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欅坂メモ465 ブログとか

フレーズ:
・オダナナさん「私の好きな食べ物のバナナ、フレンチトースト、ラーメンの中にマフィンが追加されそう…」
・東村さん「ゴジラは座って見るやつなんですが 眠すぎて寝そうでした。。」
・かとしさん「妹の誕生日は10月なのに、ずっと渡せてなかったのです。。」
・高本さん「ナビがお疲れ様でした。目的地に到着です。 っておっしゃってるのにそこには何もありませんでした。」


オダナナさんが画像を加工してるのはわりと珍しい。
― カカオニブって要するにチョコレートチップのことみたいだけど、新しくオシャレに聞こえる名前を創り出すのが、スーパーフードを流行らすのに重要なのかもしれない。

佐々木久さんのカフェ写真は色合いが面白いと思っていて、壁の色を基準にホワイトバランスが決まって、普通と少し違う色合いに撮れてるのかもしれない。

原田さんはセクシーポーズだけでなく、モンハンのソフト相手にも表情を変えていくつも自撮りをしていて、技術の鍛錬に余念がない。
― 上村さんのお風呂上がり写真もそういう挑戦してみた感じ。

小林さんの「黒に赤」って表現だと黒に赤だけど、守屋さんみたいに「赤と黒」って言われると世界最高峰の傑作小説の題名だよね。ねるさんはもちろん、そろそろオダナナさんにも読めそうな気がする。

影山さんの「ひらがなって (…) 少し違うだけで全体のバランスや印象が全く変わりますよね~」はちょっと意味深だけど、深読みしすぎかな。

尾関さんの葛湯写真は、本人が言うほどシュール要素がないんだけど、この写真に「シュール」とだけ説明がついてる状態はシュールかもしれない。

高本さんの「その説はくみたんどうもありがとう」みたいにちょっと大人びた表現を使おうとして誤字してしまうのはあるあるだけど(正しくは「その節」)、これにめげずにカッコつけてほしい。


KEYABINGO2はどこまで台本か見えにくかった。ミルフィーユはちょっとわざとらしくて、たとえばオダナナさんがクリームをフォークで取るのとかは、カメラが回っていてかつ他人に自分を良く見せたいときのオダナナさんならやらないと思うので、少なくともバラエティで撮ってるという意識はありそう。正直な話をすれば、上3人も怪しくて、たとえば守屋さんはシュークリームについて以前に「私はシュークリームはそのままの形でなるべく崩さぬようパクっとクリームと上下の皮を一緒に食べます´ ³`°) ♡♡」と書いて、周りがいわゆる「正しい」食べ方をしてたのに驚いていたくらいなので、教わったのかな、とか。(個人的にはパクッといけばいいと思うけど。)

ただ、全部が台本かというとそれも違いそう。英語だと、菅井さんはちょっと怪しいけど(a light drinkerが"light"なのを知ってるとしたら、相当なレベル)、齋藤さんとか佐藤さんのブロークンだけどなにかしらは言えてるから合格、という英語はかなりリアル。齋藤さんは以前にブログで「ディズニー映画は必ず字幕で見たいんです。 そのおかげなのか、英語のリスニングが結構得意です(たぶん)。」と書いてるから、聞き取りが達者なのは納得。逆にねるさんのミスについては、HUSTLE PRESSのインタビューでマックで買うのに苦労してるし、単語ってとっさに飛ぶと出てこないから、十分ありえること。それでもstrengthの発音はけっこう優等生。

ところで、敗者復活戦はオダナナさんが小林さんを捕まえてブロックしてしまっていて、これは愛が溢れすぎたのかもしれない。


ねるさんの週プレインタビューはなかなか面白い。この会話に参加して、ねるさん同様にそれぞれの疑問を真剣に考えてきたことについて、ソクラテスみたいに対話してみたい
― ちなみに哲学を少し擁護すると、哲学自体はねるさんと同じような疑問から始まって、地球って何でできてるんだろう、水かな、とか、心が意志をもってるなら体とはどういう関係になるのかな、とか考えるんだけど、そういう「発想」が得意なひとに対して、「検証」が得意なひとがいて、そのひとたちがどんどんより説得力ある説に絞っていった結果がいまの正解集としての哲学史。だから、哲学史を覚えていくのが楽しいひとはそれで良いし、哲学自体が好きなひとは、プラトンの対話編とかを読めば、その考える楽しさが味わえると思う。


乃木坂さんの選抜ブログは、それぞれが素直に気持ちを書いて(素直になれないとしてもそれもある種の「素直」だとして)、うまく散らばっているのが魅力的だと思う。それぞれの子に別のタイプのファンがついていて、そこに向けて書いているようで、理想的なこと。

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2017.01.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ464 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「ちなみにタッカルビと打ったらダッカルビが一番最初に出てくるんですけど本当はどっちなんですかね…( ̄Д ̄)ノ笑 ↑助かろうとした笑」
・今泉さん「私と1日一緒にいたら絶対疲れるもん!笑 …と思う今泉であった。」
・潮さん「小さい頃お花屋さんになるのが夢だったような気がします。笑」
・長沢くん「お豆腐の味が濃くてびっくりしました。 乳製品にハマっている私にぴったりなかき氷でした~。」
・小池さん「キメ指は直角90度。」
・志田さん「うふふふふふふふふふ。って顔」

原田さんの「たくさん教科書の入った重たいリュックを背負いながらあまり行ったことのないところを用もなくひたすらひとりでぷらぷら散歩しました。」は息が長くてリズムの良い、エッセイ的な良さがある文。

東村さんの「この前、お買い物をして駐車場に戻ってきたら 車の横に小さい鳥がいて なかなか飛んでいかへんな~って思ったら 落ちているお菓子を食べていました!」は発見というか視点の部分でやっぱりエッセイっぽい。

ねるさんの、伝えることに追われてないときのブログもそういう良さがあって好き。

菅井さんのイベント報告ブログはキャプテン感あるけど、これ別にキャプテンになるまえと特に変わってないので、そういう意味ではブログを書くうえでの負担は増えなそう。

高瀬さんの「何百回目、何千回目でも、これからもブログ読んでくださいねっ?」の「何千回」はかなりの長期連載。ちなみに僕の尊敬する深川さんで卒業まで805回。

土生さんと新内さんは、以前に新内さんが土生さんの写真をブログに載せていたりと、特別仲が良いらしい。モデル体型つながりみたいなものかな。

東村さんが背を伸ばすためにミルクを飲んでいるけれど、上村先輩が同日に「牛乳飲んでも骨が強くなるだけ、、、」と書いていて、偶然とは残酷だなと思う。

潮さんの題名は植物を並べてるけど、たぶん花言葉でもないし、祝花でもないので、一周回ってたんに好きな植物なのかな。
― 「パキラのアキラくん」はたぶんこの写真の子

長沢くんはオダナナさんの名前を連呼するブログに限って誤字るというおいしいミス。
― 「快く見てくれました。 何回も、そろそろ切るよ? って言われましたが、」という部分の「快く」が長沢節。

影山さんはハードル上げてのランキングだけど、オチの「イエーイ。」の絵でそこをしっかり超えてる。


乃木坂3期の久保さんは毎週たいしたものだと思う。あんまり中学生の子の上手さをどうこう言いたくはないんだけど(そのくらいのときはテクニックよりまず、素直に考えたことを書く練習のほうが大事だと思うので)、でも「人の幸せを祝えることに幸せを感じます。」とか「2幕に立てるのは 『3人』。 その3人に私はなれますか?」は劇的な表現で、それを浮つかせない全体のトーンがしっかりしている。「楽しい。嬉しい。悔しい。悔しい。」は敢えてナチュラルさを崩した書き方で技巧的。

人気とかスケジュールに感受性の強い子が潰れないで欲しいな、ってそれだけはいつも本気で思う。生田さんの言うとおり「ひとは限界と思ってからもうちょっと行ける」けど、だいぶは行けない。

2017.01.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ463 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「(チェーン店は基本本店に行きたい派です♡笑)」
・齋藤さん「そして、KEYABINGO! すみません。今回は出演していません。」
・原田さん「(いま、引きこもる用の着心地のよいパジャマも欲しい欲がでてきました。)」
・影山さん「シャビせいたんさい。171。」
・高瀬さん「(___*˙-˙*___)」「꒰ᐢ⸝⸝•༝•⸝⸝ᐢ꒱」
・高本さん「語彙力が高くて くみたんと口喧嘩したら絶対負けるなってよく思います」

小池さんのマイエレキギターの話題はこのブログ以来。当時「私も地元の方の自分のお部屋に、エレキギター置いていて、」と書いていたけど、東京に持ってきたのかな。

上村さんが、姑ウケ抜群の私服について「この私服はおもてなし会で着た服の色ちがいです 初期の頃ブログに載せたこともあります」と書いていたので、いちおうブログ読みの端くれとして見つけてきた。ご本人の言うとおりおもてなし会のブログで、赤も灰色も載せている。ちなみに買ったのは尾関さんとクリスマスにけやき坂に行った日だそう。

高本さんの「先週の金曜日に、実は私前髪の分け目を変えました」は、左右を変えてより横に寄せたのかな。前も書いた気がするけど、ほくろマニア(一定数いる)を除くと、インカメ写真が左右反転するのもあって、分け目の左右を変えても気付かないひとが多いと思う。
― HUSTLE PRESSの「ヘディングもめっちゃ上手いので披露したい」はちょっと面白い。

潮さんの握手のお礼の全方位射撃は、なんなのかな、リズムが良いからか、テンションが高いわりに品が良い。

東村さんが「本当は期間限定のいちごソルビンを食べたくて行ったんですが 数量限定なので私達の直前で売り切れてしまいました(T_T) すっごいショックでした、、 いちご食べたかったよぉ( ・_・̥̥̥ )」と書いたブログを見て、いちごソルビンの写真を貼って「この時期にかき氷は寒すぎた〜(*_*)」とナチュラルに煽っていく齊藤さん。

齊藤さんは「好きな異性の服装→グレーのパーカー(なぜかわからないけどこれがあまりにもどタイプなのでこの項目は一つだけにします!笑)」と書くわりに、次の項目も回答は一つだけだし、「蒙古タンメン中本以外で辛いラーメンのオススメ」という項目は二つ答えて実質辛いの3つだし、几帳面なのやらいい加減なのやら。
― 韓国料理の食べられないものクイズは、どこまでこの子喋り続けるんだろう的な面白さがある。

