メモ ブログ

公平に上手さを判断するっていうのを離れて好みのブログについて考えると、たまにミスもあるとは言え、上村さんのブログなんかほんとに好みだったりする。

なぜだろうと考えると、そんなに自分を盛ってる感じを出さずに、文体が柔らかくて、雑談相手として楽しそうな雰囲気がするからかもしれない。日常感っていうか、部屋着感があるから読むのに身構えずに済むけど、それでいて雑ではないし、ちゃんとひとまとまり話した気にもなる。

ライブなんかを見に行くときは非日常を体験したいと思ってるわけだけど、ブログやバラエティーを見てるときって休み時間だったり、他のことで疲れての癒やしを求める時間だったりするから、ホッとさせられる内容が、毎回かまえずに楽しめて良かったりもする。寝る前や朝のまどろみにブログの更新をチェックするファンってけっこう多いと思うし、そういうときにズラッと並ぶ中からまず開きたくなるのって、刺激より安心感が優先されたりする。

先日のけやかけブログ回みたいな感じで、誰々のブログ面白いとか説明しようとすると、特徴が説明しやすいブログを優先してしまうけど、上村さんとか菅井さんのブログは、オチとか技巧とかない回でも読みたくなるブログとして魅力的だと思う。

2017.03.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

ラップは歌い方を変えないとこれでは早口な念仏だけど、でもトラックは一聴した限りコードもお洒落でかっこよい。「エキセントリック」が表題曲だったら、たぶんラップの質で否定されるけど、でも僕はもっと満ちたりた気分だったと思う。

2017.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

メモ

ちょっと書く内容に迷いが生じていて、趣味でこんなに悩んでも仕方ないなと思うので充電しようかなと思います。

ひとは単純な記号じゃないからこそ面白いと思うんだけど、いま欅坂さんの情報を仕入れようとすると、単純でみんなが群がりやすい標語に当てはめた情報が多くて、その大ざっぱさに飲まれそうで、少し疲れてしまった。

2017.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

けやき坂メモ490 MV

『不協和音』のMVは見はじめてわりとすぐに『二人セゾン』と同じ監督だと思った。僕はこの監督さんが好きなんだけど、それは彼が自分の腕をひけらかすというより、素材がおいしく見えるようにしたり、ソツを隠したりというところに技術を惜しみなく投じてるからで、とても職人的な方だなと思う。

ただ、これまでに『語るなら未来を…』も含めて見てきた結果、この監督さんがカメラワークやスローの導入をもっぱらダンスのキレを補うのに使い、揃っていない部分を細かいカット割りやヨリの映像で逆に長所に見せたりしてきたのが、ライブ映像と比較して分かってきてしまったから、「映像凄いなあ」っていう気持ち以上に「ああ、ここパンを逆に振って勢いを出してるんだな」とか「ああ、ここは長回しが理想だけど、MV撮影の時点では揃ってなかったんだろうな、というか監督がどうにかしてくれるの前提のスケジュールなんだろうな」というのが伝わって来てしまって、額面通りにMVのパフォーマンスを受け取れない気持ちも起こってしまった。

たとえば、全然違うことをして騙してくれる監督さんっていうのもいるんだけど、そういう方ではないと思う。カラフルにしてそっちに目線を行かせるとか、物語を1作ごと変えることで撮られてる対象への注目をそらすとか。ドラマMVの良さは女優である限り、作品が変わるごとに別のひとになれて新鮮だというところにもあるんだけど、そういう監督さんではなさそう。

だから、僕はこの監督さん大好きなんだけど、この監督さんがかける魔法のような効果というか、全体を美化するエフェクトはだんだん減衰して来ている気がする。たぶん『語るなら未来を…』ほどの衝撃を持っては受け止められないんじゃないかな。

2017.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ489 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「ラーメンにまつわるうちわなども見えましたよ~♡笑」
・小池さん「怖さを誰かにおすそ分けしようと思って」「りんごと干し芋買いだめできないや。」
・鈴本さん「ウエットティッシュ 忘れたふりは 恋の嘘」
・齋藤さん「守屋はLINEバブルをするのでした。」
・志田さん「欅は疲れるとわざわざ自分達で疲れることをしたくなります。」

長沢くんが薦めている4コマ漫画はぐぐったら長沢くんのブログが上位に出るくらいの知名度で、我が道を行っている感じがする。

原田さんは、ひらがなさんに対しても弟さんに対してもそうだけど、三歩進んで二歩下がる形式で着実に姉力を高めている。

鈴本さんが「不協和音」を褒めるのに「普段あまり欅坂の歌を聴かないのですが」っていうわりと台無しな表現を使ったの、いかにも鈴本さんらしい。

小池さんのゾンビ話、「何人」を「なにじん」と間違えるあるあるを、普段国籍を気にしないゾンビと組み合わせたのが面白い。よく考えると夢で出てくるゾンビってなにじんだろう? ってなった。

ヨーグルトの裏で安定してときどき現れる干し芋。

菅井さんの「おねがい」は変顔の話に入ったから、握手会では要求しないでね、くらいのことかと思った。「自分では抑えたつもりだったんだけどな~」っていう感想も面白くて好き。

