欅坂メモ478 ブログ

フレーズ:
・影山さん「背高くみえる~うれし~♡(身長154センチのよろこびの声)」
・上村さん「きっと飛行機や新幹線や車で耳キーンってなって、ぜんぜん眠れなくて、大変なおもいをして会いに来てくださったんだろうなあって思うと」
・鈴本さん「いろんな方にブログをもっと更新してと何度も言われ、私は学びました」
・齊藤さん「りんごよりトマトとか桃とかの方が好きですがなんかたまたま売っていたものがりんごだったので見た目で選んで買いました(笑)」
・潮さん「フラミンゴポーズをして寝ているみいちゃん♡」

影山さんが「肩が少し出ていてちょっぴり背伸びコーデです(* ̄ω ̄)ノ」と書いているの、佐々木美さんの写真ではかとしさんがそれを指さして変顔していて、よい連携。

オダナナさんの「デザインといい形といい全部が可愛い♡」の、「デザイン」と「形」の使い分けが気になる。

齋藤さんの「ケータリングのところにあった料理の紹介」は興味深くて、面白いところに目を付けたなと思った。

三ヶ日みかんジュースは去年の5月にすでにオダナナさんがメンバーに配ってるので(たとえば守屋さんブログ)、いまさら「こんなのあるのか」って話題になるのはちょっと寂しい。でも原田さんが美味しいって言うから美味しいんだろうな。

菅井さんが全握の会場で、教科書通りのグーチョキパーポーズ写真を撮ってる。菅井さんはブログ更新のために同じ現場でいろんな写真を撮っておくっていうのを初期から心がけてる有能なひと。


乃木坂3期の山下さんのブログは言葉が使いこなされてるという感じで、腕があるなと感服した。山下さんは良い悪いを抜きにしてわざとらしさというか、すでに本心と別の表現ができる小器用なひとだと思っていて、ただアイドル業界の悲しいところってその小器用さくらいでも薄いファンが十分「ワー」ってなってくれるから、そこでズルさを覚えてしまうひとがたまに出るという。そこでズルくなるタイプは、でもいずれアイドルの肩書きが外れると途端に相手にされなくなってしまう(個人的には、アイドルのひとがいつか辞めるとして、そのときに芸能界であれそうでない場所であれ、活躍できる大きなひとになって欲しいと思う)。この点、山下さんの今回のブログはその小器用さから「小」が外れたというか、器用さが小手先のレベルを超えて、ありふれない、目を見張るところに来てる。


選抜発表について以下に書きますが、今回は本音というか毒を吐くので(「王様の耳はロバの耳」的に、どこかに誰にも聞かれず吐き出したいときはあるのです)、読まないでください。


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2017.02.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ477 ブログ

フレーズ:
・よねさん「もこもこ靴下♡ 君、可愛いやないか…の顔だよ(笑)」
・長沢くん「たまに、なーななーな と、隣から聞こえました。」
・高瀬さん「鈴本さんが、りささんのことを「りさふぃー」って呼んでいて、実は今日1日で地味に流行らせたいなと思っていたのですが… 全く流行りませんでした(  ˙-˙  )」

菅井さんがよねさんとのちょっと面白いポーズのツーショットを説明なしで貼っていて、この説明しないほうが面白いパターンをよく菅井さんは使ってると思う。ひとりリュックを背負ってるところもちょっと面白い。

高本さんの「高本彩花です!よくタケモトって間違われますがタカモトです!!」っていう、かたくなにあだ名ではなく間違われてるだけだと言い続けるスタンス。
― 乃木坂三期生の梅澤さんとはやっぱり仲良いんだな。高本さんのメイクに影響を与えてそうな気もするし、逆に梅澤さんのブログスタートダッシュは高本さんを見ならうところあったのかなとか、考えすぎだけど考えるのは楽しい。

単独ワンマンライブという謎表現で投稿順までシンクロした潮さんと柿崎さん。

影山さんは度胸がないといいつつ、今泉さんのこと「お出掛けにも誘って」いて、お出掛け誘い力が高そう。

「てちちゃんとみーぱんで てちぱん。」の佐々木美さん要素ゼロ感。

ねるさんが直島に行きたいの、さとしさんとの組合わせだと美術館がらみなのかな。

佐々木美さんのHUSSLE PRESSインタビューは我が道を進んでいて良いなあ。お風呂で食事を取るとかエキセントリック。「東京って物価が高いですよね?」とか、安売りに心惹かれつつ、それでいて結局節約ベタな自覚があるところとか面白い。


…しかし、最近なんか展開が進むほどに箱推しの「箱」っていうのが分からなくなってきた。CDの売り上げの数値的にはおいしいシステムだけど。

2017.02.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ476 ブログ

フレーズ:
・井口さん「みなさんと握手ができたらお菓子のことをたくさん話したいです!」
・長沢くん「みゆ(鈴本美愉)の、「ピースピース」という口癖が私のツボで 何度聞いても笑ってしまいます。」
・小池さん「イスに接着剤が付いたのかってくらいに ずっとイスに座って」
・佐々木久さん「第一弾(・ω・)ノ美味しい函館」「第二弾は美しすぎな函館です(・ω・)ノ」
・小林さん「ごめんね、自分で10分置きにセットしときながら 10分ごとになるたびに叩いて…」

土生さんがロックのレジェンドであるKISSの服を着た結果、ファンにKISSの曲を薦められて、それに対してsilent sirenが好きです、とオススメしてるけど、音楽性違いすぎてちょっと笑ってしまう。共通点は、どちらのバンドも音楽性よりまずビジュアルで売ったことくらい。

菅井さんがトムに表情を指定するかわりに、トムがいろんな表情をして菅井さんが合わせていくというスタイル。菅井さんはトムの顔マネなら世界一うまそう。
― お台場の夜景写真は、メトロポリス東京にひとりで対峙する人間の孤独みたいなコンテクストが好き。

上村さんの猛烈な時間が無いアピール。いやほんとに、4th決まった辺りから忙しそう。
― ハートのチョーカーのハマり方を見ても、ほんとに着こなし上手いんだろうなと思う。
― 長沢くんがなぜか自分を「うち」呼びしてる。マンガか動画かよねさんか何かの影響かな、