ねるさんはごろごろしたさと仕事つまってて欲しさを両方持っているひとなんだろうなと思う。しかも両方強めだから大変なんだろうし、でもそれがねるさんらしさを形成してるのかもしれない。ごろごろしながら大学に通うねるさんもきっと魅力的になるだろうけど。

高瀬さんのウインク写真は、これまでの自撮りでもそうとう上位の完成度な気がする。
― 高瀬さんが真面目かといったら真面目だけど、遊び心がある真面目はいちばんぉっょぃと思う。

柿崎さんの毛布越し?に撮った写真がとてもオシャレ。

菅井さんは写真に文字が入るときは画像を反転して読めるようにしてくれる、いつもながらの親切さ。

長沢くんはパソコンでタブレット使えたら、マンガを書くのにもいろいろ便利かもしれないと思う。若月さんなんかあれCGだし。

原田さんのセクシーポーズ、わりと表情は成立してると思うんだけど…うん。そのあとに貼られた普通パジャマの上村さんのほうがセクシーには違いない。

よねさんの食レポは前回よりずっと情報量が増えて、読んで食べたくなるひと増えたと思う。あとは主観的・感覚的な表現が乗っかれば完璧な感じ。

2017.01.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ462 KEYABINGO2とか

KEYABINGO2:
初回に続いて構成力が高くて素直に面白かった。メンバーに対する指示がそれぞれのメンバーを良く捉えているからだと思う。もちろん、そこにアドリブや個々の発案もあるんだろうし、泣き出したり吹き出したりはハプニングだと思うけど、「ある程度固めておいて、はみ出した部分はその場で腕の良い芸人やカンペで対応する」っていうバランスがほんとに完成されていて、堅実な面白さと意外性の良さが高いレベルで共存していた。

芸人さんを持ってくる良さのひとつは、素直に「萌える」(声優の杉田さんがこの発音にこだわってるのが面白かった)のは苦手な児嶋さん的視聴者でも、「上手さ+萌え」みたいな形なら意地を張らずに楽しめるところにあると思う。この視点での模範解答はノブさんの「ナースコール取り合いなんですよ」とか妄カメさんの「カメラ世界一上手だね」みたいな直接的じゃない表現。

昨日だと、「先生と生徒」で、たんに「一緒に食事に行きたい」とか「遊園地に行きたい」が素直なのに対して、小林さんの「明日、先生じゃなかったら補習出ないです」みたいな直接的な誘いじゃない好意の表し方は「お、上手いじゃん」ってなって、上手いから萌えても良いかな、「たまらんく」なっても良いかなって気になる。ねるさんとか上村さんの回答もそれで、ただ上村さんのは先に設定を言ってしまってたから重複感はあった気もする。逆に志田さんは先週に続いて、そういう流れができたあとで最後にド直球を言う役を担ってる。

そういう視点なしだと個人的には、菅井さんと原田さんにけっこうやられた。ストレートだけどネタかぶりしてなかったのもあって(石森さんのあとの平手さんとか、原田さんのあとの小池さんはネタかぶり感があった)、ボタン押してしまう。あと尾関さんはセリフを言うだけでも緊張するだろうに、そのあとの表情作りまでしっかりしていて、その技量の高さに感心した。


ブログ:
高本さん「悔しい。もっと力持ちだったら、、、、( .. )」
志田さん「お疲れ様。 最近写真にたよってるブログ。」
鈴本さん「何度か 私の方が織田ななのこと好きだよ!と言われましたが、ワタシはトテモアイシテマス( ゚_ゝ゚)ノ」
上村さん「尾関からの手紙、わたしからの手紙と内容が似てて、」
潮さん「実は...前日に握手を拒まれ続ける夢を見ていて怖くて怖くてハッって起きたら真夜中でした。」
小池さん「うすしおポテチ。 さりちゃんと私のコンビ名です。」

長沢くんのBINGO2回想、児嶋さんが怖いから泣いたわけではないというのは理解できるというか、良いジャッジされそうにないっていう自信のなさで、審判に近づくこと自体が怖かったんだろうな。
― 自分の成長→セパスちゃんの成長→セバスチャンっていうつなぎ方、じんわりとした笑いを誘ってうまい。
― 長沢くんのお姉さんは、真夏さんとオダナナさん推しで、ひとを見る目が抜群にしっかりした方だなーと思う。
― そういえば昨日も真夏さんがたまたま付けた教養番組に出ていて、ブログで情報知っていたはずなのにビックリした。

さとしさんのブログのテンションがいつもと違う。

ねるさんの題名はこのところちょっと不思議。それが何の表れかは分からないけれど。

石森さんの「(Ü)」この顔文字なんだろう、犬かな。

影山さんの全身写真は良く撮れていてポーズとか表情も良くて、あとは服の輪郭部分の色とバックの壁の色が被らなければ完璧だなーと思う。

佐々木久さんの画像加工が手堅いなーとかは書いていたらキリがない気もして書かないこと多いけど、たまに書く。

握手会に加湿器といえば乃木坂にいた深川さんが持っていた「かしこさん」。北野さんに譲り渡されたっけ。

かとしさんの図書館なうシリーズは、りきみがない自然体の調子が、たまたま電車やマックで聞こえてきた女子トークみたいで、ついつい耳を奪われてしまう良さがある。

菅井さんが「ブログでお話しするのが遅くなって」しまうのって珍しくて、ふだんはイベント後でも器用にまとめてみせるので、それだけキャプテン就任の衝撃は大きかったんだろうな。

上村さんが生誕祭で齋藤飛鳥さんから手紙を貰ったのに、畏れ多すぎたのか名前出せてないのが面白い。神様の名前を呼んではいけない宗教とかあるし、自然なことかもしれない。

守屋さんのファッションブログは、ふだんの竹を割ったようなざっくりさが、これについては丁寧で事細やかになるのが好き。


【“欅坂メモ462 KEYABINGO2とか”の続きを読む】

2017.01.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂 乃木坂メモ461 ブログ

フレーズ
・高瀬さん「青汁の話とミュージカルの話をしてくださる方がたくさんいて」
・井口さん「それにオマケってなんか私らしくてとても好きなんです!」
・上村さん「でもやっぱり本物の麺が食べたい、、、」

齊藤さんの金曜日くらいのハーフツイン写真はやっぱり握手会前に予告してんだと納得する。サービス精神ある齊藤さんらしい。

影山さんみたいな花柄は、尾関さんの花柄と違って姑さんにウケる花柄。

尾関さんの「きっと皆さん握手会を楽しみに仕事とか、学校とか色々なことを頑張っていたと思うので」というある意味、ものすごい自信発言に思わず笑ってしまった。

高本さんのゴンさんの写真は、色調補正のせいか色が白飛びし過ぎてわりとホラー感ある。

原田さんの「暖かい格好をしたり、ホッカイロを貼ったり、温かい飲み物で温まったりして」は「あたたかい」を使い分けられるアピールみたい。実際はともかく、そうやって自慢して記憶を増やしてくのは良い方法。

井口さんの「好きになーる!」はたしかにけやかけで漢字さんが間違えて「好きにな―れ!」ってマネしてたのが印象的で、以前ブログに書いた。


けやかけの菅井さん、ご褒美を食べての発言で、あるいみ食レポとはいえあの場面は「最高」くらいしか選択肢ないだろうと思ったら、「涙の塩の味と一緒になって」は見事なフレージング。
― 「ドレミファソラシド」ってあれ「ファ」じゃなくてどう聞いても「ファ#」だけど、誰も気付かないものかな。欅坂さんは音楽家じゃなくダンサーだから気付かなくてしょうがないって言われたらまあその通りだけど。


鈴木絢音さんのブログは、自分が辞書好きだからというのもあるけど、このところ知的な刺激があって面白い。知性をどや顔でひけらかすでもないけど、アイドルだからと抑圧もしない感じで好きなブログ。
― 「学校図書館に置いてありそうな方が兄、書店に置いてありそうな方が私の古語辞典です。」っていう比喩もとても上手い。

ついでに井上さんの、元気さを表すのに笑い話を書いてる箇所、当人だけが面白くなる感じじゃなく、的確に話を伝えられていて上手いなーと思った。井上さんは最近、我慢と爆発っていう感じじゃなくて自然な奔放さっていう感じで健やかで素敵。

新内さんの誕生日ブログも長文だけどバランス感よくて大人の文章っぽい。

3期生さんのブログは、それぞれふだん自分をどう魅力的に見せてきたかっていうのと、それを文章でどう伝えるかとのすり合わせだと思って、3回目くらいでだんだん掴んできたひとが多くて楽しく読ませていただいてるんだけど、山下さんはいまだにどこに落ち着くんだろうってドキドキする。
サイリウムカラーについて質問返しでそれぞれの子が「まだこの立場では早いですが」とか「恐縮ですが」とか書いてるなかで「分を超えた発言で申し訳ないのですが」と書いてみたり、「ちゃんと木の枝に謝りました.....」とか「こんにゃく」とかAKB SHOWの「かいわれ」とか不思議な要素をだしてみたり。

2017.01.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

乃木坂3期生さんの「命は美しい」を1時間ほど繰り返し見ていて、ちょっとだけ感想を。明後日だと忘れてしまいそうなので。

全体としては頑張ったなあという印象と、やっぱり課題曲としてレベル高すぎるというか、スポーツや楽器でもそうだけど、最初は簡単なところから入った方が結局は近道になるんじゃないかなっていう気はした。
見てる限り、ひらがなけやきさんみたいに運動神経かダンス経験はほぼみんなある、という感じではないと思う。
以前のお見立て会の映像を少し見たときに阪口さんは明らかに抜けているなと思って今日も要所にうまいところを披露してたんだけど、今日の「命は美しい」に限って言えば表情も含めて久保さんが一番魅力的だった。動きはしなやかだけどその中で強さも感じられて、曲にピッタリあっていた。阪口さんは余裕だからこそ表情や動きの緊迫感が周りほどではないのと、我流な部分が少しだけあるかなと思った。この2人と、わりと全体に堅実な山下さんは、もうこの曲やるに相応しい段階だと思った。あと岩本さんも若いけど素養を感じて、伸びくるのかなと思った。佐藤さんは運動できそう。
与田さんがサビ前で思ったより中心に立ってしまったのかジリジリと横に足を滑らせていくところは、いずれ見られなくなる貴重映像だと思う。