尾関さんのお姉さんはやっぱり姉妹として大人の側だな~と思う。

2017.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ488 ブログ

フレーズ:
・柿崎さん「美玲は食べることが大好きなので、初めて食べたものはなんでもハマってしまうみたいです(笑)」


「みーぱぱ」と呼ばれて「まま」が良いと言っていた佐々木美さんが「ステラおばさん」と呼ばれるようになったときの気持ちやいかに。

佐々木久さんの「こっち向いてくれないとし。 いと愛おし」はかなり狙ったなあという感じ。

オダナナさんの携帯の明かりで読書は、紙が読めなければ電子書籍を読めばいいじゃない、ってマリー・アントワネット風に言いたくなるけど、紙の本を本棚に飾ったりの楽しさもあるし、いずれにせよその執念は大したものだと思う。

ねるさんは西野さんの絵本といい又吉さんの小説といい、芸能界的に読んでておいしい本を選んでるなあ。

オダナナさんは「不協和音」について「偉い人に支配されず不協和音を立てろ」という歌詞だと言ってて、たしかにその要素も読み取れるんだけど、仲間や絆に縛られて空気を読むつまらない奴になるなっていうのが主眼の歌詞だよね。


HUSTLE PRESSで潮さんが焼きいもを好きな理由の「2つに分けたときのきれいな黄色が好きです!」は感性が良いなと思う。


けやかけ抜群に面白かった。漢字さんの面白さをうまく引き出す構成にもなっていた。こんな感じの化学反応また見たいな。

2017.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ487 ブログとか乃木坂PV予告

欅坂さんのブログ、もしかしてテキスト選択できなくなった? 正直、コピペできないと手間が増えるので、最近忙しいなかでかなり意欲が削がれてしまった。

フレーズ:
・井口さん「ひらがなけやきなので、ブログの文字を全部ひらがなにしようかな。でも読みにくいですよね。」
・小池さん「ちょいとだけ、ぽん」
・長沢くん「なーこすけすけ」
・上村さん「トンカチ持ってないからタオルを手に巻き付けて トントン叩いて2時間かけて組み立てました!!!」

上村さんのツムツムの順位からすると、やってる人数を考えても半分より上手いくらいらしい。上村さんに意外な才能があるのか、下手なひとが多いのだろうか。

鈴本さんの「こわいこわい。」っていう口癖はなんか癖になる。

土生さんのコスプレのこだわり説明は写真だけより興味深くて良かった。

トムが食事の回数をズルするネタは相変わらず鉄板。

影山さんの欅坂書店は、穂村弘の名前が出てきてビックリした。中3でよく知ってるなあ。その読みも良いところを突いていて、エッセイという形式の長所と欠点も分かってる。記事冒頭の「3,4年生の頃(…)自分では学年で一番日本語のことを知っているっていう自信があった」っていう井の中の蛙っぽい表現も、これこそエッセイ的で面白い。


『不協和音』はう~ん。良い音だとまた変わるのかな。A~Bメロの16ビートな感じのリズムとか遊んでるところは好感もてるんだけど、シンセの音をフィーチャーするにしても『Another Ghost』のほうがずいぶん良い曲に感じた。『不協和音』はイントロとかサビのシンセリフが、かなり暴力的に聞かせに来てるわりに陳腐で創造性を感じない。ダサいぞって言われてこれ聞かされるとオシャレなんだけど、カッコ良いぞっていうていでこのダサさだと反応に困ってしまう。
あと、小室哲哉を聞き返して比べて思ったけど、こういうハードなアレンジは歌声がもう少し楽器としての強さを持たないと厳しいのでは。あるいは女性ならデジポップみたいな高音に寄せた乗せ方もできると思うけど、欅坂さんの普通の高校生っぽい声とはミスマッチだと思う。もっとスタッカートを効かせたアタック感ある歌い回しならAメロからBメロなんか激変すると思う。


乃木坂の個人PV予告を立て続けに見た。いまのところ好きだったのは
・斎藤さん―気取りすぎない能天気な作風がハマっていて良い感じ。
・相楽さん―雰囲気を良く生かせていてゾクッとする。物になったらすごいという大器を予感させる。
・堀さん―まさかのデイヴィッド・ボウイリスペクト。これはイロモノを真剣に追究したボウイも天国で喜んでくれるだろう。
・真夏さん―いつものバラエティ用の演技ではないドラマ用の演技が達者になっていて感動する。湯浅監督にはいつもうならされる。まいったな。
・山崎さん―すごく良い。本人の中国語をやりたいっていう希望も生かしてるし、歌詞もイカしてるし、その詞が動画内の出来事とリンクすることで場面を異化してる。
・桜井さん―あえて脇役の取り憑く霊側を割り振って、喋らさずにでもフォーカスを当てるというアイデアに惚れる。個人PVを重ねてきた乃木坂だからこそできること。前も書いたけど桜井さんは助演の才能がとてもある。
・高山さん―バラエティでの評価が確立されてるから、そこからひねる展開を安心して用意できてる。
・生田さん―「スケジュール(が忙しいから撮る暇ないぞ)」っていうストレートな題名に笑ってしまった。大人数グループだからこそできる荒技で好き。
・寺田さん―題名と冒頭5秒でつかまれて、これ絶対、寺田さんの魅力が伝わる良いPVになると思って3分予告を見た。3分その期待が保たれたまま終わった。隙なし。
・井上さん―狙い過ぎな気もするけど、井上さんの魅力は出ている。
・与田さん―良さそう。
・中村さん―狙いすぎな気もするけど、誰が撮られても良く撮れそうなネタなので、まだ不慣れな3期を撮るには良い選択かもしれない。
・若月さん―コメディからの感動狙いの手堅い作品っぽい。たぶん予告の完成度からして本編も外してないと思う。
・かりんさん―ここまで苦労して、照れなしで緊張感保って、きちんと漫才したのに突き抜けてつまらない。逆に感動してしまった。
・純奈さん―良さそう。
・吉田さん―面白そうだと思ったけど、クリスティーは金髪コテコテで良かったかも。もっと3人が大きく違うパターンが見てみたかった。
・松村さん―なんでも大げさにさせたら上手い松村さんとわざとらしいビデオというテーマの組合わせで、距離感が抜群。
・斉藤さん―これぞ斉藤優里。
・樋口さん―「役不足」はミスだけど、全体としては個人PVでの鉄板形式なので外さないと思う。
・川村さん―このタイミングでなければ株が上がったかもなぁ。

