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欅坂メモ449 けやき坂さんメンバーについてブログを中心に追ったうえでの所感

自分がブログに欅坂さんのことを書き始めたのは1年前で、自分で言うのもなんだけど、それからよく書いた。「欅坂メモ」と題してないのも含めて450回以上、数千字を書き続けたから、ひょっとすると文字数だけなら誰より書いたかもしれない。ブログについてが中心だけど、けやかけKEYABINGOはもちろん、ライブ映像もたくさんチェックした。

 今年は去年ほど情報は追わず、基本的にはブログに絞ろうかなと思ってる。もともと人気が出る前に、まだ成功するか分からないアイドルについて。この世の隅にでも反響を書き残してるひとがいても良いんじゃないかと思って書き始めたから、成功がひとまず確定して、成功したアイドルを応援したいひとの感想が無数に転がっているいま、特に自分が何かできるわけでもない。それから欅坂さんが「ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい」と歌っていたころは、メンバーさんのとんがった個性への愛情がお役に立てたけど、いまではそうした個性を褒めるのがかえって申し訳ないと思えるのもある。乃木坂さんの、お互いに個性的に活躍して得意なことを譲り合う、という方向性があらためて理想的に見えてきたりもしている。
 ただ、そういう個性的な乃木坂さんに憧れて入った欅坂のメンバーの個性はいまでも魅力的だから、褒め続けたいという勝手な欲がまだある。それに、文章を読む能力と意欲についてなら、欅坂さんの美貌に負けないくらいのレベルだと自惚れているので、他のひとが書いてなさそうなことがあれば、引き続きこの世の隅に書き続けていこうかと、いまはそう考えている。

前置きが長くなってしまった。1年前に漢字欅さん+当時ひらがなだったねるさんの21人についてどんなひとか想像するメモをとった。今年は迷ったけど、新たに加わったひらがなけやきさんについて書いてみる。漢字さんのときとの違いは、「けやかけ」にレギュラー出演している漢字さんについては1年前の時点でけっこうな情報量がテレビを通じて得られていたこと、代わりにブログの期間と雑誌で読んだ情報についてはひらがなさんのほうが豊富なこと。

井口さん:
SRのころから発揮していた2面性、ハイテンションで危ないキャラと冷静でまじめなキャラを両方もっていることはだいぶ認知されてきたと思う。個人的にはその冷静な井口さんが好きだし、でも飛び道具としてのキャラもライブなどでは生きていて、どっちが欠けてももったいない今のバランスが魅力だと思う。
 ブログはやる気があったりなかったりムラはあるけど、誕生日後に毎日頑張ると決めてからしばらくのクオリティはとても高くて、ユーモアも発想力もあるし自分の書いたものを客観視する能力もあるのが分かる。アイドルって感動を売る商売だから、頑張ってダンスついていきますブログが一部のファンにウケたのは分かるし否定しないけど、井口さんのスペックの高さを理解してあげたいファンがいるなら、この毎日頑張るエンジンがかかってからの数回を読んであげて欲しい。
 そんな、やる気がブログに表れやすい井口さんだけど、今はきっとダンスで足を引っ張らないのが第一目標で、ブログと違ってこれはチームに迷惑を掛けないために優先したい気持ちはよく分かる。ひとはあれもこれも器用にはできないし、ダンスに全力を注いでるあいだ、ブログが疎かになってもしかたない。それなりに自信が付いたら、また長所でもある話術で面白いブログを書いてくれたらいいなと思う。

潮さん:
潮さんのSRは癒やし系で、合格後のものを繰り返し見ていた。自分に厳しくて成長力はあるけど、関わったひとに対して自分を大きく見せようとしないひとのようで、そのおかげでこの美貌にして相手を緊張させない能力を持っているのだと思う。天性の愛されキャラとしてアイドルという職業に最高にマッチしてる。それでいてダンスはバレエ譲りの表現力に加えてキレもあるし、外国語という武器も持っている。これだけ揃うと欠点を探したくなるくらいで、おしゃべりで天然で、あとは謙虚が人一倍なところくらいだけど、それらも含めて潮さんの雰囲気を構成してるから、自然と人気が出るのを待てば、強い固定ファンが付きそう。
 ブログはわりとムラがあって、丁寧に書いたら技術とやわらかさを兼ね備えた申し分ないものになるし、でもときどきとてもマイペースで唐突に終わるときもある。原田さんが、話したいことだけ話して去ってしまうキャラらしいけど、少しそれに似ているのかもしれない。2人とも小池さんに懐いているのもうなずける。大学生だから勉強を真剣にやっていたら忙しいし、HUSTLE PRESSにあるとおり「休日は自分の時間なので、できれば気を使いたくないなって。」というひとで、それは素敵な考えだと思うので、多少書かなかったりがあっても、それでリラックスしてまたアイドル業に充実できるなら良いんじゃないかなって思う。