2017.01.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ460 ブログ

フレーズ:
上村さん「ダンスしてるときとか携帯持ってないから数えられてないんだな…」
齋藤さん「この写真はホワイトボードなんですけど、やっぱり黒板に勝る書き心地はないかと。」
高本さん「英語だと思ってたら、もう帰りの時間だったり。」「握手で他の人の真似をするのは違うなって思うので 自分らしさを出して、自分の握手を好きになってもらえるように頑張ります( ˙꒳​˙ )」

齊藤さんの自撮りはずいぶん幼めの髪型で、服装とか身長も合わせるとそうとう年下に見えそう。

オダナナさんが土生さんにリップグロスをプレゼントするという、ついにここまでオシャレになったか感。

原田さんは歯列矯正してるってことかな。ブログの文章もカミカミでちょっと面白い。

長沢くんはだし巻き卵とオムレツの印象が強いけど、実は目玉焼きもついでに描いてることがけっこう多い。ちなみに目玉焼きをポン酢で食べる派
― 天然の長沢くんが、「セパリちゃん? あ、セバスチャンに似てる!」とダジャレを思いついた瞬間ってどんな表情するのか見てみたい。
― 逆上がりに失敗しただけのことを、「ほっひょいっくるん!←理想」っていう題名から、別の擬音を次々に使ってここまで面白く表現できるの、腕もオリジナリティもあるなと思う。

上村さんの「おはようございます♪ きのうは寝落ちしました!」の謎のハイテンション。

トラをライオンと指摘された今泉さんの、題名「細かいなぁ…」から最後のあいさつに「ふぉ」がないところまでのふてくされて感、しっかり文章に表されていて、それはそれで上手いなと思う。
― ちなみに調べたら、トラはライオンほどではないけど木登りをまれにすることもあるとか。

佐々木久さんの「寅さん」で思い出したけど、メンバーさんが挙げてるなかでAmazonプライムで見られる作品はけっこうあって、「男はつらいよ」もそうだし、オダナナさんの挙げてた「ミッドナイト・イン・パリ」とか、小林さんの「素敵な選TAXI」もある。

潮さんの「大寒」の写真が妙に色っぽい。この路線が開花したら大変なことになりそう。

小林さんの理由もなくゆるブログは理解できる気もする。面白いブログへの期待がかえって制約になったりしてないと良いなと思う。のびのびと書いたほうが本人はきっと楽しいだろうし。


HUSTLE PRESSのインタビューは佐々木久さんにわりと言いたいことをしっかり言わせていて面白いなと思う。『だらけた生活もいいな、自分もやってみよう』っていう表現はすごく好き。上田さんより有田さんの役割がしたいっていうのも面白いけど、佐々木久さんに的確にツッコめるひとを求めても、柿崎さんがもうちょっと大人になるのを待つしかないかも。
― ほかのインタビュアーさんもいいけど小山内凛さんは相手に呼吸を合わすのが上手いなといつも感心して読んでる。

2017.01.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ459 ブログ

フレーズ:
潮さん「正解は... こもりぐま!! 熊さん!! ではなく... コアラ!! です!!」「なんだか分からないけどすごく嬉しくてテンションがほんの少し上がるあの感じ」
上村さん「あんなに若い方が頑張ってるのを見ると、あぁ20歳なんだからもっと頑張らなきゃって思います!(笑)」
佐々木久さん「あ!動けるお人形か!ってなりました。」
かとしさん「見捨てないでくださいね、、(笑)うふふ」

原田さんの陶器話も好きだし、何度でも話題に表れる七草がゆの生命力も好き。よほど好きなのかな。
― 原田さんがflowerのライブを見た感想は、「やっぱり生ってすごいですね。」と「映画を観た感覚。」が矛盾せず共存してるのが面白い。わりと映画みたいな固定された表現と、ライブの即興的で1度限りの表現って対照的に言われるけど、両立もするだろうと思う。

長沢くんの「愛嬌」がわいてきました、はもちろん愛着。
― KEYABINGO2で「さくらんぼ畑」を持ってると聞いて思い出したんだけど、さくらんぼって木になるから本来は畑ではなくて果樹園で、そこからチェーホフの戯曲も「桜の園」と訳されるんだけど、実際に育ててるひとはたしかに「さくらんぼ畑」と言うと山形出身の知合いが言っていて、最近では「さくらんぼ畑」という邦題もあるらしい。きのうまたそれを確かめられて良かった。
― なーこクッキングのあとに脈絡ない「豆乳はちみつ」を飲んでる写真を貼る、その間合いみたいなものが面白い。

「くみれい」より「さみーず」のほうが、いろいろ問題はあるけれど面白い発想ではある。「くみれい」は930で表記するとか捻りがあるのかもしれない。それと別に「ささみ」絡みでの提案が多そうだとは思った。

齋藤さんの「握手会ってなんでいっぱい写真撮るんだろう?」は、みんなおめかしした私服を着てるからじゃないかなと素直に思ったんだけど、意外とそうではないのかな。個握はライブとか撮影じゃないから雰囲気がピリピリしてないとか、他にも理由があるのかもしれない。

佐々木久さんの「肩は冷やすと良くないよ。」の写真はもう手慣れていて、すでに型ができてる感じがある。

今泉さんの鳩からシマウマからトラ(?)への話の続けかたは、意識の流れのままに書いたみたいで、これで長話できるひとはそれはそれで面白いなと思う。
― ハリネズミからゴリくんとリラちゃんの話になる潮さんも同じものを持っている気がする。

高瀬さんは「一人で居られる静かな空間の魅力に最近気付きました。」という部分を書きたかったのだろうなと思うし、そこも共感するけど、レトリックで前後を整えてこの表現を穏やかに書くところに文系能力の高さを感じる。

よねさんの食レポは最近もったいない感があって、「ステーキの味付けご飯に合うのよ♡」の味付けがどういう味かとか素材とか説明あるともっと伝わりそう。それこそ長沢くんの「無添加! という味がして油こくなくて、」とか東村さんの「オムレツも超ふわふわでした(っ。•o•。c)」みたいなひとことでも全然違う。よねさんの語彙なら「幸せ」とか「美味しい」に頼らずにできそう。

上村さんのブログは「よね!」が連発されててこれはきっとよねさんへの私信。

菅井さんの個握の服装は、KEYABINGO2の姑目線での評価が高そう。

高本さんの髪型は難しい。髪の毛キレイだなと思うので、それが見える髪型が個人的に好きだけど、ポニーテールもアイドル界では人気なんだろうなと思う。
― ところで髪型探索に精を出していたら、佐々木美さんが昨日貼った「一番上の右側のマフラー持ってる写真は隣空いてるよ!風にとってみました!」と同じ写真が「寒いから、一緒にマフラーまきませんか?」で一度貼られてるのを見つけた。

オダナナさんの「カップルが幸せそうに おでんを食べている図です」っていうさも既成事実のように書いていく技、この強引さはモテそう。そしてライティングのコントラストが効果的で良い写真。

2017.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ458 KEYABINGO2とか

KEYABINGO2息子の嫁選手権:
面白さがつまってる回だと思う。いろんな小ネタも仕込みというか打ち合わせとかあるだろうけど豊作で、守屋さんから志田さんまでの展開は全員(富澤さんの「ふるさと納税」も含めて)面白さが出ててとても楽しかった。

あと、こういう企画の好きなところは、自分も姑になった目線で見られることで、そうすると普段自分の好みとかメンバーさんの好み目線で見てるのとまた違った目線で新鮮にアイドルさんを見直せるという。姑目線は年ごとの流行がないのも、目線を重ねやすかった。

その目線で見たときなんといっても、上村さんの服装が抜群に姑好みで、順位発表される前から1位は上村さん以外ないと思った。それくらいTPOに合っている。基準がどの辺にあるかというと、基本的にはコンサバティブで落ち着いていること、それでいて質感やデザインが上品で、相手の母親に会うためにいつもよりワンランク上の服を選んできたのが伝わること。逆にランクダウンの要素としては、水商売っぽさ(魅力を磨く以上に誘惑する技術を磨いてそう)と、フリルとか甘すぎる要素(きちんとした家庭を築けるか心配)というところ。これを基準として見ると順位全体にかなり納得がいって、勉強になる。

上村さんは色合いが落ち着いているけど襟元のリボンとか袖口、スカートの作りがさりげなくオシャレで、デザイナーの腕という意味での高級感を感じる。2位のさとしさんも落ち着いた色合いにネックレスで高級感を足してる。この2位まではほぼ決まり。原田さんは路線は合ってるし袖はさりげなく凝ってるけど、変化に乏しくてちょっと「実はお高いんです」感が弱い(姑さんのコメントからすると、明るい色が足りないのかもしれない)。長沢くんは高級感はあるけどちょっと甘過ぎるのと靴がたぶん合っていない。菅井さんは庶民相手でなければこれが正解のパターンもありそうだけど、指定されないのに一方的に着物だと相手が洋服だったとき恥をかかせてしまう可能性もありそう(番組で菅井さんが着物だったのは台本もあるとして)。
土生さんの萌え袖はやっぱりしっかりしてない印象。小林さんのアウターは重過ぎて銀座とかのお水っぽさが出ている(脱いだあとはお嬢さまっぽくてほんとに上位に来ると思う)。守屋さんの肩だしも同じく身持ち悪そうな感じで、それを直して髪をくくったあとの守屋さんは新妻オーラがすごくて高得点も分かる。セーターの志田・ベリサさん、あと普段着に近い平手さんは「自然体は分かるけど、かしこまった場でもTPOにあった服装できるかしら?」って思われそう(なかでもジーンズをはいてる志田さん、わざとだろうけど)。よねさんはコンサバにネックレスで高得点だけど、やや高級感不足で、ウエスト絞る服装だとより良さそう。尾関さんは、年配の女性はたとえ自分で重めの花柄を着るとしても、若者には着て欲しくないと思う。ねるさんは模様は攻めすぎだけど他が黒で統一されていて、スカートも縁だけ広がるオシャレなデザイン、靴下はワインレッドでこれまた品良くオシャレなので「あ、この子はこれが強いインパクトなの分かったうえでやってるオシャレさんね」って伝わる。石森さんとベリカさんは相手の親と会うというフォーマルな状況としてはトップスの色合いにしまりが足りない、小池さんは色合いは似てるけどオシャレなスリーブと金のベルトが高級感を足してる、という感じだと思う。齋藤さんとオダナナさんは良し悪しはともかく、特徴ははっきりしていて言うまでもない。