2017.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ486 ブログ 乃木坂MV

フレーズ:
・長沢くん「りかちゃんは、ひらがなに例えると ぱの段(ぱぴぷぺぽ) っぽい雰囲気がある気がします。」「次からは、フォロミー と言おうと思います。」
・齋藤さん「髪の毛を少し茶色にしてから、制服姿に自信がなくて( i _ i )」
・佐々木久さん「高校生くらいから思考回路が 理解できないと言われ始めました。」

高瀬さんの「日本の四季ってやっぱりいいなぁ。なんて思ったけど、外国にも四季はあるのに なんで「日本の」四季っていうんだろぅ~(´・ω・`)」はわりとあるあるな疑問だけど、「日本の四季がいい」と肯定的にいうのは冬も夏もそれなりには楽しいからかなとも思う。もう少し、この季節ははっきり過ごしづらい、みんな嫌いな季節があるという国が多い気はする。
― 前も佐々木美さんのブログを見たとき書いたけど、「もんじゃを食べに行ったのですが、食べるのは人生で初めてで(関西人としてどうなの?とか言わないでくださいっ!)」と高瀬さんも書いてるから、関西には少なからずもんじゃを関西の食べ物だと思ってるひとがいるらしい。高瀬さんのお母さまがブログをチェックしてるとしたら、子供世代だけの思い込みでもなさそう。

小池さんのりんごの話はいかにも小池さんの話って感じで、オチもこれなら要らない。

原田さんのグルメシリーズには珍しく、榮太樓×獺祭の「和菓子屋のあま酒」は甘酒通よりはライト層向けかなと思う。原材料を見ても分かるんだけど、実質的には液糖を飲んでる感じで、それを体に良さそうな「あま酒」という名前で売れ線にしてる商品。

ひらがなにすると一番長いのが「さいとうきょうこ」で漢字にするといちばん画数が多いのが「齋藤冬優花」らしい。
― HUSTLE PRESSではぬいぐるみについて「話しかけはしないです。それ、ヤバい子じゃないですか!」と力説していた齊藤さんですが、やっぱり「めっちゃかわいくてたくさん話しかけてます♡」とのことでヤバい子だそうです。


乃木坂3期生さんのPV『三番目の風』は時間がないなかで撮ったんだろうというのがあまりに伝わりすぎて、ちょっと記念すべき1作目としては物足りなかった。
ルーキーだからこその完成してない初々しさを狙うのと、乃木坂の最大の武器である、スローモーションにたえる被写体力を活かすのとがはっきり喧嘩していて、前者を目指すならもっとたくさん素材を使ってわちゃわちゃして欲しかったし、後者ならもっと時間を掛けて作り込まれたほうが説得力が出たと思う。
ただ、やっぱりそのなかでスローモーションやソロで抜いてるだけの絵が成立してる瞬間がときどきあって、そこに乃木坂さんのDNAを強く感じたし、将来が楽しみだと思う。たとえばCメロまでわちゃわちゃ系で、ラストのサビだけ今のままスローモーションならこの場面、ばっちり成立してる。全体にはプリンシパルで活躍したひと、特に山下さん久保さん伊藤さんの絵になる力を感じて、大園さんもかなり良かった。

今回のMVで1番好きなのは『Another Ghost』で、曲が媚びてないクールなトラックで、これを乃木坂に持ってくるんだ、っていう新鮮な驚きがあった。クールでも速さを上げて、速ければどんな曲でも喜んじゃうひとに媚びてる曲はあるけど、今回はほんとにそういうウケ方を排除してる。メンバーだと西野さんと伊藤さんはもう何本でも乃木坂のMVをひとりの存在感で制圧してきたオーラのかたまりで、ここに齋藤飛鳥さんが並んで雰囲気で見劣りしなかったっていうのが感慨深い。

『風船は生きている』は完成度はアンダーらしい高さなんだけど、みり愛さんセンターで初々しさが出るのは避けがたくて、それ自体は良し悪しなんだけど、活かすなら左右はもっと堅実なメンバーでコントラストを強調したほうが良かった気もする。ベタに新任弁護士が先輩(かりんさん、ちはるさん、能條さんあたり)のサポートでミスしながらも本番の法廷に臨むみたいなのでも曲に合っておもしろかったかなとか。まあ堅実なメンバーが選抜に入ってしまったと言えばそうなんだけど、それなら山崎さん鈴木さんも含めた3人で突き抜けて初々しくなったほうが生きたかもしれない。

2017.03.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ485 ブログ

フレーズ:
・井口さん「私は何度も自分にがっかりして来たので、どんな私が来ても受け入れます!」
・東村さん「私はいつも乗る派の人なので 乗って来てくれて嬉しかったです( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝)」
・潮さん「開けたらびっくりお砂糖がついてない!! 食べたらびっくり甘くな〜い!!」
・原田さん「薄力粉を選ぶのにたくさん種類があって すごく楽しかったです!」「かわいいポーチやお弁当箱や食器やマグカップにスプーンや水筒にタオルなどなどたくさんあって」
・上村さん「眠くてねむくてアゴが外れそうなくらい毎日たくさんあくびが出ます。」
・長沢くん「これからも、見てくれると嬉しきです^^* やっぱり絶対見てください〜」

