルファベットがあるから、歌詞カードで見る歌詞は耳だけで伝わるのとは表記から違って、そこに作詞者のこだわりが見られる面白もがある。

オダナナさんはメンバーでも内面を磨くことに意識的なのが伝わってくる。読書の遅さっていうと、昔、日本文学を教える外国人のベテラン先生に「日本語と母国語どっちのほうが速く読めますか?」って尋ねたことがある。「母国語だよ」って返されて、なぜそれでも日本語の本を読むのか尋ねたら、「ゆっくり読むひとにしか気付かないところもあるからね」って返された。それは真理だと思う。

欅坂で「安納芋」が流行ってるのは他のひとのブログで伝わるけど、菅井さんの「みなさんはどのお芋が好きですか? 安納芋派ですか?」っていう質問はあまりにピンポイントでそこを攻めててちょっと吹き出した。
- もみじが描けなくて、「あの赤い葉っぱのやつどうやって書くんだっけ〜」ってさとしさんに質問するのもなかなか面白いと思う。


ロッテのCMは長沢くんの出てる2作品いずれも良かった。企画はもちろん、それを実現した映像ディレクターがいずれも抜群に良い仕事してる。
- マッチ売りの少女は、長沢くんの長所を理解してるのか、そのテンションの低さがシュールにハマるよう良い話風のおとぎ話ナレーションをうまく使ってる。「なんだい爽やかって」「紫色のコートのひと~」「虹も出てる」みたいな細かいフレージングも光る。
- 受験勉強のほうは、よねさんにも長沢くんにも一言も(最後の商品名さえ)喋らせないのが最高の判断で、ツイートは天使ナナコの台詞まで用意してあるのに、それを黙らせる制作者の自信が素晴らしい。オダナナさんだけに喋らせたことでうまく鬱陶しさが出ていて、それがガムで一瞬に吹っ飛ぶ爽快感に貢献してる。小物にも目が行く。後ろの逆向きに入れた英語・古文(全訳って書いてあるので)の辞書は、取り出しにくいからあんなことしないけど、商品名を出さない方法としてちょっとユニーク。女性誌を机に置いてるところ、そこに鉄分不足と書いてあるところはよねさんの情報をしっかり収集してるのがさりげなく伝わる。

2016.10.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ405 ブログ

原田さんがけやかけの食レポについて「下手くそでしたが」って書いてて、本番の不服そうな雰囲気と違うんだけど、つまり、その場での不服そうな幼い感じと、時間を置いての大人びた反省を両立できるのが原田さんの強みなんだろうと思う。

今泉さんの小林さん誕生日ブログは、0時ぴったりではなく誕生日の日付に合わせた時間にメール送ったとか、けやかけの食レポで小林さんが悔しがってた話とか、流れに乗ってのオダナナいじりとか、バラエティー豊富で上手いなと思う。

鈴本さんがディズニーについて見た夢は、1文で鈴本さんっぽさがほぼ表れていて、へたな自己紹介より人間が伝わる気がする。テンション上がる感じと、そのあと冷静になっての独り言のバランスが、とても鈴本さんらしい。

チェシャ猫をチシャ猫と書くのは同じようなものだけど、平手さんの「シャム猫よねさん」はたぶん全然違う。

食レポで「おいしい」って表現しても何も伝わらないみたいな意味で、欅坂のハロウィンダンス衣装を「かわいい」って表現しても何も伝わらない感があって、「かっこいい」派のほうが好き。もちろん、ねるさんの、裏地の赤がかわいい、とかはよく分かる。

影山さんは「広島のお好み焼き」って書いて「広島焼き」と書かないデキる子。

齋藤さんは2回に渡って、自分のブログのツッコミどころを説明していくスタイル。まあ確かに、せっかく狙いがあるブログでも、大概の読み手は意図を探る楽しさを忘れてしまっている。

尾関さんが「またやっちまった」と書いてるのは、前回のブログ番号が10多かったから。

菅井さんが乃木坂の中元さんのような、3人でした約束を2人に抜け駆けされたできごとについて書いてるけど、元が焼肉の約束だったから、2人で行った齋藤さんと佐藤さんは配慮して中華にしたんだろうなっていう気もする。

小池さんの「是非、お近くの書店にて拝見してください!」っていう相手に謙譲を求める表現から察するに、実は皇族か何かであらせられるのだと思う。

ラーメン部に一発で入れてもらえる原田さんと、入れてもらえない高本さんの差。たぶん、漢字欅における原田さんは、なかなか入れてもらえない高本さんポジションなんだけど、ひらがな相手には先輩の貫禄が効いたらしい。


ロッテガムのCMは、いまのところ石森さんが笑い続けるCMの企画と、尾関さんが「お母さん」って呼ぶCMの尾関さんの演技や声質がすごく良かった。前者は笑顔ってお題からの正攻法なアイデアとそれをこなせそうな人選が光るし、後者は尾関さんが自分の元気いっぱいで面白い活かし方をどんどん自覚的に使えるようになってきてるのがよく伝わる。

2016.10.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ404 ブログ

菅井さんが尾関さんの誕生日プレゼントにあげたのはLUSHのリップスクラブで、オダナナさんも以前に自慢してたりする。メンバーで流行って、尾関さんが羨ましがってたのかもしれない。
- 菅井さんが小林さんの独自のオーラに緊張してたっていう話だと、2人でのツーショットとか「けやかけ」での絡みとか、初期はあんまりなかったのが思い出される。

「さらぴん」というのは、「まっさら」とか「更地」の「さら」が残ってるんだろうなと。

長沢くんは、握手会で「けやかけ頑張って見ようよ」と励まされたりしたのかもしれない。前日のブログで「ぜひ見てください~」って書いてたし、そのときに覚悟を決めてたんだろうな。
- 「野菜のジュレの汁がとっても美味しかった」のは、昨日もメモしたとおり、ほんとに表情にあらわれてた。

オダナナさんのけやかけ振り返りブログは完璧だなと思う。食レポ自体も問題なかったと思うけど、たとえ失敗しててもオダナナさんの狙い(頑張って「美味しい」だけは言わないぞと思って食レポをしていました)が適切なのが分かればファンは安心して成長を見守れる。美味しいだけ言い続けた小林さんへの悪口にならないよう「美味しすぎて『美味しい』としか言えなかったのですが」と補足もいれてるし、視聴者が気になっただろう鈴本さんのエピソードもしっかり盛り込んでる。

オダナナさんとか齋藤さんが、小林さんの誕生日についてわりとあっさりなのは、それはそれでよく分かる気がする。
- 齋藤さんの年齢観は特に女子だとあるあるなんだろうなと思う。個人的には、乃木坂さんとかがどんどんアイドルの上限年齢を伸ばしていくことを好意的に見てるし、むしろ一部のほんとに早熟な子を除いたらスタートは10代後半でいいんじゃないかとも思ってる。

ベリカさんとベリサさんが「べりべり~」っていうのは、「Wワタナベ」みたいにならなくて本当に良かった。

石森さんの、RADIO FISHさんに「本番前に日本放送でダンスの振り入れをしていただき」っていう謎の日本放送についての情報(「ニッポン放送」って書かないとNHK日本放送協会になってしまうけど)。ニッポン放送社屋でってことかなあ。

小林さんが初めてひらがなさんと撮った日の写真は、何度見てもひらがなさんより小林さんのほうが緊張感表れてて笑ってしまう。

上村さんがRADIO FISHのダンスの振り付けについて具体的に語ってるのとか見ると、ちょっと感動する。

小池さんは「暇があれば手をグーにして手相を濃くする努力してるところやし!!」のせいで、ますます握力だけ謎に高いアイドルになりそう。

尾関さんは、小林さんとの距離が徐々に近づいてついに「ご飯いく約束までする所まできました(笑) 」となったのを書いてるけど、小林さんは尾関さんの誕生日に「実はちょうど1年前くらいから尾関とご飯行く約束してたんですよ〜」と書いていて、ふたりの記憶の違いが表れてる。これは尾関姉さんによるその場の社交辞令を、小林さんがまじめに覚えてたパターンかもしれない。「ちょうど1年前」の「ちょうど」がまた強い。

東村さんのコスモス写真は、あえて5枚とも同じフィルターをかけたのが、良い効果うんでる気もする。
- 題名のコスモスはカタカナだけど、本文では「秋桜」って表記にして、連想で「春の桜も早くみたいなぁ」って続けてるのは、言葉のポテンシャルを引きだしていてすごく上手い。

2016.10.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ403 けやかけ 食レポ回

一般的な食レポとして通用するかっていうのと、アイドル番組として面白いかっていうのは両方大事な基準だと思って、たとえば今回だと齋藤さんや今泉さん、オダナナさんは外で使って欲しいときにこのVを見せたら「なるほど」と思ってもらえそうだし、原田さんとか、長沢くん尾関さんなんかは、いろんな絵を撮るためにバラエティとして役立ってる思う。

選抜発表の収録と同一日らしいので、わりと最近の収録。ひとによっては、選抜発表を予感してナーバスかもしれないし、菊地さん・児嶋さんとゲストを呼んだことでのバラエティー意識の変化が見えるかもしれないところ。齋藤さんの「わかる」での入り方はそうかもしれない。

冒頭の「居眠り禁止」のところで寝てるポーズをとりそびれたねるさんがちょっと面白い。

食レポが上手そう下手そうっていうのを土田さんが最初に当ててるあたりはさすが。齋藤さんのことは芸人目線でずっと買ってるんだろうと思うし、児嶋さんの回で早めに名前が出てきたのも、偽打ち合わせでプッシュしたりしてたのかもしれない。

長沢くんと尾関さんのツッコミ誘発力は良いと思う。「カボチャ入ってますか?」とか引き戸間違えるとか「食レポさせていただきます」とか、この2人なら確率的にどこかで自然なボケを生んでくれるから、MCもツッコミを入れるのに無理に言葉を探さなくて良い。
- 調理工程を無視しておしゃべりしたところは、店員さんが気を利かせて話しかけてくれたのを無視しても良くないから、正しい選択だと思う。
- 長沢くんのリアクションに詳しくなってくると、一口スープを飲んだときの笑顔は本気で喜んでそうとか思える。
- 「以上です」ってVTRを自分で切ったときには半分以上残ってるのに、あとで完食の話題になったら、実はその後完食してたことを自慢する長沢くんは無邪気だなと思うし、あそこで入っていけたのは成長だと思う。

原田さんが演技ではなくアボカドとベーコンを迷ってしまったのは、その前に打ち合わせをしたうえで齋藤さんが(葵がアボカドっていうから私はベーコンにして2種類見せよう)って考えたのが伝わるから、それを壊すのはちょっとまずい気がする。
- 齋藤さんは「一緒にいこう(食べよう)」って言われたときも、提案に乗るフリをして原田さんだけ食べさせてるし、カメラの意味を理解してて優秀だなと思う。その優秀さを引き立たせる意味で、原田さんと一緒の組だったのも良かったかもと思う。

今泉さんの食レポについては、本人がHUSTLE PRESSで語っていたとおり、ご家族の刺激もあってのハイレベルな表現力。表情のいつもながらの大げさな感じも含めて、いわゆる「食レポ」として求められてるエンタメ性をしっかりこなしてる。
- 小林さんは脇にいて、沈黙を細かく埋めに入るタイミングは上手くて、相づち役が得意なんだろうと思う。あとは瞬間的な語彙が増えるともっといいかなとは思った。味の表現もそうだけど、書き初めでの今年の目標について「あー、あれ? あれに書いてたやつ」とかの説明がもう少し上手くなると出番が増えそう。本人はきっと自覚して、本を読んだりしてるんだろうな。

オダナナさんの安定感はもはや言うに及ばないとして、鈴本さんも「すごい」でごまかしちゃったりはしてるけど、中のクリームについてオダナナさんに尋ねたり、料理好きらしくマンゴープリンの下のスポンジに注目していたりしていて、もともとのリアクションの大きさと素直さもあるから向いてるなと思った。


今日はここまで

ばいばい

2016.10.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ402 ブログ

齊藤さんの紹介してる、自分が初めて小林さんとのツーショットを撮ってもらって自慢したことが、ほかのメンバーが次々、小林さんと撮ってもらうきっかけになった、っていうエピソードすごく好き。ひらがなさんの雰囲気も伝わるし、小林さんがとまどいそうな喜びそうな光景を想像するだけでも楽しくなる。

今泉さんの「トリックなんとかリート」は、語感だけで判断すると「トリック オア トリート」ではなく「トリック オアト リート」と切れるんだなっていう貴重な資料。「スリ ジャヤワルダナプラ コッテ」が「スリジャヤ ワルダナ プラコッテ」になるみたいな感じ。
- 小林さん・オダナナさんとの写真は、3人でも小林さんが1番ノリが良さそうなのが写真としては珍しい。

柿崎さんはブログにうってつけの遊び心と感性を持っている気がして、「手ぶくろモード」のくだりは、ネタも好きだし、説明も丁寧で上手い。ところでiOSにはないこの「手ぶくろモード」、ぐぐるとXperiaに搭載されてるらしい。みんな使ってるからiPhone、とかよりクール。

藤森さんが原田さんに言った「ファンの方はツインテールがいいと思うけど、この衣装にはストレートがいいと思うよ!」っていうのは結構、原田さんに限らずよく分かる話で、(一部の)アイドルファンは特に幼い雰囲気が出るのを好むのだろうと思う。中元さんもストレートが似合うけどツインテにしていたし、上村さんも分けたら美人だけどパッツンだし、齋藤さんや鈴本さんのデコだしも美人。