尾関さんが上村さんを「お姉さんになった!!」って絶賛してるけど、その根拠が「くだらないことで大爆笑してくれるんです。」なのが台無し感。でも尾関さんにとって、姉っぽさはまずそこなのかもしれない。

影山さんは度胸ある気がするけど、「今ほしいもの」に冗談っぽくいろいろ並べたなかに「いざという時でもビビらないで勇気をだせる性格」と入れていて、これが1番ほしいのかもしれない。

佐々木久さんの「どこに行ったでしょーか!」は画像を拡大するとギリギリ「函館山」と読める絶妙なあんばいで、狙っていたらすごい。

齊藤さんの「猫の日だから猫になってみたにゃー」は照れとか遠慮のリミッターがないのが武器だな、といつもながら思う。
― 高瀬さんの「「1日限定」(本当に限・定ですよっ) でねこになって見ましたっ!」という照れ感と比べるとより面白い。高瀬さんは高瀬さんで「次にまにゃふぃーが登場するのはいつになるかにゃぁ~??」からの握手の宣伝は自然な予告っぽくて上手いと思う。
― 齊藤さんの新技きょんこ○○○は、「手首から」血を「吸った」結果「メロメロ」になるきょんこ吸血鬼で決まりですね(適当)

かとしさんの髪色が黒く見える(顔色はピンクに見える)。色白に黒は鉄板だなとあらためて思う。

長沢くんの「私的には、何度目の青空かの緑色の制服がとーっても好きです!」みたいな制服への細かいこだわりはいつもながら面白い。
― 「リアルな壁を発見しました〜。」の、「リアルな壁」って実際はふつうの壁のことだよね感。
― 「服選びも楽しかった〜。 よねはセンスがあってとても参考になりました。」のほんとに?いつのまに?感。

小池さんはやっぱり、時間がのんびり流れてるような文章を自分の感性で書いてるとき、1番言葉の力を引き出せてると思う。すごく良い空気感。

潮さんは思い出したような「ぽわわわ〜ん. 。oO」とか、すそ掴みとか、そういうゆる感がいい大人になっても自然体でハマるのが強みだと思う。そこがアイドル性というか。

足の太さが左右違うとして、むくみならともかく筋肉だとしたら、マッサージを重点的にすればするほどそちらだけ筋肉つきそう。

小林さんのふわふわ系似合ってると思うけど、ヒキの1枚しか貼らないところを見ると本人としては納得いかないのかな。

柿崎さんが「面白かったお話をします」でハードルあげて、短くスパッと笑いをとるのはさすがに技量高い。

2017.02.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ475 ブログ

フレーズ:
・かとしさん「一時期ミルクティーになりたい時期あったな、、、髪色をミルクティー色にしたりしてました(笑) そういえば昔アベンジャーズになりたい時期もあったな、、(笑)」
・齊藤さん「(新企画の)名前と内容は徐々に発表していきますので楽しみにしていてくださいね♡(*ˊ ˘ ˋ*)」
・高瀬さん「本来なら犬猿の仲であるハッスルくんとプレスくん…」
・柿崎さんの親友「芽実は普段一緒に遊んだりすると妖精さんみたいなのに、握手会で見ると普通なんだよね~。」

上村さんはアイドルオタクだけど「全身写真のことをヒキっていって、胸より上のアップの写真のことをヨリっていうじゃないですか。」とその世界での常識をちゃんと外目線で説明していて親切だなと思う。

原田さんの「お母さんに1冊買ったら1冊捨てなさいとよく怒られてます(´._.`)」はHUSTLE PRESSでの「『一着買ったら一着捨てなさい』って言われてるから」と同じシステム。
― 「すごく可愛いお花を見つけました。」からのアネモネ写真には、花の可愛さとキレイさの違いについて考え込まされてしまった。個人的には、原色に近くはっきりした色合いだとキレイで、色合いに柔らかさがあると可愛いイメージ。

齊藤さんの「自分の名前のお店があったらいいのにな…♡( ˙-˙ )」に対して「小料理屋 京子」とか「スナック 京子」はいっぱいありそうだと思ったのは自分だけではなさそう。
― 新しい武器開発中の齊藤さんですが、そういえば佐々木久さんが齊藤さんにあげた誕生日プレゼントのなかに「きょんこの新技考えてあげる券」というのが入っていたりする。

東村さんの「相逢傘」という表記は珍しくて、ぐぐったら1番に東村さんのブログが表示されたくらい。
― 柿崎さんの「3人だとなんて言うんだろう?? んー、、、。 三角関係傘、、、?(笑)」もわりと狙って強引な感じで好き。

かとしさんの「とっても楽しそう!!!」という写真、とっても楽しそう。

齋藤さんの生誕祭ブログは、前もこの表現使ったけど、どぶ板選挙っていうか、直接会ったファンをしっかりガッチリ掴んでいこうっていう意志が伝わる。

今泉さんは「こんな感じ。人間だね。」みたいな困ったときにとりあえずオチっぽくなる表現をストックしてる感じがある。

潮さんの「私、朝起きたら枕の上にいません。枕、ベットから落ちてるんです。」を見て気付いたけど、テンションが高いときの潮さんは、それを文章で表すにも主語に助詞の「は」とか「が」を付ける代わりに読点で代用することが多くて、これで生まれる勢いと全般の丁寧さのギャップとで独特の文体になっているらしい。


乃木坂3期生さん、15歳の子が不安を紛らわすのに「もっと、もっと頑張ります」って繰り返す状況って、僕は空気読めないので言うけど、負荷かかりすぎてないかな。中学生から高校生くらいって視野を拡げるのに大事な時期だと思うけど、一点を頑張って見据え過ぎるとその拡がる可能性を奪ってしまうかもしれない。

逆に吉田さんがプリンシパルについて「1つの目標でもあった「楽しむ!」は達成出来たんじゃないかなって思ってます\(^o^)/」ってのほほんと書いてたりすることにホッとする。あと大園さんのマイペースさとか。

2017.02.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ474 ブログとか

フレーズ:
・井口さん「こわくて体重計には乗れないけど この感じだと相当太った気がするな〜」
・潮さん「ミニのミニパニックになってしまって」
・影山さん「これから表情の研究とともに顔文字の顔を練習してみようかなって思います♪」