変人人ケーキは切らないで持っていっても良いところ、一手間かけた包装が大人っぽいなと思った。
― 説明はよねさんの「ブルーベリー入ってて甘酸っぱくて、上にサクサクのっててもう最高だったよ(*゚▽゚)ノ」が分かりやすかった。

潮さんとの写真で高瀬さんが持ってるクリアボトルはマイメロディだけど乃木坂とのコラボのやつかな? 東村さんがブログに載せてたやつに似ている。

上村さんが「その分メンバーにくっつきたくなる。」という写真は、どう見ても尾関さんのほうがくっつきに行っている。
― 「他のメンバーに比べたら地元が遠いわけではないんだけどね、、、」というから、あんまり地元に帰る機会ないんだろうな。

織田奈那さんの不協和音の説明文「二つ以上の音が同時に出された時 全体が調和しないで不安定な感じを与える和音」はぐぐったら何件か全く同じ表現が出てくるけど出典ははっきりしない。何かの国語辞書の説明だろうか。

齊藤さんの「ひらがなは自分を発信できる場所がブログや雑誌のインタビューなどがほとんどなので、動画でもたくさん素の私たちや意外な一面を知っていただけたら嬉しいです♡」はかなりストレートな表現。

齋藤さんの写真の左右反転は何を狙ったものなんだろう。連続写真クイズの配置が変わってしまうので理由あるんだろうけど見つからなかった。

影山さんのけやかけ楽屋写真は、かとしさんが笑いを取りにいってるのに、一番後ろで豪快なダブルピースをしてる潮さんに全部持っていかれてる気がする。
― 「今回のけやかけは正直落ち込んじゃいましたっ。」の「っ」が表現力あって好き。丁寧な文章書けるからこそ生きてる。

小池さんの「桜が満開な時期に撮りたいのに、その時期は梅雨が始まり出す時期でもあったので」って季節的にそんなわけはないんだけど、そこの意図しない「桜」と「梅雨」のファンタジーな組合わせが情緒を感じさせる。

佐々木久さんの「昨日は野球をずっと見ててそのまま寝落ちしてしまいました。」は説明がそっけないことが、あの熱戦を見ていた人間にはそれだけで分かる暗号みたいな役割を果たしてる。

長沢くんの築地旅行はこのブログで行きたがっていたもの。たしかはとバスか何かのツアーを紹介する番組を見たはず。

かとしさんの口癖表記が「油そばだあああいすき」と高本さん流に変わってる。

東村さんはベリカさんを好きだった気がするので、写真NG連発もリスペクトといえばリスペクト。

井口さんの美顔器へのモザイクは…きっとたまたまだろうな。


けやかけのブログ特集は、乃木どこで有野さんがやったときよりもよく読み込んで面白いネタをチョイスしてるなと思った。番組で拾いやすい「企画」的なものを重視してピックアップしつつ、そういう部分が売りではないけど頻度の高い上村さん・今泉さんにもご褒美としてトーク時間をあげた感じでバランスも取れてた。

二期生紹介は齊藤さんの部分、緊張が顔に表れてるけどきちんと面白く仕上がって、バラエティに強そうだなと思った。日高屋は以前にブログでオススメされていて、自分もおおチェーン店入れるんだ!? と驚いて記憶に残ってた。
― 土田さんがトランプについて潮さんに聞いたのは、不意打ちの政治の話題は事故りかねないからちょっとミスチョイスだけど、潮さんのは無難な回答でうまく切り抜けたと思う。

2017.03.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ484 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「そして私はよく人に乗る癖があります。笑」
・上村さん「わたしは大縄跳びしただけで膝がガクガクでした。」
・よねさん「なぜにりなは可愛く目をつぶることができるのか……」
・菅井さん「タルトって中身も美味しいけど 外周と底のパリパリの部分が本当に好き!」
・原田さん「やっぱりヨーグルトの中だと 小岩井の生乳100% ヨーグルトにハチミツをかけて冷凍ブルーベリーを入れて食べるのが一番好きです!♡」
・影山さん「つまりのつまり、ポテトチップスのようなパフォーマンスをできるようになろう!」

原田さんの「たいりょうせいさーん!しました!」はホワイトデーのお返しのことかな。
― 小林さんが原田さんに振りを教えてるの、振り覚えが早いんだろうな。以前もNHKだったかの歌番組でサポートダンスを踊る4人に選ばれていた。ねるさんは小林さんについて、天才と思われがちだけど陰で努力してる、と言うし、ある程度はそうなんだろうけど、やっぱり筋の良し悪しってあって、小林さんは基本的に筋の良いひとだと思う。

「千葉と茨城のちばらきコンビ~~♪♪」は、茨城出身の上村さんらしく、「ちばらぎ」を「ぎ」にしてしまうミスをしない正解パターン。

守屋さんのアイドル曲に盛り上がるテンションはギャップあって好き。

小林さんの「喉の痛さ 花粉 風 この世で嫌いなものベスト3です」の「風」を入れてくるあたりが上手さだけど、やっぱり髪型崩れたりするのがいやなのかな。

語彙力を付けようからの読書、なかなか成功しないものだけど、オダナナさんが読書家になったし、ねるさんに薦めてもらったら良いのかもしれない。

ねるさんがコロッケについて書いてる「好きな物ランク上位に君臨」っていう表現はレトリックじゃなくて、実際にねるさんはそういうランキングを考えるのが好きだと昔ブログに書いている。
― ねるさんの狙いすましたパイナップル以上に、守屋さんがやや幼めのキメ顔でマーキー持ってる非日常感がより好き。