原田さんとか小池さんとか、ちょっとニュアンスは違うけどねるさんとか、文章にするのが苦手とか書いてるひとがかえって上手い。彼女らは文章の上手さへの意識がある(からこそ悩む)っていうことなんだろう。原田さんはお母さんにチェックしてもらうと読んだけど、それで本人の声がしない無味乾燥な文章になってはいないから、原田さんが自分らしい言葉を紡げるようにうまく指導なさってるんだろうなと思う。

高本さんの孔雀が嫌いな理由が「羽を広げた模様と、お母さんの着ていた服が似ていて」怖かったから、っていうの、オリジナリティあって好き。

ねるさんの1つ前のブログは上手いと思う。前半の文章は特に共感はしないけど技術が高いなと思うし、後半の写真のチョイスはドキュメンタリーっぽいテイストで好き。

佐々木久さんがパワーパフガールズ好きっていうのは、このあいだブログの題名を「ケミカルX」にしてた辺りからも、そんな感じ。全体にちょっとクールがかってるけど本質に可愛さがあるみたいな趣味で一貫してるのかなと思った。「制服はセーラー服がすきです。」はこの流れに普通趣味としてかかない「制服」をわざと入れてきてるけど、そこも白と紺という伝統スタイルでクールに抑えてる。

2016.10.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ401 ブログ

400回も書くうちに欅坂はすっかり人気グループになった。人気って何かというと、良さのうち分かりやすい部分にみんなで熱狂することだから、そろそろ自分にとって魅力的な部分と、一般に欅坂さんの良さと思われる部分は乖離する。もう、自分が感じたことを感じたままに書こう。

齋藤さんの、天気について書いても読み手とは地域が違うっていう発見は、無意識のところを疑ってみた感じで好き。実際のところは、東京以外に住んでいるひとは、もう無意識に自分の地域とは異なる話だという前提で読んでるから、そんなに「こっちは違う」とか思わないんだろうな。

石森さんの実は猫も好き発言は、ほんとに毎度、握手会で質問されるんだろうなと思う。
- 「フェレットやチンチラ、ウサギ、イグアナ、熱帯魚…などなど珍しい生き物を飼ってる方が来てくれて」っていうところから察するに、犬も猫もダチョウも好きな石森さんのところに、ダチョウを飼ってるひとが来た例はさすがにないらしい。

齊藤さんへのファンレターに、「イルカちゃん」っていう1回ブログに出てきただけのアオコに似たヌイグルミの似顔絵を描いたファンがいるらしくて、とてもセンスあるなーと思う。

小池さんの「いまだにまだ」って文字に起こすとこれは校閲に絶対引っかかるけど、耳で聞き覚えはある表現だなと思う。

今日はひらがなさんの「マカシー」締めが「シホマカシー」「くみまかしー」「マナマカシー」と3つも続いてる。なにか潮さんを励ますような意図があるのかもしれない。

上村さんの写真消去は、芸能人だから買い換えてすぐなのに消えてショックなデータがたくさんあるとも言えるし、でも芸能人だからその損失を穴埋めする機会がこの先いくらでもあるだろうなとも思う。

風邪を引いた側がマスクをすることが、集団感染しないために一番大事なのはその通りで、スネ泉になられてもちゃんと注意する尾関さんは偉いと思う。スネ泉になる気持ちも分かるけど。
- 「喜びのあまり車でキャハッていってしまった!(笑)」って尾関さんだとほんとうに「キャハッ」って言葉で言ってそうなのが好き。

菅井さんに「ヘルシーだと思ってたー(><)」と言われてしまった大豆は、実際にヘルシーな食べ物なのでちょっとかわいそう。とりわけダンスとか体を動かしてタンパク質が必要な時期なら、とても理に適った栄養補給だと思う。
- 菅井さんのギャグは、当たれば面白いし、滑っても一生懸命さがキャラに合ってるから評価が下がらないというお得感。
- ガールズアワードの青汁は、例の大麦若葉。でも青汁を牛乳で割ったものは「ホット青汁」とは違う何か(青汁オレ?)な気がする。ついでに青汁の栄養素によったら高熱で壊れるから注意も必要かもしれない。
-「そろそろ冬物と春物の入れ替えしなきゃですね! 秋服全然持ってないなー(。•́•̀。)」って自分がバカなのか、謎を前にぽかんとしてしている。いまから春物っていうのは、菅井家はアパレル業界でも活躍していて、そろそろ春物を輸入しないと店頭に並べられないとかだろうか。

最近の長沢くんは、誰かとツーショットを載せるときのコンビ名を決めることに熱中しているらしい。
- オダナナさんの「1億人の恋人」は高山さんの「1億人の親戚」から来てるのかな。とりあえずこれだけ恋人がいるなら、小林さんが彼女である可能性もそれなりにあって、オダナナさんも希望を持って生きていけそう。

佐々木久さんの経験でもスズメがひとを恐れなくなったとすると、この10年くらいで変化が実感できるのかもしれない。年少メンバーと話せば、「え、スズメってひとを怖がるの?」と返されそう。
- このところ選抜ブログも続いたから、佐々木久さんに限らず「自分に自信がない」という吐露をよく見かけるけど、そのひとたちのほうが客観的に読ませるブログを書いているとも思うので、良い性格なのかもしれない。

高本さんの「勉強するつもりだった」エピソードの使い方はけっこう巧みで、おバカなファンにも賢いファンにも喜ばれそう。

2016.10.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ400 ブログ

鈴本さんは、またフロントになったのを機に少し更新を増やすのかな。今日みたいなほのぼのするテイスト好き。
- 10代の女の子の行きたい海外で、ニューヨークとパリに並べて、シンガポールを挙げる理由は気になる。あの上に船があるゴージャスなホテルとか、やっぱり憧れるんだろうか。

かとしさんの「たけもとは外を歩いてる時も寄り添ってきて、電車で私が吊り革を持っている時も 隣で吊り革を持たずに私に寄りかかってきます」っていう描写、オリジナルだし内面も伝わってきてすごく好き。

原田さんの選抜ブログは、さすがにフロントだけに長めで、でも過度に感情を盛ることはなく、言い漏らすこともない、原田さんの大人びた側面が十二分に伝わってくる整った内容。でも2ndでの題名「よし!」とか今回の最後の「自分に負けないぞ!」っていう自分への短い言い聞かせが、いじらしくてグッとくる。

今泉さんは最近ほんとに大人で、「初めはメンバーも動揺が隠せませんでした。」なんて他のひとは書けてない客観的な視点。「フロントには気持ちが分からないと言われ悩むことも」は、かなり明け透けな内容でよく書いたなと思う。

井口さんは握手会でも聞かれたのか、お友達の説明を毎度するようになっている。ちょっと不思議な芸風だけど、32人いたらこういう個性が面白いと思う。
- 「いーっぱいだべてとっても楽しかった」の「だべて」は「食べて」か「だべって」か50-50で判断に迷う絶妙な誤字。

小林さんの前書きにおいて、読み手の感想を2段階で予想されて、2段目で見事にやられたときの、気持ちよい敗北感。
- 「眠くなるような喋り方」の一節も別角度の自虐を入れたり、ズラした落としたりして、ほんとに上手い。
- 「自分自身をもっと成長させたいです。そしてもっと自分に自信をつけたいです。」っていう軽やかなレトリックも心地よい。

尾関さんは2nd期間もKEYABINGOでセクシーを実践するところとかバラエティで活躍してたと思うけど、たしかにけやかけで抜群に面白かった演技力回が実は1st期間に撮影したらしいので、その後のけやかけはもっと爆発できたのかもしれない(個人PVとか徳誰で笑わせてもらったのであまり気付かなかったけど)。尾関さんの真剣な面白さはすごく好きなのでオダナナさんともども活躍が楽しみ。

長沢くんのデデーンと卵サンドを前面にかざしておいて、それをクイズにするセンスはほんとに尊敬する。そのセンスの1割でも分けて欲しい。
- 京都のことを「和風っぽい」って書いたのに続いて、「ハッピーハロウィン」って印字してあるカップケーキを「ハロウィンぽい」って書くのも不思議な感性だなと思う。

菅井さんのトム寸劇の、「嫉妬したトムがカメラ前に登場〜!!」みたいな本当にトムがそう思ってるのか怪しい感じ好き。いつもお嬢さまの気まぐれに仕方なく付き合ってるオーラが出てる。

オダナナさんの「マーシュ」っていう花はかなりマイナーっぽいけど、いつもどうやって題名を決めてるんだろう。図鑑を見ながら気に入ったのを探したりするのかな。
- 「仕事がある度に自己嫌悪」って困ったなと思う。でも、アイドルとか関係なしで、10代の一時期にそんな気分になるのも良いことかもしれない。映画を観るにも演技をするにも、共感できる役の幅が広がるだろうし。

小池さんは、言葉を選びつつ、3rdで一歩前に移される覚悟はできてた感じが伝わってくる。分不相応なところに来てしまったというよりは、ただ、そのときが現実に来たことへのプレッシャーと戦ってる雰囲気。
- そういえば今回は、選抜コメントに画像を付けないひとが何人もいて、それだけ今までより神妙な気持ちで書いてるんだろうなって感じはする。

2016.10.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ399 ブログ

齋藤さんのブログタイトルは、昨日の自分のブログが話題になっていることを知って、いつもそんなに濃いわけじゃないからハードル上げないでね、ってことだと思う。個人的には日々安定したブログを書くことのほうが、一度インパクトある内容を書くよりずっと偉大。
- 足上げ休憩風景の笑いどころは、鈴本さんが顔を髪の毛ですっかり覆ってるところかな。

影山さんの「最近、自分の日本語に自身がありません。笑」はどえらいタイミングでやらかしてしまった感がある。

自分から「鼻から汗」を明かしていく新時代アイドル今泉。オチのつもりでより爆発させてる気がするけど、これはクレヨンしんちゃんのボーちゃんリスペクトということで。

「鎖鎌は草刈り鎌を武器として発展させた物で、農民などの護身用の武器らしいです」っていう菅井さんのきちんと調べた感。鎖鎌って迫力あるのは鎌のほうだけど、メインで攻撃に使うのは分銅の付いてる側で、そっちを頭上で回してから相手に遠心力で投げつけて使う。だから強そうでかつリアルな絵を撮るのが難しそうだけど、写真から菅井さんの「すっごくわくわく」した感じはすごく伝わってくる。

昨日今日の締めの写真で高本さんが書いてる「どうしてこの時、頭を抑えたかは今覚えていません。」「この時は、今日の夜ご飯なんだろうって多分考えてました。」みたいなじんわり感は好き。

上村さんの「コブクロさんの「君という名の翼」をきいてます」という表現は、いまの気持ちをうまく伝えるのに、直接語るより、この曲を聴いてもらうほうが分かりやすい、ということなのかなと思う。そんな気のする歌詞内容。
- 今泉さんと上村さんの身長が、勝負にもなっていないくらい違うことに驚く。今泉さんが伸びたという話は何だったのだろう。

潮さんの「プリザードフラワー」ってなにか違和感あって調べたら、「プリザーブドフラワー」が正しいのが、日本では言いづらいから「ブリザードフラワー」と呼ばれたりもしたらしくて(ずいぶん強そう)、潮さんはちょうどその間を行ってる。

ベリサさんは選抜発表ごとにしっかり自分の位置づけを振り返って言葉にしている。良い意味で頑固というか、自分の考えが誤解されないように、ぴったりの言葉をいつまでも探す根気がある(それで見つからなかったら悔しがる)ひとだなと思う。丁寧に選んだことが伝わってくる言葉は、やっぱり丁寧に読みたくなる。
- ベリサさんといえばmodelpressのインタビュー、「夢を叶えるために必要だと思うこと」に「研究すること。「こうなりたい!」っていう目標があったら、それに近づくために、いろんな努力の方法があると思っていて、自分に合った方法を見つけることが大切」って答えていて、クレバーな見解に感心させられた。

鈴本さんは、メンバー随一のダンス力とかバラエティーのリアクションとかで貢献はしてるんだけど、2ndでは本人としても手応えが掴めず模索してるのが伝わってきたから「今まで結果を残せていない私が何で。という思いです」という困惑はよく分かるし、ストレートに良く書いたなと思う。2ndのときはフロント落ちを悔しがっていたけど、戻りたいのはこういう形ではなかっただろうな。あんまりフロントっていうことに気負わないで、自分らしくダンスを踊って、運営の置く位置なんか気にせずにのびのびやってほしいな、と心から思う。

2016.10.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ398 ブログ

選抜ポジションについていまだに考えるけど、3列目だったひとのなかから今回フロントになったひとを分ける差はどうしても見つからなかった。だから、3列目のひとが自分には何かが足りなかったんだろう、と思っているのを見ると、そんなことないのに、とは思う。
- フロントになったひとが「何か理由があって、ここのポジションに来たんだなって思ってもらえるようにします」と未来について宣言するのは強くて大事な覚悟だけど、個人的には、いまはそれに抗って「フロントに3列目を持ってきたことに理由はあるとしても、他の6人ではなかった理由はない」と強く信じてみたい。