高本さんの「毎日更新宣言をしたのに更新出来ないことがよくあります。 原因は私のブログのミスがほとんどです 後はごく稀に体調が悪すぎたとかです。」というのはけっこう体調不良があるのかもしれない。でも、それを匂わせつつ重くならないで、うまい書き方。
― 「3時とか4時とかに起きなきゃいけない時」「5回に1回くらいはダメな時があります」っていうことは超早起きが10回レベルで日常的にあるということでやっぱりどのメンバーも大変。

齊藤さんの「めちゃくちゃ本気で言ってくださる好きや単推しという言葉が嬉しすぎていつ思い出してもニヤニヤしちゃいます(o ¯ ¯ o)笑」は単推し歓迎っていうのをやっぱりうまく書いてる。
― 「8割くらいの方がラーメントークで、ついにきょんこハートのリクエストを越しました!(꒪⌓︎꒪)笑」はさすがに盛っていそうだけど、それよりきょんこ占いの人気のなさが不憫。
― 「FLASHさんと書きましたが、正しくはFLASHスペシャルさんの早春号でした。」の訂正芸は癖になる面白さ。細かすぎて伝わらない訂正選手権とかしてほしい。

長沢くんの「「セパリちゃんはどうしたの?」と聞いてくださった方がいたので、久しぶりにセパスのお写真を載っけます。」も、確信犯かと思う天然っぷり。

上村さんの「まだ書きたいことも写真もあるけど取り急ぎ!」の「取り急ぎ」を使ってみたくなった感、自分もむかしあったなあと懐かしい。
― リボンチョーカーのおまけ部分、この1年見ているだけでもどんどん進化していて、ほんとに旬なんだなと思う。

オダナナさんの「大きなネックレス」は色合いが服と変わらないからかそんなに違和感なく収まってるように感じる。

原田さんは先日スマホの画面を割っていたので、交換になったんだろうな。

東村さんは握手会の花を持って帰るくらいだし、やっぱり上京しているらしい。

HUSTLE PRESSで高瀬さんが佐々木久さんについて書いてる「とにかくスタイルが良くて「キリンさんみたい」と言うと喜んでくれます。」はけっこうツボ。
― 「よく私の後ろ姿を見て、原田さんだと間違われることがあります。」もおもしろエピソード。
― メンバー評は全体に(推しのベリサさんを除いて)距離感をもって的確な表現をしてて、ライターさんみたい。メディアでの各メンバーの描かれ方をよく読み込んでる気がする。


乃木中のボードゲーム、企画発表のときは「え、これ橋本さんの最終回にするんだ」って思ったけど、盛り上がっていて面白かったし、無理にお涙ちょうだいにしない普通の面白さが乃木坂らしくて良い最終回だったと思う。

梅澤さんブログの「してきた努力とかって人に話すものではないと思うから 私は行動で見てほしかったです」はアイドルとしては損な性格だけど、その意気や良しって感じがする。

2017.02.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ473 ブログ

フレーズ:
・佐々木久さん「そもそも味噌汁に相応するものが ヨーグルトって合ってるのかな。」
・長沢くん「この機会にぜひなーこに会いにきてください\( ˙▿˙ )/♡ なんか選挙ぽいですね(笑)」
・上村さん「ふーちゃんらしい照れ隠しですね(笑)」
・柿崎さん「とんとんとん(´エ`*)qq(^^ )」
・高本さん「まおは最近、まおが考えた謎の心理テストを 気付かないうちにやってきます(笑)」
・原田さん「そんないまは炭水化物をとりたい気分です(o・・o)/~~~」
・オダナナさん「生チョコ?のようなものに 抹茶?のようなものがかけられていました!!」

上村さんの撮った「バナナを食べるりかちゃん、おぜかわ〜♡」の「おぜかわ」認識はかなり高度なご趣味だと思うけど、正直わかる自分もいるのに戸惑う。

齊藤さんの「辛い顔」写真はこのブログ以来なんだけど、前回が「(辛い顔)」で今回は「辛い顔(꒪⌓︎꒪)」だから表記のノリと写真がけっこう合っている。

原田さんのシナモン風髪型の写真は真顔なのがアンバランスで好き。
― シナモンは正式名称は「シナモロール」でシナモンロールではないんだけど、原田さんも高瀬さんと同じでお母さまにチェックしてもらっているとインタビューで答えていて、そのわずかな隙を突破した感じでちょっと面白い。


高瀬さんのHUSTLE PRESSはインタビュアーにあんまり乗っかっていかない感じで、でもそれは反抗期ってわけでもないのが、いかにもイギリス流なのかもしれない。間投詞がもうちょっとあると、会話にリズムが出て、まさに会話が「弾む」のかなあとか。興味深い内容もあるので、もっと熱量伝わったら効果大きいと思った。


…あれ、今日短いな。まあそんな日もあるということで。

2017.02.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ472 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「身長測定の前の日には牛乳をたくさん飲まなきゃー!!!笑ヽ(*´з`*)ノ」
・菅井さん「初めてメリケンサックつけました(笑)」
・長沢くん「♡フリーズドライ(フリーズされてるものとされてないもの)」「春のなーこは一味違います。」
・井口さん「試食です。少し綺麗目な格好で行って、チョコをいっぱいもらって得した気分になってました♡」
・佐々木美さん「めみは雪だるまみたいに 肌がとっても白いです!!」
・影山さん「♪お口のなーかーにーはー口内炎がーふーたーつ♪」
・小林さん「というか、りんごに45って彫ったの 地味にスゴくないですか←」
・潮さん「今行きたいところがたくさんあって行きたいリストが日々増えていくのですが、最近は夢の中で行けたりするので今までよりもっと寝ることが好きになりました!笑」
・齋藤さん「18歳、さようなら。」

(佐々木久さんの「うれしーーー!うれまかしーーー!」は要審議。)

小池さんの「車の窓ごしの木」の写真とそれにつけた文章は、フォトエッセイとしてよくまとまっていて「使える」と思う。

長沢くんのなーこクッキングの画像加工は安定して好き。
― 「フリーズされてるものとされてないもの」は「パウダー化されてるイチゴと、そのままのかたちのイチゴ」かなあ。
― テンパリングの大変さの話を読むと、のぎ天のバレンタイン回を思い出す。