齋藤さんの握手会レポはいかにもお家芸。


3/11については、受け売りになってしまうなら書かなくても良いかなと思ってしまう。アイドルに(つまり指導者や学者などのルールを決める立場ではないひとに)「忘れてはいけません」と言われても、失礼ながらあまりピンとこないというのもある。本人の言葉へと消化されてないというか、お題目を聞いたまま唱えてる感じになってしまうので。

その意味で影山さんの「現地で実際に経験していない私が、言えるようなことではないかもしれませんが」という表現は自分の位置を認識していてクレバーだし、守屋さんの「あの日ことをこれからも一生忘れることは出来ません。」佐々木久さんの「あの日のことは忘れません。」齊藤さんの「忘れることはありません。」菅井さん・高瀬さんの「忘れてはいけないと思います。」辺りは個人の気持ちに落としていて、そうした感覚がしっかりしてると思う。

ごく個人的な考えを書いてしまえば、忘れてはいけないにせよ、5年を境にそろそろ相対化しても良いと思う。たとえば阪神大震災とか関東大震災も大変な災害だったし、小規模だけど熊本の地震もあったし、もっと個人の悲劇は毎日起こっていて、でも全部に触れていたら1年がそれで過ぎてしまうから、「東日本大震災」単体よりは、そういう「震災」全般へのときおりの警戒にあらためていっても良いのかなと。その意味で、書かないという選択肢も歓迎されるべきだと思う。


乃木坂の山下さんの国語力は玄人好み。アイドルブログを国語力の高さで見るひとってあんまりいないと思うけど、山下さんは幅広い表現を、ユーモアから普通なら浮きそうな気取った表現までふくめて適切な方法で使いこなせていて、多彩なのに薄っぺらさやけばけばしさがない。本質的に国語が得意なのだろうと思う。

2017.03.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ483 ブログ

フレーズ:
・尾関さん「いつも毎シングルで京都にいくと そのとき限定の味が売ってるのでわくわくなんですo(^-^)o」
・ねるさん「でもいろんなものが変わってないようで変わってました。 寂しいような、そりゃそうだよなって思ったり。」
・佐々木美さん「ひなあられってひな祭り限定のお菓子だから たくさん貯め買いしてしまいました。」
・オダナナさん「アイドルっぽい曲調と振り付けに とてもテンションが上がりました\( ˆoˆ )/」
・上村さん「アホじゃないのにアホ毛多すぎる、、、」

齊藤さんは「まおは大食で有名ですが、他のメンバーもだいぶ大食だということに今頃気が付きました(꒪⌓︎꒪)」と書いてるけど、ブログを読んでると井口さんに負けないくらい高本さんが大食っぽいのは伝わる。
― 「前にまったりっていうブログで上げた私の眠るまでシリーズが好評だったので」と題名付きで書かれていると、検索して探しやすくてありがたい。このブログ。もちろん内容はメモしたくらいなので覚えてる。
― わざとかは分からないけど、いるかちゃんの写真を貼るといって目を引きつつ、そのぬいぐるみをどけると襟ぐりの深い服が見える、という写真はかなり高度な釣り。

高瀬さんの今の私がここにいるのは、みなさんのおかげでもあります!」の「も」は正直な表現だなと思う。
― 「スニーカー」のブログのステマっぽさ。なにか工夫をこらそうという意思を感じる。

上村さんの「歯列矯正してる方ならあるあるですかね…?」は本人がしてるっていうことなのか、他のひとの話を聞いて似てると思ったのか気になる。そういえば昔のブログでマウスピースについて報告されていた。完全に忘れてた。

柿崎さんの「両思い切符」って初めて聞いた。自分は4つの数字を組み合わせて計算して10にできればラッキーとかやっていた。

原田さんの選抜ブログは、ほかのメンバーの言い回しをうまく学んで手堅いと思う。そのなかで最後の写真が個性かな。

佐々木美さんが尾関さんにもらったチョコレートの写真を大事にしてるって写真は、ねるさんが尾関さんにチロルチョコもらったって書いてたブログを思い出す。

長沢くんが「あっちょうどお相撲さん見えるね〜♪ わたしのアー写どこにあると思う〜?」」って言ってまわったという話は、天然だけじゃない笑いの積極性を感じる。笑いを狙いにいって、それが本人が思う以上にひねりが効いてた感じ。

2017.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ482 ブログ

フレーズ:
オダナナさん「パイナップルが頭に乗っているけど こういう事をするのは長濱ねる」


かとしさんの「わたし苺だーいすき。」は高本さんが書いてたかとしさんの口癖「私ね、〇〇〇だぁぁぁぁいすき」を受けつつ、「いやちょっと違う」と言いたげな感じの表記が面白い。

井口さんが「チョコが血糖値の上昇を抑えてくれます♡」って書いてるけど、ほんとかな。チョコダイエットは聞いたことあるけど、食前に血糖値を上げることで満腹感を感じて、ごはんを減らすってことだったかと。

