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欅坂メモ356 ブログとか

尾関さんの「メモするという作業を夜な夜なしていました」の「夜な夜な」って毎夜っていう意味なので1晩では使わないんだけど、リズム的に使いたい気持ちはけっこう分かる。
- 尾関さんのBAGEL&BAGEL好きはかなり長くて、このとき以来。今ではチーズ集めと同じくらい好きそう。
- 尾関師匠の口すぼめは頬が歯に触れるくらいまでで、弟子の志田さんは歯のあいだにまで頬を吸いこんでる気がする。

ベリサさんが道路が続くのを不思議に思うのは、初期のgoogle mapを見ていたくなる趣味と同じ根っこから来てるのかな。

かとしさんのデコだし。実際、前髪を作ると肌が荒れやすいから家では上げてる派はけっこう多いとして(小池さんとか鈴本さんもそう)、デコだし写真で反応をうかがいたい気持ちも大きいんだろうと思う。

ねるさんの「我」って土生さんが地道に使い続けたのでちょっとだけ流行ったりするのかもしれない。

石森さんのKEYABINGOについての「あっ、不気味に思わないでくださいね!笑」は、本人から見ても入り込み過ぎてたのがテレビ目線で分かったのかもしれない。占い企画は、「かわいい」とか「かわいそう」って思わせたら勝ちだけど「騙されやすそう」とか「共同作業にまで運気を持ち出しそう」って思われるとあんまり得しない。

オダナナさんの、日本の女優になりたいのに日本映画を観ていない、っていう発見はなるほどって思った。日本特有の風土や容姿・ファッションや言語を最大限に活かす映画って、演技のあり方にも影響を及ぼすのかもしれない。最近、落語や講談をよく聞くけど、海外の詩や口承文学とはやっぱり表現の仕方から違う。

長沢くんの甘いものにヨーグルト話はこのブログ。それにしても「もしかして偏食なのかなー?」には大変ないまさら感。

高本さんの「鯵って秋のお魚じゃないか、、、」は、ちょっと冷静になってみた感じが出ていて好き。調べたら鯵の旬には幅広い説があって、秋ははずれということでもないらしい。
- いつもながら連想ゲームみたいなブログ。「今日は食べ物関係のお話なので次に、回転寿司に行って食べるお寿司の順番をご紹介しまーす♪」っていうところに本人も重々わかってる感じが表れてて面白い。

高瀬さんの自撮りは日々表情作りがうまくなっていて、見ていて楽しい。今日はほんとに決まりすぎず良い感じ。
- ミュージカルについてのプレゼンも上手いなと思う。言語を問わずにストーリーラインが把握できるから好きっていうのもなるほどと思うし、「一番前の席で見ると、役者さんのメイクのにおいが自分の席まで届いたり」っていう表現もありふれない観点で興味をそそられた。

小池さんの、嵐山は写真に撮っても収められないっていうのはもちろん臨場感もそうだし、理屈で言っても人間の目はまだカメラより優秀で、ほんとに濃淡が幅広く細やかだと再現できない。昔でいう「絵にも描けない美しさ」ってところ。
- 「もういちど読む山川日本史」は、やや易しめの教科書をベースに読み物風にしたもので、受験的に重要語を覚えるには向かないけど流れを追うには便利な一冊。ちなみに電子書籍も出ているので、スマホで読んだりもできる。
- 太秦映画村は個人的にも好き。ところで「私、江戸時代っぽい感じがめちゃ好きで(…)新撰組の服を着た方とかもいて、自分も江戸っ子になった気分になれました」というと、小池さん的な江戸っ子は「江戸(地名)の生まれ」より「江戸(時代)の生まれ」が重要なのかもしれない。
- その点、好物は「もんじゃ」と書いてる影山さんは、もんじゃは江戸時代はあまり食べられてなかったらしいけど、東京の下町グルメというだけで江戸っ子っぽい。


 
 
深川さんの事務所が決まったことについては、なんと書いたものやら。長くファンだったので深川さんが芸能界に残ることは確信していて、ただ長い活動のあとでゆっくり過ごしたいという発言は本心に感じていたし、何か決まればニュースになるのも分かっていたので、特に情報は追わずにのんびりと待っていた(もともと公式に明かされない情報は追わない性質で、目撃情報やプライベートを漁るひととはちょっと分かりあえそうにない)。また深川さんのブログが読めるかもしれない、と思うと心から嬉しい。


川後さんのアイドル(ブログ)論はさすがだなと思う。自分は言葉フェチなので、川後さんの考えにプラスして、文章自体が上手かったり面白かったり独特だったりっていうところも楽しむけど、それを除いたらファン心理としてもそのまま納得できる。
- 特に「へ~この子ってこういう子なんだ。性格すきだな~いいな~推せる~という内面要素」っていうのは重要なわりに気づかれにくいと思っていて。これは上手さとは別だし、趣味とか好みを列挙して共通点を探してもらうのとも違って、たとえば同じ出来事でもメンバーによって解釈とか感想は異なるなかで、「あ、こういう感じ方をする子なんだ」って知ることで好きになったりする。個人的によく「どうでもいい話が好き」って言うのも、どうでもいい話ほど、なぜそれを書いたのかに内面が表れるからかもしれない。

2016.09.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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