欅坂メモ360 46showセカアイ

尾関さんのブログはお見事だなと思う。騙して欲しいところでちゃんと騙してくれたのですごく気持ちよかった。
- 風船ガムができないひとって、珍しいのかどうなのか分からないけど、自転車が乗れないひとと同じくらいいるのかな。


46showのセカアイはしっかりしたパフォーマンスで、特に1番は完成度が高い。
- 敢えて気になったところといえば、Bメロで笑顔になるところで、ひとによってはやや作り笑い感が出てるかもしれない。笑顔を封印してたサイマジョから、セカアイになった初期は、笑顔で表題曲を踊っていい喜びやとまどいがかえって自然さに繋がっていた気もする。
- 長沢くんの「君を探しに行こう」のところでの笑顔は本当に楽しそうな表情でいい。カメラ目線も研究したのか、ほどほどに追いつつ、うっとうしくない良ライン。
- 志田さんの、まだ笑顔を作ることに葛藤がある困った感じとか、小林さんのキメ顔過ぎない感じも好き。
- ついでに「無口なライオン」を見ると、乃木坂の特に選抜メンバーは、派手な振り付けで目線を引きつけなくても、そういう自然な表情だけで尺を持たせてしまうのが分かる。特に西野さんと生駒さんは、この被写体力が抜群。

「誰に反対されても」のところのステップは全体にすごく上手くなっていて、ダンスが苦手っていうメンバーも動きとしてはかなり正確になってる。さとしさんが遅れてるのはたぶん体調不良で、いろんな動きが遅れてるのと頬が紅潮してるのからすると立ってるだけでもしんどいレベルだと思う。選抜が多いと1人2人そういうひとが混ざるのはしかたない。
- サビの鈴本さんの緩急自在な踊り回しは抜群で、「世界には」とか「誰に反対」とかの部分では音が聞こえそうなくらい力強いのに、柔らかい動きは誰より丁寧。

1番のあとの間奏で上に腕を突き出すところは腕を伸ばしきるかどうかで見栄えが全然違って、中央の筋力のある3人とか鈴本さん、あと実はベリカさんがしっかり踊れていて、その次がベリサさんかな。

菅井さんと鈴本さんのパートは、目立つ場面で緊張しただろうなと思う。「最後に大人に」からのところ、肘を維持する角度が揃うと(菅井さんはかなり前で、鈴本さんは垂直に近い)、もっとシンクロ感が出そうな気はした。

守屋さんの笑顔は、義務感で作ってるというより作り方で楽しんでるから本心から楽しそうに見えて、「走りたい日もある」で普通の笑顔から口角をタイミング良く上げるところなんかは魅力が最大限に出てる。

2番のサビで気づいたけど、長沢くんの足踏みは膝が上下に近く動くんだけど、意識としては足を浮かさないまま前後に動かすほうがみんなの動きと揃いそう。

それにしても上村さんのダンスの表現力には目を見張って、「誰に反対」のところの腕を突き出す力強さなんか1番と言って良いくらい。背が低いからこそ悪目立ちせずにできるのかもしれないけど、表情も良くて、全体を見たときに一番目を引かれる場面が多かった。

2016.09.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索