潮さんのKMS(仮)が「くらまかしー」で合っていたので、クイズに正解した気分。「大きい魚に食べられちゃったのかな〜。」っていうほのぼのブラックジョークは好き。
― 「にんじゃっち」というのはたまごっちにはいなくて、どうやら手間をかけずに育てると登場する「ござるっち」のことらしい。

志田さんのブログの「こんな感じ。いつも。」はほんとに、いつもこんな感じなんだろうと思う。

齊藤さんの以前のブログでも「ちなみにラビ子ですが雄です(笑)」と書かれてたんだけど、「ラビ子、もうおじさんですね。(ラビ子はオスです。笑)」にはあらためて笑わされてしまって、鉄板なネタだなと思う。
― 小林さん・オダナナさんとの2ショット、全く別の服装で2パターンあるということは、齊藤さんが小林さんと撮ろうとするたびにオダナナさんが一緒に写りに行くらしい。きっと、なかなか話すきっかけがない後輩に話しかける良い口実でもあるんだろう。

オダナナさんのブログ、写真が貼ってあるのにブログ一覧では写真がないブログ扱いという謎テクニックを披露している。
― 「みんなが理解してくれるその時まで 私はゆいぽんのそばに居続けるよ」ということは、理解されたらぽんさんのそばには居なくなるということなのだろうか。せつない定めだ。

佐々木久さんのWBCについての「やっぱり外国の方々は打ったら強いなー どこまでも飛んでいく。」という感想は、まあ韓国や台湾の選手も外国の方々には違いないんだけど、たしかにオランダとかイスラエルのメジャー勢を見るとそう感じるのも分かる。

上村さんのガムロックでのセトリ(?)報告。菅井さんとか齋藤さんもいつも優れたイベント報告してくれるのは言うまでもないけど、上村さんの気張ってない感じのマメさも好き。

32人全員で、という表記が続いたのは(いろいろな思いが背後にあって単純な話ではないのはもちろんのうえで)やっぱり良いことだと思う。漢字欅21人の絆があるのはもちろんとして。

2017.03.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ481 ブログとか

フレーズ:
・小池さん「あ、でもおばあちゃんは着てくれるかも。私が着てたセーター着てくれてるし。」
・高本さん「photo by mirei  訳:美玲に撮ってもらったよ!」「(長沢さんと)たくさんお話してたらかとしがすぐやって来ます 嫉妬しちゃうみたいです」「潤う瞳になりたいです 高本彩花です」
・長沢くん「欅に入らなかったら、コスプレはできなかった気がします。 とてもいい経験ができてます!」「「真夏さんの色にして下さい」と美容室でリクエストしました。」「ここだけの話。この写真の私、服が前後ろ逆です(笑)」
・守屋さん「色んな世代の方と1日でたくさん会話出来るなんて貴重な時間です´`♡」「♡セブンティーン♡((懐かしく、そしていい響き))」
・今泉さん「私よりも手が小さい方がいて嬉しかった( ¯ω¯ )♡手比べって楽しいな~」
・高瀬さん「でも、ちゃんとした洋服着てるからもしかしたらこれは本物のまにゃふぃーじゃないかも…」

高本さんが200回目のブログ更新で、特にそれを話題にはしてないけど、さりげなく最後の数字を下線付きにしてる。というようなことにひとつでも多く気付きたい。たいてい見逃すけれど。
― ハートに矢のピンは似合っているし、なにより自分が似合ってるものを付けてるっていう楽しそうな感じが魅力的にしてる気がする。

齊藤さんが、握手会でツンデレをした話から、逆さハートマークを手で作った写真を貼ってるところは、ブログの腕あるなーと思う。
― 長沢くんとナースかぶりしたところでの言及の仕方も、相手を持ち上げつつ自分のナースを期待させてすごく上手い。

佐々木久さんは本人として思ったほど握手が伸びなくて悩んでるのかなと思う。それを表現する穏やかな書きっぷりが個人的には好き。

潮さんの、目を閉じた状態でイチゴを片手で掲げながらもう一方の手で自撮りするという、想像するとけっこう曲芸風な写真。

さとしさんが髪を横に持ち上げてる写真は、原田さんがシナモロールのまねしたのにインスパイアされたんだろうか。そういえば原田さん、更新ないけど乃木坂の衛藤さんみたいに書けない病にかかってしまったなら、お大事にと思う。

けやかけ:
小林さんのことを語るとキーがオクターブ高くなるオダナナさん。

小林さんのブログといえば、雑誌の記事を見たけど本人がスランプ感を気にしていて、実際、それは(高いレベルでは)ある気がする。たぶんオチを付けないと安心できないけど、オチを分かりやすくしようとすると陳腐になってしまうというジレンマに陥っていて。小林さんとか小池さんとかたんに世界を切り取るセンスだけで十分勝負できるひとは、オチを無理に付けなくても良いのだと思う。

小池さんの冒頭の「こんばんは○○」が予測変換で成り立ってるのは初めて知って、なるほどな~と。

他のメンバーのを読むかっていう話題、ブログが得意なひとは我が道を行くのでも良いけど、苦手なひとは他の子がなんでファンをブログで増やせるのかの参考にした方が良いかなとは思った。実際は逆で、ひとのも読むようなひと(で自分を省みるひと)は自然と上手くなるんだろうな。

原田さんが菅井さんのブログを告知の参考にしてるのなんか、すごく良いことだし、さすがインテリさんだけに見る目あるなと思う。菅井さんの告知文はアイドルとして図抜けてしっかりしてる。ものすごい読書家というわけではないのに、どうしたらあんなに上手くなるのか教わりたい。