齋藤さんは1列目であることを受け入れてもらうのに不足ない、力強い内容を書いたと思う。いつもしっかりとした文章を書くのを読んできたから驚きはないし、実力は十二分にあるから、今回の抜擢で評価されると良いなと思う。これまでその魅力に気付かなかった人たちを見返して欲しい。
- 高山さんと齋藤さんが突然フロント同位置で歌うこともあれば、伊藤かりんさんの「私の密かな夢は一実さんと同じ楽曲を歌うこと!」っていう夢がなかなか叶わなかったり、人生って難しいものだと思う。

ついでに乃木坂さんブログについて書くと、中元さんがファンにとってアイドルが「良くも悪くも自分の姿を投影できる存在なのか......」って書いてるの、「良くも悪くも」ってところまで含めて鋭くて驚いた。中元さんのファンはたしかに、その投影度合いが特に強いと思っていたけど、中元さん自身それを自覚してるんだなって。それと同時に、ファンとして悪く投影しないよう気をつけないとなっていうのは(自戒込みで)思う。

ついでに齋藤飛鳥さんがゴーゴリの小説をそんなに好きとは知らなかった。以前に遠藤周作を読まれていたときにも「おっ!」とは思ったけど、着実に自分の好みを深めていてカッコいい。

上村さんは2nd期間でダンスも成長したし、内面的にも大人になっていて、「あのときより成長したね、いい意味で変わったね、って言ってもらえることが多くて」っていうファンの声はすごく納得する。
- 「握手会で頂いたお花の写真は違う携帯に入っているので」っていうことはスタッフさんか何かにiPhone直してもらえたのかもしれない。良かった。
- ブログ写真のクイズで正解者が1人しかいなかったのは、上手いひっかけというか、「だれとだれでしょうか~?」って2人寝てる写真が貼られたら、読み手はその撮影者が上村さんだと無意識に考えてしまう、その穴を突いてる。

影山さんの漢字欅写真ラッシュ、ベリサさんが話しかけてきた側っていうのが意外だった。井口さんや佐々木久さんに次いで何か感じるところがあったんだろうか。
- どの写真を見ても影山さんの落ち着いた表情が伝わって、しっかり者というか大物感が伝わってくる。リトル影山が有能そう。

ベリカさんのレボリューションポーズのツーショットってかなりレアな気がする。齊藤さんがポーズ指定したのかな。

石森さんとの写真で電車ごっこのように繋がってるひらがなの3人は上村さんとも同じ構成で撮っていて、このかたまりで漢字欅さんのなかを巡ってたと思うと面白い。

長沢くんとオダナナさんの写真、上村さんは顔だけじゃなく手もオダナナさんの腰のところにあって、説明がなかったら手の本数的にかなりのホラー。
- 長沢くんがひらがなの柿崎・影山さんを「彼女にしたい」って言ってたのは、オダナナさんが小林さんを「彼女にしたい」って口癖のように言ってる影響もあるのかもしれない。
- 小林さんの女の子らしさについて「掃除が得意なところ」っていう「え、そこ?」という部分を選ぶのはいつもながら長沢くんらしい。
- 長沢くんと上村さんは今回のフォーメーション変更で1番割をくったので(2ndまでの流れなら小池さんを含めた3人が3rdでは優先して2列目に行けただろうけど、今回は2列目を全部元1・2列目メンバーで埋めてしまったので)、悔しい気持ちは分かる。インパクトある抜擢の裏には必ず、こういう理不尽に涙を飲むひとがいるから、まずこの子たちを応援したいなと思う。

今泉さんがひらがなのおもてなし会に「お笑い部」とか「モデル部」とか現実味がある提案をしているのは、以前の勢いまかせとは違う、しっかりした先輩っぽさがある。

佐々木久さんが東村・高瀬さんとの写真で数字を表してるんだけど、左の2人がレーン数の15なのは分かるとして佐々木久さんの手は何を表してるんだろう。

小林さんは「読むのは遅い」けど、KEYABINGOの自己紹介あいうえお作文は素早く読めるタイプ。
- オダナナさんを直接は褒めないけど「オダナナのファンの方も推しに似て暖かい方ばかりで」っていう書き方で間接的に褒める辺りはとても粋だなと思う。
- ミステリー小説をゆっくり読むひとは慎重だな、と思う。ミステリーは先を知りたい衝動で次々ページをめくってしまって、見落とした伏線にだまされるジャンルなんだけど、小林さんみたいな読み方なら犯人やトリックをしっかり予測できそう。
- 余談だけど、本をゆっくり読むのはそれはそれですごく良いこと。ゆっくり読むひとはそれだけひとつひとつの言葉から浮かぶイメージを丁寧になぞってるっていうことだから。大事なのは読んだ量じゃなくて読んだ時間のほう。

よねさんの「葉っぱすけてる問題」、よねさんのファンだと理系の生物好きとか多そうだし、詳しく教えてくれるひといそうだなと思ってた。ダンゴムシが食べるっていうのはなるほどなーと。

菅井さんのブログを見ると「力不足」って書いてあるけど、個人的には菅井さんにどれだけ力があってもフロントとは関係なかった、という考えに落ち着いてる。でも次こそは菅井さんがフロントで堂々とパフォーマンスしてる姿が見たいなと思う。
- 最後にひらがなさんの名前を出してうまくまとめてるところは、2nd選抜のとき、ひらがなさんに上手に触れてるブログが褒められたりもしてたから、そこもしっかり踏まえてそう。そういう学習能力がいつもながら高い方だなと思う。

さとしさんのブログはいつも通り。変な言い方になるけど、これまでの経歴から、今回の4人でも1番、唐突なフロントの自分を受け入れることが(もちろん慌てたりはしつつ)できそう。それが吉と出たら良いなと。

HUSTLE PRESSのベリカさんは、歌・ダンス・表情のなかでも歌って答えてるところに本人の意志を感じる。以前はダンスと答えてたので、自己分析して、補うべきところをちゃんと変えていってるんだな、と思う。

2016.10.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ397 ブログ

菅井さんはロッテガムの撮りたいCMのときといい、今日の「来てくださったり」の7連発といい、わざと多めに並べるっていうテクを身につけたらしい。- テレキシオへのお礼は以前に言っていた金平糖ではなく「バナナとにんじん」で、もちろんおやつと食事の違いもあるんだろうけど、今回みたいに借りる馬の場合は馬の希望も大きいんだろうな。

齋藤さんがブログに「今日もお読みいただき、ありがとうございました。」って書いてるのは珍しい。毎回書くのもありだけど、こうしてたまに入れるのも効果的。
- 齋藤さんのレポートにある乗馬服の菅井さんの笑顔はたしかに見たことがないレベル。これは以前に、アイドルより馬術をとると宣言したのも頷ける。

守屋さんはまえにも「稼働」っていう言葉を使っていて、稼ぎ働くだから合ってるんだけど、現代ではあんまり人に使わないので、珍しい表現だなと思う。ちょっと真似てみたくもなる。
- 「雨にも負けず風邪にも負けず襲いかかる全ての物事にも負けません。」っていう表現も「風邪」のベタさとか、次の文章の勢い・力強さとか守屋さんらしい。

高瀬さんはコミュ力の高さを活かしてついによねさんとのツーショットに到達した。よねさんいわくひらがなとのツーショットは佐々木美さんとのもの以来2人目。同じ大阪出身なので行きやすかったとも思うけど、漢字欅のみでの選抜が確定したことでより頼みやすかったろうとも思う。

上村さんが指で3をやるのに小指を親指で押さえないというロックなことをやって、なにか難しいピースサインみたいなことになってる。
- 長沢くんは小池さんとペアのときも相手の女子ファンをチェックしてた。リズリサとかアンクルージュは上村さんが好んで着るブランドだから、ファンも握手会に着ていくのだろうし、長沢くんも好きなブランドに挙げていたので、それに気付くという構図。
- 上村さんとのツーショットに尾関さんが入ってきた写真のキャプションが「欅は年齢不詳と言われる人が多い」なので、長沢くん的にはこの上村・尾関の共通点はまず年齢不詳(幼く見える)ということらしい。

2016.10.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ396 けやかけ じぶんヒストリー&3rdシングル選抜発表回

ポジションは、選抜発表を意外なものにしたいから、一発ネタ的な効果を狙ったのかなと思う。というと怒られるかもしれないけど、「ひらがなが入るかも」という恐怖からの一転、漢字欅そのまま、というサプライズをしたいためにわざと、3列目のメンバーを1列目に持ってきてる(2ndではベリカとベリサの類似で遊んでたけど)。いつもと違うセンターからサイドへの発表順も、「誰がセンターだろう?」では意外性がなくておもしろみがないところをカバーするのが目的。それが良かったかと聞かれると、あまり良い気はしない。
- フロント入りを掲げて努力した菅井さんがフロントではないことや、オダナナさんという活躍をみんなが納得しやすいメンバーを最後列に固定したことは、正直なところ理解に苦しむ。これでは何をしたら評価が上がるのかメンバーも分からない。いっそ「2列目は人気がすでにあるひとのご褒美列、1列目は運営が人気を上げたいひとの列」とはっきりルール化してくれるなら分かるけれど。
- ダンスのフォーメーションで変わるから、という考えは、少なくとも「けやかけ」で今後フロントが前の席になるとすればあまりフォローになってない。
- というわけで、正直このグループの応援の仕方がよく分からなくなってしまった。この子の活躍なら運営は見てくれるだろう、と信頼することができない。

前回のフォーメーションを右側に出すのは変化が分かりやすくて良い工夫だと思った。


じぶんヒストリー
尾関さんのじぶんヒストリーは、意外なできごとがないわりに面白かった。それは、「どうにかなるだろう精神」みたいに本人がネタを入れてきたうえで、そうじゃない部分での笑いが生まれるから。つまり、尾関さんは用意を怠らずに真剣に笑わそうとしていて、その部分でのぬるい面白さが蓄積されたあと、思わぬところでの迂闊さで爆笑を誘ってる。この真剣さのほうを維持できれば安定して面白くなるし、それはただの天然じゃなくて、7割くらい意識的な面白さと言っていい。

小林さんは全体に、ぼっちキャラじゃないといいつつぼっちいじられを狙っていくスレスレの線を攻めていて、なかなかスリリング。ぼっちあるあるみたいなネタはしっかり盛り込めてたと思う。
− ライオンズファンだけど東京ドームに ご両親が通っていたというのは、まだ日ハムが東京ドームだった時代かな。東京ドームが最寄りなのにライオンズファンっていうのは埼玉県民でもやや珍しい。
- ちなみにスナックのママみたいって いう話でMCの言ってた「ナンギン」っていうのは大宮南銀座のこと。いたって普通の歓楽街。「埼玉の大宮のスナック」ってかみ砕いて説明してる土田さんはさすが。

2016.10.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ395 ブログ

オダナナさんさんのラクダのぬいぐるみ話は(長沢くんのブログでも言及されてたけど)、自虐的なことをあんまり暗くならずにうまく表現してて好き。実のところ、そんな自虐する必要があるはずはないひとなんだけど、思ってしまったなら書いた方が気楽になるし。
- 校閲作業は雑誌の規模によっては、編集部まわりで済ますこともあるだろうと思う。

影山さんの「いいませーん♡ って言うと思いましたよね」っていうあたりは小林さんテイスト。

今泉さんが1日おいただけで「お久しぶりでございますん!! 私のこと忘れてないですか(°_°)♡」って書くのはらしいし、この場合自分でツッコミを入れないのが勢いになって良いなーと思う。

齋藤さん(乃木坂の)ほどではなくタイトルの長い齋藤さん(欅坂の)に匹敵するくらいタイトルの長い今日のベリサさん。自分でタイトルに「タイトル」っていう言葉を入れるのはいかにもメタっぽい。
- ベリサさんのHUSTLE PRESSインタビュー、国語の試験で理由を聞かれたら「~から」で答えなさい、って言われたみたいな回答。「7、『夏』と『冬』夏が好きだから。」とか「15、『さつまいも』と『じゃがいも』さつまいもの料理が好きだから。」とかむしろ答えてない。

柿崎さんは相変わらずセンス良いなと思う。今日なんか、冒頭の「あごみじゃないよ。柿崎芽実です。」のジャブから「だらりらららら(ドラムロール)」っていうちょっと変わった擬音、潮さんについて嘘をつくところでの、「くいぎみに」っていうディテールの足しかた、「ゆで卵は体にいいらしいです!(←さりなちゃん情報)」っていう取って付けたような感じをわざと出してるオチの付けかた、うまいな~と思う。

佐々木久さんブログの東村さんみたいな指を曲げたピースを見るたびに良いフォークボールを投げそうとか思ってしまう。この守屋さんとか(土生さんが考案したので「みずぴーす」というらしい)。
- 「実は私も兵庫に3年くらい住んでいたことがあるんです!」は一瞬信じそうになる。ちょっと神戸っぽさある。

小池さんの「みなさんこんばんはいてんしょん」は見覚えあるなと思ったら半年前にあったらしい。
- 冬が好きな小池さんは「もう歯がカタカタいっています」の歯がカタカタするのが好きだと以前にラジオで言っていた。

長沢くんの題名「天のや」は甘味処だけど、芸能人御用達の玉子サンドがあるらしい。まあ、長沢くん芸能人なので、長沢くんがひいきにしたらそれはなんでも芸能人御用達。
- 京都について「建物が和風っぽいところが多かったり」って言うと京都人に「和風っぽいんやなくて和そのものですわ」って怒られそうだけど、実際は和のものと、あとから和風っぽくしたもののハイブリッドだから間違ってもいないのかもしれない。
- 「りんなのブログ」は怖いと知ってから見たので大丈夫だった。おかげで、許可されてるブラウザの機能だけでもいろんなことできるんだな、と感心してしまった。