と、こんなに長く書きたかったわけではなくて、全体的に納得できるランク付けであることを説明した上で、そのなかで1位になった上村さんの群を抜いて素晴らしい服装をただただ褒め称えたかった。ひけらかし感がないなかでの質の良さ、極言すればこれだと思う。

そういえば齋藤さんはKEYABINGOのときに上位でもなく下位でもなく真ん中らへんで終わってしまうことが多いので悔しいです〜と書いていたので、狙いどおりで嬉しいだろうなと思う。

あとは菅井さまが乗馬自慢のときに人差し指を立てたポーズをするところとか、齋藤さんがCDを渡すところで伊達さんが「二人セゾン」とボソッとCDのタイトル宣伝してくれるところとか、ベリカさんのぺーちゃんの物まねで伊達さんが笑いをこらえるのに柱に捕まってるのとか好き。


ブログ:
フレーズ:
今泉さん「『え、蝶々じゃん。リアルすぎて怖い。』 …ちょっと!!がちで引くのは傷付きます!!!笑」
小林さん「いつもより何%かテンション高めでした」「あれ、終わり方が唐突すぎたかな。」

かとしさんって喋り方とか文章に独特の癖があるから、ふつうのことを書いても面白さは出るだろうとは思う。個人的には「いや、あんまり」って言い方がすごく好きだけど、それ以外でも全体に話してるような間の取り方が、「!」とか「。。。」で表現されてる。
― 佐々木久さんも書いてるけど、やっぱりブログで興味を持つひとってそれなりにいるんだなと思う。手軽に見られるのが長所で、ちょっと気になったときに番組見返したりってなかなかできないから、まずブログを読んでみるものだと思う。

齋藤さんのひめたんビーム写真はギャップが面白くて、そこを言い訳というか説明しないのがまた良い。

上村さんと佐々木久さんのツーショット写真は、身長差を強調するように、横に線の走った背景なのがまた効果的だなと思う。

佐々木美さんがドラゴンフルーツを食べたことがないっていうのは、台湾に長く住んでいたわけだからちょっと意外。

石森さんの考えてるようにインテリガールがベレー帽を被るかというと、たぶんインテリじゃないひと以上にかぶらないと思う。あれはアート系でインテリとはカテゴリー違うので。

小林さんはたまに落ちるくらいのほうが魅力的な気がする。立ち止まって考えるのをやめれば落ちないけど、せっかく希有な体験をしてるから、それを消化しながら進むひとに価値があると思う。


乃木坂の三期生さんのブログを相変わらず読んでいて、あの子もこの子も面白いと思うけど、久保さんは丁寧さとユーモアと器用な言葉の使い方とそれでいて初々しさとが交ざっているし、推敲がしっかりしてるから長いのに無駄な部分もなく、大したものだなと感心してしまう。もちろん、毎日書ける欅坂さんとは求められる能力が違うので、比べられる話ではなくて。

2017.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ457 ブログとか

フレーズ:
長沢くん「みーこみーこ! (巫女)」
柿崎さん「こんばんは 学校芽実です。」「前回の13日の金曜日は、2016年5月13日だったので、8ヶ月ぶりの13日の金曜日です」
佐々木美さん「手もかじかんだけど、口もかじかんじゃって」
原田さん「ゆで卵を食べたら思ったよりも半熟で食べた瞬間に黄身がどばぁっと出てきちゃってわりとショックだった今日の朝。」

守屋さんの衣装写真が並ぶと、握手会シーズン。服装を見せているときがいちばん雰囲気も生き生きしている気がする。

高本さんはずいぶんイメチェンして大人な髪型だけど、表情がおちつかなげなわりに髪型には「着られてない」というか、しっくりきて似合ってる。

志田さんは簡単に「みなさんがまなきのことを好きって言ってくれたのでわたしも好きになりました」とか言わないのが良いなと思う。

佐々木美さんのブログは最近、高値安定してる。興味をもったひとがためしにブログ読んでみたときに、ファンになりそうな内容になってきたと思う。

菅井さんの体育会TVブログは、こうした外番組のときに安定して書いている、外向けブログ。

長沢くんの東京女子流庄司さんとの関わりは、イベントの立ち見に行ったときのブログ参照。ここで「今度はライブにいきたい!!!!」と書いていて、このブログに庄司さんがTwitterでお礼を書いていたので、そこから招待という流れになったのだと思う。

ひらがなさんにツーショットを頼まれる小林さんっていうシチュエーションが、もうそれだけでたまらなく好き。

影山さんの髪飾り良い。なんか、派手な方向にはいかない系女子が、デートにワンポイント品良くオシャレしたっていう雰囲気が出てる。

齋藤さんに送られてきた写真だと、尾関さんのが1番好き。まあ、LINEの尾関さんのトークをそのまま一緒に貼った齋藤さんの調理もうまいのかもしれない。


けやかけ:
今泉さんの「早着替え」はわざと下をつまらせて、去年の「オニオンリング」と同じバランスの悪さでのツッコミを待ってて、今泉さんらしいなと思う。結果としては隣の石森さんがそのツッコミを受けたけど。
― 石森さんの「自分に厳しく」は大事でもあるけど、ひとがアイドルを見て幸せになるのって、楽しそうに見えるからって部分もあるだろうなとも思う。

オダナナさんの「透明感」は、正統派で行きたいっていう本心を素直に出して毎回ツッコミで場を笑わせられるから、いいサイクルに入ったなと思う。

長沢くんの「しっかりする」は狙った笑いだから、自分がなんで面白いか分かってないってことないと思うんだよね。正確に言うと、予期せぬ質問に答えたりの、ふとした瞬間の面白さは天然なんだけど、自分の何が面白いかのデータは周りの反応からしっかり積み重ねて利用してる。
― オムくんとだっしーを小さく書いてるところもツッコミ待ててて上手い。

ベリサさんの「健康と安全」はベリサさんらしい笑いの取り方だなと思う。志田さんの「楽しく幸せ」はほんとにつらぬいて欲しいと思う。ストイックさはある程度までは大事だけど、それを超えて無理するための自己暗示みたいになると、息苦しくて素直に笑えなくなる。

原田さんは金運1位になっても飛び跳ねるの我慢してて、大人になったなーと思う。大人にならなくても魅力はあったけど、賢いから大人になっても似合うと思うし、その変化を素直に応援したい。

上村さんの自分ヒストリーは、どういう話の展開になるかをしっかり予想しようとしながら書いたんだろうと思う。アイドルを好きになった理由「インフルエンザ」は場が笑わなかったけど個人的には好き。20歳の抱負もバランス取れててしっかりしてる。

2017.01.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ456 ブログ

フレーズ:
・菅井さん「生姜湯飲むと身体の内側から温まるのでオススメですよ*Ü* でも、私はコンポタが好きです⌄̈⃝笑」
・長沢くん「大晦日に大きい苺をいただきました! 大きい苺も小さい苺も大好きです。」
・高本さん「アイスのストック。はじまりました」「自分磨き頑張ります(´・∀・`) 歯磨き」
・原田さん「感想を聞くべく今から連絡してみようと思います⍤⃝♡」
・佐々木久さん「全速力まであと一歩という速度で走っていたら」
・東村さん「目とか大きくならへんやつが良いな って言って探してたらこれを見つけました!」
・小池さん「でも、歯があまり強くない方とかは、手で割ってから食べたほうがいいです。」

上村さんのちび~ずのくだりは気持ちは分かって、特に乃木坂3期さんは近い立場だし別のあだ名考えても良かったんじゃないかなとは思うけど(ゆいちゃんずは伊藤ちゃんずのオマージュだけど区別は付くし)、まあ一般名詞レベルの普通な名前だからしかたないのかもしれない。

長沢くんの4コマ、今回は文字を活字にしてきたのがまた新技だけど、これどうやってるんだろう。文字のばらつきからすると、いちど印刷してから切り貼りしてるのかな。同じマンガのなかでも1コマ目からだんだん進化してる気がする。

佐々木美さんおすすめのインフル対策のアルコール消毒ってたしかに有効らしくて、石けんで丁寧に洗う並の効果がかんたんに得られるのって良いなと思う。睡眠と食もその通りで、基本って大事だなと。

受験でカレーとチョコレートはたしかに糖分多くて良さそう。原田さんは受験エリートらしい実践系アドバイス。

オダナナさんは最近、学業を推してくる。前も書いたけど、オダナナさんは高校までの詰め込みより大学で頭使うほうが楽しめるタイプだと思う。

高瀬さんの豆乳青汁で思い出したけど、欅坂さんには、GirlsAwardで青汁を貰ってから豆乳とかいろいろ混ぜるブームが来ていた。いま飲んでるひとがいるかは不明だけど。
― 高瀬さんのブログの意識は完全に随筆の域に達したもので、たんにできごとを報告するだけじゃなくて、ある瞬間に感じたことのオリジナリティや真実味、移ろいやすさ、これらを捉えることに随筆の良さがあると思う。そのためには感性とそれを補う知性が必要で、高瀬さんはそれを十分に備えてるし、さらに磨かれていきそう。

感性を磨くのって、努力ではできないな、と欅坂さんのブログの面白さを見ていても感じる。楽しんで自発的にやるようなことからしか感性は磨かれなくて、どの子も面白いのはその部分なのではないかなと。もちろん努力は大事だし、努力家は心から尊敬するけど、努力が手段でなく目的や売り、生きがいになってしてしまうと、ひとは素直な楽しさを忘れてしまう気がする。それより、例えば趣味は散歩みたいな、自分の時間の使い方を知ってるひとのほうが良い感性してると思う。

菅井さんが馬グッズの鏡を目に当てて、視力検査の隠すのみたいにしてるの、説明がないからこその面白さを上手く生かしてるなと思う。「これ面白いでしょ」とか「シュールでしょ」って貼られるより、こっちのほうが粋で面白いことは良くある。

鈴木愛理さんの歌い方って腹筋に支えられたベーシックなもので、Buono!の3人でも安定感がずば抜けてた(逆に言うと嗣永さんの歌やダンスがときにより表現力を持つことはある)。その基本の意味で今泉さんが手本にするのもよく分かる。

よねさんの「悪い人に引っかかりそうと色んな人に言われました(笑)まなきはチャラいけど、優しいからね!!!(笑)」の悪い人にますますひっかかりそうな言い訳が面白い。悪い人は、オトすまでは優しいほうが得だとなったら、普通の人より優しくなるんだよね。


