欅坂メモ245 通常ブログ/ 2nd 選抜ブログ2

よねさんブログでオムライスを指してたのが小池さんなのは、素直な正解で深読みしすぎてしまった。保険として「オムライスをヒントにしないで」と書いておいたのは、これをヒントにすると、小池・長沢・原田さんの3人に絞られて、指のかなりの白さと、直前に話題になってた長沢くんを「誰だ?」とは聞かないだろう、という判断から小池さんに行きついてしまうので。ああ、もっと素直に生きよう、と思いました。

長沢くんの料理おいしそう。以前、HUSTLE PRESSで、「これが料理って…なんか残念な気持ちになりました」とインタビュアーに書かれていたのが、いまは料理も器もしっかりお料理ブログになってる。
- 里芋はイモ類ではそれほどカロリーが高くなくて、もちろんカボチャのほうが高カロリー。でも筑前煮は鶏肉とかこんにゃくとかにんじんも入ってるので、全般にはヘルシーだと思う…と思って写真を見るとちょっと珍しい構成の筑前煮だった。
- 金ピンはほんとに使いやすいんだなーと思う。バッテンではないけど齋藤さんも3つ平行に止めてる。

今泉さんのノリにはすっかり慣れてきて、「激辛だいすき」のあとに「ま~ったく食べれないけど」と来てもにこやかに「うんそうだね」と流せる。

原田さんの「ずっと欲しかったけど完売していたevelynのワンピースを買ってもらったので」って、これだけみるとなにか裏で手を回して売り切れてるはずのものを買える闇の力を感じる。恐ろしい子だ。
- 4部の写真が本人のいう「大人っぽい格好」に見えないのなんでだろう。足の細さとか関係あるのかな。でもひつじヘアーで横向いて目を閉じてる写真は大人感がある。ぎりぎり選挙権あってもおかしくなさそう。この写真、右上に写り込んでる誰かの足も面白い。

菅井さんがほんもののぶどうの味を感じたのだから、それは非常に高級な味わいだったんだろう…あ、こう感じさせるということはいずれはCMキャラクターに向いてそう。
- 「今の時代のゼロカロリーゼリー」っていう表現に、ブラックコーヒーを飲みながら過去を振り返るOLっぽさがあって、ジワジワくる。
- ツーショットで平手さんより無邪気な表情してる最高学年。

オダナナさんのヨーグルトは千葉の農協のものらしい。意外と手に入りにくい代物かも。
- ホホバオイル、ホホバって初めて聞いた。オダナナさんが書いてるとおり肌の保湿やマッサージに使ったりするんだとか。名前が日本の葉っぱっぽくもあるけど北中米原産で種から油を取る。高級なのはとても高いけど、廉価に手に入るなかでは無印のものの評価が高いらしい。


選抜発表後ブログ2:
よねさんは丁寧に振り返って、弱音も吐かずに、感情的にもならずに強いなと思う。ここまででも1番芯の強さを感じる。賢いから、たとえば「ファンから見れば岡目八目なのに」と思うようなズレも起こらないし、自分を納得させるために必要な論理や材料は全部自分で集め、立ち位置の認識もしっかりし過ぎるくらいしている。年少組にしてこの冷静な自己分析力はよねさんのたくさんある取り柄のひとつで、それがノリの良さと両立してクールに見えないところも武器となる個性。
- 一生懸命さや堂々さ、「応援していることを後悔させない」という力強さが前面に出ている。そんななかで「前にいきたい気持ちがないわけではない」っていう辺りに、完璧すぎないよねさんが表れていて、これがギャップとして良いと思う。もっとある種の弱さやスキが出て、ファンが「自分が応援することでこの子は伸びるかも」と思えるとさらに強いんだけど、キャラではないのかな。

小池さんは前回同様に、1番くらい悔しがってるのに読み終えたときにバチバチ感を残さない配慮されたブログ。数日推敲したんだろうと思う。今回は特に、1stの期間の活動に手応えもあっただろうから前回以上に2列目を務める覚悟はできてたと思うし、ファンもそれくらいの気概が見られてホッとしてると思う。
- 長濱さんの涙については、いろんな思いのなかには悔しさもあるには違いないけど、長濱さん自身の言う、仲間がすごいパフォーマンスをして感動してしまう、っていう部分も個人的にはけっこう信じてる。デビュー間もないグループがMステの舞台で堂々と踊っているのを見るとファンでさえ泣きそうになるから、いつも練習の風景を見て、できないところから今までの成長を確認しつづけてきたねるさんなら、こみ上げるものは強烈だと思う。ドラマについてのコメントでも、監督と見ていたことで学んだことを生かす、と言っていたし、外から見ていたねるさんが加わることでの効果が今回表れるといいなと思う。

土生さんは思ったより自信に満ちていた。2列目からは前に行った人数のほうが多いし、そこに自分が入れたのではという思いもあるんだろう。これくらいのほうが、ふとしたときに守りに入ることなく、その場その場のパフォーマンスに専念できていいのかもしれない。

齋藤さんは客観的な自己評価も、嬉しさも悔しさも弱気さもどれに偏ることもなく書いていて、バランスがいい。誰の反応とも共感できるこの内面の幅広さが、みんなから慕われる理由なんだろう。いろんなメンバーやひとと仲良くすることで、相対的な「自分」もよりしっかり見えている。
- ねるさんについての部分は「どんなに狭くても、端っこでも練習して」みたいな描写も好きだし、なによりねるさんに限らず誰かについて「私よりも、選抜に選ばれるべき人間」と書ける人間性が素晴らしい。いままで乃木坂さんのブログもずっと読んできて、選抜発表についても自分だけの表現を見つけて書くひとは注目してきたけど、この表現は全く出会ったことがなくて、呼吸を忘れてしまった。こういうことが書けるひとは逆説的に、誰より選抜に選ばれるべき人間だと思う。
- 「これが最後の選抜なんじゃないかな」っていうのも、あとから振り返るならともかくリアルタイムでなかなか書けることではない。そういう弱気さも自分で認められるのは、逆にひととしての強さなんだろう。文章のトーンは落ち着いてるけど、内容はどの子よりも心の動きにあふれてる。

2016.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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