潮さんが「硬い八ツ橋」と「普通の柔らかい八ツ橋」としてるものは、硬い方が正統派の「八ツ橋」で、柔らかい方が後発の(だから名前に余計に付いてる)「生八ツ橋」。でも今のご時世、プリンもチーズケーキも八ツ橋も柔らかいほうが人気なので、潮さんには生きづらい世のなかかもしれない。

今日の上村さんレーンには、iphoneのパスコード初期化を教えてくれるひとが何人も現れそう。問題は、その説明が一瞬でできるかということと、言われたことが実行できるかということ。よく考えると欅坂ってPCに強いひと少なそうだ。

原田さんと今泉さんの写真、見たことあるなと思ったらこのブログ。ポージングが独特とか、何かひっかかりがあると覚えられるらしい。

2016.10.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ394 ブログ

昨日は多分、全員での撮影か収録が夜まであったのだろうと思う。そのなかで漢字欅ながら普段通りの更新をしてる長沢くんが光る。あらかじめ記事を作っておいたんじゃないかって感じがして、その辺の計画性は尊敬してしまう。
- 「リアルな食品サンプル」が欲しい→けど「コリラックマたちが沢山いるや」でオチをつけてるのは、たしかにインテリアという意味では共通するけど、やっぱり面白い。

高本さんのネタバレ好きは、ネガティブだったり緊張しいで泣いちゃうところを思うと、大きなショックが苦手で衝撃を和らげたいのかなと思う。
- ネタバレで楽しんで良いか問題は考えたことあるんだけど、本にしろ映画にしろ、ネタバレ要素があるものは1度目と2度目で全然違う楽しみかたになって、1回しか見ないなら、1度目のワクワクを取るか2度目の伏線とかを逃さずにすむのを取るかは好き好きという気がする。

佐々木久さんの始まってほしくない欲も結構理解できる。ワクワク感を維持したいっていうのもあるけど、自分の場合は好きすぎると、その1回目を雑な気持ちで楽しんではいけない気がして、好きなアーティストの新譜を買ってから1ヶ月くらい聞けないことがある。

かとしさんの昨日のブログ、逆に髪色に触れてないことが不思議だなと思った。まじめな感謝の内容だから避けたのだとしたら、けっこう空気読んだのかな、とか。
- 鈴本さんとかとしさんが、ダッフィーシリーズを見に2人だけでディズニーシーに行く企画とか面白そう。人見知りの鈴本さんを、ふところに入り込むのがうまいらしいかとしさんがどう攻略するのか、見てみたい。

井口さんが珍しく、SRで登場してたお友達についてきちんと説明してる。SRからのファンには、説明されないことがかえって「分かるひとだけが分かる」楽しみだったとも思うけど、ファンをまだまだ増やす意味では良いことかもしれない。

齋藤さんの「普通のポタージュよりも、コーンポタージュの方が好きですヾ(*‘ω‘ )ノの「普通のポタージュ」ってたぶんジャガイモスープのことだと思うけど、調べたところ、この「ポタージュ」って意外と説明が難しいらしい。Wikipediaをもとにざっくりと説明すると、

1.フランスでは田舎風の具をたんに煮込んだ結果のもの(要は、このときの目的は具を調理することだった)に対して、洗練されてその抽出物としての液体自体を楽しむようになった際に、こちらをポタージュと呼ぶようになった。
2.イギリスでは、スープのことをポタージュとも呼ぶけど、ポタージュはよりフランス語っぽい(スープもフランス語から来てるけど)ので、フランスっぽいスープを特にポタージュと呼ぶ。
3.日本ではドロッとしたスープをポタージュ、澄んでるスープをコンソメと呼ぶ。

ということのよう。自分の感覚でもこの3番目の意味しか浮かばなかったのでちょっと勉強になった。

2016.10.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ393 ブログ

余談:
ボブ・ディランのノーベル文学賞と言えば、以前に自分が音楽評論に手を染めたとき、話の冒頭にこんなことを書いたことがある。

 ボブ・ディラン。アメリカの伝説的フォーク歌手。彼がギターを抱えて歌うとき、世界は彼をただの音楽家として捉えてはいない。彼はすでにノーベル平和賞、そしてノーベル文学賞の候補にノミネートされている。実際、ノーベル文学賞の発表時期になると、文学研究者に新聞社から「○○が候補となっているけれども、受賞したときには記事を寄せてくれないか」といった電話がかかってくる、その候補にボブ・ディランも含まれている。村上春樹と同じで、今のところ受賞については研究者よりも、一般からの期待の方が大きいようだけれども。


だから、受賞はそれほど驚きではないけれども、このタイミングで曲のテーマに使った秋元さんは勘が良いか、あれだけたくさん作ればどこかで何かには当たるのか、いずれにしても大したものだと思う。

ブログ:
上村さんと今泉さんのキャンディー(今泉さんは「飴ちゃん」呼び派らしい)写真はこのときのもの。上村さんは「重くて落ちてくるかと思った(笑)(笑)(笑)」って笑を3つも並べて書いてるけど、今泉さんいわく「『絶対嫌だ!!』って言いながらもつけてくれて」いたらしい。
- 「ブレ泉」と書いてあるのを見ると、○○泉は齋藤さんに限らず使われるらしい。むしろ本人が「ねえねえ、見て、ブレ泉!」とか言ってそう。

潮さんの題名の「お待ちしています♪よろしくお願い致します。焼き芋が食べたいです。」はシュールな狙い。
- 以前の3つ間違いを訂正したときといい、きまじめに謝ってるときが面白い潮さん。

マグノリアって何だろうと思ったら、木蓮のことらしい。アジア原産のものの洋名って当然なかなか聞くことがなくて、へー、と思う。
- 握手会での「『ただいまなふぃー』してくださると嬉しい」はメイド喫茶スタイル(来店で「おかえりなさいませ」)かな。あれ一般化したから普通に感じるけど、最初に思いついたひとアイデアマンだなと思う。

小林さんの、狙ったわけじゃなさそうだけど「七分袖なら行ける。と思って三歩進みましたが四歩下がって」っていう数字の組合わせがきれい。もちろん、「三歩進んで二歩下がる」っていう慣用表現(これは実感がなくなるっていうこと)になってる歌詞を、リアルな現実の「あるある」に移し替えてる上手さは狙い通り。
- 小林さんの誕生祭でオダナナさんは、突進して抱きついたのと、裏手で待っていて戻ってくるのを激写したのと、ひとり二役をこなしている。オダナナさんの推しエネルギーは物理法則を超越してる。

最近の原田さんの題名は、昨日もそうだけどときどきセンスがキラリと光る。今日の「睡魔に襲われると、どんなものでも私の睡魔には勝てない。(._.`)」も好きだし、この1ヶ月くらいだと「お久しぶりです、ししゃもさん。⍤⃝♡」「はちみつのにおいもはちみつもすき。♡♡♡」「りんご、梨、りんご、梨。」「今はお腹いっぱい。けどすぐにお腹が空いてしまう(・_・、)」とか、単に報告に過ぎず、といって狙いがベタ過ぎもしないラインで好き。

ベリカさんが、毎日1回更新の齋藤さんに『1日に2回もブログ更新したんだよっ!』って言う構図はとても面白い。2日連続で更新しても毎日1回のひとと並ぶだけだから、1日に2回で一瞬でも勝ったのは良かった。

ベリカさんのキイコ、本人より長沢くんのほうが写真もあって説明も分かりやすい。でもなぜか、きいことは呼ばずに「ひよこ」とかたくなに3度も繰り返す長沢くん。

馬場馬術から障害馬術への転向ってとても難しいんだろうな。もちろん馬を変えるのも当然だろうし、大変なチャレンジだと思う。こういう仕事を入れられることを思うと(他のひとが余暇にそれぞれやりたいことをしてるのを見ても思うけど)、全員でのスケジュールがキツキツより、少しは余裕があるのも良いんじゃないかなと思ったりする。

かとしさんの「半分くらい不安が吹っ飛びました!」は高いテンションにネガティブな実感がしみ出ていて好き。

佐々木久さんが部長の高本さんをなめてるのは、ネガティ部はネガティブさで序列が決まるから、誰かをなめてるような人間はトップには立てないのだと思う。さすが高本さんだ。

ねるさんオダナナさんのやりとりからほぼ絶滅したと思われていたけど、高本さんはまだ5s使いらしい。

2016.10.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ392 ブログ

もこもこだらけの日。柿崎さんと高瀬さんは題名の「もこもこ」で被ってる。上村さんの「もこもこ、ふわふわ、、ぽんぽん、、、」の読点の使い方はだんだん考えに耽っていく感じで好き。

今日はいつにもまして、「こんにちは」と「こんばんは」が入り乱れている。時系列順に読んだら昼と夜を3往復くらいした気がする。柿崎さんと高瀬さんは合わせて一緒に投稿したのかと思ったら、高瀬さんは「こんにちは」なのでそちらが先らしい。

ベリカさんの「自分でコスプレの服買うの初めてだったので、なんだか緊張しました。」は、ほんとに「買う」とき緊張したっていうことなら、他のひとの「握手会でコスプレするのに緊張しました」っていうのと違って興味深いなと思う。たしかに、握手会にはアイドルとしているけど、たとえばドンキでコスプレを買うときは一般人としているわけだから、そちらのほうが緊張することもあるだろうな。
- ベリカさんの京都握手会の写真ラッシュは、気に入った写真がたくさん撮れたんだな~と微笑ましくなる。

上村さんの、帽子が付けられなくてナースと分かってもらえなかった、っていう問題の解決が、帽子ではなく聴診器があれば良かったっていうのは、発想が柔軟でかしこさんだと思う。聴診器は女医さんのイメージが強いけど、ナースも使うのでそれはそれで。
- 真顔で髪をかき上げてるような写真の「耳がかゆい」っていうキャプションはシュールですごく好き。

高瀬さんのもこもこ服、あえてマイメロディって名前を出してない感じ。今までけっこう書いてきたのでちょっと意外。

柿崎さんの「ふわふわしてるあったかそうなものを抱きしめていたい気分です。」→「あっ、ウガウガちゃんがいました」からの、ウガウガちゃんを抱いてない写真での締めっていうのは、数日前にその展開から抱いてる写真で締めてたから、あえて裏をかいたのかなー、とか思う。

高本さんの布団写真は、寝転がって撮るとかわいく撮れるっていう教えを踏まえたようなそうでないような。

原田さんの「今日寝なかったら体調が悪くなりました」って、中高生くらいで言ってみたくなる感覚が思い出されて、とぼけた感じもあってわりと好き。

長沢くんは安定の制服トークだけど「こんな制服の高校に編入したいな」の「編入」っていうワードはちょっと面白い。もう高校を卒業してる年齢だから「通いたかったな」、って来そうなところ、「編入」はなかなか凡人には浮かばない。
- 「次の話題へ〜。」っていうこれまでの長沢くんブログで見たことのなかった唐突な話題の切り替えかたも面白い。

かとしさんは「なっちょ」って呼んでいたのが「潮」呼びになっている。

土生さんが菅井さんとおそろいの馬グッズを買い続けるにつれ、土生さんの部屋も馬だらけになっていきそう。最初は土生さんの好きなアニメが菅井さんに伝染していたので、おあいこというか。

小林さんを撮るオダナナさんを齋藤さんが撮ってる姿を、そろそろねるさん辺りが撮っても良い頃合い。

オダナナさんのテレビジョン衣装写真で、別の号だったメンバーが一緒に写ってるのを見ると、3種類まとめて撮ったのかな。
- 題名のガザニアってWikipediaで調べたら「アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する」って書いてあってずいぶんかっこいい。

はー鈴本さんの栗の部分の文章、文字だけでも鈴本さん独特のかわいいつぶやき感が伝わってきてすごく好き。「あーもう」とか「はー」とか感情が出ていて、それでいて語尾は独り言っぽく「おせちのは苦手。栗の味があまりしない。」っていう。素敵で個性的なリズムを持ってる。

さとしさんは色んなメンバーに浮気するんだけど、オチとしては安定してよねさんを使っている気がして、やっぱりよねさんが本妻なのかなと思う。

2016.10.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ391 ブログ

ななちゃんずって7が3つだから、スリーセブンみたいな縁起の良さもある。活かすタイミングもありそう。
- チシャ猫(あるいはチェシャ猫のほうが正確なのかな)はもちろんアリスに出てくるんだけど、長沢くんの浴衣とか、東村さんのコスプレもそうだったこの「不思議の国のアリス」という作品、多くの場合、ディズニーのアニメーションで知るんだけど、実はチャールズ・ドジソンというオックスフォードの数学者が書いた言葉遊びに満ちた作品。英語が読めるようになって、注釈に目を通しながら読むと、全然印象が変わる作品のひとつ。

影山さんと長沢くんの赤ずきんちゃんずは、昨日なぜかこの組合わせで貼られてなかったから今日来るかな、と思っていたら影山さんが消してしまっていたそうで、納得した。そのあとの長沢くんのブログに無事貼られていて良かった。
- 「こんな妹がほしい」は分かるし、最初から「こんな彼女がほしい」もまだ分かるけど、「妹? いや彼女かな?」ってあえて彼女部分を強調してくるところに長沢くんの溢れるセンスを感じる。
- 次の「優佳ちゃんと芽実ちゃんと織田奈那と(…)話していたのですが、二人ともとても優しくて」っていう、一瞬オダナナさんの存在を忘れてる感じも、生アイドルに目が眩んでる感じですごく好き。そのあとにちゃんと「織田奈那は、いつも通りです」ってフォローしてるのも良いし。
- 「秋っぽい新しいなーこです」もシンプルに意表をつく表現で好き。