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2017.01.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ455 ブログ

フレーズ
・佐々木久さん「1498分の1でした。(小数第1位を四捨五入)」
・東村さん「ブログのタイトルの「かとしょくぱん」は かとし+しょくぱんでした( ﹡ˆoˆ﹡ )」
・原田さん「どうも。久しぶり。この感触。」
・志田さん「でもまなきはもう日本にはいないから。」
・井口さん「なんか私、一口食べると止まらなくて、みんなの前で食べると全力で止められるから、なんか軽く怒られるから、、、(笑)1人でこっそりむしゃむしゃ食べるのが最高に幸せなんです。」
・今泉さん「だから小さいマネキンを見るとギュッとしたくなっちゃう。」
・小林さん「みんなかわいいだけあってかっこいいですね」

佐々木久さんの「東横線沿いを渋谷駅から元町中華街駅まで」50kmを10,483歩は、1歩が5m近くなってしまう。まあ距離が実はgoogle mapによると28.5kmくらいらしいけど、それにしてもきっとバッグのなかの携帯にたまに振動が拾われた程度なんだろう。高身長なので歩幅を大きめの70cmと仮定しても、4回に1回くらいのカウント数。
― と書いてたらやっぱり、実際は53,939歩とのこと。この歩数のいくらかは他の移動で消費してるから5万歩として、歩幅70cm弱で34kmくらい歩いたとすれば多少ぶらぶらしたとして計算は合う。ほぼ全部の振動をちゃんと拾ってくれてそう。

長沢くんのマンガ道具、東京でも買えるものを敢えて小学生のとき使ってたものを持ってくるのが長沢くんらしいなと思う。そういうひとのほうが根気よく趣味を続けられるのかもしれない。
― コピックについてはこのブログ

高瀬さんの「物事って、1度、あるように見えちゃうと 何回見てもそれと同じようにしか見えなくなっちゃいませんか??」っていうのはその通りだなと思う。ちょうどKEYABINGO2の男装回でもこれを感じていて、普段のメンバー内での役回りがひな壇のリアクションに反映されすぎていて(たとえば尾関さんが出てくる前からほぼ「笑うもの」みたいな流れになってたり)、変身企画としてはもっとまっさらな目で見られるとまた面白さが生まれそうだと思った。

それで思い出したけどBOMBの尾関さんオダナナさん長沢くんのインタビュー面白かった。たんに変わってる3人だねで終わらずに、その違いを探っていく分析的な部分が魅力で、特に尾関さんが良いツッコミ役してた。尾関さん・オダナナさんについては、正統派の意識をどこかに持ち続けてるところに魅力があって、人間に深みを生んでるなと思う。
― もっとも、バラエティ用の別人格っていう意味では志田さんも実は似た意識を抱えてるんだな、と思う。尾関さんとオダナナさんのファンは、「実は正統派になりたい」差の部分も理解して応援してるのがほとんどだろうけど、志田さんのファンは本人とテレビ上のキャラの差にあんまり気付いてなさそう。ただ、分かられるのが嫌いともいうから分かった気になられても嬉しくなさそう。

潮さんの「ちっちゃいお山。(*´˘`*)ノ」のブログは他のひとには書けない雰囲気が全面に満ちていて好き。大学生が「この前帰りに公園に寄ってブランコに乗りました〜!」って書いても笑い話とならずに童心っていいなーと共感されるだろうくらい、すでに文章の空気感が読み手を取り込めている。

高本さんの「もう少しで女子高校生(JK)が終わってしまう思うと」ってふつう逆順で「JK(女子高校生)」って書くと思うんだけど(より正確には「女子高生」)、この無くてもよい「(JK)」のおかげで、どうしてもJKって言いたい感はより伝わる。

2017.01.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ454 ブログとか

フレーズ
・今泉さん「…たまらないよ。何枚でも撮っちゃうよ。」
・齋藤さん「私、イニシャルがF.Sなんですけど両方同じ人いいなーって思います。 特に理由はありません( ˙-˙ )」
・かとしさん「また皆さんと沢山話せるように早口の練習しなければ!」
・長沢くん「これを袋に入れて、5〜10分寝かします。 おやすみなさい。」「粉の味がしました。手作りぽい味(,,・ω・,,)」
・高本さん「他の車のワイパーを外側から見ちゃうと面白いです。 ワイパーも頑張ってるんだって思いました」
・べりささん「あ、なんかたまに無性に字が書きたくなるときありません?」
・志田さん「知らなかっただろう。( ・ᴗ・ )」
・小池さん「その光が車の窓、お店の窓にも映っていて」
・原田さん「今日は成人の日だからノンシュガーのコーヒーにした。てへへ。」
・潮さん「それはきっとずっと願望で終わってしまうと分かっていても魅力的.....」

潮さんの署名が「潮紗理菜。」から短くなって「菜。」まで来てからリバウンドして「紗理菜。」まで復活して、次はどこへ行くんだろうと思ったら消えてしまった。
― ねるさんの「ブログお読みいただきありがとうございますね。」の「ね」とか、いつもと違ってちょっと面白いことはよくある。志田さんは特に気まぐれにいろいろ変えてる気がする。

東村さんが天然で心配とは聞いていたけど、関西から関東に初詣に行くのにスマホを忘れていくのは確かにかなり抜けてる。でもスマホなくて平気っていうのも、現代だと良い個性。
― 東村さんに寄りかかって寝ている高本さんは、その初詣の日に「ねむたい」というブログをしっかり書いて、キャラがよく立っている。

原田さんの「フルーツは朝に食べると金、昼は銀、夜は銅らしいです。」というのはへえと思って調べてみたら英語のことわざで、ただ夜は「銅」どころの話ではなく「鉛」らしい。この言い回し、フルーツよりバターの例が多くて「Butter is gold in the morning, silver at noon, lead at night」が最も一般的らしかった。つまり、バターは朝食べると質が良いけど、夜には悪くなっているから食べたくないよ、という意味の言い伝えとのこと。勉強になった。

オダナナさんの「緑のブロッコリーみたいなやつです♪」ってこれ菜の花ではないのかな。合ってるかはさておき、菜の花雑煮っていうのも確かにあるらしくて、これも勉強になった。

長沢くんの4コマ漫画は、グリーティングメッセージでスクリーントーンを貼っていたのを思い出して、ああいう場も効率よく実験に使ってたんだなと思う。

油そばがラーメンよりカロリー低いのはスープの差なんだけど、このラーメン部はスープも基本飲むらしいので(飲まないときもある)、それなら齊藤さんの健康のためには油そば良いかもしれない。


KEYABINGO2はマンネリな男装企画だけど、土生さんがあの格好で強気キャラとか、尾関さんに笑いを狙わせずにやり切らせたのとか、その辺で新鮮さがあって面白かった。それにしてもオダナナさんイケメンだし、「執事失格」くらいぶっ飛んだセリフがあの5人に入ってる異世界感はとても良かった。


乃木坂の鈴木さんの「家族で初詣に出掛け、おみくじを引きました。占いや御神籤を信じる方ではありませんが、今年は注意が必要な年になるそうです。」っていう「おみくじ」と「御神籤」の書き分けはちょっと興味深い。偶然で後者の変換にはならないから、一家で楽しみながら引くようなカジュアルな機会には「おみくじ」で、それを厳密に神からのご神託のように捉える意味では「御神籤」という意識かもしれない。

2017.01.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ453 ブログ

ひらがなさんがやりたいことをブログに書いてるんだけど、ひとによってこの話題の切り出し方が違って、その差がまた面白い。以下、それぞれについて。
― 東村さんの「メンバーと話している時に"ひらがなけやきでやりたい事"をブログに書こうってなりました\( ・ω・)/」は正直で、まあ実際そうなんだろうなと思う。
― 齊藤さんの「メンバーとよく、「ひらがなけやきでやりたいこと」を話します!!( ˙o˙ ) なので突然ですが」とか潮さんの「話がガラッと変わりますが」はほんとに「突然」「ガラッと」っていう感じで、軟着陸など眼中になさそう。影山さんの「さてさて今日書きたいことはですね…」の「さてさて」はやわらかくこれを表現してる感じ。
― 佐々木美さんのいきなりの「今日はこの1年でしたいことをたくさん書きたいと思います꒰●꒡ ̫ ꒡●꒱」とか、かとしさんの「ひらがなけやきみんなでやりたいこと~~(・ω・)」、高本さんの「今日はひらがなけやきでやりたいことを箇条書きにして書いてみようと思います!」は唐突さすら言い訳しないスタンス。
― 柿崎さんも「今日は、今年(今後)やってみたいことを書きます!」で近いんだけど、「グループとしてやりたいことは…」と「個人的にやってみたいことは、」という並置でひらがなけやきだけに比重を置かないことで、ただ新年の抱負を書いただけにも見せてるのがうまい工夫。
― 佐々木久さんの「最近ひらがなでこんな事したいねって夢が膨らんでますo(^-^)o みんなしたいことが結構アクティブで想像したらすごくたのしそう、、、 因みに、私がやりたいのは」はなめらかな話の運びで、仮に打ち合わせなしで書いてても自然なくらいの雰囲気だし、これと別にやりたいことを書いたうえでの「今日のブログはなんだか願望が多くなってしまいました。(笑)」は全体の統一感も作れていてとても上手。
― 高瀬さんの「今、すっごく観にいきたいミュージカルがいくつかあります!」という個人的な願望を書いての「あと、ひらがなけやきでもいつか挑戦してみたいです!」は流れを作ったうえ横からスッと入っていて、「ひらがなけやきでやりたいこと」というお題を意識させない、かなり秀逸な展開。

実際のやりたいことの面白さとしては、齊藤さんの「ひらがな名の市町村を巡るツアー」は一工夫あって良さそうだなと思った。できれば2チームに分けてネット無しで移動経路を自分たちで考える競争とかしてみてほしい。佐々木美さんの帰国子女の外国紹介は、そうでない子の地元紹介と交ぜれば面白そう。あとは高本さんの「8.鬼ごっこ、かくれんぼ 私がただただみんなでやりたい!!」は一周回って面白い。