乃木中、こういう企画は大好きで、ただのドッキリで見られる能力とか性格と別の部分が2度目のチャレンジで見えるのが良い。中田さんが2度目でBを選ぶところとかよく考えてるなと思った。
高山さんの1回目は実はまじめだからバラエティ対応じゃなくなっちゃうところも好き。
まあ、全体にドッキリばらされてからとかスタジオでのコメントで、もう1笑い取れたら良かったっていう指摘はたしかにそうかもしれない。


乃木坂3期の久保さんのブログ、この子にはかなわないなーと思った。これだけユーモア散りばめられたら、客観視の能力の高さに圧倒されるしかない。この子になら見下ろされても良いなと思ってしまう。やっぱりある程度、ネガティブなほうが自己点検するエネルギーにつながって、文章力って伸びるのかな。
― 「驚きました...。本当に嬉しかったです。」と書いたあとでの、「驚きと...嬉しさと...(私にはこの2つしか感情しかないのかって思いますよね。ありますよ他にもたくさん...)」というフレージングとか、前に使った「限界なんてない」という表現を「私の胃袋に、限界なんてない。(前々回のブログタイトルより)」と茶化したりとか、自分の真摯さを笑い飛ばせてるのがとても強み。「記念すべき写真です」の堅さから「みーちゃん、りりあん、月太郎さん。」とぬいぐるみを入れてくるところとか。

2017.03.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ480 ブログ

フレーズ:
・齊藤さん「でも最近は私からラーメンに推し変してる方がいるらしいですね…(o ¯ ¯ o)ジロリ」
・佐々木久さん「水色のヘッドホンをつけてそうな女の子の制服のイメージ」
・高本さん「(かとしさんが)真顔でだぁぁぁぁい好き言うから怖いんです」「常に最先端の握手をしたいなって思ってます」
・井口さん「ぴょんは仲良しの友達のあだ名で、私が受け継ごうかなと思いました♡」
・よねさん「米谷もぐ未。」
・齋藤さん「明日の握手会のときに、もうすでに花粉で苦しんでいる方がいたら 私がなぐさめます。泣」
・オダナナさん「これからも健康第一で頑張っていきます!」
・佐々木美さん「大きなお箸。こんなに長いとなにも掴めませんでした(´×ω×`)」
・小林さん「約5時間くらいぶっ続けで描いてました ((でも皆さんが見るのは一瞬なんだろうな~笑))」
・上村さん「欅坂からは中学生が3人、高校生が9人、12人のみんな、卒業おめでとう~♡」

「かしこさん」という題名を見るとビクンとしてしまう深川さん推しあるある。加湿器のかしこさんじゃなくて、たんに賢い子を指すかしこさんかもしれないけど。

「ぼんぼり」は小さい紙張りの燭台のことだけど、辞書を引くともともとは「ほんのり」みたいな副詞の意味があったらしい。

齊藤さんのブログ写真は上村さんがあまりにも堂々とひらがなさんの真ん中に座っていて、目は上村さんだと判断してるのに、脳がしばらく見間違いを疑ってしまった。
― 「名古屋では味噌煮込みうどんが食べたすぎるし京都ではラーメンが食べたすぎるしもう握手会が開催される場所は名産物が多いですね(꒪⌓︎꒪)♡♡」という判断だけでも、石森さんなみに地理苦手そうなのが分かる。

高本さんが、かとしさんの「私ね、〇〇〇だぁぁぁぁいすき」を印象づけてから、別の話を展開して、最後に「ハチミツをたくさん入れるのがだぁぁぁぁいすきです」で落としてるのはテクを感じる。
― 高本さんが握手会について「しぇいくはんど」と題する一方、佐々木美さんは最後の握手会を「ラストハンド。」と呼ぶ。

影山さんが「doll's day または girl's day 」と書いていて、ぐぐったらWikipediaの英語版に「Doll's Day or Girls' Day」と書いてあったので、これを見てお勉強したのかもしれない。中高生の英語学習にオススメなWikipedia simple Englishのところにも書いてある。

小池さんの親友ばなしは一対一と思ったら突然「3人でたくさんお話ししたり」となるので、叙述トリックかなと思う。

「くらりん」か「らげのすけ」で迷っていた潮さんのくらげの名はなぜか「KMS(仮)」になっている。たぶん「SariMaKashi」を逆にした…わけではないと思うけど、それとも「くらまかしー」?

尾関さんが「そんな私にとって大喜劇です。」と書いてるけど、「喜劇」って「喜ばしいできごと」じゃなくて「コメディ」のことなんだよね。ほとんど「私にとって大爆笑です。」みたいな感じ。

井口さんの不思議な夢はそのまんま解釈すると井口さんの現況にどストレートでハマり過ぎてしまうので、ちょっと言及を避けたい。


かとしさんのHUSTLE PRESSは前半のヒキが多めの写真好き。インタビューは、なんていうか自分をすごそうに見せないというか、実際なかみは一般JKっぽいのが、ルックスのオーラとのギャップで魅力なのかもしれない。


乃木坂の真夏さんがQ89では
「理想のアイドルっていう対象を作らないこと。かな? 私は理想を作っちゃうと型にはまり過ぎちゃうところがあるから。」
と書きつつ、Q202では
「私が追い求める自分が作り上げた理想のアイドルはこうあるべきだなっていうものをファンのみなさんにも感じてもらいたいだけです(*^^*)」
と書いていて、矛盾でもあるけど、それくらいほんとに葛藤しているんだろうなと思う。無意識のうちに理想のアイドル像を考えてしまって、でもそれに縛られるないよう自分でも気をつけてるのが伝わってくる。実際は、その両方で揺れてるのが大事なんだろうな。