影山さんの、小林さんと話す機会を逃さない感じは、積極性を買ってFWで使うべきか、マンツーマンの上手さからDFを任せるべきか迷うところ。
- 写真を消してしまいましたからの「代わりに自分の写真を載せます(いらない)」は結構やんちゃで好き。

オダナナさんはリンパマッサージを受けるときは真顔になるという発見。
- ぽんかんさつはかなり攻めたなーという印象。すごく面白いんだけど、実際ファンってそんな単純なもので合ってるからこそ困るというか。
- 小池さんの要望が通って、けやかけとかケヤビンゴで漫才とかコント企画が通ったら(あ、欅坂46showのコントのほうがあり得るか)、長沢くんとかベリカさんとメイド喫茶コントをやって欲しい。

鈴本さんが餃子を作ったり、オダナナさんがお菓子を作ったり、ベリサさんも作ってたりとか、寮でも自炊環境を整えてるひとが増えたのかなーと思う。ねるさんも含めてけっこう料理自慢が多いから、寮組で料理するとかあったら面白そう(そう言えば、去年のクリスマスにケーキ作りとかあったっけ)。
- ジェラトーニってなんだ…シェリーメイまでしか知らなかった。ダッフィーから始まって、覚えるたびに新しいのが出てくる。

佐々木久さんブログの今日のハイライトはもちろん柿崎さんのあごみで、その説明もいろいろ小技が利いててすごく上手いんだけど、それ以外にも題名のカレーは苦手とか、お母さんの隣に寝てるとか、ポケットに本を入れてるとか、小ネタを散りばめていて今日は特にプロフェッショナル。
- ひらがなさんは小林さんの誕生祭にばかり出ていたのかと思ったから、尾関さんのほうにも参加しているひとがいて良かった。

高本さんの「文字を書きすぎて」って何かの仕事かな。たくさんサインする機会があったとか。
- 生駒さんに限らず、乃木坂と欅坂さんについては、最終的には融和に努力したひとが得するといいなとは思ってる。もちろん、特に乃木坂さん側は単純ではないのだろうけれど。
- ところでGirls Awardでひらがなけやきさんは出演がなかった気がするので、楽屋があったっていうのがちょっと不思議。欅坂として1部屋多くもらったのかな。
- ネガティ部の写真は床が半分以上占めてるのとか、明度が低いのとか、安定した縦横の線がなく不安定な感じとか、良くネガティブ感が表されてて好き。
- 「ネガティヴになっているという噂を聞いたら、一緒にネガティヴになって助け合う」ていう書き方とか面白い。ネガティブなひとが回復するには明るい曲より暗い曲をまず聴いた方がいい、なんて説もあって、一緒にいったんネガティブになるのは実際意味があるとも思う。

「小林由依由依です♪」って書いてる小林さんのことを一日「ねえ、ゆいゆい~」って呼び続ける遊びがやりたい。1日だけ今泉さんとかオダナナさんに代われるなら。

今泉さんが18歳になって肩こりになったのと、尾関さんが18歳のあいだ肩こりに悩んでいたことからすると、18歳は肩こりになりやすいらしい。19歳になった尾関さんの経過が気になるところ。
- バナナの写真から思いついたようにして、先日の握手会でのオダナナさん写真につなぐのは結構うまい気がする。

石森さんのCM説明は丁寧。犬に人間用ガムを食べさせるっていうCMは通らないかもしれないけど、それをヒントにイメージは湧きやすいと思う。ひとがガムを噛んだら犬語が分かるようになるってパターンなら、犬たちの会話内容次第で面白くできそう。

菅井さんの「けやかけの一番最初のアンケートでも(…)「『アンジャッシュさん』と書いた」っていう説明は、けやかけの初回アンケートで小池さん・小林さんだけアンジャッシュを書いたことが取り上げられたのを受けてるんだろうな。でも、好きな芸人の欄に「さん」付けで書いたとしたら、これまたお上品だなと思う。
- 「ゆかじゃなくて、ゆうかだよ! よしこじゃなくて、ゆうかだよ!!」は!が増えてるのも含めて、以前のフリを活かした完成度の高いツッコミで、素直に面白かった。
- 爺やネタがあの場面でのアドリブっていうのもお見事だと思う。菅井さんは台本実現力と自然体でのいじられ力の高さは今までも披露してきたけど、アドリブであれができたらバラエティーで出番が増えると思う。菊地さん回での最後に「こんなに考えてやってらっしゃるんだ」って思ったのが、ほんとに活かされてるんだなーと感服した。

2016.10.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ390 その他

ロッテガム:
石森さんの趣味:動物の勉強はまだ続いてたんだ。ときどきブログで成果を見せてくれたら、また良いアピールになる気がする。

上村さんの特技:ありませんはトランペットは佐々木久さんへの遠慮もあるのかもしれないけど、ピアノだけでも書いておいたほうが引っかかりになる気もする。

尾関さんの趣味:「冷蔵庫の中を空にする」は本人らしさと期待の両方に応えた名回答。

オダナナさんは今でもあだ名「ななっぴ」の野望を捨てていなかった。というより、ななっぴが良いと本音で言い続けることがネタにもなる、というクレバーな判断だと思う。

小池さんは特技の膝カックンとジャガイモの皮むきを封印して、グリーティングカードで自信をつけた水彩に絞ってる。代わりに尾関さんのチーズ集めに被せるようにして(尾関さんは変えてしまったけど)さつまいも集めで笑いを取りにいってる。

小林さんの肩関節が柔らかいのは指揮棒を振ってたからだろうか。小林さんの音楽経験のうち、指揮者だったというのが世間的に軽視されてる気がするので、個人的に強調しておきたい。

菅井さんの「筋肉を活かしたCM」っていう希望が「お嬢様キャラを活かしたCM」っていうのと同じ並びにあるのは、シュールでなかなか好き。

長沢くんのニックネームの「なーこちゃん」って「ちゃん」を含めて呼んでるのベリカさんくらいしか思い浮かばない。チャームポイントが小さい耳なのは初めて聞いた。

原田さんの「高校生らしく撮ってもらいたい」っていうのも普通に願望を言うことが笑いになるっていうコツをしっかり掴んでる。

守屋さんは奇抜じゃないけどマジメに考えたんだろうなって感じがする。そこの一貫性はいつも感じる。

ベリカさんの「とにかく私を可愛く撮って欲しい」って、ブログでも可愛い写真しかOK出さないし、誰より鏡が大好きだしで、美しいアタクシ路線を強調してやっていく意思なのかなーと思う。それはキャラ付けとしてありだと思う。


HUSTLE PRESS:
佐々木久さんとかとしさんはさすがに即戦力っていう感じがする。

佐々木久さんの、「『しょうがないな』って言って一緒に行ってあげる」エピソードは、欅坂だとベリサさんが(特に原田さんに)ついていってあげるエピソードと似ていて、両推しになるのも納得する。

かとしさんは「完全体」でツボに入ったり、変顔では張り合ったり、リアクションの薄さでは負けを認めたり、センスもへにょっていて良いアクセントになってる。佐々木久さんとねるさんは基本的に年齢より大人っぽい振舞いをしてるので、かとしさんがワガママっていうエピソードも良い具合にプロレスになってる。

ザ・シュールっていうのは佐々木久さんが先日ブログで使った表現なんだけど、そのとき写っていたメンバーは佐々木久・かとし、柿崎さんなので、こちらが取材より先なのかな。

2016.10.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ389 ブログ

何度か書いてるけど、最近の今泉さんのブログは読み手目線が入って親切で読みやすい。もともと、意外とツッコミキャラだみたいな他のメンバーからの説明を見たこともあるけど、それが自ツッコミにも活かされるようになったのかな、とか。
今泉さんが仲良いのって上村さんにせよ齋藤さんにせよ小林さんにせよ小池さんにせよ見事にブログ書くの得意なメンバーだから、感化されるところもあったのかもしれない。

菅井さんの写真は、「ケータイを落としてしまって調子が良かったり悪かったりするのです( ; ; )」って以前書いてたとおり斜めに薄いもやがかかってることが多いんだけど、クリア画質派がいるのは承知しつつ、わりとエフェクトとして良い感じなのと、基本的に左上にもやがかかるので、画像を反転させたとか、今日の原田さんとの写真はなぜか右下にもやが来てるので携帯普段と逆さで撮ったんだなとか分かって、これはこれで面白い。
- はみがデザインされているベレー帽については、以前予告していたとおり。

土生さんの上村さんとの写真はなんだかハロウィン仕様なのかおどろおどろしい。肘のところの影を見ても、シャドウをかなり持ち上げてる感じがする。

高本さんの「ギャバすか学園」って、キャバクラという概念を知らなそうな感じで、それはそれで良いのかもしれない。
- 高本さんは写真を見ていると、撮るときの意図がハッキリしてるし、載せたときにどう見えるかの判断も適切で、ネガティブというか考えすぎる性質がその点では良く生きてる気もする。

齋藤さんとねるさんが菅井さんを崇めてる写真、コンテクスト的にどう解釈したものか混乱するけど、白と黒のツートーンに統一されてるのはとてもオシャレ。あと影のかかりかたのせいで奥のホワイトボードが曲がって見えるという錯視も楽しめる。

尾関さんがもらった花に「ありがとう」と書いてる写真は、達筆な尾関さんでもスマホに指で書くとわりとぐにょぐにょな字になることが分かる貴重な写真。

上村さんがポリスのコスプレで恥ずかしがってるのは、普段の若干コスプレチックな私服を考えたり、原宿雑誌の表紙でゴスロリしたのを考えると意外でもあるけど、それが恥ずかしいならKEYABINGOでナースコスプレをやって泣いてしまったのも、葛藤みたいなのがあったのかなと納得する。
- 上村さんはトークもできるはずだし、声が通りやすくて滑舌も良いので、あともう一歩なんだろうっていう感じがする。あんまり安易なことは言えないけど、たとえばMCからのいじられかたとして「ポンコツ」っていうのを持ってるんだけど、他により素に近い「アイドル番組に詳しいひと」みたいなキャラを覚えてもらって、「上村、これアイドル番組的にどうなの?」って振ってもらえるようになるとか。別に中田さん川後さんみたいに極端じゃなくて、むしろ常識的でいいので。

原田さんの晩ご飯が豪華だったのは、普通に考えると記念日系なんだけど、ここは敢えて体育の日なので弟さんが体育祭か野球で頑張ったからとかどうだろう。

ひらがなけやきさんの写真、同じ写真を貼ってることもあるけど、同じ組合わせでも微妙に別の写真だったりもするから、間違い探しと思って比べてみると面白いかもしれない。齊藤さん・高本さん・東村さんのスリーショットとか、井口さん佐々木久さんのツーショットは少しずつ違ってる。


ベリサさんのHUSTLE PRESSのインタビューを見ると、ロックだなと思う。カッコつけだけのポーズとしてのロックじゃなくて、方向性はむしろ目立たない方へなんだけど、そのために色んなものを嫌がって、壊そうとしてる姿勢にマジメな反骨心を感じる。やっぱりこうでないと、個人として面白くない。

2016.10.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ388 けやかけ 抜き打ち児嶋チェック回 (追記あり)

児嶋さんの詳しさ加減が、奥さんが欅坂を好きで付き合いとして見てるくらいのほどほどファンとしてリアルで、出てくる順番とか、なぜ覚えてるのかの説明とか興味深かった。
- 児嶋さんが映る割合が多かったけど、それは欅坂さんの自己責任もあるというか、この企画が説明された段階で、自分の名前を正解してもらった(あるいは外された)ときに喋るチャンスはあると分かってるはずなので、そこで何か喋れたら尺はもらえてるし(土生さん、守屋さん、石森さん、菅井さん、原田さん、オダナナさんとか)、喋れなければ視聴者を楽しませるために確実に撮れ高のある芸人さんが映るという。今泉・尾関・長沢くんっていう、振られたら何かしらのリアクションを返せる3人がいなかったのも、全体の割合として痛かったかもしれない。
- 菅井さんのじいやのセリフとか、ベリカさんの渡部いじり、守屋さんや原田さんの「大っ嫌いになる」なんかを見ると、児嶋さんが答えられない想定でのいじる心構えは指示されていたのかもしれない。
- 以前の芸人挨拶回りとか、ロッチさんの回もそうだったんだけど、芸人さんがいるときに観客になり過ぎてるという側面もあるのかなーと。リアクションが目立って抜かれる鈴本さんとかさとしさんはそれでいいんだけれども。

児嶋さんが名字を全部言えるのは、番組を見てるからもあるけど、質問コーナーだという偽打ち合わせもあったので、全員名札を見ずに名字で呼べるよう予習してくれたのかもしれない、とか思うとほんとにありがたい話。

ヒット祈願Twitterキャンペーン第二弾のときとMCの服装が同じなので、少なくとも2ヶ月は前の撮影。冒頭の上村さんと小池さんのハートも、キャンペーンで2人と原田さんがTwitterに投稿した写真のポーズだった。土田さんがオダナナさんについて「ミュージカルの歌をうたい始める」っていうのも同じ日だから記憶に残っていたらしい。