佐々木久さんが柿崎さんにタイツを買ってあげようかなっていう話は、乃木どこで高山さんが和田さんにストッキングをプレゼントした話を思い出す。

高瀬さんの「すっごくこってり系だったけどラーメンを食べに行くのが久しぶりすぎて美味しかったです♡」は口に合わなかったのを匂わせてる感じが好き。

石森さんの「なんか顔色が少し怖い……コープスパーティーですねっ。。。。。 あっ(・◇・)コープスパーティーといえば!」の小芝居っぽさも良いなあ。

高本さんが、ラーメンをはしごしたいのにできなかったという話で空腹キャラを印象づけたうえで、カラオケのレポに脈絡なく「私はアイスを食べまくりました」とボソッと挟み込むの上手いと思う。

尾関さんの「もっと謙虚になろう 欲張らない年にしよう 歳も歳なので」っていう抱負は最近イケイケなグループのなかで、年金を心配してた尾関さんらしい慎重さで面白い。
― 原田さんの「今年もなにごともなく普通の一年が過ごせますように。」にも同じ意識を感じる。七草がゆへの繰り返しのこだわりとかお取り寄せマニアっぽいところものびのびしてて良いな。
― 原田さんの「お母さんが食べられる紅茶を買ってきてくれました!飲むのが楽しみだな~~」も一瞬、ん? 食べるの? 飲むの? ってなったけど紅茶を入れるのに使えてそのまま食べられるティート(tea + eat)っていうのが流行っているらしくてさすがのグルメ。

小林さんの写真に出てくるモップみたいな犬ななちゃんはお祖母ちゃんの家の愛犬


そういえば新しいスマホを買ったので写真を撮ってみた。シャッタースピードとかいじれるので夜でも楽しい。

2017.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ452 ブログ

フレーズ:
佐々木美さん「この上の写真も30枚撮った中から選びました!笑」
尾関さんの母「食べるな(怒」
佐々木久さん「魔法使いのジェダイになろう。」
長沢くん「どんな抱き枕かというと、ご想像にお任せします。」
高本さん「なんかドライヤーがビートを刻んでました」
よねさん「正月、私は野菜になりました(´-`).。o()」
齊藤さん「さすがに7時間もずっと歌っているとかなり体力が消耗され最後は寝ながら歌いました(꒪⌓︎꒪)」

なーこクッキングに使う調理器具はいままでわりと実用性重視のデザインというイメージがあったので、ハローキティのキッチンスケールやドライフルーツの器には実家っぽさがある。
― 末尾の「さんかく〜⊿△▽▼▲」は何かなと思ったけど、そういえば新年2度目のブログからまた「⊿長沢菜々香⊿」の三角の色が変わっていて、そのアピールかもしれない。

高本さんと東村さんのツーショットはライトの当たり方と構成する色合いが大きく違って、限りなく合成っぽい。
― 「最近、ブログ締め方がわからなくなってきてバイバイ!!!って書けばいいみたいな癖が出てきてしまいました」ってあるけど、たぶんこれを書く狙いで「バイバイ!」を連発して伏線張ったんじゃないかな。
― 高本さんがのぼせて日数を1日多くカウントしたのを新春うっかりさん大賞に選ぼうかと思ったけど、長沢くんの「予熱」を「余熱」って2度も書いてしまうのも積極性を感じるし、菅井さんの「ダ・ビィンチ」という誤字も芸術点高い。上村さんの、誕生日に発熱もベタだけど体を張っていてポイント高め。

上村さんは高瀬さんによると3rdシングルの個人PVそのままらしいので、これは妖精というより小悪魔かもしれない。ところでひらがなさんはほとんど「妖精」と書いていて、これはキャッチフレーズ「千葉の妖精」からの共通見解なんだけど、齊藤さんがひとり「天使」と呼んでいて似て非なるもの感がある。

柿崎さんの家族で長野旅行は、ひょっとするともうじき上京でその前に長野をみんなでっていうことかも。はっきり書かれてるわけじゃないけど表情とかじんわりと別離の寂しさみたいなものが伝わる。考えすぎかもしれないし、長野ならいつでも親御さん出てこられるけど。

小池さんのレトロ街賛美は、言ってる内容自体はありふれてるんだけど、書きかたが個人としてのフィルターをしっかり通していて魅力的だなと思う。


乃木坂3期の久保さんの2度目のブログはほどよくいろんなトーン(礼儀正しさと、年相応さと、カッコ書きでの独り言と)をブレンドしていて、慎重に丁寧に書かれたんだろうなと思う。「書きたいことをノートに書き出し、タイトルの案もノートに書き出し、考え抜いた結果です...。」が伝わるし、「タイトルの案もノートに書き出し」の結果の「やってまいりました2017年 久保史緒里」とか好き。ちょっとやんごとない感じのおっとり系パーソナルブランディングも上手いと思う。

2017.01.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ451 ブログ

フレーズ:
上村さん「薄々気づいてる方もいると思いますが、きっとショコラにとってわたしは家族の中で1番下の存在なんだと思います(笑)」
齊藤さん「昨年大吉が出たので少し思うことはありますが、伸び代があるとプラスに捉えます!( › ·̮ ‹ )♪」
小林さん「私はクローゼットに洋服を取りに行って 戻ってきたら年が明けてました。」
高本さん「副部長はなんかすごく厳しいんだよね(´-`).。oO」「美味しかったぁ(´-`).。oO モンブランもたべちゃった(´-`).。oO」

高瀬さんの「やっとあの映画を」でラブライブはちょっと意外だけどこれは土生さん案件な気がする。Snow halationは意外なところだと齋藤さんが一時好きな曲に挙げていたりもする。

東村さんのブログにときどき載る他撮り写真はほんとにいつも品質が高くて、たんに女の子が可愛く写れるように撮るのとは狙いから違う。広角と望遠も使い分けながら、背景の美しさや場の意味合いや被写体の動作まで意識された作品として撮られている(もちろんそれだけ技術のあるひとだから可愛くも写せてるんだけど)。おせちもお母様お手製だし、そういうクリエイティブな意識のあるおうちで育ったのかもしれない。

佐々木美さんのブログは最近、読ませにいってるなと思う。

長沢くんのたまごブログはそのテクの集大成という感じ。「たまごといえば・・・そう! なーこです。」ですでに掴んでいて、凡人なら「なーこといえばたまご」って逆順につまらなく書いてしまうところ。「なーこです」で矢印が自分を指してる写真を貼るのは狙ってなら上手いけど、その写真ですでにたまごのエプロン着ていて次の「変身」が変身感ないのは天然っぽい。たまごが「何個あるんだろう」という疑問は繰り返してベタに笑いを狙い、KIDS TIPIと書いてある子供用インディアンテントには躊躇なく座る。
鶏の巨像ぴーちゃんがだっしーとオムくんの母親とかいう超展開から(まだだっしーとオムくんが兄弟という設定さえないのに)、だっしー鶏エディションのイラストを描き(酉年の意識もありそう)、オムくんについては卵料理とフォーク・スプーンそっちのけで箸でモチを食うというシュールな生態を描いた絵まで。おそろしい発想力。
― バウンドケーキはもちろんパウンドケーキなんだけど、クックパッドで163個もレシピがあるので、きっとおいしいバウンドケーキも作れそう。ちなみにパウンドケーキは2012個。
― ホクロの位置の話題から、しっとりしたトーンでの「だから、見に来てください。」は巧みな釣りで、不意を打つ技術がある。

Youtuberのメイク動画を見るのが趣味ってここ1週間くらいで高本さんに潮さんのHUSTLE PRESSに乃木坂3期の梅澤さんブログにと次々見かけて、影山さんも先月くらいに書いてたし、女子需要高いんだろうな。なかでも1番ガチっぽい梅澤さんは高本さんと以前ツーショットを撮ったりしている。
― 梅澤さんといえば、ファンレターについて「今に限るわけじゃないけど 今だからこそ、響くものがあります」って書いてて、よく考えてるかただなと思う。「今だからこそ」響くっていう事実と、人気になってもファンを大事にしたいって考えは、両立したいけど、対立してもいて、書いていてそのことに気付いたんだろうと思う。そこでいい加減にならずに「今に限るわけじゃないけど」って入れるところに誠実さを感じる。それにしても、「何も分からない私を育ててください。」や「そこのあなた~(笑)(笑)ありがとう」みたいな殺し文句とか、パジャマ姿も含めて、しっかり系のトーンから数ヶ所バシッと釣ってくるのはギャップ効果もあって強いなと思う。
― ついでに伊藤理さんの「あけますねおめでとうございますヾ(´︶`♡)ノ」へのこだわりもかなり好き。この子は年齢のわりにクレバーだなと思う。

菅井さんのお姉さんの存在はまえラジオで触れられてたけど、お節作りみたいな話でブログに出てくるのは初のような気がする。
― トムさんが珍しく全面協力してポージングばっちりの写真を撮らせていて、正月はトムも家族サービスするのかな。

齊藤さんの2枚写真は、ふつうはフードを被った写真から、寄ってぶりっ子の写真の順で貼ると思うんだけど、逆なのがなにか味になってる気もする。そう思う時点でややすでに術中にハマっている気もする。

以前も書いたけど、小林さんは去年も親戚とおせちを囲んだことはブログに書いていて、けやかけで公開したのは2日目のもの。
― 欅坂ケーキが酉年ケーキになったのを残念といいつつ嬉々として報告する性格はとても好き。ちなみにいちごケーキは去年(というか一昨年)のクリスマスにも作っている。

小池さんに干支を聞かれた小林さんが「酉年だよ!種類はわからないかな!」と言って、それはたぶん自信がないことは断言しないというだけだったと思うんだけど、小池さんは自分がニワトリと思い込んだのを妙に反省している。でも、実はこの酉はニワトリで合っていて、かえって小林さんがツッコミ間違えたような恥ずかしい感じのブログに。小林さん自身は、ブログ書くときには不確かな知識はググってミスを避けるタイプだと思っていて、突っ走り系感性女子小池さんとの違いが表れてる。

影山さんのひらがなけやきクリスマスバージョンのイラストが12人当てられなくて悩んでしまった。ヒントとなるのは個人PVのときのイラスト
なお正解は
井口 潮  柿崎 影山
東村       加藤
ねる       齊藤
高本 高瀬 美玲 久美
で、潮さんとねるさんは迷ったけど、見れば分かるとおりあいうえお順で左上から時計回りなので、間違えようがなかった。

上村さんがトランペットについて「わたしは何度吹いても一発目ではあんなにパーンとちゃんと音が出ないので」と書いてるのは、番組的にブハブハしたけど吹けるようにはなってるという意地が少しのぞいている。一発目じゃなければほんとはちゃんと音出せるぞって。

2017.01.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ450 ブログとか

1月グリーティングメッセージ:
Januaryの筆記体って書くの難しいんだろうなと思う。フォント的に美しいけどちょっとつながりが悪いものが多いなかで、原田さんは明らかに頭でなく手で筆記体を覚えてるひとの自然なもので、授業でも筆記体でノート取ってそう。

石森さんのはいつもよりしっかりイラスト感があって、石森さんのイラスト好きなのでこういうの嬉しい。お餅が大好きなのはカロリー的に心配だけど、石森さん細すぎるくらいだから大丈夫かな。

上村さんのカードの謎の黄色いオニみたいな3体はなんだろう。誕生日のひとの似顔絵ではなさそうだし、1月は本人とひらがなさん入れても2人しかいなかった。他のメンバーのカードを見てて気付いたけど、ひょっとして酉年だからひよこ? これひよこ?

