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欅坂メモ275 けやかけ 演技力チェック後半 ほか(長め)

恒例の「けやきちゃんだ」、長沢くんと上村さんはにゃーポーズ、尾関さんと齋藤さんは打ち合わせしたはずなのに動きが違うのが尾関スタイルらしいところ。ベリサさんと小林さんは仲良さそう、けやかけでは隣になることが少ないのでレアカット。鈴本さんと菅井さんはロングヘアを自慢する打ち合わせだけど、菅井さんが途中で裏切ったので、鈴本さんが照れてる。
- オダナナさんから守屋さんのゾーンはサワビさんに「やめろ!」って言わせるまでやめなかったのがお見事。実はよねさんも上段で1人頑張り続けてる。みんなツッコミ後すぐに手を下ろすなかで、守屋さんの余韻を残すような、親指だけ広げるリアクションはお茶目。

前半は企画がちょっとしんどくて、うまく演技できてもバラエティ的にはテンポが落ちてしまうし、笑いを取りにいくのも違うしで、これは苦労したなと思う。カットされた部分があるのも企画上仕方ない。ただ、せっかく罰ゲームはしただろうと思うのでその映像はいつか見たいな。
- 菅井さんが、「下手くそだった」って言われて首をひねって「え-?」って言うの、いつもながら実は自信家だなと思う。ボビー・オロゴンのマネも似てると思ってたとか。平手さんは番組の流れ読んでちゃんと駄目だし側のコメントしてて有能。
- ねるさんのすっとぼけフェイスはさすが。
- 尾関さんは努力の甲斐あって、尾関スタイルのコントロールが着実に上手くなってる。このお題でしっかり狙って面白さを作れるのがすごい。目力があるし、瞬きをせずにキープしたのも意志の強さを感じる。土田さんのツッコミも冴えていた。

- 前半はカットだと告げられて不満な顔をするひとが数人いて、たぶん本当にカットされた組。
- 平手さんと小林さんとベリサさん、指定が細かかったので自然とみんな似たような演技になってしまった。そのなかでちょっと大げさに(コント漫才でシチュエーションが伝わるようわざと大げさにするように)いらだつ仕草や大きめにこぼれる笑みを入れた小林さんがリードした。平手さんも上手かった。
- 「ちょっと待った!」組は菅井さん以外に、尾関さんと原田さんとオダナナさんかな。さっきの表情を見ても後者の2人はほぼ間違いない。菅井さんは1人目に「ちょっと待った!」を言ったことでオンエアを勝ち取ったと言ってもいい。原田さんが今泉さんに「ひどいね!」って言ってる口の動きを見ると、今泉さんもカットかもしれない。
- ビリビリリアクション、平手さんも、「ほんとやだ」って言ってるベリサさん2人ともすごく良かった。ベリサさんは気の利いたコメントを言おうと必死に探してるのも頑張ってた。

後半はクイズ形式になっていることもあって面白かった。対戦形式ということで必ずしもお題に忠実な演技ではなかったけど(わざと本物が嘘っぽくふるまったり、どちらとも取れる演技や無反応を装ったり)、バラエティとしてはこれでも良いと思う。
- 今泉さんは普段から喋り方とか振る舞いが芝居がかってるので、普通に酸っぱいリアクションしただけなのに、嘘っぽく見えてこれが幸いしてる。
- 石森さんは上手かった。演技上手いと知ってるから、本物ならかえって何か違和感を挟むという意味で偽物だと思ったけど、いちばん一般人が黒酢そうめんを食べたリアクションに近かった。
- 土生さんは、黒酢そうめんを食べた演技ではなくて攪乱する方向。演技力の参考にはならなかったけどよく惑わせてる。回答者の3人は性格良くて、こういう企画で裏の裏まで読まずに、裏くらいでみごとに引っかかる(バラエティ的にはありがたい)タイプなので、それも計算に入っていたのかもしれない。
- 正解発表のまえに再度食べさせられてて、今泉さんは大変。