「児嶋さんはいつも名前で怒ってるんだから、ひとの名前を間違えるはずがない」っていう前振りは単純に上手いなと思う。「間違えられる児嶋」っていう芸風を一段階発展させて使ってる。

土生さんは当てられたときにちゃんと自発的に喋って、「名字が難しいから」って情報を足してることで、児嶋さんも個別のコメントを出しやすくなってる。18人いるとどうしてもそれぞれについてコメントはしづらいから、児嶋さんの側もワンパターンになる→放送カットされる、となるわけで、こういう番組アシスト力が期待されてるんだと思う。
- ところで2番目に思い出される土生さんってやっぱりインパクトあるんだな。

児嶋さんは、平手さんのことは当然分かっていて、でも早めに当てる前に少しためらいがあったのは共感できる。センターとか前列から順に覚えてます、みたいなのはつまらないので、後ろも見てるっていうところを出したかったんだろうな。
- ちなみに小池さんとか小林さんもアンジャッシュのファン。

ベリカ・ベリサで覚えてる辺りはリアル。たまに「なんでこのあだ名なの?」って言うファンもいるけど、こうしてセットで覚えられるライトファンが存在してるわけだから、やっぱり良いあだ名だろうと思う。

齋藤さんの出てくるタイミングが意外といえば意外だけど、芸人目線だと初期からメンバーのモノマネしたりしてるし注目したくなるのかもしれない。本人のリアクションは、喜びが大きすぎたのと順番が早すぎたのとで笑いに走れなかった感じで、初々しくてそれはそれで。

児嶋さんが尺が10分だと言われて「短けーな」って言ったあとで「ごめん、生意気だったけど」って言ってる辺りは謙虚だなと思う。渡部さんと別の立ち位置で使われてるのもよく分かる。

小池さんを当てたところで児嶋さんがビッグウェーブを手でやってるの面白いし、古いところ良く覚えてるなーと思う。さすが初期から見てるだけのことはある。

オダナナさんの「イライラしてます」「(時間)押すわー」とか、正解してもらって話振られる前に自発的に「好きになりました」とかはさすがで、尺が貰えるのも分かる。織田を覚えようとして「無道とか裕二」になってしまうのは、これもけやかけ初回のプロフィール紹介であった気がする。

今泉さんと鈴本さんを間違えるのも、まあリアル。鈴本さんが髪型を変えたときに区別つかないひとが続出したので。思春期の子からしたらけっこう本気で腹が立つことだと思うけど、よく不快を表に出さずに耐えたと思う。

嫌われたくないから本気であてに行くっていうことだと、知ってることが伝わるボケのパターン(上村を下村とか小林を大林とか)も台本なら仕込むんだろうけど、それがなかったのもリアルに抜き打ちテストさせられたいちファン感はある。

よねさんは、声を出したいんだけど、あまりに出さない雰囲気に飲まれて小さくなってしまったりしていてもったいない。

石森さんの「名前変えようかなと思って」はナイスヒット。全体のカットの感じを見ると、MCはわりと「良かったね」とか「どう思う?」とか振っていて、それでも頷いてるだけの子とかは省かれてしまうので、やっぱり喋るのは基本だなと思う。

原田さんとか佐藤さんはすねる局面、喜ぶ局面でのだだっ子感が大きくでもあざとくなく伝えられるから、テレビとして使いやすいだろうなと思う。
- 原田さんはお笑い芸人とかあんまり詳しくないので、アンジャッシュについても「どういじるのが正解なの?」って思わず齋藤さん・オダナナさんに聞きたくなったのかなと。
- 足ツボで反応がなかったのは、辛いのも平気だったから、痛み自体に強いのかもしれない。

「鈴本は出ない?」っていうところでイラッときてる鈴本さんのアップの場面、慰めるようにやさしく肩をさする小林さんの手が見切れていて、ちょっと珍しいシーン。鈴本さんの病み上がり期だったので気を配ってたのかもしれない。

菅井さんは毎度のことながら、罰ゲームも、本気で怖がってからちゃんとやるし、取り乱すけど言葉は丁寧っていう独自の型も身に染みついてるので、罰ゲーム系リアクション需要ならアイドルでも上位に来るくらいの能力があると思う。
- MCふたりに挟まれつつ、児嶋さんの芸に拍手しているのもしっかり動けてる。

児嶋さんと澤部さんの寸劇は、本人たちもカットされるのを承知でやっていて、こうやって撮れ高を増やしておくことで少なくとも番組が成立するようになっているんだなと思う。ここ最近の欅坂は、そういう(普通ならカットされかねない)かさ増し芸を見る機会が多くて、今回は特に長めの菅井さんバージョンと短めの今泉さんバージョンと両方見られてお得感あった。

よねさんの「鈴本の今年の目標は美です」っていう説明も使われるわけだから、やっぱり喋っておいたほうが良いんだなと思う。
- 美(み)+輸(ゆ)のヒントに対て、美+EU(みいーゆー)を思い浮かべた児嶋さんの、これは現場でウケたというよりテレビ越しに理解した視聴者が笑うパターン。

分からないときに「よしこ」で通していた児嶋さんが、最後に今泉さんのところだけ「ゆりか」だったのは、正解の「ゆい」に引っ張られたんだろうと思うと、ちょっとリアルな変化で興味深い。


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2016.10.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ387 ブログ

齊藤さんの、ウサ耳を付けた状態で写真を撮るのに手まで耳のそばに立てるという発想に驚く。驚くけど、他の写真を見る限り手は別のほうが魅力的な気がする。

東村さんの「ペアの3人」っていう表記を見て、そういえば今年の初めくらいに漢字欅さんでも似た表現を見て、これもありかな~と思ったのを思い出した。
− 柿崎さんとの写真の、柿崎さんのやる気なさそうな怖さ好き。

高瀬さんとツーショットの小林さんの写真は、ひらがなさんに慣れてきたのか、それとも前日に比べたら緊張でもなんでもなかったからか、いつもより穏やかで良い表情。

菅井さんの「本当はゾンビ花嫁にしようかと思ったんですけどね!」は、以前なら「…ですけど、やめてしまいました」みたいに自分で無難に丸めてそうなところを、勢いよく投げっぱなしたような面白さがあって、最近の菅井さんは礼儀正しいだけじゃない、自分のじゃじゃ馬力に自信を持ち始めた気がする。

ねるさんが「齊藤と私」のシュールさを狙うのに意識が疎かになって「齋」の字を間違えてるのは、シスターだけに要懺悔かもしれない。

土生さんの服を見てマネキン買いをしてなぜかツッコミを入れられる尾関さんの姿がすでに目に浮かぶ。

赤ずきんのコスプレなのに頭巾を被ってる姿を見せない不思議な長沢くん。
− 「トゥースみたいになっちゃった」っていうことは隠し撮りの回のけやかけは見たのか、それともファンのひとに「トゥースやって!」って言われて「あ、放送されたんだ」と知るんだろうか。

イリマキトカゲってなんか炒り卵とだし巻き卵が交ざったみたいな卵感ある。
− 小池さんの笑顔写真は突き抜けていてレアショット。上げたほうの手でバンバン相手を叩きながら笑いそう。

原田さんはベリサさんが好きすぎて、ランウェイを歩いた4人の名前をあげようとしたのに、べリサさんを2回書いてる。

オダナナさんの4人についての感想は距離をおいた目線としてほんとうに的確で、それでいて実際のファンとしては「理佐はもう大丈夫だ」とか恐れ多くて言えないところ、言える立場だから書けていて良いなと思う。「小林由依は自分のランウェイに納得してないと思うけど」なんかも的を射てると思うけど、ファンとしては推測をこうは口に出せない。その意味でちょっと羨ましい。
− ブランド名を3人分書いてくれているのも良い意味で相変わらずマメだなと思う。ちなみに小林さんがdazlinって書いてるdazzlinは愛好家の長沢くんが正しいスペルで書いてる。

2016.10.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ386 ブログ

石森さんはランウェイを歩いた全員とのツーショットにコメントを添えて載せていて、堅実な仕事なさったなと思う。上村さんがそれをするのはもう期待通りの仕事という感じで、いつもお疲れさまです。菅井さんがイベントの日にしっかりしたブログを更新するのも大事な定例行事。

氷が白くなるのは気体が混ざってしまうから、という豆知識。
- 小林さんとオダナナさんの写真はたしかにステージママみたい。小林さんは「大丈夫を気取ってる」ひとだからその涙は貴重だなと思う。なぜか写り込んだ「大麦若葉(青汁?)」も含めて月間MVPも狙えるレベルの良い写真。

菅井さんが「顔がシュッとしたい(><)」とかいうと、すでに十分シュッとしているだけに心配になってしまう。菅井さんは食生活が(特にご家庭のサポートが)しっかりしていそうなので大丈夫そうだけど。
- クッキーの写真、インカメで撮ったっぽいけど左右反転していなくて、文字を読ませるために自分で反転し直したのかな。遡ってみると、基本的には反転してるけど「クランクイン」のお弁当のときは読める向きに直っているし、やっぱりそうなのかも。

気付いてない話で言うと、長沢くんが以前、頭にタオル代わりにガムテープを載せて「誰も気づいてくれませんでした・・・。誰かつっこんでー。」って書いた写真を載せたことがあって、そのとき「あ、ガムテープだ!面白い」ってただ思ったんだけど、見返すとその前の3日くらいずっとガムテープを載せていて、「間違い探し」って本人が言う前に気付かないようではちゃんと読んでるとは言えないな、と反省した。
- 長沢くんの、真夏さんに話しかけられて感動したなかでも「初握手…。」っていうところに興奮してるあたりのユニークさは余人を持っては代えがたい。「握手会での話」って「よくコスプレしてて一緒だね」とかそういうことなのかな。
- 長沢くんが気を失いかけたのは、握手会での誕生祭でもあったけど、ここでの「また」はFNS夏祭りで真夏さんと話せたときの「ほとんど意識がなくて、マネージャーさんが運んでくれました」っていうエピソードのこと。
- 題名が「ななちゃんず結成。」だけど一切その話題がなくて、真夏さんとの話題がイレギュラーで入ったのかな。

小池さんの、「おやすみなさい」のあとに出てくる本編で使われてる「スマホカバーのパタン、パタンって閉じたところの表面」っていう感覚的な表現は好き。

ベリサさんの写真の鈴本さんが、自分から足を出しているように見えるポーズで妙にセクシー。

ねるさんのぽん論争の訂正は、「推してる!!!!」の「!!!!」が追加されてるのが好き。ちなみにねるさんは佐藤さんの浮気性と同じで推しがころころ変わって、志田さん→守屋さん→小林さん、となってるけど、色んなひとと仲良くなれるように、まずそのひとを意識的に「推し」に据えることにしてるのだと思う。BLT.webの動画ではなりたいひとに小林さんを挙げてる。

2016.10.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ385 ブログ

齊藤さんが高本さんと似てるっていう本人たちの話は、もうひとつピンと来てなかったんだけど、今度のひらがなアー写はかなり似て見えて、個人的に納得した。

小林さん推し路線は、自分には齋藤さんのイメージが未だに強くて、初期の雑誌(ヤンマガ)の推しですでに小林さんを挙げてるのも印象に残ってる。
- なな三姉妹の写真は、よねさんだけ手首が自然に曲がらず指の付け根のところで曲げてるのがちょっと面白い。

石森さんの「平手、小林、渡邉(理)、土生…\ ♪♪ /」っていう表記は二重の意味でわりと珍しいかもしれない。

守屋さんや上村さんによると、19歳のことはラストティーンと言うらしい。いろいろ探したけど、コーパスを見ても英語圏ではほぼ使われてなさそう(一応、マニア向けのリーダーズ英和辞典にはin on's last teensで載ってる)。各年齢に特別感を持たせたい(それに横文字を使いたい)日本人好みな表現だと思う。
- ヴィーガンは宗教的信条として否定はできないけど、ヴィーガンで健康的に過ごすのは普通の食生活よりかえって難易度が高いだろうな、とは思う。たとえば卵なんかは健康になるのに(長沢くんも言ってるとおり)かなり有力な食品なので、これを除くなら、相当気を遣って栄養を補ってあげないといけない。

菅井さんの「20歳の私からしたら 19歳と20歳にそんなに差は感じなかったんですけどね!」っていう、このタイミングでの何とも言えない率直な感想好き。
- 6人写ってる写真は、みんな平常なテンションなのがブログには珍しくて面白い。他の写真だと同じ服装でテンション高かったりするだけに。

高本さんの「○ろ○こ」の格好は、しばらく「どろんこ」と「トロッコ」と「モロッコ」しか浮かばなかったけど、間を置いて考えたら「黒猫」がパッと浮かんだ。「白猫」もありうるけどハロウィンなら黒っぽい。

あらためてヘッドホンの音の良さについて力説してるオダナナさんと、あらためて音質には言及しない小林さんの対比があらためて面白い。
- 特にオダナナさんは「h.ear on MDR-100A」と商品の正式名称まで書いてる。「まあまあ良いイヤフォンを使っている」っていうのもどんな種類・価格か気になるけど、音が悪い扱いしたあとだと書きづらいだろうな。商品紹介のテンションの高さは、通販番組でも食っていけそう。

