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欅坂メモ388 けやかけ 抜き打ち児嶋チェック回 (追記あり)

児嶋さんの詳しさ加減が、奥さんが欅坂を好きで付き合いとして見てるくらいのほどほどファンとしてリアルで、出てくる順番とか、なぜ覚えてるのかの説明とか興味深かった。
- 児嶋さんが映る割合が多かったけど、それは欅坂さんの自己責任もあるというか、この企画が説明された段階で、自分の名前を正解してもらった(あるいは外された)ときに喋るチャンスはあると分かってるはずなので、そこで何か喋れたら尺はもらえてるし(土生さん、守屋さん、石森さん、菅井さん、原田さん、オダナナさんとか)、喋れなければ視聴者を楽しませるために確実に撮れ高のある芸人さんが映るという。今泉・尾関・長沢くんっていう、振られたら何かしらのリアクションを返せる3人がいなかったのも、全体の割合として痛かったかもしれない。
- 菅井さんのじいやのセリフとか、ベリカさんの渡部いじり、守屋さんや原田さんの「大っ嫌いになる」なんかを見ると、児嶋さんが答えられない想定でのいじる心構えは指示されていたのかもしれない。
- 以前の芸人挨拶回りとか、ロッチさんの回もそうだったんだけど、芸人さんがいるときに観客になり過ぎてるという側面もあるのかなーと。リアクションが目立って抜かれる鈴本さんとかさとしさんはそれでいいんだけれども。

児嶋さんが名字を全部言えるのは、番組を見てるからもあるけど、質問コーナーだという偽打ち合わせもあったので、全員名札を見ずに名字で呼べるよう予習してくれたのかもしれない、とか思うとほんとにありがたい話。

ヒット祈願Twitterキャンペーン第二弾のときとMCの服装が同じなので、少なくとも2ヶ月は前の撮影。冒頭の上村さんと小池さんのハートも、キャンペーンで2人と原田さんがTwitterに投稿した写真のポーズだった。土田さんがオダナナさんについて「ミュージカルの歌をうたい始める」っていうのも同じ日だから記憶に残っていたらしい。

「児嶋さんはいつも名前で怒ってるんだから、ひとの名前を間違えるはずがない」っていう前振りは単純に上手いなと思う。「間違えられる児嶋」っていう芸風を一段階発展させて使ってる。

土生さんは当てられたときにちゃんと自発的に喋って、「名字が難しいから」って情報を足してることで、児嶋さんも個別のコメントを出しやすくなってる。18人いるとどうしてもそれぞれについてコメントはしづらいから、児嶋さんの側もワンパターンになる→放送カットされる、となるわけで、こういう番組アシスト力が期待されてるんだと思う。
- ところで2番目に思い出される土生さんってやっぱりインパクトあるんだな。

児嶋さんは、平手さんのことは当然分かっていて、でも早めに当てる前に少しためらいがあったのは共感できる。センターとか前列から順に覚えてます、みたいなのはつまらないので、後ろも見てるっていうところを出したかったんだろうな。
- ちなみに小池さんとか小林さんもアンジャッシュのファン。

ベリカ・ベリサで覚えてる辺りはリアル。たまに「なんでこのあだ名なの?」って言うファンもいるけど、こうしてセットで覚えられるライトファンが存在してるわけだから、やっぱり良いあだ名だろうと思う。

齋藤さんの出てくるタイミングが意外といえば意外だけど、芸人目線だと初期からメンバーのモノマネしたりしてるし注目したくなるのかもしれない。本人のリアクションは、喜びが大きすぎたのと順番が早すぎたのとで笑いに走れなかった感じで、初々しくてそれはそれで。

児嶋さんが尺が10分だと言われて「短けーな」って言ったあとで「ごめん、生意気だったけど」って言ってる辺りは謙虚だなと思う。渡部さんと別の立ち位置で使われてるのもよく分かる。

