欅坂メモ407 けやかけ 1周年振り返り回

長沢くんが1列目の座席なのは珍しい。ベリカさんとの話題を収録する便宜を計ったのかな。

冒頭のカメラパフォーマンスは守屋さんとかおそらく志田さん辺りのノリで、不意打ちとしてはけっこう面白いと思った。

最初の自己紹介など再放送の部分は、その頃を見てなかった人向けだろうなと思う音量バランスだった。もしコメンタリー音声を楽しむのが目的ならもう少しツッコミとかの音量を上げるんだろうなと。
- 尾関さんの走るスタイルはそこそこ見る機会があるので、できれば走り高跳びのほうも見たかったなとは思う。

平手さんと今泉さんのは、実は平手さんは以前もキーが高いだけでそんなに声が変わってないから、今回も言うほど前と違ったわけではなくて、むしろ今泉さんのクオリティがさらに上がってギャップが大きくなっただけという気がする。今泉さんはKEYABINGOのサルカニ合戦といい安定して作れてる。

ガヤの質はいつもより上がってる。安定のよねさんはもちろん、鈴本さんの変顔の1つ目で「また新しい」って入れたりと何ヶ所もフレーズ出してる石森さんは今までこの部門では目立たなかったので意識して頑張ったんだろうと思う。
- 石森さんは小林さんのエピソードを紹介するときも、鼻濁音も「鼻に掛かった声」って自分で言い換えたり、かなり質の高いトークだった。
- 小林さんの「赤まむし」で拍手するメンバーに混ざって顎に手を当てて頷いてる土生さんはお笑い評論家っぽい。

平手さんが鈴本さんを起こしたエピソード、よく聞くと平手さんは「ベッドでこのあいだ私が寝てたら、鈴本が急に(…)バウンドして遊んでくるから」と動機を説明してるので、鈴本さんが復讐したんじゃなくて、先に鈴本さんがやって、平手さんの復讐がこれだったのかもしれない。

「イカのお遊戯会」は実際の面白さ以上に、志田さんと織田さんの得意な能力がうまく組み合わさってる心地よさがある。志田さんはひとに何かやらせる芸風だし、オダナナさんは反射神経と舞台向きの大きな身振りを備えてるから、両方が生きている。

長沢くんの結婚式のライト話は、以前に石森さんにカメラ位置を確認したエピソードから長沢くんらしいエピソードって感じがするし、もちろんミスとしてもトップクラスに面白い。

守屋さんが耳元でささやくテクを発揮して、澤部さんがひな壇に「今のテクニックはやってない?」って尋ねるんだけど、否定してない今泉・佐藤・原田さんは割りと握手で釣られると評判のメンバーという気もする。

ベリカさんの食い気味レボリューションは何度でも再生できるくらい気持ち良い。反復練習(回数だけなら本家も越えただろう)によってベストのタイミングまで磨き上げられた職人芸。

2016.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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