小林さんが、尾関さんと食事に行けてないことについて「も~行こうね!(♯`∧´)♡」と書いているところからすると、これは尾関さんのほうが先送りしているらしい。

上村さんはショコラのお散歩ということは、普通に実家にいるのかな。その上で自分でデータ移行とかをしたなら偉いなーと思う。

長沢くんの「ファーストシングルの個人PVの黒のセーラー服を着たおりかが個人的にすごくタイプです。」っていう唐突な回想は、制服マニアの長沢くんの真骨頂で好き。
- 「さすがねる! 漢字もできるとは~。」ってなんか他のひとが書いたら馬鹿にしてそうなトーンなのに、素直に褒めてるのが伝わるのは羨ましい。

佐々木久さんの「買わないと後悔します」っていう積極的な押しかたから、自分に引きつけて話を軟着陸させるスキルなんかは相変わらずうまい。


メモの回数370が重複してたので、1つ進めた。ときどき乃木坂さんや欅坂さんで修正してる気持ちが少し分かった。

2016.10.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ383 ブログ

ねるさんの「初めましての方も2度目ましての方も、常連さんの方も」っていうのは、常套句の「初めましての方も常連さんも」っていう2項対立を「2度目まして」で緩和していて、うまい遊び方だなと思う。

今泉さんが見たニュースは、クレヨンしんちゃんのラッピングバス・電車や原画展が25周年記念で始まるというものかな。今泉さんはニュースを見てると思えば見てないし、見てないと思えば見てるひと。
− 一連のぼのぼの写真でも、この座布団5枚に正座してるのが1番好き。

握手の話題は、長く書いて必ずしも上手くいくとは限らないんだけど(筆力の問題というより、握手会っていう存在自体の難しさ)、齋藤さんはうまくバランス感を出しつつ、「みなさんも力をかしてください」っていうところも書いていて、成し遂げた感じがする。

グレージュっていうのはグレーとベージュの間のことで、英語だとgregeあるいはgreigeと綴るらしい。

長沢くんの「オルちゃんぽい」は「オル」に「ちゃん」が付いているわけではなくて、「オルチャン」で一語らしい。おおよそ、韓国GALっぽい感じの、特に顔のことを指すとのこと。

「お願い事」っていうと誰かひとに頼んでる感じがして、小池さんのスイーツバイキング制覇を指すにはちょっと違和感がある。相手がいることじゃないと普通丁寧語を使わないからかな。
− 握手についての話題を、このバイキングの流れから切らずに書く辺りは上手い。実は「お願い事」はこちらなのかもしれない。

上村さんの「もうショックで泣きそうでした………(笑)」っていう泣き笑いな書き方はよく考えると斬新な気がする。
− 上村さんは手伝ってあげたくなる属性を持ってるんだけど、「自分で頑張らなきゃなぁ」って言ってるとき、周りは代わりにやるんじゃなくてただ励ますべきなんだろうな。

土生さんのレイアウトセンスは良いな、DTPとか向いてそう…さとしさんだけ「の意見」が抜けて入るけど。

かとしさんの髪色話はなんだか癖になってきた。こうなったら、深刻な話題の日にも、ニュースに天気予報が必ず付くみたいに書いてほしいくらい。
− デイジーダックのTシャツは齋藤さんのレッスン着を思い出す。

佐藤さんの「秋だから、題名から遊んでみた」の「だから」の意味はよくわからないけど、「秒と♡」が隠れていますっていうのは2段構えの遊び方で好き。

10月6日はトム・クルーズの日ってなんだか日本人のダサさを感じる。純日本的スターの菅井トムを応援したくなる。

2016.10.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ382 ブログ

影山さんの、クイズ番組を見たときの「テレビで見ているときは答えられるけれど」っていうプライド、実が伴ってるので好き。
− 齊藤さんと井口さんとの写真、これ正面でハートを作ってる手はどうなってるのか気になる。

ねるさんの「ミラクル9」出演への反応だと、高瀬さんの、生田さんの「笑ってコラえて」と交互に見てたっていう話が好き。雑に見ていたように思われないよう「録画もしていましたが」ってフォローを入れてるのがまた手堅い。
− 影山さんとか小林さんの、見てるときの自分の反応を具体的に書いてるのも良いなと思う。

よねさんが行ったローストビーフ丼は、菅井さんが行きたがったあとで井口さんが実際に行ったお店。
− 食べた感想は、ヘッドホンの感想もそうだけど、美味しすぎたとか最高とかすごいとかだと、知性が売りだけにもったいないなーという感じがする。

尾関さんとか長沢くんとか、急に甘いものに目覚めたのはなぜだろうって考えると、運動量とか疲労とかあるのかもしれない。体に合わせて好みが変わるっていうメカニズムは良くできてるなと思う。

高本さんは、思いついたままにダラダラ喋るように書いてる雰囲気だけど、そこにちょいちょいユーモアが閃くから不思議な味があるなと思う。誇張なく、ほどよく自ツッコミしながら淡々と進む感じが好き。

原田さんのキャッチフレーズは、志田さんより守屋さんをパクって、「赤」を「青」に、「茜色」を「ブルー」に置き換えればだいたい使える気がする。

菅井さんが、お店で食べるようなインドカレーに比べて、家庭カレーは「お肉いっぱい」ってナチュラルに書いていて、自慢げでもなくそういうものだと思ってるのがさすがだと思う。外でカレーを食べながら「もう少し、肉さえ多ければな~」とか思ってらっしゃいそう。「隠し味が色々」も知りたくなる。
− 題名の「今晩はカレーでしたあ」の「あ」好き。

上村さんはけやかけを「使ってもらえる質問を考えれるようにしたいです」って振り返っていて、強いなと思う。

ねるさんのブログの「数点訂正」は、キャッシュが残っていたので前回と比較したけど、たんにテレビ局を消して、「昨日」を「今日」に、「こんばんは~」を「こんにちは」に変えただけかな。強いて言えばこの「~」が消えたのが機械的な置き換えではない面白さかもしれない。


ナタリーのヘッドホンx欅坂の記事は、まあヘッドホン好きに訴えかけたりとか、「この子の音楽センスすごい」みたいな発見があるわけじゃないけど、面白い部分はけっこうある。
− 試聴して、とりあえず疑ってかかる長沢くんと小林さんがこういう記事には珍しくて、妙にテンションの高いオダナナさんと好対照。オダナナさんから受け取った小林さんの「これはたぶん音量が大きいだけだよ」は実際、新しい機器を買ったときにありがち。もちろん、良いオーディオは音を大きくしても帯域バランスがいいからうるさくないのが魅力、という考えもあるけれど。
− イヤホンとヘッドホンの違いとして挙げられやすいのは音場の広さと、低音がヘッドホンのほうがリアルに出やすいということ。だから、長沢くんの「音が全体に広がって、心臓に響いてくる」っていう感想は自分の言葉で述べてる良さに加えて耳のセンスも良くて、見出しに選ばれてるのもよく分かる。
− 小林さんの挙げてる「シンガーソングライター系」は、歌声とギターの音だけならそんなにイヤホンの不利が出ないから、イヤホンのほうが好きっていうのもありうる話。
− 音を聴き込む感じの音楽愛好家としての耳は、映画音楽とかジャズを挙げてる長沢・織田組のほうが育ってるかもしれない。

2016.10.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ381 ブログ

佐々木久さんの齊藤さんへのプレゼントは、ちゃんと○○券を全部ミッフィーのメモに記載してくれているらしい。細かい仕事。写真を上げてくれるのももちろんありがたい。
− 齊藤さんは影山さんのこと「頭がいいです。なのにど天然です。笑」って書いてて、この前フリがあって続く話をみたら全く天然と関係ないという。やっぱり齊藤さんのほうが天然な気がする。

佐々木久さんはシャツのつづり合ってる系女子。

小池さんの「はちみつたべたいな~」は原田さんのブログタイトルとセットかもしれない。
− 小池さんの望む「ペンギンちゃうんかい」ってツッコミの前に、snowを使ったことがないせいで「ネズミとかの種類のうさぎが一番好きです」っていう部分に??ってなってしまった。

長沢くんの、豆腐→無敵→「私は無敵ではありません」っていう話を繋いでるような全然繋がってないような展開好き。
怖いものがあっても「喜怒哀楽」が出せないっていうのもよく考えるとズレてるけど、これは喜怒哀楽さんのほうが喜と楽に割り振ってる分を驚とか恐に分けてくれればよかった気もする。
− 長沢くんの場合、感情が出なくても喋れてるから面白いので現状はこれでいい気もするけど、そうじゃなきゃいけないというわけでもなくて、感情が出たらまた良さはあるんだろうと思う。

上村さんが10代でやり残したことを思いつけないのは、20代ではやらないことにすることがあんまりなさそうだからっていう気もする。

高本さんの大人っぽさ写真は、KEYABINGOのセクシー写真から学んでるような気もする。
− ネガティ部のコンセプトの「常にポジティヴは疲れちゃうね」って好き。

最近はオダナナさんのネガティブ期が来ている気がする。自分への期待が高いひとなんだろうと思う。

今泉さんとか守屋さんはなんというか我流の笑わせ方だなーと思う。ところで今泉さんの昨日のクイズの答えはなんだろう。


HUSTLE PRESSを見ると、柿崎さんはツッコミキャラらしい。なぜか大阪人のはずの高瀬さんに、田舎の柿崎さんが巨大駅の歩き方教えてたりも面白い。
− 高瀬さんはブログだとステージ前に緊張したとか書いてるけど、たぶんその場で気持ちを言語化できて、それによって客観視できるから周りより冷静なんだろうなと思う。
− 東村さんと柿崎さんがうるさくて高本さんに怒られた件は、以前に柿崎さんがブログにも書いている。

2016.10.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ380 ブログ

ベリサさんは最近のけやかけだと、隠し撮りでツンデレなところを映されて「自分では分からない」と言ったり、昨日の相談では、クールなほうが得と言われても納得いかなかったりしてて、そういうのとブログの「わたしもまだ高校3年生ですからね。」っていうほのぼのした雰囲気を見ると、「実はドS」とか「実は優しい」みたいな切り取り方で正体を見た気になるのと別に、本人のこうなりたさみたいなのが伝わってくる。そういう「見られたさ」が一番表れるところも、ブログの好きなところ。

電車の座席で、端から1つ隣に座っていて、端が空いたら横にズレるというのは、わりと一般的だと思う。尾関さんはそのレベルなのか、それとも7人がけの中央からでも尾関スタイルを駆使して跳んでいくのだろうか。

小林さんのブログを読んで、以前バスに乗るとき、慌てて定期を取り出したはずみにイヤーチップが跳んでしまって、次の停留所で降りて戻ったけどもう見つからなかった悲しい記憶が蘇ってきた。
− ちなみにイヤーチップは各メーカー売ってるので、イヤフォンは買い直さなくても大丈夫。小林さんの例の場合、むしろケーブルが断線しなくて良かったなーと思う。
− 小林さんのグリーティングメッセージがケーキだったと今知った。小林さんはいつもは、平面化・単純化したデザインの配置で魅せるタイプなので、今回の奥行きを出した構図は挑戦心の表れだろうと思う。

佐々木久さんのCBMSは造語らしく、それならその人なりの表現としてありな気もする。自分がもしひねりだすなら、Bringing-Back-Memories Songかな。佐々木久さんの英語力は、ポイントがptsと複数になってたり、突然ヒューミッドと叫び出したりするので高いだろうと思う。

よねさんの1人吉野家行きたい話はこのブログ。よねさんは吉野家とコージーコーナーで美味を感じてくれる庶民派アイドルの鑑。

徳誰の撮影が2日3日かけて1話分で、バラエティーは1日で3、4回分撮ると思うと、上村さんが一瞬で徳誰の放送終わったように感じてるのも道理だろうと思う。

菅井さんのブログにご家族がダメ出ししたりしていたという事実。まあ、たまたま今回は加工が気に入って「うまくできたでしょ!」とか見せびらかしたのかもしれない。それともトムの反応で掲載写真を決めるとか。
− 髪の毛のくだりは、「頭から離れた途端ただのゴミ」っていう結論にいたるまで、個人の感想がしっかり書かれてて好き。

小池さんのとはちょっと違うけど、首都圏とかだと電車で遠回りしても最短料金で良いっていうルールがあって、一時期よく1駅料金でずっと電車に乗って本読んでたのを思い出す。
− 東京でモノレールっていうと、東京モノレールのほか、実は上野動物園内にもあったりする。
磁力での駆動のほうは、モノレールではないけどリニアモーターカーでは当てはまっていて、小学生の小池さんも筋が良い感じ。

長沢くんの行きたい築地はいま移転問題で話題だけど、ねるさんが以前から行きたがっていた場所でもある。
− 「ぺーちゃんによると、築地はお魚の匂いがするそうです。」っていう一文の破壊力がすごい。そりゃそうだ。たぶん、ベリカさんとの会話で、ベリカさんが「行ったことあるよ」と言って、「どうだった?」と聞いたら「お魚の匂いがする」って答えたということだけど。

2016.10.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ379 ブログ

欅坂って嗅覚自慢がけっこう多い気がして、一度、誰がいちばん得意なのか調べてみてほしい。
− 鈴本さんの「迷ネーズ」っていう題名のセンスは守屋さんに通ずる。

高瀬さんの「おはようございまなふぃ」は初めて見た気がするけど、よく考えたら朝の挨拶自体が珍しいのかもしれない。
− 今日もシャツは「shirts」表記で、最近の日本語入力ソフトだと「シャツ」で変換しても勝手に「shirt」が候補に出るので逆に珍しいなと思う。

