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欅坂メモ265 けやかけ 演技力チェック(長め)

演技力チェック:
基本的に、土田さんサワビさんがさすが的確なコメントをしているだけに、それをなぞってしまいそう。

座席は、織田さん平手さんの「自分ヒストリー」のときとほぼ同じ(6月誕生日だった織田さん平手さんが右に戻って、7月誕生日の土生さんとなぜか小池さんが左隅に移動)。ちゃんとテニスで流れた分をお蔵入りさせずに放送してくれたらしい。その分、最新の映像ではないし、収録回数は減ってしまったけど、この数週間ほんとに忙しそうだったから良かったかもしれない。
- 「7月からドラマが始まるらしいですね!」っていうサワビさんのセリフを撮ってしまったので、ギリギリテレ東本放送前に放送できて良かった。
- この発表のときのBGMは選抜発表後に「頑張ろう」って言うときのものと同じで、めでたい発表用のBGMなのかもしれない。

「心配じゃないっすか、演技力」ってサワビさんに言われたときのひな壇が、けっこうガチで心配そうな表情。でも表情作れてるだけ良くて、見切れてる石森さんは、ときどき出る意識が飛んでるような真顔で、この後もそういう表情がちらほら。まあ、この収録は選抜発表と同じ日なので情緒不安定でも仕方ない。

「失恋」
佐藤さんは発声とか曖昧な笑みとかわりと普段番組で見る佐藤さんそのままで、演技慣れしてない感じが出てる。ローラさんになりきろうとしてたときのほうが演技っぽかった。でもフラれたときの表情はけっこう良かったし、最後に叫ぶ前の悔しそうな表情はリアルだった。おじぎの深さは礼儀正しい佐藤さんっぽい。
- 原田さんはこの時点で「あ~もうすぐ自分の映像だ恥ずかしい」っていう顔をしている。今泉さんとのペアは珍しい。
- 小池さんが、隣の土生さんが手で泣いてるポーズしたのに合わせてて可愛い。
- ベリサさんはわりと感情移入して見てくれる優しい観客。周りは「ああメンバーがやってるな」って感じで笑って見てるのに、ちょっとホロッとしてる。
- 同じシチュエーションのVを繰り返す企画って、最初は標準っぽいひとを持ってくる(1番分かりやすいのがリアクション回のお化け屋敷でほどほどに反応した小林さん)。ここでの佐藤さんも、後ろの原田さん小林さんを見るための「普通のアイドルが演技してみました」っていう基準としてよくできてる。

原田さんは、ひとの前で取り繕うっていうことを(かしこまった場で優等生する以外)してこなかった素直さが魅力なんだけど、演技では経験不足につながってそう。演技としてどうかって言われたらあれだけど、原田さんの可愛さは伝わる。すねてる表情はいつもおなじみで、ひな壇が笑うのも分かる。
- 志田さんと織田さんっていう悪意はないけどひとを笑ってるタイプが並ぶと、迫力が倍加。
- 原田さんに寄っかかられてる小林さんの、どうしたものかっていう手の落ちつかなさが面白い。けっこう真剣な子だから、画面に集中したさもありそう。
- 「好きなひとって誰!」っていうセリフのチョイスは珍しい。ちょっと理由を聞いてみたかった。

小林さんは出てきた瞬間から空気感が違う。この黙っていても「作品」っていう空気が出る感じ、これが坂道シリーズっぽい、欅坂さんの活躍が楽しみなところ。目を泳がしたりも、焦って動かしすぎないでひとつひとつ感情を丁寧に表現できてる。フラれたあと歩いていくところや叫びの後の横顔までニュアンスが豊富で、長く尺を取ってもらってるのも理解できる。
- 笑ってた鈴本さんが、画面でこちらを振り返る小林さんを見た瞬間「あ、これまじめにみなきゃ」って表情を変化させるのが、映像への反応としてすごくリアル。
- 志田・織田ペアが珍しく割れて、志田さんが笑ってるところで織田さんがドキドキして見守ってるのも面白い。
- サワビさんが「不幸な女感が出てた」って言ったときのテロップが「演技力の賜物」とすごく優しい。編集さんもそうとう気に入ったらしい。

「告白」
平手さんはあんまり表現の幅を出していく感じではなかったので、コメントしづらい。もともと備えた雰囲気があるから素人には見えないし、でも演技を見た感じもなかった。

ベリサさんは告白を恥ずかしがって伏し目がちなのか、企画自体が恥ずかしいのかがわからない感じ。一瞬くらい目を上げて相手の顔をまともに見つめて欲しかった。「一緒に帰ろう」も含めて、数秒でもデレが出れば全体が「ツンデレ」になって評価が逆転するんだけど、まったくデレなかったので、ひな壇も笑うしかない。
- 相手が「はい、おねがいします」を言ったときのベリカさんが、シンバルを持った猿の人形みたいに興奮してて面白い。