小池さんを当てたところで児嶋さんがビッグウェーブを手でやってるの面白いし、古いところ良く覚えてるなーと思う。さすが初期から見てるだけのことはある。

オダナナさんの「イライラしてます」「(時間)押すわー」とか、正解してもらって話振られる前に自発的に「好きになりました」とかはさすがで、尺が貰えるのも分かる。織田を覚えようとして「無道とか裕二」になってしまうのは、これもけやかけ初回のプロフィール紹介であった気がする。

今泉さんと鈴本さんを間違えるのも、まあリアル。鈴本さんが髪型を変えたときに区別つかないひとが続出したので。思春期の子からしたらけっこう本気で腹が立つことだと思うけど、よく不快を表に出さずに耐えたと思う。

嫌われたくないから本気であてに行くっていうことだと、知ってることが伝わるボケのパターン(上村を下村とか小林を大林とか)も台本なら仕込むんだろうけど、それがなかったのもリアルに抜き打ちテストさせられたいちファン感はある。

よねさんは、声を出したいんだけど、あまりに出さない雰囲気に飲まれて小さくなってしまったりしていてもったいない。

石森さんの「名前変えようかなと思って」はナイスヒット。全体のカットの感じを見ると、MCはわりと「良かったね」とか「どう思う?」とか振っていて、それでも頷いてるだけの子とかは省かれてしまうので、やっぱり喋るのは基本だなと思う。

原田さんとか佐藤さんはすねる局面、喜ぶ局面でのだだっ子感が大きくでもあざとくなく伝えられるから、テレビとして使いやすいだろうなと思う。
- 原田さんはお笑い芸人とかあんまり詳しくないので、アンジャッシュについても「どういじるのが正解なの?」って思わず齋藤さん・オダナナさんに聞きたくなったのかなと。
- 足ツボで反応がなかったのは、辛いのも平気だったから、痛み自体に強いのかもしれない。

「鈴本は出ない?」っていうところでイラッときてる鈴本さんのアップの場面、慰めるようにやさしく肩をさする小林さんの手が見切れていて、ちょっと珍しいシーン。鈴本さんの病み上がり期だったので気を配ってたのかもしれない。

菅井さんは毎度のことながら、罰ゲームも、本気で怖がってからちゃんとやるし、取り乱すけど言葉は丁寧っていう独自の型も身に染みついてるので、罰ゲーム系リアクション需要ならアイドルでも上位に来るくらいの能力があると思う。
- MCふたりに挟まれつつ、児嶋さんの芸に拍手しているのもしっかり動けてる。

児嶋さんと澤部さんの寸劇は、本人たちもカットされるのを承知でやっていて、こうやって撮れ高を増やしておくことで少なくとも番組が成立するようになっているんだなと思う。ここ最近の欅坂は、そういう(普通ならカットされかねない)かさ増し芸を見る機会が多くて、今回は特に長めの菅井さんバージョンと短めの今泉さんバージョンと両方見られてお得感あった。

よねさんの「鈴本の今年の目標は美です」っていう説明も使われるわけだから、やっぱり喋っておいたほうが良いんだなと思う。
- 美(み)+輸(ゆ)のヒントに対て、美+EU(みいーゆー)を思い浮かべた児嶋さんの、これは現場でウケたというよりテレビ越しに理解した視聴者が笑うパターン。

分からないときに「よしこ」で通していた児嶋さんが、最後に今泉さんのところだけ「ゆりか」だったのは、正解の「ゆい」に引っ張られたんだろうと思うと、ちょっとリアルな変化で興味深い。




追記:
石森さんのカウントダウンのところでまだ明かされていないはずのメンバーのテロップがすでに明かされているっていう情報を聞いて見てみたら、たしかにその通りだった。それじゃ、全体の順番が入れ替わっていて正解順も当てにならないのか…っていうとそうではなくて、この石森さんのところは数字が石森さんより小さいひとだけオープンにしているので、合理的に考えると、全員当てたあとで確認のもう1周を小さい数字からやって、それで石森さんのところだけつっかえたことで撮れ高があったので、石森さんの本番のところに挟み込んだっていうのが正解かなと思う。

2016.10.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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