原田さんのグリーティングカードは先月も「私の大好きなくまちゃんを書きました」って書いてて、全然タッチは違うけどくまへのこだわりは、巨大ぬいぐるみの頃から変わらない。そういえば小池さんも「2mくらいの大きな大きなくまのぬいぐるみを買う事が小さな夢」って書いてたっけ。

今泉さんは最近、大人になったと思う。ところでこのパーティー会場写真は自宅なのか、それとも近所のスーパーの壁を利用したのかどちらでしょう。

菅井さんは基本的に清らかことを多めに感じて書くひとなので、「いや演技だけどね、って思いました(笑)」とか「お面の中は空気が薄かったなー!」とか、流れに乗らない感想は意表を突いていて、すごく面白かった。

土生さんと上村さんの写真、真顔なおかげか姫君と従者みたいな感じで雰囲気出てる。

渋柿は、齋藤さんの田舎のおばあちゃんが送ってくる「干し柿」がまさにそれで、干し柿は基本的に渋柿からのみ作る…というところまでは知ってたけど、Wikipediaさんによると、糖度自体は渋柿のほうが高くて、だから干し柿に向いてるんだとか。へー、単に甘柿はそのまま食べられて、渋柿は甘みを増すために仕方なく干すのだと思ってた。
− 鈴本さんは、自分がバムって呼ばれるのは不思議がってるわりに、ベリカさんのことは率先してぺーちゃんと呼んでた気がする。

齊藤さんの、ファンに好きな髪型を尋ねた次の行で自分の好きな髪型を言っちゃう辺りはほんとに天然さんだと思う。本人が好きな髪型を知ってしまったら、それを褒めたくなってしまうひと、多いと思う。

長沢くんが気に入ったらしい「(°言°)」この顔文字、確かによくできてるなと思う。あ、でも使いどころが難しいかガー(°言°)ーン
− 「吸血鬼とかもいいな!」からどう「悪い子はいねが~」に結びついたのか気になって仕方がない。山形だとナマハゲと吸血鬼が融合した伝承があるのかもしれない。

影山さんの目が6個あったら3番組見られるのか、っていう発想は考え出すと結構面白くて、こういう馬鹿なことを考えてるひとは好き。たぶん真面目な解答としては、目の個数じゃなくて脳の個数のほうが大事ってことなんだろうけど。
− 敬語についてのボケは、上2つについての豆知識を得たところで3つ目はオリジナルでボケにいったのかな。それなら上手いなーと感心した。

2016.10.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ378 けやかけ 今のうちに聞いておこう後半回

菊地さんのバラエティー論が、実践と一緒に見られるお得な回で、アイドルが土田さんとか澤部さんをこんなにいじってる例もめったにないだろうし、とても貴重だった。それこそ漢字欅だけでなく、ひらがなけやきや今度の乃木坂3期生にもすごく役に立ちそう。

先週、菊地さんについて「欅坂には菊地さんみたいになって欲しくない、というファンもいるかもしれないけど、そこはさすがに菊地さんもよく分かっていて、かなり控えめに良心的なアドバイスをしてくれてる。」って書いて、それは今回の冒頭で本人が言ってるのを収めてくれたし、番組の締めには土田さんにあらためて、「君たちはこっちのひとにはならないで」と言ってもらってる。
- 要は、菊地さんそのものになるのではないけど、その良さをうまく吸収して、欅坂さん流にアレンジすればいい話で、ファンなら、こういう回をうまく成長につなげてくれるはずだって信頼して楽しみにしたらいいんじゃないかって思う。

菊地さんがモデルオーディション出身って聞いたときのみんなの目の色の変わり方。なかでもオダナナさんは鈴本さんのお株を奪うような表情で、今回は表情・手の動き・声と奮闘してる。

最初の質問の前のところ、うなずきながらもみんな眠そう。上村さんの目玉リレーならぬ目玉回しが見られて、頑張って起きてるんだなと思う。志田さんなんか先週からわりと無反応状態になってる。この頃はほんとに過密スケジュールだったから仕方ない。
- 全体に左チームのリアクションが大きいのでよく抜かれるなか、右だと尾関さんがいつもよりリアクションで映してもらってる。

菅井さんは「来週も楽しみにしていてくださいね\( ¨̮ )/」って先週書いていただけに、今週は一番くらい映ってる。
- 土田さんとか澤部さんのアドバイスとかボケも光る回なんだけど、それは菊地さんが進行役とかリアクション役をときどき自然に引き受けてるのが大きい。MCの2人クラスでも自分が言ってることが面白いかは周りの反応が必要で、菊地さんの笑い声がMCの喋る意欲を引き出してる。
- 土田さんの菅井さんへのアドバイスで後ろで拍手してる土生さんの手。顔が映らなくても良い仕事してる。

原田さんは先週に続いて今週も振られるとよく喋れてる。その前の週のKEYABINGOお遊戯会から3週続けてしっかりトークのリズム作れてるなと思う。
- 「違います、幼稚園です!」は滑ったら「…ってそんなわけあるか!」ってセルフツッコミ入れるのが王道なんだけど、原田さんの「えっ、もう違う…」もこれはこれで原田流のセルフツッコミでちゃんと成立してる。かえってオリジナルの良さがあるから、MCが褒めてるのもよく分かる。

乗っかってボケる話で、菊地さんがBE TOGETHERから品川駅まで出してきてるところは、先週も書いたけど具体的な名前を出すことでよりイメージしやすくなるテクを上手く使ってる。

澤部さんのことを「怒らせたら怖いって有名じゃん」って言ったところのひな壇の反応が面白い。鈴本さんと平手さんがねるさんを挟んで顔を見合わせたりしてる。
- 齋藤さんは「わかるわかる」ってよく入っていったと思う。先日、KEYABINGOについてのブログでも「話に入っていくことやリアクションの仕方などバラエティーの楽しみ方を掴んできた」って書いてたけど、この菊地さん回のあいだに菊地さんが言ってたことを実践するっていうのは絶対重要で(というのもこの回なら多少失礼なことを言っても、「菊地の影響だ」で済まされるから)、スタッフさん的にはよくやってくれたって感じだと思う。そして、そこで咄嗟に「聞いたことある?」って話を振ってる菊地さんの有能さが怖い。
- 菊地さんが、澤部さんにツッコミのタイミングを知らせるために「時間のムダよ!」ってわざと盛ってるところとか、土田さんが澤部さんから距離を置くところとか、澤部さんのそれぞれに対するツッコミとか(「愛嬌だけで」っていうのは自虐も交えて絶品)、ほんとに即興でバラエティーしててプロだなと思う。平手さんが土田さんの引き方をなぞったのは、指示ありかもしれないけど上手くできてたと思う。

ベリカさん良い質問してる。本人も、本番喋るのが苦手な分、頑張ってネタを放り込んだのかもしれない。
- ベリカさんへの接し方がとりわけ優しかったり、レボリューションのところでよく分からなさを演出したり、レボリューションのかけ声を引き受けたり、菊地さんさすが。以前せっかくゲストに来ていただいた方のことを悪くいうのは良くないけど、モノマネ回の福田彩乃さんと比較したら、初めて来た現場で臨機応変に喋るのがどれだけすごいことかより分かると思う。
- ベリカさんはレボリューションをやってから照れに入るまでのカメラ的においしいキメポーズ時間がどんどん延びてきていて、成長してるなと思う。声も低めを意識できてて、練習したのが伝わる。
- レボリューションが不発だったあとに、顔を隠して足をバタバタさせてるのは、ベリカさんの動きの大きさで歴代のけやかけでもかなりの上位。二度目のは、その前に椅子を引く音が鳴ってるのが合図になってかえって良かったと思う。

鈴本さんが、どこで人見知りトークをするにも「10回くらい会ったら」っていう回数を変えないこだわり結構好き。
- 土田さんが写真撮影でも笑わないっていう話のところで菊地さんが「どんな感じですか、来たときに? おはようございますって来たら?」って咄嗟に振れるのも、ここまでできる必要はないんだろうけど、感心してしまう。

「ちょっと待った」の実演も、けやかけ見たわけじゃないだろうに、以前立ち上がってツッコミ練習のときに要望された「あとに言葉を続ける」っていうのを当然のようにやっていて、MCが望むスキルが、NSCに通わなくてもみんな身についてるんだろうな。
- 1回の番組に1度くらいさらっと(そこに焦点が当たらないように)自分を「あんま可愛くない」って落としておく辺りもほんとに器用。
- 菅井さんの実演はミュージカルというか歌舞伎というか。齋藤さんとオダナナさんはこの回を通してよく動いていて、ほんと仕事熱心。
- 長沢くんを指名するのは、やっぱり高打率で面白くなってくれるのでスタッフの信頼を得てるんだろうな。今回も、横のひとに掴まるっていう自分なりのアレンジを計算して加えにいっていて、その意欲も買われてると思う。

長沢くんが自分で番組を見ないっていうのを聞くと、番組のたびに振り返りブログを書いてくれるメンバーはありがたいなと思う。齋藤さんなんか「やっぱり自分の声が嫌いだ〜~(。>д<)」とか「なんか自分の緊張している姿を見るのあまり好きではないので」って言いながらもちゃんと見返してくれてる。
- 志田さんの表情メーター的に今日一番驚くべきシーンは、「1年で12キロ太った」って菊地さんが言うところで、ここだけはクールをやめてる。

菊地さんの握手戦略は「裏話」っていうと特殊だけど、他のメンバーとの関係性で来てもらうっていうのは乃木坂さんでもよく見かけるし(かりんさんなんかそれを積極的に打ち出してる)、欅坂でも最近だと齋藤さんが「握手会でたまに尾関推しの方が来てくださるんです。(…)なんかそういうの嬉しいです。」って書いたりしてる。
- AKBアイドリングの頃って、まだそこまで人気に差が無い(むしろアイドリングのほうが人気がある)時期だと思ってた。菊地さんが握手キャラじゃなかったとかそういうこともあるのかもしれない。

菊地さんの腕にハエが止まっているところで台本が読めそうな気がする。何となく質問が羅列されてるそうな気もする。

2016.10.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ377 ブログ

長沢くんの価値観だと、広島焼きの大食いとだいたい同ランクとみなされる夢の国という施設。

齊藤さんが買った「アオコ激似のお人形さん」。たしかにぬいぐるみのことを子供なら「にんぎょう」とも言うけど、いざこうして字を見るとイルカの人形って不思議な表現。

菅井さんのクランクインの写真は7月のこのブログで出てるけど、メガネありも撮ってあったのはさすが。以前から菅井さんは、いろんな現場の写真を複数パターン撮って効率的にブログ素材を集めてる。

影山さんはフリーガールじゃなくてフリーウーマンらしい。
− さらっと書いてる共感覚っていうのはある刺激(字や音)に対して、一般には別の種類と思われる感覚(色が多い)を同時に感じるっていう現象。
− 今泉さんのハナミズキがもてはやされるいま、よねさんにハナミズキをねだったら喜んで歌ってもらえそう。

佐々木久さんが書いてるCBMSってぐぐっても出てこないし、よく見たら本人もブログ内でCMBSって繰り返し表記してるし、ジョークにかつがれたのかなあ。でもオチとかついてないし、ちょっと謎。ちなみに三井住友銀行はSMBC。
− 柿崎さんの、この2人大学生なのに何やってるんだ?って感じの表情好き。

石森さんは最近になって、涙を流す顔文字にハマっているらしい。

ぼのぼのを返してくれなかったメンバーを5人全員覚えている今泉さん。でも今泉さんをいじりやすくなったんだなと思うと微笑ましい。
− 上村さんの「嘘だ~」ってわりと耳に残ってるんだけど、何で聞いたんだっけ。言われてみたい。

上村さんが小池さん原田さんと撮っている写真は、「世界には愛しかない♡」と書いてあるとおり、ヒット祈願キャンペーンの時期の(たぶんボツになった)もの。小池さんの髪色も懐かしいけど、今のほうが合っている気はする。

齋藤さんが買うだろうイヤホンは、いわゆるカナル型の耳栓みたいなタイプなのかな、と。耳にフィットするかどうかで聞こえに差が出るから他の音楽機器より相性が大事なのと、個人的には重たすぎないほうが好き。
− 合わせ鏡写真は、「2人いる」というより無限に齋藤さんがいる気もする。

原田さんの海写真は、傾いた地平線に波が青黒く不気味な感じで、半分だけ映る地表の厚みのなさもなんとも心細くて、トータルでかなり好き。
− なぜか今泉さんの顔芸写真を撮っているのは、原田さんのフリなのか、それとも今泉さんが誕生日のツーショットに飽きてきたのか。

かとしさんと潮さんのこっそり続く押しかける押しかけない論争。
− 潮さんの「しほりんはプーさんと絶対仲良くなれると思う」っていう謎の慰め方好き。

ルイボスって南アフリカでしか取れないらしくて、南アフリカは政治の話題とオリンピックくらいしか耳にすることがなかったから、なかなか興味深い。

守屋さんの泡立たないシャンプーは調べてみて、たしかに面白そう。ただ他業者の商品でトラブルがあったりもするみたいだから、髪が重要な職業のひとはもう少し様子見てから使ったほうがよいかも。
− 守屋さんのジョークはわりとド直球で、らしさだなと思う。前日のブログからすると前髪を切ったのかな。

2016.10.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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