さとしさんのバレンタインブログは、良いこと言いたさがほどほどに収まっていてけっこう好き。

上村さんが帽子をかぶって握手してるのを想像してみたら、たしかに難しそうだけど想像自体はとても面白かった。

今回のぽんかんさつはド直球だなあ。年に1度くらいじゃないと刺激が強すぎて心が持たなそうで、これを日々見てるオダナナさんが参ってしまうのも分かる。

高本さんはこの握手会前のブログに照準を合わせて仕掛けてきた感がある。全員が仕掛ければ良いとは思わないけど、高本さんらしい強みだと思う。
― ところでゴンちゃんの写真は、以前は白飛びしてたけど最近はちゃんとフワフワさが伝わって良い感じ。
― ブログでリップマキシマイザールームウェアの話題はそれぞれ出してるから、合わせて伯母さんが買ってくれたんだろうな。

前回のメモで、4しかないブログに5をむりに読み込むのはメンバーのセンスをバカにしてるのでは、と書いた。そのとき1番念頭に置いてたのは原田さんのブログで、4つのたまごをたま「5」だと読むのは、いやそこまで小学生扱いしなくても…と思ってたんだけど、石森さんが「りんご…りんご…りん5!!なんて りんごと5をかけてみたり笑‎^^; ちょっと頭つかったよ。。笑」と書いてるのを見て、「ええ…」って驚いて心から反省しました。

そういえば、のぎ中で川後さんが紹介してたネコの湯たんぽって今泉さんのハッピーが頭突っ込んでたこの写真と顔はちょっと違うけどよく似てる。

2017.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ472 ブログ

フレーズ:
・志田さん「恥ずかしすぎてバレンタインの日に学校休んだことあるのが唯一の思い出です笑( ´・‿・`)」
・長沢くん「この3人組は、お初! はい、保存~。」
・潮さん「めいめいはいつものろりんです♡」東村さん「なっちょと私はいつものろりんって言われます。」
・ベリカさん「今日はいい天気だにゃ~」
・高瀬さん「Dr Gripとα-gelはベタなんですが」

4/5ブログについては、上手さは2種類あって、4と5をいかに上手く表現するかというのと、これを推理小説的に気付かせずに読ませて、後から読み返すとしっかり表現していたというのと。前者だと齊藤さんが、後者だと高瀬さんが満点に近いでき。
齊藤さんはCDの再生時間もそうだけど、あみだくじで4から5に行くというアイデアが抜群。
高瀬さんは、いつもの趣味トークにナチュラルに紛れこませていて、それでいて数字はしっかり太字になっている絶妙な強調。ところで、マイメロディではないのにゆいいつ載せてるα-gelが、性能的には1番気に入ってるんだろうな。

深読みしすぎな感想を見るのも楽しかった。たんに4しか出してない(次のブログで5を足してる)ひとのブログに無理に5を見つけて自信まんまんなひとは、ちょっとメンバーのセンスをバカにしすぎだと思う。


長沢くんが「あと、一時間後に・・・何かが起こります!!!」と書いているので、「今日は9時に更新あるからね」というブログ担当さんの予告があったらしい。
― バレンタインの素材写真だけで見ていてワクワクするけど、何ができるかはもう井口さんや齊藤さんが写真を載せていたという、うかつな展開。

東村さんの「Mei (Sari)Makashi」のハート写真は美大っぽいセンス。

齊藤さんの「きょートハン」は正しくは「きょートハん」になってるけど、予想外なフレーズでかつ京都と京言葉っぽい「はん」って呼び名が組み合わさっていて、けっこうツボ。
― 5:45の時計の後ろにあるKyoko Saitoの立て看オシャレだなあ。誰か知合いのそういうの得意な人に作ってもらったと言われても信じる完成度。
― タイピング技術検定1級っていま模擬試験を試してみたらクリアしたけどけっこう高レベルだった。スマホ世代だとレアな特技かもしれない。

上村さんの寝起きを撮られた写真、感情がのってないのがゾクッとして良い写真。
― 帽子と靴下での4と5は、見せたいものを選ぶのにけっこうこだわり抜いてそう。

高瀬さんのTシャツは「ロミオとジュリエット」だけど、見に行ったのかな。そういえばこのブログに「今日は行きたかったところに2ヶ所も行くことができました~!!」と書いてあったっけ。

小池さんの春についてのブログは良い感性に貫かれていていつもながら好きな文章。「春の匂いもいつの間にか緑の匂いに変わって 夏の匂いに変わっていたり。」の春と夏のあいだに挟まれた別概念の「緑」がとても良い。

ベリカさん「新入りシロコ」はいいけど、からあげやチャイコはどこに行ってしまったのだろう。

オダナナさんがハマってる水切りヨーグルトは以前に長沢くんがハマっていた。ラジオだったかな、クックパッドで見たと言っていた気がする。
― オダナナさんは本棚にしまうにもブックカバー外さない派なのかな、それともたんに4と5を本で表したいけど題名を隠したかったのか。


柿崎さんのHUSTLE PRESS番外編は尾関さんについての「輪郭がきれい。優しい。」という表現がレアな観察眼。


けやかけはオダナナさんの台本が、バレンタインだからチョコを渡すのがクライマックスっていうベタを外して、あえて最初に渡してしまうというひねりですごく良かった。

KEYABINGO2は面白かったけど、ハプニング要素がそれほどなかったので書くこともあんまり。キャラに合わせた台本が適切に書かれすぎていて、ギャップから来る見たことない面白さとか、意外な素顔はなかったけど、そこまで期待するのは贅沢で、相変わらずよくできたパッケージだったと思う。
― 先週書きそびれたけど、パーツ当ては全然ヤマはなかったものの、ああいうだらだらした20分はけっこう好き。

2017.02.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ471 ブログ

・原田さん「モンハンを1日中やっていられる快適な場所と時間がほしい。最近よく思うことです。」
・齊藤さん「乃木坂46さんですと、齋藤飛鳥さんがふゆかさんと同様の齋で、斎藤ちはるさんが3番目に難しい漢字の斎、そして斉藤優里さんは"サイ"の中で一番書きやすい斉の字なのです!!( ˙o˙ )」
・佐々木久さん「髪の毛食べちゃうぞーーー (口は大きめに開きます)」
・尾関さん「お休みの日はリップ濃いめすき」
・高本さん「あァァ、泣きそう。」
・長沢くん「今、4、5個くらい食べれそうな気分( •̀ω•́ )✧ やっぱり5個食べたい! 4個より5個! 4個より5個!」

