スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

欅坂メモ133 個人PV TYPE-C

小林さんのは、ふだん小林さんがブログで見せるような脱力系ユーモアを感じさせるし、小林さんの顔立ち自体もどこかおフランス感あるのでよく合った映像になっていると思う。
- ちなみにフランス語字幕も日本語に忠実(「チェス」を作るならの「チェス」で、日本語でコマ自体を指せるかは微妙だけど、フランス語ではjeuが遊び道具自体も指す)。ユーロもけっこう納得する値付けで、そういう緻密さも評価したい。もし「チェックメイト」も小林さんにフランス語で言ってもらって字幕にしてたら感動モノだったかも。
- 映像自体、作品の犠牲に小林さんがなりすぎず、基本的には彼女を映像の中心に置いているし、唇や指先にしつこくない程度のフォーカスを当ててフェティッシュな感じを出してるのも上手い。
- さすがに別人の手は使わないだろう、と考えるとトマトを切るところ慣れてる感じがする。器用だから料理もできるんだろうな。- 最後のお辞儀は、OK出たということは監督は満足なんだろうけど、もう少し首ではなく腰で曲げた方が全体とマッチしたような。

齋藤さんの、自分で書いたというナレーションのテクスト、もちろんプロみたいとは言わないけど、日記を上手に書く女子高生みたいな感じで好印象。それに、やっぱりアイドル当人を応援してるわけだから、当人が制作に大きく関与してるのは嬉しい。
- 写真ベースなのは賛否あるだろうけど、かわいくていい表情をした写真がたくさんあって良かった。他の人のものともうまく差別化されてるし。
- ナレーションは、少し高めのキーで頑張っている。ひいき耳もあるかもしれないけど、抑揚や速度も含めてけっこう好き(「おみくじ」のアクセントは標準と違うけど)。「いっちばん」ていうところも感情こもってていい。声を作るっていうと本来の声と違うみたいだけど、いろんな声を持って、どれも自分の声として使っていけたら武器になる。
- モルモットのエピソードとか、家族仲いいじゃんって思う。新宿の夕日といい、なぜか涙が出そうになった。

鈴本さんのは、鈴本さんと予告で示された方針からかけ算すれば結果は見える。それが悪いってことではなくて、ちゃんと期待通りの結果は残してる。欠点といえば男言葉がサマになりすぎてキュンとしなかったくらいで。
- 最後に笑顔集を入れたのは、ベタだけど見事な「オチ」だったと思う。ひと作品見たな、っていう満足感がすごく強まった。
- 22-23番での食べ物を口に入れる前から嬉しそうな感じがすごく好き。自然体だろうな。あとは「口に髪留め」も好きだったけど、これは個人的な趣味かも。

土生さんのも予告通りのオシャレムービーで、予告が全部説明してしまってたかなとは思う。もちろん、そこで実際に生まれたたくさんの衣装や舞台での映像はそれぞれに価値がある。笑顔でこっちを振り向くところとか、ソファで寝てるところとか、誰でもヤラれると思う。
- 声が土生さんの大きなウリだと思ってるだけに、もう少し明瞭にできなかったかなって思う。脳内映像に入る前後は聞きやすいので、わざと差を付けた演出なのは分かる、でも長すぎる。「キラキラキラ~」は前も同じ調子で聞いたことあった。けやかけのお正月ムービーだっけ。

原田さんのはフェティッシュ過ぎてちょっと。もっと原田さんの魅力を生かす方法はあったはず(いや、この映像が神のように思えるひともいるだろうけど、かなりターゲットは狭い)。元気そうな原田さんを敢えて黙らせてギャップを狙ったのかな。でも同じ表情ばかりさせるのは勿体ない。そして原田さんの素材を犠牲にして撮ったほど、作品としての説得力がない。せっかくの好素材なのに。

ベリサさんのは、鈴本さんと同じで予告と、わりと普通なリアクションのベリサさんのかけ算で、見る前から結果は分かる。ベリサさんのファンは、普通な子が美人でスタイルが良いっていうのを眺めていたいひとが多そうなので、喜ばれる内容には違いない。作品としてはもうちょっとだけ、びっくりするような意外性が欲しかった。
- インタビューを紙面ではなくて映像で見られて嬉しいか、って聞かれると確かに嬉しいから、作品というよりインタビュー映像として考えたらいいできかもしれない。

ねるさんのも、これまりっかさんのところで見たっていう気持ちが先に立ってしまうので、企画自体では高まらなかった。まりっか'17と違って長回しでないのもやや弱いし、そもそもまりっかさんはパイオニアにして完成者で、ダンスを含めた表現力にもともと定評がある。完成度というよりは、必死さでは負けてないと思うけど。
- まりっか17に「酸化還元(スイヘイリーベー)」ってところがあるので、そこからのスピンオフとも言えそう。
- もちろん、ねるさんがやりきったというところは評価されるし、「意外とやる!」って初めて気づくひとも多いと思う。個人的にはねるさんは最初の頃に載せてた写真とかから変なことをやる子だと思ってたので、納得感ばかりあった。
- もちろん、「ニコニコニッケル」の笑顔なんかはこの子は笑顔になるために生まれてきたんだなってくらい良い。

2016.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。