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欅坂メモ370 けやかけ 今のうちに聞いておこう回

小池さんは今日もいない。以前にいなかった夏バトルのときとMCの服装が同じなので、撮影はけっこう以前。

元アイドリングの菊地さんは、乃木坂で桜井さんに指南してくれたのに続いての登場。欅坂には菊地さんみたいになって欲しくない、というファンもいるかもしれないけど、そこはさすがに菊地さんもよく分かっていて、かなり控えめに良心的なアドバイスをしてくれてる。尺は半分だったけど、結構な充実感があった。
- それは質問のクオリティーがかなり高いからでもある。今回はインテリチームの質問が多めにフォーカスされていて、やっぱりバラエティーとかトークで活躍したいんだなっていう意欲が伝わってきた。来週も同じくらい質が高いといいな。

最初の寸劇がどこまで台本なのか分からないけど、菊地さんが出てきて盛り上がらないのはもちろん決め事で、今回の事前アンケートの内容からして、前田さん・大島さんの名前が挙がるのも違和感がある。そこまで全部台本だとして、けっこうくさい芝居をよくこなしてる。今日だけディレクターがデンジャーさんだったかのよう。なかで割と平静な志田さんが、番組で土田さんが言ってた「みんなが立ち上がるところで座ってる」スタイル。
- まあ、今回の質問を全部マエアツさんにぶつける番組ぎあったらそれはそれで絶対面白いとは思う。

菊地さんのことが好きなひとって言われて手を上げる、その上げ方は多様で面白い。守屋さんの元気さとか、首をひねりながら上げるオダナナさんとか、アイドル番組は好きだけどアイドリンガーではなさそうな上村さんとか。

原田さんはさすがの自己認識で、以前から喋っていい局面ではいつもしっかり喋ってるし、それを今日のトークでも証明してる。
- 菊地さんのトークで上手いのが、例えを出すのに特に具体化する必要のない鈴本さんの名前を挙げて臨場感を出してるところ。「誰かが喋ってるときに」だけでいいところを「たとえば鈴本さんが」と言うだけで抽象的な話がイメージしやすくなるし、場合によってはそこから意外な話が膨らんだりする。
- 同じアドバイスを乃木どこ(正しくは「乃木中」の桜井さんの回)で見たっていう土田さんのツッコミは、テレビの前の視聴者も同じツッコミをしていただけにありがたい。そこでの澤部さんの「それぐらい使える技なんだ」っていうフォローがまた上手い。
- 原田さんが「いけそう?」って聞かれて「頑張ってみたいと思います」って言ってるところ、他のメンバーが「えー無理でしょ」とか「いけそう!」とかかぶせて実践練習すべきタイミングだったとは思う。逆に、土田さんが自分のスタイルを説明したところで菊地さんが「あ~、確かにね」とすっと入っていったのが実践見本。

暴露して嫌がったら別のひとだったフリ、っていうのは実践アドバイスじゃなくてナイスボケだと思う。そもそもアイドリングだと、嫌がっても暴露上等スタイルだったと思うけど、それを欅坂に当てはめない切り替えセンスはさすが。
- 現実的なのは、土田さんの言うとおり、いじられ上手になるとおいしいっていう認識が広がることで、すでに尾関さんはその立ち位置をうまく確保してる。

よねさんに握手会で「ツッコんで」って頼むのは、本来は来る側がそういう頼み方じゃなくてボケを用意してくるべきだと思うけど、たんに大阪人の「なんでやねん!」を聞きたいだけだから、それをやるだけで良いのだと思う。そこにときどき「なんで…やろな?」とか「なんで…やったかなあ?」とかボケを入れていくとか。きっと小池さんはいいものを用意してそう。
- 菊地さんはゲスさを控えめにしても面白いのはさすが。土田さんが長めにボケるのを見る機会は珍しい。
欅坂の番組で場がほんとに面白いかのバロメーターとしてはベリカさんが優秀で、空気を読んでの笑いと本気笑いが違うし、長沢くんみたいにツボが独特だったりしないので信頼性が高い。

ななっぴウィンクとか、以前からの一発芸を見ていると、オダナナさんの面白さは首をしっかり振り切る勢いにあるらしい。
- 菊地さんの変顔の間とか瞬間芸の使い方は、菊地さんとか澤部さんが言っているとおりほんとに上手い。菊地さんは面白さを言語化して説明するのも上手いから、芸人からの評価も高いんだろうな。


ねるさんの自分ヒストリーは、過去を語ってきたねるさんだけに既出のものが多いけど、語り方がうまいので見ていられる。MCからの、バラエティーの間合いでこの子には接していい、という信頼を感じる。
- 「お花を食べたり」っていうのも狙ったツッコミどころだけど(菅井さんの口が「お花?」って動いてるのは正しい反応)、MCは無理に拾いにいってなくて、話題を魚のほうに持っていってもねるさんが対応できると踏んでる。並の人なら、話題が花ではなかった時点で予定が狂って動じてしまうところ。
- 「運命を受け入れることができるようになった」っていうのはねるさんの場合、事実だろうけど、またときどきは疑ってみるんじゃないかっていう気もする。菅井さんは感動して泣いてる。
- アメリカ人みたいなリアクションっていうところでの「KEYAKIZAKA46」っていうテロップが上手い。

今泉さんも間を持たすのがうまくて、たぶん喋ってるときの不安があったとしてもそれが視聴者に感染しないからだと思う。自分が喋ってるときには注目を集めるものだ、相手は楽しむものだ、という自信が身についていて、それがテレビでも生きているし、プロっぽいと言われるゆえんでもあるし。

2016.09.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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