齊藤さんの写真でのサービス精神は、突き抜けてるから固定ファンを掴めそうな感じする。きっかけ自体は何か参考にしたのかもしれないけど。

小池さんは独特の感性を発揮すると面白くて、それは中学のときとか時間をしっかり無駄にしてたからかもしれない。

ねるさんがペンダントライトをIKEAで買った話はこのブログ

べりささんは途中くらいから「またねー\( ¨̮ )/」で締めることでオチがつくのを理解して「( ; ; )」を繰り返してる感じがして、キラリとユーモアセンスを示してる。

尾関さんの「かってないんだもん。。。ままがかってなかったー」っていうLINEはすごくかわいい。齋藤さんが貼る前に「尾関かわいいんですよ見てください」って書かずに見る側に委ねたことで、よりストレートに可愛さが伝わってると思う。
「あしたやるって言ってたぶんやってないと思います(笑)」と齋藤さんが書いていて、たぶんではなく2/8のブログタイトルで「まだまめまきしてないよ~292~」と書いてある。

原田さんの「通販もあるみたいだからお母さんにお願いしてみようかな~~ けどお店で出来立てが食べたいんだよな~~~」みたいなグルメ通っぽい表現、小4キャラと相まっていつも面白い。

もんじゃ焼きを食べる佐々木美さんと東村さんの「2人とも関西人なのに、焼くの下手くそでした!笑」という表現はやや不思議だけど(もんじゃは関東のものなので)、それくらい関西のひとには、お好み焼きに代表される粉物を鉄板で焼かせたらウチらが1番やという誇りがあるのかもしれない。

東村さんのカラフルな写真、一眼でのキレイさもあるけど、いつもよりアイドル撮りの写真が多いなと思った。

上村さんは部屋が洋服屋になるくらいだし、ガーリーな服が1番似合うメンバーを目指すのは良いんだろうな。

守屋さんのブログは最近またエネルギーにあふれてるなーと思う。

高本さんが「私って割と考え方が1か100か、、みたいなところがあります」と考察してるけど、普通は「0か1か」(デジタルの二進法)あるいは「0か100か」(パーセンテージ)だよね。なんかゼロになりきれない感じが面白い。

長沢くんがおにぎりについて「私のおすすめの具材は鮭です。たまーに、おかか。」って述べてる表現がジワるというか、おにぎりはみんな食べたことあるから、変わり種とか特定の店・コンビニとかじゃないといまさら「おすすめの具材」とか言わないよね。「私の好きな具材」が普通というか。

よねさんのグルメ観光は面白いけど、食べた感想がまったくないのがマイペースだなと思う。


オダストーリーは突然にであらためてイントロのギターのカッティングでの入りを聴くと、たまらなくカッコいいなあと思った。あ、それはともかくオダナナさんの使い方としては適切だと思う。

オダナナさんの欅坂書店はしっかり本の面白さを紹介できていてポップとして上出来。

あ、齊藤さんのブログで気づいたけど4/5なのか。4thなのかな。とりあえず4と5を両方強調してるひとと、4だけを強調してる人がいる気がする。

2017.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ470 ブログ

フレーズ
・高瀬さん「駅のエスカレーターに乗ったら 手すりがすごく暖かくポカポカに感じました( ˶˙º˙˶ )」
・守屋さん「☆玉にならないようにする!((important!」
・よねさん「私、まだ画質のいいカメラに慣れてないのか!?」

潮さんがなぜ冬にアイスを食べたいのか考え込んでいるけど、それは佐々木美さんが前に調べてくれている

東村さんと高瀬さんは(柿崎さんも)上京したのかな。受験するひとは、前日にホテル入りするより精神的に落ち着けて良いかもしれない。

電車の中でネームを描くアイドル長沢菜々香。これは新しい。

さとしさんは敢えて別のリップでブログを書くところはとんがり表現として良いと思う。

「とりあえず大好きな俳優No.1」とか「とりあえず死ぬ前にお会いしてみたい方No.1」の「とりあえず」ってどういう意味だろう。普通に読むとあんまり褒め言葉には見えないけど、「とにかく」の意図かな。

井口さんは勉強いやになるの分かるけど、雑なレポートや試験解答を読んで、仕事増えるのいやになりながらも追加レポートを出して採点をする教員のことも少しだけ考えてあげてください。

上村さんの寝癖よりも、少し写り込んでるメガネをかけてる写真が珍しい。上村さんがメガネっ子という話は何度か見たわりに、ググっても写真が出てこないくらいガードが堅い。
― ブログの長さと頻度の悩みはいつもあるだろうと思う。敢えてはっきり書くと、長いのが読めないひとに限って、自分が長い文も読めるようになろうとは思わずに、もっと短く書け、と命令しがちで、ノイジーマイノリティーが目立つのではと思う。
実際は、そのひとに合った分量を見つけたらそれに素直に従うのが1番で、上村さんとか高本さんはだらだら書きながら浮かんだ文章を追加していった方が面白いと思う。頻度も、もっと減らした方が良いのかな、とかは考えなくてよいし。人数が多いグループは、それぞれの頻度と長さで書いて、結果として自分と相性の良いファンと交流することがグループ全体の利益にも本人の精神衛生にも良いと思う。

「いつも楽しみにブログを待っていただきありがとうございます」みたいな表現は、少しもったいないなと思う。同じことをうまく言い換えて、たとえば「私のブログが楽しみですっていう手紙をいただくことがあって」みたいに間接的な評価にするとか、ネタっぽく、齋藤飛鳥さんとか真夏さんみたいに「みんな私のブログ読みたいんでしょ」とわざとSっぽかったり勘違いっぽかったりの雰囲気を出すとかできると、一段うえの言葉上手になるかもしれない。

影山さんが「果物の中ではいちごがダントツで好きです。」って書いていて、好きな味と果物は違うって書いてたこのブログからすると君子豹変すって感じがする。若いときの好みは当然、コロコロ変わるものだな。

