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欅坂メモ233 ブログとか

守屋さんが、いつも以上に燃えている。
- 指原さんってたしかにすごいけど、彼女が売れたとき視聴者に見えてたキャラは「へたれ」だったし、同業になって指原さんの見え方が変わったとして、アイドルではない視聴者としての見え方を知ってるのも大事で、それをセルフプロデュースに活かしたら理想だと思う。

テーマパークに行くのに「隣はお母さん」っていう写真をもってきてファンを安心させるのが長沢くんのアイドル技術なのは分かる。お母さまと仲よさそう。
- けやかけ振り返りブログもほんとにファン目線で読みたいものを書いてくれる。アイドル技術(2回目)。
- 水中息止めであのタイムでも悔しがったり、大縄跳びも悔しがったりと、いつになく闘争心に溢れている。
- かと思えば、ロシアンシューのときに勝敗だけでなく「甘いものを食べたかったので」と邪念が混ざっていたり、「霜降り肉というお肉でした」と霜降り肉をまるでブランド名のように書いたりと、天然っぷりを発揮していて、ユニークなひとだなと思う。

オダナナさんのうさぎ、誰が書いたんだろう。うさぎと言えばねるさんのサインなんだけど、どうもフォルムが違う。
- 志田さんの絵は「悪意90%」かもしれないけど、以前志田さんがグリーティングカードに描いていたよりは上手くなってる。

志田さんの写真のデコレーションが「COOL」と読めるような読めないような。

原田さんはシュールな写真を説明なく貼るという芸風を突き進んでいる。写真自体がシュールで、それを説明なく貼ることがシュールで、題名と本文が一致しないのもシュール。素直な形式と喧嘩してやるぞっていう表現者気質がうかがえる。
- 原田さんはしっかり者だけど、そそっかしさ的なうっかりではベリカさんに次ぐものがある。イヤホンってたぶん弟さんが誕生日にプレゼントしてくれたばかりのやつで、なぜプレゼントしてくれたかというと、その前にもなくして、弟さんからずっと借り続けてたからという。

菅井さんの息止めも見たかったけど、ほんわかしてるねるさんが根性で菅井さんに勝つところも見たかった。ねるさんは島の育ちだし水泳得意そう。菅井さんが水泳得意なのはだいぶ前に読んだ気がする。
- 菅井さんVSねるさんの対決は、2人ともすでに他の競技に出ているから、カットされること前提の尺調整用の対決だったと思うので、つまらなかったとかではないはず。

honciergeとかその発行元の東京カレンダーとか、この世には知らない雑誌がたくさんあるらしい。どっちもweb会員サービスがあって、そこからの刊行物として発行してるらしい。ちょっと気取ったサイトの作りとマンガ・アイドルを推してることの組合わせが興味深い。

箱の中にいた小林さんは、顔を掴んだのが尾関さんだとは周りの話で分かっただろうとはいえ、どんな感じで掴まれてるかはオンエアで初めて知ったんだろうな。家でまた怒ってそう。
- みんなより遅めのヨーグルトブーム。埼玉は東京の文化が到達するのに時間が掛かるからしょうがない。

ピアノを弾いてた写真、小林さんか。小林さんが弾いてるほうが珍しくて写真撮りそうだな、とも思ったけど、控え室にピアノあったとして自主的に弾くかな? とか考えすぎた気がする。
- ピアノをやってるひとって一般にもそれなりにはいると思うんだけど、合唱の伴奏するアイドルが多いのはステージ映えとかあるのかな。
- サイマジョをピアノ独奏で弾くのもカッコいいけど、弾き語りできそうなカップリング曲をコード弾きで歌うのも聴いてみたい。特に「キミガイナイ」は転調もないしほぼ四つ打ち(Aメロとサビ)か歌メロと同じリズム(Bメロ、サビ風Cメロ)、イントロだけちょっと難しいけどそこは歌メロが単純なので、練習しなくてもオシャレに歌えてすごく気持ちいいと思う。「渋谷川」ももちろんギターの単純なコード弾きでもいけるように歌メロがリズミカルなので、弾き語りに向いてる。
- ヨーグルト情報ひとつとっても、たんに個人目線だけじゃなくて箱の情報を教えてくれるのが齋藤さんのブログ。


HUSTLE PRESS:
ねるさんの写真は、白い衣装に花冠だからちょっと既視感がある。
- 花冠が外れるっていう写真の流れには、ふだんのHUSTLE PRESSにはないストーリー感がある。まっすぐ被ってる花冠はたとえば自分を縛り付けてる「枠」だったり、「お嬢さま」的なお行儀良いイメージだったりして、それを傾けたり外したりするする行為が、普段のねるさんの尖りたい欲求と重なるみたい。

名前の由来は音から来てるという事実。3人目の年の離れたお子さんなので、名付けの経験者として考えたうえでの選択なんだろうな。

ねるさんは無理にみんなの見方に合わせようとか、逆にそこから正反対にしようとかするより、即興での、頭の回転や田舎育ちの奔放さや純朴さや新しいものへの感度やいろんなものがありふれなく混ざって何が出るか分からない姿のほうに個人的には魅力を感じる。というかその瞬間の魅力の絶対値がずば抜けている。
― もっとも、サブカル性を強調したりするのはそれだけ「かわいくて勉強できていい子だね」って雑な見方をするひとが多いことへの反発かもしれず、それはファンも反省すべきなのかもしれない。十分に個性がある子なので、それが盛られなくても認められたらいいな。

『一緒に映画を見に行きたいメンバー』っていうオダナナさんのインタビューは、STREET JACKのウェブ連載のもの。この連載、面白い回はすごく面白くて、個人的には佐藤さんの『尊敬するアーティスト BEST 3』とか長沢くんの『好きなアイドルBEST3』も好きだけど、オダナナさんの映画の話は、映画好き感も伝わるしメンバー紹介としても面白くて、1粒で2度おいしかった。あ、こう見ると単に自分は文化系のひとが詳しい分野を紹介してくれるのが好きなだけらしく、一般には「○○なメンバー」を回答してるひとはどれも面白いと思う。

2016.06.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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