柿崎さん:
自分はあくまで柿崎さんの大人びた部分の魅力についてしか語ることはできないけど、中学生にしてかなりバランス感のあるひとだと思う。まず文章の破綻がほとんどなく説明の流れがしっかり作れてる。ときどき難しい表現を取り入れるんだけど、そのセンスもいわゆる「中二病」的なド派手なものではなくて、「錦秋」みたいなクールなものを選んでる。といって、おませな子にありがちな変に大人に媚びたりこざかしいかったりもしない。最近のブログだと志田・守屋・平手さんとの写真でそれぞれ褒め方をしっかり変えてて上手いんだけど、それはブログが上手いって言われたいために技巧をひけらかしてるのではなく、自分の美的センスを納得させるためにしている感じがある。その意味で自然と伸びる子。もちろんときどき見せる子供っぽさは年齢相応で、安心させられる。ルックス評価も高いひとだけど個性と常識がとても良くブレンドされた内面が魅力で、放っておけば自分の好きな方に芽を出せるひとだと思うので、枠にはめることをしなければ希有な存在になれるんじゃないかな、と思う。運動神経も良く、ダンスもしなやかでセンターだって務まるハイスペック少女。

影山さん:
彼女の長所は、本人のプレゼンが上手なので分かりやすくて、書くことがあんまりない。頭の回転の速さはいかにもという感じで、同じ進学校っぽさのある原田さんに落ち着きをプラスした雰囲気。といってバスでは突然歌い出すとか、まだ甘えたい盛りなんじゃないかと思わせる、健全な子供っぽさもある。基本的に、柿崎さんが独創タイプだとすると影山さんは効率よく型を学んでいくタイプではないかと思っていて、スポーツそれぞれの魅力も非常に王道を理解していて感心するし(サッカー・野球・バレー・相撲なんか完璧で、一緒に観戦したい男性は多いのでは)、アイドルについても憧れのひとを作っては、その魅力を分析して自分にそれを取り入れていっているよう。齊藤さんと似ていると書いているブログでも、「私の憧れはたくさんいらっしゃる」としていて、こういうときに名前が挙がりやすい大島さんだけでなく、乃木坂だと若月さんを挙げていて、いつも言ってる桜井さんと合わせて多彩なひとから学びにいっているのが伝わる。このまま吸収し続けても高性能さで勝負できるし、逆に急にオリジナリティに目覚めるような展開もあるかもしれなくて、それはそれでワクワクする。

かとしさん:
雰囲気がへにょへにょしているだけでなく、わりと捉えどころがないひと。はっきりこれはできるこれはできない、とならず、気分次第でできることが多い。運動も面倒くさいけどやる気だと上位でできる、ダンスも未経験でぎこちないところと全体でも1番きれいに見えるような躍動感としなやかさを示すところがある、絵も雑なときもあるけどかわいく描けば描けるし、文章も丁寧に書けば大人っぽく書けて個性とユーモアもある。マイペースに見える(というかそうに違いない)けどけっこうひとのことはちゃんと見ていて、インタビューだと補足情報をさらっと挟んでくる。そのギャップとか、どうなるか分からないけど最後はまるく収まりそうなハラハラ映画感が魅力だなと思う。ルックスの良さに加えて、このちょっとだけわがままだけど屈託ない笑顔を見せるお姫さまみたいなところはすごくいいフレーバーになっていて、女子からも、こういう風に生まれてこういう風に生きたいっていう意味で人気が出るかも知れない。

齊藤さん:
いろいろ天然なところとかユニークなところもあるけど、本質的には齊藤さん自身が語っているとおり素直なひとなのだと思う。別の言い方をすれば謙虚でもあって、何か魅力的なものとかひとを見たときに、自分のなかにある先入観や頑固さで難癖を付けないで、良いものは良いからこれ取り入れようって葛藤せず受け入れられる。羨ましいのは、自分の内側からの声にも素直なことで、素直っていうとひとの影響を受けやすいから個性がなくなりがちなんだけど、齊藤さんの場合、生まれ持ってる自分の感性みたいなものにもひとより素直だからちゃんと個性的なひとにもなっている。それに自分の弱点に向き合うのも素直だから、成長するのに遠回りしたりしないで済む。見ならいたいところ。
 ブログについては更新頻度がとても高くて、誕生日や番組・雑誌出演などは欠かさず記事にするとてもマメなところが光る。長い文章を書くのはまだそんなに得意ではないのかな、と思うけど、初期はとても淡泊で全体の流れみたいなものがなかったところ、ある頃からだんだん話にオチが安定して付くようになったり、読み手と対話するような部分が増えたりして、楽しく読めるものになっている。SR審査で初回とそれ以降で傾向を変えたみたいに、学習能力の高い、自分のやり方を上手く変えていけるひとなのかなと思う。