2017.03.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

けやき坂メモ479

いままで「欅坂メモ」と銘打ってひらがなけやきを含めてきたけど、「欅坂」が21人のみと思うひとに対して失礼だったかなと思い至った。代わりの題名も浮かばないので、今度はひらがなけやきさんに失礼かもしれないけど、「けやき坂メモ」という題名で漢字欅や乃木坂さんにも触れようと思う。「けやき坂」なら元の坂の名前でもあって公共っぽいので良いでしょう。


フレーズ:
佐々木久さん「学校の先生みたいなコメント(笑)」「あんな突然音楽が始まる世界に住みたい。」
小池さん「家族は秒で返事できるから、親友は分で返事できるようになりたい。」
影山さん「「独創的な絵」が「下手」と認識される年齢になってしまったのだろうか。」

きょんこナースは脈を測ってくれるのかな。握手から近い部位での新企画は良いアイディアだと感心した。

赤十字の使用がアウトなのは聞いたことあるけど、心臓にカイロが禁止レベルなのは(貼る気はしないけど)初めて知った。やっぱりアイドルブログは勉強になる。

佐々木美さんが「ばっちりメイクしても童顔なことには変わりないねー」と高瀬さんに言ったのは、それがほんとかはともかく、思ったことを言うと評判の佐々木美さんらしいド直球。

齋藤さんとかよねさんの言う3rdフロントが「次に繋げられたのかもしれない」っていう考え方はポジティブで、たしかに間違ってはいないと思う。サイマジョのとき書いたけど、曲とMVによって売れたとはいえ、メンバーがそれをおじゃんにするのは簡単なことで、だからダメにしなかったことはメンバーの功績だった。それと同じことが言える。もちろんフロントが重圧に耐えたことだけでなく、人気なのに後ろで過ごしたメンバーが不遇に耐えたことも大きいと思うけど。

好き嫌いが激しいのにレンコンは食べられる上村さんと、レンコンとにんじんだけは嫌いな乃木坂の真夏さん。レンコンってなにが他の野菜と違うんだろう。
― 真夏さんのアンサー見直したら「A,長沢菜々香ちゃんと加藤史帆ちゃん♪」となってるの、最初は菜々子になってたはずで、乃木坂ブログは欅坂より簡単に修正がきくのかもしれない。

長沢くんがポスターとの2ショット(今回はAKBだけどNMBとかHKTもあったと思う)を貼るたびに、これはどこのものをいつ撮ったんだろうと思う。髪型から最近の写真だとは思うんだけど。

グリーティング:
小池さんのは忙しさで雑に塗ってるところもあるけど、それでも濃淡の感覚がすぐれてるからアジとして消化されてる。さすが。

小林さんはいまだにフォントのアイディア持ってるのすごいと思う。ひらがなについては選抜ブログもこのグリカも、「仲良くはするけど交ざる気はないよ」と言いたいんだと思う。

長沢くんのは連想ゲームのあいだを2つ3つ飛ばしてる感覚がマネできなくてほんとに羨ましい。ブログで3月がお月様と4rHのミスまでは説明されてたけど、それでだっしーがなんでスフィンクスみたいなのか(うさぎ?)とか、右下の緑で輪っかのある天体はなんだろうとか、謎ばかり。

原田さんの「ピンクのお花は、桜じゃなくて梅の花です」っていう説明は個性がでてるこだわり。

影山さんは「卒業」のインパクトで攻めようとしたけど、最後に「やっぱり「中学を」って入れないと驚かせちゃうかな」みたいな配慮が働いてしまって、影山さんらしいと思う。

齊藤さんの「三月」の「三」が空に浮いた木の枝みたいになってるの、気持ち悪くて好き。

ひらがなさんは東村さんとか高瀬さんとか相変わらずの安定感のなかで、井口さんがみんなに合わせていつもよりはかわいく頑張ってきたのがちょっと伝わる。


乃木坂の「インフルエンサー」の曲とMVは、乃木坂選抜メンバーの魅力的な部分であるショートフィルム力で勝負されてないんだけど(それは「サヨナラの意味」で存分にやった)、2番に入ってからのカラーエフェクト少なめのパートは感動的で涙が出てきた。前回、「サヨナラの意味」に対して「ブランコ」が伊藤まりっかさん抜きでもアンダーらしい小劇場の魅力を達成した、と絶賛したけど、今回はその元アンダーの主力が伊藤さんを中心に結集したことで乃木坂における小劇場スタイルの総決算みたいな表現を選抜MVで披露してて、福神がこのためのダシに使われてると言ってもいいくらい惹きつけられる。今回21人と増えてメリットばかりではないところで、アンダー的なひとの割合が増えたことを逆手に取った、17th乃木坂を使いこなした構成の作品だと思った。
一般的な評価が付いてくるかは分からないけど、価値あるMV。

坂道AKBのショートは、星野みなみさんの価値が分かった。売れっ子を集めた結果、ある種の売れるテンプレ密度が高くなってしまったんだけど、そのなかで星野さんは見た目も動きも別の、でも統一感は壊さない存在で目が止まる。頑固の域に達したマイペースさを乃木坂で貫いた結果、力みのない省エネの美学になっている。もちろん常に星野さんみたいなダンスが良いわけでも、みんながあれで良いわけでもないんだけど、今回は星野さんの魅力を1番感じた。

2017.03.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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