欅坂メモ224 けやかけ ご褒美争奪バトル前編

ご褒美争奪バトルは、始まる前はインテリが有利だと思ったけど、インテリを先行にしたうえでMCの2人がアドバイスをおバカちゃん多めに振ることでうまくバランスが取れたと思う。

最初のカメラで、ボクシングのポーズから手を前後に動かすひとと上下に動かすひとはよくわかるけど、長沢くんの横にマラカス振ってるようなモーションはさすが我が道を行っている。

熟成肉がご褒美なのは今泉さんに合わせていて今泉さんの人生初熟成肉になるのかが来週の見所。ならないのもおいしい。
- 手を伸ばして「ちょっと待った」を入れに行く米さんと、後ろで双眼鏡みたいな手をしてるねるさんがナイスリアクション。
- 原田さんは相変わらず飛び跳ねていて、週に1度これを見ると満たされる。
- 鈴本さんは、単に驚いた瞬間のリアクションだけじゃなくて、これを抜かれてるあいだキープできるのも良いと思う。
- 織田さんの「絶対、負けないんだから」は少女漫画のアニメっぽくて、引き出し多いなと感心してしまう。


タライバトルは、トップバッターは秒数計れないので不利だと思ったけど、ねるさんは掴みそこねたのであんまり関係なかった。
- ねるさんは富士急リアクション回でもこのタライでも、謙虚なキャラに合わず自信満々で行くっていうバラエティのお約束を守っていて、今後も起用されることが多いと思う。ロープを掴まず頭を守りに行くのも面白い。
- 頭直撃のとき、上村さんをはじめおバカチームがビックリしてるのに、味方のインテリチームが平然としてるのは、いかにもおバカとインテリっぽい。
- みんなの立ち位置は背の順を考慮してるのかなと思ったけど、守屋さんとねるさんは入れ替えたのかな。結果として守屋さん米さん鈴本さんあたりのリアクションメンバーが前衛で良かった。上村さん・今泉さんも前なのを意識した良い仕事。
- ツッチーのロープ離しちゃだめっていう説明のところで、のぎどこでの松村さんを思い出したメンバーも多いと思う。あれはねるさん以上に明らかにロープが遠くに離れて、腕を感じた。

平手さんの2メートルっていうポンコツ発言も、そのあとの目標で2っていう数字に引きずられて「2センチ」になるのもおいしいおバカっぷり。
- 今泉さんの「ここ離せばいいんだよね」といい、おバカでも前に立つひとはやっぱり持っている。

小林さんのところで原田さんと米さんが距離の比を計ったりしてる。ロープの長さを知ってるとしたら、この2人なら重力加速度で計算するくらいまであり得る。

ベリカさんとオダナナさんだと明らかにオダナナさんのほうが頭のすぐそばで止めていて、ベリカさんは頭を下げて避けたあと計測で頭を上げてるし、下で掴んだロープを上に持ち上げてタライを下ろしてる。ベリカさんがずるいというより、オダナナさんのいつもながらの不動っぷりがすごい。
- その意味で、結果として鈴本さんの失敗のおかげでインテリ側の勝ちに収まったのは正解だったと思う。延長で後攻有利なのでどうなるかと思った。

守屋さんと齋藤さんのビビリは予想外ではなくて、失敗をしたくないマジメなところがあるから、彼女たちらしいのかなと思う。終わったあとに呆然として喋れなくなっちゃうのも含めて。
- 他の人の失敗に驚き気味のひとほどミスっていて、このゲームは、自分は苦手かもと思ってるくらいがいいのかもしれない。

今泉さんのところで「3(秒)いける」って言ってるのは米さん。相変わらずのガヤ力。

志田さんの挑戦前にベリサさんが小さく手を叩いていて、やっぱり仲良いなと思う。
- 志田さんは乃木坂の白石さんと同じ、掴んだ瞬間は当たってないけどロープの伸びと勢いで当たってしまうパターン。絶妙なタイミングでさすがのヒロイン力。平手さんのときに後ろでイメトレしていたり、準備も万端。
- オダナナさんと同じで防御姿勢に入らないのもカッコイイ。