小林さんの「次に90秒で眠れる曲ってのが出てきたんですね 6分経っても眠れませんでした。」は数字の使い方とか、ちょうど4回で数字があうキッチリしたところとか、小林さんらしいなと思う。

倫理の教科書は面白くて好きだったけど、サルトルの言葉もまたほかの言葉に埋もれるくらい、どの言葉の面白さにも気付いたら一人前だろうと思う。実のところ、一度聞いて理解できなかったり、地味に思える言葉にも、おなじくらい(ひょっとすると耳あたりの良い言葉以上の)価値がある。


柿崎さんのHUSTLE PRESSでのキノコ話面白いなあ。以前、ブログでも書いてたけど、ここまで夢中になって語れるとは思わなかった。安直に○○系アイドルとか付けるのも問題ながら、キノコ系はなかなか良いポジションだと思う。

2017.02.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ469 ブログ

フレーズ
・上村さん「いろんなパーツを写真撮って、ああやってたくさん並ぶとちょっと怖いですね(笑)」
・佐々木久さん「私が幼い心を忘れてないんですねっ(・∀・)」

リップの話題が続いていて、あのひともこのひとも(原田さん、高本さん、佐々木久さん、ねるさん)同じブランドのものを使ってるのかな。乃木坂3期の梅澤さんも書いてるけど、そういえば高本さんと知合いでもある。
― 梅澤さんといえば、未成年アイドルにして辛党を公言していて、なかなか法に縛られてない感ある。乃木坂で辛党というほどお酒好きなのは衛藤さんだけだと思ってた。
― 佐々木久さんはリップの写真もオシャレに撮る。

井口さんのスマホにヒビが入って菅井さんと同じボケ状態になってるけど、そのネタの調理方法はさすが井口さん上手だなと思う。

井口さんの「冷蔵庫にいーっぱいミックスナッツが入ってると安心します!」は井口さんらしいけど、そういえば尾関さんも冷蔵庫にたくさんヨーグルトを入れて、楽しみで朝起きるというブログ書いてたし、似たものなのかもしれない。

齊藤さんの化粧品「HAKU」はたしかにお高い。「坂道グループの大先輩から教えていただき」って書いてあって、ぐぐっても乃木坂とHAKUのつながりは出てこないから、効くものをほんとにこっそり教えてもらったのかもしれない。それにしても、ひらがなさんと乃木坂の大先輩さんがいつの間に。以前の握手会のときかな。

ねこちゃん湯たんぽに首を突っ込んでるハッピーの姿、いろんな見え方がして、ハッピー史上トップクラスに面白い。

小池さんのペンギンエピソードは一口話として完成されてる。

ねるさんの擬音・擬態語への関心みたいにして、長沢くんの「ホロホロする食感が好きです´`*」が気になったので辞書で「ほろほろ」を引いたら、この意味だと「物が裂け破れるさま、こなごなになるさまを表す語。ぼろぼろ」(精選版 日本国語大辞典)「ものを食べる音を表す語。ぽりぽり」(大辞林)とそれぞれ源氏物語を例にして書いてあった。ぐぐると最近は「ほろほろ食感」もよく使うみたいだけど、ずいぶん古い表現が復活したのだと思う。

長沢くんが、オダナナさん命名のラクダのぬいぐるみ「みみぃちゃん」への共感を語ったあとで、自分のぬいぐるみのなかで「お気に入りは、コリラックマ!!」と一般キャラの名前で締めるの、そうとう面白い。ベリカさんのアオコのことも美ら海水族館による正式名称だと思ってたり、いくぶん名前の概念がファジーなのかもしれない。

よねさんは「iPhone新しくしたで~!」だけではなく、自分の選んだ機種の良さを自慢してくれそうな稀少メンバー。
― 「写真多め」と言いつつ3枚のよねさん。

高本さんのデコ出しが合うかはともかくとして(動いてないと判断付かない部分もあり)、デコ出すとメイクが強調されるんだなーと思った。

かとしさんが高瀬さんにもらったBB-8ハンカチを見せびらかす写真なのに、なぜか4人で1番隅に写っている高瀬さん。まあたしかに、ひとに物をあげてドヤるのって照れくさいから、真ん中で写りたくない気持ちは分かる。

2017.02.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ468 ブログ

フレーズ
・長沢くん「◤◢◤◢WARNING!◤◢◤◢◤◢」
・齊藤さん「なぜ買ったのにかぶらないかというと… ・風が強いと飛ばされる ・前髪が帽子で崩れる ・被るのを忘れている」
・影山さん「豆の入った小包装ごと投げました( ̄▽ ̄)」

トムが欅坂ブログ史上トップレベルに素直な笑顔で、一緒に撮ってる菅井さんの表情も緩みっぱなしの良い写真。

かとしさんは、あたくしパリに住んでますのよ、っていう雰囲気の写真を載せている。色とぼやけ方と表情が一体感あって美しい。

長沢くんのロッテCMは面白いし突き抜けていたから、賞を獲得したのも納得する。ねるさんのブラックブラックもお気に入り。
― オダナナさん・尾関さんとの写真は手がグー・チョキ・パーになっている。そういえばアイドルがポーズを取るのにこの3つを変えていけば良いって誰か言っていた。
― 天然の自覚はないといいつつ、天然なお母さまを「私と似てるーーー!」という不思議な自己認識。たぶんお父さんお姉さんはしっかりしてて、バランス取れてるんだろうな。

守屋さんのスムージーのコップはiitalaっていうフィンランドのブランドらしい。セレブっぽい。

よねさんのスイーツ写真はたしかに画質よろしい。

原田さんの「そんな今はクリームソーダが飲みながら、杏仁豆腐が食べたいです\♥︎/」は、「クリームソーダが飲みたい」を打ってる途中で杏仁豆腐が浮かんだんだろうな。
― 台湾を国に数えてもとくに問題とならない、小学生感。いや僕も国として見てる派だけど、強調はしないかな。

