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欅坂メモ322 ブログとか

欅坂さんが1周年。自分はけやかけからのファンだからもう少しあとなんだけど、それでも1年はそう遠くない。時が経つのは早いなと思う。

菅井さんは2連続でのしっかりした内容。1回この丁寧な内容を書くのも大変だけど、こうした機会のたびに手を抜かずに書くのは、才能といっていいくらいの意志の強さで、頭が下がる。
- 「スタッフさんが身を削りながら」っていうのは事実だろうけれど、いちファンとしてはあんまり削りすぎないでほしいとも思う。健康的に長く運営していただきたいので。

石森さんの「この1年間をバネにして」っていう表現は、僕も喋ってると使ってしまいそうだけど、バネのイメージからすると誤用かな。逆境とか失敗とか悔しさとか、マイナスな力を活かすのが「バネにする」だと思う。

オダナナさんの題名は花の名前シリーズでいくのかもしれない。
- お昼のお手製弁当は栄養バランス良さそう。赤のケース込みだと色合いのバランスも良い。

小林さんは真面目なことを書くにも相変わらず俯瞰するのがうまい。言い漏らすこともないし、集めた材料を並べるセンスもいいから、「もうすぐ読み終わりだな」って気分になったころに上手く話がたたまれる。冒頭のネタからのトーンの切り替えも、いつもしっかりしてる。

さとしさんのこのタイプの文章は、「卒業式のスピーチ」という形容がつねに似合うと思ってる。できるだけ「個人の感想」感がにじむ表現を排除して一般化するとこうなるのだと思う。

長沢くんの山形弁、「すこだま」っていうのは「しこたま」と同語源だろうな。「わらわら」が急いでるのは面白い。
- 「もしかしたら、心配かけてしまうこともあるかもしれないですが、」っていう表現に1年目より大きな自信を感じる。以前なら「もしかしたら」とは言えなかったと思う。
- 個人PVのメイド喫茶は、カメラに撮られて照れるシーンが好き。いつもコスプレとかノリノリなので、あそこで恥ずかしがると思わなかった。
- ところでCD発売週が怒濤の忙しさだったからしかたないんだけど、個人PVについてまだ書いてないひとはちょっと撮影秘話とか書いてくれるとファンも喜ぶだろうな、とぼんやり思う。

上村さんの尾関さんとのけやき坂記録はこのブログ。尾関さんのはこのブログ

今泉さんの文章、いつになく真面目で、お兄さんに手伝ってもらったのかなとか邪推しそうになったけど、いくつもミスがあるのを見ると自分で必死に練ったんだろうな。飽きっぽい今泉さんらしからぬ丁寧さでギャップが良かった。

守屋さんと上村さんの写真、それはウサギじゃなくてネズミだってばぁ! と上村さんが怒っていそう。
- 守屋さんの「見放さないでください(>_<)」はけっこう切実。ブログを全部読んできて、とても直線的なひとだなと思う。もう少し無駄なところ、日本語で余裕を持たせた部分のことを「遊び」と言うんだけど、この遊びの部分が出ると変わるかもしれない。

尾関さんが寝てる写真多すぎ問題。以前見たことある写真にもかかわらず、今日だけで3回もみんなの前で寝ていた。

小池さんも、彼女らしい息の長い文体のまま、いろんなエピソードを引いてうまくまとめている。
- 小池さんとか上村さんがひらがなけやきに手を差し伸べていく姿には、真夏さんの力も感じて、たとえば小池さんは乃木坂さんで初めて声を掛けてくれて写真を撮ってくれたのが真夏さんだし(小池さんブログ真夏さん755)、上村さんは以前ねるさんが入ったときに、乃木坂さんで新加入メンバーのケースを見てきたから「受け入れなくちゃ!と思った」って書いてたりする。もちろん真夏さんリスペクトな長沢くんの積極性も含めて、こういう影響力は素敵だなと思う。


SHOWROOMで泣いてたかとしさんの「最近涙もろいなあ( ˊ࿁ˋ ) ᐝ…って前からか。(笑)」っていう自虐はけっこう好き。失敗を笑いにできるひとは強いなと思う。

オフショルダーと言いながらあんまり肩を出していない高本さんはパンクなのか英語が苦手なのかどちらかだと思う。先日の個握衣装の写真がやや無防備だったので、今度は露出を控えたのかもしれない。

高瀬さんのブログはひらがなけやきとして優等生。優等生って言葉は賛辞にも悪口にもなるんだけど、ここで言いたいのは賛辞のほう。僕の主観かもしれないけど、高瀬さんの優等生感は既製品を借りてくるのとはどこか違っていて、自分でしっかり言葉を選んだ結果、そこに辿りついてる気がする。



追記:
メモを付けようと思ったら、欅坂ブログがアクセス過多で繋がらなかったので、今まで場当たり的に書いてきたメモについて自分なりに振り返って、いまの方針を確認してみる。

まず、ひらがなけやきさんの活動が始まって対象のテクストが増えた分、メモはより選択的になっている。ファンも増えているので、以前ほど気づいたことはなんでも拾おう、とはしていない。

基本的には、誰でも分かる面白さと、丁寧に読むとこんな発見があるっていう面白さの両方を拾おうとしていて、文章好きの自分には後者のほうが得意だし楽しい作業なんだけど、たとえばファンの方が欅坂さんのブログを読んで「面白いな、他のひとはどう思うかな?」とネットで反応を探して、こんなところに辿りつくこともあるわけだから、そうした共感の役に立ちたい気持ちもある。

ただ、分量の制限と、ときに発揮する反骨心から、分かりやすい面白さよりも気づきにくい部分を優先するので、「あれ、このひとネタ拾い忘れてるぞ」って思われるだろうときもある。そういうときには、気づいてはいるけどあまりにベタだからわざわざ書かなかった、と思っていただけるとありがたい。


それから好みの問題について。アイドルらしい文章が好きなひと、知的な文章が好きなひと、親しみやすい文章が好きなひと、写真しか見ないひと、いろんなファンがいると思う。自分の場合、そのひとらしい個性的な文章であることと、言葉+画像っていうブログの形式での面白さを追求してる文章であることが重要で、そうした文章についてメモするのを優先している。
- もちろん個性といっても、人と人は言葉でわかり合うにもルールを用いないといけないから、このルールは上手く使いこなせたほうが良くて、考えていることやできごとを正確に細やかに伝えつつ、ここぞのタイミングではみ出すのが1番の上手さだと思う。それはダンスでも音楽でもお笑いでも同じことのはず。空気を読む能力と、ときに敢えて空気を外す意志が感じられて、その意志が個人としての衝動や価値観に根ざしているなら、それは僕にとって面白いブログ。
- それから言葉の使い方。同じ内容を書くにも方法は千差万別だし、順番や分量やリズムや表記は書き手に任されて、それによって伝わりかたは全然違ってくる。話が上手でも文章が下手なひともいれば、口べただけど読ませる文章を書く人もいる。話が上手いひとのほうが得する局面も多いだろうけど、ブログ読みとしては書き言葉で何ができるか挑戦してるひとを自然と好きになるし、そういうひとが言葉の選択や見直しに用いたセンスや労力を、他の誰が見てなくても自分は見ているというくらいに拾いたい。

もちろん、ブログを読むときはこんな小難しいことは考えずに楽しんでるだけで、メモで理屈っぽく上手さを説明したりもするけど、その部分が好きな理由は「理論上うまい」からではない。曖昧な言葉になるけど「センス」を感じるものが好きで、ただ、それを説明するのに必要ならこれからも理屈をぶん回すことになると思う。

2016.08.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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