土生さんはオーラがやっぱりすごい。CMに突然起用しても、見てる側が不思議に思わないくらい芸能人だなってすぐ分かる。最初につかみを入れてきたり、緊張感出したりと、ちゃんと練って来られるネタには強い。告白されてちょっと目が笑っていなかった部分以外はほぼ完璧。

小池さんもネタを自分で作るよう任された以上、入りから何かせなあかんっていう使命感を感じる。喋りは、もうちょっと抑揚を付けたほうが場面に合いそうで、緊張っていうより平静を感じてしまった。袖を掴む前の「一緒に帰ろう」のあたりから、甘えん坊な感じがよく出ていて、その辺からひな壇もキュンキュンしてる。
- ひな壇の本人を見てると、原田さんと同じくらい口を真一文字に結んでて「うわ恥ずかしい、なんやこれ」って表情してる。でも、そのあとのスタジオで「袖」を指摘されて頬膨らましたりしてるのとか、半分は恥ずかしさだけど半分はまんざらでもない感じが出てる。
- みんなが一斉に口元に手をやるなかで(今泉さんは隣の腕を掴んでる)、ひとり揉み手をしてる尾関スタイル。

ベリカさんは狙ってかはさておき、セリフの間が延びるのがこのシチュエーションだと全部自然さに変換されて、プラスに働いてる。告白OKからの喜びの表情も、ふだんの無表情っぽいなかで小さく変化が浮かぶのがナチュラル。

「すれ違い」
齋藤さん米谷さんは、教科書的な感じ。バラエティとして特に笑うところがないから最初に持ってきてるけど、ほかのメンバーと比較しても癖がなくて上手いと思う。
- 齋藤さんは「キレフェイス(キレ顔)」が「綺麗フェイス」と聞こえたような反応だった。それはそれで。

守屋さんの演技は、いつもながら演技っていう感じがすごく強く出て、モノマネだとそれが「あ、普段と違う」っていう意味でプラスに出るし、舞台ならみんな誇張するのが前提なので表情もよく伝わってよいだろうなと思う。あとはナチュラルな雰囲気を出したい作品でどう「力を抜くか」かなと。
- 平手さんは役にあってるとさすが雰囲気が出る。

志田さんはもともと、思春期でちょっと反抗的な女子高生オーラをまとってるので、今回のセリフを普通に読むだけで、全部自然に聞こえた。ある意味一番うまいし、でもこれを演技がうまいと言っていいのかどうか。オダナナさんは普段の発声からどの音もくっきり発音するタイプなので、舞台や声優っぽさがあって、志田さんより守屋さんと組んだほうが相乗効果があがりそう。

「恐怖」
菅井さんってほんとうに何をやっても楽しそうになってしまう。叫ぶ直前に壁により掛かってるところとか笑顔に見える(本人が笑ってしまいそうになった、と言っていたし、実際笑っていたのかもしれない)。でも、すごく丁寧に演技してる感じは伝わる。

長沢くんもやっぱり笑いをこらえきれてないと思う。まあベリカさんがあの髪型で来たら笑ってもしかたない。長沢くんは喋るだけで面白いけど、「情を表す」っていう意味での表情が薄めだから激しいシーンをどう表すかが課題なんだと思う。でも、なかなかこういうひとはいないから味があるとも言える。
- 鈴本さんは演技くさくないわりに上手そうだし、表情豊かで女優顔でもあるし、声も大きいので、助演くらいからキャスティングされていけばどんどん評価が高まりそう。

ベリカさんは自分がお化けだからか、途中からひな壇で笑いが止まらなくなってる。
- 上村・尾関ペアは、B級ホラーパロディ映画を作るなら主演をやって欲しいくらい、恐怖映像を完全に笑いに変える能力を持っている。特に尾関さんが驚いて飛び跳ねてる、若干長澤まさみさんのモノマネっぽい演技は抜群にホラーと笑いがミックスされている。廊下の走り方も安心の尾関スタイルだし。上村さんの指さしながらの「え、なにあれ!」もすごく学芸会っぽくて好き。何回見ても面白い。


自分ヒストリー:
ここから新撮影で制服が2nd仕様に。よく見たら19人しかひな壇にいなくて、プレゼンの土生さん除いて、あ、小池さんがいない?

バレエといえば、熱心にやっていたのが佐藤さん原田さん、あと菅井さん。齋藤さんも少しやってる。土生さんもどこかで言っていた気がするけど、ここまで長いとは思わなかった。
- コンテンポラリー・ダンスってよく分からないけど、これだけ衣装まで整えてやるんだからそれなりに本格的な先生なのかな。
- ギター弾いてたっていうのも初耳。オーディションのときは明かしてたのかもしれないけど、いろいろやってることを隠すタイプ。
- 土生さんは、入ってから乃木坂さんについても詳しくなったけど、オーディションまでほんとに興味なかったみたいで、友達から薦められたっていう信憑性もすごく高い。
- これだけ外面的に分かりやすい魅力があるひとだけに、「(芸能界)無理だと思ってた」という言葉にみんなが驚いたのも頷ける。鈴本さんはいつも、まわりが眠そうでも良いリアクションしてる。

2016.07.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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