齊藤さんの帽子写真は、ニット帽の彼女感ある表情から、女優帽での見下ろす表情へのコントラストが鮮やか。

影山さんの「耐震対策」とかはいわゆる重言。
― ファンペルシーが来るかもしれないと思ってるところは無邪気でかわいいと思う。嘘から出たまことになるといいな。

佐々木久さんの野球好きは初めて知った。内野席派っていうのがほんとに野球の醍醐味を分かってそうでポイント高い。

齋藤さんの「けやかけ」の話は、気持ちは分かるんだけど、う~ん。「ブタは自分にとってそんなに悪い印象はなかった」という「自分にとって」が「世間にとって」とハイレベルで一致するか、一致しないならイジられて笑われるか、どっちかがバラエティメンには求められる気がする。


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2017.02.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ467 ブログ

・上村さん「この写真、うさぎを食べているように見えますね もちろん食べてはないと思うけど、なにをしているかは自分でもわからないです…」
・高本さん「(かとしさんが)私が泣いてると喜んで」「新作に目がないタイプじゃないかもしれないです」

高本さんはブログ慣れしてきてるから、3色で描いたとグリーティングカードに書いてから5色に増えても、慌てて直さず、色鉛筆3色だけ見せた写真も撮り直さずに、むしろこれをネタにブログ書けるなって判断してそうな気もする。

潮さんの「5回休んだらテスト受けられない。という授業やレポート何千字!!とかばかりで想像と全然違いました...笑。」って、高校よりだいぶ自由な気がしないでもない。
― ところでアッタクチャンスってミスなのか、何かそういうパロディ企画があるのか微妙に気になって眠れない。

高瀬さんの「お喋りを樂しんだり」の「樂」は旧字体で、たまたま変換されることもあまりなさそう。ちょいとカッコ良い。
― 「せっかくなので鬼のお面をかぶって写真を撮りたくて、いろんなお店をまわったけどどこにもおいていませんでした~( ・ ・̥ )」は、どうせ買えなかったにしても「鬼のお面が欲しくて」だけでなく「写真を撮りたくて」と描写を増やしたところが上手いと思う。
― 写真だけで見る限り、ボブもありかもしれない。

柿崎さんのツインテール語りでのスイッチ入った感が、いつもとギャップあって面白い。

長沢くんの題名の「ξ゚⊿゚)ξ」この顔文字はかとしさんを表してるのかな。
― 「お茶漬けのもと」を3回繰り返していく辺りは手堅い笑いで、天然だけではないと思わされるところ。
― 行ったことない銀座温泉を勧めるのか…と思いながら薦めに応じて「検索」したら「銀山」温泉だった。このへんは天然だと思わされるところ。
― お姉さんのだっしーは、昔はもっと体格良かったかなと思ったけど、器用に長沢くんに寄せてきたのかなと思う。

小池さんの入浴剤もドイツ語で、オダナナさんのバスソルトといい、お風呂製品はドイツみたいな業界勢力図があるんだろうか。

上村さんは自信なげに「マスカットっていうのかな?」って書いてたのが、はっきり断言するようになって、誰かに教わったらしい。でも、マスカットだから種なしみたいに思ってそうだけど、種ありマスカットももちろんあるし、ブドウの種なしももちろん出回っている。


東村さんのHUSTLE PRESSの趣味ない宣言はすごいなあ。かつてルソーは都会と文明の悪影響を指摘したわけで、いわゆる「趣味」もその文明の楽しみ方なんだけど、現代でも、そういうのと交わらないで育てるものなんだな、って驚く。


そういえば乃木坂3期の久保さんが、乃木坂ブログや755を見るのを習慣としてたっていう記事を読んだ。欅坂で最初からブログがうまかった小林さんとか上村さんも、書き始める前に乃木坂ブログを読んで蓄積があったことは前にも書いて、やっぱり影響あるのかな。SNSより長文だし、丁寧に書いてるひとが多いし、検閲やコメントでミスを指摘されるしで、けっこう質の高い文例集みたいになってるのが乃木坂ブログ。
まあ、小林さんなんかは、それを早期にマスターしてしまったからこそ、次どう発展させるかという点でしばらく前から戦っているのだと思う。
― と書いてから今日のブログを見たら「最近文章がうまくかけない☆彡」って題名で、「うまい」っていう評判を維持するコストが高くついてるのかなって思う。ほんとはまだ義務感とかでうまく書かなくても、原田さんみたいに「ねえきいてきいて」で良い年齢だよなって思う。

2017.02.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

欅坂メモ466 グリーティングメッセージとか

グリーティングメッセージ:
今泉さんの、左上のみかんと右上のいつもの子(本人?)を組み合わせたらこうなりました、みたいな右下の葉っぱが生えた女の子好き。

上村さんはあの怖いショコラの絵は安定して描けるらしい。

小林さんは「NIGATSU」っていう表記が、とんがった精神に見合ったとんがった発想でカッコ良い。

菅井さんの手を抜かないタフさを見ていると、「馬力姉さん」ってほんとに誇張じゃないなと思う。「無事これ名馬」っていう表現がピッタリくる。チョコレートの包み紙にLOVEって入れるセンスも良い。

鈴本さんのかわいさって、グリーティングメッセージにもリアクションにも同じように表れる独特なニュアンスで、強い武器。天然と養殖みたいな意味で天然の、ひとに似ないかわいさがある。
― ところで雰囲気的に乃木坂の阪口さんと友達なの分かる感じあるよね。

長沢くんは、ブログだけじゃなくグリーティングメッセージにも4コマ漫画を持ってきて、営業力高い。実際、ファンがみんないろんなソースを追えるわけじゃないので。

原田さんのは、「使ろう」とか、「I Like chocolate」のなぜLだけ大文字とか、クマの薄すぎる色とか、ツッコミどころはあるけど、デザインはいつもより全体としてのセンスがある。
― 織田奈那さんの「バレンタンデイ・キッス」とかベリサさんの節分の「節」とか、今月は間違い探し感ある。ひらがなさんも下記の通り、いろいろおもしろい。

守屋さんのサインだけで誰か分かれよ圧は恐ろしいけど、筆記体はわりと正しく書けていて、「凝ってるけど読めない」ひともいるなかで、これは通じる。

潮さんは自分のグリカスタイルを完成させてる感じがあるのと、金棒持ってる鬼の手がちょっと怖い。
― 「1月行く、2月逃げる、3月去る」は上手い表現を借りてきている。ところで、逃げると去るに対して「行く」がちょっと雰囲気違うと思ったら「1月往ぬる(いぬる)」説を見つけた。古文の表現だけど、たしかにこれだとさらにみんな逃げていく感がある。

