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欅坂メモ306 KEYABINGO モニタリング回

今回のKEYABINGOは大好きで、特にベリサさんと志田さんが不自然さを感じたときに「あ、これドッキリだから気づかないふりしよう」と乗っからずに、素直に予定調和を壊したのがよかった。

最初の座席:
原田・土生・米谷・小池・佐藤・長沢・石森・織田
ねる・菅井・守屋・平手・小林・鈴本・上村・尾関

これにドッキリを食らう4人が足されるので、いないのは今泉さん。

放送順は入れ替わっていて、佐藤さんが前に出てくるとき一瞬、志田さんの姿が映ってる。それから齋藤さんは、ベリカさんのときには右後ろに映ってるけど、ベリサさんの時点ではいないので、志田→ベリサ→齋藤→ベリカという撮影順。
- ねるさんがスタジオから楽屋の齋藤さんを見て「絶対気づいてない!」って言ったのも、楽屋のねるさんを見たひな壇が「うまいね」って言ってるのも、志田さん・ベリサさんのときの隠し撮り失敗を受けてのコメントということ。


サンドウィッチマンとの呼吸も合ってきた。サンドさんの側が欅坂に詳しくなってきたのもあるし(ベリカ・ベリサ呼びなんかは意識的に調べたり、渡された資料に目を通したりしないと、たまたまなるものではない)、メンバーのなかでサンドさんに疎かったひとも、笑いに詳しいメンバーから教わったり、動画を見たりして、最初のときより信頼とか親しみを抱いてるのもある。

叙々苑のお弁当で驚いてる鈴本さんは、なんであんなに口が開いて顎が外れないんだろうと思うくらい。相変わらず突き抜けてる。

ねるさんと齋藤さんの組み合わせが最初なのは、いわゆる模範解答っぽいから。齋藤さんは出川さんに憧れてるけど、齋藤さん自身はすごく素直にマジメに、スタッフが「こういう企画を立てたらこういう反応をするもの」と想定する線をなぞってくれる。それはそれで使い方次第で武器になると思う。「かきーのたね」はその点めずらしく、ちょっと天然っぽい面白さだった。
- ねるさんが「どらやき頑張ってみます」ってはっきり言ったあとに繰り返した、舌足らずの「どらやき」がとてもとても可愛い。
- サンドさんの悪口を言わなかったのは齋藤さんのキャラ的にすごく良かった。なぜメンバーに信頼されてるかがもっと広く理解されたらいいと思う。
- 齋藤さんの「セクシーなひとこと」は、「ビビンバ」より即興の「どらやき」のほうがそれっぽかった。たぶん前者は艶がある感じ、後者は吐息に近い感じを目指してて、前者は経験豊富な女性の得意とするところだと思う。
- 「どらやき」を頼まれたときに「どこにアクセントをつけたらいいんだ」ってマジメに考える辺りは、富沢さんが嬉しそうに「マジメですね~」って言うとおり、笑いを真剣にやる意識が見えて、実は舞台裏では理詰めに計算してる芸人さんたちからウケが良さそう。
- ねるさんはやっぱり器用でそつがなく、その後ザ・クールについてのコメントで(本来ならメンバーを散らしたいところを)両方ねるさんが採用されてるのも納得。

佐藤さんは、ブログがくどくなくなったのと合わせるように、喋りもほどほどのお調子者さは残しつつしっかり電波に乗せられるようになっていて、これなら良い個性の範囲で、どんどん機会が回ってくると思う。
- ベリサさんが親父ギャグに戸惑って「どうしたの?」って連呼するころ、普段カメラが回ってるよりも年相応の少女っぽくて、このカットが撮れただけでも満足なくらい。そのあとの「こわい!」で周りをそれとなく見回してるので、もう感づいてそう。
- それに続く、優しさのにじみ出てるツンな感じもすごく良くて、ツンツンしてるけど実は優しい、っていうのがものすごく伝わってくる。原田さんに並ぶかまちょな佐藤さんのめんどくささとすごく相性が良かった。
- 部屋を出るっていう反応も意表を突いて良かったし、それをフラフープで捕まえるのも面白かった。2度目のフラフープがドアに跳ね返される絵も狙ったわけじゃないのに良かった。

よねさんが入ってくる前にスタッフさんと話してる志田さんの笑顔が自然ですごくかわいい。わざわざかわいい子ぶるのはポリシーに合わなそうだけど、こういう自然なのはもっと見たいと思う。
- よねさんがMCに返事をしてしまったので、撮影順どおりの一発目に使わなかったのは分かる。こういうハプニング系は、普通のドッキリを視聴者がいくつか見て「マンネリ」してきたころに持ってくると面白くて、その意味で(ミスではあるけど)バリエーションを増やすのには貢献してる。
- 「監視カメラありそうじゃない?」って言い始めてからの、若干、よねさんをいたぶるような楽しそうな感じは実に志田さんらしい。これだけ生き生きしてるところを撮れたので、これはこれでって感じがする。
- 全力自己紹介のあとで志田さんの顔をよねさんが両手で挟むところ、すごく好き。

オダナナさんのチャレンジは、他の組と違って「騙すか気づくか」の駆け引きになってないのが少し残念だった。たぶんファンが見たかったのは、オダナナさんとの普段のノリでほんとにベリカさんが楽しくなってしまって自分からはしゃぐところで、戸惑いながらも性格が良いから付き合ってしまう姿ではなかったと思う。
- それと別にオダナナさんが面白いかと言えば、面白い。ミッションクリアしたら、ベリカさんを振り向きもせず出て行くのもいい絵が撮れた。
- 最初にベリカさんがオダナナさんに甘えて腕を掴むところなんかは、ほんとに自然体で「これがベリカさんなんだ」と思えるところ。なんなら指令なしであのまま世間話をしてる映像が見たいくらい。
- オダナナさんが「ああ助けて」ってなぜか言ってしまうところは、乃木坂で星野さんが「せいたんヘルプミー」と相手に言ってしまうみたいで、緊張した人間の面白さ。
- 猪木のモノマネは妙に完成度が高い。
- オダナナ・ベリカの組み合わせだと、ひな壇でも長沢くんとか志田さんのウケ方がやっぱり飛びぬけてる。とくに長沢くんは、ふだんはほどほどの笑いのときが多いので、心肺蘇生や猫踏んじゃったのところで破顔してるのは貴重な映像。
- 焼き肉弁当を食べた感想を聞くのに、伊達さんが「ぺー、どう?」とベリカさんを「ぺー」呼びしてて、メンバーの呼び方が移ったんだけど、距離を縮めるのに上手いなと思う。「おいしい→やわらかい」のあとに自信持って「おいしい」を言うぺーちゃんの天然さは素晴らしいし、サンドさんは先週同様、ぺーちゃんを持ち上げることで上手く活かしてる。

あ、CD届いた。

2016.08.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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