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欅坂メモ314 けやかけ 世界には○○しかない! 第2段とか

けやかけ 世界には○○しかない! 第2段:

今週(新録分)のひな壇も先週と同様、今泉・尾関・長沢くんがいない18人編成。

しょっ引きたいポーズをするひとのなかで、ひとり両手を組み合わせてダブルしょっ引きたいポーズをするおちゃめな小池さん。
- 佐藤さんはポーズについて「てちに○×△◇・・・」と説明しようとしてるけど、うまくタイミングがはまらなかった。

前回の「私の世界には○○しかない」について「好評ということで」と説明が入った時点で、正直、嫌な予感はしてしまった。あの回は、長沢くんの卵トークが個人的には大好きだったし、オダナナさんのネタが好きだったひともいるとは思うけど、繰り返すほど良い回だったとは思えないので。最近だと、モノマネ選手権、演技力チェック前半戦、激辛クイーン決定戦はそれぞれ見所あったと思う。

よねさんのプレゼンは、前回のあのなかでもボツになったプレゼンはさすがに厳しいだろうな、と先入観が働いてしまい、気分的に盛り上がって見られなかった。ただ、よねさんはけなげにひとり頑張って盛り上がっていて、友達にいたら楽しそうだなーとか思いながら見ていた。
- ひな壇は上村さん原田さんみたいなわりとガチどん引き組と、演出として引いたほうがよいだろうなと振る舞ってるオダナナ・ねる・小池さんに比べて、ザ・クールが1番楽しそうでベリサさんがニコニコしてるのが面白い。鈴本さんの引きかたは目だつけど、完全に素っていうわけでも演技でもなく、自分のなかで「こういうのに引ける自分」を用意するのが上手そう。
- ボルボックスのところで「(いつもよねさんが)なんかすごい言ってるから」って言ってるのは実は上村さん。頑張って積極性を出してる。

藤田嗣治は、日本でもいまでは、絵の出来に加えて「西洋で愛された」というキャッチコピーに魅せられるファンが多く、わりとミーハーな人気も得てきてる画家。村上春樹と同じく、海外では「和っぽい」、日本では「洋っぽい」と見えるおいしい立ち位置にいる。

石森さんのところはテロップが頑張ってるなと思う。ダチョウ倶楽部さんに詳しくないことについて「それも失礼」で笑いを取ったり、土田さんが「すごい速いよね?」と尋ねて「すごい速いんです」と答えてしまうところに速度を具体的に書いたり。
- 石森さんが走り方の再現を申し出たときに土生さんがひとり拍手してるの好き。
- ダチョウの跳ねてる感じの走り方は伝わってきて、けっこう良かった。よねさんが爆笑してる。
- 似ている動物のくだりも、眠そうなひな壇にも分かりやすい面白さで十分ヒットだったと思う。メモを確認しないで言えたらもっと良さそう。

志田さんは素直に凄い。面白い技を使ってるわけではないから、ほかのひとが同じくだりを話しても面白くないんだけど、志田さんが面白そうに話すならそれは面白いんだろうな、って感じさせる自信やオーラがある。
- ベリカさんにフォーカスが当たってるときに、いつもおとなしい小林さんが謎の素早い動きを2度もしてて、たぶんポケモンで高まっているらしい。
- サワビさんの名誉のために書くと、「レックウザ」は第3世代ルビー・サファイアからの登場らしいので、赤と緑といういわゆる初代はもちろん、次の金銀世代にも登場していない。
- レックウザがベリサさんな理由が「当てはまるひとがいないから」なのも面白いし、ベリサさんだと言ったときに「あー!」とメンバー何人か言ってるのに、はしごを外されてるのも面白い。便利使いされてるベリサさんについての「志田のポケモン?」っていうテロップも面白い。

原田さんのはプレゼンが面白いというより、アイドル番組は身内いじりがファン向けに鉄板という意味で面白い。
- ベスト3を発表するパターンが結構あったので、アンケート提出の時点で要求されてるのかもしれない。
- メンバーの名前を言う原田さんの声が低くて、子供が告げ口するような感じで楽しそうに言っても良かったかも。
- 守屋さんは、こういういじられ方のときにうまく乗り切るのが苦手で、人気的に損してしまう部分はある。ちなみにブログで先回りして仲良しなことをアピールしてる。
- ベリサさんの謝らせるネタは以前にも出たけど、久しぶりなのでまた面白かった。
- 齋藤さんを原田さんがいじるときの「いま大学一年生?」って「いま大学一年生(の学年)?」の意味かな。それともステルス通学とか。だとしたら姉がいたことより意外。
- 齋藤さんをいじる「オバサンだね、襟」っていうのは、衣装が年長組年少組で違って、「襟」付きは「年長=オバサン」組の証だ、というイジリなんだけどたぶん95パーセントのひとには伝わってなくて、でもイジれなかったことでうろたえるところのほうが面白かったから特に問題はなかった。よくニコニコしてる土生さんでも腹を抱えるレベルで笑うのは珍しい。

カタミラ:
MVだとサビの「マラカス」の動きでカメラをあえて1拍前から2重にダブらせて1回多く振ってるように見せている。
- 「飾られた嘘のレッテル」で1・2列目と3列目が違う動きをしてる部分がMVではわかりにくかったのが、今回はよく見られた。
- サビの部分は平手さんが後ろに下がることでまさかのベリカさんセンター。正確にはベリカ・今泉さんが前なんだけど、ベリカさんのほうがより真ん中の立ち位置なのでそう見える。メンバーは21人揃っているし、スタジオの狭さ的にはフロントより中列のほうが窮屈なくらいだから、変更を迫られる理由もなく、平手さんのいないフロントを試してみたのだと思う。カメラが平手さんを多めに抜いてるのが番組側との妥協点。


CDTV:
思った以上に欅坂さんがトークしていた。これだけトークに時間をとってもらって曲はショートバージョンというのも面白いけど、トーク部分のデキが良かったのでこれで正解だったかもしれない。
- 平手さんが大原櫻子さんの曲を挙げて小林さんに「入りそうじゃない?」って聴いたときに、小林さんは「めっちゃ好き私も」としか言わなくて、たぶん好きとカラオケランキングは違うのを認識して嘘付けなかったんだろうな。オダナナさんは2曲当てたうえに1位としてはしっかり「夏色」を選んでいて、かなり客観性が高い。
- よねさんはTUBEもユーミンも抑えてるのか…。これならヌーディなスナックのママもできる。
- ベリサさんが話を振られて無難に答えてるのも成長を感じる。
- 平手さんが「ガールズルール!」って言ってみんなが「ハイ!」って言うところ、ほぼみんなグーなのに、ひとり親指と人差し指立てて両手を挙げてる志田さんが、キャプ画像を貼りたいくらい面白い。2度目の揃えてる「ハイ!」ではなく、トークの流れでやってるところ。
- 2度目のところだと長沢くんが興奮して座席から飛び上がってそのあと照れてるのが、キャプ画像を貼りたいくらい面白い。
- 小池さんとオダナナさんが飛んだあとで、さりげなく「めっちゃ低空飛行」ってコメントしてる菅井さんも面白い。

スタジオライブは、原田さんがいない部分にオダナナさんがそのまま収まっている変則的編成。パフォーマンスは、眠そうで腕を突き上げるのがちょっと遅れてるひともいるけど全体にはまずまず仕上がっている。ただ、Mステのほうがおそらく撮影があとなぶんよりクオリティー高いと思う。

2016.08.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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