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欅坂メモ140 LINE LIVE

動いている映像、特にトーク間のセッティングなどの映像もあったのでその辺も含めてすごく楽しかった。最初から最後まであっという間。とりあえず興奮冷めやらぬあいだに整理しておこうかなと。

…わりといつも、こんなプライベートなもののわりには客観性を意識していて、たとえば今日だったら志田さんが一番笑いを取ったのは間違いないし、さすがだなって書くのもいいんだけど、コメントやらTwitterやらを探せばそういう評価は山ほど出るだろうから、今日は個人的にいつも気にしてる、喋りの上手さ、ラジオ向けにいろいろ持ってきたひとの頑張りとか将来性のほうを見て書こうと思う。
- あと、志田さんについては「こんな子だったのか!」と驚くひとも多かったと思うけど、ブログとか見てる限りいつもひねってセンスはいいので特に意外性は感じなかった。だから「え、なんでそんな驚いてるの?」という気持ちもある。

最初のグループは、米さんのガヤや相づちの上手さが抜群に光ってた。話してる側が、自分が面白いことを話してる気になって乗れるし、説明不足かなと思うときには視聴者に代わって尋ねてもくれる。「自分が気になる」と別の、その「一般的にこれ気になるだろうな」という物差しがすごく正確で早いのが素晴らしいと思った。
- 石森さんは相変わらず、声がきれいでポンコツな人という感じ。オダナナさんも、人が良くて、声が落ち着いていて、「ワケワカメ」みたいな他で出たフレーズを持ってくる技術がある。小池さんは、明石焼きがたまごやきっていう題材は良かったけど、いつも抜群に面白いのに比べるとちょっと不発やった。二人喋りくらいの方が、必ず喋ればいいのでやりやすいのかもしれない。米さんは人数が多くても物怖じしないのが武器。とはいえこの4人グループは始まる前から安心感があったし、いつまででも聞いてたいと思った。

オダナナさんが特技を「相づち」と言っていて、相づちなんて誰でもできそうなものだけど、二つ目のグループを見ると、うまい相づちっていうのはやっぱり技術なのだなと思った。尾関さんの、大食いした日の日付まで細かく公開したところや下手でツッコミどころのある絵、今泉さんのラーメン屋というネタ、個人的にはかなり好きだし、ガヤが上手ければもっと跳ねさせられてたはず。もちろん、ガヤが弱くても上手い話し手なら「ねえ、もっと興味示してよ-!」みたいに暴れて空気を暖めることはできるので、若干自業自得でもある。長沢くんの芋煮が他の二人ほど意外性はないのに聞けたのは、盛り上がらない空気と彼女の湿った感じの声が妙にマッチしたからかもしれない。意外と長沢くんの話って安定して聞いてられる。
- 小林さんの弾き語りは、終わって突っ込みが入ったとおりボーカルがやや小さすぎて、もう少しマイクとの位置が合えば良かったと思うけど、他の人とは違う企画を持ってきたし、絵が映って間が持つ場で試しに歌ってみたのは、将来的にラジオで歌う可能性もあるので良かったと思う。でも、他のひとのときの言葉は内容はいいので、もう少し自信を持って声を出してほしいな。

