欅坂メモ458 KEYABINGO2とか

KEYABINGO2息子の嫁選手権:
面白さがつまってる回だと思う。いろんな小ネタも仕込みというか打ち合わせとかあるだろうけど豊作で、守屋さんから志田さんまでの展開は全員(富澤さんの「ふるさと納税」も含めて)面白さが出ててとても楽しかった。

あと、こういう企画の好きなところは、自分も姑になった目線で見られることで、そうすると普段自分の好みとかメンバーさんの好み目線で見てるのとまた違った目線で新鮮にアイドルさんを見直せるという。姑目線は年ごとの流行がないのも、目線を重ねやすかった。

その目線で見たときなんといっても、上村さんの服装が抜群に姑好みで、順位発表される前から1位は上村さん以外ないと思った。それくらいTPOに合っている。基準がどの辺にあるかというと、基本的にはコンサバティブで落ち着いていること、それでいて質感やデザインが上品で、相手の母親に会うためにいつもよりワンランク上の服を選んできたのが伝わること。逆にランクダウンの要素としては、水商売っぽさ(魅力を磨く以上に誘惑する技術を磨いてそう)と、フリルとか甘すぎる要素(きちんとした家庭を築けるか心配)というところ。これを基準として見ると順位全体にかなり納得がいって、勉強になる。

上村さんは色合いが落ち着いているけど襟元のリボンとか袖口、スカートの作りがさりげなくオシャレで、デザイナーの腕という意味での高級感を感じる。2位のさとしさんも落ち着いた色合いにネックレスで高級感を足してる。この2位まではほぼ決まり。原田さんは路線は合ってるし袖はさりげなく凝ってるけど、変化に乏しくてちょっと「実はお高いんです」感が弱い(姑さんのコメントからすると、明るい色が足りないのかもしれない)。長沢くんは高級感はあるけどちょっと甘過ぎるのと靴がたぶん合っていない。菅井さんは庶民相手でなければこれが正解のパターンもありそうだけど、指定されないのに一方的に着物だと相手が洋服だったとき恥をかかせてしまう可能性もありそう(番組で菅井さんが着物だったのは台本もあるとして)。
土生さんの萌え袖はやっぱりしっかりしてない印象。小林さんのアウターは重過ぎて銀座とかのお水っぽさが出ている(脱いだあとはお嬢さまっぽくてほんとに上位に来ると思う)。守屋さんの肩だしも同じく身持ち悪そうな感じで、それを直して髪をくくったあとの守屋さんは新妻オーラがすごくて高得点も分かる。セーターの志田・ベリサさん、あと普段着に近い平手さんは「自然体は分かるけど、かしこまった場でもTPOにあった服装できるかしら?」って思われそう(なかでもジーンズをはいてる志田さん、わざとだろうけど)。よねさんはコンサバにネックレスで高得点だけど、やや高級感不足で、ウエスト絞る服装だとより良さそう。尾関さんは、年配の女性はたとえ自分で重めの花柄を着るとしても、若者には着て欲しくないと思う。ねるさんは模様は攻めすぎだけど他が黒で統一されていて、スカートも縁だけ広がるオシャレなデザイン、靴下はワインレッドでこれまた品良くオシャレなので「あ、この子はこれが強いインパクトなの分かったうえでやってるオシャレさんね」って伝わる。石森さんとベリカさんは相手の親と会うというフォーマルな状況としてはトップスの色合いにしまりが足りない、小池さんは色合いは似てるけどオシャレなスリーブと金のベルトが高級感を足してる、という感じだと思う。齋藤さんとオダナナさんは良し悪しはともかく、特徴ははっきりしていて言うまでもない。

と、こんなに長く書きたかったわけではなくて、全体的に納得できるランク付けであることを説明した上で、そのなかで1位になった上村さんの群を抜いて素晴らしい服装をただただ褒め称えたかった。ひけらかし感がないなかでの質の良さ、極言すればこれだと思う。

そういえば齋藤さんはKEYABINGOのときに上位でもなく下位でもなく真ん中らへんで終わってしまうことが多いので悔しいです〜と書いていたので、狙いどおりで嬉しいだろうなと思う。

あとは菅井さまが乗馬自慢のときに人差し指を立てたポーズをするところとか、齋藤さんがCDを渡すところで伊達さんが「二人セゾン」とボソッとCDのタイトル宣伝してくれるところとか、ベリカさんのぺーちゃんの物まねで伊達さんが笑いをこらえるのに柱に捕まってるのとか好き。


ブログ:
フレーズ:
今泉さん「『え、蝶々じゃん。リアルすぎて怖い。』 …ちょっと!!がちで引くのは傷付きます!!!笑」
小林さん「いつもより何%かテンション高めでした」「あれ、終わり方が唐突すぎたかな。」

かとしさんって喋り方とか文章に独特の癖があるから、ふつうのことを書いても面白さは出るだろうとは思う。個人的には「いや、あんまり」って言い方がすごく好きだけど、それ以外でも全体に話してるような間の取り方が、「!」とか「。。。」で表現されてる。
― 佐々木久さんも書いてるけど、やっぱりブログで興味を持つひとってそれなりにいるんだなと思う。手軽に見られるのが長所で、ちょっと気になったときに番組見返したりってなかなかできないから、まずブログを読んでみるものだと思う。

齋藤さんのひめたんビーム写真はギャップが面白くて、そこを言い訳というか説明しないのがまた良い。

上村さんと佐々木久さんのツーショット写真は、身長差を強調するように、横に線の走った背景なのがまた効果的だなと思う。

佐々木美さんがドラゴンフルーツを食べたことがないっていうのは、台湾に長く住んでいたわけだからちょっと意外。

石森さんの考えてるようにインテリガールがベレー帽を被るかというと、たぶんインテリじゃないひと以上にかぶらないと思う。あれはアート系でインテリとはカテゴリー違うので。

小林さんはたまに落ちるくらいのほうが魅力的な気がする。立ち止まって考えるのをやめれば落ちないけど、せっかく希有な体験をしてるから、それを消化しながら進むひとに価値があると思う。


乃木坂の三期生さんのブログを相変わらず読んでいて、あの子もこの子も面白いと思うけど、久保さんは丁寧さとユーモアと器用な言葉の使い方とそれでいて初々しさとが交ざっているし、推敲がしっかりしてるから長いのに無駄な部分もなく、大したものだなと感心してしまう。もちろん、毎日書ける欅坂さんとは求められる能力が違うので、比べられる話ではなくて。

2017.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 乃木坂・欅坂

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tieckP(ティークピー)

Author:tieckP(ティークピー)

だいたいどこでも曲を作って、自作曲には詞も書いてましたが、文章を読み書きするのが特技で、最近は欅坂46さんのブログや番組についてメモをとる日々です。乃木坂さんはずっと深川さん推しです。 twitterのアカウントも@tieckP。メールアドレスもtieckP+gmail.com(+の代わりに@で)です。お気軽に連絡どうぞ。

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