欅坂メモ103 けやかけ 卒業アルバム回

また座席が変わった。今回から、選抜での立ち位置が反映されていて、たんに前後だけじゃなく、左右の並びも忠実に反映されてる。ザ・クールがカメラをどう処理できるかが当面の課題になりそう。

すっかりねこみみポーズは守屋さんのものになってしまった。隣のペリさんやってないし。長沢くんと小池さんは意外と仲良しなので、毎回なにか考えてくれそう。あとは安定のゆいちゃんずとかザ・クール、それに年の近い米さん葵ちゃんの組み合わせも面白そう。
-あ、菅井さんが近づきがたかった志田さんと隣になるのか。ここ化学反応起こると良いな。
-席が替わってみんな場の空気をつかめないなかで、やっぱり尾関さんとか米さんがうまく誘導してて有能だなと思う。「ヨーグルトマン」のところでネタを拾ってるのも、この二人とかオダナナさん。

企画紹介のところの、志田さんのイラストはワンピースか。文脈関係ないマイペースさが昔から志田さんらしい。

卒業アルバム写真:
今泉さん、えらい美少女だなー。当時から撮られ慣れてるような気がする。ゆいcは昔から芸能界への憧れがすごく強かったのも友達の寄せ書きから分かる。

小林さん以降、どの子もあんまり顔変わってないなーと思った。昔から大人びてたのもあるだろうけど、卒業写真自体、きれいに撮ろうとする志向が強まってるんだろうな、親の希望もあって。
-ちなみに埼玉はブスばっかりではなく、AKBグループの主戦力が揃うアイドル名産国である。ただし、埼玉都民として住むところだけ埼玉に置いているよそからの人が多いけど。

石森さんのチョコマンでみんな爆笑してるけど、こういうの爆笑させたらやっぱり守屋さんが一番みたいで、腹抱えてる。さすがひとの写真を笑う経験が豊富なだけある。

齋藤さんのときにポーズをまねる尾関さんとか、米さんのときに名前を連呼する石森さん、手で髪型の部分を除いて顔が一緒か確かめようとする原田さんなんかは積極的でいい。

原田さんは、右手で右隣のひとをつかむのが好きなんだなーと思った。写真は、目が腐るとか以前にいまと全く変わらなすぎで他のひとの「あ、原型としてはよく似てる」というレベルを凌駕していた。

志田さんの隠してたトランペット歴で思い出したけど石森さん吹奏楽やってたはずなんだけど、いまだに楽器すら判明してないステルス性。上村さんが言ってた「吹奏楽やりたい」っていうのが実現できるくらい人数いる気がする。

オダナナさんは、欅坂入って「かわいい」って言われる回数が減った、乃木坂の高山さんパターンなのかな。実際、一般人のなかだといろんな可愛さがひっくるめて「かわいい」扱いされるけど、アイドルグループだとその中でどういうタイプかってことで、たとえばねるさんなんか「かわいい」と言われるし、オダナナさんは「美人」扱いのほうが多そう。

文集:
みんな小学生から(手直しもあるんだろうけど)うまいな、と思う。記憶だと乃木坂さんはこんなにしっかりしてなかった。どうりでブログを書くのも上手いわけだ。

土生さんの内容も面白かったけど、「へー」とか「はあ」とか「ふへ」みたいな何とも言えない感嘆語を土生さんは持ってて、これがけっこう好き。一番好きなのは、メチャカリのCMの小池さんバージョンでマスクを外したあとに聞こえるやつ。

志田さんの文字はいまの独特な(でもやたら安定感のある)字体とはだいぶ違う。ということは、意識してあの字体を獲得したんだなー。あの志田フォント味があっていいと思う。
-昔からマイペースな一方で、嘘をついて埋めるあたり大人の目を気にしてる子でもあったという。

齋藤さんが名前を呼ばれて舌をペコちゃんみたいに横に出してるところかわいい。
-齋藤の「齋」の字を「斉」で書いてる。略字として「斎」を選ぶなら分かるけど、小学生くらいだとそんなものなのかな。
-内容は、大人びてるけどうまくまだ考えをまとめられない子供っていう感じ。「夢と理想と現実」っていう書き出し(そもそも夢と理想は似たようなものだけど)のわりに、「現実」っていうフレーズが出てこないとか。でも早熟かな、やっぱり
-「石森さんほどじゃないけど動物好き」って初期のブログに書いてた気がするけど、小学生のころからなんだ。
-内容からすると、ご両親がお忙しくてなかなか遊んでもらえなかったのかな、なんて思う。でも「家庭を持ちたい」なんて言うわりに別に家庭崩壊してるわけではなく、ご両親とのエピソードもよく聞くくらいだけど。
-30年後っていうのもちょっと面白い。普通は「大人になったら」、って考えるときは30になったころくらいを想像すると思う。

ペリカさんのは手伝ってもらったのもあるんだろうけど、わりとブログから納得できる文体ではある。あんまり喋らないのでかえって、喋りなら成立するようなくだけた文法が混ざってこないのもあると思う。

菅井さんのは意識が高すぎてつらい。いや、自分自分っていうのが終わった後の健全な少年・少女なんだけど。世の中に興味出てきて、こうすれば必ず良くなるはずなのになんで是正されないのか、みたいな。いま、いい具合に角が取れた(でもほどほどにパンクな)お姿を見ると、こういう時期を経て良かったんだろうなーと思う。
-でもみんなリアクション困るよね。困ってるのが、えらいなーとも思う。笑えるんだけど、テーマが深刻なのでこれを笑ってはいけないというのもちゃんと分かってるひとで構成された、しっかりしたグループなんだなと。

長沢くんのは、リラックマも面白いけど、「本を見ると」っていうところがいまブログで「ネットで調べると」って書くのとよく似てて、変わってないなと思う。
-髪型、似合ってるし個性も出てて良さそう。

米さんの「ONE」も菅井さんと違った方向で意識が高くて、菅井さんは中公新書っぽい意識の高さで米さんのはサンマーク出版の自己啓発書レベル。しかし、組体操はやっぱり教育上いい効果もあるんだな。
-米さんが原田さんに寄りかかるの、普段と逆の構造だから絵としてすごく好き。
-かけ声のところで、鈴本さんだけ手を上げるのにケヤキの葉らしくひらひらさせててちょっといい。たぶん、あのカメラをディレクターがその瞬間だけ選んだのも、目に付いたからだと思う。

2016.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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