- 齋藤さんのは、本当に食べてるように見せようとしてたなら頭で考えてる感じが強く出すぎていて、「あとから来る」とか「水ないですか」とか言葉が文になったり丁寧語になっているせいで嘘っぽい。ただ、本物を食べてるひとが演技してるようにも見えるからゲームとしては惑わせてる。
- 上村さんは、そもそも偏食でこういうのを食べる役にならないだろうっていう読みが働くから、上村さんが辛さ20倍を食べたっていう根性だけでもう勝ってる。よく見るとずっと全身震えていて、演技で止められない部分に出てしまってる。よく頑張った。
- ベリカさんは土生さんと同じで反応を見せないパターン。でもベリカさんは本物を食べてもこういう演技ができそうな雰囲気があるし、お姉さんだから引き受けたりしてるかもって思うので、けっこうみんな騙されたと思う。顔が赤くなったっていうのは土生さんも指摘されてたから、ひとの顔は簡単に赤くなるらしい。

- オダナナさんの足ツボは、オダナナさんの演技力からすると押されてなければ普通に迫真の演技ができそうなので、嘘っぽい演技をする時点で「あ、これ本物だ」って伝わってしまった。でもバラエティ的には勝敗より、これだけ盛り上げたことのほうが大事だし、尺も余計にもらったので頑張りがいあったと思う。
- 小林さんは知能犯で、最初に悲鳴じゃなく笑いから入るなんてなかなか思いつかない。小林さんでなければこれ本物だなって思うけど、小芝居うまいから逆に疑われなかったのかなと思う。
- ねるさんは実質的には声だけの演技なんだけど、いろんなパターンを入れてきてやっぱりリアル(鈴本さんは「わかんない、うまかった」って口が動いてる)。このグループはみんな上手いので逆にひとり嘘くさい織田さんがくっきり浮いてしまった。下手なひとが混ざったらまた違うと思う。ねるさんは、終わったあとツッコミが入るまで起き上がらないあたりバラエティ勘もばっちり。
- 志田さんはこういうとき勘を発揮して当たるタイプのひと。
- 守屋さんのコメントも「頭皮まで赤くなってた」だし、赤くなっただけでひとを信用してはいけないことが今日はよくわかった。

- ベリサさんはいつも照れたり笑ってしまったりというイメージがあったせいか、ここまで貫けると思わなかったし、ベリサさんが正解かなと思った。
- 志田さんはくせ者で、実際にくすぐられても真顔でいそうなイメージもあるから、本物なのに嘘っぽさが出ていた。志田さんが演技したらどうなるのかも見てみたいくらい。
- 鈴本さんは最初に「やめろー」って入れたのはうまくて、セリフを変えたり咳き込んだりも自然だった。動きも含め、正解でもおかしくないと思った。
- 回答者3人はかなりバラエティも深読みも得意なメンバーなので、この3人を騙しきったら誰でも騙せると思う。
- 正解発表のあとで筆を左右に振ってる原田さんがかわいくて、さっきカットされたとしてもこれでファンは満足したことでしょう。



とくだれ2話は1話よりずっと面白く感じた。いろいろ放り込んでシリアスからギャグからインテリジェンスまでごった煮なんだけど、それをバランス良く感じさせてるのと、ベリカさんを初めキャストの性格や特徴に合わせて柔軟にカスタマイズした脚本になっているので、演技としては邪道なのかもしれないけど、ドラマにリアリティ番組の面白さをうまく組み合わせて出せていると思った。

セカアイのCMは良かった。草原のシーンからおいしいところをつまんでいて、ダンスするメンバーが引き立ちつつ爽快感が出てる。

裸足でsummerのCMも良かった。こちらは乃木坂さんのアップに耐える被写体としての能力(ルックスだけではなくて、品とか、自然体に見せる技術とか)をよく生かしている。

乃木坂工事中も面白かった。テレ東らしい、他局のパロディをしても全然問題ないゆるい感じを利用しつつ、真面目なアドバイスも入りながらレベルの高いバラエティにもなってる。
- 齋藤さんとか西野さんがすごいのは、うまく喋れないときも慌てすぎないことかなと思う。もちろんルーキーで出てきたときにその態度では現場スタッフも困っただろうし、生駒さんや欅坂の平手さんみたいに「この子デキる!」って思わせたことが大事だったけど、人気が出たグループのセンターとして「あ、体面飾りすぎなくてもひとって魅力的だな」って思わせるのは、それはそれで価値があるようだ。
- 架空の曲紹介は、毎回止めて自分なら何を言うかなって考えながら見てしまった。堀さんのは解答はバラエティとして素晴らしかった。いつもながら真顔で面白いことを、しかも計算では届かないレベルの面白さで言えるひとだなと思う。

2016.07.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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