オダナナさんは立体感を強調したデザインと、謎の三ヶ日くん的な何かが気になる。

小池さんの2017の処理はアイデアとして手堅い。

さとしさんは堂々とした手抜きだけど、ここまでハッキリやられると気持ちよいものがあって今月のなかでもかなり好き。

志田さんはいつもより志田フォント感を抑えて実はけっこう字を書くのが上手いところを久々に見せてる。色が黒なのもあって、しっかり目の印象。

長沢くんは「なー研」発足を年変わりのこのタイミングに合わせたのもデキるひとっぽいけど、グリーティングカードにトーンを貼ってくるなんて、ひとり異次元の方向に向かっててすごい。研究部だから理系っぽいものをいろいろ書き込んでるのもセンスある。

土生さんの「なに吉が出るか楽しみ」みたいな狙ったボケはだいたいいつも好き。

原田さんはクマ好きが高じてメッセージ自体をクマが言うようになって、原田=クマと覚えてくださいみたいになってきた。

守屋さんの、鏡餅を鶏にしてしまえみたいな乱暴さは他のひとにはマネできない味だなと思う。

よねさんの三角形で構成されたエビは理系感ある良デザイン。

ベリカさんはだるまにしか見えないものにわざわざだるまと書いて説明してくださってありがたい。

潮さんの「色とり酉(鶏)の実りがありますように」ってよく考えるとただのダジャレだけど、品があるから短歌の掛詞みたいにオシャレな雰囲気が出ていてズルい。

齊藤さんの鶏が逆向いてるの好きだけど本人がすでにブログで「んー逆方向から書いてるみたいになってしまいましたね( ˊ࿁ˋ ) ᐝ笑」とツッコんでいた。ついでにすずりのなんとも言えない、すずりと呼んで良いのか迷うデザインもわりと好き。斜めの構図はチャレンジしてるのが伝わる。

高瀬さんのは同じ鏡餅を鶏にしてしまうのでも守屋さんのとえらく違ってキュート。1つ正面の鶏だけウインクしてるのもアクセントで良い。


ブログ:
菅井さんのブログは、年末に落ち着いたものを書いたぶん、正月に普段以上にテンションが高めのはしゃいだ文体を採用している。ほかのひととギャップが出ていて、これも面白い発想。
― 菅井さんのMC、余裕が持てるように逆にミスを味にしてしまうのも良さそうな気もする。完璧主義でメモを作るひとだから難しいかもしれないけど、周りがサポートして「あ、間違えたほうがおいしく料理してもらえるんだ」って気付けば逆に、ミスを恐れなくなってミス自体減りそう。

井口さんが齊藤さんを呼んだ「ときめき彼氏」はそういうチャット風スマホゲーがあるらしくて、井口さんは齊藤さんからLINEでよくイケメン風に励まされてるのでそれを指しているのだと思う。「私のために朝まで寝れなくなっちゃう人」は井口さんが返信しなかったせいで齊藤さんが心配で眠れなかったエピソードのこと。

初日の出は日本独自の風習っていうのを乃木坂さん含めいくつも見て、意外に思って調べるとたしかに世界でも珍しい日本の風習らしい(もちろん厳密な学問的に唯一という話ではなくて)。理由に挙げられている太陽信仰との関わりを考えると、なるほど納得できる。かつては太陽信仰って至る所にあったというか、原始的にはあれだけすごい存在を神と考えるのは当然なわけだけど、現代世界で主流の一神教って、もう太陽とか地球とか全部ひっくるめて、より格上の神様が作ったことにしてしまうから、太陽に素朴に神々しさを感じるわけではないという。

食べ物のお皿をこちらに掲げるという写真でも、高瀬さんの「一緒に食べるっ??」は正攻法なのに対して(もちろんこれはあり)、齊藤さんの説明コメントなしでただ2枚かけて迫ってくる感じは、なんとも言えない天然芸だなと思う。

高本さんの「ラーメン部にきょんこは入っていいよって言ってくれました⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝」でわざわざ「きょんこ」に限定されてるのはフリで、副部長は何か試練を課しそうな気がする。

紅白についてはそれぞれ感想などが書かれていて面白いんだけど、衣装の説明みたいな誰がやっても情報が同じ部分については、さすがに齋藤さん説明上手だなと思う。
― 逆に上村さんはあんまり俯瞰しないで自分の低い目線からのレポートが得意で、アイドル好きだからそれがファン目線でもあって、別の良さがある。

ひらがなさんの一年振り返り系ブログは、時間的な余裕があったのと、1日早い高本さんの力作があったからか、ありふれていない力作揃いで、いつも上手いひとはもちろん、マイペースな潮さん・かとしさんもさすがやればできるところを示してる。

長沢くんはイベントのとき、激アツなブログを書きはしないんだけど、ガムテープを頭に載せたり、紅白ではアフロしてみたり、顔そっくりの模様を説明するのに3枚も写真貼ったり、テンションがいつもと違うのはよく伝わって個性だなと思う。

2017.01.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ449 けやき坂さんメンバーについてブログを中心に追ったうえでの所感

自分がブログに欅坂さんのことを書き始めたのは1年前で、自分で言うのもなんだけど、それからよく書いた。「欅坂メモ」と題してないのも含めて450回以上、数千字を書き続けたから、ひょっとすると文字数だけなら誰より書いたかもしれない。ブログについてが中心だけど、けやかけKEYABINGOはもちろん、ライブ映像もたくさんチェックした。

 今年は去年ほど情報は追わず、基本的にはブログに絞ろうかなと思ってる。もともと人気が出る前に、まだ成功するか分からないアイドルについて。この世の隅にでも反響を書き残してるひとがいても良いんじゃないかと思って書き始めたから、成功がひとまず確定して、成功したアイドルを応援したいひとの感想が無数に転がっているいま、特に自分が何かできるわけでもない。それから欅坂さんが「ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい」と歌っていたころは、メンバーさんのとんがった個性への愛情がお役に立てたけど、いまではそうした個性を褒めるのがかえって申し訳ないと思えるのもある。乃木坂さんの、お互いに個性的に活躍して得意なことを譲り合う、という方向性があらためて理想的に見えてきたりもしている。
 ただ、そういう個性的な乃木坂さんに憧れて入った欅坂のメンバーの個性はいまでも魅力的だから、褒め続けたいという勝手な欲がまだある。それに、文章を読む能力と意欲についてなら、欅坂さんの美貌に負けないくらいのレベルだと自惚れているので、他のひとが書いてなさそうなことがあれば、引き続きこの世の隅に書き続けていこうかと、いまはそう考えている。

前置きが長くなってしまった。1年前に漢字欅さん+当時ひらがなだったねるさんの21人についてどんなひとか想像するメモをとった。今年は迷ったけど、新たに加わったひらがなけやきさんについて書いてみる。漢字さんのときとの違いは、「けやかけ」にレギュラー出演している漢字さんについては1年前の時点でけっこうな情報量がテレビを通じて得られていたこと、代わりにブログの期間と雑誌で読んだ情報についてはひらがなさんのほうが豊富なこと。

井口さん:
SRのころから発揮していた2面性、ハイテンションで危ないキャラと冷静でまじめなキャラを両方もっていることはだいぶ認知されてきたと思う。個人的にはその冷静な井口さんが好きだし、でも飛び道具としてのキャラもライブなどでは生きていて、どっちが欠けてももったいない今のバランスが魅力だと思う。
 ブログはやる気があったりなかったりムラはあるけど、誕生日後に毎日頑張ると決めてからしばらくのクオリティはとても高くて、ユーモアも発想力もあるし自分の書いたものを客観視する能力もあるのが分かる。アイドルって感動を売る商売だから、頑張ってダンスついていきますブログが一部のファンにウケたのは分かるし否定しないけど、井口さんのスペックの高さを理解してあげたいファンがいるなら、この毎日頑張るエンジンがかかってからの数回を読んであげて欲しい。
 そんな、やる気がブログに表れやすい井口さんだけど、今はきっとダンスで足を引っ張らないのが第一目標で、ブログと違ってこれはチームに迷惑を掛けないために優先したい気持ちはよく分かる。ひとはあれもこれも器用にはできないし、ダンスに全力を注いでるあいだ、ブログが疎かになってもしかたない。それなりに自信が付いたら、また長所でもある話術で面白いブログを書いてくれたらいいなと思う。

潮さん:
潮さんのSRは癒やし系で、合格後のものを繰り返し見ていた。自分に厳しくて成長力はあるけど、関わったひとに対して自分を大きく見せようとしないひとのようで、そのおかげでこの美貌にして相手を緊張させない能力を持っているのだと思う。天性の愛されキャラとしてアイドルという職業に最高にマッチしてる。それでいてダンスはバレエ譲りの表現力に加えてキレもあるし、外国語という武器も持っている。これだけ揃うと欠点を探したくなるくらいで、おしゃべりで天然で、あとは謙虚が人一倍なところくらいだけど、それらも含めて潮さんの雰囲気を構成してるから、自然と人気が出るのを待てば、強い固定ファンが付きそう。
 ブログはわりとムラがあって、丁寧に書いたら技術とやわらかさを兼ね備えた申し分ないものになるし、でもときどきとてもマイペースで唐突に終わるときもある。原田さんが、話したいことだけ話して去ってしまうキャラらしいけど、少しそれに似ているのかもしれない。2人とも小池さんに懐いているのもうなずける。大学生だから勉強を真剣にやっていたら忙しいし、HUSTLE PRESSにあるとおり「休日は自分の時間なので、できれば気を使いたくないなって。」というひとで、それは素敵な考えだと思うので、多少書かなかったりがあっても、それでリラックスしてまたアイドル業に充実できるなら良いんじゃないかなって思う。