柿崎さんの「ミルクチョコレート」は茶色、「イチゴチョコ」はピンクで書いたけど、「ホワイトチョコ」は黒でいいだろっていう強気の姿勢はわりと好き。

影山さんのハートビームは「わ~やられた~」って本気で言っても良いくらいインパクトあって成功してると思う。

齊藤さんがあまりにも堂々と節分の枡を変形させて描いているので(なぜ右の面は平行四辺形で描かなかったのだろう)、もしかしてこういう枡もあるのかと調べてしまった。これを素で描いたなら、齊藤さん天然エピソードでもそうとう上位だと思う…と思って東村さんのを見たら、東村さんもわりと同じような枡だった。
― 鬼のお面の耳にゴムがついてる、なにかが台無しなリアリティは好き。

佐々木美さんの、枡の「福」の字を反転させてみようっていう謎の発想といい、反転してるようで「しめす偏」は反転させ損ねたところといい、世界に1枚のグリーティングカードらしくて面白い。
― Fだけ星だらけなのも理由はよく分からないけど自由だなと思う。

高瀬さんはカラフルで丁寧だし、下のハートを模したアラベスクは品があるし、「1ヶ月間」が「1ヶ間」になってるし、いろいろ見所がある。

ツノ二本とツノ一本の青・赤オニを描くという謎の発想でかぶった佐々木久さんと東村さん。一緒に描いたのかもしれない。


ブログ:
・今泉さん「サウナとか岩盤浴へ行くともっと無になれて世界が変わった気持ちになります。」
・東村さん「なんでピンク1番上なんやろうってことです。 1番最初にピンク食べるのがもったいない、、」
・ねるさん「月始めって年に12回しか来ないんだな~と思ったらもったいなくて」

菅井さんのキャベツの千切りネタは書き出しの「私はよくキャベツの千切りをするのですが、」から始まってすっとぼけたトーンでちゃんとバラエティしていて(「自分の指を少しスライスしてしまいました( ºΔº )」という表現も手堅い)、いつもながら成長力ある方だと思う。
― 菅井さんを見てても、テレビとか、少なからずのファンは、ただ「お嬢さま」であって欲しいんだろうな。そういう期待に応える苦労がにじんでいて、応援したくなる。ねるさんの「偶像」って題名や志田さんのクール話もそれっぽい。

齊藤さんの、バナナは好きな果物として挙げないけどバナナ味が好きって既視感があって、影山さんのイチゴ味についてのブログ

高本さんのbefore afterの写真を見たときに、「いやbeforeもけっこう良いと思うよ」というのが褒め言葉になるのか、傷つけてしまうのかが分からないから、女心ってほんとに難解。

石森さんの「ですが、今日は感がさえてました\ ♪♪ / 結構な正解率だった気がします( ˊ꒳ˋ ) ᐝ」という絶妙なタイミングでの誤字。

守屋さんのファッション語るときのテンションは、好きだからこそ詳しくなっていく趣味の感じが伝わってきて好き。

2017.02.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

辞書アプリについて

辞書については、古本屋通いをしていたころからいろいろ収集する趣味がついて、いまでは紙の辞書より置き場を取らないiPadとandroidのアプリに多くを頼ってるんだけど、思わず連ツイートしてしまったので、それをこちらで1記事にまとめる。

そういうこと関係なしに、どの辞書を買うべきかと言われると、自分みたいな多さは武器っていうひとを除けば

学習英和ならウィズダムかジーニアス、国語辞典は大辞林でよい。以上。

ということになりますが、以下はそういう話ではなく、辞書の機能の話。


LogoVistaの辞書がセールしてるんだけど、どのメーカーの辞書アプリを選ぶかっていうのは意外と重要で。androidは返金簡単だからある程度試して決められるとはいえ、それでも後から意外な弱点に気づいたりはする。

iOSだと物書堂さんは鉄板で、自分の使い方で唯一気になるのは、ipad mini2のslide over(横からアプリを重ねて起動する機能)でコピペ検索繰り返すと前の検索候補が居座ってしまう現象があることくらい。ほかは速さといいなぞって検索といい日本のメーカーで断トツで良い。

海外だとparagonの辞書に、長文をコピペで受け取って、そのまま全単語、タップだけで意味を調べられる機能があって、これは他のメーカーが追いつかないすごい機能。苦手な言語だと意味を調べるのに単語を行って戻ったりするので特に役立つ。

androidでLogoVistaとBIGLOBEどっちが良いかというのが一番の悩みどころだと思う。競合する辞書もあるし。これはどちらも欠点があって勿体ないなといつも思うけど、といって内容の辞書は優れてるものも多いから、避けるべきというほどでもない。

LogoVistaは動作が処理速度と別にもったりしてる。串刺しは便利だけど、2つ以上の辞書を入れていると共有機能で跳ぶたびに辞書選択画面が出るのはホントにいただけない。共有機能は前回開いた辞書での検索のほうがずっと良いし、設定で選べるようにしたほうがよい。自分は、しばらく1つの辞書を使いたいときは他のものをアンインストールしてる。

ただLogoVistaは、よく落ちるけどマルチウィンドウが使えるのがよくて、そもそもマルチウィンドウできないBIGLOBEよりかなり使える。android7にしてから使う機会が増えた。

BIGLOBEは表示自体はかなり見やすくレイアウトされていて、そういう快適さはある。問題は、画面をスクロールするとなぜかテクスト選択が働いてしまうバグで、これはどのアプリと端末の組み合わせでも出るから、多義語を調べるとストレスある。

それから共有機能はいろんなアプリから安定して呼べるのは優秀なんだけど、必ず「完全一致」検索に設定が変わってしまうのが酷い仕様。ここで「前方一致」が選べれば後ろを削るだけで検索できるのに、と思うことが特に屈折語では多い。

テクストを読んでて辞書を呼ぶために介するandroidアプリとしては、1-2-Searchとサポテキとclip2dicが使ってみた限りでは便利。

それからepubリーダーとしてはfbreaderだとparagon、universal readerだとmobisystemsの英英や独英や独独辞書と連携できて内蔵辞書のように使えるから便利。

2017.02.02 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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