オダナナさんのところは、みんなベリカさんを抜けると思っていなかったので撮れ高豊富。頭に当たると思ったねるさんベリサさん志田さんは驚きでジャンプしてるし、止めたあとも、ねるさんが小林さんに抱きついたり、さっきまでおとなしかった小池さんや長沢くんが跳ねたり、平手さん菅井さんが結果を気にしたり、ベリサさんは悔しそうに唇すぼめたり。

鈴本さんの目標10センチからの負けはすごくおいしい。鈴本さんもウケを狙ってるのか自然と面白いのか分からないのが深みになってる。
- 1mって言われたあとの細目でうつろな表情も新パターンで、バラエティとしてははすごく美味しかった。
- お祈りポーズは守屋さんのが独特で好き。


ぶら下がり対決は、最初から原田さんとベリサさんの対決というアングルが有効に働いてたうえ、ベリサさんが落ちたあとも気が抜けずに耐え続けた原田さんが見事だった。
- 単純に考えると、握力と体重にプラスして根性。ざっと体力測定でのメンバーの数値を見返すと、握力が高いタイプは筋肉質か背が高いかで、特別軽そうなひとはいない。数値上バランスが取れてるのは尾関さんだけど、1000mが苦手だし最後の根性を発揮せず「無理~」って落ちるかもしれない。原田さんは握力が弱点だけど、体重の軽さと1000m3位の負けず嫌いな根性が生きたのか。あといけそうなのは米さんとか。
- 参加した8人を見ると、ソフトをやっていたのになぜか握力が低いことでおなじみの齋藤さんは必然的に落ちるし、背が高い土生さんもきつい。逆に握力と言えば乗馬をやっていた菅井さんだし、石森さんも握力のわりに細身なので、佐藤さんや意外に握力は弱いベリサさんより残るのはわりと自然。実は残ってもおかしくなかったのは、細くて握力ある小池さん。

菅井さんは、落ちたときに腕を下の持ち手にぶつけてるのが必死にやったんだなっていう感じで好き。負けたあとの悔しそうな顔は、タライバトルの表情も含めて勝負事への厳しさを感じる。


かつて能條さんが株を上げたステージ対決。これは完全に後攻が有利で、相手の人数に合わせて参加しないひとを選べる。全員乗るならまんなかに大きいメンバーはひとつの手だけど、乗らなくていいなら大きいメンバーは外したほうが良い。握力を使った菅井さん・土生さんを外して、ベリカさんも最後に回すあたり、おバカチームはきっちりこのアドバンテージを活かしてる。
- インテリチームはきっちり予定の順序を守ったみたいだけど、結果論から言うと途中でサイズの小さい原田さん投入は手だった。おバカチームが最初に上村さんを入れたのも、これを受けての好判断。

重さが足りなかった長沢くんの側に最終的に倒れていくっていうのがこのゲームの難しさだなと思う。

7人でおバカチームが倒れそうなとき、インテリチームがはしゃいでるなかでねるさんは割と冷静に観察してて、もし同数で延長になったらどう改良するかとか考えてそう。

サワビさんが「ちょっと待ってコールだ!」って盛り上がってたのは、尊敬するとんねるずの番組ねるとんで告白に割り込むときに使う「ちょっと待ったコール」がとっさに浮かんで楽しくなったのだと思う。


ベリカさんの自分ヒストリーは、これは反応に困るけど、ベリカさんファンは「かわいい」ってなるし、ピアノは見られたしそれでいいのだと思う。でも、長沢くんなら笑いになってそうなことを考えると、長沢くんの天然かつバラエティ分かる能力はやっぱり優れてる。
- 幼稚園の制服の写真、姿勢がもう今とそっくり。
- 乃木坂さんのファンなのは十分知ってたけど、思った以上に人生に影響を与えたっていう展開になっている。

2016.06.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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