欅坂メモ290 KEYABINGO ホラーカラオケ

こういう意味不明な企画は大好き。どう転ぶか全く分からないし、本人たちも未知の世界だから面白いリアクションが出てくる。
- MCは三四郎で、このほうがメンバーと距離感は近いだろうなと思う。ホームランは打たなかったけど、安定した仕事をしてた。でもサンドさんも嫌みなく「みなさんの大好きな三四郎」って紹介してるし、業界のいい先輩だなと思った。
- 代打を紹介する前に1回、「あとは皆さんで進行してください」っていうフリを入れても面白かったかもしれない。サンドウィッチマンがいなくなると聞いたときにメンバーが心細そうだったので、もう1押し見てみたかった。

ねるさんがチャレンジャーと聞いただけで石森さんと原田さんが泣きそうな顔になってる。カメラ切り替わる前にもう涙目のねるさんがモニタールームに映ってるのかも。石森さんは本人もガチビビリだけど、原田さんは「かわいそう」って言ってるし、ほどほどに平気そうな気がする。
- 歌唱力は「あんまりない」ってはっきり言われてしまったけど、どのみち企画で明らかになるのでここは正直に言っていい場面。
- 歌唱力はあんまりないけど、真夏さんより少し上手い。
- ドラム缶が鳴ったときの横っ飛びはかなりの脚力を感じる。
- モニタールームは、わりと平気な小林さんの表情が良かったのと、恐がりでも尾関さん志田さんみたいに他人事として楽しんでくれるひとがありがたい。
- ねるさんのジャンプは、大声選手権でVRを使ったときと同じで絵として面白い。
- 相田さんの「『先が見えない』なんて歌詞はない」っていうツッコミはややウケみたいな雰囲気だったけど結構好き。「絶叫とまさかのコラボレーション」も的確。
- 最後に驚いたところでねるさんが「大好きだよ、みんな大好き」って言ってるように聞こえる。末期のセリフみたい。

菅井さんの「点数を出したい」っていう、結果としてフリになったセリフを強調した文字でテロップする、スタッフのいやらしさというか良い仕事。
- 菅井さんにメッセージ出すメンバーいない問題。ここは齋藤さんが行くべきだったと思う。
- おジャ魔女カーニバルはアニメ好きの菅井さんらしいチョイスだけど、ノリが良く分かりやすい曲なので普通のカラオケでも歌うひとはいる。
- 歌は、リズムが恐怖で完全に遅れてるけど、最初の一節を聞く限り音程的に問題ない。
- 怖がりながらも進んでいく感じは、ホラー企画としては期待通りの仕事で、ねるさんと2人これからもこうした役割を任されそう。
- 小宮さんのお化けへのキレ芸は面白かった。
- オダナナさんのMCへのツッコミは台本かカンペだと思うけど、それを任されたにせよ、カンペからいち早く拾ったにせよ、KEYABINGOでも主戦力の地位は揺るがないなと思った。

小池さんは怖いもの苦手なんだけど、それと同じくらいの素直さでお守りの効果をものすごい信じてたらしく、その力で乗り切ってた。
- 演歌をぶっこんでくるセンスはさすが。怖がる本人と別の、曲を選ぶ時点での小池さんがしっかり計算してる。
- 歌は評判通りの声の可愛さ。お腹から声は出ないから特に低い音程で迷子になってた。
- デンジャーさんがらみの反応とコメントはさすがに面白い。余裕なくても本能的に面白く振る舞ってしまうこの辺は育ちから叩き込まれてて(けやかけのリアクション回でも2度ともそうだったみたいに)、他のメンバーに出せない魅力。

今泉さんについて4人目の挑戦者と言われているけど、モニタールームには土生さん+今までの3人がいて、これ順番どうなってるんだろう。小池さんは3人目の挑戦者とちゃんと言われてるし、この時点では土生さんはいない。ひょっとして相田さんは「5人目の」と口を動かしてるのに、「4人目」の音声を被せたりしてるのかな。
- 今泉さんが「2人だったら行ける」という話になったときに尾関さんが死んだような目をしていて、これ指名されたらどうしようって本気で心配してそう。
- オダナナさんは台本で決まってたんじゃないかと思うくらいのハマリ役。「Angel」のハモりは文句なしに今日1番面白い箇所だった。
- 今泉さんのレベルでも、恐怖があるとリズムは結構ぶれてるし、「寂しがり屋たちの」のところは完全に音感を失ってる。そう考えるとよねさんはすごい。
- 今泉さんがオダナナさんに「取らせてよ!」って言うところ、実は一瞬ベリサさんなみにキレてそう。
- 3人目のお化けのところ、今泉さんをガッチリ固めた織田さんがしばらくターンしないのが見事で、おかげで面白い絵が取れた。
- 今泉さんの点数を見て土生さんが「すごい」って口動かしてるから、点数的には小池さんより下くらいかもしれない。先週の予告を聞く限り、音程はとれるはず。

よねさんの歌。「ハナミズキ」はスローバラードなので、音程自体は取りやすいと思うけど、それにしても91点は大したもので、正直よねさんの今まで見せてきた歌唱力ではここまでいかないと思ってた。カラオケで歌い込んだ持ち歌だと思う。Aメロで喉を緩めるよう意識して綺麗な声してたのが、最初にドラム缶が落ちてから喉に力が入ってて、驚いてないわけではなさそう。でもあの状況下でファルセットも綺麗に出てたし、良かった。
- 三四郎は、ベタだけどお化けのタイミングのたびに「ここはさすがにびっくりするはず」とフリを作ってメリハリを作ってる。
- 小林さんは全体に、ちょっと恐がりだけど企画を普通に楽しめるモニタールーム担当として有能な仕事をしてた。歌声が聞けなかったのが残念だったけど。

ベリカさんはひとの腕を掴んでいても本能的に真ん中を駆け抜けてしまうので(けやかけの尾関さん以来2度目)リードとか運転をさせてはいけない。ベリサさんは、隣の悲鳴が大きすぎて耳をふさいだ結果、被害が甚大になってしまったけど無理もないところ。
- 歌はどこか切り取ったらうまく聞こえた、という部分もあまりなく、ベリサさんは歌いにくいキーらしくて調を取るのに苦労してる。ベリカさんはピアノをやっていたこともあって、狙う音程は理解してそうだった。

ところで「ギスギス」が「ズキズキ」になってしまうのってちょっと面白い日本語の入れ替わりかた。

2016.07.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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