佐々木久さん:
万能兵器という感じで、隙がない。隙のなさってときに親しみが湧きづらくて弱点にもなるんだけど、佐々木久さんの場合、ほどほどに隙を見せることで隙がないように感じさせないところまで含めて隙がない。まじめに考える力は十二分にあるけど、まじめすぎる空気のときには「抜く」技術が、大声とか変顔とかユーモアとか達者で、雰囲気作りも上手そう。器用すぎるうえに最年長で、この子は心配要らないと周囲に思われるからこそ、人知れず気疲れすることがあるかもしれないと少しだけ思うけど、ひらがなさんはメンバーの空気を察する能力があるひと多いし大丈夫かなと思う。
 はて、書くことがなくなってしまったけど、スタイルも運動神経も良くてフリ覚えも堅実そうなので、グループのメンバーとして何かができなくて壁にぶつかることはなさそう。ブログの文章も知的でセンスがありつつ親しみももてて面白くて、女子大生としてもレポートの文章で先生を困らすことはないだろうなと思う。自己批判能力が高いからツッコミいらずで、なにか欠点はと思ったけど、欠点を探すなどそもそもおこがましいような気分。

佐々木美さん:
ひらがなけやきでも歌・ダンス・笑顔を合わせたパフォーマンスの総合力については現在トップかなと思う。エアロビの教材ビデオみたいで、もともとの背の高さに加えて大きく踊るから目立つけど、リズム感がしっかりしてるから全体との統一は保たれる。性格はほんとに悩み知らずらしく、おかげで周りに目を配る余裕があって、いろんなメンバーから面倒見の良さを指摘されてる。そのポジティブさがブログを書くにあたっては裏目に出て、文章って多少悩まないと上手くならないところがあるから、ブログだけでの掴みはまだちょっと弱いかもしれない。でも最近は「すごく」と「すごくすごく」で全部まとめてしまう傾向が落ち着いて表現が増えてきたし、もともとトーク力には定評があってツッコミとかは的確なので、だんだん上手くなって、いずれは大人力の高い万能系アイドルになるのかもしれない。

高瀬さん:
ブログウォッチャーとしては、高瀬さんの文章力についてもっと評価が進めば良いなと思う。落ち着いていて知的で言葉をほどよく多彩に使うこうしたブログについては過小評価するひとがいて、そういうひとに限って声が大きかったりするので、もっと文章を読む繊細さを磨いて、高瀬さんのクオリティに気付こうよって、わりと本気で思う。いろんなことに好奇心旺盛できちんと調べたりしてるし、情景描写とか分析力も一段深いところまで到達してるし、話の流れは英語が得意だからかとても論理的だけど、それでいてふんわりした可愛さも保っていて、ユーモアもあるし心はまっ直ぐだしで、これだけの知性がひとの心を冷たくしていないことに感動する。
 ブログについてはこの辺でおいておいて、ダンス経験が特にないのにダンスもついていっているし、歌声ももう少しお腹から出ると良いとは思うけど使える声をしている、わりと万能系の才能を持ったひとり。練習上手そうな雰囲気があるので、佐々木久さんみたいに何でもこなすキャラに成長してくれたら良いな、と。いま、一般人から芸能人に脱皮するその瞬間を楽しみに待ちたい子だと思う。

高本さん:
ファンから1番共感を得やすいメンバーかもしれないと思う。もちろん小顔とか笑顔の才能は憧れられる要素なんだけど、それ以上に一生懸命な雰囲気とか、完成されていないけどミスを恐れない姿勢とかが、かつての少年漫画の主人公的な魅力を持っていて、ひたむきで思わず応援したくなる。そこに持ち前の喋り上手を活かしたブログが書くごとに洗練されてきていて、あえて似てるひとを探せば乃木坂の寺田さんの癖を薄味にして普遍的にして読みやすくしたような、ユーモア抜群の独特の文体で書き続けるコツをつかんでいて、1つのブログにいくつも面白い印象的なフレーズがある日も少なくない。イメージとしては天然大魔王の長沢くんとどちらかというくらいの頻度だけど、高本さんは計算でやってるからアイデアマンだなと思うし、いつも楽しく読ませていただいてる。パフォーマンスは、ダンス経験があるそうでリズム感は良いと思うので、あとは魅せ方の問題で、女性らしいしなやかさが伝わるようになったら、持ち前の笑顔と合わせて全体でも目を引くようになると思う。

東村さん:
ステージ上での「ザ・アイドル」感は坂道シリーズでも屈指のもので、その笑顔とダンスを見るとそこだけ花が咲いているように華やか。そのダンスは、上手いひとにときどきありがちなモノ感というか、ダンスも物理と計算なんだなみたいなことを感じる部分がなくて、楽しんで自然と美しいポーズを次々選んでいたらこうなりました、っていう人間っぽさが表れてるのが武器で、こればかりは練習してもこう表現できるとは限らない、天性のものかもしれない。ブログの写真もよく撮れていて、ビデオカメラを通しても安定して感情が伝わりやすく、それでいてあざとさを感じさせない撮られ上手さん。
 文章は当たり障りない感じでそのおっとりした雰囲気そのままなんだけど、たとえばトーク番組とかになってどうなるのかなって心配は少しだけある。喋りおっとりのパフォーマンス全力タイプはそれはそれで人気が出るんだけど、西野さんとか小林さんみたいに、テレビでは喋らないけど実は癖があるみたいなほうが「俺だけがこの子を分かってるんだ」みたいなファンが付きやすいのかなとは思うし、東村さんの撮る自然写真とかはセンスあるので、そういうオフステージでの個性がもう少し強めに出ると一段と人気が出そう。

2017.01.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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