三つ目のグループは、ねるさんが守屋さんやベリサさんとも仲良さそうで笑顔が多くていいな、と思った。守屋さんやベリサさんの雰囲気もいつになく柔らかくて、原田さんと二人、雰囲気作りに貢献してるなと。
- ねるさんのプレゼンはお手本のようだったし、実際その「セイ」を利用して他の子も進めやすくなってたのでお手本だった。もうひれ伏したくなる。
- 守屋さんは、いつもより声もこわばらず、和気あいあいとしていたのは良かった。個人的には守屋さんが楽しそうなだけで良かったけど、習い事を並べて終わりっていうのはちょっとネタが弱かった気もする。習い事で「プール」っていうのはおかしいから「せーの」で「スイミングスクール」って言ったのはベリサさんだったかな? あれは良かった。原田さんの、テニスの前から負けず嫌いだったんだってツッコミも良かったし、守屋さんがそうでもないけどデキないのは悔しいって言ってたのもその通りなんだと思う。勝負事に闘争心は感じるけど、優しいお姉さんらしい側面もかなり強く感じる。
- ベリサさんは自分の弱点の棒人間が笑いも取れるっていう狙いとか、けやかけの告知を入れるのとか、テレビっ子として磨いた感性を感じた。生放送で話すのも慣れたら大丈夫そう。「うるさいんだよ」って原田さんに言うの、怖かったけど、あれで鍛えられたから原田さんは、守屋さんに臆せず「負けず嫌い」って二度も言う胆力を身につけたんだなと思った。
- 原田さんは、いじられ芸の質が高いし、他のひとの話題についても膨らますのが上手いし、いつでも安心して聴いてられる。このままお姉さんたちに大事にされながら健やかに育つといいな。土生さんに抱きついたりしてたし。

四つ目のグループは、上村さん以外の3人の仲がすごく良いので、話の上手さというよりお互いの役割が定まっていて安定していた。みんな自分が詳しいことについて説明する内容だったので、大きく笑いが跳ねるわけではなかったけど、ファンならのんびりと聴ける内容だった。
- 上村さんは、そういう組み合わせのなかでは頑張って積極的に喋っていた。上村さんのときに残りの3人が、努力は感じたけどちょっとノリきれなかったのが残念。スタッフさんに頭を下げてるところも、上村さんらしいなと思った。
- 好きな乃木どこの回の話をしていて、土生さんは乃木坂ファンじゃなかったので知らないとして、菅井さんは最初のグルメレポートの話に、佐藤さんは番長対決のところに反応を示してた。番長の回でも2013年なのかとびっくりするけど、みんな暇なときに乃木どこ振り返ったりしてるのかな。2人がそんなに昔からのファンだというイメージではなかった。

五つ目のグループは、ぶっとんだのが多かった。最初の鈴本さんの、古人曰く「ヤマなしオチなし意味なし」な紙芝居、でも鈴本さんらしいイラストで楽しかった。シュールさを狙ったわけじゃないんだろうけど、ああいうのNHK教育を見てるような気分で見てられた。
- 志田さんのは、面白かったけど、大学の飲みサーの宴会芸みたいなのって個人的には飽きたというかもともと合わないというか。でも志田さんのファンは高校生ぐらいが多そうだし、その層にはすごくウケると思う。やって良かったと思う。
- ベリカさんのは、もう内輪ファンの気持ちを僕は抜け出せないので、正直あれで楽しめた。父兄参観のお遊戯会みたいな気分。初めて見たりした人がいらだつと言われたら、ごめんなさいとしか言えない。
- 齋藤さんのは、自分はラジオで結果を出さないとって空気に飲まれちゃってたな-。カウントダウンライブの自己紹介でもそうだったし、自分が主役じゃないときは上手くサポートに回れるんだけど、フォーカス当たってると場の重要性を意識しすぎてあがっちゃうのかなと思う(かつ、今まであんまりあがったことがなくて、あがった状態での自分にできる範囲に絞ってないのかもしれない)。でも、ああいう独創的なネタ(しかも上手くやるにはけっこう技量がいる)に挑んだ度胸は大したものだと思う。場数が解決してくれるといいな。
- 平手さんは、もう安定感高い。自分の番終わってホッとした表情を見ると、ほんとに気を張ってこなしていて疲れるだろうと思うけど、この子に任せたら安心だな。でもほどほどにしてあげて欲しい。MVの尾関さんのはミスだったのか。解釈ミスしててすみません。

一回見ただけなのでいろいろ勘違いもしてそうだけど、たまにはそういう感想も。

2016.04.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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