柿崎さん:
自分はあくまで柿崎さんの大人びた部分の魅力についてしか語ることはできないけど、中学生にしてかなりバランス感のあるひとだと思う。まず文章の破綻がほとんどなく説明の流れがしっかり作れてる。ときどき難しい表現を取り入れるんだけど、そのセンスもいわゆる「中二病」的なド派手なものではなくて、「錦秋」みたいなクールなものを選んでる。といって、おませな子にありがちな変に大人に媚びたりこざかしいかったりもしない。最近のブログだと志田・守屋・平手さんとの写真でそれぞれ褒め方をしっかり変えてて上手いんだけど、それはブログが上手いって言われたいために技巧をひけらかしてるのではなく、自分の美的センスを納得させるためにしている感じがある。その意味で自然と伸びる子。もちろんときどき見せる子供っぽさは年齢相応で、安心させられる。ルックス評価も高いひとだけど個性と常識がとても良くブレンドされた内面が魅力で、放っておけば自分の好きな方に芽を出せるひとだと思うので、枠にはめることをしなければ希有な存在になれるんじゃないかな、と思う。運動神経も良く、ダンスもしなやかでセンターだって務まるハイスペック少女。

影山さん:
彼女の長所は、本人のプレゼンが上手なので分かりやすくて、書くことがあんまりない。頭の回転の速さはいかにもという感じで、同じ進学校っぽさのある原田さんに落ち着きをプラスした雰囲気。といってバスでは突然歌い出すとか、まだ甘えたい盛りなんじゃないかと思わせる、健全な子供っぽさもある。基本的に、柿崎さんが独創タイプだとすると影山さんは効率よく型を学んでいくタイプではないかと思っていて、スポーツそれぞれの魅力も非常に王道を理解していて感心するし(サッカー・野球・バレー・相撲なんか完璧で、一緒に観戦したい男性は多いのでは)、アイドルについても憧れのひとを作っては、その魅力を分析して自分にそれを取り入れていっているよう。齊藤さんと似ていると書いているブログでも、「私の憧れはたくさんいらっしゃる」としていて、こういうときに名前が挙がりやすい大島さんだけでなく、乃木坂だと若月さんを挙げていて、いつも言ってる桜井さんと合わせて多彩なひとから学びにいっているのが伝わる。このまま吸収し続けても高性能さで勝負できるし、逆に急にオリジナリティに目覚めるような展開もあるかもしれなくて、それはそれでワクワクする。

かとしさん:
雰囲気がへにょへにょしているだけでなく、わりと捉えどころがないひと。はっきりこれはできるこれはできない、とならず、気分次第でできることが多い。運動も面倒くさいけどやる気だと上位でできる、ダンスも未経験でぎこちないところと全体でも1番きれいに見えるような躍動感としなやかさを示すところがある、絵も雑なときもあるけどかわいく描けば描けるし、文章も丁寧に書けば大人っぽく書けて個性とユーモアもある。マイペースに見える(というかそうに違いない)けどけっこうひとのことはちゃんと見ていて、インタビューだと補足情報をさらっと挟んでくる。そのギャップとか、どうなるか分からないけど最後はまるく収まりそうなハラハラ映画感が魅力だなと思う。ルックスの良さに加えて、このちょっとだけわがままだけど屈託ない笑顔を見せるお姫さまみたいなところはすごくいいフレーバーになっていて、女子からも、こういう風に生まれてこういう風に生きたいっていう意味で人気が出るかも知れない。

齊藤さん:
いろいろ天然なところとかユニークなところもあるけど、本質的には齊藤さん自身が語っているとおり素直なひとなのだと思う。別の言い方をすれば謙虚でもあって、何か魅力的なものとかひとを見たときに、自分のなかにある先入観や頑固さで難癖を付けないで、良いものは良いからこれ取り入れようって葛藤せず受け入れられる。羨ましいのは、自分の内側からの声にも素直なことで、素直っていうとひとの影響を受けやすいから個性がなくなりがちなんだけど、齊藤さんの場合、生まれ持ってる自分の感性みたいなものにもひとより素直だからちゃんと個性的なひとにもなっている。それに自分の弱点に向き合うのも素直だから、成長するのに遠回りしたりしないで済む。見ならいたいところ。
 ブログについては更新頻度がとても高くて、誕生日や番組・雑誌出演などは欠かさず記事にするとてもマメなところが光る。長い文章を書くのはまだそんなに得意ではないのかな、と思うけど、初期はとても淡泊で全体の流れみたいなものがなかったところ、ある頃からだんだん話にオチが安定して付くようになったり、読み手と対話するような部分が増えたりして、楽しく読めるものになっている。SR審査で初回とそれ以降で傾向を変えたみたいに、学習能力の高い、自分のやり方を上手く変えていけるひとなのかなと思う。

佐々木久さん:
万能兵器という感じで、隙がない。隙のなさってときに親しみが湧きづらくて弱点にもなるんだけど、佐々木久さんの場合、ほどほどに隙を見せることで隙がないように感じさせないところまで含めて隙がない。まじめに考える力は十二分にあるけど、まじめすぎる空気のときには「抜く」技術が、大声とか変顔とかユーモアとか達者で、雰囲気作りも上手そう。器用すぎるうえに最年長で、この子は心配要らないと周囲に思われるからこそ、人知れず気疲れすることがあるかもしれないと少しだけ思うけど、ひらがなさんはメンバーの空気を察する能力があるひと多いし大丈夫かなと思う。
 はて、書くことがなくなってしまったけど、スタイルも運動神経も良くてフリ覚えも堅実そうなので、グループのメンバーとして何かができなくて壁にぶつかることはなさそう。ブログの文章も知的でセンスがありつつ親しみももてて面白くて、女子大生としてもレポートの文章で先生を困らすことはないだろうなと思う。自己批判能力が高いからツッコミいらずで、なにか欠点はと思ったけど、欠点を探すなどそもそもおこがましいような気分。

佐々木美さん:
ひらがなけやきでも歌・ダンス・笑顔を合わせたパフォーマンスの総合力については現在トップかなと思う。エアロビの教材ビデオみたいで、もともとの背の高さに加えて大きく踊るから目立つけど、リズム感がしっかりしてるから全体との統一は保たれる。性格はほんとに悩み知らずらしく、おかげで周りに目を配る余裕があって、いろんなメンバーから面倒見の良さを指摘されてる。そのポジティブさがブログを書くにあたっては裏目に出て、文章って多少悩まないと上手くならないところがあるから、ブログだけでの掴みはまだちょっと弱いかもしれない。でも最近は「すごく」と「すごくすごく」で全部まとめてしまう傾向が落ち着いて表現が増えてきたし、もともとトーク力には定評があってツッコミとかは的確なので、だんだん上手くなって、いずれは大人力の高い万能系アイドルになるのかもしれない。

高瀬さん:
ブログウォッチャーとしては、高瀬さんの文章力についてもっと評価が進めば良いなと思う。落ち着いていて知的で言葉をほどよく多彩に使うこうしたブログについては過小評価するひとがいて、そういうひとに限って声が大きかったりするので、もっと文章を読む繊細さを磨いて、高瀬さんのクオリティに気付こうよって、わりと本気で思う。いろんなことに好奇心旺盛できちんと調べたりしてるし、情景描写とか分析力も一段深いところまで到達してるし、話の流れは英語が得意だからかとても論理的だけど、それでいてふんわりした可愛さも保っていて、ユーモアもあるし心はまっ直ぐだしで、これだけの知性がひとの心を冷たくしていないことに感動する。
 ブログについてはこの辺でおいておいて、ダンス経験が特にないのにダンスもついていっているし、歌声ももう少しお腹から出ると良いとは思うけど使える声をしている、わりと万能系の才能を持ったひとり。練習上手そうな雰囲気があるので、佐々木久さんみたいに何でもこなすキャラに成長してくれたら良いな、と。いま、一般人から芸能人に脱皮するその瞬間を楽しみに待ちたい子だと思う。

高本さん:
ファンから1番共感を得やすいメンバーかもしれないと思う。もちろん小顔とか笑顔の才能は憧れられる要素なんだけど、それ以上に一生懸命な雰囲気とか、完成されていないけどミスを恐れない姿勢とかが、かつての少年漫画の主人公的な魅力を持っていて、ひたむきで思わず応援したくなる。そこに持ち前の喋り上手を活かしたブログが書くごとに洗練されてきていて、あえて似てるひとを探せば乃木坂の寺田さんの癖を薄味にして普遍的にして読みやすくしたような、ユーモア抜群の独特の文体で書き続けるコツをつかんでいて、1つのブログにいくつも面白い印象的なフレーズがある日も少なくない。イメージとしては天然大魔王の長沢くんとどちらかというくらいの頻度だけど、高本さんは計算でやってるからアイデアマンだなと思うし、いつも楽しく読ませていただいてる。パフォーマンスは、ダンス経験があるそうでリズム感は良いと思うので、あとは魅せ方の問題で、女性らしいしなやかさが伝わるようになったら、持ち前の笑顔と合わせて全体でも目を引くようになると思う。

東村さん:
ステージ上での「ザ・アイドル」感は坂道シリーズでも屈指のもので、その笑顔とダンスを見るとそこだけ花が咲いているように華やか。そのダンスは、上手いひとにときどきありがちなモノ感というか、ダンスも物理と計算なんだなみたいなことを感じる部分がなくて、楽しんで自然と美しいポーズを次々選んでいたらこうなりました、っていう人間っぽさが表れてるのが武器で、こればかりは練習してもこう表現できるとは限らない、天性のものかもしれない。ブログの写真もよく撮れていて、ビデオカメラを通しても安定して感情が伝わりやすく、それでいてあざとさを感じさせない撮られ上手さん。
 文章は当たり障りない感じでそのおっとりした雰囲気そのままなんだけど、たとえばトーク番組とかになってどうなるのかなって心配は少しだけある。喋りおっとりのパフォーマンス全力タイプはそれはそれで人気が出るんだけど、西野さんとか小林さんみたいに、テレビでは喋らないけど実は癖があるみたいなほうが「俺だけがこの子を分かってるんだ」みたいなファンが付きやすいのかなとは思うし、東村さんの撮る自然写真とかはセンスあるので、そういうオフステージでの個性がもう少し強めに出ると一段と人気が出そう。

2017.01.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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